“失われた30年”は仕組まれた…?日本の政治を支配する黒幕の存在【政治経済思想研究家・天野統康先生】
32 回視聴·2024/10/05
<目次>
00:00 30年間も停滞した理由
00:36 財政面での話
01:14 金融面での話
01:55 グローバル経済システムへの変革の30年
03:51 日本を管理する「絶対的権力」の存在
04:26 誰が日本の政治経済を管理しているのか?
11:04 ED
<講師>
政治・経済・思想研究家 天野 統康(あまの もとやす)氏
1978年生まれ。
2001年にエコノミストのリチャード・ヴェルナー氏の著書
「円の支配者 誰が日本経済を崩壊させたのか」を読み、
通貨発行権を管理する国際的な秘密権力の存在を知り衝撃を受ける。
また同じく2001年に起きた米国の9.11同時多発テロが
自作自演であることを告発する人々の活動を知り、
秘密権力に操作される西側の民主社会が抱えている危険性を認識。
以後、FP業、著述業、市民活動、シンクタンクへの参加
(民主党政権時の羽田雄一郎国会議員の組織)などを行いながら、
独学で研究活動を行ってきた。
主に西側を管理してきた国際的な秘密結社の権力による
自由民主制(民主主義と資本主義の融合した体制)の
社会操作の方法を分析している。
主流の学問ではタブー視されてきた政治・経済の基本原理を解き明かし、
隠されてきた真の自由民主制の実態をモデル化する作業を行ってきた。
その研究成果を著書、ブログ、動画、講演、SNSなどで発表している。
著書:
『あなたはお金のしくみにこうして騙されている』(2011年 徳間書店)
『サヨナラ!操作された「お金と民主主義」
なるほど!マネーの構造がよーく分かった』(2012年 成甲書房)
『世界を騙し続けた[詐欺]経済学原論
「通貨発行権」を牛耳る国際銀行家をこうして覆せ』(2016年 ヒカルランド)
『世界を騙し続けた[洗脳]政治学原論
<政「金」一致型民主社会>へのパラダイム・シフト』(2016年 ヒカルランド)
『マルクスもケインズも触れなかった嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー』
安部芳裕&天野統康 (2016年 ヒカルランド)
『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理
図解で解明する、その光と闇の全容』天野統康 (2022年)
などがある。
<週刊ルネサンスレポート始動>
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<読者の声>
「これからの時代を作る人に読んで欲しい」
各専門家が、自ら情報(事実)を集め分析し、執筆しているので重みが違いました。間違った或いは操作された情報に埋もれる怖さを知りました。執筆者の選定、執筆者の本気度が、他の雑誌と全然異なります。一人でも多くの方、特に若い人、これからの時代を作る人に読んでもらいたいです。
「何回読んでも面白い発見のある小気味の良い雑誌」
他の雑誌と違って、広告がない。100頁ほどでテーマに沿って構成されて、シンプルで読みやすい。情報を新聞、テレビなどマスメディアから得ている現役で活躍する方々にもっと読まれるよいと思う。そこから今までの情報を取捨選択できるので、指針として役に立つのではないか。何度読んでも面白い発見があるので、手元に置いてときどき開くのが良い。
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〜100年先の日本を考える〜
Renaissance(ルネサンス)刊行の目的
私たちは、「日本国民の情報リテラシーを上げることで、長引く低成長から脱却。未来への希望があふれる国をつくる。」をビジョンに掲げ、活動しています。
「ルネサンス」の由来は、14世紀にイタリアで始まった「文化の再生・復興」運動から。当時、疫病の大流行や飢饉。百年戦争などの戦乱で人口は激減。社会全体が危機的な状況に置かれる中、人々は生と死について深く考え、いかに生きるべきかを強く意識するようになったといいます。
そこで彼らが手本にしたのが、ギリシアとローマの優れた古典文化でした。その運動は大きなうねりとなってヨーロッパ全土に広がり、より優れた中心的価値観の誕生とともに、新しい時代を切り開いていったのです。これというのは、年代や場所、起きている事象は違えど、まさに今の日本と重なる状況ではないでしょうか。
長引くデフレ、迷走する政治、少子高齢化、深刻ないじめ問題、過労死、過疎化、企業の不正や無差別殺人など…高度経済成長以降、明確な中心的価値観を見失った日本は、いつしか暗いムードに覆われ、長い停滞から抜け出せずにいます。もはやこれまでの延長線上で、同じような価値観・行動を繰り返していては修復できない状態です。
令和という新たな時代を迎えた日本を、再び明るく輝かせたい。30年、50年、100年先…子供や孫の世代が、誇りを持って生きられる日本を遺したい。「ルネサンス」という本誌の名前には、 そんな私たちの「再生・復興」への願いが込められています。
