【スキンケア】しつこい「くすみ」解消法!6大原因を美容のプロが徹底解説
リハーク剤がなくても、今のロッコのことを改善していけば治っていきます。
美しく年齢を重ねていきたいのであれば、適切なお手入れをする。これがすぐであります。
はい、みなさんこんにちは。メイデノールの杉山です。
今日はですね、秋冬になるとお悩みのお声が大きくなるくすみについてですよね。
くすみになる原因っていうのをしっかりと踏まえていれば、お手入れでくすみを払拭するっていうことができるんですね。
パーッと明るく内側からはりやツヤがあって、洗い立てのシャツのようなお肌になりたいですよね。
今日はそれの中でもくすみをもたらす理由を6個、そしてその対象をこちらをお伝えしていきたいと思いますので、ぜひご参考になさってみてくださいね。
1つ目はですね、もう言わずと知れた乾燥ですね。
夏場はあんまり乾燥って気にならないです。
汗かいてるし、待機中の湿度もものすごく高いから、秋になっていきなり乾燥感じませんか?
乾燥っていうのはですね、直結してくすみをもたらします。
ちょっと考えてみてください。
例えばですね、乾燥した泥とお水をたっぷり含んだ泥だったら、お水をたっぷり含んだ方の泥ってツヤツヤして見えますよね。
乾燥してる泥って日から浴びてる方の泥、どう考えたってツヤ感はないですよね。
私たちの体60%が水でできている。
水分なんですね。直結してくるんですよ。
パッと見の印象と。
肌が内側からうるおっていると、ツヤ感っていうのが出ます。
まずは水。
要するに私がいっつも言ってる補水ですよね。
補水をして細胞に、肌細胞にたっぷりお水を与えてあげたら、お水が揺発していかないように蓋をするものが必要です。
それをね、保湿って言ってるお水を与えるっていう行為をしないで、先に保湿をしちゃうと、中の方が乾いていってしまう。
インナードライっていう現象ですね。
まずは補水。
化粧水。
夏場よりももっともっと重点的にやる。
やる時にね、一番私がね、もったいないと思ってるのはね、手でバシャバシャって化粧水を塗っちゃう行為ですね。
手でバシャバシャ塗っちゃう行為っていうのはね、前に実験したことがあるんですけど、明らかにね、お水が全体に行き渡ってないんですよ。
どうやってやるかっていうと、コットンにたっぷり含ませて、そのコットンでジュワッジュワッジュワッとまんべんなく落ちていくんですよ。
そうすることによって、全体的に行き渡ります。お水が。
こうやっちゃうとね、行き渡ってるように見えて、手のデコボコだったりとか、たたき漏れがあるとこだったりとか、月にムラがあるんですよ。
あと、叩くっていう行為そのものが摩擦になったりとか、刺激になったりして、新たなる弊害を生み出してしまう。
叩くってことはね、やめたほうがいいですよ。
次、2番目です。角質飛行です。
角質飛行は、1年を通して、秋が一番お手入れが分かりやすいです。
角質飛行のお手入れするので、一瞬で肌が柔らかくなり、透明感がアップします。
夏の間っていうのは、日差しを浴びるじゃないですか。
日焼け止めもものすごく強いものを使ったりして、どうしてもね、角質ケアっていうのは、夏場ってあんまりしないんですね。
秋になって、いきなり乾燥の時期になると、肌の一番上に乗っかってる角質層の災害層。
災害層は、そもそも赤となって剥がれ落ちる、不要な角質なんですよね。
これを優しくオフしてあげると、中の方に入っている角質は、新しくふわふわの角質なんです。
秋口にはね、やった方がいいことの筆頭にくるケアが角質ケアなんですよね。
ぜひやってみてほしい。
角質ケアやる方、いろいろあるんですけれども、私がお勧めしてるお店でも必ずやるっていうケアは、
グラチュラピールっていう、赤のようにポロポロと、一番上の古い角質だけ、必要な角質は一切落とさない。
本当にふわふわのお肌が出てくるから、これはいいですね。
あとね、たとえばですけど、AHAって酸が入ってるね、石鹸ってありますね。
ピールソープだったり、ピールソープバーみたいな風に言われているね。
ピーリング効果のある石鹸ってありますね。
ああいう石鹸を使うのもいいと思います。
普通の洗顔に変えて、3日に1回ぐらい、角質ケアのできる石鹸で洗顔をする。
そういう風にやっていくと、古い角質だけが落ちて、柔らかい肌が出てくる。
すごくいいケアですね。
3番目、酸化なんですよね。
油による酸化、それがね、顕著に出てくる秋口に、
化粧水しました、乳液しました、乳液にもちょっと油入ってます。
さらにクリーム塗りました。
夏場ってあんまり使わないけど、秋口になると乾燥すると思って、クリーム使いたくなりますよね。
油の比率すごく高いのがクリームです。
高級クリームになればなるほど、コテコテです。
油がいっぱい入ってるってこと?
