「ワクチンとは呼べない」by免疫学者...その理由をデータで解説【東京理科大学教授:新田剛&医療ジャーナリスト:鳥集徹】
26 回視聴·2024/10/12
<目次>
0:00 OP
0:56 効果はあったのか?従来のワクチンとの比較
5:23 ワクチン 5つの課題
7:03 新田教授 大学内で言われたこと
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<講師>
免疫学者・新田剛
東京理科大学 研究推進機構 生命医科学研究所 教授
福岡県出⾝。専⾨は免疫学と分⼦⽣物学。
⼭⼝⼤学農学部を卒業し⼤学院修⼠課程を修了。
東京医科⻭科⼤学⼤学院医学系研究科にて博⼠(医学)の学位を取得。
徳島⼤学疾患ゲノム研究センター(当時)講師、
国⽴国際医療研究センター研究所 室⻑を経て、
2014年より東京⼤学⼤学院医学系研究科 免疫学 准教授。
2024年4月より現職。免疫系の基本原理の解明をめざし、
胸腺でのT細胞選択の分⼦機構を研究しつつ、
趣味でヤツメウナギとプラナリアを飼っている。
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<読者の声>
「これからの時代を作る人に読んで欲しい」
各専門家が、自ら情報(事実)を集め分析し、執筆しているので重みが違いました。間違った或いは操作された情報に埋もれる怖さを知りました。執筆者の選定、執筆者の本気度が、他の雑誌と全然異なります。一人でも多くの方、特に若い人、これからの時代を作る人に読んでもらいたいです。
「何回読んでも面白い発見のある小気味の良い雑誌」
他の雑誌と違って、広告がない。100頁ほどでテーマに沿って構成されて、シンプルで読みやすい。情報を新聞、テレビなどマスメディアから得ている現役で活躍する方々にもっと読まれるよいと思う。そこから今までの情報を取捨選択できるので、指針として役に立つのではないか。何度読んでも面白い発見があるので、手元に置いてときどき開くのが良い。
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〜100年先の日本を考える〜
Renaissance(ルネサンス)刊行の目的
私たちは、「日本国民の情報リテラシーを上げることで、長引く低成長から脱却。未来への希望があふれる国をつくる。」をビジョンに掲げ、活動しています。
「ルネサンス」の由来は、14世紀にイタリアで始まった「文化の再生・復興」運動から。当時、疫病の大流行や飢饉。百年戦争などの戦乱で人口は激減。社会全体が危機的な状況に置かれる中、人々は生と死について深く考え、いかに生きるべきかを強く意識するようになったといいます。
そこで彼らが手本にしたのが、ギリシアとローマの優れた古典文化でした。その運動は大きなうねりとなってヨーロッパ全土に広がり、より優れた中心的価値観の誕生とともに、新しい時代を切り開いていったのです。これというのは、年代や場所、起きている事象は違えど、まさに今の日本と重なる状況ではないでしょうか。
長引くデフレ、迷走する政治、少子高齢化、深刻ないじめ問題、過労死、過疎化、企業の不正や無差別殺人など…高度経済成長以降、明確な中心的価値観を見失った日本は、いつしか暗いムードに覆われ、長い停滞から抜け出せずにいます。もはやこれまでの延長線上で、同じような価値観・行動を繰り返していては修復できない状態です。
令和という新たな時代を迎えた日本を、再び明るく輝かせたい。30年、50年、100年先…子供や孫の世代が、誇りを持って生きられる日本を遺したい。「ルネサンス」という本誌の名前には、 そんな私たちの「再生・復興」への願いが込められています。
「ルネサンス」では、感情論や根拠のない主観に偏ることなく、客観的なデータを用い。さらには、世界各国の歴史や政治・経済についての成功事例など、明確な裏付けのある情報をお届けします。
そして、史実に基づく正しい歴史観も合わせて伝えていくことで、日本という国を正しく理解し、1人の日本人として、国際社会で胸を張って生きていけるよう… 先人の叡智に学び、今に活かせる誌面を目指していきます。
新しく、そして壮大な試みではありますが、多くの人々に届けられますよう、末長く応援していただけますと幸いです。
ダイレクト出版政経部門「ルネサンス」編集長 萩原敬大
#ルネサンスTV
接種の進捗とともに感染者数や死者数が増えたというものをワクチンとは呼ばない呼べ ないと私は思っています
