え・・・この相手って・・・
今回は相手の方の矢倉となっております。どんな商品になったのか楽しく見てください。いってみましょう。
はい、先手版ということで始めていきたいと思います。相手の方が四段の方ということですね。
さあ、やっていきましょう。今回は先手ということで、どっちでいこうかな。
四捨先にしていきましょう。26歩とやっていって、いびしゃでいってみようかと思います。
相手の方2手目、34歩とやってこられましたね。
さあ、25歩とついていって、いびしゃでいってみましょう。
33角2、76歩とついて、相手の方の先方を見つつ、コマ組みしていきましょう。
44歩とやってこられましたね。
さあ、48銀と上がっていって、相手の方は32金でした。
角道を止めたので、ふりびしゃかなって思ってたんですけれども、
32金だったので、ふりびしゃよりも岩木とかの可能性が高いんじゃないかなと思いますけどね。
それに対して何やっていくかですね。
どっちでいこうかな。
48金と上がっておいて、相手の方は52金だったので、もうこれでふりびしゃの線はなくなりましたね。
ヤグラとかを狙っているのかもしれないですけどね。
さあ、46歩とついて、今回は腰掛け銀を狙っていこうかなと思います。
43金右に対して47銀と上がっていって、この後56銀と腰掛け銀にして戦っていこうかと思います。
このシルエットを見ると、48歩と回って右歯剣尾しゃでいくんじゃないかなと思った方もいると思うんですけれども、
25歩と歯車先の歩を決めているので、これで右歯剣尾しゃにしても桂馬がジャンプしていくこの25桂ができなくなっているので、
これは右歯剣尾しゃというよりも威嚇左身の球線といった感じですね。
78銀で84歩に79玉と王様を引いていきましょう。
85歩の時にですね、普通は77角と角を上がって相手の歯車先を受ける、これが一つセオリーなんですけど、
角が上がると74歩から64銀と風銀みたいな感じできた時に、この7筋を攻めてきた時に角がちょっとこの75の銀に近づいているという意味も
一応あるわけなんですね。なので角が普通なんだけども、あえてここのままにしておいて風向感は許すという考え方もあるところなんですね。
どちらでいくか迷うんですけれども。 今回はでも77角と上がって86同歩同歯の歯車先の風向感をね、ちょっと受けていきましょう。
さあ、42銀と上がってきましたね。
元気ではなくて矢倉で、この相手の右歯剣尾車できた時の流れ矢倉というタイプできましたね。
さあ、36歩とついといて、41玉に37桂と、桂馬を使っていきましょう。
そして31玉ですね。この流れ矢倉というタイプで、金銀の連結もね、すごくいいので硬いですね。
一筋縄では、やがて45歩といって、この腰掻き銀と角銀系で一気に45歩いって、二筋も絡めて攻めていくんですけれども、一筋縄ではいかないかなという感じなんですね。
ここでは1回16歩ついておこうかと思います。
やがてこの桂塔を攻められて、歯車浮いた時に15角みたいな手を消しておくという効果があります。
ここだったら受けてくるのかな。
そしてこっちもやっておきましょう。
さあ、お互いに端歩をついといて、45歩といくと同歩となって、角と角がぶつかり合う展開ですね。
今回は45歩から真っ向勝負というか、ガンと攻めていく手も当然あるんですけど、変化球を織り交ぜながら戦っていくという感じで、ここで66歩ついていこうと思います。
いやいやこれ威嚇左耳の球線だろうと、この角のライン生かして攻めていくんだろうと、何角道止めちゃってんのよと思ったそこのあなたいると思うんですけど、結構これもある形で、
次にですね、これで銀を上がってね、78筋とやると、これね、実は元気に組み直すことができるということなんですね。
まあこっちも78筋の一手が入っちゃうと相当しっかりするんで、相手の方もね、それが完成する前に動いてきたということですね。
この66歩67銀上がっても、戦い始まっちゃったんであれなんですけど、こっちのやりたいことは45歩とつくということですね。
