クラウンの年次改良でオーナーが涙目...なぜクラウンの年次改良でオーナーが涙目になるのか?その理由がヤバすぎる!【ゆっくり解説】

くるま好き研究所【クルマ系・ゆっくり解説】
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今回はクラウンの年次改良でオーナーが涙目...
なぜクラウンの年次改良でオーナーが涙目になるのか?
その理由がヤバすぎる!について紹介します。
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マリサ、大変よ。クラウンクロスオーバーのオーナーたちが、突然のビッグマイナーチェンジに大激怒しているみたいなのよ。
それは年次改良が原因だぜ。今回の年次改良でトヨタはとんでもないことをやらかしたんだ。
とんでもないこと?まさかまた値上げやクラウンの質を落として、ファンをがっかりさせているの?
そういうわけじゃないんだが初期オーナーから信用を失うような大事件をやらかしているぜ。
そのおかげで往年のファンからも怒りの声が上がっているんだぜ。
怒りの声って一体どういうことよ。
年次改良の内容やすごく気になるじゃない。早く解説お願いよ。
じゃあ今回はクラウン初期オーナーが涙目になったとんでもない年次改良の真実を明かしつつ、
クラウンクロスオーバーの現状がどうなっているか、解説していこうじゃないか。
一体何をしたらオーナーが激怒するのよ。解説よろしくお願いします。
ああ、この解説を聞けばクラウンの過去の栄光から現在に至るまで、全てを知ることができるぜ。
後半には実際のオーナーの声や大幅な年次改良の秘密など、知りたい情報を詰め込んでいるから最後まで見てくれよな。
ところで霊夢、現行のクラウンクロスオーバーだけど、デビューした時正直なところどう思った?
そうね。今までのクラウンのイメージからガラッと変わりすぎて、正直、良いのか悪いのかわからなかったわ。
確かにそうだよな。今までのクラウンはセダンが中心で、まさかSUV風のスタイルに変わるなんて想像もつかなかったよな。
しかも、2022年の発表時は、クロスオーバーだけじゃなく、SUVのスポーツ、エステート、と、
クラウン伝統のセダンもラインナップされ、順次発売されるとなったからな。
あのクラウンが、4つのバリエーションで発表されるなんて、トヨタはマジで、新時代のクラウン、としたかったんだね。
それは霊夢の言う通りだぜ。実際、2018年デビューの15代目となる先代モデルは、クラウン史上初のシックスライトウィンドウを採用。
幽霊なファストバック風のサイドシルエットを持つスタイルにより、クラウン購入層の若返りを図ったんだけど。
マリサの口調が弱くなったってことは、メーカーの思惑通りにはいかなかったっていうことね。
そうなんだ。せっかくの若返りを図ったクラウンだけど、結局は、購入層の平均年齢は60代を超えたままで変わらず。
しかも、モデル末期となる2021年の1ヶ月平均は、わずか約1800代と定名していたんだぜ。
バブル期の1990年のクラウンは、1ヶ月平均で約17300代を販売していたから、なんと10分の1まで減少していたんだ。
そんなにクラウンの販売台数が落ち込んでいたなんて。
だけど、バブル期とはいえ、1ヶ月平均で約17300代はやばいわ。
2022年に国内販売の一位となった、ホンダの軽自動車Nボックスが約16800代だから、すさまじい売れ行きだよな。
だけど、このままじゃ、さすがのクラウンもラインナップを維持するのは厳しいと、トヨタも危機感を持ったはずだわ。
そこは、トヨタアキオ前社長もそう思っていて、先代クラウンのマイナーチェンジ案を没にして、新時代のクラウンを作れ、と。
開発陣に葉っぱをかけたのがきっかけとなっているんだぜ。
うんうん、そこで、あの斬新な、クラウンクロスオーバーが誕生したっていうわけね。
だけど、クラウンクロスオーバーが登場した当初は、決して評判がいいとは言えない状況だったよね?
確かにそうだよな。ネット上でもこんなのクラウンじゃない、とか、スタイルがダサい、など、ネガティブな声もあったからな。
販売店でもセダンが出るまで買い替えない、といった歴代クラウンオーナーからも否定的な声があったそうだ。
うんうん、確かにそうだったわ。
だけど、デビューから2年も経つと、見慣れてきたような。
そこは霊夢の言う通り、今ではネガティブな評判より、ポジティブな評判の方が目立つようになってきているよな。
特に、SUVの、スポーツ、がデビューしてからは、スポーツもいいけど、クロスオーバーもいいかも、という声も増えてきているんだ。
クラウンは、スタイルも変わったていうことは、乗り味も同じくがらっと変わったのかな?
