【耐寒性をもつシクラメン】1株でいいので、お気に入りのガーデンシクラメンを買ってください😊/ たった1株を楽しみ尽くせる植え方☝️季節ごとに様々な花姿を楽しめて寒さ対策まで出来ちゃう😆【ガーデニング】

yamakana farm やまかなふぁーむ
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こんにちは。
アナウンサー・樹木医補の山田香菜子です。
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#ガーデンシクラメン
#植え方
#神秘のブルー
みなさんこんにちは!
ヤマカナファームへようこそ!
今回はこの時期、お庭を華やかに彩ってくれます
ガーデンシクラメン
とっても可愛い色とりどりのお花を選ぶことができます
このガーデンシクラメン
一株を楽しみ尽くす植え方をご紹介したいと思います
今回の植え方をやっていただきますと
春までの間に季節ごとにいろんな花姿を楽しむことができるようになりますし
寒さからも守ることができる植え方なんですね
お気に入りのガーデンシクラメンを見つけたら一株でいいので
この一株を使った植え方を参考にしていただけると嬉しいです
それではやっていきましょう!
どうぞ!
今回植え付けを行っていくのが
神秘のブルーとしてかなり注目を集めていますね
ハクサンさんから出ていますシクラメンドラゴンの
こちらがライトブルーのカラーでしょ
そしてこちらがディープブルーのカラーですね
どちらもねPWさんのスーパーアンバサダー特典としていただいたものです
ありがとうございます
ちょっとねいただいてから日が経ってしまっているので
今花数として少ない状態になっているんですけれども
下からねどんどんどんどん蕾も上がってきて
春までの開花期を長く華やかに彩ってくれるはずです
この花色をお見せしたくてこれそのまま撮っておいたんですけれども
紫に近い花色ではあるんですけれども
こういう風にですね
ブルーの神秘的なカラーを楽しむことができるシクラメンですね
一株目で基本的な植え付けの方法をまずご紹介して
そしてもう一株を使ってね
季節によって姿を変える植え方というのをご紹介していきたいなと思っています
ではね植え付けを行っていく前にですね
ガーデンシクラメンのご説明を少ししておきますね
ガーデンシクラメンというのは
シクラメンの中でも体感性を持ったシクラメンですよね
その名の通りガーデン
外のお庭に植え付けて
秋の終わりから春まで長いお花の期間を楽しむことができます
どれぐらいの体感温度があるかといいますと
5度ぐらいまで耐えますよというものもあればね
-5度ぐらいまで耐えてくれますよという風なものもあったりして
品種によって様々ですので
その体感温度については事前にチェックしてみてください
今回ね
今回植え付けを行いますこのシクラメンドラゴンなんですけれども
体感温度は5度なんですね
白山さんのホームページ上では
ガーデンシクラメンという表記はなかったんですけれども
5度まで耐えることができるということであれば
ガーデンシクラメンということで今回ご紹介をしています
ではまずはこのシクラメンドラゴンの
ディープブルーのカラーのものを使いまして
基本的なガーデンシクラメンの植え付け方法をご紹介しましょう
このガーデンシクラメンの植え付け
基本的な植え付けポイントは5つあります
まずは鉢の大きさ
お迎えしたこのガーデンシクラメンのポットのサイズ
苗のサイズの一回りから二回り大きめのもの
これが3号のポットですので
4号鉢もしくは5号鉢に植え付けてあげるといいですね
こちらが直径が15センチくらいの5号鉢
今回はこちらに植え付けていきます
ガーデンシクラメンは旧婚植物
根元を見てもらうと旧婚がある様子がわかるんですけれども
旧婚植物なので水はけを良くして
