突然の終局!一体何が起こった!? 竜王戦第4局 藤井聡太竜王vs佐々木勇気八段

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はいどうもこんにちはえーと今回はですね 竜戦第4局目の富士竜王対佐々木ウキ8弾の1局ね
終局しました少し早いですね16時の 約16時での終局ということで結構一方的なね
内容となりましてまぁ一体ね何が起こったのか 含めて解説を行っていきたいとおもいますではやってきます選手版が4局目は
佐々木ウキ8弾で反対サイドが固定 局富士竜王です
初手佐々木ウキ8弾に6歩固定 富士竜王八翼とつきまして
毎回25分から85分76分32均の77角と上がりまして よくある出だしの最新系の最近ね流行りのというか
現代将棋トップレベルでされている格代わりとなりました 後手がねそれを避けてね選択する差し方とかも最近出てきてますけれども
本局後手版佐々木富士竜王でして受けて立つというところですね 富士竜王後手版でもやっぱ最強ですからね
格代わりねということでまあどうぞ来てくださいということで格代わりを受けて立って いきます
で以下局面は進みましてお互い早繰り金の形ですね お互い3筋の3筋7筋をついて5銀を早めに出て
でここサゴフトすぐ仕掛けられるようなね早繰り金の形を目指していきます そしてね27手目からも早くもね返球炸裂と
いう出だしとなっていきます 本局佐々木幸八段27手目に
四六にいる銀をなんと4号銀と 前に立っていきましたこれがね最近というかもう本局で初めて見られた
ai の刺して最新系となっております サゴフから仕掛けていくてもありそうですけどねサゴフついて
豆腐であれば銅銀みたいな a カー a サインをふと打ちまして
で a 24不動風 まあ銅銀であれば
こんなような差し方もなくはなさそうですがまあこうなれば先手がいいですが ただにオフの瞬間
道具動員の瞬間ですねこの瞬間にちょっと見たなく叩いて 同子者に4合格みたいなてが若干気になりますね
若干気になるというかかなり気になりますこれ車と金の上取りかかっちゃいますね で車引くしかないんですけど引けば受かるんですけどその瞬間に4銀と取ればこれ
取れないんですよほとるとね 78格なりで金取られちゃいますからね一応選手はもう慣れますけど
サインチキンと がっちりと受けられるとこれは少し厳しいですねこの金の方がでかいですね
でまたこれ景気をも取られそうなんでこれはダメと いうことでまぁ人欲の仕掛けは厳しいですが
まあ一歩交換しておいて引いておくみたいな差し方はねまぁありそうですけどね こういった感じでありそうなんですが本格4号銀と立ってね
珍しい形の銀の使い方をしていきます 富士竜を14歩とつきましてまぁちょっとここから親これ一体何ぞやこの手跡
いうことでちょっと手探りのような感じでね端をついていきます 56銀と引きまして銀を組み替えていきますまあ銀はね一体で横に行ければいい
ですけど 横に行けないんで一回立ってこう引くっていう差し回しですね
で英語よくとついていくんですがもうここからね佐々木有機8弾の研究がね炸裂 まあ4号銀から勝つ炸裂と
いうことで まあ乾燥戦ではもう次の体を継承していたというふうに富士竜をね
伸べてました54歩からついてこれ次豪富とついてこう銀をね追い払う狙いなんですが 65歩とつきまして
で英語3銀と引いていくんですが46角と合わせまして これ車取りですねで7三角と合わせるんですがまあ同格なり同型と
a 佐々木橋なポケモン跳ねさせてからこの桂馬狙いに行きますということで 75歩とついていきましたもうこの流れはね
佐々木有機8弾の流れになっておりまして 富士竜王ねこう軽視していたというとこですねこの6奥から
弾いてこ格打ちですねこの一連の手順ですね 要は読みになかったよってことですね
でどうふに96歩とつきましても手は流れるように進んでいきますまあ富士竜王は 何底やってことで考えてはいるんですがもう佐々木橋はもう研究です
いうことでほぼノータイム雑誌ですかね で a 96付きましてどうふに同居と進行していきますもうほんと強者のただ
捨てるということでまステミタックルみたいな感じどころでところではありますが 同居と一瞬取られますが74歩と打ち返しまして
まあ強者取られるけど取り返せるねっていうことで 仕掛けとしてはね成立しておりますあと玉系がちょっとやっぱ悪いですね
