復刊撃論ムック1210号 韓国「戒厳令」!NHKの韓国偏向報道!外国人医療問題厚労省把握せず!

深め激論を向く12月10日午後です。
今日もよろしくお願いいたします。
新庄は今月記念日から2日後ということになります。
今日は特別ゲストでお二人をお招きしております。
まず参議院議員の青山茂原さんです。
よろしくお願いいたします。
ここは回帰中だったんですけど、無理やり私がお願いしてきていただいて。
いやいや、公務を無理やりでも外すことはできないので。
今、委員会終わってちょうど隙間時間ですね。
よろしくお願いします。
そして前衆議院議員の永尾孝さんです。
よろしくお願いします。
さて今年もですね、だんだんもう押し迫ってきたんですが、
最初にちょっと宣伝させてください。
クリスマスイブに発売になります。
12月24日に出る版です。
今ちょうど画面に映ってますが、
これですね、実は12年前に出しました幻の黄金時代という本があるんですけど、
それに大幅に加筆して改訂しまして、
失われた30年をもう一度きちっと精査するためには、
1980年代何が起きたかということをもう一度全部、
日本が頂点を極めていた時代だったわけですけどね。
それを分析しようということで、
それで完全増補版という形で、
1980年代というタイトルに変えてですね、
出すことになりました。
24日発売です。
ぜひお手に取ってもらいたいなと思うんですけどね。
今日も今、目次とかご紹介しようと思ったんですが、
ちょっと間に合わなくてですね。
それはまた後日ということで。
80年代ってちょうど中山美穂さんがアイドルだった時代じゃないですか。
中山美穂さんはちょっと後ですね。
87年くらい。
80年代ね。
本当に黄金ですよね。あらゆることがね。
あらゆることが。
私改めてこれ改訂するんで、
全部かなり加筆したわけですけど、
読み直して本当に分かったのはですね、
ちょうど平成元年。
1989年というのが、
いろんな方が亡くなっててですね。
それが全部昭和を作った人たちなんですよね。
美空ひばりと手塚治と島村治って全然分野違う人なんですけど、
その3人が亡くなっていると非常に大きいなと思いましてね。
行動成長経済を実は、
所得倍増政策を本当に政策立案した、
島村治さんという非常に優秀な数産省の官僚だった方も、
平成元年亡くなっているんですよね。
それと手塚治さん、片谷美空ひばりさんですね。
そういう時代であって、
それと同時にですね、
日米鉱蔵協議が始まった年でもあるんですね。
時代の変わり目ですね。
何かその辺で感想はございますか?
いや、今おっしゃらなかったのはどうしてかなと思ったんですけど、
昭和天皇の崩業。
だから89年1月7日の昭和天皇の崩業から、
昭和が終わっただけじゃなくて、
この年の11月にベルリンの壁が崩壊して、
90年に東西領土一の統一。
91年のクリスマスにソ連の崩壊ですから、
だから80年代の最後の方から、
今の時代に繋がってくる。
長谷さん何か思いますか?
やっぱプラザ多いですね。
85年のね。
まだ私、学生時代だったんですけど、
ちょうどバブルに向けての頃で、
ガラッと。
で、先ほど戦争した日米鉱蔵協議。
その後、私がいた保険業界も、
年次改革要望書の中でズタポロにされるわけですけど、
そういったことが始まったのがこの年代であり、
なおかつ日本が一番元気な時。
だから労働政策なんかも、
今米国の労働政策を考えるコンサルティングなんかは、
1985年前後の日本の企業文化を今研究してるらしい。
だからね、エスラボーゲルが1979年に
ジャパンズナンバーワンって出したんですけど、
あれは別に日本人を褒めたたえる本ではなくてですね、
日本をいかにナンバーワンの座から引きずり下ろすかっていう、
そういう本だったんですよね。
ところが日本人はお人差しだから、
そういうこと全く気がつかないというか、
喜んであの本を迎えた。
それはそれでいいんですけどね。
そういう意図があったということですよね。
でも御聴衆にそういうバックヤードが書かれてあるんだろうなと思って、
12月24日楽しみにしてます。
楽しみにしてます。
子どもの自分から見ても80年代の大人たちも学生たちも、
すごく活気があって元気があって、
日本というものそのものが明るい時代だったと思うので、
今の若い人たちも。
子どもだったんですか。
子どもだったんですよ。
そうだよね。
若者たちの元気がない様子を見ると、
こういう時代を取り戻してほしいなって思います。
結構若い人からそういう声聞くんですよね。
