【未だ超える物なし】スキンケアにおける"究極到達点"の1つ『アスタリフト』これはガチで名作です。【アスタキサンチン×Wヒト型ナノセラミド】
本日は僕がスキンケアにおける 究極到達点のうちの一つとも考えている
アスタリフトについて解説していきたいと思います
アスタリフトシリーズの解説をやっていくんですが
ちょっと前にXを中心にアスタリフトが パズってた時期がありまして
その時に私もようやくアスタリフトに 日の目が当たったのかと
考え深く思っていたものなんですけれども
そのアスタリフトについて 私のブログ時代から長らくね
追いかけてくださっている方は ご存知だと思うんですけれども
私何を隠そう アスタリフトめちゃくちゃ高く評価してるんですよ
YouTubeに入ってからも高級化粧品神セブンという動画で
フジフイルムの商品をご紹介しております
有名な化粧品メーカーの代表作みたいなものを 一つずつ選んでご紹介してるんだけど
この時のご紹介したのが
1では顔P&G厚生ロート製薬
まぁ大体皆さんもご存知のメーカーさんだと思うんだよね
私が今現在国産の化粧品で
特に高い化粧品の技術力を持っていると判断しているのが
この7つのメーカーでございまして
色々売り上げとか見ていくと
別のメーカーさんが上位に入ってるんじゃないかな
っていうようなところもあったんだけど
なんだかんだフジフイルムという化粧品技術って
今ではもはや日本の国産コスメの上位
その中でもアスタリフトシリーズの中にある
とある商品については
僕が考えているスキンケアリードの
非常にロジックが似通ったところがあって
かなり古くからその商品もご紹介してたし
個人的に商品開発の参考にもさせていただいたことがあるぐらいに
おすすめの商品っていうのがありますので
それもご紹介しつつ
その他のアスタリフトのシリーズどうなっているのかっていうものも
お話ししていきたいと思います
まずアスタリフトについて
基礎的なところからお話していくんだけど
アスタリフトというシリーズ開発してるのは
フジフイルムという会社なんです
よく間違えられてるんだけど
フジフィルムではなくて
フジフイルムでございます
フの次のイは小さいイじゃなくて大きいイなんだね
フジフイルムなので間違えないように
知っておいてほしいと思います
まぁこんなことをだらそうに言ってる私も
最初はブログとかでバッチリフジフイルムって書いたんで
今になって知ったかぶってるんですけれども
正しくはフジフイルムでございます
フジフイルムさんっていうのは
皆さんもよくご存知の通り
カメラのフィルムを作っていた会社なんですよ
まぁ私ども世代とかだと
フジカラーっていうカメラのフィルムのCMとかが
めちゃめちゃ記憶してるんですけれども
そのカメラのフィルムを作っていた会社が
突然このアスタリフトっていう化粧品を
発売し始めた
これが2007年に発売されておりまして
まぁ当時といえば
カメラのフィルムのメーカーであるフジフイルムが
まさか化粧品に参入してくるなんて
みたいな色眼鏡にあったそうなんですけれども
私自身はフジフイルムさんの化粧品技術は
ものすごく高いものだと評価させてもらっておりまして
クレスク by アスタリフトっていう
このアスタリフトの兄弟にあたるクレスクっていう
テラミドにとにかく特化した
スキンケアの化粧品のご紹介もさせてもらったり
あとはメンズ用のスキンケアとして
このモノムってやつもご紹介させてもらってるので
いずれもフジフイルムさんが開発しているものなんだけど
もともと私がアスタリフトにものすごく関心を持った
一番最初の商品っていうのが
アスタリフトのジェリーアクアリスタっていう商品があって
これがものすごい高いクオリティの化粧品になってたんですよ
もともとなんでカメラフィルムの会社の
フジフイルムさん化粧品に参入してきたのかというと
フィルムって実は主成分があるコラーゲンでできてるらしくって
コラーゲンで言えば皮膚の主成分のタンパク質のうちの一つってこともあって
皮膚の研究も一緒にしなくちゃいけなくなっちゃったらしいんですよ
さらにそのフィルムを作るときに
ナノ分散っていう色素とかを分散するような技術とかも
