【海外の反応】「日本ではなく中国製が世界一!」日本と中国のトラックの耐久性を比較した結果w【日本のあれこれ】
日本ではなく中国製が世界一
皆様お疲れ様です
パーソナリティのあやめです
耐久性や燃費性能に優れ海外でも高い需要のある日本製トラック
特に東南アジアやアフリカ中南米などの発展途上国における人気は高く
物流や建設農業など様々な分野で日本製トラックが活躍しています
今回ご紹介するのは中国人のトラック運転手が日本製トラックの性能に驚いたエピソード
早速見てみましょう
中国人が日本のトラックに驚愕
僕の名前はズーシュン
運送会社の下請けとして個人でトラック運転手をしている20代の中国人だ
僕がこの業界で働こうと思ったのは
若い頃から一人親方としてトラック運転手をしているおじさんの影響
大きなトラックを運転するかっこいいおじさんの姿を子供の頃から見てきたから
僕も大人になったらおじさんみたいなトラック運転手になりたいと思ったんだよね
だけど最初は覚えることが本当に多くて毎日ヘトヘト
あれこれで良かったんだっけって不安になることもしょっちゅうだった
でもちょっとずつ仕事に慣れてきて周りの人たちとも話せるように
今では個人のトラック運転手の仲間もたくさんできて仕事が楽しいと思えるようになったんだ
仕事を始めた頃に現場で知り合った先輩が家に招待してくれて
豪快な男の手料理を振る舞ってくれたこともあった
その先輩はトラックにすごく詳しくて話を聞いているとトラックが大好きってことがひしひしと伝わってくるんだ
色々な車種についても説明してくれたけれどどの話も本当に面白くて
へーそうだったんですねっていつも感心して聞き入っていたよ
だけど先輩の話の中には結構シビアで衝撃的な内容も多かった
例えばトラックは2年もすれば使い物にならなくなるという話
これには心底驚いたよ
だって普通の乗用車だったら2年で乗れなくなるなんて考えられないだろ
中古で買ったとしても2年ごとに乗り換えていたらあっという間に破産してしまう
なんでトラックはそんなに寿命が短いんだろう
僕の頭の中は疑問でいっぱいだった
まあこの2年問題については後で詳しく説明するから今は話を戻すね
実はその先輩にはトラックの助手席に乗せてもらったこともある
運転にまだ自信がないって相談したら
先輩は運転のコツやミラーの見方なんかを助手席に座る僕に丁寧に教えてくれたんだ
トラックの運転や仕組みに関する知識を深めることができたのは
先輩のおかげだから先輩にはすごく感謝しているよ
そんな充実した生活を送っていたある日
僕のところに新しい仕事の話が舞い込んできた
その内容は農家が収穫した野菜を都市の市場に運ぶというもの
近距離なので時間に追われる心配はなかったけれど
大規模な農家だったから運ぶ量は相当なものになりそうだった
そしていよいよ野菜を市場へ運ぶ日
僕が農家へ着くとすでに他のトラックが4台ほど到着していた
収穫された野菜を次々にトラックに運び込んでいく運転手たち
だけどその量が半端なくて
高く積まれた野菜の山山山
野菜は大きなケースに入っていたのだけれど
それをこれでもかというぐらいに積み上げていたんだ
高さはおそらく3メートル以上
これは大変なことになったぞ
僕は思わずそうつぶやいてしまった
荷台からはみ出したケースは今にも崩れ落ちそうな様子
彼らはそれをロープで縛り付けて何とか固定していた
明らかに化石災でいつもより沈んでいるように見えるタイヤ
大丈夫かな
それを見ているとどんどん不安になってきた
だけど農家の方はこの量を想定して依頼するトラックの台数を決めているはず
ここで無理ですなんて言ったら次の仕事はもらえないかもしれない
よしやるしかない
僕は野菜のケースを限界までトラックに積み込むと
意を決して市場へと出発した
しかし化石災のトラックを運転するのは想像以上に大変だったよ
荷物が多すぎてバランスが悪いから
カーブを曲がるたびにこのまま横転するんじゃないかとひやひや
強い風が吹くと荷物が崩れないか心配で気が気じゃなかった
しかもそんな危険な状態での運転が1時間近くも続くんだ
こんなに疲れる仕事だったとは
正直野菜を運ぶだけであんなに神経をすり減らすとは思わなかったよ
それから1年後久々に我が家に遊びに来たおじさんに僕はこのことを話してみた
するとおじさんはこのような化石災運転の背景には
深刻な事情があることを教えてくれたんだ
実は中国には貨物車は状態の良し悪しに関係なく
8年で廃車にするという法律があるんだよ
え?たったの8年で?