さっきまでだったら同歩で角と角ぶつかり合うって言ったんですけど、角道止まってるんで、ついて同歩は同桂がね、角銀両取になるんで、
こっちだけの権利みたいな感じになって、結構攻めの主導権握りやすい、あえて止めることで握りやすいっていう形なんですけどね。
ちょっと取っといて、銀繰り出してくるかこれで、繰り出してきましたね。
次に銀出られると結構やかな、ということで銀を上がっていきましょう。これで飛車を寄ってくるっていう展開ですね。
銀をとりあえず上に上がっておきましょう。これで銀交換になるコースだと思いますね。
で、ちょっとね、威嚇左耳の球選でいかにもこっちから先手打って攻めていくっていう雰囲気だったんですけれども、そこで66歩と、あえてじっくり行こうという手をやって、
それだったらということで相手の方も動いてきたということですね。
75銀と出れば銀交換にここでなります。その前に一発55歩付くかどうかとかをもしかしたら考えているのかもしれないですね。
55歩付いて銀バックしてくれるんだったらそれから出たほうが、なんかちょっと一回気持ちがいいですからね。
ただ、すぐ付くのは一応65銀右とこっちに出ていく手があるから、ちょっと微妙かなという雰囲気で今銀出てこられましたね。
さあ、これは取っておいて銀交換です。
ここも受けといて、78金は一回上がっておいて受ける感じですかね。
これで支えておきましょう。
さあ、35歩とかちょっと怖いですけどね。
歩が入ったんでね、相手にね、歩が入ったら常にこの系統攻めの筋は気をつけないといけないんだけれども、
付いて同歩は歩を打たれて桂馬取られちゃうんですけど、付いた時に銀引きだったり飛車打ちだったり対応する手があるんで、
すぐの35歩はちょっとやりづらいかな。
ここで55歩はありますね。
55歩付いて同銀だったら54歩と打てば銀が取れるからなんですね。
だから55歩には47銀と下がることになるかなという気がしますね。
さあ、というわけで今回はですね、威嚇左耳の球選対相手の方のね、流れヤグラという一局で、
かなりこの流れヤグラが硬くて相当備えてたんで、こっちもちょっと変化球っていう感じでね、
自球戦に持っていったっていうところですね。
一回これも入っておこう。
45歩行きたいんだけど、45歩にはね、46銀とここに空いたスペースに銀を打ってくる手が、
蹴取りを狙いつつ、55歩とついて銀を詰ませてを狙っているんで、
ちょっとね、45歩行くタイミングを間違えちゃうと、
ついた瞬間銀とかで絡まれちゃうっていうことなんですよね。
はい、だからそのタイミングをね、一番ベストなのはいつかということでね、
ちょっと前に測ってるんですけど、相手の方もね、前に測っていて、
いった感じですね。
45歩行きたいけどね、ちょっと今行くのは荒いっすね。
35歩同歩45歩で行きたいけど、36歩伸ばしてきて蹴取りやってきた時に、
飛車に取りになっちゃうから、ちょっと飛車が近いっていう説はあるんだよな。
ということで29歩飛車と引いて、次に45歩行こうかなと。
35歩同歩45歩か単に45歩かわかんないんですけど、
次にこれで攻めていこうかなと思いますね。
相手の方もね、相当隙のない駒組ですよね。
かなり強い方なんじゃないかなと思うんですけどね。
無駄な手がいってもないですからね。
この64歩と言ってもね、こちらの65歩の切り札を警戒しているっていうところがあるし、
53銀とか上がってくれると逆に45歩つきやすくなるんですけどね。
角銀両取りで桂馬がジャンプできるラインに入ってくるから。
ただまぁちょっとここの低い形で構えられているとね、
こちらもどこから攻め込んでいけばいいかなんとも言えないですね。
相手の方ここで86歩とついてくるのは一見手筋なんですよね。
ついて同歩だったら次歩して、歩を次上げて桂馬跳ねていくっていうのがあるんですけど、
ここのタイミングだとね、ついたら同角ってなって、
その角で次この歩を取っていくみたいな手にもなってくるんで、