ぜひ若い人たちにも読んでもらいたいですね。
そうですね。ぜひ読んでもらいたいですね。
ということで早速いきましょう。
はい。では最初に、冒頭の告知です。
不可解な謎が残る安倍元総理銃撃事件の
ドキュメンタリー映像が発売中です。
配信はダイヤモンドクラブです。
有料会員の方は無料でご覧いただけます。
概要欄からご登録ください。
また番組の制作応援募金もお願いいたします。
そして長尾隆さん、
国政復帰への応援活動も番組あげて行っております。
長尾さんぜひ皆さんに一言お願いいたします。
ありがとうございます。
今日は青山繁晴先生と本当にスケジュールで
青山さんにすごく応援をしていただいておりますので
今日本当同じフレームに入れることが嬉しく思っています。
意外にないから。
あれでしたよね、守る会で副代表。
そうですよね。
早々なメンバーだし。
副代表の席を空けて待ってくださる。
本当にいい意味でのプレッシャーです。
必ず戻りますのでよろしくお願いします。
守る会は現職の議員でないと会員ではないので
今は準会員。
前副代表で今副代表。
長尾さんがいたところは空席のままず。
ありがたいです。
しっかり頑張ります。よろしくお願いします。
視聴者の皆さんにとっても貴重なツーショットですね。
そうですね。
さて、ではまずはこちらの長尾さんのXをご紹介していきましょう。
長尾さんのXにはこう書いてあります。
非公認議員の先任見送りへ自民支部長裏金批判を受け
残念ながら私が予想していた通りでした。
一旦不記載議員となればこの処分繰り返し繰り返し永遠に続くのです。
一時不歳入りどころか一時永歳入りというところでしょうか。
という共同通信の記事を紹介しながら長尾さんが書かれています。
長尾さんいかがでしょうか。
おととい落選された議員の方々、自民党本部に集まって
総裁以下、執行部の皆さんと意見交換したみたいですけど
いろんな議論が出る中で一刻も早く衆議院の専局支部長の
先任をしてほしいと。落選すると自動的に解任になる
という制度になっていて。ところが今回現職も
自動的に解任になってるらしいんですよ。そういうこともあって
今まで執行部の中でなかった、いいのか悪いのか置いておいて
全く違う運用がなされてるっていう部分があって
結構落選された議員の皆さんとのネットワークの中に
僕も仲間に入れていただいていて
それを詳細ここでお話しするわけにはいかないんですけど
やっぱりいつまで裏金問題というのは、僕らから言わせると
不記載問題というのは、これはどこまでも説明していかなきゃいけないことなんですが
一旦4月に党本部の省文が出た後、またいつまで続くんだろうな
ということで、多くの議員が、特に不記載のあった議員が
心配をしているという、そういう状態ですね
これ支部長というのが、主権者の皆さんには分かりにくいんじゃないかと思うんですけど
小選挙ごとに衆議院の場合、支部を置いてですね、住民党の
そこの支部長になるってことは、つまりは次の小選挙で
公認候補になるってことですから、支部長になれないと
住民党の公認にならないということなんで
だからそれは長尾さんの言う通り、深刻なことですね
ここまで深刻な状況になってるんですね
これね、実は今始まったことではなくてですね
安倍総理暗殺の後からですね、例の統一協会問題が大きく出た後ですね
不記載議員というものがですね、またその暮れに
2年前の暮れから騒がれ出しましたよね
それを全部ですね、裏金という言葉で置き換えてですね
それでその岸田政権を政治利用するためにですね
ネガティブに、必要以上にネガティブに扱ったと
それはメディアと結託して行ったっていうのは私の見立てですね
客観的に見てるとそんな気がするんですよ
なかなか議員の立場だとそういうふうにおっしゃりにくいと思うんですけど
別におっしゃりにくいことは何もないですが
どうですかその辺は
まず派閥と金問題が歴然とあるのは事実ですが
処分を繰り返していったら
試験者国民が納得なされるかというとそんなことは全くないんですよね
そうじゃなくて、住民になぜ派閥というものがあって
そこでなぜ金が動いて
もちろん当然、なぜ正式に終始報告書に記載されなかったか
ということをはっきりさせるのが先で
処分処分で来るっていうのは僕の考えとは違いますね
この処分がどうも不記載のなかった落選された前職の議員は
年内に支部長就任の選任がされる矢に
ただここに書いてあるように不記載のあった落選前議員は
ちょっと先送りをするという話がどうもあるようですね
言うなれば
永遠に続くんですか?
