2025年、もうお金には困らなくなる!お金持ちになる驚愕の方法、こんなの知りませんでした・・。『親子で学ぶ どうしたらお金持ちになれるの?』

学識サロン
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1 動画再生回数·2024/12/31
実はこの世の中は1たす1ができる人がお金持ちになる仕組みになっていたんです 学識サロンのまわです今回は橘明さんの著書
親子で学ぶどうしたらお金持ちになれるの この本を紹介していきたいとおもいます
はいこの本子供が中学生になったら絶対に読ませたい一冊に認定 もうねそれくらい面白い本だったんですよ
娘と息子に将来読ませたい本というのをストックしているんですがそのリストに この本追加されました
いや本当にですね大人でもめちゃくちゃ勉強になることがこの本にはたくさん書かれて いてびっくりしますよ
まず質問なんですがあなたがもし子供からどうやったらお金持ちになれるの こうやって聞かれたらなんて答えますかねいろんな答え方あると思います
お勉強いっぱいすることよとか好きなことを一生懸命やることだよ とか周りの人を助ける仕事をするといいよとかいろいろあると思います
ですがこれ明確な答えが実はあるんですよそれが1たす1はにこれを考えられるようになる ことなんですふざけんな
そんな小市でもわかるはそれだったら私も金持ちになってるわ とかいろんな言葉が聞こえてくる
怖いでも違うんですよ1たす1はにというのは合理的に考えるということなんです 私たちが生きている市場経済の世界は合理的に考える人がお金持ちになれるように
仕組み化されているんですそしてなんとお金持ちの人はみんなこの合理的な考え方を してるんですよ
これですね不思議なんですが大人になると1たす1は3とか 極端な場合は100になると思っている人がたくさんいるんです
こういった人はねカモとして扱われてしまうんですよ 毎日たった5分で月30万稼げますみたいな詐欺に騙されるのとか
まさにそれ1日5分て月に150分 約2時間半で月に30万はおかしい足し算ですよねそれに気づかないんです
ただこれ逆に言うと1たす1はにだという事実をもとに未来を考えることができるよう になれば経済的に不合理なライバルと大きな差をつけることができるということなんです
本当にねこの知識を子供のうちから自分も身につけていたら今頃どうなってたん って感じました
って感じということで今日この動画で学べるのはこの2つ 1ゲームでお金が増える仕組みが学べるに仕事選びは成功確率で考えるべし
特に2つ目に話す内容は知っているか知っていないかで人生が大きく変わる話を紹介して いるので絶対に見てほしい
それでは今日も楽しく学んでいきましょう 1つ目お金はどのように増えていくのかという話です
人生で本当に大事なことそれは福利の仕組みをちゃんと理解することです この福利とはお金が時間をかけて雪だるま式に増えていく仕組みのことを言うん
ですが最近はね新入社とか積み立て投資を始める人も増えていてその効果をね 実感している人も多いかと思います
ですがこれ大人でも理解していないと本当に多いんです この福利がどれだけ重要かを子供に教えるのってやっぱり難しいんですよね
そこで役立つ良い方法があってそれが晩御飯の後片付けを使った お金のゲームこれなんですよこれね大人にも響くと思いますルールはとても簡単で
晩御飯の後片付けをすると1日100円のお小遣いがもらえます この100円はすぐに使うこともできればそのまま取っておくこともできます
さらにお金を1日取っておくとその1割をおまけとしてもらえるんです このルールで1ヶ月間ゲームを続けるとどうなるのか一緒に考えて体験させるんですよ
まず毎日100円をすぐに使ってしまうパターンを見ていきます 100円を毎日使えば30日目には最終的にもらう100円だけが手元に残りますよね
合計3000円ゲットですでは100円を使わずに食べ続けるとどうなるのか 1日目は100円でこれは同じです
でも2日目は100円に1割の110円がプラスされるので100円プラス110円で210円になって いきます
そして3日目は210円に1割の231円がプラスされるので100円プラス231円で331円となり これ10日続けると1594円になりますそしてこれが20日目になると5727円
そして30日目になるとなんと16449円にもなるんです なんと毎日使ってしまった場合と比べて160倍も経済格差が生まれているんですよ
