【借りなきゃ損!】創業スグでも最大7200万円無保証で獲得できるヤバい融資がついに登場!この動画を見たらすぐに準備してください!
今回は無担保無補償で1000万借りられる 日本製作金融高校の創業融資について
この流れで見ていきます こちらになります
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会社を創業する時って それなりにお金かかって大変でしたけど
創業時ってなかなか売上が上がらないじゃないですか
固定費の支払いも結構大変になりがちですよね
そうですよね
実際に起業すると個人事業に比べて ランニングコストが増えることの方が多いかなと思ってまして
事前にお金をある程度準備しておくことって大事ですよね
なかなか貯めるの大変なんですよね 働きながら
わかります
何かいい方法ないんですか?
最初はぜひ活用してほしいのが 日本製作金融高校さんの創業融資になります
なるほど
以前ベンチャープロパーティーの宇田川さんと コラボした際にもお話ししたんですけども
無担保無保証でかなり利用しやすい制度となっています
確かにあれすごい使いやすい いい制度だったっていう記憶がありますね
改めてこれ詳しく教えていただいてもいいですか?
はい、承知しました
では今回は日本製作金融高校の創業融資について
無担保無保証という強力なメリットである理由や
融資を受ける際のポイントについても 解説していこうと思います
よろしくお願いします
まず日本製作金融高校の創業融資というのは 何なのかについて教えていただけますか?
これは創業したての企業が高校から受けることができる 融資の通称のことを言ってまして
企業後の運転資金の調達手段として 利用できるものとなっています
自治体や金融機関も創業融資を行っているんですけども
高校の創業融資はその中でも かなり使いやすいものとなっておりまして
メリットも多いです
企業したての頃ってとにかくお金ないですからね
そうですね
もともとは新創業融資制度という 使いやすい融資があったんですけども
新規開業資金という別の融資制度に 組み合わせる形で利用できてたんですね
新創業融資は2024年3月に 残念ながら廃止されてしまいました
ただしその分 新規開業資金というのが変更されています
変更によってこれ使い勝手はどうなったんですか?
新規創業融資の廃止に合わせて 新規開業資金の内容が大きく変更されまして
結果的にかなり使いやすくなったものになりました
そうなんですね
新規開業資金の要件はこのようになっています
重要なのは創業後2年までに申し込むことで
担保や補償に無しで融資が受けられるという点なんです
もともと新規開業資金では 経営者の連帯補償が必要だったんですけども
新規創業融資の廃止に合わせて創業後2年までであれば
無担保無補償で融資を受けられるようになっています
これはありがたいですね
本当にありがたいですね
かなり強力なメリットとなっているので これについては後ほど詳しくお話ししたいと思います
そして融資限度枠が最大で7,200万円
運転資金の場合は最大4,800万円となっています
廃止された新創業融資制度では
無担保無補償で借りられる金額が最大3,000万円だったので
この点も大幅に改善されたんじゃないかなと思います
これ無担保で借りられる最大額が かなり上がったということですね
そうですね
ちなみに現実的にはどれくらい借りられるものなんですか?