「ルネサンス」では、感情論や根拠のない主観に偏ることなく、客観的なデータを用い。さらには、世界各国の歴史や政治・経済についての成功事例など、明確な裏付けのある情報をお届けします。
そして、史実に基づく正しい歴史観も合わせて伝えていくことで、日本という国を正しく理解し、1人の日本人として、国際社会で胸を張って生きていけるよう… 先人の叡智に学び、今に活かせる誌面を目指していきます。
新しく、そして壮大な試みではありますが、多くの人々に届けられますよう、末長く応援していただけますと幸いです。
ダイレクト出版政経部門「ルネサンス」編集長 萩原敬大
#ルネサンスTV
日本は世界最強とそれまで言われていたのに
世界最低の経済成長率の
全く経済成長しない社会になってしまった
選んだ政治ではあっても
望んだ政治ではなかったと思います
誰が望んできたのかというと
日本を管理する絶対経営力の存在が
望んだ方向に誘導されていった
まず80年代には
世界最強と言われた日本経済が
30年間も停滞した理由ということですね
最初にまず結論という形で終えますけども
財政面で言えば消費税の増税などによる
消費や設備投資の抑制ということで
先日もGDPがね
実質GDPが年率換算で言えば
マイナス2%になるという形でね
それは何でかというと
個人消費が伸びてない
物価が上昇していて
エネルギー価格とか
輸入物価の上昇が上昇していて
それで個人消費が抑制されてしまう
あと増税とか含めてね
消費が減ってきたというところで
経済は停滞してきた
ということでこれはよく言われますよね
あともう一つ金融面で言うと
実体経済で取引に使用されるお金の量
いわゆる信用総増量という
銀行業が作り出すお金の量の増加が
不十分だったということですね
これはお金の量は増えてはいるんですけども
我々が日々生活するGDPの
実体経済の部分で
取引に使用されるお金の量は増えなかった
なので30年間世界最低の経済成長率
近年稀に見るデフレ不況
ということが起こってきたということですね
この30年間どういう風な流れだったのかという
大まかな流れなんですけども
グローバル経済システムへの変革の30年だったということです
1980年代中盤からの
金融経済への銀行化支出の増加によって
バブルが起きたということです
不動産バブルが起こった
不動産向け融資、農畑向け融資に
たくさんの銀行化支出がなされて
その結果不動産バブルが起こった
それが90年に崩壊したわけです
その結果日本は世界最強とそれまで言われていたのに
世界最低の経済成長率の
全く経済成長しない社会になってしまった
これはきっかけだったということですよね
1990年代からの20年間のデフレ不況と構造回復
ということが行われてきました
98年の金融ビッグバンによる大から所の解体
日銀の独立、外資規制の緩和
財政赤字拡大による小さな政府への移行
ということが行われてきました
現在産業資本主義から
株主資本主義への社会改革が行われています
以前は産業資本主義という形で
株主がそんなに力を持っていない
というのが日本型経済システムの特徴で
ところがこの改革、構造回復によって
株主が力を持つ社会に変革させられた
その結果配当とか自社株買いとか
そういった株主融入の金額がどんどん増えていく
年々増加しているわけです
一方で労働者の賃金は全然上がらない
設備都市もそんなに増えないという状況に陥っている
これは何なのかというと
日本経済をグローバル経済システムに
完全に統合するための改革を
30年間にわたって行ってきた
いわゆる株主が大きな力を持つ
英米型の株主資本主義に日本社会を変えて
グローバル経済システムに統合したと
日本経済システムに
そのための30年間の改革を行ってきた
これ政府が行ったっていうことでいいの?
そうですね 政府が誘導されたってことです
誘導されたですね
そのされたっていう何か大きな力が働いたということをね
これからお聞きするということなのかね
確かに我々が選んだ政治がやってるわけです
選ばれない政治がやったわけじゃなくて
自民党政治がずっとやってきたことですよね
民主党政権も含めて
ただそれは国民が望んだ
選んだ政治ではあっても
望んだ政治ではなかったと思います
誰が望んできたのかというと
2番ですね
日本を管理する絶対経営力の存在が
望んだ方向に誘導されてった
じゃあ誰が日本の政治経済を管理しているんですか?
いわゆる政策面
自民党・公明党
今の政権じゃないの?って
日本の政治経済を管理してる
森永卓郎さんとか
最近はいろいろ経済通の人が
専門家がいろいろ言ってます
財務省が悪いんだ
消費税を増税させるように仕向けてきた
安倍政権にもいろいろ圧力をかけて
2回も増税をさせた
そして人々を洗脳している財務省が悪いんだ
あと金融面で見ると
日本銀行
これは円の支配者という
先ほどリチャード・ベランさんという方が書いた本で
80年代の不動産バブルは
日本銀行によって意図的に作られた
ベランさんは
円の支配者という本で言ってるわけですね
これは森永卓郎さんも言ってる
なんでそういうバブルを起こして
潰すようなことをやったのかというと
それは日本経済を構造化薬をさせるため
日銀の金融政策が間違ってきたっていうのは
多くのエコノミストも言ってるわけですよね
じゃあこれ日本銀行が管理してるのか?
