中国高速鉄道の問題が山積み:お粗末な部品、駅員の寝坊

中国見聞
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#中国高速鉄道#お粗末な部品#駅員の寝坊#巨額の投資#事故が頻発
中国の高速鉄道は多くの人にとって重要な移動手段です。同時に、中国政府が巨額の投資を行ってきた分野でもあります。しかし、近年は高速鉄道に関する事故が頻発しています
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中国の高速鉄道は多くの人にとって重要な移動手段です。
同時に、中国政府が巨額の投資を行ってきた分野でもあります。
しかし、近年は高速鉄道に関する事故が頻発しています。
2024年11月12日、進化者参加の新聞が、
軌道パッドが一度切ると避ける合信高速鉄道の建設材料に
粗悪品使用・安全リスクあり、と題する調査報道を掲載しました。
報道によると、安岐省合費市と江蘇省新設市を結ぶ合信高速鉄道の工事において、
複数の施工業者がコスト削減のため、EPDMゴム製の軌道パッドを
業界基準を満たさない再生ゴム製のものに置き換えていたことが明らかになりました。
調査の一環として、記者は再生ゴム製の軌道パッドを検査に出しました。
その結果、引っ張り強度や伸縮性が基準を大きく下回ることが判明しました。
北京交通大学で鉄道工学を研究する専門家によれば、
鉄道の軌道構造において、軌道パッドは非常に重要な部品であり、
その品質は高速鉄道の走行時の安定性に直結します。
設計基準を大幅に下回る性能のものが使用されると、
深刻な安全リスクを招く可能性があります。
動画には、記者がEPDMゴム製の軌道パッドをカッターで切断しようとする実験の様子が映し出されています。
本物のEPDMゴム製パッドはカッターでは簡単に切断できず、
仮に切れたとしても引き裂くのは非常に困難であることが確認できます。
再生ゴム製の軌道パッドを使用して施工を行ったのは、
中国鉄路工程走行士という企業です。
同社は、中国国務院国有資産監督管理委員会が出資者としての職責を担う最大手の中央企業です。
この事件が報道されると、大きな注目を集めました。
2024年11月14日、調査報道を執筆した2人の記者が、
再び合信高速鉄道の建設現場を訪れ、さらなる追跡調査を試みました。
しかし、現場で複数の作業員に囲まれ、体の自由を奪われる事態に陥りました。
この際、1人の記者が右手を負傷し、2人のスマートフォンが押収されました。
動画には、右手を負傷した大分析者の姿が映し出されています。
同日の11月14日夜、2人の記者が取材中に襲撃され、
スマートフォンを奪われたという記事が、中国の検索ランキングで上位に浮上しました。
中国では、記者が暴力を受けるケースは珍しくありません。
また、施工業者による手抜き工事が原因で、安全事故が発生する事例も頻繁に報告されています。
しかし、今回の事件が特に注目されたのは、襲撃された記者2人が、
中国共産党の機関紙である新華社に所属していたこと、
さらに告発された企業が大手国有企業の背景を持っていたことです。
事件が発覚した後、11月14日、施工会社が所属している鋳鉄七極グループは声明を発表し、
調査に全面的に協力すると述べたほか、記者による正当な言論監督を保護すると表明しました。
しかし、同社の安全問題に関する通報窓口の責任者である吾氏は、
メディアの取材に対し、「おそらく下請けの業者がやったことだ。」
と責任を下請け業者に押し付けるような発言をしました。
2024年11月15日深夜、安貴省庭園県公安局は声明を発表し、
鋳鉄七極のプロジェクト部に関与していた5名の不法行為者を行政交流の処分としたことを明らかにしました。
同時に、鋳鉄七極集団有限公使は、事件に関与した5名の管理職を名職処分にしたと発表しました。
この対応に対し、ネット上では様々な声が上がっています。
進化者の記者が暴行を受けたことでわかったのは、
たとえ後立てが共産党であっても、暴力を避けられる保障はないということだ。
質の悪い材料を使った手抜き工事なんて、大型プロジェクトではよくある話。
問題が露見していないケースがどれだけあるかわからない。
今や鋳鉄プロジェクトはインフラ整備の巨大な利益の一部だ。
中共は中国の高速鉄道を、世界をリードしていると度々誇示しています。
しかし、2024年2月初旬、中国各地で東雨や大雪が降った際に、
その高速鉄道の本当の姿が明らかになりました。
動画では、高速鉄道が時速32キロという、極めて遅い速度で走行する様子が映し出されています。
映像
さらに、雨や雪で運行不能に陥った高速鉄道が、一般電車に牽引される場面も映し出されています。
また、一部の高速鉄道では、車両上部のパンタグラフから火花が飛び散る様子が確認されました。
ネットユーザーはこれについて、「電線上の氷雪が原因で、導電がうまくいかず、火花が発生している。」と解説しています。
ネットユーザーは、停滞している高速鉄道の車内から、向かいを失踪するグリーン車を撮影し、このようにコメントしました。
グリーン車は風雪を切り裂き、ものすごい速さで駆け抜けていく。
以前、グリーン車は古い車両のため、時代遅れと見なされていましたが、この映像は意外な対比を示しています。
中国の高速鉄道は、天候によるトラブルだけでなく、内部の人為的ミスも問題になっています。
2024年11月4日、湖南省常徳市の駅で奇妙な出来事がありました。
1台の電車が到着し、乗客たちは大きな荷物を抱えて出口に向かいましたが、出口の扉は閉じたままです。
約20分後、ようやく駅員が現れ、扉を開けて乗客を出迎えました。
この遅れにより、一部の乗客は次の電車に乗り遅れてしまいました。
常徳駅は、この問題について、職員が寝過ごしてしまったことが原因だと説明しました。
また、この職員には1ヶ月の定職処分を下し、半年分のボーナスを剥奪するとともに、その上司にも処罰を下したと説明しました。
しかし、この対応に対して、ネットユーザーからは厳しい批判の声が寄せられました。
こんな大きな駅に、なぜ職員が1人しかいないの?駅の係員同士で連絡を取れなかったのはどうして?全員が寝てたの?
遅れによる乗客の損失は誰が保障するの?
中国では、鉄道関連の仕事などは安定した職という意味で、鉄の茶碗と呼ばれています。仕事が比較的楽で待遇も良いためです。
そのため、一般家庭の大学卒業生が鉄道部門で働くのは非常に難しく、子値や家族背景を持つ人々が多く働いています。
これが一部の職員の怠慢につながっているのではないかと指摘されています。
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