【遂にあれが登場】とんでもない激安グレード登場で購入者が大激怒する理由【ゆっくり解説】

くるま好き研究所【クルマ系・ゆっくり解説】
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今回は【遂にあれが登場】
とんでもない激安グレード登場で購入者が大激怒する理由を紹介します
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どうやら新型アルファードに、 安いグレードが追加になるようだぜ。
お、それは良い知らせね。
それがそうでもないんだ。
え、なんで?
安く買えるようになるのは良いことじゃないの。
実は後から安いグレードが出ると聞いて、 無理して高いグレードを買った人が怒っているんだよ。
なるほど、確かに無理して高いのを買った人は 怒っても仕方ないわね。
だが実際は無理して高いグレードを購入しておいたのは、 全く間違いではないんだぜ。
えぇ、そうかしら?
買い物はとにかく安い方がいいと思うけど、 なんでそう言えるの?
その理由としてある車の購入方法が絡んでいて、 非常に闇が深いんだ。
ということで今回は、 新型アルファードの廉価版グレードの追加と、
新型アルファードの購入における闇について 解説していくぜ。
新型アルファード購入の闇ですって。
一体どういうことなのか気になるから、 解説よろしく頼むわ。
みんなも新型アルファードの廉価版グレード追加について、
そして新型アルファードのオーナー層についても コメントで意見を教えてほしいぜ。
さて、それじゃあまずは新型アルファードについて、 高い方の既存グレードをおさらいしていくぜ。
そうね、安いグレードと比べるためにも、 今ある高いグレードのことは知っておかないとね。
廉価グレードはこれからだというにもかかわらず、 新型アルファードはすでに高い人気を誇っていて、
納期が1年近くかかる場合もあって、 受注を停止しているディーラーもあるほどだ。
本当、すごい人気よね。
その人気を支えているのが、 やはりトヨタとアルファードのブランド力だろうな。
高級ミニバンといえばアルファードよね。
だが昔は高級ミニバンといえば、 ニッサン・エル・グランドだったんだぜ?
え、そうなの?
ああ、エル・グランドが高い人気を誇ったことから、 初代アルファードはその対抗馬としてデビューしたんだが、
現行型のエル・グランドがフルモデルチェンジも なくながらく放置されていることもあって、
2代目アルファードの頃には、 エル・グランドを上回る売れ行きとなったんだ。
へえ、そうだったのね。
だが2代目アルファードは、 リアサスペンションに対象車と同じ トーションビーム式を採用していることもあって、
高級ミニバンとしては一歩及ばない、 なんていう厳しい指摘もあったんだぜ。
ふーん、そうなのね。
2代目アルファードもすごいよく見るけど。
さらに3代目アルファードへとフルモデルチェンジすると、 リアサスペンションもダブルウィッシュボーン式が採用され、
そのエクステリアデザインや内装の質感の高さ、 そして乗り心地や静粛性の高さから、
もはや誰にも批判できない高級ミニバンとして圧倒的な支持を集め、 農舎マチが発生するほどの人気となったんだ。
うんうん、3代目アルファードはカッコいいわよね。
ザ・高級ミニバンって感じだわ。
そんな高い人気を誇った3代目アルファードだが、 2023年6月についに現行型へフルモデルチェンジしたわけだ。
現行型はまた一段と迫力が増して、カッコよくなったわね。
ああ、エクステリアも迫力が増しつつも、 より大人な上品さも備わったと思うが、
さらに進化したのはインテリアだと思うぜ。
先代も決して悪くはなかったんだが、 現行型と見比べると所詮ミニバンの枠を出ていないという印象が強くて、
それくらい現行型アルファードのインテリアは、 包まれ感や上質感のある高級車全としたデザインになったと思うぜ。
確かに内装を見ると高級セダンなんかとも遜色ないわね。
だがその分価格もかなりアップしていて、
先代アルファードの価格がモデル末期で約360万円から760万円だったのに対して、
現行型の価格は540万円から872万円となっているぜ。
めちゃめちゃ高くなったのよね。
180万円も高くなったとは。
さらに兄弟車であるベルファイアに至っては、 先代が約350万円から760万円に対して、
現行型の価格は655万円から892万円となっているぜ。
これまた半端ないわ。
300万円もアップしているじゃない。
ちなみにアルファードでは、2.5L直列4気筒ガソリンエンジンと、 同じく2.5Lハイブリッドを搭載。
これに対してベルファイアでは、 2.5Lガソリンエンジンが用意されないんだ。
あ、そうだったのね。
代わりにベルファイアはアルファードに対してよりスポーティーなモデルとして、
2.4L直列4気筒ガソリンターボエンジンが搭載されていて、 その分価格が高くなっているというわけだぜ。
なるほど、そういう事情があったのね。
にしても300万円アップは高すぎるわね。
ああ、だから新型アルファードのデビューの際には、 一部からは高すぎる、ありえない、との声もあったんだが、
車好きからすれば、後から廉価グレードが出ることは想定の範囲内だったぜ。
そうなの?なんで?
