【知らない人多すぎ、、】富裕層だけが知っている税金対策「●●投資」は何がオトクなの?

今回は富裕層の相続税対策として注目されている
沖縄軍用地のメリットと注意点についてこの流れで見ていきます
こちらになります
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富裕層の方って相続税対策のために
ちなみに長谷さんのおすすめの対策っていうのはあるんですか
これあまり実は知られてないんですけれども
軍用地っていうのが相続税対策になるんです
軍用地
今回は軍用地投資の基本から最新の物件情報
購入の際に気をつけた方がいいポイントまで
ちょっと分かりやすく解説していきたいと思います
軍用地ローンっていうのもあってですね
そのローンの最新情報もお伝えしますので
ぜひ最後までご覧ください
まずなんですけど
そもそも沖縄軍用地ってどういったものなんですかね
沖縄軍用地っていうのは沖縄県内の自衛隊の基地とかですね
米軍基地の土地のことを言います
また那覇空港用地のようにですね
現在は民間利用されている土地もあるんですけれども
基地内の土地を買うことに抵抗がある方も
一般の不動産投資と同じ感覚で投資することが可能だったりするんですね
そうなんですね
この沖縄軍用地の投資っていうのは
こういう土地を買って
借地量とか売却影響を得るような投資手法になっています
現在日本にはですね
130カ所米軍基地北から南まであるんですけれども
そのうち7割が沖縄に集中してるんですよね
その4割が民用地
つまり個人所有の土地を借り上げて
使ってるっていうものになりまして
アメリカ軍による土地の強制摂取に対して
島ぐるみでの抵抗が起こった結果
国が土地を借り上げて
そういう歴史的な経緯があって
今のこの形に落ち着いたってことなんですね
そういうことですね
ただ沖縄軍用地って
長瀬さんとか私みたいに
沖縄に住んでなくても買えるものなんですか?
はい、これはですね
沖縄に住んでなくても買えます
実際は弊社でも買ってるんですけれども
社員も買ってますし
ローリスクで安定的な収益が出るので
私たちお客さんもかなり購入していただいてますね
誰でも購入できるってことなんですね
はい、もともと地主の方が
相続とかで放出するんですけど
それを分泌して
県外の人が買えるような状態になったんですね
そうなんですね
じゃあ続いて
軍用地投資のメリットについて
教えてもらってもいいですか?
はい、メリット大きく5つありまして
1つ目がローリスク
2つ目がローコスト
3つ目が安定した利回り
4つ目が流動性の高さ
5つ目が相続税対策っていうところになりますね
ちょっとそれぞれ解説してもらってもいいですか?
じゃあまずローリスクとローコストにあたることなんですけど
国が借り主なんですよね
なのでよく不動産で空出になったりとか
家賃滞納とかってあると思うんですけど
そういったリスクがないんです
それと土地だけなんで
建物の修繕とか
そういう管理が必要ないんですよね
あとですね
一般的な土地と比べて
固定資産税も安くなるっていう特徴があります
管理費とか大規模修繕費用なんかもかかんないですね
そうなんです
続いて
安定した利回りっていうのもメリットです
雲用地の着地量っていうのは
過去30年間着実に上がり続けているという実績があります
このグラフなんですけれども
こちらはカテナ飛行場の沈着量の合計の推移を示したグラフになるんですけど
ずっと上がってますよね
そうですね
長期的に見てもコンスタントに上がりしてますね
はい
投資利回りは実質2%弱ぐらいなんですけれども
毎年この副利で増えていくんで
長期的に保有することで利回りも上がってくっていう特徴があります
あとは流動性の高さっていうのも大きな魅力ですね
過去の動画だと売りたい時にすぐに現金化できるのっていうコメントをいただいてますけど
具体的にはどれぐらいの期間で売れるものなんですか?