旧婚が腐れないようにするというのが非常に重要になってきます
なので一株しか植えないのに
鉢のサイズを15鉢とかにしてしまいますと
鉢の中の土が乾きにくい状態になりますので
その分旧婚が腐れてしまうリスクが高まってきます
もちろん一株じゃなくて寄生植にする場合は
グッと大きめのサイズの鉢にしてもいいんですけれども
基本的に一株しか植えない場合は
この一回りから二回り大きめの鉢を選ぶようにしましょう
続いては土ですね
先ほどもお伝えした通り旧婚植物なので
水はけ抜群という環境を重視しましょう
なので用意したのが市販のバイオード
そしてこちらが赤玉土の小粒
1対1、半々の割合で混ぜて
かなり水はけの良い土を使ってあげるといいですね
これよく混ぜたものを使っていきます
いつも草花とかを植え付けるときに使っているのが
バイオードに赤玉土の小粒を2、3割ぐらい混ぜたものなんですけれども
さらに赤玉土の小粒の量を増やして
より水はけ重視にした土ですね
では根鉢の整理していきましょう
このポットから優しく株を取り出しましょう
揉んであげると取り出しやすくなります
注目してほしいのがやっぱりネシクラメン旧婚植物で
こういう風に旧婚の頭が軽く見えている様子
お分かりいただけますよね
3つ目のポイントです
旧婚の頭が土の表面よりも少し出た感じ
旧婚のサイズの3分の1ぐらいは出たような高さで植え付けることで
旧婚の腐れというのを避けることができます
じゃあ根鉢の整理なんですけれども
まずこの根鉢の肩の部分を軽く撫で方にしましょう
あんまりガシガシやってね
根っこを痛めたりとか旧婚そのものを痛めたりすることがないように
軽く落とします
撫で方になりましたね
そうするとより旧婚がね
頭が出ている様子がお分かりいただけるかなと思いますね
でこの時にねこういう風な黄色くなった葉っぱありますね
こういったものは少しこうやってねじるような感じで
引っ張ってあげると取れますので
こういう悪い葉っぱとか花柄をそのままにしておくとね
結構もうこの養平の部分がブニブニと腐れ始めていて
ここなんとなくカビっぽくなってる様子分かりますかね
こういう風になってしまうので
壁元の風通しをよくしてあげるっていうのと
悪くなった葉っぱとかはもうすぐね
見つけ次第取り除いてあげることで
こういう腐敗みたいなのを避けることができるようになります
結構この辺がね傷んでますね
そしたらここの根鉢の底の部分ですね
基本的に旧婚植物っていうのは
根っこを切らないように植え付けた方がいいので
この根鉢の底に関してはほぼもうほぐさないでOKです
あまりにもぐるぐる巻きであれば
少しこういう風に根っこを取り出す程度にしておいてあげるといいです
その先ほどお伝えしたポイント3の旧婚が
土よりも土の表面よりも出る高さで植え付けていきましょう
では鉢底石入れていきましょう
こういった浅めのタイプのものだと
ほんの少しだけ鉢底石入れてあげればOKですね
たくさん入れてしまうと土の体積入らなくなってしまうので
そしたらここに先ほど配合した土入れます
最初に入れる土の高さというのは
この旧婚の頭の部分が土の表面から出る高さになるように
調整しながら入れていきましょう
元声マガンプ系使います
元声は少なめの方がいいですね
あまり肥料が多すぎてしまいますと
これも旧婚が腐れる原因にもなりますので
少なめに与えるようにします
そしたらこの旧婚は土の表面よりも少し出る高さですね
あとは空いてるスペースに土入れです
なので少し浮いたように見えるかと思うんですけども
これぐらいがちょうどいい高さですね
ウォータースペースも取りつつ改めて確認をしてね
高さ大丈夫かなっていう確認をして
株元に旧婚が出ていることを確認したら水やりです
今高さはこんな感じになっています
いわゆる高植え・浅植えしているような感じですね
ここに旧婚の頭が出ていて
苗の根鉢も少し上に出ているような高さにしました
