【170円で12時間】普通列車で関西大回りの旅してみた!

西園寺
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#鉄道 #旅 #西園寺
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企画/西園寺
はい、ということで今日は新大阪駅に来てまーす
ちょうどねサンダーバドーが入線
今日はね、前々からやってみたかった壮大な鉄道旅です
これからですね、この新大阪駅から新幹線特急使用禁止
普通列車だけで関西を大きく一周する旅行をしたいと思ってます
大阪からですね、京都、滋賀県、そして三重県、奈良県、和歌山県と
12時間くらいかけてね鉄道に乗り続けてるんですけどこれ何がすごいって
今回それに使用する切符こちら
じゃじゃん、新大阪から170円
たったねこれ1枚の切符で関西をぐるっと一周することができるんです
新大阪からこれねどこまで買ったかというと隣の大阪まで買ったんですね、170円区間
これから僕がどういう乗り方するかというと大回り乗車と呼ばれる乗り方です
この大阪とか東京、大都市均衡区間と呼ばれてる区間になりまして
この区間内だったらですね
これどんなルートで移動しても最短経路で運賃を計算するというそういうルールがあるんですね
これちょっと地図を見てもらうと
例えばこの新大阪から隣に大阪に行きたいという場合でも
ぐるーっとね京都を通って奈良とか和歌山とかを通って
天王寺から環状線で大阪に帰ってきたとしても
これすごい距離移動してるんですけど
ただ実質的にはねこれ新大阪から大阪の一駅間しか移動してないということになるので
もうこれね一駅だけの運賃でいいんです
やばくないですかこれ
ちょっと冷静に考えて
鉄道オタク大興奮のルールなんですけど
ちょっと笑みがこぼれるわ
ちょっと見せとこ
ただねいろんなルールがあるからそこだけはしっかり守らないといけません
例えば同じ駅をね2回通ってはいけません
あとは途中で改札を出るということもできないんですよね
そうすると最短での移動ではなくなってしまうので
なのでこの新大阪からだったらこう回るのもいいし
もっとねもっと豪華にしてカスタマイズして
同じ駅さえ通らなければもっと大きく回るということもまたできるというわけです
僕が考えたね関西大回りするならこれっていうモデルコースがあるんで
それで移動していきたいと思うんですが結構時間がかかります
なので目的地は大阪なんですが
大阪にはね背中を向けて
まずはこの東方面京都方面に進んでいきたいと思います
やっぱりね関西来たらこれ乗らないという選択肢はありません
これに乗りましょう
さあゆっくりと新大阪を出発です
大阪京都間をね約30分で結んでしまいます
新快速もね基本的にズッパーの時速130キロ
最高スピードを出し続けるんですが
特に大阪京都間っていうのはもう花形
基本的にねこの区間で新快速が特急に抜かれるということはありません
逆にね抜かすんですよね新快速が特急はるかとかを抜かす光景よく見ますんで
本当のあの特急料金がかからないだけの特急列車でございます
こんなにね170円で乗れるこのありがたみですよ
130キロくらいで
ちょっとこれ見なかったことにしましょうすいません
よかったよかった
国内の在来線JR線の最速でございます
在来線だったらね160キロ出すスカイライナーとかあるんですが
ただこのねこんだけの長い距離で130キロ出す列車っていうのは本当にこの新快速だけです
兵庫県は上郷から福井県鶴ヶまで
高速列車ネットワークっていうのがねこの関西では確立されてます
これはすごいぞ見てください
新高校左側に関空特急はるかとすれ違いです
関空に行くやつです
あれこれね今どういうことかというと
右側から4つが東海道本線
今はるかが走ってたのは梅田貨物線というまた別の路線になってます
なんでかというとこのはるかはこの先大阪環状線に入っていくので
もうね東海道線から外れて貨物線を走ってるんですね
見えてるのが水田の貨物ターミナルです
こんな感じで2本ずつ線路があって線路4本の複々線です
外側を走ってるのが主に貨物列車とか特急列車
あとはね特急力にかからないだけのあの新快速とか
ぶっ飛ばし続ける列車っていうのはねこの外側を通ります
一方で内側を通ってるのはこの普通列車とか快速列車です
快速ですらね内側走りますからね
そうすることで線路が多いですからこうやって
走行中にね前を走る列車を追い入れるということができます
これもまた大都市で見られるならではの光景ですね
まずはねやっぱりこの関西で大回りするならね
琵琶湖は一周しないといけません
正確には一周できないんですけど
この湖西線経由鶴垣に今乗ってるのでこの大海小津まで行きます
そうするとこっからねこの中が全部琵琶湖ですね
舞原草津でこっからこのまま行っちゃうと山下2階通っちゃうんで
この草津からまた草津線で南に行くということで
こうぐるーっとね琵琶湖をまず一周していきたいと思います
ほんとねもうね目も離せないもう気づいたら130キロですからね
あんまりねあの僕これしてない奴は人生損してるとか言いたくないんですけど
こればっかりは言いたくなっちゃうよな
関西来てねこの間新快速乗らないっていうのはね
ほんと損してるんじゃないかと思うぐらいの爽快感
あとちょっとぐらいの悩み事だったらスピードで吹き飛ぶということになってますんで
よかったら乗っていただきたいですね
170円でなんとね動物も見ることができますよ
可愛いパンダちゃんです
一際高い京都タワーが見えてきました
列車は京都に着きます
列車は京都を出発です
この先ですね山品を越えて琵琶湖をぐっと囲うように線路が分かれます
湖の西側湖西線と東側を走る琵琶湖線です
JR7000と分かれます
JR7000はねここから右側キュッとカーブして鴨川を渡ります
何度もね僕の動画でも紹介してるんですが