私が身長もしくは反対する理由というのは明確でありましてワクチンではないからです 学会で本当にそう
これ打つべきじゃないですよみたいなことを言ったらあの村八部にされるんじゃないか っていう
はいよろしくお願いしますよろしくお願いします鳥玉井です ニッタと申します
それでは最初にですねニッタさんの方から今回の〇〇〇〇〇〇についても含めてコロナ騒動における専門家の責任ということでお話し頂きますよろしくお願いします
はいよろしくお願いしますコロナ騒動におけるいろんなことについてですね 特にワクチン問題についての専門家の責任ということで今日はお話しさせていただきたいんですけども
従来のワクチンもそうだったんですけども採用メカニズムが不明であっても欠点や限界があっても 副反応があってもですね聞けば良いと思っていました今でも思っています
問題は聞いているのかということですねワクチンが効いているかどうかの判断基準というのは 免疫学の教科書に出ています
ジェインウェイの免疫学という97年の第一版の教科書の典型的な古典的な教科書で ワクチンの評価基準というのが述べられています
まず安全性ですねワクチンはそれ自身病気や死を引き起こすものであってはならない それから防御作用持続的な防御付与
そしてメカニズムに関する中和抗体の誘導とかさらに実際の問題と生物学的安定性とか 副作用の低減とこれ今でもこの教科書このバージョンの教科書から
2019年の第9版までかなずっとこのことが書かれています 特にこの防御作用と持続性病原体による発病を防ぐ必要があるし
防御作用は数年間有効である必要があるというふうに明記されています では実際の従来のワクチンはどうだったか
これ結核に対する bcg ですけれども 結核というのはかつて日本の国民病と呼ばれた病気でありまして感染症でありまして
明治時代の偉い人とかですね有名な人というのは若い人でなくなっていた だいたい結核でなくなっているとご存知の通りですけども
この bcg は結核に対して完璧なワクチンではありませんが とはいえ bcg を接種して広まった後に結核が広がったとかいうことはないわけですね
きちんと発生者感染者を抑えていますこれが普通のワクチンです ポリオ戦後大流行がありまして1960年に北海道などで大流行があってこの後
生ワクチンを緊急輸入して接種が 行われてほぼ感染者はいなくなりました
これが普通のワクチンです ただしポリオのこの生ワクチンは時々復帰変異を起こして
ワクチンによる麻痺がポリオが生じるということが数年間数例でまして今では 復活化ワクチンが使われています
ハシカですねこれは非常に強力な感染力の強いウイルスで 私は子供の頃に感染したことがあるそうです
多分私以上の年齢の方はみんな感染力があると思うんですけどもかかっ てかもしれませんねそうですよね
そうなんです基本的に全員かかるだから大人になるための通過儀礼みたいな言葉として ハシカみたいなもんだよって言葉があったぐらいなんですけども
この感染症もですねワクチン生ワクチンが導入されたことによって78年から定期接種が行われて
その後も流行はあったんですが様々なキャンペーンが組まれて 2013年の患者発生を最後に日本国内では根絶されていると言われています
who によって排除状態の認定がされていますこれが普通のワクチンです ただし海外から持ち込まれたはウイルスによる
感染事例というのは今でも時々報道されています では
ではどうだったかとこれは日本のコロナの感染者数 人口100万人あたりの感染者数と100万人あたりの死者数を示したものですけども
2020年の初めから2023年の合意認定されるまで 感染者数の数はこんな感じですがワクチン接種がいつ始まったかというとここですね
2021年の初め頃 1回目2回目が接種されて3回目4回目5回目
6回目7回目と 今8回目か9回目が検討されているそうですけども今もあれですよね第11
11波と言ってますねもう波数えられなくなってきましたね このように接種の進捗とともに感染者数や死者数が増えたというものを
ワクチンとは呼ばない呼べないと私は思っています 接種前よりも接種後の方が感染者が増えた
そんなワクチンを成功したワクチンと呼んだ 前例はないはずなんですね
さあこのワクチンの条件に戻ってきましたけども この条件に当てはまるものではないとこの
ワクチンと呼ばれていましたけども効果的なワクチンの定義に当てはまらないと私は 考えています
私が 身長もしくは反対する理由というのは明確でありまして
ワクチンではないからです この