ちょっとここで86歩はいかにも筋っていう雰囲気なんだけど、
同角があってちょっと忙しくなっちゃうので、ちょっと早いかなという気がするんですよね。
だから何を言ってやるか迷うんですけど、
あ、でも53銀してきましたね。
これはね、45系のラインには入っちゃうっていうのは嫌なところなんですけど、
ただこの86歩つきやすくしてるっていうのはあるんですよね。
同角の後出れないから。
だからたぶんね、次86歩狙ってるんじゃないかなこの方。
これ45歩といくか、
それか35歩同歩45歩といくか。
ちょっとここ悩ましいですね。
ちょっとこっちから行ってみるか、あえてね。
ここのタイミングだとさすがにこれは同歩かなという気もするんですよね。
いやいやあなた系統危ないでしょと。
ということで、ここだったら同歩な気がするんだけど、
それで45歩とついていって、
ちょっと戦線拡大していこうかと思います。
同歩で45歩で36歩とついてきても44取って、
何で取ってきても45系跳ねれば当たるんで、
55歩ここか。
ここでついてくるね。
いい手ですね。
同銀だったら歩を打って銀を詰ますし、
銀がバックしてきたらそれから取っておけば45歩の威力が下がっているんで、
ちょっとここらへんはいい駆け引きを相手の方はしてきてますね。
一回取るしかないですね。
同銀で引く。
ここで86歩とついてくるかな手筋は。
35歩重厚にしっかり受けといて、
この後の戦いに備えようということですね。
上部が固いね。
簡単じゃない。
45歩同歩46歩と開拓していくかどうかだけど、
何とも言えないな。
45歩同歩46歩、
同歩同銀、
38銀とか裏側に入ってくる手とかも気になるけど、
ここはやっていくしかないですね。
ついて戦い起こしていきましょう。
超本格的な一局になりましたね。
相備者のお互いがあっぷり4つで、
押し引きもあって。
いや開拓してきてる。
なるほどだね。
同銀だったら同歩でも入力とかも狙っちゃおうみたいな。
そんな雰囲気だね。
でも取るしかないかな。
銀をかわすのは47銀なりとまた入り込んできて、
なんだかんだ攻められちゃってる風ですね。
取るね。
でも同歩で桂馬取られちゃうんですね。
飛車下がってるから一応飛車取りにはならないんですけど、
やだね。
どう攻めていくんやこれ。
取る。
同銀と来てね。
入力狙いだったか相手。
受けの達人やん。
いやそっか。
それ通るの一回。
めちゃめちゃでかいね。
桂馬取られちゃうのか。
銀打ってきたので44金で差し切りにしちゃおうという。
打つしかない。
これで44金の根元のフをカットして、
取って同力で。
これその後入力しちゃおうみたいな雰囲気ですね。
打っていって。
ちょっと無理攻めなのかな。
攻めさせられてますね。
これ34金と交わしてくる?
達人やん。
受けの。
専門の方じゃん。
同金はちょっと危ないですね。
銀打って各金両取りみたいな感じになるんで。
寄るか下がるかを相手のことを考えている。
攻めさせられてるなこれ。
ちょっと失敗したな。
36銀の時46銀47銀なり49車とかだったのかな。
ちょっと無理攻めをさせられてる感じがしますね。
一応こっちも金銀とフ持ってるんで。
一応取ったりすると銀打たれたりとかするから。
相手の方はここで慎重に読みを入れて。
的確に受けようという雰囲気が感じられるんですけど。
金より打っていって。
ちょっと荒いね。
銅銀銅フまでは行きますね。
そこでどっちを取ってくるか。
銅角か銅金か。
銅金はまた45フと打ってしつこくいくんですけど。
ちょっとフが最後なギリ足りないというか。
ちょっと少ないんで微妙ですけど。
銅角だったら金は大丈夫。
金は引いて銀で立って。
金打ちましょう。
角取りで次に角取ってここに角打つという狙いと。
銀をここに打って大手金取りのラインで攻めていくと。
両方見た金打ちですね。
角下がってくるのかな。
それで銀打って玉立って取らせて銅玉で入玉を狙ってくるみたいな。
そんなのげいらみたいな作戦ある?