もともとね東海道線はこの今のJR7000のルートを通ってました
というのもこの先
もう見えてますが
京都を出てからは険しい山がそびえてます
東山そして大阪山等々
京都はポンチですからね
京都を出るには山を越えるしかありません
まずはこの東山トンネルを抜けます
長いトンネルです
まあつまり長いトンネルをやっぱり掘るにはお金とか動力がかかりましたから
それを避けるように迂回するルートが取られてたんですよね
さあ山品駅を列車出発です
ここからはね線路が分かれてきます
高架線になっているこの2つの線路が湖西線
一方でこの下の2本の線路が琵琶湖線です
もうねここで完全に分かれてるんですよね
見えるぞ見えるぞ新高校右側に琵琶湖です
このね関西住んでたらもう一回はね
あのなんていうの琵琶湖水止めるぞ論争みたいなするんですけど
まあ何よりこの関西の水の源といっても過言ではありません
滋賀県の6分の1を占めてるそうですけど
これを見ることができます
ここから先ずーっとねこのパノラマビューですよ
山品からこの先大見小津まで走っているこの湖西線なんですが
特急料金かからないこれ新幹線区間なんですよね
見てくださいこの線路
というのもここから先この大見小津まで区間で組切りはなんと一つもありません
あの新しく比較的に新しく作られた路線になってまして
この大阪方面から北陸までのねアクセスを良くしようということで
本当に関西北陸のアクセス
これを考えられて短絡線として作られました
なのでそもそももうスピードを出すために作られてるんですよね
だからもうねこの通りでして
スラブ軌道が用いられてます
新幹線とかと同じような構造になってるんです
またね湖西線乗るなら見どころはね湖だけではありませんよ
進行左側もまた面白いんです
今雲がかぶってますけど
こっちはずーっと本当にねここから先も山々が続きます
比叡平山脈です
この山々によってですね壁みたいな山です
日本海側から吹いてきた風がねこの斜面をバーッと駆け下りて
すごいね強い風を吹かせるということがあります
平卸しって言うんですけど
このね強風によってね
湖西線があまりにも良いところを通り過ぎてるんで
ずっとねこの高架線じゃないですか
そうすると遮るものがないから
この平卸しのね風に結構悩まされてるということもありまして
関西住んでたらねほんと1週間に1回ぐらいは冗談抜きで目にするんですけど
すいませんちょっと強風により湖西線遅れてますみたいなね
見晴らしがいいっていうことが逆に言うと守るものがないですからね
風の影響をもろに受けるということで
でもね最近は暴風の策とかもね設置が進んでるみたいで
僕もねその遅れる頻度みたいなのはねだいぶ減ったんじゃないかなっていう個人的な印象なんですけどね
おすごいすごいすごい
あとはね琵琶湖入ってくるとこういうね景色が見られます
現地までね海苔を買いに行くというときにね
有明海でこういう光景見たんですが
ただね琵琶湖はこれ淡水なんですよ
岸水ではありません
じゃあこれ何してるかというとね
淵漁と呼ばれるそういう漁法になってます
主にね秋から冬ぐらいからこの琵琶湖の湖見るとよくこういう棒が見られるんですね
これは言ってしまったら仕掛けの一部になってまして
生涯物にぶつかっていくとそれに沿ってね魚って泳いでいくんですね
そういう習性があってその習性を逆に逆手にとって
言ってしまったら巨大迷路みたいなものを作ってるんですよね
どんどんどんどん魚進んでいったらそのゴール部分が結局それで捕まえられるところになってるという
魚からしたらもうえらいもう災難な話なんですけど
琵琶湖伝統の定地網の漁法になってます
あとは琵琶湖ではね真珠の養殖とかもしてるみたいで
そういったね真珠の養殖とかも結構ねなんていうの
柵みたいなのを作ってね棒みたいなのを立てる
そういう景色がね見られます
見えた見えた見てくださいこれはいいねうわすごいわ
山の強さを感じるのは息吹山です
運がいいと琵琶湖の反対側湖西側からもね息吹山を見られます
この大見居松で新海側は切り離しを行います
多分サンダーバードに抜かれるんじゃないかな
前4両がこの先福井県の鶴賀まで行きます
後ろの8両はもうこの駅止まりということになってます
ビンゴでしたねあの鉄道オタクの頭の中に時刻表がある程度入ってますので
やっぱりねここでサンダーバードに抜かれるみたいです
どっちも鶴賀を目指すんですがやっぱりねここは特急優先ということで
新海側が初めて特急に道を譲るそういう瞬間です
サンダーバード号通過
うおーかっこいい
おほほほほほ
あ涼しい
日本最速
日本一の評定速度を誇るこの特急列車になってます
さあだんだんね琵琶湖も終わりに近づいてきました
景色もねガラッと変わってきて
大西大津はもうすぐ
ちょうど反対側にね北本線の線路というのが近づいてきまして
お見えた見えた
ここです
まさにねここで再び合流します
大西大津に到着です
この先また山を越えて福井駅に入っていくんですけど
ちょうど止まってるが反対側に行く新海側が
で次乗っていくのがまさにもうこれです
反対側対向の新海側が5分で出発するので
神のような接続で乗り換えていきます
新海側がねここで揃い海です
ただ違うのは今乗ってきたねこの湖西線系の新海側はBと書いてあります
Bというのが湖西線通りますよという意味なんですね
一方でこれから乗っていくのはこっちAの新海側です
Aというのがまさにこの琵琶湖線の方を通っていくよという話なので
大丈夫だよなちゃんと確認しないとね
いやあまりにも美味しすぎるな空気が
これは美味しいわちょっとやばい
これ花粉症が私僕秋花粉がえぐくてですね
あんまり吸いすぎるとちょっと爆発しそうな気がするんですけど
さっきまで通ってきたこの湖西線の線路がこれです
新幹線みたいですよねやっぱり
トンネルを抜けるとね右側にこれね琵琶湖だと思うじゃないですか
思うじゃないですか違うんです
これね横湖です