の課題として いくつか論文は出てるんですけどもこれ大阪大学名誉教授の宮坂先生が2021年の2月
に発表された創設論文があります 免疫我々はどこに行くのかというタイトルですけども
この中にワクチンについての記述があります 実はこの記述の前半部分は bcg に関するもので bcg がこれ
を抑えるという仮説が紹介されているんですがその後に bcg についての解説が載っています
ここに5つの未解決課題が残されているというふうに明記されてるんですねそれを ちょっとピックアップしてみます
無症状感染を防げるか効果はどれぐらい長く持続するか 変異株に対応できるか集団免疫を実現できるか最後に長期的な視点で見た
安全かこれは非常にまっとうな指摘でありまして現在でもまっとうな指摘です 現在では検証できることです
検証してみましょうということで まあことごとく
ダメだというのはもう皆さんご存知の通りだと思いますが従来のワクチンはちゃんと これらをクリアしていますこれが普通のワクチンです
最後の長期的な視点で見て安全かこれについても数字がそろそろ出つつありますね 予防接種健康被害救済制度によって認定された人たちの数というのは
これもっと最新の情報では増えてますけども そのうち死亡に関わる認定というのが773件
過去45年間のすべての定期接種ワクチンによるこの健康被害というのは3500件ぐらいで 死亡は151件ということですのですでに5倍の
5倍多い死亡者の認定数が出ています 2023年夏1年ぐらい前ですね東大医学部のある教授と
ついて議論する機会がありましたなんであなたは行かなかったのかと言われたので 感染発症を防ぐほどができて期待できず
副反応が大きすぎるからですと答えました ワクチンは発症を防ぐものではなくて重症化を防ぐもんですよって言われたのでそれは
教科書に感染発症を防ぐものと書いてありますよというふうにお題しました 日田さんは7回打ってないんですか
打ってないです ありゃー一回打ってないです
こんなこと言われたんですね医学部の教員が反ワクチン的発言をするの困るんですね 私は講義でも講演でもさっきも話しましたけども一般の人に話すときも専門家に
話すときも普通のワクチンの重要性を解いてます 反ワクチンなどという非科学的な話ではありませんというふうに
返答しましたそうするとですねこの医学部の教員がワクチンを否定するのは困ると 交渉衛生に反するとか言われたんで
無責任に推奨してきた人たちこそ交渉衛生に影響を及ぼしていますよというようなことを 話をしました
そうするとですねこんなことを言われるわけですねワクチンを否定する発信をしていると 教授選に影響する可能性がある教授選というのは教授を選ぶ選考会
会議のことなんですけども私当時東大の医学部で10年ぐらい準教授をしていまして 各大学がいろんな大学の教授選に応募して落ちるということが続いていたんですよね
こんなことを言われてですね さすがの私もさすがの私ももうこう返すしかなかったですね構いません
そのことが理由で採用されないのならば仕方がありませんというふうに回答しました とにかく慎重にしてくれと言われたので私は間違ったことは言っておりません
ご心配いただきありがとうございます 課題に行かなかったら今頃あれですけどフィットンスクラップとかで働いてたからね
どうしてこの科学者がこの外に沈黙するのかということなんですけどもこれあの鳥玉さんが去年発表された記事を紹介させていただきたいと思います
1年ぐらい前の記事ですけども 当初からメディアというのは
推移に加担をしてきたとでワクチンに慎重な意見を持つ人を反ワクチンという色眼鏡で見ていて そもそも問題点はあんまり理解してない
誰ですねこれすごい立派なこと言ってですね誰ですか まあそっくりそのままなんですよあのなぜ科学者は役割を伝えのないのかというと
当初から学会はワクチン推進をしてきたしでワクチンに慎重な意見を持つ人たちは反ワクチンと 言うんでいるし自分がそう呼ばれることを恐れているし
そもそもあんまり勉強してないんですこれあの後で話すかもしれませんが医師も同じなんですよ 研究者だけじゃなくて本当にあの
学会とかでその例えばの有害事象についてまあ発表するまではするけれども いやそれでもその
は有効性のメリットの方がでメリリスクを上回るって言わないと通らなかったり あるいはその
学会で本当にそういうのこれ打つべきじゃないですよみたいなことを言ったら あの村8部にされるんじゃないかっていうことで買ってみってことかもしれないけどみんなが
ブレーキをかけてしまっているというのが現実なんですよね