その理由としてまず、既存のグレードが非常に少なかったことがあるぜ。
アルファードではZとエグゼクティブラウンジの2グレード、
ベルファイアではZプレミアとエグゼクティブラウンジの2グレード展開だったんだ。
確かに少ないわね。
エグゼクティブラウンジは最上級グレードではあるが、 2列目の快適性を念頭に考えたモデルで、
一般的な家庭用のミニバンとはもはや作りが違うから、 実質的には1グレードだけとも言えるぜ。
一般人向けのグレードが1つだけって、ちょっと考えられないわね。
ということで他にもグレードが増えるだろう、 ということは想像できたわけだな。
なるほどね。
そしてアルファードにグレードが追加されると予想できた理由の2つ目が、
ウェルキャブ車の存在だな。
ウェルキャブ車って?
ウェルキャブ車はいわゆる福祉車両のことだ。
アルファードではウェルキャブ車として、 2列目が回転上下して乗り降りをサポートする、
サイドリフトアップチルトシート装着車が設定されているんだ。
へぇ、そんな仕様があったのね。
そしてこのウェルキャブ車がガソリンモデルで472万円、 ハイブリッドで約545万円となっていて、
実はアルファードの中で一番安いモデルとなっているんだぜ。
なんと、実はそんなお買い得モデルがあったとは。
もちろんその分一般向けのZグレードとはない外装の差別化がされているんだが、
まさかそれがウェルキャブ車専用の設定だとは思えないからな。
これを利用した廉価グレードが設定されるに違いないと考えられるわけだ。
確かにウェルキャブ車専用の内装って、むしろ高くなっちゃいそうだわね。
ということでこれらの理由から、グレード追加は想定されていたぜ。
それがいよいよ来るってわけね。
ああ、それじゃあ次は、その新たに設定される廉価版グレードについて、 どんなものになるのか見ていくぜ。
そうね、そこが気になるわ、よろしく頼むわね。
新たに設定される廉価グレードは、 多くがウェルキャブ車に準じるんじゃないかと思われるぜ。
そうっぽいわね。
それを前提として現行グレードのZと比較すると、まずエクステリアとしては、
Zグレードではホイールがスーパークローム塗装の18インチが装着されるのに対して、
ウェルキャブ車ではシルバー塗装の17インチが装着されているぜ。
ホイールが違うのね、それは見栄えとしては大事だわ。
廉価グレードでは18インチになる可能性もあるが、 塗装はシルバーなどで差別化されるだろうな。
ホイールを変えるのはよくある手法だものね。
それからウェルキャブ車ではグリルが専用花色で差別化されていて、
これは廉価グレードでも引き継がれて、 高いグレードと見た目が分かれることになると思うぜ。
あのアルファードのデカいグリルが違うのね、 それは見た目にも違いがすぐ分かりそうね。
気にしない人には気にならないが、 見栄えを張りたい人には大事なポイントだな。
次はインテリアを見ると、シートはZグレードのフル合成レザーから。
ウェルキャブ車ではファブリック合成レザーのコンビシートとなっていて、 廉価グレードも同じものになるはずだぜ。
シートがファブリックになるのもよくあるわね。
それならインテリアも一目で違いが分かることになりそうね。
個人的には座り心地的にフルレザーのシートよりも、 ファブリックとレザーのコンビシートの方が好みだが、
見た目からは低いグレードだとすぐ分かることになるだろうな。
