【ゆっくり解説】なぜインドが「中国軍は弱すぎるハリボテの軍隊」と暴露したのか?台湾周辺で軍事演習行うも、武力統一は不可能!

ゆっくり国際情勢
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マリサインドがシー国に対して、台湾統一は不可能って言ってるって聞いたんだけど、本当なの?
ああ、そうなんだ。
それに加えて、インドはシー国軍を最弱の軍隊だとも言っているんだぜ。
最近、シー国の動向がおかしいわよね。
台湾を自分のものにして、その後どうするつもりなのかしら?
台湾人は強く否定しているが、台湾はシー国の一部だという考え方がシー国には深く浸透しているんだぜ。
いや、どう考えてもシー国の領土じゃないでしょ?
私は、台湾のことを一つの立派な国なのかと思っていたわ。
実際には台湾はまだ独立していないからな。
だが、シー国の台湾侵攻は台湾を独立国家とみての行動なんだ。
へえ、そうなの?
まだまだ知らないことがありそうだわ。
この話、もっと詳しく教えてくれない?
じゃあ今回は、歴史が絡んだ台湾とシー国の複雑な関係や台湾有事の今後について、 詳しく話していくんだぜ。
シー国人民解放軍は10月14日、台湾をほぼ包囲する形の海域、 空域で大規模な軍事演習を実施したんだぜ。
なに?
とうとう本格的に台湾を奪おうとしているの?
わざわざ台湾の領海、領空でやるところがまた嫌よね。
おそらくそれは、有事発生時の作戦なのだろうな。
シー国は訓練が成功したと話しており、 今回の訓練には主力兵器も多数使用されたんだ。
この規模の大きさから、台湾の来政督総統が発言した シー国への姿勢に対する強い抵抗が伺えるんだぜ。
我々の国家主権を守る決心に変わりはないだっけ?
シー国がおかしいだけで、来政督氏は当たり前のことを言ってるわよね。
シー国はこのように、台湾を包囲した形での軍事演習を数回行っており、
特に2年前からはかなり頻繁になっているんだ。
中には、7日間に渡って行われたものもあったが今回は比較的短く、 1日で演習が終了したぜ。
台湾からすればいい迷惑じゃない有事を想定しているとはいえ、 他国を包囲した訓練なんてやって良いことじゃないでしょ?
ああ、台湾国防部はシー国の軍事演習を激しく非難しており、 自国への挑発行為としたんだ。
今回、シー国の軍事演習に参加した軍用機の数は過去最多となる125機。
台湾はシー国の動向を警戒しているんだぜ。
緊張状態が続いているわね。
日本だって沖縄県とか、有事があれば危険な地域があるでしょ。
何か対策はあるのかしら?
そうだな、台湾にほど近い石垣島では、 住民の避難方法の議論やシェルター整備の話が進んでいるぜ。
しかし、住民たちからは不安の声も上がっており、 現在は慎重な意見交換がされている最中だ。
それは、不安にならない方がおかしいわよ。
一番はシー国の動きにストップをかける国が 現れればいいのだけどね。
シー国国防省の報道官は軍事演習の終了後、 シー国が独立派と判断した来政特政権を批判する声明を出したんだぜ。
報道官は台湾独立勢力が挑発するたびに、 我が国の行動は進むと軍事的圧力を強める姿勢を示したんだ。
別に国を守ろうとしているだけで 挑発でないと思うんだけど、
シー国からすればよほど面白くないんでしょうね。
ああ、シー国は今後も台湾への圧力を強めて 更なる軍事行動を取ると見られているぜ。
そうなれば当然、台湾をはじめとした地域全体の 安全に影響を与える可能性が高くなるため、
各地で緊張が続いているんだ。
日本への影響も考慮して、 近頃は国の防衛力を強化するって政府は言ってるわよね。
シー国の習近平国家主席は特に、 台湾統一に力を尽くす考えを見せているからな。
きちんと台湾統一までのシナリオもあるんだぜ。
ええ、これまでに色々な計画を失敗してきた習近平氏が、 今度はどんな計画を立てたのか気になるわね。
シー国共産党としては、台湾統一の理想的な方法として 平和に統一することを基本方針としているんだ。
本来は武力ではなく、台湾としっかり交渉をした上で 統一を実現すべきとしているんだぜ。
そりゃそうよね。今のご時世で武力なんか使ったら、 国際社会からの大きな批判は免れないと思うわよ?