安倍発物ですよ、一言で言えばね
その目的のために利用しているということですよね
不記載自体は問題ですけど
要するに刑事罰に問われるようなことではないのは
もうこれは2年前の暮れにも分かっていることで
東京知見特措部の任意聴取を受けているので
その結果私もそうですが
すべての領収書について東京知見特措部が確認をして
これは全額政治資金に使われたものとすると
だけど不記載は二度と気をつけてくださいねって
きつい応急を据えられて
今日に至るということなので
政林審もまた始まるような話がありますけど
取り締まらないプロがやった結果を上回る
何かが出てくるならば
政林審もやったらいいと思うんですけど
いろんな議論があるところですね
このまま安倍発物などが行われていけば
日本がどんどんさらに弱体化して
弱い国になっていってしまいますよね
もちろんそういうことです
それが如実に現れているのが
今年の12月になってからいろいろ起きてる
世界で起きてる出来事を日本をその中に置いた時に
日本が完全にパッシングされている
スルーされている状態であるということが
はっきりしてるわけですね
トランプ時期政権が決まった後
特にもそうなってるわけですよね
この前のノートルダム大聖堂の
再建記念式典にしたって
日本の首相が言ってれば
もうG7サミットと同じだったわけですよ
それどころかもっともっと
他のVIPがいっぱい来ていて
おまけにウクライナからも来ていた
ゼレンスキ大統領も来ていて
いろんなことができたわけですよね
ところがそういう場に
片足を乗せることもできなかった
あんなに来てたんですかね
いやわからないですよ
でも日本政府だと
ノートルダムに対してはおそらく
献金というか何かやったんじゃないのかな
という私は推測ですけどね
気がするんですけどね
あの時イーロン・マスクが行きましたけども
彼は時期政権の担当者
政権関係者として行ったのではなくて
ノートルダム大政党の
債権への寄付をした人間の中の一人として
招待されたらしいんですね
だからそういう人もいたでしょうけども
しかし明らかにおかしいですよね
完全に日本が抜け落ちちゃってる
まあ宗派は違うんだけど
石橋ゲル総理はカルバン派のクリスチャン
洗礼も受けてらっしゃいますから
もう一回言いますけど宗派は違いますけれども
まあ行かれたら
おっしゃった通り国際社会での存在感はね
少しは1ミリぐらいは
1ミリですけど上がったと思うんです
石橋さんだけじゃなくて歴代の日本の総理はね
国会審議国会日程に極めて縛られて
特にこの臨時国会は会期短くて
政権予算上げなきゃいけないってことはありますけれど
ただやっぱりもったいない機会ではありますね
そうですね
仮に総理がいけなくたって
特使ですとかね副総裁ですとか
それに要するに類する人がですね
派遣することはできたと思うんですよね
しかしそういうことに全く考えもしなかった
外務省も何も考えてなかったってことなのか
あるいは特別な自由があってどうしてもできなかったのかね
最高顧問に行っていただいてもよかったですよね
そしたらあそ最高顧問トランプ
そういう瞬間もあったと思いますよ
ちょっと余談言っていいですか
余談っていうかちょっと一瞬違う話ですね
カルファン派のクリスチャンっていうのは
トランプ大統領もそうなんですよね
それでだから二人はうまくいくっていうことを
おっしゃる方もいらっしゃるんですが
私はちょっと考えが違っててですね
トランプさんの選挙基盤の一つは
同じプロテスタントの中でも副委員派なんですよ
だからトランプさんはカルファン派っていう色をむしろ薄めようとなさってるんで
石破総理がカルファン派だから
それで立ち所に仲良くなるというものじゃないです
それから余計なこと言いますと
石破総理はお母様がカルファン派なんですよね
実は私も僕神戸の生まれなので
神戸はキリスト教にご縁があるので
母親はカルファン派のキリスト教徒なんです
で、親父は総統州です
その間で育ったので
僕は全ての神々が大好き
だから一目一層に神が宿るっていう
日本的な考え方で立ってるんですけど
なんとなく想像するのは
石破さんとは安全保障を議論して28年目ぐらいだと思うんですけど
家に戦車が置いてあると