小学生で16000とか超大金なのでインパクトやばそうじゃないですか ですがこの衝撃を与えるのが第一歩なんですよ
このおまけのことを利息とか金利とかいいどんどんおまけがついてお金が増えていく ことを福利というんだよ
こうやって説明すると子供にはわかりやすいですよね さらに実はこの福利という考え方はお金だけに当てはまるものではなくて勉強にも
例えばですけど子供からの鉄板の質問 なんで宿題しないといけないのこの答えもね
福利を使って説明できちゃうんです 宿題をサボるとちゃんと宿題をやっている友達との差が福利で開いていくんだよ
こうやって伝えるんです 例えば足し算を覚えた子は掛け算を学ぶときに2×3は2を3回足すこととすぐに理解できますよね
でも足し算を覚えていないとその段階でつまずいてしまいます 同じように漢字を覚えるためにはまずは平仮名や
カタカナが読めることが前提になってきます このように毎日少しずつ学んだことが積み重なって最終的に大きな成果を生むのが勉強の福利なんですよ
なんかこうやって教えるのとっても良くないですか というか自分もこうやって教わりたかったです
これね早速私もやろうと考えています 晩御飯のお片付けゲームを体験していれば子供たちも少しの差が後々大きな差になるということを実感できるので
モチベーションも上がっていくんですよね そしてこれは大人にとっても重要な教訓なんですよ
多くの人がね一夜にして大金を手に入れたい こうやって思いがちです宝くじを買って奇跡が起きて1000円が100万円にならないかな
なんて期待している人もいるかもしれません でも福利を理解するということはワンチャンはないという現実をまず受け入れることでもあるんです
結局ね成功とかお金を増やすためには地道な努力をコツコツ積み重ねて 福利を貯めていくしかないんですよね
その大切さをこのゲームを通じて子どもにも大人にもぜひね伝えてみてください
ちなみに今福利が大事だって気づいた人はこちらの過去動画で大人向けに福利の解説もしているのでぜひねこの機会に見てみてください
2つ目ロングテールとベルカーブという話 この話もねとても響きました突然ですがもし子供から将来ユーチューバーになりたいと言われたらあなたはどう答えますかね
私自身ユーチューバーとして5年以上活動していますし7歳の娘も最近やっとそれを理解しました
それまではね本がたくさん家にあっていつも読んでるから本を作る人って思っていたみたいです
そんな私ですからいつか娘から私もユーチューバーになりたいって言われる日が来たらどうしようかなって今からドキドキしています
この本にはその質問に対する素晴らしい答えが載っていたんですよ
それが圧倒的な努力をしてそれでも成功できるのはごく一部だけど本当にやりたいなら応援するよというもの
この言葉を説明するにはロングテールの仕事とベルカーブの仕事という2つの概念を理解する必要があります
まずロングテールの仕事というのはその名の通り恐竜の尻尾のように先端に行くほど細く到達できる人が少ない仕事を指します
わかりやすく言うとロングテールの一番端っこにいるのは大谷翔平選手のような特別なスターとかなんです
その少し左にはプロ野球や大リーグの選手たちがいます
彼らもね野球の世界では選ばれし者たちなんですよね
そして最も人数の多い左端には草野球をしていたり会社の同好会で野球を楽しんでいるアマチュアの人が当てはまります
このロングテールの仕事には2つの特徴があって
まず一つ目が一旦成功してテールの端に行くとものすごく有名になり大金持ちになる
そしてもう一つがそのほとんどの挑戦者が成功できずに競争から脱落していくというルールなんです
これですねスポーツ選手だけじゃなくて企業家とか歌手俳優漫画家ユーチューバーなんかもこのロングテールの仕事に分類されるんです
それに対してベルカーブの仕事これは名前の通り分布が金の形をした仕事です
医者とか弁護士エンジニア研究者など専門家と呼ばれる職業がそれに当たるんですが
この仕事にも2つの特徴があって一つ目が専門家になると平均以上の収入が得られる
ただし大富豪にはなれないそして2つ目が大学や大学院などの学歴があると専門家になりやすいというルールです
わかりやすく言うとロングテールの仕事は年末ジャンボ宝くじのようなもので当たると大きな名声と大きなお金が手に入りますがそのほとんどがハズレ
一方ベルカーブの仕事は当たりがたくさんあるものの当選金額の少ない宝くじといった感じです
