【宿根草ほか】秋の植え付け前の重要作業3選 / この作業をやっておかないと、秋植えが台無しに…😭後々後悔しないために、まずは〇〇をやる‼️/ 植える植物は本当にそれでいい?【ガーデニング】

yamakana farm やまかなふぁーむ
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#宿根草
#秋植え
#重要作業
みなさんこんにちは!
ヤマカナファームへようこそ!
さあ今回はですね
秋植えする前の重要作業を
3つご紹介したいと思います
10月、11月と言いますとね
本格的な秋のガーデニングシーズンですよね
この時期になりますと
出根草や地木類、低木類などを
植え付ける時期に入りますので
お庭作りをし直したいとかね
新たに何かを植えたいというところで
植え付けをたくさんされる方が多いかと思います
なんですが
その秋植えをする前にやっておかないと
結局後々後悔してしまうよという作業を
今回はね3つご紹介したいと思います
とにかくね
お庭を整えるということが重要になってきますのでね
一体どういうことを具体的にやるのか
実践を交えながらお伝えしていきたいと思います
それではやっていきましょう
どうぞ!
ではね
秋植えをする前に行うといい重要作業というのは
先ほどもお伝えしたんですけれども
とにかくね
お庭を整えるというところから始めましょう
それをやっておかないと
何を植えたらいいのか
植えるためのスペースはあるのかとかね
あとお庭が抱えている問題点などに気づくことなく
新たに秋植えしてしまいますと
より良くしようと思って植えたものが
逆効果になってしまうということもあったりしますので
まず整えていきましょう
その整えるという作業
一つ目にやっておくっていうのは
今ある植物の乱れた草姿を
整え直すというところですね
今ね私の後ろに見えています
まずルリ祭りからやっていきましょう
枝でこういう風に支柱かけているんですけれども
上の方まで上がってもらって
日を浴びてもらう作戦ということで
少しずつ上に誘引はしているんですけれども
かなり下の方にしだれ始めているので
上にグッと持ち上げて
スペース作りたいと思います
とにかく植物は一度植えましたらね
成長のスピードの差はあるかと思うんですけれども
徐々に大きくなっていきますよね
大きくなればその分スペースを取ることになりますので
しっかり整理をしてどの程度のスペースがあれば
今の草姿今の樹形をキープできるのか
っていうのを把握しておくっていうのが非常に大切ですよね
その植物の大きさを維持するだけのスペースがなければ
その植物を間引いてあげたり
剪定するっていう必要もありますし
もしくは周りの植物を間引いてあげたり
っていうことも考えられますので
今後の庭作りが非常にしやすくなりますよね
なんとか上に誘引できたかな
そしたら今度は足元ですね
ここで気になっているのはワイヤープランツの増殖ですね
クリスマスローズ飲み込んでいたりとか
カリガネソウムのスペースも浸食し始めているので
雑草抜きがてらワイヤープランツの処理していきます
取れてなかったんですけれども
このクリスマスローズに干渉している部分の一部の根っこ
根っこごと抜き上げるみたいな感じで
このあたりのワイヤープランツを
3分の1くらいカボを抜くような感じにして
取り除きました
あとクリスマスローズの壁元に生えてしまっていたシダ類も
クリスマスローズの新芽に光が当たらなくなるので
抜きました
そしたらね
長くて下にあるクリスマスローズにも今度干渉し始めているので
ちょっとすっきりしましょう
これね2ブロックするみたいな感じで
上の方の葉っぱは少し残し気味にして
内側の葉っぱを少し強めにね
切るような感じ
外側の葉っぱ残して
そうするとバスッと切ったような感じにはならずに
すっきりするかな
中の方は結構もう枯れ込んでいるので
こういうものはザクザクザク
はいすっきりしました
そしたらね
もうこうやって散られてしまって
もう花は完全に終わってますね
これらをこうやって立たせて楽しんでもいいんですが
だいぶ花色が汚くなったので
半分ぐらいにカットしちゃいますね
アナベルのお隣のこれね
秋長寿ですね
まもなく開花だと思うんですけれども
わーっとちょっとね暴れてしまっているので
くくってねすっきりさせます
ちょっと株元のヤブランに倒れかかっているので
シチューもかけます
このセリフラミンゴですね
株元付近でバッサリカットしちゃいましょう
すごいお花がね
白のレースフラワーみたいな花あげてくれて
可愛かったですね
倒れてここから発光して
どんどんどんどん広がってますので
浸食してほしくないところに伸びているところも
整理しちゃいましょう
これだけ生育をせいであれば
