【購入者ブチギレ】新車なのに壊れまくり… なぜマツダCX-60は史上最悪の欠陥車と呼ばれているのか?【ゆっくり解説】

くるま好き研究所【クルマ系・ゆっくり解説】
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今回は【ついに実態が判明】新車なのに欠陥車で大後悔…
ヤバすぎるマツダCX-60の実態を紹介します!
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霊夢、最近松田車は同じような フロントフェイスが多いと思わないか?
そうね、ディーラーで車が並んでているけど、 車種が全くわからないのよね。
しかもほとんどがSUVだから、 競合が自社にいる結果になってしまい、
販売台数もあまり伸びないことになっているんだぜ。
トヨタやホンダもSUVは出しているけど、 松田ほど同じようなSUVを出していないわ。
CX-5とCX-6Tなんて全部同じでしょ。
特にCX-6Tはマジでヤバイ闇を抱えた車だぜ。
マジでヤバイ?何があったの?
もちろんCX-5に似たこともあるが、 シャーシから駆動方式やパワートレまで全て一新した車なんだ。
だが、カーボンニュートラルを叫ばれる この時代にとんでもない仕様に仕上げてしまったんだ。
カーボンニュートラルの時代にとんでもない仕様?
まさか大廃棄量エンジンとか、 バカみたいなスペックにしたりしないでしょうね?
高級車の位置づけになるほど車両価格が高いのに、 不具合が多発したり、乗り心地が悪かったり、
ミスマッチな車になってしまったんだ。
CX-6Tってそんなヤバイ車だったの?
よし、今回は松田市場最悪の欠陥車と呼ばれる CX-6Tについて解説していくぜ。
よろしくお願いします。
2024年度の上半期、 つまり2024年4月から9月における松田の国内販売状況は、
昨年度の上半期に比べて22%減に落ちるほど売れ行きが悪かったんだ。
昨年の同時期に比べてそんなに売れなかったのね。
でも他のメーカーでも売れ行きが乏しくなかったんじゃないの?
そうでもないんだぜ。
国内市場ではそれほど低下がない中、
トヨタ、スズキ、ホンダ、日産、ダイハツとランキングが続き、 松田は6位に甘んじているんだ。
なるほどね、じゃあ松田の下は三菱やスバル程度ということね。
国内における松田の最多販売車種になる 松田2でさえも不審だったんだ。
松田で一番売れた松田2でも、
2024年度上半期の1ヶ月平均販売台数が 2000台程度の低迷振りなんだぜ。
松田2って確か以前で言うところのでみおよね。
松田の稼ぎ頭の車種でも月に2000台しか売れていないの?
それは確かに厳しい状況ね。
そのメーカーの国内販売1位が月平均2000台だぜ。
トヨタやスズキなら、倍以上は売れているはずだぜ。
これって2024年にあった認証不正も影響しているの?
よく知っているな、松田2が形式指定の認証不正問題で 生産停止になったことも大きかったんだ。
一方で北米などの海外生産や海外の販売については好調で、
特にラージ商品群と言われる大型のSUVモデルは人気なんだ。
つまり国内人気が少し落ちているわけね。
何か理由があるの?
近年は設計の古い車種が増えたことも要因と言われているぜ。
CX-3なんかは発売から10年近く経過していて、 松田3も5年以上経ている。
設計の古い車種が増えているから、
当然時代遅れになるから販売実績も伸び悩んでいくだろう。
なるほどね、冒頭でも言ったけどフロントフェイスなんて ほとんど同じ車が並ぶから、
結局変わり映えしないように感じるのよね。
その中でも比較的新しい設計のはずの CX-6Tが伸び悩んでいるんだぜ。
発売は2022年9月だから、松田社では設計が新しい方なんだが、
発売時の国内販売目標が月2000台に対して、
2024年は月平均600台程度しかないんだぜ。
月平均600台かぁ。
それはなんとも寂しい数字よね。
同じようなSUVのトヨタのハリアーなんて、 2020年6月のフルモデルチェンジから、
すでに4年も経過しているのに、 未だに月5000台は販売されているんだぜ。
根本的にトヨタやホンダと比べて 万人受けする車じゃないのかしら?