それなじむ
そういう感じじゃないかなと
カルファン派って本来は
プロテスタントの中でも
昔は過激派だったぐらいですから
厳しいんですけど
だから洗礼を受けてらっしゃるけど
僕は洗礼を受けてないですけど
ゴリゴリ
ゴリゴリって言えばよくないですけど
なんて言いますかね
家がそういう環境だったから
そういう立場じゃないかなと思うんです
あんまりそこにこだわるのはよくないんですけど
でもバランスの問題で
キリスト教徒だっていうのは
欧米社会にとっては受け入れやすい話になるから
外交ですからいろんなことが活用される方がいいかもしれないですね
宗教の問題はただ
デリケートなところももちろんあります
すいませんちょっと予断でした
とにかく大事な機会を
ミスミスにしてしまったということですね
確かにそうした外交上の
日本が存在感を増す機会を
ますます失ったということですけれども
ではここで海外の様子に目を向けていきたいと思います
混乱の韓国ですね
ユン氏韓国大統領初の出国禁止
野党議員は軍内部で
11月中から開演
検討と主張と読み出しの記事です
韓国の法務省は9日
出国禁止としました
韓国大統領の出国が禁じられるのは初めてです
これに先立ち検察当局は
内乱と職権乱用の疑いで
ユン氏を捜査していると明らかにしました
検察はまたユン氏に非常の改憲を宣言を進言したとされ
内乱罪などで告発された
前国防省の身柄を8日に拘束しました
最大だと共に民主党の議員は
軍の防潮司令部が作成した改憲関連文書を公表
軍内部の検討が11月中から進んでいたと主張しています
韓国も大変なことになっていますが
この野党の主張は僕は個人的には怪しいなと思っているんですよね
文書を売るのは大事なことですけど
韓国憲法の77条
同じ77条の中に
大統領は改憲令を発することはできるけれども
2種類の
ただ国会が反対すれば
それは覆るということが明記されているので
用意周到にやったならば
軍の配置も警察も含めて
特に軍ですけど
国会議員が議事場に入れないようにするはずですよね
それが実際は安々と
安々と言っちゃいけないかもしれない
よじ登ったりということはあったけど
その配置って覆されたわけですよね
この話だとまるで用意周到みたいになるけど
用意周到とはとても思えないですよね
今朝ちょうど住民党本部で外交部会があったんですけど
今朝8時からですね
その時に当然議員の側から
本当の動機は何だと日本国会主席は考えているのか
という質問が複数から出たんですけど
答えはね
動機は正直謎です
謎
個人的には奥様の問題は大きいんじゃないかと思いますけどね
だからそういう方向に野党はずっと
攻め立てていたわけですからね
それだけの理由もあったんでしょうけどね
雲台との個人的な問題になるわけですけどね
ただいずれにしてもですね
日本の隣国で戒厳令が敷かれて
しかもそれがすぐ解かれるという
戒厳令騒動みたいなことになったわけですが
それは非常に重要なニュースであることは間違いないんですが
明らかにですね
12月7日のですね
NHKのニュースは異常でしたね
7時のニュース
ニュースセブンという番組がですね
その前の時間もほとんど全部韓国の話題
そしてその19時のニュースもですね
最初からですね
最初メニューが出ていろんな
これだけやりますよって
メニューを出しながらですね
ずっと韓国の話題
時間が過ぎても38分間全部これですよ
それでその後
38分から20時までが他のニュースをやって
要するに30分延長したわけですが
しかしあの報道の仕方はね
私ははっきり言って
言っちゃ悪いんだけど
気が狂ったとしか思えなかったです
異常ですね
その様子を西村先生もツイートで書かれてます
異常なNHK極めて異常だ
19時のニュースで
延々と30分以上も韓国の混乱のニュース
気が狂ったのか
韓国に電波ジャックされたか
どちらかだ
日本のニュースを1秒も流さない
受信料を返せ
こんな報道だったんですねNHK
いやこれ本当にびっくりしました
要するにどういう内容なのかということを客観的に
捉えて分析して報道しようという
そういう姿勢ではないんですよね
まるでKBSが放送してるみたいな
いや本当にマジな話
これどう判断されますか
