【50代の捨て活】世界最速、かんたん捨て活。これなら誰でも片付きます。|ラジオ形式りいらじお|50代主婦 断活 整理整頓 終活

ミニマリストりい
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ぜひ最後までご覧くださいね♪
今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ✨
#50代 #捨て活 #片付け
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尚、この動画内ではわかりやすいように一括して「捨てる」という表現を使っていますが、この動画で言っている「捨て活」「処分」は、ゴミ箱に捨てることだけはありません。
・リサイクルショップに売ったり、寄付したり、譲ったり、
・衣類回収ボックスに入れたり、
・不用品回収業者に引き取ってもらったり、
・布類なら再利用したり。
これらを総括して「捨てる」という表現を使っていますので、ご了承いただければ幸いでございます。
それぞれの詳しい方法については、別動画を用意しているので、
是非そちらも併せて見てみてくださいね♪
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家がいつも片付いた状態だったら、嬉しいですよね。
でも捨て活や片付けって、
やっぱり時間がかかりますよね。
今日は、家を速くラクに片付けるための
効果テキメンの方法をご紹介します。
みなさま、捨て活や片付けをするときって、
「さあ!今日は徹底的に捨てるぞ!」とか、
「今日は8時間かけて家じゅうを片付けよう!」とか、
ものすごく意気込んで取り組んでいませんか?
でも、そもそも、まとまった時間はなかなかとれないし、
いざ始めたら、いつまでたっても終わらなくて、
疲れてしまってイヤになって、
一度きりで凝りてしまったりすることもありますよね。
でも、捨て活や片付けはもっと日常的に、
肩の力を抜いてやっていいんです。
そうすることで、家はいつも片付いた状態に保てるし、
捨て活もあっという間に終わります。
むしろ毎日が捨て活デーという感じで、
「気づいたら捨てる」を日常的に行っていれば、
家が散らかることはまずありません。
この忙しい毎日、捨て活や片付けのための
まとまった時間を取るっていうこと自体、
無理だったりしませんか?
気づいたときに捨てる、それが最速で、
もっとも簡単なんです。
では、どのように実践していけばいいのでしょうか?
最速片付けメソッド、さっそくいってみましょう♪
①片付けの基本は捨てること
なぜ家は散らかってしまうのでしょうか?
それは不要なもの、ゴミがあるからです。
いつも使っている必要な物と混在して、
不用品とゴミが目の前に出しっぱなしに
なっているからです。
そういったものを捨てる、つまり家の外に出すのが、
片付けの第1ステップです。
逆に、ゴミや不要なものや使っていないものが
目の前になかったら、
もう片付いているも同然です。
飲み終わったジュースのパック、
食べ終わったお菓子の空き袋、
食材の入っていたプラスチック容器やビニール袋、
買って来た化粧品のパッケージの外箱…などなど、
テーブルや調理台の上に置きっぱなしにしないで、
すぐにゴミ箱に捨てて、
ごみ収集日には家の外に出してしまいましょう。
ゴミが発生してしまうのは、
外から家の中に新しく何かが入って来たときです。
何か商品を買ってきたときは、レジ袋、紙袋、
プラスチック容器、プラスチックのカトラリー、
化粧箱、段ボール箱などなど、
商品に付随してきた色々なものが家に入り込んできます。
これはすぐに捨てる、というのが本当に重要です。
こういったものをその場で即捨てていれば、
家が散らかることはまずありません 。
また、不用品やゴミをぴっちり整理整頓して
棚や引き出しにしまっておくのは愚の骨頂です。
几帳面な方にありがちなのですが、レジ袋、紙袋、
化粧箱、段ボール箱などを、
「もしかしたらいつか使うかもしれないから」と、
