☆【最新技術】ドローンの導入も進む長崎の街づくり【扇精光コンサルタンツ・ドキュメント】

TheCowtelevision
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2024/11/02
【インターネットTV局カウテレビジョン 企業密着ドキュメント】
今、様々な業界に革命をもたらそうとしているドローン。世界中でその活用が進んでいる中、ひと際、ドローンの実用化が進んでいるのが測量・建設コンサルタントの業界です。
扇精光コンサルタンツでは、長崎県内でも他社に先駆けて、ドローンやレーザーのような、最新技術を導入してきました。
普段私達が知ることのない仕事現場に密着する、業界の裏側ドキュメント。今回は、専門技術で街づくりを支えるプロ集団、扇精光コンサルタンツを取材します。
■取材協力:扇精光コンサルタンツ株式会社 代表者: 代表取締役社長 安部 清美
http://www.ougis.co.jp/ougis_infra/
■事業内容:測量、設計、補償、調査解析、文化財調査
■配信:インターネットTV局カウテレビジョン http://www.cowtv.jp/
■映像制作・著作:株式会社 カウテレビジョン
http://www.douga-4-3000.com/
■FaceBookページ
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大空に舞い上がるドローン
今、様々な業界に革命をもたらそうとしています
撮影や映像業界を筆頭に
農業、物流、災害調査、インフラ点検など
世界中でその活用が進んでいます
そうした中、ひときわドローンの実用化が進んでいるのが
測量・建設コンサルタントの業界です
扇成功コンサルタントの測量士、宇都永さんです
宇都永さんが担当しているのは土地の測量
工事の計画や設計に必要な
正確な地理情報を計測する仕事です
今、この赤の点がドローンが飛行したルートです
このソフトに写真を取り込んで
何百万点と集まることで
こういうふうに全部立体的に無重力になっています
一番のメリットは
扇成功コンサルタントでは
長崎県内でも他社に先駆けて
ドローンやレーザーのような最新技術を導入してきました
普段、私たちが知ることのない仕事現場に密着する
業界の裏側ドキュメント
今回は専門技術で街づくりを支えるプロ集団
扇成功コンサルタントを取材します
扇成功コンサルタントは
長崎市に本社を置く建設コンサルタント企業です
創業1958年、社員数およそ100名
グループのIT企業である扇成功ソリューションズと合わせて
グループ年賞62億円
即領からスタートし
長崎を代表する建設コンサルタント企業へと
発展してきた会社です
建設コンサルタントの仕事とは
私たちの身の回りの道路や公園、橋、トンネルなど
社会インフラに深く関与する仕事です
道路や橋は国や地方自治体の公共事業で整備されますが
工事にかかる前に現場を即領して
状況を正確に把握し
その上で計画・設計をする必要があります
この即領や計画、そして設計といった仕事を
担っているのが建設コンサルタントです
扇成功コンサルタントの実績は
例えば、鍋冠山公園、南環状線
さらには世界遺産軍艦島、野崎島の集落など
長崎県内の大小様々な地域物件に携わってきた
県下トップクラスの建設コンサルタント企業です
長崎県における主要な施設というのは
ほとんどの事業に携わってきております
出来上がったときのその喜びといいますかね
本当にやりがいがある仕事だと思っています
今回の案件が野崎島なんですけど
技術営業部の山本さんです
この日は世界遺産の文化財保護の調査計画について
社内で会議をしているようです
扇成功コンサルタントでは
建設コンサルタントで培った測量や設計技術を活かして
文化財の調査や保護にも貢献しています
少しこまめに高さをとっていかないと
どうしたらいいんだろうというのを
いろんな部署で話し合って
本当の目的問題ですよね
そこを見つけてお客様の喜びもあるんですけども
その先にある市民の皆様の安全安心な暮らし
それにつながったときが
やっぱり一番の喜びになると思いますね
扇成功コンサルタントの社内を見ると