スタイルを見ると、21インチの台形タイヤを履いているからそう思えるかもしれないけど、
実際にドライブしてみると、あくまでも静かでフラットライドな乗り味は、クラウンの伝統をしっかり引き継いでいるんだ。
うんうん、スタイルは斬新でも、その中身は、クラウンの良き伝統をしっかりと受け継いでいるんだね。
こんな話を聞いていると、クラウンってやっぱり素敵な車だし、その歴史をもっと知りたくなってきたわ。
霊夢、そうこなくっちゃ。では、長い歴史を誇るクラウンヒストリーについて語っていこうじゃないか。
よろしくお願いします。
霊夢、ところで、初代クラウンがデビューしたのは何年か知っているか?
うーん、確か昭和30年代とか?とにかく60年以上の歴史があるはずだわ。
その通り。初代クラウンのデビューは1955年、昭和30年1月1日にデビューしたんだぜ。
まさかの元旦デビュー。初代クラウンはどんな車だったの?
初代クラウンは、国外メーカーとは提携せず、純国産設計で開発された車なんだ。
当時の国産メーカーは、ニッサンがオースチン、イスズがヒルマンなど、海外メーカーと技術提携しているのが普通だったからな。
初代クラウンは、当時のアメリカ車を小さくしたような丸いデザインが可愛いけど、性能的にはどうだったの?
デビュー当初は、4気筒OHVの1.5リットルエンジンを搭載。出力は48PSだったんだけど、1958年に58PSへと進化。
1960年のマイナーチェンジで1.9リットルが追加され90PSを発生し、同時にトヨグライド、と呼ばれる2速AT車が追加されているんだ。
クラウンが年次改良やマイナーチェンジでどんどん進化しているのは、実は初代モデルから始まったことなのね。
この時代の年次改良やマイナーチェンジは、スタイルより性能アップの意味合いが大きいかもな。
しかも、1959年には、日本車初のディーゼルエンジン搭載車が追加されているのも大きなトピックスだったはずだ。
今やディーゼルの常用車というと、マツダのイメージが強いけど、トヨタは60年以上前のクラウンにラインナップしていたんだね。
このように、初代クラウンは純国産の高級車として、日本国内では確かな地位を固めていったんだけど、
1957年に台北輸出した際は、残念ながら失敗に終わり、一度輸出から撤退するという屈辱を味わっているんだ。
えー、日本では好評のクラウンが。一体なぜ?
左ハンドルの米国仕様の初代クラウンに搭載の1.5リットルエンジンは、自動車先進国のアメリカでは明らかなパワー不足で、
高速道路のフリーウェイの合流もまともにできないほど、当時のアメリカの漫画でもネタにされたくらいなんだ。
うんうん、当時の日本車とアメリカ車には、今では見当もつかないくらいの技術的な格差があったのね。
そうなんだな。そして1962年に2代目クラウンがデビュー。
当時のアメリカ車で有効していたフラットデッキスタイルが特徴で、一気に近代的なモデルに進化したんだ。
確かによく見てみると、初代クラウンも2代目クラウンも、その時代のアメリカ車の有効を負ったデザインだったのね。
2代目クラウンは、スペック的にはどうだったのかしら?
デビュー当初は、初代と同じ4気筒1.9リットルエンジンのラインナップだったんだけど、
1965年に、トヨタ発のSOHC6気筒2リットルエンジン搭載車が追加され、最高出力は105PSを発生。
同時に、スポーツグレードのクラウンSが追加され、最高出力が125PSまでパワーアップされたんだぜ。
こんな過去にクラウンのスポーツグレードがあったなんて、クラウンスポーツやアスリートの先祖みたいなモデルだわ。
霊夢、驚くのはまだ早いぜ。
なんと2代目クラウンには、クラウン8と呼ばれるV8エンジン搭載車もあったんだぜ。
本当に?V8を積んだクラウンはマジェスタくらいだと思っていたけど、クラウンって何気にすごい車なんだね。
クラウンは一見保守的なモデルと思うかもしれないけど、実はトヨタの最新技術を真っ先に採用している車なんだぜ。
そして、1967年に3代目クラウンがデビューする。
デザインはアメリカ車の流行を追ったものから、日本の美を追求した直線的で美しいものへと変わったんだ。
そうなんだね。メカニズム的な進化はどうだったのかしら?
