アスタナ旅🇰🇿カザフスタンの首都がなぜか超絶未来都市。【アジア #36】2024年8月13日〜17日

しげ旅
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アジア編第36話 カザフスタン/アスタナ
しげ旅通算 112/195ヶ国
撮影日:2024/8/13(火)〜8/17(土)
通貨:1 KZT ≒ 0.31 JPY(クレジットカード請求レート)
メインカメラ:DJI OSMO POCKET 3 https://amzn.to/46IPwua
サブカメラ:GoPro HERO12 Black https://amzn.to/47WiacV
編集PC:M1 Pro MacBook Pro 2021 14 Inch
編集ソフト:Adobe Premiere Pro
#アスタナ #カザフスタン #アジア
みんな旅してる?どうもしげです。
カザフスタン、シュート、未来都市、アスタナ、大草原、 広がるはずの中央アジアのなぜここに?
意外すぎた知られざる急発展の計画都市 それではスタート
おはようございます。イランへの渡航を諦め アブダビ国際空港に戻ってきました。
さっきにスタン系諸国を回りたいと思います プライオリティパスでパールラウンジ入ります
広々清潔でとてもいい感じのラウンジ フードもしっかり充実のクオリティ
酒もあるけど今回はノンアルで 今回乗るのはカザフスタンのアスタナ行き
乗り込みました。毎度おなじみ3列3列の座席 革張りのシートでシートピッチはまずまず
隣に座っている方がコーヒーショップたくさん 経営してて
インスタグラムのフォロワーも50万人いるという 有名な方らしく話してたらなんか水起こってくれました
この方がお水を飲んでくれました
カザフスタンの首都アスタナが見えてきました 結構キラキラ明るい大都市のようです
着陸怖いくらい揺れてたけど 機内に拍手も起こってカザフスタンの首都アスタナ無事着陸
112カ国目カザフスタン 首都アスタナから入国完了
空港のWi-Fi 携帯の電話番号必要だから繋げらんねーな
SIMカードを買おうとしたら現金のみって言われたので 空港のATMで2万テンゲキャッシング
カザフスタンの1テンゲは0.31円 ほぼ3分の1で計算すれば良さそう
アライバル出てすぐのアルテルでSIMカードを買います
SIMカードは2種類で安めの方を購入 それでもトータル50ギガだって
アクティベーション終わって無事繋がりました 速度もまずまず
カザフスタンは30日以内であればビザ免除ということで 何も聞かれずに入国できました
早速Uber使おうとしたんだけど メッセージが出てきて
どうやらカザフスタンではUber使えないようですね
スタン系の国ではUberの代わりにYandex Goというアプリが使えるらしいので
ダウンロードしよう
ダメだアプリはダウンロードできたんだけど 何度やってもクレーカーの認証が取られない
ということで現金払いしかできません 幸い下ろしたばっかで現金はあるから
とりあえず呼んでみますか
おっ捕まったようです Uberと同じような仕様感で使えますね
もうドライバー来てるっぽいな 空港の外出て車探します
見つかりました Yandexで呼んできたのはタクシーのようですね
無事乗れたので空港を後にして宿へ向かいます
ここでカザフスタンの基礎情報を少し確認
正式名称はカザフスタン共和国で面積は日本の7倍
世界第9位 広い
人口は約2000万人 首都は今いるアスタナ
民族はカザフ系が約7割 ロシア系が2割弱
言語はカザフ語が国語で ロシア語が公用語だそう
宗教はイスラム教が約7割 ロシア製教が4分の1教