平均して2週間から1ヶ月ぐらいって言われてるんですけど
結構期間でその売買が成立するって言われてますね
結構すぐ売れるんですね
はい
じゃあ予兆資金を雲用地に投資しておいて
資金が必要になった時に売り出すみたいな使い方もできるかもしれないですね
そうですね
最後のメリットは相続税対策になるってことなんですけれども
民有地に比べて相続財産評価額これが低いので
1億円で例えば買った雲用地の相続税評価額が
4500万ぐらいまで圧縮できるような場合もあるってことですね
手持ちの現金を雲用地に組み替えることで
着地料が上がってくる上に相続税をかなり抑えることができるっていうことになるんですね
そうですね
なるほど
こういう使い方もあるんですね
はい
また雲用地は一般の土地と同じように分泌って分けることができるんですよ
なので相続税に分泌するとかっていうのは結構多くて
柔軟に対応できるところも魅力だと思います
なるほど
そしたらメリットが分かったところで
具体的な例っていうのを教えていただけますか
じゃあまずこれ弊社で買った物件
実際の数字でご説明したいと思います
こちら以前弊社が買った物件なんですけれども
キャンプコートニーっていうところの物件で
約505万円でした
これですと年間資料が10万円ぐらい入ってくるんですね
はい
購入時の手数料とかはいくらぐらいかかるんですか
そうですね
購入時の経費と実際にかかった金額ちょっとこちらに書いたんですけれども
大体7万円ぐらいですかね
通常不動産の場合中回転数料かかるんですけれども
この物件たまたま中回転ゼロの物件だったので
費用が安く抑えられたっていう物件ですね
なるほど
じゃあまとめると
長谷さんが買った物件の場合
初期費用は約7万円で
年間の固定資産税は約8000円
年間の治療は10万円ぐらい入ってくるってことになるんですね
なるほど
続きまして最新の物件情報ちょっと見ていきたいんですけども
今までに出てきた表にも
倍率っていう言葉があったんですけど
倍率ってどういう意味なんですか
倍率っていうのは
分用地独特の言葉で物件を評価する指標になってまして
倍率っていうのは特定の個人とか団体が決めてるわけじゃなくて
市場の動向とか基地の変化の予定の有無とかによって変化するんですけど
なるほど
人気のあるエリアの分用地は倍率が高くなる傾向にありますね
なるほど
物件の競争力っていうふうに言い換えられそうですね
そうなんですよね
分用地の倍率全体的に今上昇傾向で
例えばカテナ飛行場の倍率については
2011年後ですね
十数年前は35倍ぐらいだったのが
現在は50倍から60倍の間で取引されることが多い
上がってますね
この倍率っていうのが分用地の倍々価格にかかってくるんですけれども
年間借地量×倍率で計算するんですよ
なのでこの例えばカテナ飛行場の物件の場合で見てみると
年間借地量が60万5千円じゃないですか
倍率が53倍ってことなんで
倍々価格を掛け算したので
3208万円っていうことになるんですよね
なるほど
借地量も毎年少しずつ上がっているってことは
倍率的にも期待できるってことなんですね
そうなんです借地量も上がるし倍率も上がるってことで
すごい上昇が期待できますね
仮にこの物件を10年間保有した後に売却したとして
その時点でこの倍率が53倍から
仮にですよ54倍になったとして
借地量が60万5千円から62万円に上がってた場合
54×62ってことで
3348万円で売却できるっていうことになるんですね
しかもその間もずっと
安定して10年間借地量が別途入ってきているって形ですね
それはいいですね
またこちらの物件は固定資産税が年間59,019円
土地の権利は所有権
土地の種別は宅地見込み値っていう風になっています
土地の権利とか種類のポイントについては
後ほど詳しく解説したいと思います
続いてですね
奥間レストセンターっていうところの物件
もう一個見てみたいんですけど
こちらは年間借地量が95,685円
倍率が51倍で価格は487万円っていう物件ですね
土地の面積が200平米
種別は宅地見込み値で
固定資産税が0円の物件になります
この物件は固定資産税がかからないんですね
場所によってはこういうふうに固定資産税がかからない物件もあります
またちょっとこれ表には載せてないんですけれども
この物件も仲介手数料がかからないっていうのも魅力ですね
少しずつ物件情報の見方が分かってきました
分野地を探したり買ったりするときに
知っておいた方がいいことっていうのがあれば教えてほしいんですけど
この分野地なんですけれども
基本的に現地見れないんですよ
基地の中なんで
資料で確認して検討することになります
この中でも重要な資料が
これらを不動産業者から取り寄せて検討するっていう形になります
この資料ではどんなポイントを見ていけばいいんですかね
まずはこの場所ですね
一口に分野地といっても
飛行場とか弾薬庫とか訓練場とか補給地区とか
いろいろあるんですよ
場所の呼び方で重要なのは
その返還予定の海を考えて
個々の施設の状況を見極めることですね
大雑把に言うとですね
この地図あるじゃないですか
これのカデナ飛行場より北っていうのは
返還予定がない分野地が多くて
カデナより南は返還予定があるものが多くなるんですよね
長期的にじっくり保有するのであれば
返還予定がないところで考える方がいいわけですね
先ほどの例でもちょっと紹介した
カデナ飛行場なんですけれども
これ極東最大のアメリカ空軍基地になってます
なので返還リスクって極めて低くてですね
長期的な賃料収入が見込める上に
売却益も期待できるということで
かなり人気があります
そうなんですね
一方で返還予定がある分野地でも
場合によっては値上がりによる売却益を期待できて
投資対象にもなってくるんですよね
過去に返還後に値上がりした事例ってあるんですか
シャタンのアメリカンビレッジっていうところとかですね
免税店なんかがある那覇新都市も
返還後の開発でこれは大きく発展したんですよね
現在イオンモール沖縄来館っていうのがある場所には
以前はあわせゴルフ場っていう米軍施設だったんですけど
返還後に坪田なんかが6倍になっている
6倍?夢がありますね
そうなんですよ
なので返還予定があるって言っても
実際に返還されるまでは着地料が入ってきますし
返還後の区画整理の間も
着地料相当の補償があります
再開発によって評価がですね
数倍になる可能性を秘めている都市なんかもあるので
あえてそういうとこばっかり狙ってるような人もいますね
なるほど
もう一つ確認するべきポイントが
土地の種類っていうことなんですけれども
同規模上の地目としては田と畑と宅地
山林座種というとかですね
23種類ぐらいに区分されます
はいはい
田とか山林よりも宅地の方が人気ありそうなんですけど
そこはどうなんですか?