シー国としては自国が力をつけてきたところで、 国際社会からの信頼を失いたくないんだ。
ロシアを見ていればわかると思うが、 今のシー国は内需が低迷しているので、 もし他国との貿易が止まったら大変なんだ。
あらあら、国内が不安定な状態で 台湾有事なんか始めていいんですか、シー国さん?
今のままなら自爆しそうね。
ああ、加えて台湾を我が国の領土にしようと張り切っているシー国だが、 そもそも人民解放軍にそれだけの力があるのかは疑問だ。
そうなの?名前だけは強そうなのにね。
ならば、今回の軍事演習も大して気にすることもなさそうだわ。
そもそもの話、シー国はどうしてそこまで台湾統一にこだわるのかしら?
何か理由があるの?
それはシー国と台湾の歴史を見ればわかるぜ。
では次は二か国の関係について、歴史を振り返っていこうか。
17世紀にシー国が親よだった時代、 台湾はシー国の一部だったんだ。
しかし日清戦争に敗れたシー国は、 台湾を日本に渡すことになったぜ。
えー台湾が日本領だったことがあるのね。
でも、今はそうじゃないからどこかで再び領土を取られたのかしら?
そうだな、第二次世界大戦で日本が敗戦したことをきっかけに、 台湾はシー国の領土に戻ってしまったんだ。
しかし、シー国国内では商会籍支引きいる国民政府勢力と 毛沢東支引きいる共産党の内戦が発生していたんだぜ。
あー、どこかで聞いたことのある話だわ結局最後は、 毛沢東氏が勝利したのよね。
あー、そして敗れた商会籍支と国民政府勢力は台湾に逃れて、 その後数十年の間、台湾を統一していたんだ。
このようにシー国は、以前台湾は我が国の領土であったと主張しているが、 台湾はシー国の領土となったことは一度もないとしているぜ。
なんだかややこしいわね。
台湾は国として独立したっていう、独立証明書みたいなものは持っているの?
いや、残念ながら持っていないんだぜ。
現在、台湾を独立国家として承認しているのは、 たったの13か国とバチカンだけだ。
これはシー国が他国に対し、台湾を主権国家として見ないように 相当の圧力をかけているからなんだぜ。
確か日本も承認してないのよね?
何かおかしいと思っていたら、やっぱりシー国が関係していたのね。
しかし、実際にシー国が台湾統一に動いた場合、 台湾を援助する国は必ず現れるだろうな。
例えば、アメリカだ。
アメリカ?
また意外な国が出てきたわね。
アメリカの援助が得られるのは強いわよ。
ああ、アメリカは台湾に武器を販売しているんだ。
そして2022年、 ジョー・バイデン大統領は台湾の防衛に協力すると発表したぜ。
実は、世界の多くの電子機器には 台湾製の半導体が使用されているため、
台湾経済は世界にとってかなり重要なんだ。
台湾産、地味に強いわねならば、 援助する国も多いでしょうし、
有事が発生しても案外問題ないのかもしれないわね。
ああ、それに武力衝突をした結果アメリカや日本、 EU諸国に見放されて困るのはシー国自身だからな。
下手に台湾へ進行して、各国からの経済制裁を受けることは シー国の崩壊を招くだけなんだぜ。
そっか、それじゃ台湾有事自体が本当に発生するのか わからない状態なのね。
そう聞くと少し安心したわ。
実際に台湾人へシー国による進行が起こると思うかと アンケートを取っても、発生しないだろうという声が多かったんだ。
さらに国内経済が不調で国民のストレスも溜まっているため、
もしも共産党に対する暴動が起きたら大変だぜ。
台湾有事を起こしたら起こしたで国内も問題だらけなのね。 これなら、とっととやめるべきだわ。
シー国は一等独裁国家で政権交代が不可能だから、 その分大きな選択にはリスクが伴うんだ。
これじゃ仮に台湾を統一できたとしても、 その後の国家崩壊は逃れられないわね。
そうだな、加えて台湾を統一したとしても台湾国内からはまた、 国民たちの不満の声が多発するだろう。
このことによりシー国国内を含めて国の安定に影響を及ぼし、 長期的な混乱を招く可能性は非常に高いというわけなんだぜ。
それって、一つのことに執着して気づいたら 他の大切なものを失っている典型的な例じゃない。
それに比べて台湾と話し合うことで解決すれば、 国際社会から孤立することもなく国内も安定を維持できるんだ。
どう考えても話し合って解決するのが一番良いわね。
それに武器とかの費用もかからないから、経済的にもいいわ。
ああ、その通りだ。
だが、東のシー国がそのことに気づいていないから困ったものなんだぜ。
台湾側の支持を得られないまま統一に向かえば混乱を招いて、 最終的に国内の問題が増えるだけなんだ。
シー国ってどこか自国は強いみたいに見せかける癖があるのよね。
まあ、実際はそうでもないんだけどね。
シー国には一国二制度というものがあるんだが、 平和的統一がまさにこの理念に沿った考え方なんだぜ。
一国二制度?