いろいろ研究していて
よくよく考えたらこれすごい化粧品に使えるんじゃねーみたいなことで
当時持っていた技術を総動員して開発されたのが
このアスタリフトだったという逸話があります
実際そのコラーゲン研究とかナノ分散とかの技術力に関して言うと
フジフイルムはおそらく日本でも1、2位争うレベルの技術力の高さを持っていて
その技術を化粧品に大いに応用していると
それもいいんだけどとにかく着眼点みたいなところですね
スキンケアにおける一番重要なものって何なんだっていうのを
研究する力もすごくあったなって思っていて
私もいろいろ勉強した時に
やっぱスキンケアってこうすればいいんじゃないかなみたいな
いくつかの要素があって
そのすべてを網羅している
つまり一つの到達点に達していたなと感じたのが
アスタリフトのジェリーアクアリスタっていう商品なんです
というわけでアスタリフトのジェリーアクアリスタというものを
改めてご紹介させてもらいたいんだけど
お昔に作っているこちらの高級化粧品神セブンのうちの
フジフイルムの代表作ということで紹介しているのが
このジェリーアクアリスタでした
2007年ぐらい当時から発売してたと思うので
内容自体は令和の時代からすると
先進的なものであるとはね
さすがに言えないんですけど
ただ成分的なところとか
構成みたいなものはもうね
これ以上の回答が今のところないんじゃないかってぐらい
バランスが取れているし
一つのスキンケアの完成形だと私は思っているので
全然今でもすごい商品だと思っています
というわけでまず成分をチェックしていくんだけど
成分はねグリセリンベタインっていうね
低脂肪なベース成分が構成されてるんだけど
特徴的なのがこのPEG240デシルテトラデセス20
HDエコポリマーっていう成分ね
これアスタリフトの独特な使用感を
ご存知の方はご存知の通り
まるでジェルというジェリーのような
プルプルのテクスチャになっておりまして
これはしかもジェルをこうやってすくうじゃないですか
これをそのままこうやって置いとくと
いつの間にかスロリンとした面にね
また戻ってるんですよ
これがまあ形状記憶ポリマーみたいなものが配合されていて
毎回スルッとした液面に徐々に再生されていくみたいな
ジェリー状美容液っていうものも
とても面白かったと思います
であとはご覧の通りね
色が赤いのね
この赤い色は皆さんもよくご存知の通り
アスタキサンチンという色素ですね
ヘマトコッカスブルビアリス油っていう
海藻由来の色になっております
エビとかカニさんの赤い色素っていうのが
アスタキサンチンなんですけれども
このアスタキサンチンエビカニから抽出すると
広角類のアレルギーの方が使えなくなる可能性があるということで
最近はねこのヘマトコッカス層っていう
層類の一部から抽出して得られている色素なんだけど
こんな風に手に伸ばしてしまえば
全然ね肌の色には影響しない
で赤い色をした化粧品で
独特な見た目とか使用感っていうものも
ジェリアクアリスタの人気を牽引する
要素の一つだったかなと思います
なんかすでにもうちょっと表面がスルッとなってきてますね
しかも肌に刺激があるタイプのポリマー成分でもないので
この点はご安心ください
次に配合されている
パルミチン酸アスコルビルリン酸酸ノトリウムね
これはAPPSというビタミンC誘導体の一種で
抗酸化作用の成分になります
先ほど解説したヘマトコッカスブルビアリス油っていうものが
アスタキサンチンという赤色の色素だった話をしたと思うんですけど
あれは何のために入れてるのかというと
お肌の酸化防止剤としての配合なんですよ
さらに先ほど言った
パルミチン酸アスコルビルリン酸酸ノトリウムっていうものも
有名なビタミンC誘導体の一種ですので
この2つの成分の働きによって
基本的には酸化を防ぐ酸化バリアみたいなものを
肌の表面に作っています
さらにセラミドEOPとセラミドNP
セラミドAPという3つのセラミドを配合してるんだけど
このセラミドが普通のセラミドではありません
人型セラミドっていう
人間の肌にもともと存在している
バリア成分のうちの一種なんですけれども
このアスタリフトを開発しているフジフィルムは