確かにファブリックとレザーのコンビシートって、 見た目にもそんなに悪くないけどね。
それから大きな違いが、Zグレードでは2列目が客席シートとなっていて、 乗車定員は7人となるが、
廉価グレードでは2列目がベンチシートとなって、 乗車定員は8人になる見込みだぜ。
へぇ、乗車定員が変わるのね。
先代のアルファードも廉価グレードでは8人乗りとなっていて、 よりファミリーミニ版としては使いやすくなっていたから、 新型でも踏襲されるはずだぜ。
2列目の快適性を求めるなら客席シートだけど、 家族持ちはベンチシートの方が使いやすいわね。
さらにインテリアの差別化ポイントを見ていくと、
ウェルキャブ車ではドアトリムなどからも 木目の加色が減ってシンプルになるし、
ステアリングからも木目が取り払われて本革のみとなっていて、 廉価グレードも同じ構成となるだろうな。
その辺りも内装を見れば一瞬で安い方のグレードだって分かるわね。
最後にZグレードでは14インチのセンターディスプレイと、 10スピーカーが装備されているが、
ウェルキャブ車では9.8インチと8スピーカーとなっていて、 廉価グレードでも同じものになりそうだぜ。
ナビ、オーディオのディスプレイってあまり大きくても邪魔だし、 そこは小さくても私は気にならないわね。
残念ながら全体の外枠の大きさは変わらずに、 中身のディスプレイがフルサイズか余白があるかの違いで、
小さいディスプレイでは見た目がやや貧相になりそうだぜ。
ああ、小さいディスプレイ全体が付くんじゃなくて、 嵌め込んで枠が余るそういうタイプね。
それはだいぶ残念感が出そうだわ。
ということで現行の高いZグレードと、 ウェルキャブ車と新たな廉価グレードについて見てきたが、
エクステリアもインテリアも、 きっちり差別化が行われると思われるぜ。
高いグレードと比べてしまうと、やっぱり見栄えは劣るわね。
ああ、安いグレードといえど、 高級ミニバンらしい質感は確保していると思うが、
まあ、仕方ないことだけど。
確かに、ミニバンとしての活躍が前提だけど、 高級感が欲しいときには良い受け皿になるわね。
それで廉価グレードっていくらになりそうなの?
それがない分廉価グレードではさらに安くなるはずで、 Zグレードのガソリンモデルが540万円に対して、
廉価グレードは450万円程度だと思われるぜ。
なるほど、廉価グレードは450万円で、 Zグレードと100万円差くらいね。
さらにウェルキャブ車にはハイブリッドも用意されているから、 廉価グレードも用意されるとすると、
Zグレードのハイブリッドモデルが642万円なのに対して、 廉価グレードでは550万円を切ってくるんじゃないかと思うぜ。
ふむふむ、ハイブリッドの廉価グレードは550万円以下くらいね。
Zグレードと廉価グレードで100万円の差はデカいわね。
廉価グレードはチープになりそうではあるけど、 高いグレードを買った人が怒る気持ちはわかるわ。
いや、そういう場合には、高いグレードを買っておいてよかったと思うぜ。
そうかしら、100万円も高いのを捕まされたらムカつくでしょ。
それじゃあ次は安いグレードに怒るような人が、 高いグレードを買って問題がない理由について解説してやろう。
一体どういうことなの、気になるから解説頼むわ。
後から安いグレードが出ると聞いて怒っているような人は、 だいたい無理して買ったような人だよな?
