【海外の反応】「今すぐ日本の真似をしろ!」アメリカ人が母国にはない日本のモノに大嫉妬w【日本のあれこれ】

皆様お疲れ様です。
パーソナリティーの葵です。
日本は独特の文化や習慣を持つ国として知られており、
海外からの旅行者や留学生、移住者にとっては驚きと発見に満ちています。
今回ご紹介するのは、日本での就職を控えたアメリカ人女性のエピソード。
彼女が日本に住みたいと思ったきっかけは、大学時代に経験した日本留学だというのですが、
彼女は留学生活の中で、日本ならではの文化や習慣の数々に目を丸くしたそうです。
それでは早速ご覧ください。
アメリカ人が母国にはない日本のものに大嫉妬。
私の名前はヒラリー。
日本での就職が決まったばかりで浮かれている20代のアメリカ人よ。
私はずっと日本で暮らすことに憧れていた。
なぜなら私にとって日本はアメリカよりも暮らしやすいから。
私が日本っていいなって思い始めたきっかけは、大学2年生の時の日本留学だったわ。
留学中に私がホームステイでお世話になったのは坂本さんのお宅。
ご夫妻は共に留学経験があって、英語がとても堪能だった。
そして中学生の娘さんであるリーナちゃんも英会話教室に通っているそうで、かなり流暢に英語を話していたわね。
坂本さん一家との交流を通して、私は日本の文化や習慣を肌で感じることができた。
そして日本という国をより身近に感じられるようになった気がするわ。
私がまず衝撃を受けたのは日本のスーパーマーケット。
もちろんアメリカにだってボルマートやコストコのような巨大スーパーはある。
だけど日本のスーパーはまるで別世界。
アメリカとは品揃えが全然違っていて、特にお菓子とアイスの充実ぶりには目を見張ったわ。
色とりどりのパッケージ、可愛らしいイラスト、そして聞いたこともないようなフレーバーの数々。
まるでお菓子のテーマパークに迷い込んだかのようで、売り場に長居するとあれもこれも欲しくなっちゃうのよね。
さらにアイスのコーナーでも鮮やかで魅力的なパッケージにうっとり。
アメリカのアイスのパッケージはシンプルで味気ないし、文字ばかりで写真が載っていないことも多いの。
しかも日本と違って、たとえ写真が載っていても実物とはかけ離れていることもしばしば。
がっかりさせられることが少なくないから、その点日本のアイスは良心的だと思ったわ。
次に魅力を感じたのはアメリカとは全く違う日本のコンビニ。
アメリカのコンビニに多いのはガソリンスタンドを併設したタイプで、どこでも共通して売られているものといったらホットドッグとドーナツ、そしてコーヒーくらいなの。
それに対して日本のコンビニはどこの店もまるで小さなデパートのよう。
食品や飲料、日用品、雑誌、さらにはATMやコピー機などあらゆるものが揃っているわ。
専門店並みに美味しいスイーツもあるし、本格的なコーヒーは1杯120円くらいで飲むことができてアメリカよりもはるかに安い。
だから日本のコンビニは毎日通いたくなっちゃうの。
そして日本の魅力を語る上で忘れてはならないのが充実した社会保障制度。
実は私、留学中に一度だけ体調を崩してしまったことがあって、坂本さんはすぐに私を病院へ連れて行こうとしたの。
留学前、大学の担当者からは日本の保険制度は充実しているから、具合が悪くなったら我慢せず病院へ行くようにと日本の医療制度について説明を受けていた。
だけど私はギリギリまで大丈夫ですと言って病院に行くことを遠慮したわ。
なぜならアメリカでは医療費が高額でよほどのことがない限り病院へ行くのを避けるから。
それでも坂本さんは何かあったら大変だからと言って私を連れて病院へ。
診断の結果は胃腸炎で脱水症状もあったから点滴を受けることになった。
それで支払いは坂本さんが済ませてくれたんだけれどその額はたったの1600円。
嘘みたいな安さにびっくりしちゃったわ。
だって私の姉が妊娠中つわりがひどくて病院で点滴を受けたときなんて請求額は2800ドル。
日本円に直したらおよそ40万円だったのよ。
まあ姉の場合は旦那さんの保険でカバーできたから実質は10分の1くらいの支払いで済んだようだけれどそれでもおよそ4万円。
日本の医療費の安さが異次元ってことがよくわかるわよね。
しかも日本の場合は別に保険会社を吟味しなくたって国に決められた保険料を支払うだけで誰もが同じ料金で同じ治療を受けられるっていうのよ。