植え付けしましたらたっぷりと水やりを行っていくわけなんですが
ここでポイント4ですね
旧婚には水がかからないようにして水やりをします
植え付け直後というのは葉っぱに土がかかっていて
上からざーっと
土を洗い流す意味でも
ざーっと上からかけちゃうんですけれども
いわゆる通常の水やりというのは
株元こういうふうに葉っぱを持ち上げて
この株元に旧婚にできるだけ水がかからないようにして水やりするようにしましょう
通常の水やりは葉っぱを持ち上げて旧婚にかからないように
たっぷりと与えてあげる
これがポイントの4です
はい、できました
かわいいですね
そしたらポイントの5、ラストです
はぐみをしてお花が綺麗に見えるように整えていきましょう
ちょっと花数が少ないので分かりにくいかなと思うんですけれども
これもね、もうお花終わってますが
お花が綺麗な状態の時と思ってやりますね
とにかくお花を中央に集めるような感じ
中に入り込んだ葉っぱを少し手前側に引っ張るようにして
お花と入れ替えてあげるようなイメージで
ここに今、つぼみがありますけれども
つぼみの方を葉っぱよりも内側に入れ替えてあげる
これをはぐみというふうに言います
つぼみを葉っぱよりも内側に
これもお花終わってますので
こういったものはこういうふうにくるくるとねじるようにして
引っ張ると取れてくれますね
軽く株元は持ってあげた方がいいですね
株ごと抜けちゃうことがあるので
ねじりながら少し力を加えてあげると取れてくれます
外側に広がっていたものが中心部分にグーッと集まりましたね
これが基本的な植え付けの方法です
では2株目のシクラメンを使いまして
今度は季節ごとに花姿を存分に楽しむことができる植え方というのをご紹介します
使うシクラメンは1株だけなんですけれども
今回の植え方結論から言うとダブルデッカーなので
植え付けてすぐは地上部に見えるお花はこのシクラメン1株だけなんですけれども
土の中にチューリップやムスカリなどの
春に開花してくれるお花たちを仕込んであげておきますと
季節になるとシクラメン以外の場所からたくさんのきれいなお花が上がってくるという植え方ですね
今回チューリップは花野大和さんからこんなにも素敵な休耕をいただきましたので
この休耕を使ってやっていきたいと思います
ちなみに花野大和さんもYouTubeチャンネルをお持ちになっていまして
休耕の楽しみ方とかお野菜の育て方などなどいろんな動画アップされていますので
ぜひご覧になってみてください
花野大和さんどうもありがとうございます
今回植え付けていくのはこのシクラメンドラゴンのライトブルーの方ですね
淡いブルーの方のシクラメンドラゴンを使います
そして休耕はチューリップ、ムスカリ、そしてアイリスこの3種のものを植えます
全体的にこの中央部分にメインで植えるシクラメンのブルーが目立つように
ホワイト系のものを中心に選んでいます
ホワイト、ブルー、そして薄いピンクみたいな感じかな
こういったものを土の中に仕込んでいく予定です
今回使う鉢なんですけれども大型の鉢を持ってきました
こちら内径が30センチ、高さが25センチのタイプのもの
十合鉢ですよね
こちらに植え付けを行っていきます
植え付けた時には地上部にはこのシクラメン一株しか見えていない状態で
こんなに大きいものに植えても大丈夫かなと思われるかと思うんですけれども
土の中に休耕をたくさん仕込んで
休耕が発根してくれましたらしっかり水をぐんぐん吸い上げていきますので
そういった土の心配というのは大丈夫かなと思います
休耕を植える際に朝鉢をお使いになる方もいらっしゃるかと思います
朝鉢でも大丈夫なんですが
今回ダブルデッカーといって深さを変えて休耕を植えていきますので
ある程度の深さがあった方が植えやすいかなと思っています
じゃあここにまず鉢底石を入れましょうか
こんな感じで台所用の水切りネットに入れた鉢底石を使ってあげると