近いんで王様がまあこれがまた31とか41とか42とかね 欲が一個違ってるとまたね
成立したりしなかったりってあるんですが一路近い分でパスその 攻められている筋が近いんでちょっとここは成立しやすくなっております
74振っていくんですが研磨庫に逃げるところありませんということで6人銀と引いて 受けていきますが
ここで9三角と打ちまして車取りですね 急に車に7号角なりと
馬を作っていきました 7号角なりに対しまして富士流をね7に行くと辛抱をしていきます
これ7人風ね7さんで銀がいるから受けてるじゃんと思うんですが 例えばそうですね98強なりみたいな点もね一応 ai 的に一例としてはあります
また若干気になるのが64付きまして道具であれば6さんこれはさすがに厳しいですね 6作って
てふなりでこれ系も取られてまた時に残っちゃうんでこれはダメなんですが6付いた時に そのタイミングで一応7人組みたいなって受けはね
一応あるかなというふうに思いますまあでもだから先にね 後々受けるんだからマジ先に受けときましょうということで
7人ふと受けていきますまあ64分カラード僕63分を受けた数字です でまぁかまず64付きまして道具に以下ここで一旦9さんと
車道を止めていきます いいか a 8にしたと戻りまして
で64はと出ていきまして 藤井龍を4に書くと
角を合わせていきます4に書くは一応ね愛的には3番手 まあ2番手とかに出てくるは出てくるんですけれども
各手放すのでちょっと反撃金 本局全くなくなってしまったという
ところはあるかなと思います a 一例として他に出ている手はもう6さんふと打つ手が
出てますこれ6さん振ってのは放っておきますと例えばこれポーズすると強発強なり となりますと
6サーフ先に打たれちゃうとこれはまずいですね打たれて逃げてなられるとね 江戸不動待ってなるところ大手下取りかかっちゃうんでこれまずいんでじゃあこれを受け
まあ別の手では 6サーフみたいなても一応ねあります6サーフをてまぁ要は的の打ちたいところを打って
いるんですね まただ6サーフ打ちますと7サーフなりなりまして
理科銅銀だとこの打ったフがボロって捉えちゃう で毒になるんですが
74キー打たれてまぁちょっと苦しいよねって感じですね まあどうふわー者捉えちゃいますし
うまとるても者捉えちゃいますし また試写が逃げるてもね6人系なり同期まあ7ゴマとか逃げておいて
ば先手版がいいというところです 一応意外的に最善は7さんふなり銅銀ととって
いいかまあ6さんはもありますが6号マップ逃げるてですかね 逃げて次のこのくなりを狙うってですね
で a そして
ここもまた難しいですがまあ9一歩と高を受けて辛抱するとか いう感じはあったかなと思いますまあでもちょっと馬が寝てやすいですね
馬が外ってやついいですまたで一応桂馬角が手持ちに残るんで なんか破撃できればって感じですがちょっとこれもやっぱ苦しいって感じですかね
ちょっと苦肉の先ということで4に書くと合わせていきます で4に書くでこれは6サーフを受けてますね間接的に受けてますまあ直接は受けて
ないんです6作打ったらこれ取りますよってことなんでこれ打って余裕がないんですね ということで一旦よろくまと引きましてで64ふと受けていきます
で書く見て相手の真道を止めていきますただなんとかしのいだけど書く手放しても反撃 ないですよね
お手藤流を記者も使えない格も使えないのでちょっと勝ち目がなくなってしまったような 感じがしますこれで
いいか7さんふなりと取りまして 道銀に3国から攻めていきますこういうのってコマ読してると結構まあなんとか
粘ってってもあるんですけどでもこう飛車角打つんだけど なんか強毒軽毒銀毒してるから
コマ読してるからいいよねっていうのはあるんですがこれ今日 コマの存続的にもないんですよね実は
まあ強者を拾ってるんですけど先にただこれ桂馬とられ返してるんで実行系と今日の 効果なんですよ
ただうましかつ馬が残っちゃってるんでむしろ後手の方が悪い形ですよ コマの存続ゼロでだからコマが使えてない
ここでもはっきり選定が良くなっていますで参考付きまして同封に45銀と 佐々木橋さんは攻めを継続していきます
いいかここでねこれごめんなさいこれ風してとここで1日目になりまして1日目は 終わって風してが藤井竜を98強なりと
なり込んで攻め込んでいきましたまただもう この局面ではもう苦手ごめんなさい局面が悪いっていうことを意識していたようです