これも湖なんですけど琵琶湖ではないんですね
やっぱりねこっちに乗ると湖西線に比べると内陸の方を通るんで
このなんていうかレイクビューみたいな感じの景色ってあんまり見れないんですけど
こっちはこっちでまた音向きがありますよ
こんな感じでねいいねこれこそ北陸本線の景色という感じです
このね田園が広がる感じ
ただ奥の方を見てみると確かに琵琶湖があります
レイクビューは見えませんかその奥にある
さっきねまさに進行左側に見えていた
平山脈です
こんなにねずっとほら湖西線に沿って山々が続いてたわけですね
列車は長浜に着きました
この長浜はねかなり歴史的な地になってまして
というのもこの長浜にはですね
現存する日本最古の駅舎があります
これこれこれ
併設されている長浜鉄道スクエアという施設なんですけど
まさにねこれこれこれ
おお
かなり昔からの建築が
いやいいね見えたと思うんですが
今のがね1882年に建設された初代の長浜駅の駅舎になってます
現存する駅舎では日本最古の駅ということで
これねどういうことかというと
もともとね北陸本線の始発はこの長浜だったんです
さっきは湖がちょっと離れてたんですけど
この長浜ではね
利益がかなり近いところまで来てます
もうそこまで来てるんですね
もともとねこの辺りに鉄道が開業した時っていうのはまだね
この区間っていうのが東海道線敷かれてなかったんですよ
どうやって移動してたかというと
大津から船が出てました
太古紀線と言って
なんでこのずーっと列車で移動してきたら
ここから船に乗り換えてたんです
太古紀線でずーっとこの長浜まで来て
こっからまた列車に乗って東を目指すと
そういうねルートを辿ってました
この東西に移動するためには
この船を通っていくということで
この長浜を絶対経由してたんです
民間線も見えてきました
大きな駅です
うん大きな駅だ
Wi-Fiルーターに見えるんだよな本当に
舞原駅で前より8両編成をつなぎました
12両の完成です
こっからまただから
結局京阪神走る時は12両でね
新快速も走ってるということで
さあ列車は舞原を出発です
舞原出発すると
左側に注目
こちらねあの
JR西日本総合研究所のですね
車両のね実験施設っていうのがあって
歴代のね試験者たちがずらり並びます
えーこの旅初めての着席でございます
1時間半くらいずっとね立ちっぱなしでしたね
もう大興奮で
旅は長いんでね
しっかり急速をまといつつね
進めていきたいと思います
安の車両基地が見えてきました
車両基地があるのでやっぱ安行きの列車っていうのもかなり多いんです
この駅で列車が折り返すということもね
よく見られます
さあ列車は滋賀県の草津に着きます
ここでね降りないといけません
このまま進んでしまうと
もうねどう転んでも山品でね
さっき通ったとこ2回通ってしまうということになりまして
これは大丸乗車のねルールに違反してしまうので
この草津からね別の路線に乗り換えて
滋賀県を脱出して
そう次はね三重県方面に向かいます
さあ滋賀県の草津に着きました
時刻は13時20分です
出発からはね3時間ぐらいが経過してます
この草津から先はね福福線の区間です
ただトンネルなんか多くねと思いません
右から1つ2つ3つ4つ
で左にもね2つあるんですよ
トンネル6つもあるんです
これどういうことかというと
昔ね使われてたのがこの左2つのトンネルになります
わかるかな
もう今は使われてないんですよね放棄されていて
ただよく見てみると年季が入ってるんですね
この中央のトンネルと比べても
レンガ作りになってるっていうのがわかると思います
この先ですね南草津方面まで
昔とはちょっと違うところ今通ってるんですね
で電化された時にまずこの真ん中2つのトンネルができました
そして福福線下線路4本にした時に
右側にトンネルがまた2つ追加されて
もう今は使われてない2つのトンネル合わせて
6つのトンネルが鎮座するというね
なかなか珍しい光景が広がっております
この草津駅
でねちょっとここまでのね移動を整理すると
しっかりね僕は大丈夫です
あのルールを逸脱してませんので
新大阪を出発して僕は大阪を目指してるわけですが
こんな感じ
滋賀県そしてぐるっと回って今草津まで来ました
で草津からどうするかというと
ここから先に乗っていくのが草津線です
草津線はですねこの先南の方に行きまして
滋賀県を脱出して三重県の告げまで
そうなんとこの170円の乗車券でね
三重県にも行けてしまうんです
ちょっとね時間もいい時間なんで
お腹が空いてきました
ただ改札の外に出ることはできません
仕方がない
僕なんかここ170円で乗らせていただいてる分際なんでね
そんな贅沢なんか言う権利なんか当然ないわけですけど
ただ改札の中ならね何でもすることができます
ありがたいことに草津駅にはなんと
校内にセブンイレブンがありました
なんとなく今日はね
あのコンビニ弁当が食べたい気分だったんでね
まあそういう時ってあるじゃないですか
今回買ったのはね
じゃじゃん
こちら
絶対うまい
もう間違いない
うまいかめっちゃうまいかの二択でしょこんなん
卵味わう
ふんわり卵の特製天津飯
えー
温めてもらっちゃったんで
熱々でございます
さらにさらに
欲望に任せてね
このランチパックの中でも
ただのピーナッツじゃないよ
深入りピーナッツを買っちゃった
ちょっと贅沢しすぎたかもしんないなこれは
ちょっとねお行儀が悪いかもしんないけど
机のところには人がいますので
匂いでちょっと迷惑とかかけたらだめかなと思って
端っこの方でね
いただきます
んー
美味しい
今度やってみるか
日本全国であの一番うまい出汁作るっていうね
うんそれあるかもしれない
うんめっちゃうまい
さあということでご飯も食べ終わりまして
バッチリ列車がやってまいりました
13時50分発
58分かな
普通列車の草津行きです
さっきと同じ223系に乗っていくんですが