さらに会社員であれば保険料の半分を会社が負担してくれるから個人の負担はさらに減るとのこと。
私は日本の医療制度の素晴らしさに感動し日本への移住意向は日に日に強くなっていったわ。
そして私が最も感銘を受けたのが治安の良さ。
私が日本に来たのは8月中旬でちょうどリーナちゃんの夏休みとも重なっていたから私たちはよく二人で近所のコンビニに出かけていたの。
それも昼間だけじゃなく夜にもね。
これはアメリカ人の感覚からすると信じられない行動。
私が住んでいたアメリカの地域では夜に一人で外出することは危険と隣り合わせでね。
特にコンビニは強盗やホームレスもよく出没してトラブルの温床になりやすいから夜に一人で行くのはダメって両親からきつく言われていたの。
だけど日本では夜遅くにコンビニへ行っても何の不安も感じなかった。
人通りは多いし店の周りにホームレスもいなくてたまにちょっと元気のいい男の子たちが駐車場でおしゃべりをしている程度。
コンビニの店員さんも親切で安心して買い物を楽しむことができたわ。
日本はなんて安全な国なんだろう。
私は日本の治安の良さに心から感動しちゃった。
日本での生活は想像以上に刺激的で楽しいことばかり。
ところが次第に両親からの仕送りだけでは生活費が足りなくなってきちゃったのよね。
そこで私は社会勉強も兼ねてアルバイトをすることに。
大学の学生課に相談するとコンビニのバイトを紹介してもらえたわ。
そして迎えたバイト初日。
私はまたしても日本の治安の良さを痛感する出来事に遭遇しちゃったの。
まあ新しい制服に身を包んだ私はレジの使い方や商品の陳列方法などを店長から教わった。
基本的な業務の説明が一通り終わるといよいよ最後の注意事項へ。
口頭や万引きなど不良の事態に遭遇した時のことについて店長が話し始めたから
私は背筋を伸ばして店長の言葉に耳を傾けた。
いいですか。こうした想定外の事態が起きた時は
まずお客様と自分の身の安全を第一に考えてください。
商品や現金は二の次で構わないので常に安全を考えて行動するように。
いざという時にはレジの下に
え?まさか
アメリカのコンビニでは口頭や万引きは日常茶飯事。
レジの下にショットガンを常備している店も多いの。
だから私は店長の言葉を聞いて
日本でもレジの下にはショットガンが用意してあるんだと思ったわ。
ところが店長が取り出したのは箱に入ったオレンジ色のボールのようなもの。
これは何?と私が戸惑っていると店長はボールの正体を教えてくれた。
これは蛍光クラックボール。
一般的には防犯ボールと呼ばれるもので
これを犯人にぶつけると弾けて中の液体が犯人の衣服にかかるんです。
液体には特殊な蛍光顔料と水性塗料が含まれていて
衣服に付着するとなかなか落ちません。
一見色が落ちたように見えても
紫外線ライトを当てると付着した箇所が光って見えるので
犯人は証拠を隠滅することができず
警察に捕まりやすくなるというわけなんですよ。
店長はそう説明しながら防犯ボールを元の場所に戻した。
ですがこれはあくまで最終手段で
実際に使う必要はほとんどありません。
あなたたちはお客様と自分の安全だけを考え
何かあったらすぐに警察に通報してくださいね。
店長の言葉に私は驚きながらも深くうなずいた。
日本の強盗がどんな武器を持っているのかは知らないけれど
それに対してお店側が用意しているのが
こんな小さなボールだなんて
従社会のアメリカとは全く違うのね。
私には防犯ボールが日本の治安の良さを
象徴するアイテムのように思えた。
そしてそんな平和な国で過ごせることに
感謝の気持ちを抱いたわ。
私は結局そのコンビニで半年働いたんだけれど
その間にあった事件らしいことといえば
しかも通報からわずか5分で駆けつけた
警察官の対応が信じられなくて
厳しい言葉を浴びせるのではなく
その言葉は男性の心に響いたようで
彼は涙を流しながら自分の犯した罪を反省していた。
そして男性を交番に連れて行く際にも
さあ行きましょうかと優しく声をかける警察官
その光景を見て日本はなんて優しい国なんだろう
と私は胸が熱くなっちゃった。
まあ私が日本での生活を選んだ主な理由は
こんなところかしら。
日本にはまだまだ語り尽くせないほど