ここで重要なのは仕事を成功確率で考えるということ
ロングテールの仕事は達成度が99.9%以上出ないと成功できません
例えば高校野球で甲子園に出て活躍するような選手とかは高校給仕全体の上位1%になりますがそれでもほとんどの人がプロになれず別の仕事に就くことになりますよね
まさにそれそれに対してベルカーブは達成度85%くらいでもそれなりの成功を手にすることができるんです
世界的な名医にならなくても医師という専門職になれば平均より豊かな生活が送れるじゃないですか
ユーチューバーの成功確率が0.1%以下だとすれば医者や弁護士などの専門職は成功確率が20%くらいあるんです
つまりロングテールに比べてベルカーブの仕事の成功確率は200倍も高いんですよね
子供は将来に大きな夢を描きますからロングテールの仕事にどうしても憧れてしまうんです
大谷翔平選手や有名なユーチューバーを見て自分もなりたいと思うのはやっぱり自然ですよね
一方で漫画やドラマに登場するような医者や弁護士を除けばベルカーブの仕事にはあまり目を向けないんです
ですが親としては子供の夢を応援する一方で失敗した人がたくさんいるからこそロングテールの成功者が輝いているんだよという現実もどこかで教えておいてあげたいんですよね
そしてもう一つ大事なことお金持ちになるというのは生涯の収入が最大になるように人生を設計することが大事だということこれもね伝えておいてあげないといけません
というのもスポーツ選手で活躍できるのはせいぜい20年ですが医師とか弁護士など健康なら何十年も続けることができちゃいます
年収がそこまで高くなくても長く働けることで障害収入は圧倒的に大きくなっていくんですよね
この視点も持つことで子供たちにも長く働ける仕事の価値これを理解してもらえるはずです
この話どうですかね自分が子供だった時にこんな話を親からされた人ってどれくらいいますかね
もしいたらコメント欄で教えてください私はねされた経験ないです
だからユーチューバーというロングテールの仕事を選択しているんでしょうね
しかもね30歳超えてから始めましたから自分でも変人だと思います
成功の難しさは痛感していますがそれでも自分で選んだ道を進むことは充実感にもつながります
大切なのは子供が夢を見ることを否定しないこと
それと同時にロングテールとベルカーブの違いを教え現実的な視点も育てていくこと
この話ねぜひね参考にしてみてください
この本には今回紹介した以外にもなぜギャンブルをしてはいけないのか
なぜお手伝いをしないといけないのかといった子育てのあるあるをもとに
親子で一緒にお金について学べる内容がめちゃくちゃわかりやすく書かれています
私もね娘が小学生なんで書かれてあることをこれから一緒にやっていこうと思っています
説明欄にリンクもありますのでぜひねポチってみてください
今回の話どうでしたでしょうか
私もね小学生の時は漫画家が夢だったんですよね
まさにロングテール毎日ねポケモンのピカチュウとか書いていました
そこからジブリにハマってその後の夢はジブリ映画のエンドロールに名前が乗りたいという夢に変わったんですよね
そこからね具体的な努力は全くしなかったんですが
大学もね一応ね映像系の学科は受験して合格したんですよ
でも結局他の道を選びました
そしてサラリーマン10年以上頑張って
そこからなんとこの学識サロンでアニメーションで動画を作っていると考えるとなんか不思議なんですよね
スティーブジョブズの点と点が線になるじゃないですが
昔諦めた気持ちとか自分の中でやっぱいろいろあったんだろうなーって今振り返ってみると感じます
もしかしたらあなたも子供の頃の夢がどっかで違う形で現実化することもあるかもしれないですよね
なんかそう考えるとこの先の人生ワクワクしませんか
ちなみにあなたの子供の頃の夢は何でしたでしょうか
ぜひね面白い夢知りたいのでコメント欄で教えてください
2024年ありがとうございました
2025年もよろしくお願いします
良いお年を
学識サロンは企業さん向けにアニメーション制作のサービスを提供しています
もちろん個人でも可能です
例えば会社のホームページの会社紹介としてアニメーション動画で作りたい
商品の説明動画をアニメーションで制作してみたい
自社のyoutube動画をアニメーションでやりたい
などなどあらゆる場面においてアニメーション動画は使えますので
もしそういったことを考えている企業の方個人の方は
ぜひ説明欄からサイトを覗いてみてください
ご応募お待ちしております
さよならさよならさよなら