だから運転手たちは短期間で少しでも多くの利益を得るために
化石災をしてまで配送効率を上げていたのか
確かに思い出してみると街中を走るトラックは化石災だらけ
僕は中国のトラック運転手たちの苦労を改めて実感した
また当然のことだが化石災は運転手だけではなくトラックにも大きなダメージを与える
その負担の大きさはガソリンやオイルの減りが異常に早いことからも一目瞭然
実際この化石災の仕事を始めてから1年後に僕のトラックはサスペンションが壊れてしまい
それをきっかけに様々な故障が続くようになった
あちこちの部品に歪みが生じ最近は修理をしてばかり
毎日車体に無理な荷重がかかっているのだから劣化が早まるのは当然のことだろう
あの時先輩が言っていた2年問題その意味を僕はようやく理解できたよ
こんな状態ではいつどこでトラックが動かなくなってもおかしくない
いや動かなくなるだけならまだ良い方で走行中に故障して大事故につながる可能性だってある
もしも高速道路で故障したらもしも急にブレーキが効かなくなったら
そんなことばかり考えてしまい僕は毎日仕事に行くのが憂鬱で仕方なかった
ところがそんなある日僕にとって衝撃的な出来事が起こったんだ
仕事を終えて帰宅したばかりの僕に電話をかけてきたのは例のトラック好きな先輩
彼は最近日本のトラックに乗り換えたらしくて
今度の日曜日に僕のトラックを見に来いよと言うんだ
しかもそのトラックはかなり高かったとのこと
どうせ2年もすれば化石災で使えなくなるのになんでわざわざ高い日本のトラックを選んだんだ
いくら日本のトラックの評判が良くてもあれだけ酷使したらすぐにダメになるに決まっている
僕はそんな風に思った
ところが先輩の話を聞くうちに僕は日本のトラックの素晴らしさに気づかされていったんだ
先輩によると日本のトラックは機能性や安全性、耐久性、燃費の良さなどあらゆる面ですぐれているらしい
特に耐久性は長距離を走るトラックにとっては重要な要素
1日に700km近く走ることもあって
振動や衝撃、埃などの過酷な環境にさらされることも多いからね
実際、日本のトラックは海外でも人気が高く
新車は入手困難なほど
中古車でも高値で取引されていて
先輩はやっと手が届く価格になった中古のトラックを購入したそうだ
日本のトラックは性能が良いから中古でも長く乗ることができる
20年以上現役で走っているトラックもあるくらいなんだぞ
と嬉しそうに話す先輩
つまり、日本のトラックのデメリットは
需要が高くて入手が難しいことだけなんだ
そして日曜日、僕は先輩の家に行って
日本のトラックを見せてもらった
これが日本のトラックか
僕が食い入るように見つめていると
先輩は笑いながら
せっかくだから運転してみなよと言ってくれた
じゃあお言葉に甘えて
先輩に促された僕は運転席に乗り込んでみることに
中古であるはずなのに
実際に運転してみると全くそんな風には思えなかった
まずはエンジンのかかり方が全然違う
中国のトラックの場合
冬場は特にエンジンがかかりにくく
何度もセルを回すのが当たり前
だけど日本のトラックは
その日はかなり冷え込んでいたというのに
一発でエンジンがかかったんだ
その上馬力も十分で急な坂道だって楽々
それでいてエンジン音は静かで
車内の防音性も優れていたから
本当に驚いたよ
それから日本のトラックは乗り心地も抜群にいい
中国のトラックのシートは石のように硬くて
座り心地は最悪
そのせいで僕は今までに何度も腰を痛めたことがあるんだ
先輩から聞いた話だと
中国のトラックメーカーは
8年で廃車になってしまう
トラックの座り心地なんて気にしていないんだそう
それどころかあちこち手を抜いて作っているから
2年もすれば故障してしまうトラックが多いんだってさ
日本のトラックの乗り心地を体験した僕は
同じアジアでもこんなにもトラック事情が違うのかと
愕然
まあこういうのって中国ではよくある話で
トラックに限ったことじゃないんだけれどね
でも世界のトラックメーカーのシェア率でトップを走っているのは
実は中国のドンフォンモーターなんだ
中国では国産トラックが一般的で
しかも8年で廃車になるから
どんどん新しいトラックが売れる
これがドンフォンモーターがシェアを伸ばす大きな要因となっているのさ
ちなみに中国のトラック市場は