このセラミドの研究においても
国内では今や1,2,3位ぐらい争うぐらい
このセラミドの研究をめちゃくちゃやってて
特に人型セラミドについては
ロート製薬と並ぶぐらいの研究をしてます
フジフィルムがとにかく注力しているものは何かというと
超調査走るセラミドっていうものなんです
超調査走るセラミドとは何ぞやた話なんだけど
アスタリフトさんのホームページとかに書いてあるんだけど
ダブル人型ナノセラミドっていうのが入ってる
セラミドが2つ入ってるのかなと思うかもしれませんが
セラミド自体はさっきも言ったように3つ入ってるんですよ
この人型セラミドが2パターンに分かれてると
それが人型ナノセラミド
これが一般に使われている人型のセラミドの形なんですけど
もう1つあるのが
人型ナノ走るセラミドっていうふうに
アスタリフトのホームページとかには書いてあるもので
正式な名称で言うと超調査走るセラミドってやつなんですね
これが何かっていうと
人型セラミドは足が短いセラミド君と
足がめちゃくちゃ長いセラミドっていうのがいるんですね
基本的には人型セラミドとか配合すると
足が短めのセラミド君が
ほとんどの体勢を占めているという原料になります
稀に足長セラミド君もいるみたいな感じなんですよ
足短セラミドだけではダメなんですかって話なんですけど
もちろん短足の人型ナノセラミドさんだけでも
かなり肌のバリア機能を高めることはできるんですけれども
どうやらデュジスフィルムがセラミドの研究をしたところ
人の肌にはしっかりこの足長セラミド君もいっぱいいまして
足長セラミド君がちゃんといることで
クリップみたいにそのセラミドのバリアを
しっかりと保持する役目をしているらしいんですよ
逆に短足セラミド君だけだと
どうしても誘導性が高すぎるというか
しっかり保湿を完全に維持できないらしくて
ある程度の足長セラミド君がいることが
肌バリアをもっと効率的に高める
重要なポイントだということを発見しました
これ結構最近の話で
特に2014年とか2015年ぐらいに発表していて
それ以降デュジスフィルムさんは配合するセラミドに
この人型ナノアシルセラミド
まあつまり足長セラミド君を意図的に配合して
処方を作っているという話です
で、このアスタリフト、ジェリー、アクアリスタにも
ダブル人型ナノセラミド配合ということで
足長セラミドと短足セラミド君を
どっちも配合しているということなんです
だからダブル人型ナノセラミドです
さらにアスタリフトを開発しているフジフィルムは
もともとナノ分散の技術がものすごく優れていて
セラミド自体も極小の塊にして配合しているため
各層への浸透能力がものすごく高いという風なところで
このアスタリフトっていうのは高い評価を得ているんです
私自身もアスタリフトは長らく気に入って
利用させてもらっていました
しかもすごいのがアスタリフトは
セラミドをナノ化して配合するときに
過剰な乳化剤を使わないっていうことを
すごい気にして開発されてるんですよ
高純度でオイルや乳化剤などの成分を使用せず
セラミドだけでできた粒子で
高純度でたっぷり取得って書いてあるんだけど
この人型セラミドとにかく化粧品に混ざりにくい
っていう特徴がありますので
普通は乳化剤を結構多めに使うんですけど
この乳化剤の量もできる限り低減しようという
工夫を凝らしております
一応今のところ人型セラミド3種類配合なんだけど
超調査してるセラミドっていう風に言われている
セラミドEOPというものについては
当時のアスタリフトの調べにおいては
かなり高濃度で配合されているということなので
できる限り超調査してるセラミドが欲しいという方には
アスタリフトシリーズの化粧品というのが
おすすめということになるんです
このセラミドEOPって成分は
原料単独で購入すると
なんと1kgあたり1億円近い価格になると言われている
超高級なセラミドでございまして
なかなかプチプラ化粧品とかではね
成分名は書いてあって
もう本当にごくごく美天になっているんですよ
コビュ化粧品とかじゃないと
さすがにEOPとかの成分は
なかなか入れられない成分ということもあって
人型セラミド自体は3種類なんだけど