3代目クラウンの特徴は、その後のクラウンの伝統となるペリメーターフレームが初めて採用されたんだ。
また、1968年には2ドアハードトップモデルが追加。
ハードトップの美しいスタイルは、多くの日本人の金銭に触れ、憧れの車となったんだぜ。
確かに、このハードトップのクラウンはカッコいいわ。
白が本当に似合うし。
この3代目クラウンには、個人オーナーをターゲットとしたオーナーデラックスと呼ばれるグレードがあったんだけど、
イメージカラーが白で白いクラウンというキャッチフレーズとともに大ヒットしたんだぜ。
クラウンの定番カラーというと、やっぱり白のイメージだけど、実はこの時代から始まったことだったんだね。
日本人は、白に洗練、高級、清潔というイメージを感じるそうだから、まさにクラウンにぴったりのカラーだよな。
というか、この時代から、トヨタの販売戦略は、本当に見事だとしか言いようがないわね。
このように、好評な3代目クラウンだけど、なんとわずか3年半で1971年に4代目へとフルモデルチェンジするんだぜ。
え?わずか3年半で変わっちゃうなんて。今の常識じゃ考えらないけど、好評なモデルだったのになぜ?
4代目クラウンは、今ではクジラクラウンの名称で旧車マニアから人気の車だけど、
実は、この丸みを帯びたスピンドルシェイプのスタイルが個性的すぎて、当時のユーザーから敬遠されたんだ。
うーん、確かに今までのクラウンとはちょっと世界が違うような気がするけど、カラードバンパーとかオシャレだよね。
だけど、クラウンを買う人は保守的なスタイルを望むはずだし、当時としては時代が早すぎたのかもしれないわね。
実際、同時期に保守的なスタイルにモデルチェンジした、ライバルの日産セドリック・グロリアへの乗り換えが続出し、
勢いづいたセド・グロ連合軍に販売台数で逆転され、4代目クラウンは失敗作とまで言われることになったんだぜ。
しかも、猛暑の東京で、クラウンのタクシーのオーバーヒートが続出するというクレームまで発生したんだ。
今や故障が少ないと好評のトヨタも、この時代はまだ未熟なところがあったんだね。
そうだよな。そして1974年にクラウンは5代目へとフルモデルチェンジする。
5代目モデルは、先代の失敗から、直線基調の重厚なスタイルへと変わり、本来の保守的なイメージへと大変化。
また、セド・グロで好評を得ていた4ドアピラーレスハードトップへ対抗するため、ピラードハードトップをラインナップしたんだ。
マリサ、ピラーレスとかピラードとか言ってるけど、一体何がどう違うの?
日産のピラーレスは、その名の通りセンターピラーがないハードトップのため、窓の全開時の開放感が売りだったけど、
トヨタは、側面衝突安全性の確保のため、センターピラーを残したハードトップとしたわけなんだ。
そうなんだ。ハードトップの構造一つでも、トヨタと日産のガチなライバル関係を感じるわよね。
そうだよな。そして、1979年にクラウンは6代目とフルモデルチェンジする。
スタイルは、先代の直線機長をベースに、重厚感のあるものから、軽快でスタイリッシュなものに変わったんだ。
確かに、この6代目クラウンは、その後のクラウンのイメージを決定付けたようなイメージだもんね。
また、重厚感のあるフロントマスクも迫力満点よね。
実は、この時代のクラウンは、威圧感があるフロントマスクから、鬼クラの相性でも親しまれたんだぜ。
まさかの鬼顔クラウン。ちょっとゼックしたけど。
この世代のクラウンの技術的なトピックスは、1980年にターボモデルが登場したことだ。
ライバルのセド・グロが、前年の1979年に、日本初のターボモデルをラインナップして好評だったからな。
そして、1983年には、あの有名なキャッチコピーで有名な、7代目クラウンが登場する。
もしかして、いつかはクラウン、ていうやつ?
その通りだぜレイム。この超有名なキャッチフレーズは、広告界でも傑作コピーと言われているくらいなんだ。
うんうん、なるほどね。
だけど、この世代のクラウンは、まさにクラウン、といえる洗練されたスタイルよね。
そうだな。先代で好評だった直線機長の重厚感はそのままに、
Cピラー周りがキラキラ輝く、クリスタルピラー、がより、クラウンの高級感と美しさを醸し出しているよな。
この7代目クラウンは、スタイル以外にどんな特徴があるの?