日本の約13倍もあるんだそう
だから中国のトラックメーカーが
世界トップのシェアを誇っているのは当然と言えるのかもしれないね
でも実情は化石災が原因とはいえ
2年で買い替えなければならないほどの粗悪なトラックだらけ
それだったら耐久性の高い日本のトラックを選んだ方が
経済的にも環境にも優しいと思うよ
ちょっと運転してみただけでも
日本のトラックは大切にすれば
ずっと乗り続けられると実感できた
多少無理をしてでも
日本のトラックを買う価値は十分にあるんじゃないかな
そして先輩の新しいトラックは
仲間うちでたちまち注目の的に
どんな機能がついているんだ
いくらしたんだなどと
先輩は質問責めにあっていた
それを羨ましく眺めながら
僕が改めて考えさせられたのは
中国のトラック事情
化石災が横行している現状を放置しておきながら
8年で廃車にするなんて
中国の法律はおかしいと思った
近年は自動運転や対列走行など
高度な機能を備えた
EVトラックが注目されているけれど
地方都市に住む僕たちにとっては
まだ遠い未来の話のように感じられる
なぜなら地方ではインフラ整備が不十分だし
安全性やアフターサービス体制など
EVトラック特有の不安要素も
払拭されていないからね
だから現時点では
より現実的な対策を優先すべき
そしてその対策として最適なのが
日本のトラックの導入だと思うんだ
それから僕は日本のトラックについて
詳しく調べてみることに
その中で僕が気に入ったのは
軽トラックと呼ばれる
日本ならではの小さなトラックだった
軽トラは日本ではかなり普及しているらしく
トラックなのに小回りが効くんだそう
しかも日本製だから高機能で故障が少なく
この利便性の高さは
アメリカでも注目されているらしい
ただ軽トラは人気がありすぎて
中古車でも争奪戦とのこと
だけどいつかは僕も
プライベート用の軽トラを入手したいな
まあ貯金に余裕があるわけじゃないから
日本のトラックを買うとしたら
まずは仕事用の大型トラックを
優先しなければならないが
日本のトラックの素晴らしさに触れた今
これからの仕事に対する期待に
僕の胸は膨らんでいる
だから僕は自分を信じて
日本のトラックと共に
明るい未来を切り開いていきたいと思っているよ
日本のトラックは素晴らしい
ヒノのゴトンに乗ったら
他のメーカーのトラックでは
満足できなくなってしまったよ
僕はヒノとウソウのトラックが大好きだ
日本のトラックの頑丈さは
経済発展中の我が国で
大きな役割を果たしてくれると信じているよ
キューバでは日本製トラックが
フルーツの配送に大活躍しているよ
乗りやすくて馬力があり
路上でのパフォーマンスも抜群なんだ
化石さえが常識の中国では
トラックが路上で横転している光景を
よく見かけるそうね
そんな使い方をしていたら
すぐに壊れてしまうのも当然よ
日本は細かいところにも手を抜かず
長く使えるものを作る
中国と日本では
ものづくりに対する考え方が
根本的に違うんだろうね
まとめ
古くなったら買い換えるという
日本とは異なり
海外ではエンジンが完全にダメになるまで
トラックを乗り潰すことが主流
そのため非常に高い耐久性を誇る
日本製トラックは海外で高い人気となっています
日本では
仮装甲や定年式と呼ばれるトラックは
大手中古買取業者などで査定を受けても
価値がない車として扱われ
買取不可になるケースが少なくありません
さらに日本では
新車登録から長い年月がたった車は
自動車ノックスPM法の規制対象になったり
自動車税が割増しになったりするなど
様々な規制がかけられてしまいます
そのため日本では
7から10年以内で
トラックを売却してしまうことがほとんど
しかし海外では
使用年数による規制が少ないため
日本では需要のない定年式の中古トラックが
元気に走り回っています
20万キロ以上の距離を余裕で走行できると言われる
日本製トラック
そんな耐久性抜群のトラックたちが
日本で役目を終えた後も
海を渡って海外で活躍し
人々の暮らしを支えているなんて
なんだか誇らしい気持ちになりますよね
いかがだったでしょうか
よければコメントで感想を教えていただけると嬉しいです
高評価、チャンネル登録もよろしくお願いします
最後までご視聴いただきありがとうございました
また次回の動画でお会いしましょう