この超差アシルセラミドっていうものに
特化したっていう化粧品を使いたい場合は
アスタリフトシリーズのものが
最もいいんじゃないかっていう風に
僕は考えております
というわけでじゃあ何が
ジェリーアクアリスタが私の考える
スキンケアの究極到達点と言えるのかって話なんですけれども
まずポイントとして
この製品って先行美容液ということになってるんですけど
実質的には本当にこれだけでも完結してるんですよ
後からスキンケアいろいろあるよって紹介する上で
こんなこと言うのは申し訳ないんだけど
もうこれで実際のスキンケアは
私は完結してると思っていて
先行美容液の一番最初にこれを使うんですけれども
ポリマー状にフィットするテクスチャーによって
基本的には保湿持続能力がものすごく高い
という特徴があり
かつベース成分実はものすごく低脂肪に作られてます
グリセリンもそうだしBGもそうだし
ベタインという成分も低脂肪に構成されているし
あとは抗酸化というのが
スキンケアにおいてめちゃめちゃ大切なんですよ
人間が老化していったり
皮膚炎が生じたりするのも
詳しく見ていくと
例えば皮脂が酸化しちゃったりとか
いろんなものが酸化することで
生じる良くない成分っていうのが出てきて
それが肌に悪さするってことがあるので
酸化を抑える働きっていうのがめちゃめちゃ重要です
でこの酸化を抑えるための働きの成分としては
先ほど紹介したアスタキサンチンっていうものが
めちゃめちゃよく聞いていまして
アスタキサンチンって
合格の主成分として赤い色なんですけれども
あれは非常に高い抗酸化作用を持っています
一説によるとアスタキサンチンの抗酸化力は
なんとビタミンCの6000倍というふうに言われていて
これはね実験の仕方よっていろいろあれができますから
本当に6000倍と言えるかどうか怪しいんですけど
そもそもビタミンCって抗酸化作用を発揮するためには
結構高濃度で入れないといけないじゃないですか
それに対してアスタキサンチンって
本当に0.1%とか
そのぐらいの極低濃度で
これも結構しっかり色付いたと思いますけど
その1%とか高濃度じゃないんですよ
微量配合するだけでも色がしっかり付く特性がありますから
それでも元々の抗酸化能力は
ビタミンCの6000倍とかありますので
超強力な抗酸化のバリアっていうのを
皮膚の表面に作ることができるんです
さらに先ほど言ったセラミド
人型セラミドというのは私がずっと押しまくっている
美容成分のうちの一つだと思うんですけれども
人間の肌って結局バリアさえ綺麗に整っていれば
荒れないし
肌も実は老化しないし
綺麗に見えるわけなんですけど
セラミドが不足することで
バリアが低下してしまって
肌荒れしてしまって
見た目も良くなくなっちゃうし
実際その肌荒れが継続することで
シミとかも増えやすくなるし
シワとかもできやすくなるし
エイジングも加速してしまうということが起こりますので
超究極的にはセラミドをしっかり補給して
バリアを完璧に整えておけば
肌荒れしない
最終的には老化もほとんどしない
みたいなところに行き着くのでは
というふうに私は考えておりまして
日々日々セラミドを大量に肌につけているわけなんですよ
その結果が現在今34歳
どうか分かりませんけれども
なかなか結果が出てきているんじゃないかなと思っております
そんなわけなので
抗酸化とセラミドの補給
さらに低脂液なベース成分
この3つの構成が大変素晴らしいと
もう当時10何年前とかに見た時にも
これはすごいと思ったものでございます
その他の成分なんかも結構すごいんですけど
エタノールとかね入ってはいます
これおそらく香料とかを溶かすための
溶剤として微妙に入っているか
何らかのエキスの微妙な成分ということなので
ほとんど無視していただいて大丈夫だと思います
そんな感じでとにかくセラミドを推しているということとか
抗酸化能力に長けているっていうのが
素晴らしい製品でございまして
現状これに勝る抗酸化とセラミドに特化した
化粧品ってないと思っていて
いろんな方向性でスキンケアの最高の到達点って
これだっていうの私はあるとは思っているので
これが一番って言ったわけじゃないんだけど