簡単な歴史としては ソ連の一部になった後
1991年ソ連から独立
所々に旧ソ連の面影を残す国のようです
石油天然ガスなどのエネルギーやレアメタルにも恵まれた
資源大国だそう
日本との時差は4時間 日本の方が4時間早いようです
最初の設定ではカードを追加できなかったし
アップルペイも選べなかったんだけど
乗車後の設定でアップルペイ選べるようになってた
ラッキー
アップルペイで支払えて今回の宿
コンフォートホテル到着
急に寒くなったなと思ったら
現在の気温18度
だいぶ北に来たから肌寒い
チェックインしました
キングルーム
一泊8000円強
十分な部屋じゃないでしょうか
バスルーム広くはないけど
コンパクトにまとまってて
湯船はないけど
シャワールームもいい感じ
作業できるデスクもあって
Wi-Fiのスピードもまずまず
もう今夜は遅いので
宿1階のバーで
一杯だけ
こちらのビールをいただきます
調べたらカザフスタンのビールなんだけど
チェコのピルスなタイプらしい
かなり薄めでグビグビ系ビール
明日は作業しながらのんびり予定
おやすみなさい
おはようございます
昨日寝不足で夕方ぐらいまで寝てました
うわー本当にあった
たまたまアスタナ行きの飛行機で
隣に乗っていた人が経営するカフェ
ジャンプレッソー
せっかくなので行ってみよう
モダンなオシャレカフェって感じ
Wi-Fiには電話番号が必要だけど
普通につながりました
物価も安め
割と大きなアイスアメリカーノが
1杯約300円
チキンバーベキューサンドイッチもいただきます
アスタナも車車会で
夕方の渋滞はひどいようです
ちょっくら近所のスーパーで買い物します
イスラム教がメインの国なのに
普通にスーパーに酒売ってるんだね
ゆるいなー
水1.5リットル130円?
かもなく不可もなく
一旦宿に戻って
夕飯までこもります
腹減ったー
ヤンデックスに乗って
飯食いに行きます
アスタナは日本の建築家
黒川貴昌氏が
街全体をデザインした
未来都市だそうで
確かにここが中央アジアだとは
信じられないような
近代的な街並みが広がっています
マジで未来都市だわ
本当世界はまだまだ知らないこと多すぎ
Googleマップで高評価の
カザフ料理店サクサウル
行ってみよう
広々と落ち着いた感じの店内でいいですね
1杯目はラインブリューという
カザフスタンのビール500ml
あっさり薄め
かなりパンチ控えめのビール
バウルサクスって読むのかな
カザフスタン定番の揚げパン
ふわふわもっちり
ふわっと軽めでもっちりした揚げパン
味もほとんどないのを
ヨーグルトソースにつけて食べるようです
健康を考えて
シンプルなトマトオニオンサラダ
ほんのり塩だけ?
のシンプルなサラダ
トマト甘みがあってうまい
ベシュバルマックという
カザフスタンの名物料理
この肉は
カザフスタン名物の
馬肉らしいです
料理をこの漬け汁に浸して食べるらしい
馬肉だからあっさりめで
全く臭みはなく
でもしっかり旨味があってうまい
中央にはジャガイモ
下には太い麺?
餃子の皮みたいのが敷いてあって
馬肉にもしっかり塩味ついててうまい
この漬け汁?スープ?には
ヨーグルトソースかな?を入れてるので
ほんのり酸味があって
結構塩味がついてます
ぬるもち食感だから
スプーンで切りながら食べると
麺みたいに味わえるね
2杯目もおかわり
ラインブルー500ml
なんと記念撮影用に
シャパンという
ニードク衣装を着させてもらいました
馬を叩く鞭だそうです
ギターみたいな弦楽器だそうです
こちらがシールド
盾だそうです
見た目より量多くて超絶腹いっぱい
ごちそうさまでした
せっかくなので
未来都市アスタナ
少し散歩してから帰りますか
