タピオカ屋が消えても問題ない理由がヤバすぎた!!!『タピオカ屋はどこへいったのか?』
タピオカ店が大量閉店した理由はこれだったのか? ビジネスのカラクリがわかると本当に面白いです。
学識サラの間です。今回は菅原雄一さんの著書、タピオカ屋はどこへ行ったのか? この本を紹介していきたいとおもいます。
あなたはタピオカ飲んだことありますかね? 2018年から流行り始め、2019年にはタピルという言葉が新語流行語大賞のトップ10に入るほど一大ブーム引き起こしてましたよね。
私も一回だけ行列に並んでタピオカミルクティーを飲んで行ったことがあるんですが、正直ちょっと口に合わなかったです。
どうしてもねカエルの卵に見えてしまう。ですが今どうですかね? 今やほとんど見かけなくなっちゃいましたよね。
これ一見ブームが去って経営なんで潰れただけでしょって考える人多いんですが、実はこれ違っていたんです。
ここにねビジネスのカラクリが詰め込まれていて面白かったんですよ。
この本にはそういった私たちの周りにあるビジネスの裏側を教えてくれてるんですが、本当にねこの動画見るだけで明日からお店とか店舗の見方が変わると思います。
さあ今日この動画で学べるのはこの3つ。
1.消えたタピオカ屋は○○に変化して儲けていた。
2.100円の水が3倍の値段で売れる意外なわけ。
3.自分が住む地域に同じコンビニがなぜ多いのか。
それでは今日も楽しく学んでいきましょう。
1つ目タピオカ屋はどうなったのかという話です。
冒頭で話した続きになるんですが、消えたタピオカ屋はどうなったのかというと、実は違うお店に変えてまた儲けていたんですよ。
そのお店というのが唐揚げ屋、マリトット店、焼き芋店なんですよ。
これを聞いてあと思った人は鋭い。
そうなんです。これタピオカ屋の後に流行った者たちなんですよ。
もう気づきましたかね。
このタピオカ屋の儲けのカラクリはブームに乗って短時間で出店して利益をたくさん出し、ブームが去ったらすぐに見切りをつけて撤退している。
そしてまた違うブームに乗ってお店を出しているんです。
これを繰り返していたんですよ。
ただこれを聞いて何回も出店と閉店を繰り返していたらお金たくさんかかっちゃうんじゃないと思いますよね。
確かに内装費とか看板の建て替えとかそうなんですが、タピオカ店のオーナーはそこもちゃんと考えていて、こういったトレンドは一過性のブームで終わるということをあらかじめ知っているんです。
ですからその終わりがいつ来てもいいように、少ない資金で狭いスペースの店で開店して開業にかかるコストを安く抑えているんですよ。
確かに言われてみるとタピオカ屋さんって狭い店舗が多かった気しませんか。まさにそれです。
ブームが長続きすれば追加投資をして、冷めつつあると感じたら次の事業チャンスを探すといった柔軟性と俊敏性を兼ね備えていたんです。
いやぁ、芸者さんってすごいですよね。
今なんかはSNSがすごい発達していますから、情報がたくさん手に入って簡単にトレンドというのが理解できちゃうんです。
ですが情報が入ってくるというのが当たり前になっているので、その分飽きられるのも圧倒的に早いんですよね。
この社会現象をいかにうまく利用するか、それを考え抜いたビジネスがまさにタピオカ店だったんですよ。
私このタピオカ屋さんの話を読んで、YouTubeとそっくりだなぁって本当に思ったんですよね。
YouTubeにもジャンルによってトレンドというものがあって、ゆっくり解説とかズンダモン、ネコミーム、雑学系とか色々ね移り変わってきてるんです。
わかりやすい例を挙げると、11月の中旬にドラクエ3のリメイクが発売されたんですが、やっぱドラクエって人気ですし、みんな見るのわかってるのでたくさんのチャンネルがドラクエ3のチャンネルを作って動画をアップしてるんですよ。
まさにタピオカと一緒で流行によって動画を作ってるわけです。
ですがやはりブームというのは本当にすぐ去るんですよ。
ゲームなんてなおさら飽きられるのが早いので、今10万回以上再生されたとしても3ヶ月後には全く再生されなくなるんですよね。
やっぱね初心者の人ほどこのブームとかトレンドを考えずにやって1年間運営しても伸びずに撤退していく人本当に多いんですよね。
私もこの学識サロンの他に今10個くらいチャンネルを持っているんですが、ずっとね流行ってるものを死に物狂いでリサーチして追いかけています。
この作業やってみるとわかりますが本当にね鬼畜なんですよね。
例えばゲームのアップデートが来た時とか寝ずに作業している人とか私の周りにたくさんいます。
話を戻しますがその大変なことをやるからこそ当たるとねその期間圧倒的に稼げるんですよね。