青山さんから
NHKは公共放送ということになってるけど
総裁選の時に私がいないことにして
正式に抗議してNHKから回答が来たんですが
青山繁晴議員が立候補をしないんだという
報道をしたわけじゃないから問題ないと
だから最近特に主権者にも関心を持たれている
行動しない自由というものの取り違いというのは
NHKの正式な回答文には正しいんだと
拝見しました
長尾さんが来年夏の参議院の比例に出るんですけど
自由民主党の候補も出てるんですけど
そのことは全然報じなくて
長尾さんが出ないとは言ってない
すごいでしょ
総裁選で青山さんが
いないことになる
上に6人並んで下に5人並んで
6人目からスポッと外してやって
推薦人になるって約束されてたベテラン議員に会いに行ったら
あれNHKみたいな青山さん辞めたってことになってる
だから他の人の推薦人になっちゃいましたって
だいぶ文化人放送局でも何度もやりましたよね
こういう放送局が本当に
法で守られた公共放送でいいのかっていうのはもちろんあります
この投稿をしたらすごい反応でしたね
私確認してませんけど
当日ちょっと見たら
とにかくリポストの数がすごくて
ちょっとびっくりするぐらい
だから私は感じたのは
私は異常なんじゃなくて
結構同じことを感じた人が多かったということだと思います
今回の動きに
バッツリと分厚い理由があるなら分かりますよ
何もないのを繰り返し尺だけ取ってね
さっき先生おっしゃったように
なんで国会が封鎖できないのって
韓国の軍って本当にポンコツだと思ったのは
女性が銃を取り上げようとしてるやりとりがあったじゃないですか
それを特別に報道してるんですよね
軍の側が一般民主国家に入れるなって言ってる人たちに
消火器かけられて噂をしてるみたいなね
それはちょっと僕は見解違うんですけど
僕は韓国の犯人質に極めて批判的ですけど
韓国の軍部とは長い長い議論の過程があります
それでやっぱり公衆事件っていうね
自国民に軍が発砲してたくさん亡くなったということが
やっぱり軍の中に今もあるんで
だからポンコツっていうんじゃなくて
ごめんね個人的見解ですけど
やっぱりユン大統領のために国民に銃を向けたり
発砲するっていう発想が今の韓国陸軍にはないと思う
もともと検事総長でいらして軍歴もないし
それから軍を指導することに勤めた形跡もあまりないので
したがってもう一回言いますけど
この突然出た改憲例で国民に銃を向けて
あるいは国民が選ばれた議員に銃を向けるってことを
しなかったっていう意味だと思います
だからそういう意味でも
用事周到だったとはとても思えないので
さっきの韓国の野党の話はちょっと個人的には怪しいなと
選挙管理委員会に行ったって?
あれは選挙不正つまり野党が出すとなった選挙に不正があると
いう噂があってそれで軍が行ったんですけど
データも何も見ないまま映像もあるけど通路を行って
時々網越しにコンピューターを見たりして
それで終わったんですよね
4月の総選挙ですよね
だから僕のブログにはいろんな意見が来て
徹夜までして全部読んでるんですけど
その中にあれは選挙不正を正すための行動だったから
ユン大統領は正しいっていう投稿も来てたんですけど
しかし韓国の内部によく聞くと
その不正っていうのは噂としてあったけど
具体的にユン大統領が指摘なさったわけではない
ユーチューバーが
インフルエンサーがいてね韓国の
それは本当にきっかけだったかどうかは分かりませんけど
いずれにせよ今朝の外交部会で日本政府も
分からないってのは多分本当に分からない
これは情報不足ではなく
いきなり中身もない状態でやっちゃったっていう
なんちゃって開演例みたいな感じだったわけですから
それをなんでニュースの時間を潰して
38分間も中継間違えてNHKやるのかって
本当に頭狂ってますよ
公共放送という受信料を取ってるNHKとして
おかしいって指摘よく分かります
その上で日本のテレビって
一時期の地上波よりはマシかもしれないけど
CS放送まで見ると
もうコーリアコーリアコーリアばっかりです
だから今CS放送もかなり広い範囲の視聴者が
ご覧になってるんで徹底的に新刊の洗脳されてると
そういうのは多いですね
ただ私見直したのは最近実は9月10月あたりは