いやーこの街並み
中央アジアのカザフスタンですよ
中央アジアといえば
大草原と遊牧民族ってイメージでしたが
まさかこんな近代都市が広がってるとはね
なんか寒いなと思ったら
現在の気温は15℃
夏でも最低気温は10℃近くまで冷え込むようです
あれがアスタナの象徴
バイテレク
バイテレク周辺
ギンギラギンにさりげなく
すごいですね
あっちの方には
リッツカルトンなんかもあるんだ
本格的な観光でまた明日戻ってくるとして
今夜はそろそろ帰りますか
またヤンデックスに乗って
宿に帰ります
ということで
今夜も無事宿に帰ってきました
明日は昼から街ぶらする予定
おやすみなさい
おはようございます
午後まで部屋で寝てました
昼飯食いに行きます
気温は21℃
小雨も降ってるので
結構肌寒いですね
新しく計画的に作られた街ということで
道路もとても広いですね
こないだフライトでたまたま隣になった
カザフスタン人が教えてくれた
おすすめのピラフ屋
行ってみよう
セルフサービスの食堂みたいなところで
先にレジで注文をするシステム
メニュー写真撮ったんだけど
カザフ語なのかな
だから何書いてるのかさっぱり読めません
リンゴジュース500mlで約200円かな
安くね
生絞り系の味がする
いい感じに甘くて
これで200円は安くね
地元の方のおすすめのピラフ
ただ残念ながら
多分定番のマトンが売り切れで
今回はビーフピラフ
いい感じに米にしっかり味が染み込んでて
うま
なんかちょっと食感というか
オコア感もある
中央に乗ってるビーフはホロホロっとしてて
噛むとすぐ崩れる
ピラフが肉の旨みも吸ってて
うまいね
サラダも頼みました
具を見る限り
ギリシャサラダみたいなやつなのかな
野菜も新鮮シャキシャキでうま
パッサリ系の米だと思うんだけど
もっちり食感で
ちょっと本当オコア感があるんだよね
全部非常にうまかった
ジモティのおすすめは裏切らん
ごちそうさまでした
本当はこの後観光するつもりだったけど
結構雨降ってきちゃったので
作戦変更して
観光は明日に延期します
ということで
今日もジャンプレッソでコーヒー飲んでいきますか
アメリカン300mlで800テンゲン
300円以下相変わらず安い
今日もスーパーで1.5リットルの水を買いまして
一旦宿へ帰ります
たまたまアスタナに来ている視聴者さんと
飲む約束をしたので
ヤンデックスで向かいます
約束した待ち合わせ場所
リッツカルトンに到着
リッツ18階のセルフィーかな
っていう店に入ったら
シェフからお通し前菜で
ウォーターメロン
スイカのフィンガーフードが出ました
たまたまアスタナに来ていたという視聴者さんと
乾杯します
1杯目はドイツミュンヘンのビール500ml
軽めであっさりしたビール
しっかり冷えててうまい
この店は軽めにしようということで
ホースミートバニクのタルタル
一緒についてきたクラッカーみたいな
薄い生地の揚げパンなのかな
にのせていただきます
うま
白いソースみたいなのがめっちゃうまい
今話しかけたんですよ
今は大事です話しかけた
さすがバニク
癖がなくてとろっとしててめっちゃうまい
この白いのは
チーズと何かを溶かした
カザフスタンのスープ料理
ケスペスープ
なるものを頼んだら
多分バニクと下に
麺が入っているスープがきました
ラーメンみたいな感じ
うま
うまだけにうまい
スープの中に
平たいちょっと太めの麺と
あとバニクが入ってて
スープにはよくバニクの旨味が溶け出してて
うまい
今回着席したのは
窓側じゃなかったんだけど
18階ということで
さすがに景色は素晴らしい
アスタナの象徴
バイテレクの
とても綺麗に見えますね
黒川希少氏がデザインしたという