以下3億と打ちまして 藤井竜はコマがないんでも22銀のようじゃ完封負けしちゃうので44銀とぶつけて
コマくれということで 行くんですが同銀同封3コマと言いまして
以下4,3銀と合わせて44コマを受けていくんですが 46封から攻めを継続されるというところです
ちょっとそうですねコマ攻めコマが全くないですね AI的にはなんかそんなに差がないように見えるんですけど
ちょっとこれ人間的にはかなりきついですね コンプは藤井竜をもう格全然使えてないですこれだから
6オフとついていきました6オフとついて64格から格を活用していく狙いですね っていう風に出ていきます
AI的にはもう89なり系とやってコマ補充しろみたいな感じの方がなってるんですが ただ4オフ使われて
同封だったら44封でこれはちょっときついですよねこうなるとね 4,3Kとか4,3銀とか打たれると
なのでこれ持たないんでコンプは6オフついて 4オフに64格と格で牽制していくんですが射取りを
以下射がねもう2,6射とおきましてもう1,9どうぞとなってきてくださいと これで1,8射と横に行ってくれりゃ
8,9なり系と取っておいて4オフと取り込んでも5,2銀と引いて
でまぁまぁこれでもちょっと後手がきついんですけどちょっと射が使えてないんで 先手版もね
これはまだ可能性があるんですけど コンプは6,4格に2,6射ともう取ってきてもいいですよということで
まぁ射の活用を優先しますコマゾーンよりね で藤井竜王もね1,9格なり系できないですね
3,3と合わせていきます 1,9格なり系やりたいんですけどこの瞬間も一定パスなんでほぼ
以下まぁ4オフと取り込む手もありますが2オフがかなり厳しいですからね2オフついて で同オフに同オマト取りましてこれ大手ですね
で6,2玉と交わすんですが サゴマと引きましてでこれ飛車なりがありますで2,3と受けるや4オフから逃げて
フナリでこれラインに入ってくるんですね ラインに入っちゃうんでこの時に5,2格と上がる手もありそうですが
3,5系とか追撃してって感じですね ちょっとこの強を取り返したぐらいのレベルじゃもう全然差が縮まんないんで
ということでコンプは3,3と撃ちまして 要はとにかくこの馬さえ消せればなんとかなるんで
どっか行けと3,3と撃っていきます これも取ってくれればね銅金と強く取ってこれはなんか盛り返せるんですけど
取り込んでも銅銀とかでもむしろこれ逆転模様ですねこうなるとね ただ3,3と取ってくれなくて2オフから切り込みまして
3,4銀銅馬同譜2,3フナリともう2筋突破されます で3,1金と逃げますが3,2トキンと潜りましてもう2筋が受からないと
言っております3,2トキンね銅金と取りますと飛車なりでもうこれダメですねこれね 多方手で取られちゃうんでまぁ飛車が狙えちゃうと負けちゃうんで
3,7角とも必殺技でなんとか対応していくんですが 同桂同角なりで一応ね大手尾車はかかります
ただ3,7角なりに対して本歩は6,8角と逃げます真っ下取ってきて真っ下 どうぞと取ってきてくださいという風に逃げますが一応4,8角と合わせるでもね
あったようですねむしろあったよとかこれが一応最善用になってまして で取られても同角でで3,2金とか戻すんですけど
そこでそうですね5,3銀とか打つぐらいでも設定がやれそうですかね まあこういった展開もあったと思いますが
本歩はねもうあっさりとかわしまして飛車取られるんですけど3,1トキンと金取り返せるんで まあ選定いいよねっていうことでちゃくちゃくとね佐々木幸八段の勝ちに近づいていきました
で以下3,1トキン対決しまして まあ後手のねフジリオンあんまり設定が一応ね馬もできて飛車も提供できて
攻め形にはなってるんですけど 極の形がやっぱ悪すぎますね例えばなんか66系まとったとしても
この手自体で実は何でもないんですよ金取りなんですけど爪のじゃないんで5,3銀って打たれると これ後手一撃で受けがありませんこれも逃げるとこは一気なくなっちゃうんですよ
まあ7,8系なりとっても同極で何もない ということでこの2631トキンに対して
一旦6,2極と早逃げをしていきます5,3銀の縛られる手を先受けしていくんですが ちょっと駒がありすぎるんであんま受けになってないですかね
7,5系と打たれまして 次こう6,3銀とか狙ってます6,3銀とか6,3副狙ってます
そこで36マット寄っていくんですが6,3金と打ちまして 後手ですね7,1極5,3角と追撃していきます