さらに、ファンデーション塗ります。
ファンデーションっていうのも、油がコテコテです。
そして、そのファンデーションを落とす。
何を使いますか?皆さん、オイルクレンジングされてると思うんですよね。
オイルクレンジングも油ですよね。
オイルクレンジングっていうのは、メイクを落とすために、石油系の合成改善活性剤が入ってます。
ただの油じゃない。
それで、メイクを落とします。
多少なりとも、毛穴とかにオイルが残ってるんですよね。
洗顔しましたけど、もしかしたら残ってるかもしれない。
さらには、自分の顔からも肘が出ます。
この肘だって油なんですね。
24時間、365日、ずっと油を顔の上にのけてるんですね。
必ず、油が酸化しているんですよ。
酸化しない油はないんです。
酸化しにくい油はありますけど、油は酸化するんですね。
その酸化が、だんだんと鉄錆みたいなくすみの色になって顔にのかってくる。
私、本当に30代の後半、40歳ぐらいの時、この鉄が錆びたような色、これにすごい悩まされたんですね。
洗っても洗っても、美白剤塗っても塗っても、鉄が錆びたようなくすみ感、透明感とかは程遠いかった。
美白のクリームとか、美白のなんかを塗ってもダメなんですね。
今言ってることをやめなければ。
やめて初めて美白が効いてくるっていうね。
まず、どこからこのデッドスパイラーを断ち切りますか。
自分の肘がなくなることもない。
いきなり明日からファンデーション塗るなって言っても、濃くない話だし。
クリーム塗らなかったら乾燥するでしょっていう。
じゃあ、どこで断ち切るんだって言ったら、クレンジングを水溶性のジェルクレンジングに変えることだと思ってます。
デッドスパイラルを断ち切る糸口。
最初の一歩はクレンジングですね。
オイルクレンジングは肌には良くないです。
オイルクレンジングのゴセカニカセでの強さと、残ってしまう残留性。
これが手つかみのようなくすみから抜け出せない私は一歩だと思っている水溶性のジェルクレンジング。
ぜひ、変えてみてください。
はい、厚くなりましたが、クレンジングのことです。
どうしても厚くなってしまいますね。
次ですね、4番目ですね。摩擦。
摩擦が引き起こす乾パンだったりとか、色素沈着ですね。
例えばですけど、ガーってこの辺の細くするためのヴィガンローラーみたいなの使っている方いらっしゃいませんか。
数ヶ月使っていたらね、この辺にうっすら影みたいなのもしできてきている人がいたら、摩擦による色素沈着だと思ってください。
摩擦による色素沈着って例えばですけど、メガネの跡だったりとか、膝だったり肘だったり、裏の跡だったり、
長年の軽微な摩擦っていうのもすごく色素沈着を生み出します。
いつも目を描いている人、目の周りが色素沈着になってきたりします。
鼻の横だけずっと描く癖があったら、ここのところだけ茶色く色素沈着したりします。
お鼻をめっちゃ噛む癖がある人は、お鼻の心のところにおへげみたいに色素沈着する人がいます。
摩擦からの刺激が引き起こす色素沈着。
頬のところだったら、それが引き起こす乾パンっていうのがありますね。
摩擦はね、なるべくかけないように。
白標を踏むような気持ちでお手入れしているんですぐらいがちょうどいいです。
強いマッサージだったりとか、強いクレンジング洗顔だったりとか、
お肌をバンバン叩いて何か入れ込むだったり、シークがぬるとか、
毎日繰り返される程度な摩擦。
色素沈着からの薬味を引き起こすことになりましたね。
気をつけてくださいね。
5番目ですね。炎症です。
合わない化粧品とかを使っていたり、拭き取り用のクレンジングシートみたいなのをやることによって、
肌の上のバリア機能が損なわれて、過敏な肌になってしまっている。
炎症を起こしている。
拭き取り用のクレンジングって、アルコールがものすごい強いんですよ。
アルコールってそんなバンバン拭いてたらさ、乾燥しますよね。
バリア機能壊れて、ボンボンと水が抜けていってしまいます。