アスタナ
見事な未来都市だ
率はお高いしちょっと緊張しちゃうよね
ということで
2軒目にはしごすることにしました
2軒目
昨日も来たサクサウルっていうのかな
戻ってきました
行ってみよう
昨日と同じ
ラインブリュー500ml
それでは改めまして
乾杯
カザーフスタンの
餃子的な扱いなのかな
マンティー
ビーフマンティー5個
生地の中に
牛ひき肉がたっぷり詰まってて
旨味しっかり
美味しい水餃子って感じ
味付けも濃すぎず薄すぎず
ちょうどいい感じでビール進んで
この辛そうなソースも
実際は全然辛くない
トマトベースのソースで美味い
カザーフ版のいわゆるケバブ
串焼き肉
シャシュ肉
ホースミート
馬肉です
会うことによる
動画的にも明確なメリットがあって
いろんな種類の食べ物を食べられる
いろんな料理を紹介できる
一人だと一皿が限界だから
いつかやるといろんな料理紹介できたりとか
馬肉うまい
タレがうまい
これ何なんだろう
内側の赤身肉の外側に
脂身
馬肉のベーコン的なものかな
巻いて焼いてるっぽい
うまい
このソースはちょっとマルゲリータ食ってるみたいな
バジルの香りして
かつタバスコみたいな
ちょっと酸味と辛味のピリ辛さのある
フレッシュトマトソース
うまい
2杯目も
ラインブリュー500ml
僕も行ったんですけど
7年前ぐらいに行ったんですけど
すごい一安がいいし
人もめちゃめちゃ多いし
すごい楽しかったです
視聴者のご夫婦とお別れしたので
宿に帰ります
せっかくなので
今夜も少し散歩してから帰りますか
あの壁一面がディスプレイになってる
高層ビルもすごいね
宮殿みたいな建物まであるよ
なんてことでしょう
いやー
参ったね
黒川希少氏がデザインしたという
未来都市アスタナ
こいつはすげーや
散歩も満喫したので
イアンデックスで宿に帰ります
ということで
今夜も無事宿に帰ってきました
明日こそアスタナを観光します
おやすみなさい
おはようございます
今日は黒川希少氏がデザインしたという
アスタナを待ちぶら
まずは昨日と同じローカル食堂で
昼飯食います
今日もたくさんの地元の方でにぎわってますね
リンゴジュースうまかったからまだ買っちゃった
健康を考えてまずはサラダ
安くて嬉しい
トマトキュウリキャベツのシンプルサラダ
野菜は新鮮シャキシャキ
メニューの一番最初にあった
餃子スープみたいなやつ
優しく透明感がありつつ
野菜の甘みと肉の旨味が
しっかり溶け込んだスープうまい
具もこんなにゴロゴロたくさんで
スープというよりは完全に食べ物だね
中にひき肉が入った
このちっちゃい餃子みたいなやつもうまいし
他に肉そのままとか
ジャガイモパプリカなんかも入ってます
肉はしっかり噛みごたえがある
牛肉だね
このあたり定番のヨーグルトソース
みたいのも溶かして食べてみます
クリーミーさとほのかな酸味がプラスされて
このソース溶かして食ってもうまいね
安馬ローカル食堂で大満足
ごちそうさまでした
現在の気温は22℃
気持ちいいので歩いてまわりたいと思います
早速あれ何なんだろうね
城みたいだけどマンションなのかな
うわー出た
噂に聞いてたアイム
元々はマクドナルドだけど
ロシアとウクライナの戦争の影響で
今はアイムという名前らしい
でも中身は相変わらず
マクドナルドそのまんまらしいから
明日時間があったら昼飯食いに来ようかな
オペラハウスらしいですよ
めちゃくちゃ巨大で立派だな
オペラハウスの正面に回り込んできました
でっけえなマジで
オペラハウスの向こう側にも
ピラミッドっぽい何かがあるので
あっちの方行ってみよう
世界最大のテント
カーンシャハールらしいです
ということは
あの上の部分全部布ってこと?