他のところのグランドカバーも
ちょっとしたいなというところで
長い木があるのであれば
茎伏せにしてね
この時期にも増やしておいてあげると
土の上にのせりだけね
土の上に増えて伏せといてあげれば
もうすでに発光してくれてるんですけれども
強いものだと1、2週間ぐらいで
発光してくれるかなと思いますので
そうしますとしっかり発光させて
秋植えの期間内にね
別の場所のグランドカバーとしても
活用することができます
2つ目の重要作業というのは
必要なもの、必要でないものを
しっかり整理するということなんですね
この作業の中にはね
3つありましてね
まず1つ目が雑草の処理ですね
雑草があることによってね
どこに隙間ができていて
隙間がないのかっていうのを
把握が非常に分かりづらい
というところにもなりますので
雑草をいらないもの
必要でないものとするのであれば
必要でないものは取り除く
ということですね
あとはね、やっぱりね
雑草って大きくなりますので
自分が植えた
自分が大好きな植物たちに
追いかぶさってしまって
その植物を枯らす原因にもなりますのでね
枯らさないための作業をやっておきましょう
ヤブガラシの処理ですね
もうね、はい
こんな感じでね
はい、雑草ですね
ツル製の雑草、ヤブガラシが
植物の上に追いかぶさっていたりしてね
これ最悪植物枯らしてしまいますので
こういうのしっかりとって
何が植えられているのか
はっきりするようにすっきりさせましょう
あとはね、こちらのお庭の一番奥ですね
東側にあるこのエリアなんですが
もう間もなく開花してくれる
シュウメイギクなんですけども
植えたものではない雑草類
との社会が分かんなくなって
嘘をとしているので
抜いてね、どれくらいシュウメイギクあるのかな
っていうのを確認するといいですね
まずこのササ類はいらないので
抜くか、切るか
強草も雑草として処分します
ある程度すっきりしましたね
こういう時に考えておくといいのが
生えてほしくないところ
例えばさっきみたいに
ここにたくさんササが生えてましたけれども
生えてほしくないところには
雑草が生える前に
この場所に合う
例えばここだと日陰なので日陰で
ササに負けないぐらい
生育してくれるものを選んで
植えてしまえば
ササの増殖を減らすことができて
自分のお気に入りのお庭に近づけることができます
ちょっとね、間違えてね
一株こんなに大きなシュウメイギックを
引っこ抜いてしまったので
引っこ抜いてしまったものは
こうやって鉢植えにしてあげてね
また秋植えの別の場所に植える
一つのアイテムにしてあげると
いいかなと思います
もしくはこのまま鉢植えで
管理をしてお花を楽しむのもいいですね
まもなくの開花です
2つ目の作業というのが
こぼれ種の処理ですね
これがディクニスコロナリアのローズ
赤色のお花の株だと思います
こぼれ種はそこにあった植物から落ちた種が
適切な気温になった時に発芽してくれた株なんですけれども
自分が欲しい場所に発芽してくれたらいいんですけれども
この場所じゃないところで発芽してほしかった
っていうものに関しては
この時期に移植もできますので
掘り上げて別の場所に植えてあげましょう
このリクニスはこの場所だとちょっと不適切なので
別の場所に移したいと思います
掘り上げて苗として
秋植えの時に使いたいと思います
掘り上げました
これは日当たりばすぐの別の場所に移したいと思います
ここに見えるのがこれですね
この葉っぱは紫花菜のこぼれ種から
時期になってこうやって発芽してくれているエリアですね
これはこの場所で毎年咲いてもらうという計画にしてますので
これは掘り上げたりせず
このままの状態で春を待ちたいと思います
ランダムにたくさん出てますので
この辺りを横にあるアジサイリも少し高い位置で
紫の花たくさん咲かせてくれます
もしこの場所じゃないところで
紫花菜咲かせたいなという場合は
まだこれぐらいの小さな時期に
咲かせたい場所に移植してあげればOKです
じゃあ必要なものの整理の3つ目の作業というのが
枯れた株の整理ですね
厳しい夏結構ね
お庭の主婚相達枯れました
枯れた株があるっていうのが分かっているとね
そこにまた同じような植栽をするのか
それとも条件を改善させたものを植えるのか
っていう参考になりますので
枯れたものがどこにあって
どれぐらいのスペースが空いているのか
っていうのを確認しておくといいですね
この作業したセリフラミンゴの
茎伏せ株を置いている箇所にね
以前アストランチアを植えてたんですけども
これにいつの間にか消えて枯れてしまってました
なのでここにはある程度のスペースができた状態なので
ここに植えられるなとかね
もしくはこのセリを大きくして
範囲を広げることができるなと把握して