お金に余裕があればそもそも安いグレードにしないでしょうし、 安いグレードに怒るってことは、無理して買った人でしょうね。
そういう人はだいたいザンクレで購入しているだろうな。
ザンクレってよく聞くけど、なんだかよく知らないわ。
ザンクレというのは、「残価設定型クレジット」の訳で、 車を購入するためのローンの一つだぜ。
ふーん、普通のローンと何が違うの?
ザンクレっていうのは、車を購入するときにあらかじめ その車の下取り価格、すなわち残価を設定して、
それを車の購入金額から差し引いた金額を ローンで支払う、という購入方法のことだ。
つまりどういうこと?
具体的にアルファードで話をすると、 例えばコミコミ600万円で購入できるアルファードで、
5年後の下取り価格・残価が400万円だと想定されるなら、
600万円からそれを差し引いた残り200万円を 5年間でローン支払いする、ということになるぜ。
え、600万円のアルファードを買うのに、 200万円しか払わなくていいの?
コンパクトカー並みの値段で買えるじゃない。
まあ、そう言えるぜ。
ただこれはアルファードのリセールが良いからこそ、 将来の残価を高く設定できるんだ。
確かにアルファードは大人気だし、 きっとリセールもいいでしょうね。
例えばリセールは悪いが、 同じく600万円の高級セダンを購入しようとして、
5年後の残価が200万円だったとすると、
差し引き400万円を支払う必要があることになるぜ。
アルファードよりも全然高いわね。
つまりザンクレは、 リセールが良いほどローンの支払い金額が抑えられて、
安く車に乗ることができる仕組み、 ということもできるぜ。
なるほどね、ザンクレお得じゃない。
ザンクレが本当にお得かどうかはさておいて、
同じアルファードを購入するにしても、 グレードによってリセールの差はあるから、
ローンの支払い金額を少なくしたいのであれば、 よりリセールの良いモデルの方がいいぜ。
そうか、同じ車種でもリセールの違いが出てくるわね。
アルファードといえば高級ミニバンの代名詞だから、 高いZグレードは既に人気があってリセールも良いが、
安い廉価グレードは比較して人気が低く、 リセールが悪くなる可能性があるぜ。
確かに、廉価グレードはちょっとチープだったし、 高いグレードと比べるとリセールは悪そうね。
だからザンクレ購入者こそ、 高いグレードだと支払いが抑えられるんだよ。
なるほど、ザンクレって上手くできているのね。
つまり無理してザンクレでアルファードを購入するような人は、 廉価グレードの登場に起こるのは筋違いで、
実は高いグレードを買っておいたのが正解だろう、というわけだ。
無理して買う人がむしろ高い車の方がいいなんて、変な話ね。
ていうか無理して買って安いグレードに起こるくらいなら、 アルファードなんて買わなきゃいいのに。
おっと霊夢、それは言わない約束だぜ。
見栄張りのためにザンクレでアルファードを購入して、 優越感に浸っている人もいるんだ。
ああ、いるいる、偉そうにアルファードをオラオラ運転している人いるわね。
ああいう人たちがザンクレで購入していたのね。
ああいう人たちは価格は安い方がいいに違いないが、 見た目で安いグレードだと判断されるのは困るからな。
そうね、見てくれは超重視するわね、笑えるわ。
だがそういうアルファードザンクレオーナーは、 ある悲惨な行く末を迎えることになるけどな。
え、ザンクレってお得そうだったけど、悲惨なことになるの?
ああ、見るも無惨な状態になるぜ。
それじゃあ次は、ザンクレの悲惨な実態について解説してやろう。
気になるわね。
解説よろしく頼むわね。
まずはザンクレについてもう少し詳しく説明しよう。
ザンクレは全体の価格から残価を差し引いた分について、 ローンの支払いを行っていくと説明したが、厳密には少し違うんだ。
そうなの?残価分は払わなくていいんじゃないの?
