黄色い線がグニャりと曲がる不思議な駅!東海道本線、三島駅を訪問
そうだ新幹線で旅行行こうまずはJRの
切符を買ってその後ホテルはどこにしよう
かちょっと待ってください新幹線とホテル
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どうぞ今日は東海道本線三島駅に来ました
三島駅の名物がありまして有名ですねえ
この先のところをズームしてみますとおや
これホーム上に黄色い線ってのはね大体
こう引かれてますけれどもここだけおぐ
にゃんこ曲がってますあどうしたのみたい
なねえ感じですけれどもそれだけではなく
このホーム自体もぐにゃんとここだけえ
えぐり切り取られていますえなんでこんな
風になっているのかっていうのまこれはね
え今からやってくる列車を見ると分かり
ますが特急踊り子16号東京行到着します
危ないですから黄色のという風に放送が
かかりましてここ三島から東京行くには
通常新幹線だけなんですけれども1日に何
回か在来線経由の東京行きがありますで
こういう風にですねえ横の伊豆箱根鉄道と
いう鉄から乗り入れてくるのですが今
まさに私鉄からJR戦に移っている最中
でしてここでJRに合流ですはい合流の
時このようにホームの方へ車両がグイっと
どうしても食い込んでくるのであそこを
開けておかないとぶつかってしまって壊れ
てしまいま要は運転をすることもできない
わけです
ねというのがまはっきり言って答え合わせ
でしてこの特急踊り子号が安全に三島駅
ホームへ停車できるようにあそこは
切り込みを入れておかなければいけません
まはね1パ動けてもっと9型の車両使って
たんですけども旧型の車両よりもこの車両
のがちょっと大きいみたいで最近にこの
切り込みは大きくなったみたいですねえお
客さんがぞろぞろ乗り込んでいきました
後ろの方から乗り込むお客さんが多い
みたいですねでもやっぱあの切り込みが
あるのでえこの切り込みのところから列車
に乗るとちょっと危ないじゃないですかた
それも考慮してるんじゃないかなと思うん
ですけどねあの切り込みよりもえ向こうの
ところからお客さんを乗せるようにしてる
みたいですまなるべくそうするようにし
てるみたい
ですこの三島駅でここまでこの向い側にね
別の会社です伊豆箱根鉄道あの手前寺とか
ですねえそういうところに行くんですけど
もそこからやってきた私鉄線より東海道
本線に合流しますでその手前時温泉とかに
観光に行きたいお客さんが直接東京へ
帰れるように便利な特急電車を1日に2
往復運転してるわけですねこの踊り高校に
乗ればねぶらっとこのまま東京まで帰れた
んですけれどもま今日はまだ乗りませ
んま三島周辺は他にも色々急カーブがあり
ましてそういうのを見ていきたいと思い
ますこれねまこの向い側の伊豆箱根鉄道が
主役になるんですけども伊豆箱根鉄道も
結構面白いですちょ自動券売機が混んでい
て1本電車乗り逃げてしまいましたとは
いえ15分間隔で運転してくれています
結構便利ですよ
[音楽]
東芝テック西森行きですこの席西まで
カーブが続き大きく指で前いたしますまた
止のため急することがありますのでご注意
くださいお客様にお願いいたします携帯
電話は出ないとマナーモードに設定ので車
がご遠慮くださいまた座席が譲り合ってご
利用いただき皆様はくごいただきますよう
ただないにご協力お
願い駅間ひたすらカーブ連続で1個お隣の
三島路駅に着きまし
た頑張れ
頑張れここまでのに急なものであったかて
いうことはもうこの地図を見ていただけれ
ば一目
瞭然三島駅を出てから
ずっと1kmほどまカーブしてえ三島広子
に着いたわけです広子駅はすごいななんか
何ここでおつまみとか売ってるような立宮
まで駅に入ってるんですかまともかく僕が
見たかったのはこの
景色ここが三島広子駅の光景です一瞬だけ
今奥も見えたと思うんですがここが三島市
の市街中心部になっていますJR三島駅は
割と街外れな方でここに見えている江戸
時代から受け継がれた東海道三島宿こそが
三島のメインストリートです日本一の大