多くの魅力が詰まっている。
私にとって日本は第二の故郷と呼べるほど
かけがえのない場所。
これからも日本でたくさんのことを経験し
成長していきたいと思っているわ。
ヒラリーさんのエピソードは以上になります。
日本にしかない事柄を
アメリカ人が羨ましく思うことは多いようで
アメリカ初の大手ネットメディアバズフィードでは
日本がアメリカを遥かに凌駕する16のこと柄として
次の16項目が紹介されていました。
7.フレッシュフルーツ
8.クラフトカクテル
9.お菓子の多様性
10.デパチカ
11.犯罪率の低さと安全性
12.プリントシールキー
13.ペットの犬や猫への深い愛情
14.ストリートフードの充実度
15.駅弁と新幹線の車内販売
16.桜と紅葉
温水洗浄便座やコンビニ、公共交通機関などは
外国人が日本で感動することとしてよく耳にしますが
それ以外にも結構意外なものが挙げられていますよね
この中からいくつかを詳しく解説すると
例えば自動販売機に驚くのは
数、種類、安全性、利便性が群を抜いているから
日本では街のいたるところに自動販売機が設置されていますが
実はその設置密度は世界トップクラスなんです
また飲み物だけではなく食品や日用品など
様々なものを売っている点
屋外に設置していてもほとんど壊されない治安の良さ
キャッシュレス対応が進んでいることも
日本ならではと言えるでしょう
また他国に比べて味も見た目も優れているのが
日本のフレッシュフルーツ
日本のフルーツは甘さや酸味、香りのバランスが取れていて
非常に味が良いと評判です
品種改良や栽培技術の向上によって
糖度が高くジューシーで風味豊かな新品種も次々に誕生
さらに色や艶が美しく、完璧な形に整えられているため
まるで芸術品のようだと驚く外国人も多いようです
それから日本のクラフトカクテルは
柚子や抹茶、梅、桜など
日本独自の素材が積極的に使われているのが特徴
これらの素材は海外ではあまり見かけないため
外国人にとっては新鮮な驚きであり
日本の文化を味わえる貴重な体験となっています
また日本のバーテンダーはカクテル作りにおいて
素材選びや温度管理、シェイキング、ステア、グラスの洗濯になど
細部にまで気を配っており
その繊細な技術とこだわりも外国人を魅了
落ち着いた照明や洗練されたインテリアなど
静かで心地よい空間を提供することに重点を置いた
日本のバーの雰囲気も高く評価されています
この記事に対して海外の皆さんからは共感の声が殺到
寄せられたコメントの一部をご紹介いたしましょう
海外の反応
日本の公共交通機関では
周囲に迷惑をかけるような行為をする人はほとんど見かけない
これは日本人の高いマナー意識を示すものであり
称賛に値することだ
新幹線の中で駅弁を食べるのは日本の旅の醍醐味
景色を眺めながら味わう駅弁は格別だよ
世界中を旅して色々な国の料理を味わってきたが
日本の料理の質の高さは群を抜いていると感じるよ
コンビニで手軽に買えるおにぎりやサンドイッチですら
驚くほど美味しいんだからね
一番好きな日本のストリートフードはたこ焼き
外はカリカリ中はトロトロで
ソースやマヨネーズとの組み合わせも最高だ
玄関で靴を脱いでスリッパに履き替える習慣も素敵だよね
清潔さを保てる上にリラックスできて
まさに理想的な習慣だと思うよ
まとめ
アメリカのコンビニは日本のコンビニとは全く違う顔を持っています
まずエピソード内でも触れられていたように
大半のコンビニはガソリンスタンドに隣接しているのが大きな特徴
そのため利用目的も緊急時やドライブ中のちょっとした買い物に限られることが多く
毎日のように気軽に立ち寄る場所というよりは
あくまで必要な時に利用する場所という位置づけになっています
また治安の面でも大きな違いがあり
事件が起こりやすいアメリカのコンビニでは
時間帯によっては身分証の提示を求められることもあるんだそう
老若男女が誰でも気軽に立ち寄ることができ
カラーボール程度の防犯対策で住む日本のコンビニは
いかに日本が治安の良い国なのかを物語っていますよね
いかがだったでしょうか
よければコメントで感想を教えていただけると嬉しいです
高評価、チャンネル登録もよろしくお願いします
最後までご視聴いただきありがとうございました
また次回の動画でお会いしましょう