以前創業融資のお話をしたときに 宇多川さんがおっしゃっていたんですけども
日本政策金融広報の各支店では 1,000万円までしか決済権がなくて
それ以上の金額を融資する際には 本部決済が必要になると言われております
あくまで参考なんですけども
1,000万円までが借りられると考えておいた方が 現実的なんじゃないでしょうかね
なるほど
最初からあんまりにも高望み足しすぎない方が 良さそうってことですかね
また新創業融資には 自己資金要件というものもあったんです
これは事業開始から一期を終えていない場合
創業時に創業資金総額の10分の1以上の 自己資金を保有している必要がありました
例えば創業資金が1,000万円必要だとしたら 100万の自己資金が必要ってことですよね
最初のビジネスを始めるにあたって
やる気があるんだったらそれくらいお金を貯めてて 当然だよねみたいなところのハードルですからね
新規開業資金では 自己資金要件もなくなったんですよ
自己資金がなくても融資を受けられる可能性があります
そういった部分でも申し込みの間口が かなり広くなっているってことですよね
これ結構最初は大事で
最初のスタートに10%のお金を持っていなきゃいけないというのは 人によっては見なかったりもするんですよ
意外と大変ですよ
1,000万の10%に100万というのも 人によっては難しかったりするので
でもやる気とかアイディアはある人もいるじゃないですか
そういう人たちからすると だいぶいい話なんじゃないかなと思います
さて大まかな内容が分かったところで
先ほど重要なポイントとお話しした 無担保無保証について詳しく見ていこうと思います
無担保無保証だというのは分かるんですけど
これがいいことだということも分かりますけど 実際にはどんなメリットがあるんですか
そうですね まずそもそも担保というところからなんですけど
融資する側は担保財産を事前に設定しておくことで
融資先の人が返せなくなったときの損失を 軽減することができるデメリットが
無金庫さん側にはあります
一般的にはこの貸した金額を回収できる 担保を要求されることになるので
不動産とか車とか株式などが対象になることが多いです
まあ人質みたいなもんですよね
響きは良くないですけどそういうことですよね
続いて保証人は借り入れをした人とは 他に返済を保証する人物のことを言います
これは代表者の他に返済を 保証する人が必要ってことですか
ここでちょっと整理したいんですけども
保証で融資を受けるってことが 皆さんほとんどだと思うんですが
保証人っていうのは一つの人格なんですよ 一人の人なんですね
ここでいう他に返済を保証する人物っていうのは 保証の代表者社長のことを言います
だから保証人格で一人 社長で一人ってことになってきますね
保証人という人格の保証を 保証の経営者が行うってことですね
はい そういうことになっております
保証が必要な融資の場合 保証で返済できなくなった際に
代表者本人が残りを返済することになります
当然といえば当然なんですけども
毎日返済できなくなった時のことを考えると
融資を受けるのには それなりのリスクがあるってことですよね
はい そういうことなんです
しかし 無担保無保証の融資の場合は
文字通り担保や代表者の保証が必要ないので
返済できなくなった際に 財産を差し抑えられるってリスクがないんです
極端な話 事業が上手くいかなくて 倒産してしまったとしても
事実上代表者の財産は守られるってことなんですね
これがすごいですよね
ほとんどリスクなしで 創業式に用意できるって考えたら
これほど心強い制度ないですよね
社長の資産防衛チャンネル
この融資制度って 創業時に使えるものじゃないですか
はい
それなら極端な話 会社を何個も設立して
それぞれで融資を受けるってことも できるんじゃないですか
えっとですね できなくはないです
実際要件の中には複数の会社で
それぞれ融資を受けることを 禁止しているような記載はないです
本当ですか
じゃあこれ会社たくさん設立して融資受ければ
全部合わせると かなりの金額借りられそうですよね
そこは本当に ちょっと待ってくださいなんですよね
実際にはですね 代表者個人の余進枠の問題が
ついてまわりまして
複数の企業で同時に融資を受けるのは
結果的には厳しいと思います
さすがに難しいです
以前ですね 宇田川さんが おっしゃっていたんですけども
一つの会社で融資を受けて その会社を売却した後に
他の会社を作って融資を受けるというのは
問題なく仮定できる可能性があります
実際宇田川さんはその方法で
3社創業融資を受けていると おっしゃってましたね
なるほど
同時には無理でも
1社で融資を受けて売却して
別の会社を設立して融資を受ける
みたいな形を取れば
それぞれの会社で融資は受けられる可能性が
あるってことですね
ここまでの話を聞いていると
会社を創業するのは
ぜひこの創業融資を利用したいところなんですけど
やっぱ審査とかもあるんでしょうか
そうですね かなり借りやすい制度にはなってますけど
さすがに審査ってことはなくて