街道東海道の中でも一は重要だったこの
宿場はいよいよここを過ぎますと箱根8里
を超えなければいけないということで箱根
に至る前の山越の拠点として昔から重視さ
れていましたしかし鉄道の時代になります
と列車はこんな急な山を超えることは今の
技術でもできないので山越をすることは
なくなりましてえまこれね江戸時代は
こんな感じで旧東海道が山を一直線に抜け
ていたんですがえ明治の鉄道の時代になる
と高津から北側へ御殿場を経由して沼津へ
通り抜けていくということになったんです
ねでそうするここ三島は通らないわけなん
ですよそれではこんなに栄えた三島の町が
廃れてしまうなんとかしなければと地元で
お金を出してその遠くを走る鉄道と接続
するたために作られたのが今の伊豆箱根
鉄道ですだからまこの鉄道は要はこの場所
に来るために引かれたんですよねだ元々
東海道線が御殿場周りだった時代には
かなり北の遠いところに三島駅がありまし
てここは遠すぎて区なので地元の力で出し
た今の伊豆箱根鉄道をその三島駅まで
伸ばして接続させるということをやってみ
ましたところがですね革命的なことが
起こりましてえ昭和初期に丹那トンネルて
のが開通して鉄道は熱海経由がメイン
ルートになってもっと便利のいいところに
三島駅ができることになったのです良かっ
たですねえそうするともうはるか遠くに
あった三島駅は下狩駅というまローカル駅
に格下げされましてもっと近くにできた
三島駅伊豆箱根鉄道も同時に引っ越しする
ことになりましたその引っ越しの関係で
元々の計画にはなかったこんな旧カーブが
生まれることになったわけですね元々は
現在地の広高寺からこの北にある下谷まで
この旧カーブとかも特になくこうまっすぐ
そのままねえズバーンとここう行けてたん
ですよでさっきの旧カーブのところを
とりあえず目指すため歩いて戻ろうと思っ
たんですがまそうなんですけどうおこの
立派なお寺は商務天皇運と書いてる国分寺
ですねこれ奈良時代からここにある名札
ですねっていうのがありましたがこれねお
寺とかがあると鉄道面白いんですよね多分
さっきの大カーブの後のこっちの緩い
カーブはこれは多分国分寺を避けるために
こういう風にやったんじゃないですかね
さて大カーブのすぐ近くのところまでやっ
てきましたああれ
だあのカーブを延々右へ曲がり続けると
カーブの終わるところがもう三島駅という
ことなんですが昔はここをカーブするので
はなくまっすぐそのままねここうこっちの
方が行ってたわけですね1934年までは
三島駅がめちゃくちゃ遠いところにあって
そこまで真しぐでしたで1934年からは
三島駅が新しいところに移転することに
なったのでそれに合わせて急カーブという
ことです
ねよしそのの点やってきましたよ急げ急げ
急げば間に合うあ親切すぎる書いてある
じゃないですかえ伊豆箱根鉄道ってこんな
優しいのこんなこと解説してくれる
鉄道会社初めて見ましたよまこれこそ伊豆
箱根鉄道のアイデンティティですもんね今
国分寺除けのカーブを過ぎその後のここの
左カーブがこれがうわーと三島駅まで続く
無理やり
カーブ元々はこんな風にカーブしてなかっ
たわけですが19年12月1日に今の三島
駅にルートが改められましてそこへ後から
無理やり繋ぐために永遠続く長い旧カーブ
の区間とになったのでしたで三島駅まで旧
カーブで入ってくるために先ほど見た特急
踊り子号も三島駅のホームの途中からJR
線に合流せざるを得ずまその結果ホームに
もあんな感じの切れ込みを入れざるを得
なかったということなんでしょうねこれ
ちょっと衝撃なんですけれどもここに参考
の写真を掲載してくださってるじゃない
ですかこっちがえ東海道線が移転するまで
の配線後ですよということでこれ横にこれ
伊箱根鉄道のグループ会社のタクシーです
よね途中はあの持ってたんでそこに
タクシーの営業所作ったのかなと思うん
ですけど駐車場とタクシーの営業所の間の
ところが配線後でっていう風になってて
それに有名だったんですけど見当たらない
んですよねそういうのが撤退したのか