ラインカラーが違います
ABCこれで全部コンプリートですね
ほんま記号問題みたいになってるんですけど
このグリーンのカラーが草津線です
告げ行き
このね草津はかつて東海道そして中津線道
この江戸時代にね作られた五海道のうちの2つが交わる
もう今で言ったらもう超絶重大ジャンクションだったわけですね
最盛期にはね旗子
これねあの今で言うビジネスホテルみたいなもんなんですけど
旗子が70軒くらいあったそうです
まあそんだけねもう旅人が絶対通るような重要なところだったということです
でね面白いのがこの先東海道線はねさっき通ってきたような
安とか前原とか通りながら岐阜県方面目指すんですけど
本来ね旧東海道っていうのはこの辺り通ってなかったんですよね
まさにねこの草津から名古屋までの間っていうのは
東海道線東海道新幹線はもともとだった旧東海道とは違うところ通ってます
こっちだったんですね昔はこういう感じ
次がね石部なんですけど石部塾っていうのもねやっぱりまたありました
ここからずーっとこっちの方に進んでいって
県境を越えます鈴鹿峠の方を越えていって
そしてこの今の関西線のところ亀山とか
四日市とかね津とかこの辺りを通りながら名古屋を目指していたっていうのが
もともとの旧東海道のルートでした
列車は石部に着きます
見てくださいこの奥の方を見てみると確かに東海道53次
石部塾の文字があります
それから何といってもねもうこれさっきからね何回も見てるんだけど
10回目ぐらいかな今日の旅で
わざわざ映してませんでしたが滋賀県名物平和堂です
滋賀県以外にもあるんですけど滋賀県内には特にこの平和堂が多いです
本当に多いあのねデジャブじゃないかぐらいね
どの駅に行っても移動しても移動してもねこの鳩が追いかけてきます
そして先まではねあの副線線路2本のところ通ってたんですが
草津線は単線区間です
手振ってくれてる手振ってくれてる
線形もちょっと違うので揺れの感じもちょっと変わるのでまた面白いところです
補正線とかもマジで新幹線みたいな作りしてるんで
ほぼなんていうのあんま揺れないんですけど
草津線ではねほらこれガタガタと
これもまたね漁場があって僕大好きなんですけど
列車は岐阜川に着きました
草津線で言うとちょうど草津とついでの中間駅になってます
ここでねすれ違いとかも行われます
ここはね滋賀県の高架市というところになってまして
ちょうど見えてるのがしばらき高原鉄道あと大満鉄道とかもね
この駅から出ています
なかなかのロケーションじゃないですか
このあたり交通の要所を次に到着です
お止まってる止まってる
キハ110が止まってるぞ
関西本線の起動車です
たくましく一両編成で鎮座してます
着いたよいしょ
ということで列車は三重県の辻に着きました
なんとこの170円の切符で辻まで来ることができた三重県です
ギリギリね県境を越えて滋賀県から三重県に入ってちょっと進みました
そういうところに来てます
この山間の要所を辻
ちょうどね反対側の列車がやってきましたね
これに乗らないといけない
ちょっと急がないといけませんね
このね長いホームがねかつて長い編成の列車が来てたその名残を感じさせますよ
かつての大ターミナルでございます
ちょっと急ごうか
えーとおんえーと忍者は一番
オッケオッケ僕忍者なんで一番乗れば行かないと
よしよし
そう高架はね忍者がなんといっても有名です
高架流伊賀流
流派がねあるんですけどこの忍者
おおびっくりしたびっくりした
隠れんのがうまいな
このねナスビの色が特徴的です
大工のねギア120が出発です
この先ずーっとねこの上山
まさにこの上山がJR西日本と東海の狭間の駅になってるんですが
やはりね大都市近郊区間のギリギリがこのね継ぎ駅になってます
なんでこの先には進めませんが
この先列車は兜越えと言われる超絶過酷な山越えをして
それをもって鈴鹿山地の方をね越えていきます
知ってました皆さん大阪から名古屋間って色んなルートがあると思うんですけど
一番早く行こうと思ったらやっぱり新幹線ですよね
あとは近鉄の特急列車日の鳥とかそういった列車でも移動できると思うんですけど
これ実は最短の経路っていうのはこの関西本線なんですよ
ただもう何回も言ってますが山越え区間とか
なかなか難所不続きであるということもあって
速達化っていうのが進まなくてですね
あとは沿線の人口がそんなに多くないというところで
ずっとね非電化の単線区間ということになってます
なので最初線路が敷かれたときっていうのは本当にね
東海道線と走壁をなすような
まさにバイパス路線ということで急行列車とかもねばんばん走ってたんですけど
東海道線の近代化からはね取り残されて
今ではローカル輸送に特化したようなそういう路線になってます
この伊賀盆地を抜けて列車は新道駅に着きました
新道ってかっこいい名前だな
もともとこんな感じでこっちにもホームがあったんですが
今ではねもう一面二線乗り場が減ってますこんな感じ
線路がねほら剥がされているのがわかると思います
この区間を走る列車っていうのがね
昔は今よりも多かったっていうのをねこれが表しているところですね
長い編成の貨物列車とか急行列車
それに対応するようなまた長いホームが敷かれてたということですね
もう黄色い展示ブックは今ここにしかないので
基本的にここにしかも列車は止まりません
こういう感じで関西本線見てるとね
このどう考えてもこの列車の長さに合わないようなかなり長いホームがね
多く見られるんです
こういうのを見るとね本当に急行列車とか貨物列車が走っていた時代というのをね
忍ぶことができます
列車は途中の大きな駅伊賀上野に着きました
かつてはねこのこことかね多分中線があったんだろうな
急行列車もね停車した伊賀上野です
あとはこの側線
あコンクリートの枕木とかあるかな
適宜入れ替えていくんかなちょっとわかんないですけど
伊賀鉄道伊賀官兵衛駅です
伊賀官兵衛まで行ったら近鉄線と乗り換えすることができます