確かシー国の領土以外に離れた領土を作って、 一定数の国際的な参加を可能にする制度よね。
おおその通りだぜ。
平和的統一ならば国際社会にも シー国の強調的な姿勢をアピールすることができるよな。
なので、台湾総統選などでも様々な選挙介入を行って、 世論を調査するなどの活動をしているんだ。
口を出しているってシー国が?
台湾総統選は台湾国民が決めることだから、 首突っ込んじゃダメじゃない?
とにかくシー国は台湾国内に 親中派政権を作ろうと躍起になっているんだ。
そんな一国二制度について、少し説明していくぜ。
この制度では台湾に高度な自治権を認めつつ、 シー国の一部として統一する構想となっているんだ。
香港などと一緒だな。
そっか、香港はシー国の一部ではあるけど、 地域で独自の政治が行われているんだったわね。
ああ、だが近頃は香港への弾圧がひどく、 シー国は国際社会から批判を受けているんだぜ。
そして、台湾はこの制度に反対しているんだ。
そこで、平和的統一が困難な場合は 武力の使用による統一も考えられているのが現状なんだぜ。
そうなのね。
できるなら平和的統一が一番だけども、 台湾が反対しているなら、統一自体やめたほうがいいんじゃない?
シー国共産党は台湾の独立を強く拒否しており、 台湾独立の運動には反発を繰り返しているんだ。
私はむしろ、台湾は独立国家だと思っていたわよ。
どうしてそこまで独立を拒否するのかしら?
今年の6月、シー国公安部や国家安全省などは 台湾の独立派を処罰する新たな指針を公表したんだ。
ここで、台湾独立派に対する最高刑が 死刑とされたことに世界中が注目していたんだぜ。
何も独立を訴えただけで死刑にすることないでしょ そんなことしたらまた、国際社会から大きな非難を受けるわよ?
これは台湾に対する一種の脅しであり、 台湾側の抵抗意欲をなくす見えない構成であるとされているんだ。
習近平国家主席は自らが毛沢東氏と並ぶ絶対的な指導者となるため、 台湾統一を成し遂げようと薬気になっているんだぜ。
これで武力を使わないで台湾を納得させて統一ができたならば、 本当の英雄になれるかもしれないけどね?
ああ、おそらくそこまで考えてないな。
最終的には、武力の使用に打って出る可能性も十分にあるぜ。
そしてさっきもうスース出てきてたけど、 四国に台湾を統一するだけの武力があるのかもかなり疑問だわ。
確かに四国の軍事力は台湾を圧倒しており、兵力も装備も強い。
が、台湾統一まではかなり難しそうだ。
さらにポイントとなってくるのが台湾海峡だ。
四国海軍が陸軍を輸送する際には、 洋陸官邸が重要な役割を果たすぜ。
洋陸官邸?普通の官邸とは違うのかしら?
兵器のことは難しくて、説明されてもよくわからないわ。
洋陸官邸は人や物資を輸送することを目的とした艦船のうち、 港湾施設に頼らないもののことを言うんだ。
現在四国は中小規模の洋陸艦を含めて約370隻の官邸を保有しているんだぜ。
えー、意外とたくさん持っているのねそれじゃ。
残念だけど人や物の輸送には大して困らないってことか。
いや、しかしだな。
中小規模のものはたくさんあるが、 大型の洋陸艦は現在、10隻しか所持していないんだぜ。
そのため、いくらたくさんの洋陸艦を持っていたとしても、 台湾海峡を安全に渡れない可能性もあるんだ。
台湾海峡ってどれだけ過酷な環境なのよ?