そうだな。上級車種には、前ダブルウィッシュボーン、5セミトレーリングアームの4輪独立サスペンションの採用。
そして、1985年のマイナーチェンジに、日本初のスーパーチャージャー装着車が追加されたことだな。
この世代のクラウンは、欧州車に負けない走りの性能を意識したモデルと言えるかもしれないわね。
そして、1987年には、8代目となるクラウンが登場。
好評だった7代目のイメージを継承しながら、有効のふくよかな丸みを持つスタイルへと変わったんだ。
このクラウンは、今でもたまに見かけるわ。まさに、ザクラウン、という感じの堂々とした感じが素敵。
この8代目モデルには、3ナンバーのワイドボディ車がラインナップされ、威風堂々としたスタイルが好評だったんだぜ。
しかし、好評だった8代目クラウンに、思わぬ死脚が現れるんだ。
何それ?独走クラウンにストップをかけたのって、まさか、バブルの旋風時と言えるあの車のこと?
その通り、日産シーマ、だぜ。
シーマは、255PSを発生する、3リッターV6ターボエンジンと、3ナンバー専用の幽霊なスタイルをまとい、
クラウン王国に揺さぶりをかけ、ついに販売台数で撃破したんだぜ。
うー、そうなんだ。だけど、マリサの解説って、何か、戦国時代の話みたいで面白いわ。
それは良かったぜ。そこでトヨタは、クラウンにセルシオの4リッターV8エンジンを搭載する、V8クラウン、で反撃開始。
トヨタと日産のプライドに賭けた、ビッグカー戦争、が、バブルの日本で繰り広げられたんだぜ。
今では、日産シーマもセド、グロも無くなっちゃってクラウンの独占上だけど、こんな時代もあったのね。
1991年に、9代目のクラウンが登場する。
この世代のトピックスは、前者さんナンバー企画になったこと。
そして、先代のV8搭載の4000ロイヤルサルーンGから進化した上級グレードの、マジェスタ、が登場。
マジェスタ、は、クラウン初のモノコックボディとなり、従来のロイヤルシリーズ、との日本盾になったんだ。
うんうん、9代目クラウンは、先代と比べるとだいぶ丸みを帯びたスタイルに変わったのね。
しかも、ロイヤルシリーズのイメージカラーがグリーンとは、従来のイメージを打ち破ろうとしたのかしら?
実は、ロイヤルシリーズの丸みを帯びたスタイルが不良で、同時期に登場したY32セド、グロに販売台数で苦戦するんだ。
うぅ、もしや、あの4代目クジラクラウンに続く失敗作とだったんじゃない?
そこで、トヨタは、1993年のマイナーチェンジで、先代ロイヤルシリーズに似たデザインに大幅変更。
結果として、販売は持ち直すことにはなったけど、
好評のマジェスタに対し、ロイヤルシリーズが苦戦と、歴代モデルの中でも印象が薄くなってしまったのは残念だな。
確かに、この世代のクラウンは、今じゃほとんど見かけないもんね。
そして、1995年に、10代目クラウンがデビュー。
ついに、ロイヤルシリーズにもフルモノコックボディを採用し、先代モデルより100kg以上の軽量化が図られたんだ。
クラウン伝統のフルフレーム構造も、時代の波には逆らえなかったっていうことなのかな?
当初、伝統のフルフレーム構造を捨てることに、社内や販売店から反対や懸念する声もあったようだけど、
技術陣の賢明な努力により、クラウンらしい乗り味はそのままに、運動性能も大幅に飛躍したモデルとなったんだ。
うんうん、スタイルも直線的で、クラウンらしい重厚さが戻ってきたような気がするわ。
この世代の、マジェスタ、は、縦型のテールランプが特徴で、クラウンシリーズの頂点にふさわしいデザインと言えるよな。
本当にそう。このマジェスタのスタイルは、歴代クラウンの中でも個性的でかっこいいわね。
もしかしたら歴代クラウンの中でも、最も個性的でとんがったデザインと言えるかもね。
そして、1999年、11代目のクラウンがデビュー。
この11代目クラウンの特徴は、ボディ合成向上のため、ピラードハードトップを廃止し、ドアサッシュを持つ4ドアセダンのみに。
そして、スポーツグレードの、アスリート、が設定され、ターボエンジン搭載車がラインナップされたことだ。
先々代モデルまであったアスリートは、ロイヤルシリーズ以上の人気モデルだったもんね。
しかも、11代目のアスリートVには、280PSを発生する2.5L DOHCターボの1JZGTEを搭載。
また、ステーションワゴンのクラウンエステートもラインナップされていたんだぜ。
現行クラウンはラインナップが豊富だけど、実は11代目モデルもかなり充実していたのね。
しかも、2001年には、クラウン初のマイルドハイブリッドモデルも追加されたんだぜ。
そして、2003年に、あの有名なCMコピーで有名なモデルにフルモデルチェンジするんだ。
あの有名な?もしかして、ゼロクラウンってこと?