見えた伊賀上野にはねそうお城がありますかつての城下町です
結構ねそんな高さはないんですが標高にして百数十メートルだそうです上野城
この天守閣は昭和に入ってからねもう一回作り直されたものだそうですけどすごい立派です
御池を越えてちょっとした小高い丘を通り過ぎていきます
下り勾配に転じましたね7.6パーミル
結構ね建物が周りなくなってきましたよ
99って書いてあるのがわかると思います
これどういうことかというとまさにこの長い関西本線名古屋を起点にして名古屋から99キロ離れたよそういう証です
確かにこの関西本線は名古屋まで線路がつながっているわけです
これいいねこれ夜通ったらね本当にもうこの辺真っ暗なんで
マジで長いトンネルに通ってるようなそういう感じなんですけど
そろそろかなここら辺で木津川と合流するはずです
見えた見えた木津川です
この木津川もねもう関西随一の河川になってまして
この先ねどこに流れ着くかというとどこだと思います
ずっと辿っていったらね木津川そして桂川さらに宇治川とこの3つのね大きな川が合体して淀川になります
鴨駅はねもうすぐですお釣りしてる人がいるな
えー何釣れるんだろう
ハンターみたいな格好してた
棒野が釣れるんですかね
これすごいよな
いやめちゃめちゃいいな
木津川と書いてありますけど
歴史的な橋です
これ下の方見ました
レンガ作りというか石作りかな
になってたように見えましたけど
おそらく海洋当初からある優秀正しき鉄橋です
うわ最高の景色だよこれ
そっちにね奥の方にねもうちょっと今見えづらいですけど
廃墟館みたいなのがあったはずです確か
棒野あたりの渓谷がね
いやたまらない
自然が織りなすまさにアートです
何よりねこれいつ来てもね
例えば秋に来たら紅葉が綺麗で
夏に来たら葉っぱが生い茂っててね
もう四季がありますから日本には
いつ来てもねまた表情が変わるっていうのがね
憎いところです
うわこれいいなこれいいな見てください
関西本線のこの行き先表示
京都方面というのはそうなんですけど
なんと名古屋方面
名古屋の文字あるよ
これは熱いな
もう今は名古屋駅なんか出てないですからね
この先で少なくとも2回は乗り換える必要がありますが
ただ昔は確かに名古屋駅の列車が出てた
関西本線
元々の役割っていうのをね
しっかりと思い出させてくれるような
そういう表示でした
関西本線乗っててね
名古屋駅っていう表示はこの笠木で見れるんだな
あそこには茶畑があるぞ見えた
この茶畑を見極めるのはファンですね
霜を取り除く霜が降ってしまうと凍ったりしたら
お茶の葉っぱが傷んだりするので
こういう扇風機みたいなファンが付いてるんですね
暴走ファン
列車はついに終点鴨に到着です
あー久しぶりに見えた
221系
こっから先ねまたあの関西本線はずっとJR南北まで続くんですが
関西の人にはね関西本線ってあんま馴染みないですよね
なんて言われてるかというとヤマトジ線です
ヤマトジ線って言ったらピンと来る方もいらっしゃるかもしれないんですけど
ヤマトジ線っていうのはねあだ名なんですよね
この関西本線のまさにこの大阪からこの鴨方面まで
そこを相性でヤマトジ線と呼んでます
この鴨からがですねまた系統が変わります
関西本線同じ関西本線であるんですが
こっからがヤマトジ線という相性がついて
何より量数を見てください
なんと一気に量数が8倍になります
はははすごいよな
そんなこともなかなか珍しくない
1両編成から8両編成になりました
熱海とかでね結構東海道線が一気に増える
量数一気に増えるってことはあるんですけど
8倍はないよなさすがに
いやこんだけね需要が変わるということですよ
同じ路線ですけどこの鴨を区切りにして
この先奈良方面を通っていきます
そして大阪環状線と通りながら
大阪の中心部まで
ホームを目いっぱい使ってるわ
よしただ大阪までは行きませんよ
目的地は大阪なんですけど
新大阪から大阪までそんな簡単に行けたら
ダメじゃないですか
4本乗り継いでこの鴨まで来ました
こっからどうするかというと
おとなしく大阪まで行くのではありません
奈良まで行きます
奈良でまた乗り換えをすることになっています
万葉まほろば線
これに乗り継いで高田の方まで行ってですね
その先和歌山の方まで
和歌山線に乗ってぐるーっとね
さらにできるだけこの大都市近郊区間のところをね
余すことなく通ろうということで考えております
ちなみにねこの大丸庄車は終電までにね
なんていうの改札から出ないといけませんので
そうそれもね考えないといけませんよ
理論上ねもうちょっと
カスタマイズして
むちゃくちゃな乗り換えをしてですね
距離を稼ぐということはできるんですが
今回のルートが一番なんじゃないかな
帯枠を通って
それからこの関西本線
草津線のね自然の景色も眺めながら
列車は木津に着きました
木津からはねJR奈良線
そして合金都市線が
おーおーおー
いや僕ね酒は飲めないんだよな
これなんか美味しいっつってたな
酒ちゃんが美味しいっつってたな
様々なね路線ともまた乗り換えができる木津駅です
奈良もね高い建物を建てることができません
京都もね京都タワーだけがこう目立ってたと思うんですけど
奈良もやはり文化都市
様々な遺跡も出てきます
平城郷があった都があったところですから
そうするとね警官の保護条例というのが敷かれてまして
一定の高さを超える建物がね
建てることができないんです
なのでタワーマンとかがないですよね
そのおかげでこう非常に落ち着いた警官
JR奈良駅は高架の駅です
到着ー
さあ1両から8両になって喜んでたところなんですが
ここからまた乗り換えです
もうねあもうもう出るわ
15時50分これこれこれ
次に乗っていくのは万葉マホロバ線
正式名称JR桜井線です
なんと両数は2両編成
ちょっとあの車両の編成差で風邪引きそうなんですけど
1両から8両に乗ったら今度は4分の1になりました
2両編成です