僕の時代はのげいらとかね。
今すぐ名前出てこないかもしれないけど。
そういうK-1よく見てた世代なんですけど。
これ銀で玉交わして取って銅玉で。
寝技の達人すぎでしょ。
ここまでトライしてくるっていう。
入玉狙い。
4-3銀打ちとかは。
こっちが銀打っていく手があるんで。
敵の打ちたいところに4-3銀打ちとかも本格的な手ですね。
取って銅銀。それも硬いね。
簡単じゃないですね。
ただ結構こっちも一瞬の硬さがあって。
ガンガン攻めてるんで。
振りほどくのも大変という感じがするんですけどね。
でもここに突進ができてるからさ。
玉が伸びてきたときに。
こっちに楽園が待ってるんだよね。
楽園ベイベーっていう感じ。
銀打ってきたか。
受け本当に強いね。
相手の方。
ただものじゃない。
銅銀でね。これで。
銅金もあるけど。銅金か。
角と突きでいきたいけどな。
一発突くね。これは。
銅封。取った時に3-3にガッチリ受けてくる系の雰囲気がありますね。
角打つと下寄って取って取って下走ると。
1分30秒。
それか1回6-4封突き1回入れとくか。
1回突き入れとくか。
ちょっと短急入れていこう。
すぐにいくとなんか受け切られちゃうような気がする。
ということでちょっとこの角を使いつつ取っていくっていう。
ちょっとね遠巻きなんだけど。
チクチクいかないと突破できない気がする。
これもすぐ角出れないからあんまり大したことなさそうなんだけど。
一応これでやっといてから。
こういう系なんだよね。
やだねこれ。
ブッチする?
1回ステイか。
いけなかった。
ちょっと踏み込みたかったけど誘われてる気がしたんでやめてしまいました。
ちょっと弱気だったね。
取っていって。
ただこっちもまだ体力あるんで。
ここから勝負ですね。
楽しいですね。
相手の方は強いなぁ。
ここで裏からいくか。
ちょっと金に狙い定めておきましょう。
これね狙ってたこの系は罠みたいな手ですね。
思わず喜んで取ってくると。
取りたくなるんだけどロクロクふと封が切れるから
ここに封って飛車と角封じ込めてしまおうという
ちょっと罠みたいな手だったですね。
これは道具。
封合わせてくるのはそこで角と打っていって結構攻撃力あるはず。
これ同力だな。
さぁ叩き合おう。
ナイスな将棋。
ここは微妙だなぁ。
まぁ角打っちゃうね。
激の戦ですねこれ。
激戦でございます。
飛車一個やってくるねこれで。
取ってこれで角取ってくる。
これはこっちを取れるよ。
いやこれはなんか入ってきてる気がする。
落とすか。
これは当たったんじゃないか?
これはちょっと当たってるような気もする。
上にこっちに来るのは金が取れますね。
横に逃げるのはこことかここに金打って
最後金が取れますね。
これは取るしかないんですけれども
こっちの金外していって
これで競馬も取れるんでこれは勝ちになりましたね。
攻めが繋がった感じがします。
全部ここ封じ込められて
なんか完封されそうだったけど
これで攻め合いに行きましょう。
どうしたか取っといて
おそらく銀打ってくるぐらい
引いといて
ここで飛車がなっていけるので
これは詰めろがかかりましたね。
次詰みますね。
こっちは安全なのでこれは勝ち筋になったと思います。
ありがとうございました。
というわけで今回は相手の方が
すごく玉刀戦の受けが強くて
ちょっと攻めを呼び込まれて
無理攻めさせられちゃったなという気がしましたね。
ちょっと攻めが細くなったんですけど
でも切れてはいないような気もしたので
そこら辺どうかこの後評価値見ていこうかなと思いますね。
相手の方強かったんでね。
相手の方に感謝申し上げて1局振り返っていきましょう。
というわけでこの1局見ていきましょう。
こちらが7球4歩と王様を引いた21手目ですね。
8、5歩と相手の方がついてきまして
7、7角と上がりました。
ここは上がらないで交換させるという点もあるところだと思いますね。
ここはいろいろあるところです。
4、2、2で3、6歩で
相手の方は流れヤグラに組んでくるということですね。
すぐに真っ向勝負していく手も当然あるんですけど
まだ相当待ち構えているところということで
ここでは換球つけて
6、6歩とついて
この乱技を作っていこうとしたんですけれども
7、5歩から相手の方も攻めてきて
それを逆に待ち受けるような展開になりました。
7、8金と上がって
6、4歩、8、8玉に微調整