実はザンクレのローンというのは、残価を含んで組まれているんだよ。
うーん、どういうこと?
例えば600万円のアルファードで、残価が400万円だった場合、
ローンは600万円から残価を引いた200万円ではなく、 全体の600万円で組むことになるんだ。
なるほど、そういうことなのね。
もちろんそうすると200万円で組むローンよりも、 600万円で組むローンの方が、無駄な利息は多く払うことになるぜ。
そりゃあそうよね。
加えてザンクレには、一つ大きな落とし穴があるんだ。
ほう、何だっていうの?
ローンというのは要は借金で、 その借りたお金を月々分割で支払っていくことになるわけだが、
その支払いの中身は、借りたお金を返済する元本と、 貸している側の利益となる利息になっているわけだ。
そういうことよね。
ところがザンクレの場合、利息は600万円に対して発生しているが、
元本の返済は残価を差し引いた200万円に対してしか行わないんだ。
実際は600万円を借りているんだけど、 車に価値が残るから200万円しか払わなくていいって感じかしら?
ああ、まさにそういうことだぜ。
実際にザンクレを組む際には、残価を差し引いた分だけを返済して、
残価の分については、最終回の支払いに残されるという契約になるんだぜ。
最後の支払いで残価の400万円分を一括で払わないといけないってこと?
ああ、そこで支払いを行って車を自分のものにするか、 車を返却して支払いを免れるか、それがザンクレの仕組みだ。
まあ、通常は車を返却する場合がほとんどだけどな。
そりゃあせっかく今まで安く乗ってきたのに、 最後に400万円の支払いはきついもの。
なるほど、ザンクレというのはそういうことだったのね。
そして600万円のローンを組んで、 200万円分しか元本を支払わないということは、
いつまで経っても元本が返済されず、 月々の支払いのほとんどが余計な利息である、 ということに他ならないぜ。
ほう、実はローン会社の利益ばっかり払っているの。
返済する元本が少なくて、月々の支払いが抑えられているように見えて、
実はその支払いのほとんどが無駄なお金である、 それがザンクレでもあるんだ。
確かに。
無駄金ばかり払っているのね。
だからザンクレはお金を貸している側に搾取されつつ、 最後には車も何も残らない。
実は非常に虚しい車の購入方法なんだぜ。
もちろん、最後に残価を一括で支払えば、 車が残らないということはないけどな。
でも最後に一括で400万円とかは厳しいわ。
当然、今まで散々無駄な利息ばかりを支払ってきていて、 それはザンクレを利用した手数料とも言えるから、
最後に一括で車を買い取るということが、 一番もったいないことだぜ。
それなら初めから通常のローンで元本も一緒に返済していくか、 キャッシュで買っておけって話だ。
確かに、今まで散々ザンクレの手数料ばかり払ってきたのに、 最後に車をまた購入するって、無駄が多い気がするわね。
ちなみに、ザンクレで車を買う、とは言うが、 実際は車の所有者はローン会社になるから、
厳密には車を買うというよりは、借りる、の方が近いぜ。
最後に残価分を支払うことで所有者が自分になるか、 車を所有者の会社に返すかって感じかしら?
その通りだぜ。
もちろん、月々の支払いが抑えられるというのは、 ザンクレのメリットではあるが、
その支払いのほとんどは無駄な執筆だから、 初めから車を購入するよりお得なことは一切ないぜ。
ザンクレがそんな搾取される仕組みだったとは。
もちろんそれに納得してザンクレを利用するのは全く問題ないし、 むしろ計画性が高いと言える場合もあるが、
ほとんどの人は搾取されているという事実に気づかず、 目先の安さに釣られてザンクレを契約していることが問題だな。
そうね、ザンクレの仕組みは分かりづらかったもの。
ただ、月々の支払いが安くなります、 とだけ主張されたら、口車に乗ってしまいそうだわ。
多くの人がその誘いに乗ってしまっているのが現状だぜ。
うーん、詐欺師みたいね。
ただ、無事に最終回の残価の支払いを 迎えられればまだいい方だが、
そうじゃない場合はもっと悲惨なことになるぜ。
もっと悲惨なことになるってどういうこと?