これ後手ですが相駒するしかなくて逃げちゃうと銀2枚持ってるんで 一応9,2銀から簡単に追い込みますね同車同駆なり同極
8,3銀から あとは8,1極とか逃げれば
7,1車とも被せまして同金同駆ない同極 詰みですね
ということで前駒しないといけないんで 5,3角に6,2筐体駒していきますが
ここで一旦5,8銀と受けていきます この36マット穴取れなくて一応詰めろなんで
なんかうっかり8,3銀とか先走ってやると6,9車で詰めろなんで さすがにこれはねもういくらね
なんていうかこれはもう うっかりしようがない一手詰めですね
持ち時間が10秒勝利であったとしてもこういう手は絶対ミスるんです6,9車はね ということでまぁここで形決めてから5,8銀とガッチリ受けまして
フジジオウ受けがもうないんで6,6系と反撃はしていくんですが この手も詰めろじゃないんで8,3銀と打ちまして
この手見ましてフジジオウ早いですが投了となりました で投了追加刺すとすると
そうですね例えば5,8系なりは同金で何もないですよね ということで仮に2,8車と打って詰めろかけても
一応これ5,8車なりから丸や5,8馬同金同車なりで詰めろなんですが 2,8車と打ったとしても
後手力はまだ実は詰めろではないんじゃないですね 8,2銀なりと取ってもこれ同銀で詰みはないんで
打つんだったら2,8車っていう手はありそうなんですが 詰めろはかかって後手力また詰ますというところなんで
ただ仮に車打った場合はね6,6銀と桂馬外す手がありそうですかねこの瞬間 で以下仮に同歩であればこの瞬間桂馬入るんで詰めろになります
まあいいか 6,2
悪なりとなり込みまして で同金が同銀かありますけど同銀だったら8,2の視点がちょっとガラ空きなんで
取って9,2車でこれは簡単ですが逃げれば8,3系ならずで 下なりで詰み取るということで6,2角なりは同金になるんですが
その瞬間8,2銀なりになりまして でこれも同銀か同玉かありますけど同銀だったら今度6,2が
薄いんで取っちゃって同玉に6,3車 7,1玉であれば8,3系と合わせまして逃げれば9,2金
取れば同系ならずから逃げて詰み取ってます ということで6,2角なり同金8,2銀なり同玉が一番長いですが
9,2車撃ちまして 以下7,1玉はそうですねやっぱり8,3系ならずが効きますね
で8,1逃げても6,1逃げても下なりで詰みですし 9,2車の時に8,1玉と1個引いても8,3強
以下相棒は負が撃てないですね 撃つしかないんですが同飛車なり同銀9,2銀
で7,1玉に8,2取りまして同玉に 手数は結構長いですよねでも8,3系なり7,1玉で
で8,1金なり取れば頭銀 逃げるしかないですが
5,3系と捨てまして同金は頭銀で詰み 逃げるても時によって詰みですねまあ玉がなんか全部効いてる感じです
まあ詰み将棋としては結構難しいですけど手数長いんで まあただ
ねもう ミスりようがないというかトップレベル将棋なんで
まあこういうのはアマチュア高段でも詰ませられるんで まあトッププロはさすがに詰み逃すってことはありえないから
まあ6,6銀で取って まあここだけTを伸ばしてもまあ悪アキになっちゃうということで
フジ龍もねあっさり投了となりました ということで本局ね1局振り返って
フジ龍もね振り返っていたんですが 全くねいいところなく勝負どころなくちょっとやられてしまったということで相手の
ねフジ 佐々木8弾のね
研究が炸裂したかなと思いますやはりこの6号区からのね 研究室が
炸裂というところだと思いますねやっぱり最近の現代将棋はフジ対策でやっぱり いろいろ進んでますからもう
フジ龍だけ一方的に勝つみたいな将棋やっぱなかなかなりにくいですねやっぱ対策も してくるんで
この6号区から5,3銀の4,6角という手が良かったかなというふうに思います 一応ねちなみに配着あたり調べたんですよ
で一応ねそれっぽいところは見つかりましただから絶対始まった瞬間からなんかフジ 龍が悪いとかっていうのはなくて
ポイントは一応あってまあ7,3角合わせて そうですねここに対して例えばじゃあ7,3角合わせないで9,2射と寄って
よくとかねこういった点も一応一例としてあったかなというふうに思います まただちょっと射が使えないんですよねこれね
射が使えないんでちょっと勝ちづらいかな 7,3角合わせてまあ同角なり同型
で7,5付いて同封に本部9,6封ですかね でここ