資格取得者だらけ
社内のあちこちに建設や街づくり関連の
資格保有者が数多く在籍しています
これほど多くのスペシャリストがいる会社は珍しく
長崎屈指のプロ集団です
お客様も何かあれば
もうちょっと扇成功に聞いてみようと
そういうのが私たちの喜びでもあるので
これだけすごいメンバーが揃っているので
建設コンサルタントが果たす社会的役割は
時代とともに変化しています
平成28年の熊本地震
そして平成29年の九州北部豪雨
そうした被災地復興のために
建設コンサルタントは欠かせない存在となっています
そうした災害復旧に携わってきたのが
こちらの宮崎さんです
一番大切になってくるのが
被災した方たちのもともとの土地の範囲は
どこまでになるかというところが
分からなくなるので
測量を一回踏んで
そこをもう一回呼び起こしていくところから
始まるんですよね
やっぱりこういった状況になると
従来のやり方じゃなくて
プラスアルファUAVとか3Dレーザーとか
そういったのを組み合わせて
お客様の満足度を高めていかないといけないと
思っていますね
やっぱりこういった災害の事業とか
公共事業に携わると
やっぱり全てが皆さんの利便性を高めたりとか
経済の発展に貢献するような事業ばかりなので
自分たちがやった成果が
少なかったら反映されているので
そこはもうそれだけは
十分やりがいじゃないのかなと思いますので
こちらは設計調査部の山下さんです
山下さんが携わっているのは
行政と連携しながら
公園や道路など事業全体の計画を立案したり
専門家としてアドバイスをする仕事です
農村地が長崎はどんどん育れてきている
高齢化も進んでいるので
この農地を今後どういうふうに復興させていこうか
地域の課題点とか意見とかを集約して
そこから今後どういうふうに盛り上げていきましょうか
農村地をというような計画をさせていただいた業務になります
山下さんはもともと事務職として入社
建設コンサルタントに関しては
全くの未経験だったといいます
入社後にデザインやイラストが得意だという長所を見出されて
街づくりや地方活性化など
建設コンサルタントの仕事に携わるようになり
国土交通省のプロジェクトでは表彰も受けました
現在はもっと仕事の幅を広げようと
資格取得も目指しているという山下さん
扇成功コンサルタントでは
7割以上の社員が入社後に専門資格を取得したといいます
働きながら専門性を高めていける環境が
同社にはあるようです
どんどん経験を積んでいったら
逆に行政がこういうことをしたいんだけど
と言っていることに対して
じゃあこういう方法ありますよとか
提案がどんどんできるようになっていって
行政の人がいいねそれと言ってもらえると
よっしゃって思います
何も本当の意味でのぼき系ばっかりいるわけではなくて
環境系の人がのぼき屋さんにいるし
やはり入ってきた時はみんな一緒なんですよ
会社に入ってからみんな育っている
お互いに切磋琢磨しながら
やはり技術を競っていると言いますかね
実力のある人から指導を受けると当然レベルも上がるし
最終的には高いレベルになっていくというかな
私も妊娠中ですけど
他の女性の方も妊娠されて
持久業をとられてクッキーされてという方が
数多くいらっしゃるので制度として整備されているなという風に思います
一人の担当者に任せるのではなくて
困ったことがあったらみんなでミーティングをして
部署全体会社全体で一つの業務をやっていくという
そういう姿勢があるので
勤学の差というか働きやすさというのが
他とは違うのかなという感じですね
自分が思っている以上に
ここもうちの会社だったんだ
ここもうちの会社だったんだということはよくあって
そういう意味で地元で役に立っている
幅が広い会社かなと思います
高度成長期から現在に至るまで
60年にわたって地元長崎の発展に貢献してきた
扇成功コンサルタンツ
最後に安倍社長に求める人物像を伺いました
まちづくりというのに貢献できるというのが
一番だと思うんですよ
そうすることによって本当に
安心安全な生活ができる
出来上がるときに私も嬉しかったけど
若い人たちもそういうものが出来上がったときの
その喜びというか
そういうものをやりがいとして
食べてほしいなと思います