もう一つ
いわゆる大手新聞社
テレビ局などのマスコミ
世論を作る新聞社やテレビ局
マスコミが支配してるんだ
もう一つ
司法
検察ですよね
最近の東京知見特措部によって
安倍派は壊滅されましたよね
検察が権力を持ってるんじゃないの?
いろいろ言われるわけです
いろんな政治経済を管理してるのは誰か
どこにどれだけ影響力があるか
ただ私はすべて米国と米軍によって管理されてきた
考えてる
じゃあどういう構造なのかっていうことなんですね
日米合同委員会というのがあります
日米合同委員会というのは
米軍の運営を官僚と米軍関係者が話し合うということを設けている
委員会なんですね
これは月に1回行われてるんですよ
議事録を公開するのは日米双方の合意があった場合
だから合意がなければ議事録を公開してない
どういうメンバーが集まっているのか
この日米合同委員会
日本側代表外務省北米局長
代表代理法務省大臣官房長
棟林水産省経営局長
防衛省地方協力局次長
外務省北米局三次官
財務省大臣官房審議官
あと米軍側代表としては在日米軍司令部副司令官とか
在日米大使館副司とかそういった人たちが集まって
やってるわけです
ここで米軍と日本の官僚の密約とか
そういったものは様々行われていて
ここで秘密結社のようなものが作られている
ここでもほとんど日本の政策とか
どうやっていくのかというのを決めているんじゃないか
ということを指摘している人たちがいるわけです
ここで日米地位協定というのを
どう運営していくかということを話し合う場なんですよ
この日米地位協定というのはどういうものなのか
いろいろな内容は
日本全国で米軍が望むところはどこでも基地にできるという
世界に例のない全土基地方式
米軍が基地の設定運営敬語及び管理のための必要な
すべての措置を取ることができるとし
配達的な使用権を認めている
基地に対して日本の主権は事実上及ばない
様々な経済特権
例えば物品税など数々の免税措置も規定ある
米兵には裁判権で地外保険的な特権が認められている
米兵が犯罪を犯しても日本側が裁ぶことはできない
そういう協定なんです
そこの運営について話し合う
在日米軍を中心に管理される
日本社会の全体像の流れと言ってもいいですかね
この3章の2号
三権分立が決めるしない日本の政治の全体像
米国世論国会内閣諸法という流れについてお話をします
丸一番米国の銀行軍事権力の管理機構
在日米軍と日米合同委員会などがありますね
そして丸二番世論捜査
パソコミ学問財界宗教などを管理してますので
そこを動かします
これ財務省とか警察とか検察とか
そういったものを含めてこういったところを管理してるわけです
なんで財務省が権力を持ってるんだって森永さんとか言ってますけど
国税庁があるからですよね
つまり税務検査ができる
調べられたらみんな怖いわけですよ企業が
国税庁を恐れてる
あとは当然CIAとかね
情報機関持ってますから
そこにやられたらもうどうしようもないわけです
当然マスコミとかも恐れる
でそこが三番日本国民に影響を与えてるわけですよ
これも二番世論捜査マスコミ学問財界宗教など
で四番選挙
この選挙ってのは小選挙規制ですからね
国民の声が正確に反映されないんです
指標が最大化する仕組みです
あと悪質な公職選挙法ありますよね
で五番国会立法
が当然この選挙にて選ばれるわけです
制限された上での選挙
国会議員たちが選ばれ
でその国会議員たちが内閣を選出するわけですよね
6-1内閣
岸田内閣を選んで
でその内閣と国会で
日本銀行の総裁とか理事を選んでおくわけですよね
ただその内閣と国会には
選ぶ権利はあるんです日本銀行の総裁理事はね
ところが介入権はないんです
で日本銀行の総裁を介入する権限って誰にもないんです
内閣が最高裁を選ぶわけです
内閣が最高裁を選ぶから
当然内閣の意気のかかった人たちが選ばれるわけですよね
なので市民がいろいろ裁判を起こして
実際高裁で勝つけど最高裁では負ける
国を訴えるっていうパターンがあり得る
でその国会内閣最高裁日議員に対して
全部この①番在日米国の日米合同委員会の
利権と圧力がある
こういう形で管理される仕組みになっている
大まかに
東京知見特措部はこちらの司法の部分にあたるし
財務省はこの行政の部分にあたる
全部利権と圧力ある
そのもとで作られた仕組みだ