このテントの中どうやら
ショッピングモールになっているという噂を聞いたので
行ってみよう
中に入ってびっくり
確かに巨大なショッピングモールだった
上の方には恐竜のオブジェがあったり
完全にモダンなショッピングモールですね
スタナにもみんな大好きスタバはたくさんありますよ
もともと遊牧民族の
カザフ族が住むからこその
テントと現代が融合したのが
このショッピングモールってことなんですね
テントって言ってたけど
確かに近くから天井を見る限り
布っぽいっていうか
とりあえずガラスとかではないことは確かですね
世界一のテント
メインエントランスはこちらのようですね
美しいな
世界一のテントを出ると
目の前にドドンと飛び込んできたのは
パスタナの象徴バイテレクが
綺麗に撮れるスポットっぽいから
道路の向こう側行ってみよう
地下通路を渡ってやってきた
こちらはラバーズパークというそうです
綺麗に整備された花壇なんかもある公園
パスタナの象徴バイテレクを
ちょうど門の間から見ることができるようです
このゲートの下をくぐって
バイテレクまで歩いていこう
こんなどでかい噴水なんかもありますね
バイテレクまでは長い遊歩道になっているので
このまままっすぐ歩いていきますよ
バイテレクへの遊歩道には
このような綺麗な花壇や噴水に
両脇には超近代的な高層ビル群なんかもずらーい
この高層ビルは謎にうねうねしてるし
とにかく窓が反射する
ギラギラ系の建物が多いですね
のんびり歩いてきてついにバイテレク到着です
今まで歩いてきた遊歩道
改めて振り返ると綺麗ですね
パスタナの象徴バイテレクは
トロフィーのような形をした
高さ105メートルのタワーで
高さ97メートルの最上階に
展望デッキがあるらしいので行ってみよう
バイテレクの中入ろうと思ったら
めっちゃ並んでる
でも仕方ないから待つか
1時間ちょい待ってようやく入場
2000点下
地上97階の展望デッキに到着
展望デッキは360度ガラス張りで
日本人建築家黒川希少氏が
グランドデザインしたという
未来都市パスタナを一望することができます
太陽光の反射で
多少見づらい方角もありますが
入場料は高くないので
一度来てみるのもいいんじゃないでしょうか
上から見ると分かりやすいけど
でっかい建物満載で
確かに未来都市感を暗示させる街並み
中央アジアのカザフスタンに
こんな街並みが広がっていたとは
改めて驚きですね
世界はまだまだ広く
行ってみないと分からないことも
多いなぁと実感します
人々が並んでいる最上部には
初代大統領ヌル・スルタン氏の
手形があるそうです
展望デッキの下半分にカフェがあったので
コーヒー一杯飲んできます
アメリカの300mlいただきます
雲に太陽が隠れて反射しなくなったので
すごい見やすくなった
これが俺がここまで歩いてきた言うほど
さてエレベーターに乗って地上へ戻ってきました
昨日視聴者さんと酒を飲んだリッツカールトンに
あっちのビルあれめちゃくちゃ高いね
何メートルあんの
バイテレックから大統領宮殿の方に
歩いていきたいと思います
目の前にそびえ立っているあちらが
大統領宮殿のようです
思いっきり逆光で超見えづらいんだけど
フォトフレームがあって
その中から見たアスタナ
未来都市感満載だね
バイテレックと大統領宮殿の間には
横に長い建物があって
振り向くとなんとこちらにも
2つのこんなにでかい建物があります
もちろん巨大な噴水も
アスタナ一体噴水いくつあんだよ
噴水だけではなく
綺麗に整備された
茜色に染まる花壇もありました
あれが大統領宮殿
上に乗っている帽子みたいな
青いドームがかわいいですね
立派な建物だ
ある程度行きたいところ回ったので
そろそろ飯食いに行きます
もはやお馴染み
ヤンデックスで店へ向かいます
ラインブリューという
有名なステーキハウスに到着
無事着席できました
サックスの生演奏が素敵な店内
直接の関係あるのかな
店名と同じ名前のラインブリュー
今夜はウィートビア500ml
マイルドミルキークリーミー
結構甘めでフルーティーな味わい
うまい
健康を気遣って
まずはシンプルファームサラダ
新鮮シャキシャキで
やっぱりアスタナ