あなたもね今働いている会社でこのブームに乗って何かできることはないかこうやって考えてみるだけでも新しいアイディアが浮かんでくることもあるのでぜひ練習のためにやってみてください。
2つ目低価の倍で売れる方法という話です。
ちょっと質問なんですがこんな経験したことあなたはないですかね。
ホテルでお茶を買おうと思って冷蔵庫を開けたらコンビニの3倍くらいの値段でびっくりした。
あとは山頂でカップ麺を買おうとしたら800円で驚愕したとかこれも初めて見た時エネル並みに面玉飛び出そうになりますよね。
それでもね部屋から出るのがめんどくさかったり山頂で寒い中どうしてもカップ麺買いたいだから買っちゃう人いるんですよね。
私もねたまにねホテルのドリンク買っちゃうことあるんですがなんか背徳感があります。
これがビジネスで大事なポイントなんですが場所や環境が変わればものの価格は変わるんですよ。
そして場所や環境次第で高くても買う人がいるという基本ルールをまず理解することが大事なんですよ。
私たちの頭の中にはジュースは150円くらいだなというイメージがもともとありますよね。
ですから売り手は150円くらいの価格設定にしないと売れないという思い込みがみんなあるんです。
もちろんすでにある市場要はどこでも買える場所であればその値段が適正なんですが逆に言うと高く売れる市場を見つけるだけで収益が大きく伸びるチャンスがあるんですよ。
そしてこの効果をさらに高める方法があってそれが体験価値とセットにすることです。
この体験価値というのは商品やサービスを知り購入する使うといった一連のプロセスを通じて得られる体験の価値のことを言うんです。
例えばですけど500ミリリットルの100円の水が300円もしたとします。
もしあなたが喉がカラカラの状態でどうしても飲みたいって思ったらやっぱり買ってしまいますよね。
そして飲んで運命って叫ぶじゃないですか。
あのカイジだってそうしか強制労働施設で1日働いても3500ペリカつまり日本円で350円しかもらえないんです。
売店で売ってるのは缶ビールが1本5000ペリカで500円焼き鳥は1泊7000ペリカ日本円で言うと700円というぼったくり価格。
それでも周りの人たちが給料日に飲んだり食ったりしていたら自分も少しくらいいいかなって思っちゃうじゃないですか。
そして実際に買っちゃってカイジも大満足しちゃってます。
このように貴重な体験であればあるほど価格は高くても売れるようになっているんです。
ですから今の会社で売ってる商品に感情的な価値をつけてより高く売れる市場がないかぜひ確認してみてください。
一番オーソドックスなのはその商品が作られた歴史とか体型まで語っていく。
そうするとそのプロセスに価値を感じて感情が動いて高くても買うという人が出てくるんですよね。
ちなみに私もカイジと同じような経験をしたことがあってその時は友達と釣りに行ったんですよ。
朝4時くらいに家を出て5時過ぎくらいから釣り場に行って釣りをしていたんです。
2時間くらい経過してさすがにお腹も減ってくるじゃないですか。
しかも冬だったのでめちゃくちゃ寒い。
そんな時に釣り場にカップラーメンの自販機があったんですよ。
これすごいのが購入したらお湯まで入ってすぐ食べられちゃうんです。
でも値段が500円同時100円くらいでしたから3倍以上するわけです。
めっちゃ悩んだんですがやっぱり買っちゃったんですよね。
そして熱々のカップラーメンを友達と食べるんですがこれまた最高なんですよ。
寒い中朝日を見ながら友達と食べるカップラーメンプライスレス。
マジで悪魔的でした。
何かあなたも悪魔的な経験したことありますかね。
これ高かったけど結果良かったなみたいなことぜひコメント欄で教えてください。
3つ目コンビニの戦略という話です。
あなたはこう思ったことありませんかね。
あれ同じコンビニがすぐ近くにある変なのバカじゃん。
これ一見お客さんの取り合いになるし効率悪そうに感じますよね。
ですがこれ戦略だったんです。
実はわざと近くに出店するメリットがあるんですよ。
これドミナント戦略というんですがある特定の地域に同じコンビニを増やすことによって
他のコンビニが出店しづらい支配的な状況を意図的に作っているんです。
これ効果がすごくてまず自社チェーン店を利用する人を増やし認知度を高めることができます。
確かに缶ビールとかお菓子とかちょっとしたものを買うんだったら
わざわざ遠くに行かず近いコンビニを利用しちゃいますよね。
スーパーのが安いけど近いから面倒だからいいやってことあると思います。
そしてそのコンビニにずっと通っていると何故だか愛着が湧いてくるんです。
そして世の中では気づいたら私はファミマ派とかローソン派とかいろいろ出てくるんですよ。