霊夢、その通りだぜ。
12代目クラウンは、プラットフォーム、エンジン、サスペンションといった主要コンポーネントが刷新され、
車そのものを、ゼロから見直し、新時代のクラウンを作るという、開発人の熱い思いが込められた車なんだ。
確かに、スタイルも今までの直線基調で落ち着いたものから、躍動感のあるものに変わっているもんね。
そうだな。また搭載されるエンジンも、伝統の直列6気筒から、V6エンジンへと変わり、運動性能も飛躍的に高まっているんだ。
確かに。特にアスリートなんかは、欧州のスポーツサルーンとためを張れるくらいかっこいいもんね。
発売当初は、相安性向上に振ったサスペンションが、硬すぎると一部から不良を買ったくらい変わったんだぜ。
そして、2005年のマイナーチェンジでは、アスリート系に、3.5リットルの2GRFSEエンジンが搭載され、出力も315PSとなったんだ。
まさかの300PS超えの爆速クラウンの登場ね。
この12代目、ゼロクラウン、は、歴代クラウンの中でも最高傑作だと言われるくらいなんだぜ。
クラウンは、おじさんくさい、というネガティブなイメージも打ち破った、歴史にに残るモデルと言えるかもね。
そして、2008年に、13代目クラウンがデビュー。
この世代のクラウンは、先代、ゼロクラウン、で、走りに振りすぎたところなどを軌道修正しつつ、
走行性能やスタイル、環境性能などをより熟成し、より、クラウンらしさを求めて開発された車なんだ。
評判だった先代ゼロクラウンを軌道修正してってことは、以前のクラウンに戻っちゃったっていうことなの?
霊夢、そういうことじゃないぜ。ゼロクラウンのいいところはそのままに、ブラッシュアップを図った車なんだ。
また、ハイブリッドモデルは、V63.5リットルの2GRFSE型エンジンにモーターをプラスし、システム出力は345PSとなるんだぜ。
うー、まるでスポーツカー並みのクラウンだわ。
そして、クラウンの進化は止まらず、2012年24代目モデルが登場する。
この世代のクラウンの特徴は、ハイブリッドモデルのラインナップが大幅に増えたことだな。
発売型のキャッチコピーは、クラウンリボーン、安全性と環境性能に優れた新時代のクラウンとなったんだ。
この型のクラウンって言うと、ピンクのクラウンが有名よね。
やっぱり印象も強烈だったからな。
この、ピンクのクラウンは、特別使用者、リボーンピンク、として、2012年9月の1ヶ月間限定の注文生産だったんだぜ。
そんな貴重なモデルだったんだ。
ドラえもんが登場するテレビCMも可愛かったもんね。
俺は、デビュー時のビートたけしとジャンレノが出ているCMも好きだったぜ。
あとは松島七子も。
出た、マリサの車CM雑学。
ってことで、次は、2018年デビューの15代目クラウンだ。
この世代の特徴は、クラウン初のシックスライトウィンドウの採用により、
クーペライクなスタイルと、車載通信機のDCMを全車に標準搭載し、初代コネクティットカー、となったことなんだ。
このクラウンのサイドビューにも賛否両論あるみたいだけど、私は好きだな。
クラウンは、過去の4代目クジラクラン、や、9代目のロイヤルKの失敗を経験しているから。
星と革新、というテーマの中で、いかにクラウンらしく進化していくかどうかが、永遠の悩ましいテーマなんだ。
うんうん、既存のユーザーだけじゃなく、新規のユーザーも獲得していかないと、先が厳しいもんね。
そして、2022年に、16代目の現行クラウンがデビューする。
今では、クロスオーバー、スポーツ、セダンがラインナップされ、あとは、エステートの登場を待つだけの状態だ。
マリサ、クラウンストーリーの紹介ありがとう。
いえいえ、霊夢と動画を見てくださっている皆さんのためになれれば全然問題ないぜ。
なあ、霊夢、2022年にデビューしたクラウンクロスオーバーだけど、2024年4月に年次改良が入ったんだぜ。
うんうん、初期モデルに比べて、主にどんなところが変わったのかしら?