もしかして、大型の洋陸艦じゃないと安全に渡れないとか?
台湾海峡は非常に強い風が吹くことと、 海域がかなり浅いので官邸が通ることが困難な場所なんだぜ。
洋陸艦のうち、満載排水量が500トン以上の官邸が海峡を超えられるのだが、 四国の官邸で条件を満たしているのは20%ほどだ。
20%じゃ使えない官邸がほとんどじゃない。
これなら上陸作戦とかを実施するときに、輸送が難しくなりそうね。
そうだな、特に大規模な作戦をなかなか実行できないから、 四国陸軍は予想以上に苦戦を強いられることになるぜ。
海軍だって、いくら官邸の数が多くても台湾海峡を渡れないと意味がないんだ。
そうなれば、できる作戦は限られるよな?
もはや四国の最大の敵は台湾軍ではなくて、台湾海峡なのかもしれないわね。
何か作戦は考えているのかしら?
いや、習近平国家主席のことだから、 台湾統一のことしか頭になくて肝心な進行作戦は考えてないと思うぜ。
始まってから困るパターンだな。
そんなに一人で暴走して、 猛卓投手と並ぶ指導者になりたいと言っているのも笑える話だわ。
まあ、無理に官邸を利用しなくてもフェリーなどを代行する手もあるが、 それはそれで問題が生じるんだぜ。
これには、大型船でも着岸できる湾港をあらかじめ 四国軍が台湾に上陸して整備しなければならないんだ。
なんだ、台湾有事の準備が順調に進んでいると見せかけて、 実際は問題だらけじゃない。
いつもの四国だわ。
このような状況の中でこれから四国と台湾の同行はどのようになっていくのか。
最後にそれを話していくぜ。
とはいえ、四国が台湾を吸収して湾港を一時的に確保することは可能だ。
だが、空艇部隊だけでは難しいんだぜ。
そりゃ、空軍だけではどうにもならないわよね。
やっぱり湾港の整備なんて、無謀な計画なんじゃない?
だが一方で、四国人民解放軍は海上の封鎖を実施してから 台湾へ上陸するまで1ヶ月かかると見ていたが、それは間違いだったんだ。
日本政府は今年の7月に評価を改めており、 今の四国ならば1週間以内で上陸可能だとしているんだぜ。
一気に短くなったわね。
まあ、四国としては手早く台湾を統一してことを終わらせちゃいたいんでしょうね。
ああ、四国が短期決戦に出るパターンも考慮して、 海上封鎖後にミサイルで台湾の軍事基地を攻撃するんだ。
そして、洋陸艦やヘリで兵を増員させ、四国の拠点を作り上げるんだぜ。
その間に戦車部隊などを輸送する流れなんだ。
それをやられたら台湾に攻め入ることもできちゃいそうだから、 できれば実施してほしくはないけどね。
さらに懸念されるのはサイバー攻撃だぜ。
現在日本にも四国からのサイバー攻撃は多々あるからな。
そのサイバー攻撃により、他国から台湾への援助が遅れるという可能性もあるんだ。
えー、アメリカから援助を受けないと、 台湾だけでは対処できないはだんだん不安になってきたんだけど。
これによって四国は、アメリカの主力部隊が到着する前に、 台湾を統一してしまおうという計画なんだぜ。
しかし、アメリカのシンクタンクは、 各国がそれぞれ莫大な被害を受けながらも四国は台湾を統一できないとしているんだ。
ほら、やっぱり無謀な計画じゃない今からでも遅くはないからもう、 台湾統一は諦めてほしいわね。
そして、もう一つ興味深いのが四国と同様に 国境問題を抱えるインドの動向なんだぜ。
インド軍の元中将が四国軍は不正だらけであり、 兵器の管理もずさんなので見かけよりも弱いと発言したんだ。
ずいぶん思い切った発言をしたわねこれは四国さん大激怒じゃない?