かな最終的にあたりは ここら辺にあるのかなというふうに思います 本部同封と取るんですが
同角と強く取られましてまあ要は7,4封から結構一方的でしたね で進みましてねこうなっていくんですがまあ封しての局面あたりは
9,8,9なりとかちょっとここはもう正直厳しいですね何やっても厳しいと思います 一応4,3人ではなくて8,9なり系とかでも
合格に近いですけどちょっと勝ち目がこういうところないんで最初の9,6封のあたりです 9,6封付いて
同封と取ったところですかね ここで結構まあ差は大きく開いてないですけど若干傾いたんで
9,6の時に一応最前種ですね最前種はアベマのAIとかこちらの手元のAIとかでも ここ9筋から攻め込まれます左から来るんで早逃げ先にしときなさいということで
4人局と上がる手が最前になっておりました まあ4人局かちょっと4,1局か難しいんですけどここに上がるか
ここに寄って逃げるかちょっと難しいんですけど とにかくここを右に早めに逃げなさいという手が最前になっておりました
で以下9,5封と取り込まれるんですがそこで一旦8,6封と付きまして で以下8,6に対して同封であれば5,5封付いちゃって
で仮に同院であれば6,5OKみたいな感じですね まあ7,4封こう間に合わないようにというか7,4封来ないうちに
攻めちゃえばって感じ まあこうなればむしろ5ってのがいいですねで銀がなんか仮に逃げりゃ
ここで5,4封打ちまして4,6銀に 8,6飛車とかになればこれ8,9の軽取りと6,6の十字飛車かかるんで
まあこうなればかなりいいですよね でまた早逃げしてると
この9,6同封の時に早逃げしてると 取り込んで8,6同封でなんかこう桂馬跳ねた時に7,3角が大手飛車にならないんですよ
玉が5,1いると大手飛車になっちゃうんですよ 早逃げしてるときは別に大手飛車じゃないんで
こういった数字もあったかなと思います なのでまあついて早逃げして
で9,5封取り込んでで8,6封付いて でええいかまあここまたはまずかしいですね
まあ多分これ変化もね佐々木吉八ちゃん準備してたと思うんですが 8,6付いて
同封に5,5付 で取っちゃうと6,5桂がまずいんでこの瞬間7,4付が一応出てます
で7,4付ちまして 5,6付一旦取り込む前に8,5桂とただして逃げて
まあ取ってくれたらそこで取り込んで 成り込んだら逃げれますよみたいな感じの展開があったかなと思います
なので8,5桂逃げて 5,5付 5,6付
同付とかですかねこういった展開がありますね まあいずしもちょっと左側攻められるんでもう早逃げしとけばこれなんかだいぶ違いますよ
右に逃げてるんでねこう攻め合いにも連れ込めばっていう感じで こういった展開はあったと思いますがただね
いきなり研究攻撃されてちょっとその場で対応できないですよね この9,6付で
4,2,4付と逃げる思考がなかなか浮かばないと思います まあ同付で同強から7,4付はさすがにもうここまできたら同付取ったら同強しかなくて
7,4付の筋はあるっていうのは わかってはいたと思うんですけどちょっとここから一方的なんで
この瞬間でしたかねなんとか粘るとすれば9,6付に対して 横かわして9,5付から反撃みたいな感じでどうだったかなというふうに思います
ということで最終局というかごめんなさい4局目は佐々木雄八の研究勝ちの圧勝ということで めちゃくちゃやっぱ強いですね
29連勝止めた騎士ですから 富士
DUOの現7冠のデビュー戦29連勝止めて数々いいタイミングで止めてますよね NHK杯優勝を求めて決勝に止めてるんで
最強に立ちはだかるねライバルというところでね 天才同士の対決で非常に面白いですね
ということでまぁね一応これでゴブゴブとなりまして 2勝2敗でお互い先手版で勝ってる将棋です
で次5局目富士DUO先手版です 5局目ちょっと負けるとやばいというか相当きついんで5手で負けるとお互い先手勝ってるから
次勝って で6局目先手版で佐々木雄八が勝ってば最終局どうなるかというところですね
一応7局目は先手5手と先手5手の入れ替えじゃなくて 最終局また振り子になるんでフェアでやるようにね
ちょっと最終局いかないとまたわかんないんですが 先手が勝つゲームになるとそうなるのかなと思います
いずれもちょっと先手では落とせないんで 次なんとか富士7冠ね
刺守できるかというところかなと思います ということで終わりたいと思いますチャンネル登録と高評価もお願いします
それではさよなら