野菜うまい量もたっぷり
カザフスタンといえばこれ
馬肉のステーキ
焼き加減はミディアムでお願いしました
大前提として馬肉だから
馬刺しみたいに赤身肉で
癖がなくあっさりしてる
食感はとっても柔らかいんだけど
少し繊維質を感じるかな
噛み切るのに時間がかかります
旨味たっぷり
おそらくグレービーソースにつけても
またうまいね
牛ならば肉肉しさを抑えた
よりあっさりさっぱりした
牛肉の赤身ステーキって感じかな
半分まるごと豪快に焼かれた
ニンニクもいってみよう
とくしゃり食感
ニンニクの強烈な香りで
こいつは明日がやっべーぞ
2杯目もラインブリューのプレミアムラガー
ここで飲むラインブリューラガーの方がうまいかも
あっさりしつつそれなりにコクもあって
フルーティーな香りと少し甘さも感じるビール
カザフならではの馬肉ステーキ
うまかったーごちそうさまでした
腹いっぱい
もう少しだけ夜のアスタナを楽しんでから帰ろう
アスタナ中心部に流れる
イシム川にかかる橋を渡っていく
イシム川にかかる橋からの夜景
なんだかいい感じロマンティック
橋を渡り切って振り返った眺め
アワマン3兄弟が元気でにぎやかですね
橋を渡り切った先はアスタナセントラルパーク
もう22時過ぎてるのに人もたくさん
明かりもギラギラ
うわー屋台なんかもたくさん出てるようです
ここ実はアスタナ行きのフライトで
たまたま隣になったタジキスタン人から
夜ライトアップされててにぎやかだから
おすすめだよって言われてた公園なんだけど
想像よりはるかにギラギラにぎやかでびっくり
公園かと思ってたんだけど
これははっきり言って夜間営業してる
ただの遊園地ですね
最悪まじでちょっと聞いて
ゆらんしながらプラプラ歩いてたらさ
ここ水入ってんの気がつかなくて
本当に普通にここにこうやって足つけて歩いちゃって
もう左足べちょべちょだよ
久しぶりにこんな土地した
うわーやっちゃった最悪
えーまじで本当どうしよう
ちょっと乾かさなきゃいけないから
こうやって靴脱いでしばらく靴下一丁で
この道歩いてきます
ねえみんな聞いて
ねえ濡れた水路沿いずっと歩いてきたら
顔なしみたいな時計台見つけたんだけど
あれ絶対顔なしモデルに作ってるよね
みんなもそう思うでしょ
ヤンデックスに乗って
少し夜の景色見てから帰りたいと思います
ラバーズパークに到着
夜の世界一のテントも美しい
夜のゲート越しのバイテレクもやりますな
もう一度夜景を見ながら
バイテレクまで歩いていきます
バイテレク到着
このまま逆側まで歩いていきます
ライトアップされた大統領宮殿も見事
大統領宮殿側から見た
夜のバイテレクもとても美しい
夜散歩気が済んだので
ヤンデックスで宿へ帰ります
ということで
今夜も無事宿に帰ってきました
明日はカザフスタンのアルマトイエ
おやすみなさい
宿をチェックアウト
まだ回れてないところ少し観光します
到着しました
ザ・グランドモスクオブアスタナ
カザフスタンのみならず
中央アジア全体でも最大のモスクらしい
2022年に完成したばかり
出来立てホヤホヤのモスクらしいです
モスク四方に立つミナレットは
高さなんと130m
中央の青いドームは
高さ83mあるそうです
イスラム教徒じゃなくても中入れるのかな
どうだろうとりあえず行ってみよう
中無料で入れました
ドレスコードがあり
短パンなどでは中に入れないので注意してください
と言っても多分服は貸してくれるとは思うんだけどね
中央アジア最大というだけあって
本当に何もかもが巨大なモスク
ウェルカムKZってサイトの説明だと
モスクの中庭には
20万人収容できるって書いてあるんだけど
正直そこまででかくはないと思うんだよね
こちらが高さ83mあるという
グランドモスクのメインドーム
内部はドームの屋根と同様
青を基調とした内装で
とても爽やかな雰囲気
ふかふかの青いカーペットは
15000平方メートルで
なんと世界最大の大きさなんだそうです
とても雄大で美しい
素晴らしいモスクでした
素晴らしいものを見せていただいたお礼に
2000点下寄付して帰ります
モスクを出ると目の前には
とても巨大な広場と
噴水もあるようですね
続いてはあの巨大な球体まで