くすみっていうよりは、なんか赤っぽくなってる。
これはね、肌をね、ちょっとね、痛めているものを使ってたりとか、
こういった行為ですね。拭き取りの。
それをね、まずやめてほしい。
大事な大事なものを扱ってるっていうような優しいお手入れに変えてくると、
少しずつ肌本来の機能を取り戻していきます。
6番目はね、糖化っていうの。さっき酸化ですね。
糖化によるくすみってどういうくすみかっていうとね、黄色いようなくすみ。
黄ぐすみって言われるものですね。
黄ぐすみもそうですし、ベタッと焦げちゃうみたいなシミを作ったりします。
あと、コラーゲンとかが寸断されるので、深いシワが入る。
刻まれたシワみたいな。
肌に弾力がなくなるんですよね。
とっている食べ物がすごく影響しているのが糖化です。
食べるもの気をつけてほしい。どういうものを食べちゃいけないかっていうとね、
砂糖と油がくっついているような、要するに洋菓子、ケーキみたいなもの。
そういうものだったり、そもそもがどっつり甘い。
和菓子もそうなんですけど、どっつり甘いもの。
こういうことをするとね、ポーンと血糖値が上がってしまう。
そうすると、血糖値スパイクっていって、血糖値の乱高下が起こるんですね。
血管や細胞を傷つけて、糖化していくって言われています。
あともう一つ食べ物で言えば、そもそも糖化したものを食べる。
こんがり焼いたパンケーキ、こんがり焼いたトースト、
高温でガッと揚げたカツとかさ、揚げ物ですよ。
揚げ物って時間が経つと酸化するじゃない。
糖化も酸化もダブルパンチでくるんですね。
ああいうものをしょっちゅうしょっちゅう食べていると、体の中がどんどん糖化してくる。
糖化って本当に気をつければマシになってくるんだけど、
一回糖化してきたものっていうのは、すぐには治らないんですね。
だからこれから先、気をつけていくしかないんですね。
甘いものいきなりドンと食べて、血糖値をポンと上げない。
油と砂糖が混ざったもの。
美味しいけども、程々にする。
もしくは、糖化を打ち消すような食べ物があったりするんです。
レモンをかけるとか、大根おろしをかけるとか、酢のものに食べるとか。
食べ物の工夫をすると緩和されます。
ちょっと調べてみてください。たくさん出てきますので。
糖化っていうのはね、ここ10年くらいじゃないですか。
研究が進められてきたの。
昔から酸化を言われてるけど、糖化ってそんなに注目されてこなかったんですよね。
研究が進められてきたからありがたいことに、
10年、20年、30年前の60歳の人よりも、
肌の若さを保つ術を知っていると思うんですね。
5年後の60歳の人は、もっと肌を若々しく保つ術を知っている。
今言ってきた6個の行為。
例えば、乾燥させっぱなし、角質飛行をしている、酸化する行為をしっぱなし、
摩擦をやめない、炎症を起こすような工夫をしている、
そして糖化するような食室習慣をしている、みたいな。
これを全部やめなければね、
くすみっていうのは美白剤だけでは治っていかないです。
逆に言えば、美白剤がなくても、今の6個のことを改善していけば治ってきます。
1個でもいいよ。できることからでいい。
何十年前かの50代、60代の人より絶対肌年齢は若いはずなんですよ。
知識が蓄えていることが、そういうことにつながっているんだと思うんです。
研究が進められてきて、自然に美しく年齢を重ねていきたいのであればね、
適切なお手入れをする。これがすごい大事ですよね。
はい、というわけで、ぜひ参考に向かってみてください。
秋はすっごくお手入れが楽しい時期です。
秋のお手入れ、おろそかにしないで、冬を迎える準備にしていきましょうね。
では、今日はこのへんで。では。
いろんな話を聞いたけれども、結局自分に何が合うのかわからない。
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