タクシー会社ここにタクシーのやつがあっ
たと思ったんですけどねも配線後このこの
写真のやつと現状が違うんですけどもえ今
でも急戦のおかげがはっきりと残っていま
すっていうことなんですが全然残ってない
んだよねでも多分ここですねこの
アスファルトがちょっと切れ目みたいに
なってるねえ場所がありますけれどもここ
が昔の配線跡だったと思いますよまなんだ
かんだ残ってますでここまっすぐ進むと
なんかあそこにもねえマンションと左の
住宅の間に謎のスペースが開いてますよね
このスペースもまさにその配線跡として
続くものだったと思います三島の街が衰退
してしまうなんとかこれで鉄道を繋が
なきゃと昔の人が苦労して作った線路は
これなんですねあほらほらほらここでね
この先のところで今の線路と合流するじゃ
ないですか合流したこっから先はあの明治
時代以来使われているえ従来のま
オリジナルの線路ということになると思い
ます地図で見てもはっきり配線後分かり
ますからねこのぐらい拡大すばほらここ
だけなんかもう周りの建物の立ち方がこの
ラインはかおかしいですよねこれみんな
おかしいわ1個だけこうずれててえ大体
どんな風に通っていたかも想像できますね
これ面白いことに気がついたんですが
あまりにもこのカーブが急なのでここで
線路が見えているこの道を今バスが通った
あの向こうの方へズームしてみると向こう
にもねこれ電車の線路見えるんです
よ今僕の目の前の踏切り閉まったんです
けれども閉まったぐらいのタイミングで
多分そろそろ来るんじゃないか
[音楽]
お来た来た来た来た来た来た来
たこう1回電車通ったの見えた後にもう1
回ここをカーブしてくるというこんなのは
初めての経験ですねえぐらいに旧カーブな
三島ですこんな旧カーブの状態で出発し
なきゃいけないわけですから
そりゃホームもえぐりますよね
おもしれえ来てよかったですよまちょっと
配線後もうちょっとねタクシー会社さんが
あるうちにやってきてればより分かり
やすく紹介できたとは思うんですけれども
あこれだけでも十分だ今度あそこで黒分中
を避けてるわけです
ねなんか伊豆箱根鉄道って路面電車みたい
な感じだった時代もあるんですよね確か
なんかそん時の雰囲気もいいかっこいい
電車が走ってますからね元々西武線で使っ
たやつか
ないやていうのはここになんか変なお家が
あるんですけれどもここの土地大変ですよ
ねこっから左は多分伊豆箱根鉄道の線路な
んだと思うんですよねこのま右側はこの型
のこの土地の方のお家じゃないですか
こんな細い三角のこの部分はなんか物か何
かにお使いなのかなで電柱がそこ串差しに
なってるみたいな構造ですけど多分元々
こういう形の土地ではなかったと思うん
ですよ多分ねこの地主のこの土地は元々は
このもうちょっと向こうまで土地があった
んだと思うんですけど多分ここから分岐し
てたのかなだそっからこう線路ここっちの
方になんか昔行ってた時代があったんじゃ
ないかと思うんすよねでおかしいですもん
ねこのこの部分伊豆箱根鉄道の土地です
けどこの草の生えてるところ今別に何も
使ってないじゃないですか
ちょっと調べてみたんですが路面電車は
向こう逆側にいてたみたいなんですよねだ
なんかに使ってた土地だと思うんですけど
今この広子駅前が結構広くなってるんです
けどもここに昔路面電車があって旧東海道
路面電車が沼津まで走っていた時代もあっ
たそうですね昭和の一時期だそうですま
路面電車のことについてはすいませ今回
勉強してこなかったのであまり取り上げ
ないようにしたいと思います夕方のこの
時間になるとウナを焼く匂いがしますね
さすが東海道三島宿昔から食べていたそう
ですねウナギは高いんで僕はウナギの匂い
を嗅ぎながらこれ160円でも160円
って高くなりましたよね百円とかで食べ
られると思うんですけどミスタードーナツ
を食べてえお茶にをしたいと思います
じゃあ切符買いましたえここね伊豆箱根
鉄道なんですけどもJRへの連絡切符を
投資で買うことができ東京まで投資で購入
することができますあのこのでし伊豆箱根