きちんと綺麗にたたんで、
取っておく方も多いかもしれません。
でも、こういったものを溜めて置いても、
たいていは使いません。
ゴミはその場でスグに捨てる、が鉄則です。
②「あとで」は禁句
毎日の生活で、不要な物、使っていない物を
ちらっと見かけても、
「あとで捨てるかどうか考えよう」と、
つい放置してしまいがちですが、
「あとで」は禁句です。
不要だ、邪魔だ、と一瞬でも思った時点で、
それは手放し対象です。その場ですぐに手放しましょう。
気づいたときにその場でやる、
すぐ捨てるということが重要です。
「これいらないのにな~」、「邪魔になっているな~」、
「誰も使っていないのに…」
「ものを取りだすときにひっかかって不便」
と思ったら即行動です。
その場でスグに捨てましょう。
あとで、また今度、週末に…は禁句です。
たとえば、キッチンの引き出しを日常的に開けたときに、
おたまが何個もあることに気づいて、
「実はこんなにいらないし、取り出すときにじゃまだな」
と思ったら、即、古いものや劣化しているものを
手放すために、ゴミ袋に入れてください。
また、捨てることに抵抗があるのであれば、
寄付・お譲り用とか、
リサイクルショップに持って行く物を
入れて置く箱をあらかじめ用意しておいて、
それを「手放しボックス」と決めて、
不要と感じたものはそこにどんどん入れておくのも
お勧めです。
また、たとえば、食品庫内で、
賞味期限が切れたものや、
たとえばナンプラーやインド料理のスパイスなど、
何か月も使っていないちょっと変わった調味料を
見つけたら、その場で捨てましょう。
こういった、日常的に使うわけではないけど、
ちょっと興味があって買ってみた調味料は
おそらく今後も使わないで、
いつの間にか賞味期限が切れているパターンです。
「もうきっとこれは使わないな」と思った時点で、
即手放しましょう。
服や靴も同様で、手に取った時点で
「これちょっと小さいな」とか
「なんか好きじゃないし、もう何年も着ていないな」
と思ったアイテムも、
その、思った瞬間に手放しボックスに入れてください。
クローゼットには戻さないようにしましょう。
もちろん、もう着ることができないほど古いもの、
劣化したもの、汚れたものは即ゴミ箱でOKです。
「あとで」とか「今度衣替えの時に…」と
先延ばしにするのではなく、
不要だ、要らない、と思ったそのときに
行動することが大切です。
また、クローゼットの中に
レジ袋や紙袋を1枚ぶら下げて置いて、
服を選ぶときや着るときに
「要らない」「もう着ない」と思ったものは、
日常的にその袋の中に入れていく、
というのもお勧めです。
捨てる先がその場にあれば、
意外と潔くぱっぱと手放せます。
③全部出しは禁物
捨て活や片付けのメソッドとして、
全部出しをしてから、いるものと要らないものを分けて、
整理整頓していく方法があります。
でもこれは、正直、お勧めしません。
すべてのものを棚や引き出しやクローゼット、
押入れから出して空っぽにして、床に並べて、
ひとつひとつ検証していきましょう、
というやり方なのですが、これはある意味、
非常に危険です。
たいていの場合は、
あまりの物の量に茫然としてしまって、
見るだけで疲れてしまって、
捨て活や片付けをする前よりも、
さらに家が散らかって終わりになります。
全部出しはやめましょう。破滅への道です。
棚や引き出し、押入れの収容力ってすごいんです。
びっしりと入っていたならなおさらです。
それが床の上にぶわっと置かれたら、
見るだけで本当にパニックに陥りそうです。
そんな無謀な方法はやめて、もっとラクにいきましょう。
棚や引き出しやクローゼット、
押入れなどの収納場所を日々使いながら、
不用品、捨てたい物を見かけたら、
ちょこちょこと、その場ですぐに捨てる、
というのが最速で最もラクです。
「もうコレ、実は要らないのよね…」と一瞬でも思ったら、
即手放しましょう。
④手放しグセを付ける
物を捨てたり手放したりできない人は、
手放すことに慣れていないから、
というのも大きな原因です。
もったいない、まだ使える、いつか使うかも、