しっかり審査はあります
審査に通りやすくなるポイントとかって
あったりするんですか
そうですね 審査でポイントとなるのは
次のような点でございます
例えば年収が今までどのくらいだったのかとか
そういったものも確認されます
年収が確認されるってなると
例えば主婦の人が利用した場合なんかは
結構厳しくなるんですかね
そうですね 主婦のように
今まで収入がなかった人の場合
預金の状況などが審査のポイントとなってきますね
預貯金が多額にあれば問題ないんでしょうけども
預金の中でその事業に使える割合が多くて
かつ自分の生活費用が
まかないっていう状況なのであれば
金銭面の信用はあるんじゃないかなと思います
先ほど新規開業資金では
審査で金銭面を確認されるってことは
ある程度は自己資金を持ってた方が
借りやすいっていうことになるんですかね
そうですね やっぱり最初は
個人の通帳とかも見られたりもするので
ある程度の預貯金がある方が
話は早いかなと思いますね
この自己資金要件がないといっても
やっぱり経験上ある程度の
自己資金が必要というんですかね
ある程度の返済能力を飲み込める人の方が
候補としても融資をしやすいでしょうから
自己資金の用意はちゃんとしておいた方が
いいんじゃないかなと思います
宇田川さんも借りる金額の
3分の1は貯めておいた方がいいって言ってましたからね
創業融資を使うとしても
いきなり起業するんじゃなくて
しっかりお金貯めて準備した方が
いいってことですね
そうですね これは制度が変わる前
今もそうですけど
ある程度の資金準備はしておいた方が
万が一の時のためにいいかと思うので
資金準備はした方がいいかなと思います
あとポイントは
事業計画がしっかりしているかどうか
にもなっていきます
こちらについては申し込みの時に
創業計画書という書類を
提出することになるので
そちらは入念に作り込むことをお勧めします
創業計画書ってどういうものなんですか?
会社の事業内容とか方針を説明するための書類になっていて
次のような項目を記載することになります
この中で特に重要なのが
意外と経営者の略劇等と
あと必要な資金とその調達方法
事業の見通しになります
これちょっと詳しく教えてください
はい 経営者の略劇等なんですけども
経営者の経験から
事業の成功率を判断する
材料として確認される項目になってきます
業界の経験や経営に必要な知識があるかどうかを
判断するものになっていて
そのやっぱり事業の成功率が高いと
判断しないと勝てないじゃないですか
まあ そうですね
はい なので数値とか何かしら自分の実績を
説明できるものがあると
より具体的だし
話もあっちも理解しやすいかなと思います
抽象的にしちゃうと
実際に経験や知識があっても
事業の成功率が低いと判断されてしまうってことですね
はい
これはちょっとしっかりと作り込みたいですよね
そうですね
次に必要な資金とその調達方法なんですけども
必要な資金が根拠を持って記載されていれば
自社で行う事業が正確に把握できているとも
特に先ほどお話ししたように
調達する資金の中で
自己資金がある程度の割合を占めていれば
広報としても融資はしやすくなりますかね
これ事業の見通しについてはどうでしょうか
はい 事業の見通しの項目では
創業後の事業における
収支の見込みを書いていくんですけども
創業後に返済が無理なく行えるかどうかの
判断基準になってきます
なのでこちらもとても重要な項目です
売上計画の妥当性とか
給与の支払い能力などを証明するために
売上高だったり
減価だったり
見通しといっても
抽象的な展望などではなくて
かなり細かく計画を記載する必要があるってことですね
そうなんです
なので来月に売上が3倍10倍になるだろうとか
そういう無茶なものじゃなくて
ある程度現実的なものを
この1年間とかの事業結果を作っていくってことですね
この実際にですね
創業計画書の中でも
特に労力がかかってくるんじゃないかなと思います
創業前に申し込むことになるので
別に実際にもう
事業を走らせてるわけじゃないじゃないですか
だから売上高の見込みも
ある意味自分の想像の世界になったりしますし
固定費のデータも実際にはないので
いくらかかるかっていうのを事前に読むっていうのは
その商売をもともとやってないと
難しかったりするんですよね
なのでこの辺は特に作戦が難しい項目にもなるので
もしご経験がないっていうのであれば
専門家の力を借りるってことも
見通したほうがいいかなと思います
ありがとうございます
まあこれ審査に通りさえすれば
かなり有用な制度ですからね
労力はかかりますけど
しっかりと準備をして
スタートダッシュしていきたいと思います
今回は創業融資に関するお話をしていきましたけれども
創業後には節税対策なんかで
支出を抑えることも重要になってきます
創業時から行われる節税のご相談や
最新の節税商品のお問い合わせやご相談は
概要欄にこのようなリンクを載せておきますので
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