歩いていきたいと思います
遠くからでも圧巻のサイズ感
以上アスタナグランドモスクでした
アスタナ現在進行形で
建物建てまくってるんだね
すんごい建築ラッシュじゃん
てかここら辺のエリア
目に映る建物全部工事中なんだけど
すごすぎだろ
2017年にエキスポ国際博覧会
いわゆる万博が開催されたそうなんですが
この球体は万博当時
カザフ館だった建物だそうです
現在は博物館になっているそうで
周辺も未来都市館がアンパネー
マジでカザフスタンこんなことになってんのかよ
八国の国旗がずらーで
いい感じのおしゃれカフェにもお客さんパンパン
球体のすぐそば
メガシルクウェイという有名なショッピングモール
行ってみよう
シルクウェイ
シルクロードから来てるのかな
これまたなかなか広いじゃないの
やりおるねー
このだらっぴろいフードコートで
ランチを食いたいと思います
実質的にはマクドナルドだという
アイアン行ってみよう
メニュー見てる限りは
確かにこれはもう
マクドナルドそのもののような気がしますね
ロシアとウクライナの戦争により
マクドナルドからロシアから撤退したことは
ニュースになって有名だけど
カザフスタンのマクドナルドは
ロシアと関わりが深かったことから
営業できなくなり
現在はアイアムという名前で
営業しているそうです
ビーフテイスティバーガーコンボのLだったかな
見た目は完全にマックですね
ゴマがついてるバンズといい
パティの感じといい
味は完全にマックですね
ポテトもこの見た目
細さとか完全にマックですね
正直リアルマックのポテトの方が
うまい気がするな
ちょっとクオリティ落ちてる感じがある
名前が違うだけで
基本的には完全にマックですね
ごちそうさまでした
さすが冬は極寒の国カザフスタン
ショッピングモール内
夏でもアイスリンクがあるようです
再びヒャンデックスに乗って
最後のスポットへ向かいます
独立記念塔
カザクイエリモニュメントに到着
この周辺には有名な建物が
いくつか集まっているので見ていこう
道路の反対側にあるのは通称ピラミッド
平和と調和の宮殿
ヒボナッチの黄金碑に基づいて
設計されているそうです
独立記念塔の右手には
ナショナルミュージアム国立博物館
続いてこちらの建物が独立宮殿
大規模会議やコンサートなどが行われる
イベントホール脱走
あちらに見えるのは真っ白で美しい
ハズレットスルタンモスク
グランドモスクと異なり
ドームも含めて全て白いデザインも美しいですね
周りたいところを全部回ったので
ヤンデックス乗ってイヤドに帰ります
立ち寄り機能を使って
イヤドに預けてた荷物を受け取ったので
このまま空港へ向かいます
ヤンデックスに乗って
アスタナ国際空港に到着
アルマトイ行きのエアアスタナ
チェックインしたんだけど
俺が乗る飛行機2時間ぐらい遅れるっぽい
セキュリティチェックを終えて
制限エリア内に到着
サパーラウンジかな
プライオリティパスで入れるらしいので
行ってみよう
まさかの激狭ラウンジで席が1個も空いてねえ
なんてこった
とりあえず軽食に
無料のドリンク
酒なんかもあるみたいだから
少しいただこう
バーバリア
オランダのビルのかな
いただきます
遅延に次ぐ遅延で
3時間遅れの通知きたので
スタバのコーヒー飲みます
頼むから早く飛んでくれ
トールアイスアメリカの
3時間遅れでようやく搭乗開始したようですね
よかった
乗り込みました
もともと3列3列だったんだけど
多分機材変更されて
窓際でもなくなっちゃった
新しめの機材で
シートピッチもまずまずなんだけど
ちょうど俺の座席の足元は
誰か多分なんかこぼしたんだろうね
めちゃくちゃ濡れてんだけど
どこまでついているんだ
2列3列2列の
オーイネグ767という機材らしいです
機内食
ポテトビーフパイ
ビールも飲めるようだけど
もう深夜なのでやめときます
塩肉じゃがみたいな
薄めの味付けのビーフとポテトが入ってて
まずまずうまい
カザフスタン最大都市
アルマトイの空港に
無事着陸
カザフスタン最大都市
アルマトイ到着
今回はここまで
次回アルマトイ編お楽しみに
アスタナーからチャンネル登録よろしくね
それではまた次回
会いましょう