ばちが当たる、思い出がいっぱい詰まっている、
などなど捨てられない理由は色々あるのですが、
捨て慣れていないと、
ものを捨てるのって本当に難しいです。
せっかく週末に何時間も時間をとって、
捨て活をしようと意気込んだのに、結局、
何もかも必要で、不用品なんてひとつもない、
という結論になって、何も捨てられなかった、
ということになりがちです。
でも、このメソッド、毎日ちょこちょこと、
気が付いたときに手放していく方法に慣れていけば、
日常的に手放していくことが当たり前になって、
タガが外れたようにどんどん手放していけます。
手放しグセが付いたらこちらのものです。
ゴミや不用品を置きっぱなしにしているのが気になって、
すぐにでも片付けたい、手放したい、
という気持ちになってきます。
なので、家はいつも片付いた
スッキリした状態を保てるし、
「今日は捨て活の日!」などのように意気込まなくても、
気楽に、習慣のように穏やかな気持ちで
捨て活をしていくことができます。
⑤家族の反対に負けない
せっかく、手放そう!捨てよう!と思って
ゴミ箱や手放しボックスに入れたのに、
家族に見つかって、「もったいない!」
「まだ使えるのに!」
「いつか何かに使うかもしれないのに!」という、
3大捨て活NGワードを言われてしまう、
というのはよくあることです。
また、捨ててもいいかどうか相談すると、
必ず、3大捨て活NGワードが出て来て、
手放すことを反対されてしまいます。
確かに年配の人から見れば、壊れているわけではない、
まだ使えるものをなぜ捨てるの?と思うのは、
無理はないかもしれません。
でも、そんな言葉に翻弄されて
捨て活をやめてしまったら、家は片付きません。
そんな事態にならないようにするには、
家族に気づかれないように手放すことです。
早朝に捨てに行ったり、
家族が出かけている間に捨てることをお勧めします。
これはもちろん、他の家族の個人の所有物などではなく、
自分のものや、自分で捨てるかどうかを
判断できるものに限ります。
たとえば、自分の服や靴、バッグや、
キッチンにあるもの、たとえば大量にある古い水筒やタッパー、
プラスチックのカトラリー、
ちょっと欠けているお皿などです。
こういった不要品がなくなっても、
普通は家族は気づきません。
波風を立てずに、何事もなかったかのように手放す、
というのがお勧めです。
⑥捨てるといいことがあると信じる
捨てる=もったいない、とつい思ってしまって、
悪いイメージを持っている人は、
不用品でも、使っていないものも、
なかなか捨てることができないと思います。
でも、不用品に埋もれて、
使っていないものがぎっしり置いてあって、
肝心なものの置き場所がなくて、
いつも床や机の上に出しっぱなしになっていたら、
幸せじゃないですよね。
たとえば、カレンダーの写真が綺麗だから、
もったいなくて捨てられずに
古いカレンダーが山積みになっていたり、
使っていない引き出物が箱も開けずに
押入れにギッシリ入っていたら、
生活が不便になりますよね。
そういったものがなくなれば、
家も気持ちもスッキリするし、
収納場所も確保できていいことづくめです。
物を所有するよりも、スペースをあけて、
ゆったりとスッキリと暮らすメリットに
目を向けましょう。
また、捨て活をすると運気が上がる、
というのもよく聞く話ですよね。
幸運というのは開いているスペースに
飛び込んでくると言われています。
そして、「不用品は捨てる」というのが当たり前になって
習慣化できれば、
捨て活はまったく難しいものではなくなるんです。
ラクになるし、家は片付くし、いいことばかりです。
是非、今日紹介した中から、
できそうなことから実践してみてくださいね。
さて、今日のお話、いかがでしたでしょうか?
今回の動画で、
みなさまの捨て活のやる気スイッチが
入ってくれたら嬉しいです。
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これからもお互いに、捨て活、片付け
がんばっていきましょうね💪