8、2車と寄ってきたというところですね。
4、5歩を突きたいんですけど
ちょっと誘われている感じがあって
4、5歩は4、6銀とここに銀打ってきてね
それ逆にB面攻撃されて
自信なかったので
ちょっと試射引きで様子見ですね。
5、3銀で3、5歩
で、5、5歩か。
取って取って銀引いて
で、3、5歩と打ってきてね。
で、僕は4、5歩仕掛けて
同歩だったら4、6歩と合わせていって
この4、5Kを狙い筋にね
攻めを組み立てていくという感じなんですけれども
3、6銀と絡まれてね
いやーちょっとここは嫌だったですね。
4、6銀と交わして
4、7銀なりに4、9飛車みたいな感じだったかな
だったらそれも取って取って
もう一回3、6銀と絡まれて
なんか全然なかなか上手くいくか
ちょっと分からなかったですね。
で、本歩同銀、同歩
4、6歩と取っていって
4、4歩と取っていって
3、7歩になりに4、3銀打ちと
いやでもなー、ここちょっと攻めあぐんでる気がしましたね。
はい、と、打っていって取って取って
筋打って、ちょっとここが勝負どころだったかなー
はい、まあこれで角取りにしながら
4、3銀を狙って
あとは場合によっては6、5から5、5角を狙ったという
結構切れないように心がけた攻めなんですけど
4、3銀打ってきた。ちょっとここら辺で見ていこうかと思います。
まあ、相手の方の方が細毒なんで
ここしのいじゃえば当然優勢なんですけど
こっちもね、切れないように攻めているというところと
まだこっちの王様が安全なので
実戦的には大変だろうという感じなんですけれども
ちょっとここで見ていこうかと思います。
そうですね、4、3銀と受けてくる手が
やっぱり相手の方強いな、取って
銅、金だったんですけどね、銅、銀といってますね。
で、まあ2オフも突き捨てて
角で行くのか、これ切り刻んで10文字
取って四捨走って、最後3、3金かなんかね
ここに受けられて、もうこっちも四捨走っちゃうと
もう寄せ切らないと負けなんで
四捨渡してね、四捨を転がされちゃうともう一気にダメなんで
もう乗るか反るかみたいな雰囲気なんですけど
ギリギリですね、まあ評価値もね
互角で、本部4、3銀
取って取って、突いて
ここも突いて、いやでも2、2、8銀から
4、8で四捨封じ込められちゃったんですけど
銀で取って取って、桂がそんなに大したことなかったような
気もするんで、これは取ったら
ここに布を打つよっていう罠みたいなね、待ち構える桂馬
なんですけど、ここで取らないで5、3銀という手が結構
厳しかった、思った以上に厳しかったような気もするんで
そう、ここでね、もう6、9射ってやってきた時に
何もしないでも王様トライしてくるとか
そういう系も嫌だったような気がしますね
3、3銀から3、4銀みたいな感じで出てくるのも
なんかこれ、エデンがね、楽園が待ってるんで
そういうような手も怖かったですけどね
本部はね、結構こっちに銀を渡した割に
ここで、あまりこの桂打ちがすぐには厳しくないんで
銀と打っていって
そうですね、この攻め合いになると
やっぱり攻め合いになると元々結構削っていた分
こちらの方が、てか向こうがちょっと薄い所があるので
これで踏み込んでいって
最後はここで角の方を取るしかないんですけど
5、5角とね、この眠っていた角が4に出ていって
持ち駒の金、銀もあって
攻めが切れない形になってくるんで
ここは結構向こうが勝てないというかね
嫌な感じになっちゃったなっていう気がするんですけど
それまでの風知で、ただ全部をね
貫通はなかなかできないので、どこで見切りをつけて
攻め合いに出るかみたいな、そういった結構
難しい勝負だったとは思うんですけど
相手の方すごく強くてね、面白い曲だったと思います
馬が落としてからはこちらが勝ち筋だったと思いますね
それまでの力のこもったこれの攻防
はい、すごい面白かったと思います
相手の方に感謝申し上げて終わっていきましょう
はい、というわけでいかがだったでしょうか
今回はですね、相手の方のヤグラという一曲だったわけなんですけれども
相手の方のね、受けがとてもうまくてね
びっくりした、そんな一曲でもありました
途中のね、受け方、あとは攻め方、両方見ていただいて
将棋をまた楽しんでください
さあ最後に将棋ホロキコレのジャンケンやっていきましょう
準備はよろしいでしょうか、いきましょう、最初はグー
じゃんけんぽん
またね