まあ、不正だらけはその通りだけどね。
それがな、四国側もこの発言に対し装備の管理を改めるよう指示していますが、 不正への対策は何も進みませんと言ったんだぜ。
あら、珍しいあの四国が自国の不正を素直に認めたわ。
ていうか、認めないと国際的に危ういからか。
発言を行った元中将による改革指示以降も、 軍でのぼり詰めるのは不正を行った人物ばかりだったんだ。
近年だけでも、何人の司令官などが処罰されているか分からないほどの状態なんだぜ。
本当に、政府といい軍といい四国には誠実に仕事をする人はいないのかしらね。
なんとも腹立たしいわ。
さらに今年の6月には、四国のロケット軍が燃料の代わりに水を入れていることや、 ミサイル格納庫のフタが機能しないことなど、
たくさんの不備が報告されているんだ。
つまり、兵器もまともに機能していないって話なんだぜ。
そんな兵器でよく台湾有事を起こそうとしているわね。 これは援助次第で台湾が勝利できるかもしれないわ。
また、2022年に行われた台湾周辺の大規模演習においても、 発射したミサイルに誤作動があったらしいんだ。
さらに、パキスタンなどに輸出した四国製の兵器も 戦場でうまく機能しなかったといった具合なんだぜ。
自国の失敗はいいとして、兵器を輸出した他国まで巻き込むのはどうかと思うわ。
そして、四国軍内でもし猛食が発生した場合、 公認の人がどのように選ばれるか知ってるか?
え?
そんなの簡単よ兵士としてどれだけ能力が高いかと 国のためにどれだけ仕事をしたかでしょ?
普通はそうなのだが、四国の場合はなんと、 習近平国家主席への忠誠心だけで公認が決まってしまうんだ。
えぇ、忠誠心なんて軍の能力と何も関係ないじゃない。
そして、公認がまた不正をやったらどうするのよ?
だから新しい兵器を使いこなせるだけの知識と経験がある 有能な人材が育っていない状況なんだぜ。
加えて忠誠心が高いだけなので、本人には戦意もなければ 実戦経験も乏しいという問題もあるんだ。
もう、問題だらけじゃないのよ。
だいたい、戦場で戦うための兵士を国家主席への 忠誠心だけで選ぶのはどうかと思うわ。
2020年、四国はインドと国境付近で衝突を起こしているのだが、 この時も四国の犠牲者が圧倒的に多いんだぜ。
インドと四国って仲悪いの?
さっきも四国についての発言でインドが批判したと出てきていたわよね?
ああ、近頃四国は南アジアやインド洋で存在感を増しており、 インドはそれをかなり警戒しているんだ。
インドは四国が、対インドと考えられる連合体を 作っているのだと受け取っているため、緊張を強めているんだぜ。
台湾だけかと思ったら、今度はインドにまで迷惑をかけているのね全く。
四国は本当に困った国だわ。
また、四国軍は習近平国家主席への忠誠が強いと言われているが、 現在双方に溝が生まれているのも見過ごせないな。
そうなの?忠誠を誓ったのに、いつの間に溝ができたのかしら?
というか、不正ばかりするからよね。
加えて四国にはロシアのように資源もないため、 戦争が長期化すると国自体が危うくなってくるんだ。
だから、四国にとっても台湾にとっても この戦争はメリットが少ないんだぜ。
そんなこんなで、台湾統一は難しいだろう。
初めから無理とわかっているなら、 習近平氏には一度踏みとどまって、よく考えて欲しいわね。
戦争を始めれば四国経済は大打撃を受けて、 最悪の場合には共産党自体が滅びることもあると思うんだぜ。
そんなリスクを背負ってでも習近平国家主席は 台湾への進行を進めるのか、今後の四国の動向には要注目だ。
話を聞いていたら絶対にやめた方が良いと思うわよ?
結局四国の自爆になって終わりそうだものね。
ここまでの話を聞いていたら本当に、 話し合いによる平和的統一が 一番平和なやり方という気がしてきたわね。
ああ、だが巻き込まれている台湾側のことを思うと、 とてもそうは言っていられないぜ。
台湾も防衛に全力を尽くしているんだ。
ここまで世界中のあちこちで戦争をしているのだから、 もう新たに始めるのは本当にやめて欲しいわよね。
仮に台湾有事が発生した場合、 日本にも多少影響があるのが何とも怖いところなんだぜ。
引き続き四国の動向に注目してみていこう。
そして、台湾有事が発生しないことを私も願っているぜ。
戦争をして犠牲となるのはいつだって一般市民なのだから、 これ以上犠牲を増やさないで欲しいな。
さて、解説はここまでなんだぜ。
それでは、ここまでご視聴ありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。