セラミド抗酸化というベクトルにおいては
トップに立っている一品だと考えております
そんなわけでね
アスタリクトのジェリーアクアリスタは
私の中でも電動入りと言える
名作のうちの一つなんです
使用感もう一回見せておくか
見てほらもうブルブルの表面に変わりました
最初穴掘ってザクってなるのに
突き上げた時はこのツルツルになっているの
気持ちがいいんですよね
本当にジェリー可愛いですよ
ちなみに先行美容液として作られているんですけど
その次に使う化粧品の浸透を上げる働きはあるのか
って話なんですけど
ちゃんと浸透を上げる働きはあると私は考えてます
というのも
セラミドをナノ化して配合する処方っていうのが
浸透を促進する働きがありまして
これは私も
実はセラミドをナノ分散して配合する化粧品とか
一応作ってはいるんですけど
そういう化粧品って
その後に使うスキンケアの浸透が
めっちゃ良くなる特徴があるんですよね
なのでこれも同じく
セラミドをナノ分散して配合している以上は
同様の浸透促進効果っていうのが
赤いんだけど最初はね
肌に伸ばしてしまえば全然気にならなくなります
で全然ね停止効果だし
敏感肌でも使いただけるアイテムです
ちなみに香りなんだけど
トマト
成分としてはトマト果実エキスっていうのが入ってて
そのトマトの果実エキスの
香りがほんのりする程度です
一応香料入ってるんですけど
うっすらトマトが
ピョコって
顔をね覗かせる程度の香りになっております
正直ねもう
オールインワンジレンみたいな感じで
っていう風に思うんですけど
もしどうしてもね
スキンケアしたいって方は
この他にもアスタリフトのシリーズがあるので
もうざっくりね
こっからね解説していこうと思います
最初に言っとくんですけど
私がご利用してるのは
このジェリーアクアリスタだけなんですよ
その他のアイテムは
まぁ
他の商品でもいいのかなっていう気はするんだよな
はいというわけで
アスタリフトアドバンスドローションです
ベース成分がこんな感じなんだけど
ベタインがまずトップに入ってるのが面白い
ベタインっていうのは
天然保湿因子NMFの主成分にもなっている
みのさんの一種なんだけど
だいたいグリゼリング前にあって
ベタインがちょっと入ってるとか
そんな感じなので
ベタインをベースに配合してるのは
かなり面白い化粧水ですね
であとPEG32っていうのは
保湿成分の一種なんですけれども
次にワセリンですね
おそらくこのワセリンは
ナノ分散がめちゃくちゃ得意なので
やっぱ書いてある
高細いナノ化ワセリンっていうもので
ワセリンを高圧乳化でおそらくナノ化して
配合してるので
見た目上は透明なんですけど
透明に見えてるというだけで
イセイカ糖という糖類の保湿成分
配合されています
肌荒れ防止成分のグリキル1,2,3-ジカリウムが
入っていて
こちらも抗酸化成分のビタミンE
トコフェロール
ヘムトコカスブルビアリス油
これはスタキサンチンですね
配合されています
そして同じくトマト果実エキスで
トマトっぽい香りがちょっとします
あとリコピンのね
抗酸化成分も期待できるんじゃないかなと思います
さらにアセチルヒドルキシプロリンという
これコラーゲンの生成を助ける成分が
配合されています
コラーゲンといえば
フジフィルムの得意な成分なのでどちらも配合
グルコシルルチンも
抗酸化の成分ということで配合されています
あとはリン酸アスコルビルマグネシウムという
エステルガタルビタミンC誘導体も配合されておりますので
まぁこの辺もスタキサンチンとかの
活性を守るための工夫だと思います
そんな感じの成分が入っているのが化粧水です
ついでに乳液も見ていきましょう
アスタリフトエマルジョンというね
アイテムでございます
乳液ってちなみにね
英語で言うとエマルジョンなんですよ
だから
名前が全くそのまま
こちらはベース成分BG
低脂液な保湿成分です
エチレキ酸酸セチルという
エステルの成分が配合
さらにメドウフォームU
肌を柔軟に整える働きが高い
油脂の成分が配合されています
グリセリンPEG75も
低脂液な保湿成分です
テワリン酸グリセリルSEは
これは乳化剤です