次の植え替えの時に土と鉢底石を区分けする手間が随分違ってきますので
この水切りネットに入れて使うのはおすすめです
そしたらこの鉢の半分くらいまでまず土を入れましょう
そしたら元が入れますね
だいたいいつもの半分くらいを目安に与えればいいかなと思います
じゃあどういう風な深さに休耕を仕込んでいこうかというところなんですが
今回使う休耕はチューリップでしょ
そしてムスカリ
そして草丈の低いアイリスを仕込んでいきます
この中で一番深めに植えるのがチューリップ
そしてこのアイリスとムスカリに関しては
地方面ギリギリでもいいぐらいというようにちょっとずつ深さを変えていきます
チューリップから植え付けていきましょう
チューリップの場合ね
休耕の2,3倍ぐらいの深さに植え付けてあげるといいと言われているので
だいたい10センチから15センチぐらいの深さのとこに休耕があればいい
なんですけれども鉢植えて土の体積が限られていますのでね
休耕の上に1センチぐらい土が被る程度でももちろんOKです
今回ね鉢の深さある程度あってね
休耕の上に10センチ乗りますので
それぐらいの深さのとこに仕込んでいきます
はい今回植え付けるね
休耕の中でもチューリップが一番草丈高いので
頬部分に植え付けます
30センチから50センチ草丈がありますね
この中で一番濃い色がこれですね
ストロベリークリームというね
美しいですね
ちょっとホワイト系からは外れるんですけれども
濃いピンクをまず中央に
先始めは薄ピンク
先進むと濃いピンクかな
じゃあこれを使ってね
まず基本的な休耕の植え方ですね
この尖った方が上向きになるように
こういう風な向きで植えます
この下から発根していくんですけれども
この根が出る部分ですね
もしこの茶色い皮簡単に剥がせるのであれば
この根っこが出る付近だけでも取っておいてあげると
発根がスムーズと言われています
ただね結構力を入れないと向けないよという場合は
無理に向かなくて大丈夫です
こんな感じにしてあげるといいです
上から見てみますとね
ここがぷっくり丸くて
ここが平らですよね
この向きを揃えてあげるとね
葉っぱってねこうだったっけな
こういう風に出てくると思うので
向きを揃えて植えてあげると
葉っぱがぶつからずにいいんですが
ナチュラルに植えたい場合は
この向きは気にせずに植え付けてあげるといいです
ある程度向いて
今回は少しナチュラルな感じに見せたいので
向きは気にせずに植えます
休婚同士の隙間というのは
5センチか10センチぐらい空けるっていうのが
理想的ではあるんですけれども
これね1、2センチぐらいの間隔で
詰めて密色してあげますと
より豪華に花が上がりますので
私はねちょっと豪華に見えるように
少し密色気味に植えます
じゃあこの2つの休婚の両側に
ミステリーバレーというね
淡いピンクホワイトのチューリップ
大人っぽいですね
こういう風にね
ちょっとお尻の部分むきにくいものは
このままで全然大丈夫です
そしたらこの左奥あたりに
ペギーワンダーですね
うっすらと紫がかった
紫ホワイトのチューリップ
右奥にアイスクリームですね
多少ずらします
囲むような感じにしましょうね
上の方が葉っぱがバッティングしないので
いいかな
はい
上から見るとこんな感じですね
中央部分ちょっと手前くらいにしようかな
ここにシクラメンを植えるので
この高さ分
先ほどお伝えしたね
休婚の頭が出る高さになるように
ここまでねまず土を入れます
休婚が動かないように優しく入れます
ではシクラメンドラゴンライトブルーですね
根鉢の整理していきます
根鉢の肩の土ですね
軽く落として撫で方にします
株によってなんですけれども
購入株によっては
休婚の頭
これ見えないですよね
埋もれた状態のものっていうのも
あったりするんですけれども
もしね軽く根鉢の肩の部分の土を落として
出てくれればいいんですが
もう出ない場合はね
無理やりこう出すまで