桜井線の高田行き
これで今度はねもう和歌山方面に行きたいということで
さらに南の方に進みます
万葉マホロバ線
すごいなこっちはでも関西本線とは違って
枕木は全部コンクリートでした
そして車両もねかなり新しいです
電化されてるんですよね
単線であるっていうのは関西本線と一緒なんですが
電車がね走ってます
何よりすごいのは最新鋭だから
ほら運転台見てみてもね
なんとこのスピードメーターがね
わかります?デジタルなんですよ
この針が動いてるように見えるんですけど
これは針じゃなくて針の映像なんですよね
結構スピード出してるな
すごいこれすごいわ
反対側の方見たら下のほうレンガになってます
昔は多分これだったんだな
ここからどんどん積み上がっていって
コンクリートとかやっぱ車両のね
なんていうの高さも変わってますからね
現在の高さになってると
これ見てくださいこの地層みたいな感じでね
鉄歌が一番好きなミルフィーユこれです
プラットホームミルフィーユ
これが一番上手いんやから
そして列車は天竜駅に着きます
天竜駅は非常に大きな駅になってまして
この近く天竜橋の本部とかがあったり
近鉄の天竜駅もあります
元々ね昔は日本全国いろんなところから特別列車が
この天竜駅を目指して出発してました
夜行列車とかもね
この天竜まで来てたんですよ
いやすごいUラッシュとねぶつかりまして
170円で朝ラッシュからUラッシュまで堪能できております
奈良から出発してだいぶ混雑してたんですけど
この桜井でね結構な数のお客さんが降りられましたね
進行右側に見えてるのが近鉄線です
近鉄線の桜井駅
猫ちゃんがいるんやけどどういうこと
行こうかな
170円で絶景を見ることができましたが
またかわいい猫ちゃんも見られるとは思ってなかった
この万葉おまほろば線は
単線であるっていうのは
さっきずっと通ってきた関西本線と同じですけど
景色が全然違うよな
そのなんていうんかな
山奥を通るというよりは
わりと街中の家の間をすり抜けていくような
そういう感じです
平野部を通っていくんですね
なんでそんな急勾配とか
そういう難所みたいなところはそんなに通りません
ちょっと待ってすごいんやけど
大回り中の鳩を発見しました
ちゃんとお金払ってんのかな
どっから大回りしてんのやろ
こんな白い鳩初めて見た
なんか雷鳥みたい
すげえ
いやー大阪に行きたいだけなのにということで
時刻はね17時でございます
ずーっとこういう風に琵琶湖をぐるーっと回って
そしてそしてそしてこの草津から
草津線次を経由して鴨を通って奈良奈良から
もうちょい分かんなくなっちゃったよこっちか
高田まで来ました
でこっから今度ね和歌山線の方に入っていきまして
ずーっとねここも大丈夫なんです
関西の大都市近郊区間内なんで問題ないんですよね
ずーっと奈良県横断して和歌山県さらに入って
和歌山まで行きます
そうするとこの先ずーっとこう行ってですね
環状線通って大阪に行くっていうのが僕のね
考えた170円できる黄金モデルコースでして
割と良くない?
なんかそんな面倒くさい乗り券とかないんですよ
で接続も良くて今回ね僕朝10時20分発の新快速から
スタートしてるんですけど別に1時間前でもいいし
1時間後から始めても多分大丈夫だと思うんですけど
非常にこうサクッと12時間の鉄道旅ができるということで
何よりね鉄道旅の醍醐味は楽しさですからね
一部過酷さとかを追求してるそういうチャンネルもあるんですけど
それを置いといて乗り換えも楽なんで
分かりやすいルートなんじゃないかなと思ってます
17時21分発の五条方面和歌山行きが
ついにディスプレイに戻ってます
ついに見えてきましたよ和歌山の文字
大阪府京都府滋賀県三重県奈良県ときましたが
次和歌山県の方に入っていきたいと思います
雲一つしかない空が広がってるんですけども
さあやってきました今日6本目かな
大回り乗車6本目
新大阪から大阪まで
普通列車の和歌山駅に乗ります
和歌山線
和歌山はここです
なんでさらに南に行きつつ
この五条に過ぎて和歌山県に入ってですね
さらに横断して和歌山まで
今まで歴史がかなり古くて
1800年代の開通になってます
特にねこの区間に関しては
南和鉄道という施設がですね
線路を敷いたのが始まりになってまして
その名の通りですね
南に和歌山の和と書いて南和鉄道というわけですけど
特にね1960年代には
東京に直通する急行大和号の新台車が通ったりとか
また白浜の方に行く急行白浜号とか
流通列車というのもね確かにこの線路を通ってました
列車は吉野の玄関吉野口を出発しました
この先ですねちょっとね
住宅地が住宅地
家とか建物というのが消えていきます
というのもここまでねずっと何所もなくですね
開けたとこ通ってたんですが
ここちょっと見てください線路を見ると
なんかねタンコブできたみたいになってるんですよ
次のこの北内という駅まで
もうぴゅっと行けばいいものをわざわざね
見ることができるみたいな形してるんですね
この北内駅の構造というのが面白くて
なんでボコッとしてるかというと
勾配がついてるからなんですよね
坂が急になってしまうのを防ぐために
迂回することで
それを和らげているということなんですけど
これからねたどり着くこの北内駅というのは
2007年までなんとねスイッチバックの構造を持っていた
そういう駅でした
近畿でスイッチバックを持った
唯一の駅だったんですけど
今ではねもうその構造というのはなくなってます
なので正直普通に走ってたら何も気づかないんですけど
昔はねここに乗り場なかったんですよね
もうちょっと奥に行ったとこに旧ホームが残ってるんですけど
ちょっと見えづらいかな
勾配がきついということで
一旦ですねこの別のホームに入って向きを変えるということをしてました
さあ列車は須田駅を出まして
ついにこの旅を始めての和歌山県に入ってきました
これで何都道府県目だ?5かな?