ちょっと多めに配合されている印象があるな
ベタインが
天然保湿因子の主成分の
アミノ酸の一種
トコフェロールビタミンEの
ヒナルロン酸ナトリウムスクワラン水溶性コラーゲン化
水分解コラーゲン糖質成分が配合されていて
アセチルヒドロキシプロリン
これもコラーゲンの性質を助ける
アミノ酸の成分ですね
ヘマトコッカスブルビアイリス油は
アスタキサンチに配合されている
ソウル由来の成分です
そしてトマト果実エキス
リコピンなどの成分も
入っているエキスが配合されていて
全体的にそのアスタリフトの良さを
化粧水と乳液にしましたみたいな感じです
ただいずれの製品も
セラミドが入ってないんですよ
セラミド効果の成分なので
まあなかなかね
これだけの容量の化粧品に入れると
化学が上がってしまうという
デメリットもあるということから
おそらく化粧水乳液には
配合されていないんじゃないかなというふうに
思います
抗酸化の化粧水と乳液という点では
とてもいいなと思うんだけど
やっぱりね
アスタリフトを使うからには
セラミド入れたいなっていう
ところはありますよね
使用感見ていきましょう
すごいなと思ってるのが
化粧水とかもしっかりご覧の通り
赤いんですよ
ほら
アスタキサンチンって
油性の成分なので
油の仲間とかと一緒に溶かすと
色の持続とかしやすいんですけど
化粧水とかね
特に水が多いものとかだと
どうしてもね
安定が難しい特徴があります
だからアスタキサンチン配合して
しっかり化粧水にしてるのは
マジですごいなと思っています
ただちょっとね
ピリッと感があるんだけど
おそらくビタミンC誘導体が
アスタキサンチンを守るために
結構配合されている特徴があると思うので
その点は気になる人もいるかもしれないな
デリアカリスタとかよりも
牛乳液ね
エマルジョンもしっかりアスタキサンチン
ここまでの色をつけるからにはね
しっかり配合されてないといけないので
ちゃんとアスタキサンチン入れてきてるの
偉いなと思いますね
タイマトコッカスプルビアイス乳が
配合されてても
色が全然ついてない化粧品ってあるんですよ
それがちゃんとアスタリフトの製品は
どちらも色がしっかりついてるってのが
すごいと思います
次に見ていくのは
アスタリフトの
ザセラムマルチチューン
薬用多機能美容液と
アスタリフトの
アドバンストクリーム見ていきたいと思います
2022年の秋に発売されてるので
比較的新しい美容液っぽいですね
結構すごいなと思ってるのが
実はね
リポソーム美容液なんですよ
リポソームっていう表現を記載するのって
難しいところがあって
ちゃんと薬書にリポソーム入ってますよ
っていうのを
安定化の資料とか
もう提出しなくちゃいけないので
そこまでしっかりやって
リポソームっていうのを
訴求している美容液になってるってのが
めっちゃすごいです
そもそもリポソームっていうと
厚生産のですね
こちらの薄めデコルテ
リポソームアドバンストセラムなど
って知られる成分なんだけど
このリポソームにして
美容成分を配合しているそうです
これかなりすごいです
浸透の促進効果とかもあるし
さらに美容成分を守る働きもあるので
リポソームに配合しているのが
カフェインとビタミンC吸導体
どちらも高酸化の成分なので
酸化するのが
まず防いでくれるって働きがありますので
結構すごいと思います
というわけで成分見ていくと
まず有効成分がナヤシアミドですね
つまり美白とシワ改善の
ダブル有効性を取得しています
ナヤシアミドが結構高濃度で配合されており
リポソームも入っていると
リポソームに入っているのが
ビタミンCテトライソパルミテートと
無水カフェインという2つの成分だそうで
ビタミンCテトライソパルミテートは
テトラヘキシルデカン酸
スクルビルっていう
腫瘍性ビタミンCの誘導体で
これも酸化防止剤として配合されています
さらにアスタキサンチン液っていうのも入っているので
これが先ほどから言っている
アスタキサンチンの成分だね
配合されているということです
でベース成分は
配合の順番が
これどうなっているのかよく分からないんだけど
そら結構エタノールが多めに入っているんじゃないかな