だって、そもそも販売開始の時で月2000台が 目標っていうのも少ない気がするのよね。
そうだな、ハリアーやヤリスクロスなんかは、 月5000台程度を目標にしているからな。
もちろん価格帯が違うとか、ターゲット層の違いもあるから、 単純に比較するのはどうかと思うけど、
CX-6Tがここまで売れない状態なのはどうしてなの?
CX-6Tが売れない理由は、今の時代だからこその理由や、 身近なライバル車の影響が大きいんだ。
今だからこその理由?それに身近にライバル車がいたの?
CX-6Tが売れない理由について、 松田の販売店で聞くと乗り心地が悪い、
変速ショックが大きいとお客様から、
指摘され、それがCX-6Tの売れ行きに大きく影響を与えた、 と、言っているんだぜ。
販売員さんが売れない理由を一番理解しているようね。
でも指摘されたことがなぜ売れ行きに影響しているの?
昔と違ってSNSの普及が影響しているんだ。
購入した人や、試乗した人たちがSNSで発信すると、
情報が幅広く共有されることで、
CX-6Tがどういう車か乗る前から分かってしまったんだ。
SNSか、やっぱり今の時代の情報を得るのはSNSが大半だから、
あることないこと関係なく、誰でも発信できてしまうものね。
特に松田に関心がある人っていうのは、車好きが多いんだ。
SNSでも車関連の情報を積極的にチェックしているから
CX-6Tの乗り心地が悪いなんて発信すれば、すぐに拡散されることになるぜ。
そうね、松田は昔から尖った車が多かったから、
車が好きな人にとっては興味が出る車種が多いんでしょうね。
Xやブログなんかで、自分の感じたことを発信されたものも、
それが評論家が言う意見と同じように感じてしまうものよ。
さらにCX-6Tが定調な背景には、
CX-5との機能的な部分で被っていることも言えるだろう。
CX-5はやっぱりCX-6Tと被っているのね。
つまり身近なライバル車ってCX-5のことだったんだね。
CX-6Tの駆動方式は後輪駆動、つまりFRをベースに開発された4WDで、
エンジンを縦置きで搭載しているんだ。
だから前輪駆動では難しい直列6気筒の3.3リッターエンジンの設定もできたんだ。
CX-6TはFRベースの4WDだったのね。
でも6気筒エンジンを搭載できるというのはすごいけど、
この時代には少しに使わしくないエンジンよね。
上級モデルをアピールしたかったんだろうが、ダウンサイジングが主流の今の時代で。
さらにディーゼルエンジンもあることで、どうしても評価が分かれてしまうだろう。
さらにボディサイズにも違いがあるんだ。
CX-5とCX-6Tでどのくらいのボディサイズに違いがあるの?
CX-6Tは全長ではCX-5よりも165mm長く、ホイールベースも170mm上回っているんだ。
それなのに、車内の広さはあまり変わらず、
身長170cmの大人4名が乗車した時に、
後席の乗員の膝先空間には、それほど差がないんだぜ。
ホイールベースが長くなっているのに、室内空間にそれほど差が出ないのは不思議ね。
車内の広さにそれほど差が出ないのは、FR駆動がベースになっていることでボンネットが長くなっているからなんだ。
そういうことね、FRベースだから大きくなったのね。
全長165mm長くなっているうちの、120mmはボンネット拡大に費やされているんだぜ。
駆動方式を変えた影響が出ているのね。
そういう中でCX-5に比べて、CX-6T割高感が出てしまっているんだ。
そりゃSUVなら室内空間をなるべく大きく使えるようにはしたいものね。
そしてCX-5の方が標準装備も充実しているから、余計にCX-6Tの割高感を後押ししているんだ。
どういう装備がCX-5とCX-6Tで違うの?
CX-6Tに標準装備されていないのは、後方の並走車両を検知して知らせるブラインドスポットモニタリング、
ハイビームを保ちながら対向車などの幻惑を抑えるアダプティブLEDヘッドライト、運転支援のレーンキープアシストなどがあるんだ。
CX-5には安全運転支援システムが標準装備が充実しているのね。
CX-6Tにもその辺りを標準装備できなかったのかな。
さらにリアゲートの電動開閉機能や、運転席の電動調節機能、前席のヒートシーターなども、
CX-6Tには装備されていないんだ。
居住性能が同等であれば、当然走りや運転支援システムが比較対象になってくるわね。
同じようなSUVであれば価格が安くて装備が充実している方を選ぶのは当然ね。
結果として、ユーザーを奪い合う形になり、そしてCX-6Tには不利な条件となってしまったんだ。
それに乗り心地が悪いという意見もあるんでしょ?