大阪、京都、滋賀、三重、奈良、和歌山
18時を回りました
橋本に到着です
和歌山県ここはねまさに南海の高野線と交わる駅になっています
さっきはね近鉄とかとも交わったんですけど
ここから南海に乗り換えると一本で大阪南蛮にも行けますし
それから高野山方面に特急列車で行けたりもします
ケーブルカーとかに乗ってね
高野山を登っていくことができます
さすがにねちょっとねあまりにも景色を楽しみすぎて
20分くらいしか座ってないんですよ
ちょっとさすがに足がね痛くなってきた
皆さんもね関西大回りされるときはね気をつけてください
適宜ねゆったりとした旅の方がいいですからね
座りながら
ちょっとこの調子だとね大阪まで足が持つか分かりませんということでね和歌山線だけに
そして時刻は19時22分です
新大阪を出てから約9時間で和歌山県最大の駅和歌山に着きます
ついに見えたよ観空快速吉祥寺快速
この駅からは吉祥寺快速ですね
今度また量数が増えます量数増えたり減ったりね
サウナと水風呂みたいな感じですか
何回整えば気が済むんだという話なんですが
奥の方に停まっているのが黒書房です
これから南起白浜まで行く列車になってます
そしてここから半和線方面に乗り換えていって
隣の駅大阪をね目指していきたいと思ってるんですけど
ただねここにはほらこういう感じで乗り換えの改札口があります
パッと見僕まじで意味わからない切符で乗ってるんですけど
ちゃんとここで説明してですねこういうルートで行ってますということで
この改札をくぐっていきます
すいません今これ大回り乗車してて
ありがとうございます
お願いしますありがとうございます
乗り換え改札口をねくぐることができましたよ
ちょっと待ってよこれこれは熱すぎるよ
懐かしの寄生本線写真展やってるやん
知らんかったんだけど誰も教えてくれんかったんだけど
期間限定だそうですけど
こういうの僕大好きでね
あの昔ねこのね半和線って実は新快速走ってたの知ってました?
あるやんあるやん噂をすればそう
まさにねこれ快速かこれだなほらほらほら
大阪一番速い半和新快速ということで
新快速もね半和線通ってたんです
さあということでお腹空いてきましたがね大丈夫です
夜ご飯はちょっとある場所でね
うんやっぱ温かい夜ご飯を食べたいんでね
さらに駒を進めていきたいと思います
今回の大回り乗車7本目かな
長かったよ隣の駅大阪の文字がやっと見えました
19時58分発の吉祥寺快速
僕の大好きなねディナーを食べるべく
この吉祥寺快速に乗って
途中のねある駅まで向かいたいと思います
もう最後に自分がね大阪に近づいてきてくれてもう空も泣いてます
雨が降り出してしまいましたけれども
ついにねこの関西大回りの旅の終わりが近づいてきました
ここから約1時間くらいでこの吉祥寺快速を使えば
大阪のね都心に出ることができます
この半和線もねこの関西アーバンネットワークを構成する
非常に重要な路線の一つになっています
というのも半和線というこの名前の通りですね
大阪の佐賀島そして和歌山の和という順位をとって
大阪と和歌山を結ぶ路線というのはそうなんですが
途中ですねこの先大阪府に入って
ひねのからはね関西空港から来た
はるか号とか関空快速と合流します
なのでこの路線はねただ和歌山、大阪を結ぶってもちろんそれはそうなんですけど
それプラス空港アクセスのね路線としてもかなり需要があります
こんな感じでより海側を通っているのが南海線です
南海線も同じくですねこの和歌山方面から
でそれから関空からもね南海空港線というのが出ていますので
まさにライバル路線になっています
仲良くね本当に平行に走っていって
ただ南海はターミナルが南部です
もうちょっとで列車はひねのに着きます
もうねほら大阪平野に入っているのがわかると思います
まさにね関西空港から来た関空快速とこの駅で連結することになっています
ちょうどね暗いけど上の方今ね
関西空港線が交差していきましたね
止まってる止まってる
まさに前の方に止まっているのが関空快速です
いやーなかなかのスピードだ
やばいお腹すいた
一刻も早くいいよいいよこのペースで行こう
このペースでもう一刻も早くご飯が食いたい
もう今日は豪華ディナーを食べますからね
杉本町を通過してここから列車は豪華線豪華区間に入っていきます
もうだからねここから東方はね踏切はありません
一帯交差しているのでその分ね車と列車が干渉し合わないわけです
そして列車は青間線の終点天王寺に着きます
天王寺からは大阪環状線に入っていくことになります
大阪南の大ターミナル天王寺
ということでこのまま大阪には行かずにここでおりました天王寺です
いやーちょっとねお腹がすいた
やっぱりねこの170円関西大回り
このままねゴールでもよかったんですけど
やっぱりねご飯食べてそれも美味しいディナーを食べて
お腹の余裕も持たせた上でゴールしようということで
なんせ大ターミナル駅なんで駅構内にもねいろんなお店があります
時間もちょっとね9時を過ぎちゃってるんですけど