伊豆箱根鉄道はねえスカとか使えないので
三島の乗り換えのところでねえこの連絡
切符を持ってるとちょっと早く移動できる
のでえこの後三島の乗り換え時間余裕が
なかったので助かり
ます出た一部の視聴者の方が喜ぶラブ
ライブあこれラブライブじゃないかあ
いろんなのがあるんですね今
ねラブライブじゃないわお何座席めっちゃ
いいじゃないですか転換シートな
の最から見ていかないといけないですよね
最後はあちなみに今回利用したひなんです
けどま本題にはあんま関係ないと思うん
ですが明時代にこの路線最初に作った時は
まだ広駅ってのはなかったそうです
ねえまず国分寺の形をこれで避けまして
その後このカーブが終わったらいよいよ
三島駅までの後付け大カーブですあ今一瞬
国分寺の形が見えましたねおなんかあんな
ところあれ大丈夫なのかだ
急区間スタートです元々はこの右側の方へ
行っていたわけですねああなるほどここで
分岐していたんだろうなっていうのが
分かり
ます右のカーブはまだまだ続きます時速
50kmぐらいは出るので結構
ね急なカーブでありながら早く走ってくれ
ていると思いますこの線路もあのバンク
みたいな感じですね右側の線の方が高く
左側の線路をこう低くえレールを設けて
おりまして傾けて列車を高速で通過させる
ような構造になっていますこういう傾きを
カトって言うんですけどねカトをつけて
くれてい
ますでまだまだ続く旧カーブですがもう
この急カーブが終わるかどうかぐらいの
ところでもう三島駅の校内
ですひたすらカーブカーブが続き
このカーブが落ち着こうというところでは
もうホームに入ってしまいますこれ駅校内
に入りましたよ
ね本当に無くつげたんだということがよく
分かるところでしたでこのような無理やり
と無理やりの連続で島駅の先ほどの
jr東海側のホームはえぐられるとえぐり
取られることになったけです
ねお忘れ
また車内マナーにご協力くださいまして
ありがとうございました協力できたかな
jrの特急踊り子だとそのまま向こうの
JRホームに入ってくれるんですけどそう
いうわけにはいきませんの
で
乗りにおりくださいと教えてくれています
乗り換え改札にお回りしますこの乗り換え
案内の絵がね味があって大好きです
よいつの時代だよみたいなのねいつまでも
このままやってくれると嬉しいですね
あらかじめ乗り換え切符を持っている人
だけが通れる改札を通りましたあいいです
ねもう歴史の存在ですよこの百新幹線
なんて
ねだめだ間に合わなかった
わもっと余計なこと言わないで早く
乗り換えておけばよかったそしたら
間に合いました
ねま10分後にもまた電車来てくれるん
ですけ
む直前のね10分のロスは痛いんですよね
ここまで見てくださった方にたまにはね
裏話をするとま今日はねえ大体スーツ交通
チャンネル動画1本売上げ10万円ぐらい
でねえ考えて作ってるんですけれども東妻
とちょっと作れる動画のね本数があの動画
も作りづらくなっちゃうじゃないですか
なんかあんま真っ暗な動画とかみんな見
たくないと思うんででそうするとあの日が
沈んでしまうとま今から1本作ろうかなと
思ってた動画にね支障が出るんですよで
もし日が沈んじゃって作れなくなったら
もう要は10万円もらえるはずだったのね
売上が発生するはずだったのが売上
なくなっちゃうわけじゃないですかだから
ねそのためにもさっきあらかじめこの連絡
乗車券を買っておいて三島で速やかに
乗り換えてえ日が沈み切る前に次の目的地
へまここの1個お隣のねえあの山の麓の
神波に行こうと思ったんですけれども行っ
ておくというのが大事だったんでがいやあ
やっちゃいましたねまみたいな感じま別に
ねあの人生の中であの自分の会社の売上の
10万円なって些細なもんですからどうで
もいいんですけどいつもキビキビと動画を
量産しておりますスーツ交通チャンネルも
よろしくお願いしますありがとうござい
まし
たそうだ新幹線で旅行行こうまずはJRの
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