それじゃあここで、 ザンクレを契約して後悔している人の声を紹介しておくぜ。
ザンクレで約500万円の車を購入し、 3年後の残価が250万円で契約しました。
購入から1年で事故を起こして車を修理しましたが、
最後に車を返すときに50万円近くも請求されて最悪でした。
え、ザンクレって車を返せば、 残価分のお金は返さなくていいんじゃないの?
それはあくまで残価分の車の価値が保たれた場合だぜ。
例えばこの人のように事故を起こして 修復歴が残れば車の価値が下がるから、
その分は最後に補填しないといけなくなるんだ。
修理してあってもダメなの?
ああ、たとえ修理してあったとしても、 修復歴として残れば中古車としての価値は下がるからな。
確かに修復歴ありの車って安いし、 中古車を探すときは修復歴ありは避けるわね。
そうなると車を回収する側の利益が損なわれるから、 その分は請求されるってわけだぜ。
なかなかえげつないわね。
さらに気をつけなければいけないのは事故だけじゃないぜ。
保育園の子供の送り迎えのために車が必要になったので、 支払いが安いからと残暮れで購入しました。
安いからと思って契約したのに、 子供がつけたシートの汚れや内装の傷を理由に、 最後に高額請求されました。
なるほど、内装のダメージもダメってわけね。
ああ、当然内装のきれいさも 中古車の価値を左右する大事なポイントだ。
フロアカーペットにお菓子が落ちている程度の、 簡単な清掃で済む汚れなら問題ないが、
シートのクリーニングなどの本格的な清掃が必要になる場合には、 現状回復にかかった費用は負担することになるぜ。
子供って言うことを聞かないし、それは気をつけないとね。
さらに残暮れでは車の価値を保つために、 走行距離の制限がかかったりと、多くの制約が設けられるんだ。
確かに実際は車を買っているんじゃなくて、 借りているだけなんだものね。
新型アルファードのオーナーの中にも、 見栄を張って残暮れで乗っている人は多いわけだが、
特にオラオラ運転しているような奴らは、 悲惨な最後を迎えることになることも多いと思うぜ。
うん、あんな運転をしていたら、 いつか事故やトラブルに巻き込まれるでしょうね。
しかも高級車のアルファードは修理代も高そうだし。
ああ、当然部品代も高くなるし、 特にアルファードは元々お金に余裕のあるような人が乗る車だ。
そういう車の修理歴は中古車市場で極端に嫌われる傾向にあるから、 中古車としての価値も激落ちすることになるぜ。
最後に車を返すにしても、生産がすごいことになりそうね。
ということで今回は、新型アルファードの廉価グレードの追加と、
残暮れの現実、そして無理してアルファードを購入する人の 悲惨な末路について解説したぜ。
廉価グレードは残暮れの人にはお勧めじゃないって話だったけど、 安いモデルが追加になるのは喜ばしいことね。
ああ、2列目ベンチシートの8人乗りを待っていた人や、 もっと気兼ねなくミニバンとして使いたい人には朗報だぜ。
その辺をサポートしてくるのは、さすがはトヨタね。
そうだな、新型アルファード登場の時にはどうなることかと思ったが、
きちんと既存ユーザーも捨てずに、披露モデルも用意してきたな。
見栄張りで残暮れで買った人は高いグレードで正解だし、 安いグレードに怒ってもしょうがないと思うけど、
気をつけて運転しないと痛い目を見そうね。
ああ、全然オラオラ運転している場合じゃないぜ。
みんなも新型アルファードの廉価グレードについて、 そしてアルファードのオーナー層についてもぜひコメントで教えてほしいぜ。
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