って位置に記載されてますね
でトレハロースなどの保湿成分と
ジメチコン
メチルポリシロキサンなどのシリコンの成分
デカメチルシクロペンタシロキサンなども
シリコンの成分なので
まあまあシリコンリッチでかつ
アルコールも多めなんじゃないかなってところが
個人的にはちょっと気になっちゃったんですけど
ただまあリポソームになっている
アスタキサンチンのビタミンCの美容液っていうのは
かなり特殊だなと思います
次にクリームです
全成分こんな感じなんですけど
これもBGイワセリン
スイテンポリレセン
メドフォームニュグリセリン
全部ね定子液な保湿成分で
主成分構成されております
ジカプリン酸ネオペンチルグリコール
これもね定子液な保湿成分です
テトラ
イソ
ステアリン酸ペンタイリスイチリ
これはポックリ感を演出するエステルの成分
ジフェニュリシロキシフェニュートリメチコンが
シリコンの成分です
セタノールというのが硬さを調節する成分で
ペンチレングリコール
これはね防腐剤の働きも持っている保湿成分です
そんな感じがベースで
抗酸化成分トコフェロール
ヤスタキサンチンのヤマトコカソブルビアイディスユ
トマト果実エキス
アセチルヒドロキシプロリン
これはコラーゲンの生成を助けるアミノ酸
化成分解コラーゲン水溶性コラーゲン配合されていて
という感じなので
まあ基本的にはこの乳液とか
化粧水とかと似た構成のクリームになっております
使用感見ていきます
まず美容液から
あ面白い濁った系の美容液なのかと思ったら
ジェル状の美容液だった
これでまさかのリポソームなんだね
使用感的にはジェリアクアリスタに近いかもしれない
けどやっぱりアルコールが強めですね
触ってみる感じで
今回ご紹介するアスタリフト系の中では
一番刺激が気になるかなってところです
あとはナイスシャイミドも高濃度で入っているので
苦手な方は使えないかもってところはあります
ただリポソームなのですごい浸透力は素晴らしいと思います
でクリーム
クリームもしっかりですね
アスタキサンチンの色がついております
これは形状記憶になってないからね
形状記憶が好きな方はご注意ください
かなりリッチな感触のクリームですね
浸透はあんまりしない感じですけど
すごい保湿力が高いです
ベーステープすごい低脂肪だったので
マイルドな感触のクリームになっています
すごい保湿力です
香りはなんか少し香料の香りがするなっていう
コメントに書かれたらお風呂上がりみたいな匂いがします
というわけで価格まとめていきたいと思います
私のめちゃめちゃイチオシの
ジェリーアクアリスタさんが
40g入りでなんと9900円が定価だけど
アマゾンだと9405円とかで買えます
なかなかお高いんだよね
アスタリフトってね
約1万円ぐらいの化粧品になります
で化粧水が130ml入りで4180円です
乳液100ml入りで4100円です
クリームは30g入りで5500円の税込価格でございます
美容液は40ml入りで7700円の税込価格となります
ここまでお話ししたんだけどどうでしょうか
ジェリーアクアリスタがちょっと突出して
いいんじゃないかなっていう気はしてますよね
やっぱり人型セラミドがしっかり配合されてるのがこれだけ
他のものについてはせっかくのフジフィルムなのに
人型セラミドが配合されていないので
ダブル人型ナノセラミド配合されている
ジェリーアクアリスタをとにかく一番にお勧めしたい
シリーズになっております
他のやつは高酸化に特化した処方になってますから
ペイジングケアにはめちゃくちゃいいんですけれども
ジェリーアクアリスタ使わず
他のアスタリフト使うのはあんまり意味がないと思うぐらいには
これにとにかく力が注がれておりますから
まず何か使ってみたいという方は
ジェリーアクアリスタを試してみてほしいと思います
他にもねアスタリフトの商品ねいくつかあって
購入したものの他にもいくつかあるんですけど
またね別の機会に開催させてもらいたいと思います
はいということで今日の動画は以上になります
こちらの動画がいいと思いましたら
チャンネル登録と高評価
ぜひ宜しくお願い致します
それでは次回の動画でまたお会いしましょう
バイバイ