そうなんだ。実はリアサスペンションにピロボールを採用していることも影響しているぜ。
ピロ?走りの車ならわかるけど、SUVにピロなんているの?
もちろんレース用の製品ではなく耐久性もあるんだが、日常ユースの低速域では悪影響を出しているようだぜ。
開発人曰く、FR駆動のためピッチングセンターを後輪側に持っていくことで一体感を持って乗りこなせるようにと。
イメージした設計のようなんだ。
なるほどね、マツダはジンバ一体という言葉が似合うメーカーだし、ロードスターなんかは昔からそういう考えの下で。
設計されていると思うけど、CX-6Tはそういう乗り心地を求めていないと思うけど。
加えて、ランフラットタイヤも乗り心地が悪くなる影響を与えているようだぜ。
タイヤなら最悪交換すればいけそうね。
おかげでワインディングでは気持ちよく流せるようだぜ。
いや、そういう車ではないでしょ。これは明らかにマーケティング不足と言えないかしら。
そういう意味では欧州などの高速走行が多い地域では、このCX-6Tは評価される可能性が高いんだ。
なおさらマーケティングの問題と言わざるを得ないわ。
ここまでCX-6Tが悪いイメージが大きいと思うが、スペックを見ていけば決して悪い車ではないんだぜ。
そうなの?話だけ聞いていればCX-5を買うのが普通に思えるわ。
CX-6Tだが、2022年9月15日に発売されたマツダの新世代クロスオーバーSUVとしているんだ。
国内向けCXシリーズとしては5車種目にあたり、車格としては国内向けCXシリーズの最上級車種であるCX-8と、
ミドルクラスの主力車種CX-5の中間的な位置づけになるんだ。
CX-5とCX-8の間に位置するボディサイズということね。
新世代というには従来のCXシリーズと違いはどこにあるの?
単にボディサイズの違いではなく、従来のCXシリーズとは全く違う特徴を持っている1台としているんだぜ。
一番は直列6気筒ディーゼルエンジンを新規で開発し搭載したことだろう。
確かにそうよね、この時代に6気筒でしかもディーゼルエンジンを出してくるというのは意外だったわ。
もちろんディーゼルエンジンだけでなく、ディーゼルハイブリッドやPHEVなどもラインナップするなど、バリエーションが豊富にあるのも特徴だぜ。
ガソリン、ディーゼル、ハイブリッド、PHEVをすべて選べる車は他にはないものね。
そして、CX-6TはこれまでのCXシリーズと違い、駆動方式がFRベースということもあるぜ。
そうよね、日本のSUVといえばFFベースがほとんどの中、FRベースにしてきたわよね。
ただな霊夢、ジムニーやランクルなどのクロカンSUVもFRベースなんだ。
日本がFFベースのSUVが多いだけなんだぜ。
そうだったの?でもFRベースにした理由はあるのかしら?
開発司さである和田隆之氏が言うには、
松田ブランドの醍醐味である走る喜びをエンターテイメントといえるレベルまで高めることに注力した。
と、言っているんだぜ。
まさに松田ならではの考えね。
エクステリアに目を向けると、やはりこのFRベースのためロングノーズショートデッキスタイルのスポーツカールックが目につくだろう。
本当にフロントのインパクトが大きいわよね。
やはりFRという駆動方式だから、スポーツカーや高級セダン的な雰囲気を漂わせているだろう。
フロントグリルも決して下品ではなく、周囲を囲むクロームメッキも高級感を出しつつ、シャープでスポーティーな印象だぜ。
どちらかと言えば、かっこいいSUVという加減詰めの部類じゃない?