そうなんですよ
最近の軍用地着地料の上昇の変化っていうのを見ていくと
宅地だったり宅地見込み地っていうのが高い傾向にあります
これ宅地っていうのはですね
米軍の兵種なんかが住んでいる地域を宅地と言いまして
宅地見込み地はですね
宅地への転用が可能な土地のことなんですね
なるほど
宅地と宅地見込み地だったら
どっちがオススメとかってあるんですか?
今はですね
この上昇率で考えるんだったら
宅地見込み地の方がオススメです
ちなみにこの表はですね
カデナ飛行場とキャンプコートにそれぞれ
宅地と宅地見込み地の
着地料上昇率を比べたものになります
こちら見ていただくと
カデナ飛行場の場合は宅地の賃料上昇率が0.35%
宅地見込み地の上昇率が0.95%ってことで
宅地見込み地の方が高くなってますよね
これはキャンプコートにでも同様です
というわけで
弊社はこのキャンプコートにの宅地見込み地っていうのを買ったんです
そうなんですね
やりますね
毎年1.37%の賃料が上昇したら嬉しいですよね
そうなんですよね
最後にちょっと細かなポイントをお伝えすると
基本的なところなんですけれども
面積とか権利関係
所有権者か定等権者かの確認も大切ですね
また航空写真で土地の形状とか位置を確認することができるので
それをしっかり見るっていうのも大事です
例えばその土地の形状が悪かったら
返還された後の再開発に手間がかかりそうだとかですね
そういうことが推測できますし
狩猟道路があるんですけれども
そういう狩猟道路に近ければ
返還後の値上がりに期待が持てるっていうようなことがありますね
現地に行けない分資料をしっかりと確認する必要があるってことは分かりました
今までのポイントを抑えて
ネットに出ている軍用地の情報を見て
言い分けがあったら業者に連絡すればいいってことですね
最後にですね
軍用地の最新情報についてちょっとお伝えすると
以前の動画で軍用地投資はスピード勝負なんで
基本的に現金で購入するとか
一度軍用地を買って地主化に加入すると
土地連供債という地主限定の低金利ローンを利用できるので
これを活用して買い増していくという方法があるっていうお話をしたんですね
それにちょっと関連した話なんですけれども
今この土地連供債の金利が上がっちゃってきてるんで
これちょっと注意が必要なんですよね
これ2024年9月現在土地連供債の金利なんですけれども
今1.5%ってことになってますね
軍用地の利回りは確か2%弱でしたよね
金利が上がったとしてもまだローンとしては使えそうですね
ただですね
この金利はみずほ銀行の長期プライムレートに伝導してて
基準となるレートが9月10日が年1.7%に変更になってます
今後ですね年2回の土地連供債の金利の見直しの際に
さらにちょっと上がっていくっていうことも考えられますね
そしたら金利を確認して
しっかりシミュレーションした上で融資を受けていくって方がいいですね
軍用地についてよくわかったんですけど
実際に買い代場合ってどうするのが結局一番いいんですか
なかなかですね
このいい物件っていうのがネットで探しても
あんまり良くないのが出てくるっていうのがあるんで
弊社なんかではその事前に分泌前のものを仕入れてる業者さんが
分泌でこれだけ出すんで特別価格でみたいな話もあったりするんで
もしそういう軍用地のですね
購入考えてる場合は個別にご相談いただければと思います
軍用地以外でもですね
節税についてご相談されたいという方は
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またコメントもお待ちしております
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