RS系とG系の上級グレード、アドバンスト、で、好評だった。
ハンズフリーパワートランクリッド、EGクローザー、カラーヘッドアップディスプレイ等が標準装備になったんだ。
うー、あれば絶対便利な装備が標準装備か。
初期モデルの中間グレードを買った人はちょっと悔しいかも。
あとは、クロスオーバーRSクロスオーバーZクロスオーバーGクロスオーバーXの4グレードにへ集約したことだ。
従来は、G系に上級グレードのアドバンスト、レザーパッケージ、クロスオーバーGアドバンスト、があったけど、
今のトヨタのグレード体系は、最上級のZ、中間グレードのG、エントリーモデルのXが一般的だからな。
確かに細かいところだけど、グレード体系がスッキリしてわかりやすくなったのは確かだわ。
確かにそうだな。新設された、2.5リットルハイブリッドHEVの上級グレードであるZには、
今までRSKにしか設定のなかった、上級安全装備やナビが標準装備となったんだぜ。
それは嬉しいニュースだわ。2.5リットルハイブリッドモデルで、RSKの装備まで手に入るのは確かに魅力的かも。
あとは、ドアトリム、インパネ、センターコンソールボックスにソフトパッド追加し、内装の質感が向上しているんだぜ。
初期モデルは、内装の質感がいまいちっていう声もあったようだから、これは嬉しいニュースだわ。
あとは、特別使用者、クロスオーバーRSランドスケープ、が設定されたのもニュースだ。
アウトドアな世界観を持つクラウン、マジでかっこいいわ。
ごついオーバーフェンダーとマットガード、オールテレインタイヤが意外にもクラウンとマッチしているし、
ブラックとアーバンカーキのボディカラーも渋すぎる。
この、ランドスケープ、は、2024年12月までの限定販売だから、本気で欲しい人は、今すぐトヨタの販売店へ行ったほうがいいぜ。
では、年次改良でさらに魅力を増したクラウンクロスオーバーだけど、初期型を購入した人の感想を聞いていこうじゃないか。
よろしくお願いします。
RSKの内装色が1色から4色になったのはいいけど、最初からそうして欲しかった。
内装のパネル類が、スポーツと同じピアノブラックに変わってる。めっちゃショック。
1年ちょっとでこんなに変わるか。
トヨタの後出し商法ここにありだな。
RSKにしか設定のなかった、ナビとサラウンドシステム、トヨタチームメイトが標準になったのはなぜ?
などなど、確かにクラウンが車として進化していくのは嬉しいことだけど、
初期型のユーザーにとっては、なんで最初から付けてくれないの?
と、不満の声も上がっているようだな。
ほんと、車っていつが買い時なのかっていうのは、永遠に続くテーマよね。
マリサ、クラウンクロスオーバーは確かにいい車だけど、やっぱり高いという声もちらほらあるわ。
よし、では、クロスオーバーの中古車価格について調べてみることにするか。
よろしくお願いします。
では、まずは、クラウンクロスオーバーの中古車で一番高い個体から見ていこう。
最上級のRSアドバンスト、2、ローエンフルコンプリート、22インチAW、ACCエアサス推し、830万円だ。
マリサ、パーツコテコテでエアサス装着で800万超えなんて、これじゃ新車より高いじゃない。
よし、では次に最も安い個体を紹介しよう。中間グレードの、G、で、408万円だぜ。
中古車でも400超えか。でも、確かにお得だわ。
ファブリックシートと19インチタイヤ装着だから手頃なのかもね。
そうだな、今のところ、クラウンクロスオーバーの中古車は、新車より若干安い程度と言えるようだな。
今回は、クラウンクロスオーバーの年次改良と、クラウンの歴史について主に紹介してきたぜ。
クラウンクロスオーバーは、トヨタが、令和のクラウン、として、今までのクラウンに無い魅力的な車だ。
セダンとSUVを融合したスタイリングは、見慣れるとクラウン史上最高と言えるくらいのカッコよさだわ。
クラウンクロスオーバーは、新たなクラウンユーザーを取り込む可能性を秘めた車だ。
そして、この動画が面白いと思ったら高評価よろしく頼むぜ。
これからもみんなが楽しめるような動画を投稿できるように頑張るので、チャンネル登録で応援していただけるととても嬉しいです。
それでは今回も最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