プレミアムSUVという位置づけになるだけに、他のCXシリーズに比べてスポーティーさは際立っているぜ。
インテリアについても、ダッシュボード中央にメインモニターを配置するオーソドックスなレイアウトだが、
シルバー加色や剛性比較、ナッパレザーシートなどの内装が用いられているんだ。
インテリアは確かに一般的な内装の見た目だけど、チープさはないわね。
中央のマツダコネクトと連携するメインモニターは、
10.25インチワイドと12.3インチワイドの2つのモニターサイズが用意されているぜ。
マツダコネクト?
マツダ社には、マツコネとも呼ばれるマツダの新世代カーコネクティビティシステムが搭載されているんだ。
これはカーオーディオやカーナビなどが一体になったシステムで、現在ではマツダのほとんどの車種に搭載されているぜ。
最近はどのメーカーでも同じようなナビ一体のシステムになっているのね。
スマートフォンと連携させる機能を搭載しているので、メッセージ交換や地図アプリなども簡単に利用できるんだぜ。
なるほどね、スマホさえあれば車内は快適空間に早変わりね。
次に運転のしやすさを見ていこう。
全長4740mm、全幅1890mmとかなり大型なボディサイズだが、FRベースのため前輪が大きく切れるので、
FF車よりも小回りが良く、最小回転半径も5.4mなんだぜ。
それは意外にいい数字ね。
その辺のミニバンやSUVよりも断然いいんじゃない?
また、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を伸ばせばアクセルペダルとブレーキペダルが配置されているんだ。
理想的なレイアウトによって、自然な運転姿勢でリラックスしながらドライブができるんだぜ。
シートとペダルの配置って結構気にする人は多いわ。
シートポジションが5mmずれても分かるものね。
運転の視界だって良好だぜ。
車幅が1890mmもあるから狭い駐車スペースは気を使うだろうが、
フロントの見切りの良さは悪くなく、フロントのパーキングセンサーもあるから、
いざという時は障害物の接近を知らせてくれるんだぜ。
大きい車はここが不安なのよね。
障害物を検知するセンサーがないと不安になるわ。
ラゲッジスペースも気になるところだろう。
そうね、SUVならこの数字は重要になるのよ。
積載能力が分かりやすい指標となるのがゴルフバッグだぜ。
CX-6Tくらいのボディサイズなら、4個は詰めないとユーザーは黙っていないわよ。
もちろん余裕だぜ。
約120センチのゴルフバッグなら4つ、
67リッター相当のスーツケースも4つ積載できるんだぜ。
まあまあやるじゃない。
シートを倒せばさらに乗せられるでしょうね。
さらにシートを倒せば、段差がなくフラットになるので重たい荷物ももちろん、
車中泊だって可能だぜ。
なるほどね、ラゲッジスペースに関しては期待通りだわ。
そして気になるのは燃費だろう。
まずはパワートレインとして、4つのモデルがあるんだ。
2.5リッターガソリンエンジン、3.3リッターディーゼルターボとそのエンジンでマイルドハイブリッド、そしてPHEVだ。
ディーゼルで3.3リッターモデルなんてあるの、冒頭で言ってたこの時代のとんでもない仕様ってこれね。
さらに3.3リッターディーゼルにマイルドハイブリッドを組み合わせるのも松田ならではだぜ。
でも経由を入れることになるから、燃費も良ければ月々のコストを抑えられそうね。
2.5リッターガソリンエンジンではリッター14.2kmと、大型SUVとしては並の数値だが、
3.3リッターディーゼルターボでリッター19.8km、ハイブリッドになればリッター21.0kmまで伸びるんだぜ。
ディーゼルモデルも意外に低燃費なのね。ここは松田のクリーンディーゼルの素晴らしさね。
マイルドハイブリッドながらもリッター21kmになるのもこのクラスなら優秀な数値だぜ。
ここまで聞いてみると、そこまでCX-6Tが悪いとは思わないわ。もちろん価格は高いんだろうけど、どのくらいになるの?
最安のガソリン車モデルで322万、3000円で、PHEVのプレミアムモダンで645万、2500円になるぜ。
PHEVになると650万円近くになるのね。これなら頑張ればレクサスとか買えるんじゃないの?
そうだな、レクサスとは言わなくてもハリアー程度なら余裕で買える価格帯なんだぜ。
ガソリン車もあるけど、ハイブリッドはディーゼルエンジンをハイブリッドにしてきているのね。
ディーゼルエンジンのモデルであればどのくらいの価格なの?