これはですね近くに出しているからといってお客さんを取り合うわけではないんです。
例えば国道には上りと下りがありますよね。
わざわざUターンして反対車線のコンビニ行こうって思わないじゃないですか。
このように出店するときに大事なのは物理的な距離ではなく
商売をする県内の境界線を見るということなんです。
そして同じチェーンが近くにあることで商品の購入を効率化することができるんですよ。
また人手が足りないときに店舗間で人の調達もしやすくなったりするメリットもあるんです。
この話どうですかね。まさに数で市場を支配していたんですよ。
アプリ決済とかもねペイペイが最初100億円上げちゃうキャンペーンとかでユーザーを大量確保しましたよね。
その結果もあってある調査ではペイペイの使用率が約50%とぶっちぎりの市場シェアを取ってるんですよ。
まさにユーザー数で市場を支配していたんです。
ちなみにこちらの過去動画では企業でなくても個人で副業として稼げる方法を解説していますのでぜひね覗いてみてください。
この本には今回紹介した以外にもラーメン店で麺の硬さを選べる謎の理由や
スマホゲームがなぜ無料なのかといった一見不思議だったけど知らないなっていう面白い内容がたくさん書かれています。
説明欄にリンクもあっておりますのでぜひねポチってみてください。
なんか今日みたいなお客さんの行動心理を利用したビジネスって本当に面白いですよね。
商品を売る時にはある法則があって人は思い出にはお金を出すっていう話があるんですが、
確かねキンコン西野さんが言ってたやつなんですが旅行行ったら売店とかでよくわからないキーホルダーとか靴下って買っちゃうじゃないですか。
あと小学生の時遠足でよくわからない刀買っちゃいましたよね。
私もよく買っていたんでその気持ちわかります。
あれはその商品に魅力があるとかじゃないんですよ。
その旅行の思い出としてその商品にお金を出している。
出してしまうというのが私たち人間なんですよね。
だからこれを逆手にとってビジネスをする人が結構うまくいってるんです。
これを行動経済学と言うんですが本当にね学んでみると面白いです。
例で言うとよくトイレにいつもきれいに使っていただきありがとうございますって張り紙あるじゃないですか。
いやこの店初めて来たしとか思いますよね。
あれもまさに行動経済学でこれがもし仮にきれいに使ってくださいと書かれていたら、
きれいに使わない人が多くなってしまうんですよ。
いつもきれいに使っていただきありがとうございますと書いてあるとみんな自然ときれいに使わなきゃって心理が働いて結果きれいに使ってくれるそうです。
人間って面白いですよね。
あとこの本読んでてふとね高速沿いにラブホテルがたくさんあるのってなんでなのかなって考えたんですよ。
ドライブをしてテンション上がったカップルがそのまま行っちゃうとかそんな行動経済学なのかなとか思ったんですが全然違ってました。
あれは高速沿いは騒音がうるさいから住宅街になりにくいこととラブホテルは住宅街とか学校の近くに作れないから仕方なくそうなっていたみたいです。
全然違かった。
あとこの前高速でラブホテルのお城を見つけた7歳の私の娘がパパあのお城なにかわいいねかわいいね聞いてきたんですよ。
もうねめっちゃしどろもどろになりました。
えあーお城だねみたいな。
あの時のね返し方コミュニケーション方法誰か教えてください。
コミュニケーションの方を私たくさん読んでいてもその場面の返しが書いてある本は絶対ないですからね。
わかる方いたらぜひねコメント欄で教えてください。
学識サーノはLINEをしています。
LINE限定特典を無料で2つ用意。
1つ目LINE限定動画。
タイトルは絶望の国で生き抜く力。
絶望の国というのはもちろんこの日本のことです。
普段からねこのチャンネルを見てくださっている勉強熱心なあなたなら今の日本やばくね自分はどう行動したらいいんだろうということは既に考えていると思います。
本当に素晴らしい。
その日本で今後生き抜くためには一体どんな力が必要なのか。
私の目線で語った動画を無料でプレゼントしています。
普段はね書籍解説なので本の内容ばかりで私自身の意見はあまり言わないんですがこの動画は違くて私の頭の中にあることをセキラルに喋っています。
2つ目ビジネス書診断。
私が今までに解説した約400冊の本の中から今のあなたにぴったりの1冊を選び出します。
スタートボタンを押して質問に答えていくと診断結果が届くんですがこれやってみるとすごく楽しいです。
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ぜひね私お友達少ないので友達になってください。
おなしあす。
さよなら、さよなら、さよなら。