今後の計画を立てることができますね
この場所にあるアスチルベなんですけれどもね
夏の厳しい暑さで一気に葉っぱがなくなってしまいました
なのでついに枯れちゃったかなと思ったんですけども
よく見てみますと下の方に芽が出てますね
ということでこれは無事に夏小屋もしてくれて
しっかり生きてますので
こういったものは逆に間違えて捨てないようにします
最後3つ目にご紹介する重要作業というのが
今現在抱えているお庭の問題を把握するというところですね
例えば環境的に場所が合わなくなってしまっている植物はないか
日当たりの問題とか土質の問題とか色々あるかと思うんですけども
そういう問題点があってお花が咲かないとか
徒長気味になっている植物はないかというところをチェックする
もう一つが密になりすぎて植物を密に植えすぎてしまって
飛圧を受けてどうしても株が本領発揮できない状態になっている植物はないか
というところを今一度チェックしておくといいです
このエリアに全く生育環境として合わなかったものがあります
これがギレニアトリフォリアタというものなんですけれども
火が足りなさすぎたというところですね
ここ多少火が入る場所だったんですけども
お隣に大きめのアナベル植えたということもあって
ほぼほぼ火が入らなくなってしまって
ひょろひょろひょろっと草丈も20センチぐらいしか出ていません
本来ですと草丈結構出るはずなんですよね
草丈40から70なのでもっともっとこの倍から3倍ぐらいは出ないといけない
しかもお花も綺麗に咲くはずだったんですけれども
もうお花どころの騒ぎじゃないという風になってますので
この場所は全く合わない場所ということで
掘り上げて別の場所に植え付ける準備をしておきます
はい掘り上げました
これで環境の合う場所に植えてあげましょう
秋植えの一つのアイテムになってくれます
そしてね密な場所といえばね
ここね春明石があるエリアお手入れ済みですね
ここの左側にツルバナピエールドロンサールを樹植えにしています
でこの右側にはね白バナのモッコーバラを植えているんですね
で上見てみますとモッコーバラがもうすごい勢いで生育している
でここにねこのエリアはピエールドロンサールに伸びてもらいたいエリアなんですけれども
モッコーバラがこの左に張り出してますので
ツルバラが伸びていけずにね
このピエールドロンサールとモッコーバラの間もね
お互い干渉しあってね密になってしまっていますので
軽く剪定をしながら隙間を作りたいと思います
まずはねこのモッコーバラのこの辺りもすべてね
ピエールドロンサールにスペースは空け渡したいので剪定します
ざっとではあるんですけれども
モッコーバラのこの辺りの枝はすべてカットしてね
ピエールドロンサールが縦に
そしてこれ手前側にも誘引したいのでスペースを取ることができました
モッコーバラはねまだまだ枝が半もしてますので
後日ね改めて整理はしたいと思います
じゃあねこのピエールドロンサールの方行きましょう
まずねこの壁元に雑草があること
そしてヤブガラシが絡みついていること
あと壁元にねナンテンの木があるんですけれども
私が植えたんじゃなくて多分未生で生えてきたものだと思うんですけれども
せっかくねバラの足元を彩ってくれるのであれば
もうちょっと違うものを植えたいなと思いますので
ここスペースを空けてあげたいと思います
ただねこれがこのナンテンがあることによってね
向こう側の景色をね綺麗に隠してくれてたんですけれども
今ナンテンがやってくれている役割を別の植物で
自分の好みの植物でねやってあげます
じゃあねここに新しいシュートがね何本も出てますので
ブランブランさせているとね邪魔にもなりますし
枝折れの原因になりますのでずっと仮止めをしておきます
しっかり誘引するのをね冬場落葉してからですね
綺麗になりましたねこのあたりにスペースができましたよね
バラの足元を彩る何かをね植えることができるようになりましたし
すっきりしたことで向こう側の景色が見えるようになってしまったので
そこを防ぐようなかつ雑草の侵食を抑えるような植栽を計画立てることができます
はいということで今回はですね
秋植えをする前に行う重要作業を3つご紹介しました
いかがでしたでしょうか
やっぱりね早く植え付けをしたいという気持ちにはなってしまうんですけれども
やっぱりお庭を一度整理して整えて
いらないものを除去することによって
本当に必要なものっていうのを入れることができるようになりますので
ちょっと面倒かなと思うんですけれども
後々秋植えが非常に楽になってきますので
ぜひね参考にしていただけると嬉しいです
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バイバイ