ディーゼルのLパッケージのFRで422万、4000円、マイルドハイブリッドの4WDモデルで567万、500円だぜ。
100万円も差が出るのね。じゃあディーゼルモデルで十分かもしれないわ。
そうだな、コスパを考慮するとディーゼルモデルになるだろう。
クリーンディーゼルは補助金が終わっているのが、CX-6Tにとっては残念だったわね。
そうなんだ、補助金が2022年に終えたから2年前くらいならもっと売れ行きも変わったんだろう。
もちろん、CX-6Tだけじゃなくマツダはクリーンディーゼルを他にも出しているから、
マツダが苦戦している理由にもなるぜ。
クリーンディーゼルもそうだけど、マツダってSUVをラインナップに入れすぎじゃない?
気のせいかわからないけど、マツダ車ってSUVのイメージしかないのよね。
霊夢は痛いところをついてくるな。
もちろんセダンやロードスターなどラインナップに入っているが、
いつの間にかSUVメーカーになりつつあるんだぜ。
SUVメーカーは言いすぎだと思うけど、新しい車はほとんどSUVな気はするわ。
2024年秋の発売が明らかな新型SUVのCX-80。
公式サイトやメディアでは8月末から事前に情報が流れていて、
SNSでは期待を寄せるコメントや価格予想など、
既にオーダーしたという投稿など盛り上がっているんだ。
まだこの状況でSUVを出してきたの。
しかもCX-6Tが低調な状態で、さらに大型SUVを投入したの。
CX-6Tでコケている今の状況なのに、マツダは本当に大丈夫なのかしら?
CX-80はマツダが新たに展開するラージ商品群の1台で、
FRベースに3列シートを備えた大型SUVだぜ。
3列シートでSUVなら、アウトランダーやエクストレイルが競合になってくるわね。
マツダではCX-8が7人乗りSUVの日付役だが、その後継モデルに当たるんだ。
そうね、CX-8がそうだったわ。
CX-8はFFなのに対して、
CX-80はFRならではの長いボンネットに全長4,990mmでホイールベースが3,120mmという、
さらに200mm長くなったボディサイズなんだ。
イメージだけどランクルとかのボディサイズということね。
Xでもこのボディサイズにはたくさん投稿されていて、
大柄なボディサイズにはかなりインパクトがあったようだぜ。
このCX-80の他にも、マツダは海外展開含めてSUVだけで10車種にもなるんだ。
10車種もあるの、他のメーカーでも多くても5から7車種くらいでしょ。
まあトヨタも10から12車種くらいSUVがあるから、いい勝負だと思うぜ。
でもトヨタはカローラやヤリス、クラウンの派生モデルだし、何より企業規模も大きいものね。
2024年3月期のマツダのグローバル販売台数は124万台で、
そのうち北米市場で約51万台、欧州市場18万台、
日本で16万台、中国は10万台となっているんだ。
マツダの全販売の4割は北米市場になるのね。
つまりグローバルで評価されるメーカーということだ。
その中でもCX-5はミドルクラスのSUVで、全体の30%近くを占めている人気車種だぜ。
CX-5くらいのサイズがどの国でも乗るには丁度いいのね。
その次にCX-30のコンパクトSUVとなるんだ。
大型のモデルからミドルサイズ、コンパクトサイズとラインナップしておかないと、
購入者も限定されるものね。
日本でおなじみなのが、CX-30やCX-3コンパクトSUV。
それにCX-5とCX-6TのミドルサイズSUV。
3列シートのCX-80だろう。
各ボディサイズごとに分けるとそうなるのね。
それにロータリーエンジンを発電機としたEVである、MX-30もラインナップに入っているんだ。
これがマツダのEVね。
それ以外には、中国先輩のCX-4、北米向けのラグジュアリーSUVのCX-70と、
米国向け3列シートのCX-90があるんだ。
なるほどね、グローバル展開だから海外に特化したモデルもあるのね。
でもグローバル展開している分、海外は好調みたいだけどCX-6Tみたいにコケてしまう車がこの先出てこないか、
心配になってしまうわ。
それぞれの地域に合わせた展開をしているところを見ると、今のSUV人気にあやかっていきたいところなんだろう。
確かに今のSUV人気は本当に勢いがあるものね。
国内の販売状況をもう少し頑張ってもらいたいところだわ。
ちなみにCX-6Tのユーザーって、実際購入してみてやっぱり最悪だったと思っているのかな?