グリグリグリってやってしまうと
今度はね
根っことか休婚を傷つける危険性があるので
軽く落として出ればいいかな
出なければもうこの株元が
地表面に少し出るように
高植えになるように植え付けてあげれば
いいかなと思ってね
私はそのようにやっています
もう下はねほぐさなくていいですね
このまま植えましょう
すごい下からたくさんほら
つぼみが上がってるの分かりますよね
すごい
そしたら先ほどのように
高さを見て
これぐらいの高さにしたいと思います
そしたらね少し土を入れますね
このあたりにチューリップを
休婚を仕込みましたので
手前側に草丈の低いもの
ムスカリとかアイリスとかを仕組んでいきましょう
全部5球ずつ入ってるかな
全部5球ずつ入ってますので
合計20球植え付けていきましょう
じゃあまず
綺麗ですね
ムスカリのネイチャーズビューティー
こちら八重崎のムスカリですね
ナチュラルな感じで
先乱れる姿が美しいです
どの深さに植えるかというと
ムスカリ
先ほどのチューリップ同様
尖っている方を上向きにして植えます
この急根の上に5センチぐらい
土が被るような高さ深さで
植え付けてあげるといいんですが
鉢植えの場合は先ほどお伝えした通りね
土の体積に限りがありますので
このムスカリの頭
少し出るような高さで
植え付けてもOKです
今回はしっかり鉢の深さあるので
4、5センチぐらい被るような
深さで植えようかな
ムスカリもある程度密色させることで
華やかに見えてくれます
1センチぐらい離れればいいかな
じゃあ続いてムスカリのアズリウムブルーですね
このお花の下の方に
スカートを履いているかのような
花姿がとってもキュートですよね
ブルーのムスカリです
こんな感じかな
続いてこのブルーのムスカリの手前側に
ホワイト
ムスカリホワイトパール
パールのようなホワイト
そしてね先味はグリーンというところで
爽やかな雰囲気を出してくれます
この中央部分
中央右寄りに
アイリスのルイーズ
ミニアイリスですね
草丈が15センチぐらい
というね
ムスカリと同じ草丈のアイリスです
アイリスもねこの尖った方が
上向きになるように植えますね
同じくちょっと密色気味に
いきましょう
植える高さとしても
ムスカリと同じ高さにしましょう
急根の上に5センチぐらい乗るような感じ
鉢植えでね深さが取れない場合は
もう少しね
うっすらと土が被る程度でもいいかもしれません
こんな感じで仕込みました
かわいいですね
そしたらねウォータースペース2センチぐらい
取れるような高さにまで
土を入れていきます
シクラメンの株元も土の表面から
1、2センチぐらい出てます
ではねたっぷりと水やりを行います
水やりは株元の急根に
水がかからないように注意しながらね
与えましょう
多少当たっても大丈夫なんですが
できるだけかからないように
気をつけながらというのがポイントです
もう割った花柄を取ることと
葉組みですね
株元を持って優しく抜き上げましょう
そしたら葉組みでしょう
葉っぱと入れ替える
つぼみが中央に来るように
葉っぱは外側に行くように
中央部分に集まりましたし
そうすることで
この中央部分にもね
火が入るようになりました
でねここで植え付けを完了に
したいところなんですけれども
やっぱりですね
中央部分に一株だけの
シクラメンを植え付けていますので
土の表面がだいぶ露出してしまって
寂しい雰囲気を出してしまっています
もちろん春になりますと
華やかになってくれるんですが
冬の間というのはね
この一株だけで垂れ抜くみたいな姿が
続きますので
それだとちょっと寂しいかなということで
この土の表面を
土の表面を苔で覆う
苔マルチをして
雰囲気をグンと
よくしたいと思います
今回メインで使っていこうと思っているのが
砂苔ですね
星型に見える苔
そして土の表面を
ぷっくり柔らかな雰囲気に
仕上げてくれる苔です
苔の中でも乾燥をある程度