どっか空いてるんじゃないかなということでね
ということでこの繁華線専用ホームに来たわけですけど
僕の目当てはやってたーよかったー
麺屋天王寺もうねここもうマジで美味しいマジで美味しいんですよ
もうごめんなさい僕の動画で何回か紹介しようかもしれないんですけど
またかよとか言わないでください美味しいからもう仕方がない
21時今15分なんですけどなんとこのお店21時半まででした
ただすごいのがね何がすごいって見てください
21時半まででラストオーダーがね21時20分までやって太っ腹すぎねん
嬉しいありがたすぎるんやけど
ということで閉店まで14分ラストオーダーまであと4分ということで急ごう
ということでちょっとやばい頼みすぎてしまった
あのね僕この店でも一押しなのが鶏天丼というメニューがありまして
もうちょっと大きい器に鶏天丼が乗っかってるんですよ
うどん屋に行ってお前麺食わんのかっていう話なんですけど
鶏天丼が美味くてですねこの大きい鶏天丼とスープのセットで550円くらいかな
非常にリーズナブルに売ってくれてるんですけど
なぜかね鶏天丼が売り切れてた
ただミニ鶏天丼ならあったんでもうなんか腹立ったんで鶏天丼食いたかったんで
鶏天うどんも頼みましたなんでもう鶏天尽くしてね
こんだけ鶏天あったら鶏天丼作れるような気もするけどそれ置いといて
とにかくねここ来たら鶏天が美味いんでね食ってください
和風ケンタッキーみたいな味がするんですよ
ただね鶏を揚げてあるだけじゃないんですスパイスが効いてるからそれが美味しいんですよ
最高すぎるもう一周できますもう全然余裕
体力全開力です美味しかった
ごちそうさまでした
やっぱこれ何回来てもすごいな
これがね天皇寺名物不況和音でございます
ホームが二つあるのに対して列車が一つ入ってくるんですけど
そうすると二つのホームの到着アナウンスっていうのがちょっとずれたタイミングでなるんですよ
でねこれがねすごい不況和音になってて
人の心を不安にさせると話題なんですね
さあそしてついについに今回の最後の車両です
もうこれ乗ろうもう何でもいいです
ここまでね天皇寺まで来たんですけどもう環状線はまだ乗ったことがないので
内回りでも外回りでも問題なくね
あとはねちゃんと大阪で降りることさえできればいいので
半空奇襲時快速後続の車両です
大阪環状線大阪方面これで今回のゴール地点大阪まで乗っていきたいと思います
通天閣が一瞬見えますよ見えた見えた見えた
ライトアップされてるおーいいね
安倍のハルカスよりは高さはありませんが
ただやはり愛されている大阪のシンボル的存在です
列車は西九条を出発です
ここからね夢咲線
ユニバーサルシティ方面に列車がまさに合流してきまして
USJ帰りとお越しき方々がね今日雨降ってるんで
あのカッパを着てですね乗車されるお客さんが結構おられました
いいねー
いやこれがなんか環状線という感じがしてね僕は好きですね
大正からこう野球ファンが乗ってきて
西九条からUSJ帰りのお客さんが乗ってくるっていうね
日常三次の光景です
おー見えた見えたゴール地点の大阪が見えるぞ
見てください見てくださいこの滑り台みたいなほら
今日は雨が降ってるからウォータースライダーでございます
約12時間かけて170円払ってこの隣の大阪行きまでやってきたと
完全に意味のわからないそういう列車だけど
いやー川を見て山を見てそして湖を見て山越えをして
可愛い猫ちゃんも見ましたけど
いろんな景色を見てゴール地点の大阪に到着です
いやー着いた長かった隣の駅を大阪に着きました
地下走でまだ遠いとはよく言ったもんですよ大阪ラバーの貸し通りやんこれ
そういう意味じゃないか
この大阪と新大阪の間にはね今日は様々なドラマがありました
いやー楽しかったなー
さーあとは改札を出るのみです
無くさないように厳重に保管してましたが
朝9時13分に僕新大阪を入場した記録が残ってますね
これでよいしょあーよかった改札を出ることができた
いやー今回は関西大回乗車の旅ということで
新大阪から170円区間でもうとんでもない移動をしまして
結局ね所要時間としては約12時間
正確には11時間45分くらいです
そしてなんとこの移動した距離なんですけどこれがすごくて
新大阪からなんと463.9キロも移動しました
これね例えるならどれくらい進んだかというと
新大阪からだったら小田原くらいやばくない?
新大阪小田原間くらいを移動した距離に匹敵するということで
たった170円でですよ
もういろんな景色見てというのはそうなんですけど
ちょっとの工夫次第でね旅の満足度がガラッと変わったりするんで
なんかいつもの移動のところでもちょっとルート変えてみるだけでもね
どうなったりするからよかったらですね皆さん真似していただいてですね
ルールとかそんなに言っても難しくないので
しっかりと守った上でお得に旅行していただければという風に思っております
ということでこの動画はここまでご視聴いただきましてありがとうございました
また次回の動画でお会いしましょうありがとうございました