そうだな、実際にユーザーがどう感じているのか見ていこうじゃないか。
ワインディングを60kmで飛ばすなら最高な車。
高速ではもう少しだけサスが吸収してくれれば100点。
意外に高評価じゃない。スピードが出せる環境ならいい車なのかな?
乗り心地や安全装備等の快適性は高級輸入車には遠く及ばない。
これは厳しい意見ね。安全装備はCX-5の方がいいみたいだから、その通りなのね。
車のメカニズムなどに興味のない方や日常使いをメインとする方には癖が強く、ネガな印象を与えてしまう車ですね。
なるほどね。誰でもウケる車ではなくて、車を普段の足として見る人と、
スポーティーさや走る楽しさを味わう人では感じ方が異なるというわけね。
どうだ、マツダは相変わらず尖っている車を作るのが好きなメーカーだということが分かったか?
ええ、最後の人の評価がまさにそういうことだったのね。
もちろん国内販売でもう少し売れるといいんだが、
マツダ自体が万人受けする車を望んでいないのかもしれないな。
そうね、ロードスターやロータリーエンジンとか、これまでもどこかぶっ飛んでいたメーカーだということを、
忘れていたわ。
でも、このままマツダはSUVばっかり作っていくのかしら?
トヨタも最近はレーシーな車を出しているのよ。
それなら大丈夫だと思うぜ。
なんせ、あの名車もついに時期モデルの噂が出始めたからな。
あの名車の時期モデル?
この新型が登場すれば、マツダブランドの回復は確実だぜ。
マツダの名車っていっぱいあるからどの車かしら?
もちろんその車はロードスターだぜ。
日本を代表するオープンカーね、ついにフルモデルチェンジの情報?
2026年以降でフルモデルチェンジの話が出始めたんだ。
直近では現行のマイナーチェンジを発表したところだぜ。
ヘッドライトのデザイン変更や、テールランプの立体化、
インテリアにもマツダコネクト搭載など、
現行ロードスター史上、最も大きな変更になるんだ。
ビッグマイナーチェンジっていうやつね。
これはこれで楽しみね。
そして、5代目となる時期モデルは2026年と噂されているが、
EUの規制が強化された頃になるから、
マツダもだいぶ頑張って開発していることだろう。
ついにEVも視野に入れてくるのかな?
マツダはトヨタとも資本提携を結んでEVの共同開発を進めているから、
プリウスと同様のストロングハイブリッドや、
PHEVなどもラインナップに入るかもしれないようだぜ。
ユーロセブンの規制をクリアするためにはEVも仕方ないわね。
ジンバ一体を追求しつつも、
エコなスポーツカーとして進化する5代目ロードスターがいれば、
マツダも電動化が増えていく今の時代にも勝ち残っていけると思うんだぜ。
そうね、ライトウェイとスポーツカーは車を愛する人にとっては、
絶対無くなってはいけないカテゴリーだわ。
世界でも人気の高さは証明されているだけに、
どうだ霊夢、CX-6Tは決して悪い車じゃないのに、
CX-5に似ているとか、FRベースにしたことによる、
乗り手を選ぶようになったとか、悲惨な車だってことがよくわかっただろう?
そうね、FRのSUVなんてマニアックな人しか乗らないのに、
それを万人向けと思うのがそもそも間違いだったようね。
この時代にディーゼルで、
しかも3.3リッターなんてエンジンをリリースするのはマツダくらいなもんだ。
確かにそうかもしれないわ。
マツダは昔から尖った車だってことを改めてわかったわ。
次のロードスターやロータリーエンジンを搭載したスポーツカーを出してくることにも期待しているわ。
それじゃあ今回の動画はここまでだ。
もしよかったら、みんなの熱い気持ちをコメントしてくれ。
そして、この動画が面白いと思ったら高評価よろしく頼むぜ。
みんなのコメントと、高評価のおかげで動画作成頑張れてます。
これからもみんなが楽しめるような動画を投稿できるように頑張るので、
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それでは今回も最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