好んで生育をしてくれます
シクラメンはどちらかというと
乾燥気味に育てていきますので
そういう乾燥という意味でも
相性がいいかなと思って
選んできました
このままこのシートのまま
使ってもいいんですが
分けて
自分の好きな大きさに
切り分けて使うといいです
この鉢の縁に合うように
置いてあげる
これも置いてあげる
だいたい1パック500円くらいで
購入することができました
店舗さんによってちょっと苔の値段
案外高かったりするんですけれども
これ仕込んであげることによって
見た目もいいだけじゃなくって
あとねガーデンシクラメンって
がっつり寒さに強いかって言われると
まあまあだと思うんですよね
0度付近だったりこれは5度付近まで
しか耐えられません
なのである程度の寒さよけもしてくれるかな
というところでマルチしてます
あと前から見える分は
全て砂ごけにしました
ちょっと足りなかったのでね
この灰ごけでこの後ろの
方を彩ってみましょう
灰ごけはねどちらかというと
水分を好みますので
乾燥気味というよりも
湿気を好みますね
なので今回はね優先的に
砂ごけを多めに使っています
気をつけないといけないのは
この株元ですね
急根付近ギリギリまでマルチしてしまうと
急根腐れる原因にもなりますので
植え付けた根鉢分ぐらいは
空間空けておいた方が
無難かなと思います
はいできました
可愛いですね
こんな感じでね植え付けを行いました
基本的な植え付け方もいいですし
季節によって
花姿を楽しむことができる
ダブルデッカー方式の植え付け方も
おすすめです
ではねここからね簡単に
今後の管理方法をご紹介しておきます
置き場所は日向
たっぷり日が当たる場所に置いて
管理をしていきます
なんですけれどもガーデンシクラメンね
耐寒性があるとはいえ
極寒期ですね1月とか2月の
かなり寒い時期霜が降りて
土が凍るような時期はね
軒下に移動させたりとか
あとは朝晩だけはね
玄関の中に取り込んで
寒さを避けられるような
場所に移動させながら
管理をしてあげるといいです
水やりに関してはねガーデンシクラメン
乾かし気味乾燥気味で育てた方がいいので
土の表面見て
乾いたかなしっかり乾いたなと思ったら
たっぷりと水やり
急行に水がかからないように
注意をしながらたっぷりと水やり
そしてまた土が乾いた
しっかり乾いたと思ったらたっぷりと水やり
これを繰り返してあげるといいです
こちらのコケマルチをした方っていうのは
土の表面が露出していないので
いつ乾燥したかが分かりにくいかと思いますので
コケの一部を少し
剥がすような感じでね
土の表面チェックしてもらって
土の乾きっていうのをチェックしながらね
与えるといいかもしれません
肥料ですね植え付け後に
3週間ぐらいしたらね
水肥を行ってあげるといいです
冬の間も春の間も
咲き続けますのでね
肥料が切れないように管理をしてあげましょう
あとはねもうお伝え済みなんですけれども
花がらはこまめに
取ってあげることによって
カビの繁殖を防ぐことができますのでね
育みをしてきれいな花姿を楽しみながら
花がらはしっかりと
取り除いてあげる
というお手入れをしてあげると
長く楽しむことができます
はいということで今回はですね
体感性を持ったガーデンシクラメン
一株のみを楽しみ尽くすことができる
植え付けの方法をご紹介しました
いかがでしたでしょうか
ガーデンシクラメンはね
色も様々香りがあるタイプのものも
出たりしていますので
お気に入りのものをぜひ見つけてね
もう一株のみでも
すごく可愛く植え付けることができますので
参考にしてみてください
そして私インスタグラムもやっています
お花の情報などもたくさんアップしていたりもしますので
フォローがまだという方は
フォローもお待ちしております
最後までご視聴いただきまして
誠にありがとうございました
また次回の動画でお会いしましょう
バイバイ