BSフジのプライムニュースに私かなり批判的だったんですが
最近ちょっと持ち直してきて
つい先日この韓国の問題を
BSフジのプライムニュースがやったときは
かなり客観的に分析してましたね
それで結論として韓国は放置国家じゃないとか
前日経の記者だった鈴沢紀さんが
そういう発言をしたりとか
かなり本質に迫るようなことをおっしゃってたと思いますね
その上でね
世界の祭りごと政治は本当に大乱の時代で
フランスにしてもマクロン大統領はグラグラで
大統領本人は続ける意志強いですけど
内閣総理省が起きたりね
シリアもそうだし
シリアあれだけロシア軍事支援して結局失敗ですよね
でウクラナ戦争もプチンであっての思う通り言ってないので
もちろんガザとかそういう問題も含めて
やっぱり対戦後の世界秩序がもう壊れたんです
国連アンプリの理事国が堂々と侵略戦争をやって
それでシリアでこうなるとアンプリにロシアは依存してますよね
だからもうカオスそのものなんで
だから逆にやっぱり日本の敗戦国日本の蘇る機会なんです
チャンスなんですよ本当にだからそういう意味で言うと
一見ピンチに見えるんだけどトランプが出てきたってこともね
もちろんピンチの部分があるんだけど
日本がしっかりしてれば実はチャンスなんですよ大チャンスなんですよ
その自覚を持ってる政治家の方がほんと少ないので
今日は2人いらっしゃる本当に
だから私は非常に嬉しいですね本当にね
特に中川さんは来年夏に試験者の洗礼を受けるので
それに足りうるかどうかまだね
しかも初めての全国比例挑戦ですか
とにかく今青山さんおっしゃったように
世界中が今世界秩序が狂ってきて
それで結局ですね
G7だってまともに政権運営してるのはメロンニさんだけですよ
本当に一人だけで
彼女がなぜそれできてるかっていうと
アンチグローバリズムたちはピシッと取ってるからですよね
しばらく前のイタリアでは考えられなかったですね
あのイタリアが今一番こう
これやっぱり時代が呼んだんだと思うんですよ
ドイツフランスがだって今どうしようもない状況ですからね
ドイツは経済の破綻が引いてますけど
メロンニさんは首相になられてから非常にバランスもいいんですよね
そうなんですよ今青山さんおっしゃったけど
単に反グローバリズムと言いながらですね
EUにもしっかり足を置きながらですね
すごくリアリスティック
ちゃんとやってるんですよね
安倍さんを参考にしたんじゃないかと思う
安倍晋三さんに似てるんですよメロンニさんのスタンスってのはね
理想は掲げつつね
反グローバリズムで言いながらグローバリズムの中にも足をちゃんと入れて
それで強調しながら
それでイタリアの国益を守るってことをやってるんですよね
イタリア国民がそれを支持してるっていうのはなかなか賢いなっていう気がしますけどね
そうですね
そんな風に日本のメディアもそして政治も少しずつ機動修正をしてほしいなと思うところです
メディア無理ですね
そんな中でオールドメディア
西村先生こんな風にも書かれてますね
今日のBSフジ先ほどもちょっとお話が出ましたけれども
BSフジプライムニュースは素晴らしい
韓国の戒厳令騒動はこんなスタンスで客観的に報道すべきだ
NHKの異常な韓国報道を僕は厳しく批判したが
NHKや地上社の異常さが本当に際立つ
何度も言うがキャスティングが全てだということで
次の西村さんのXもご紹介しましょう
静岡高文氏が番組の最後に言った
韓国は放置国家ではないという言葉は僕も著書で何回も繰り返した
特定アジア特有の文化だ
鈴木氏と真田幸博氏で見解が一致した
韓国の核不要保有願望も全く正しい
被爆者団体がノーベル平和賞受賞の今だからこそ
日本は非核三原則を撤廃しなければ滅亡すると
本当その通りですね
いろいろ異論はあるかもしれませんが
ちょっとそんなことも考えたんですよね
今後だから日本が置かれる立場って本当に厳しくなって
韓国は当然次の選挙ではですね
今の共に民主党という野党が政権を取るでしょうけども
野党も核保有を願っているわけですよ
国民が70%くらいそうですからね
どのような挑戦をやっても
それで北朝鮮とどういうふうに向かっていくのか
共に民主党はですね
これもしかしたら
金正恩が統一しないなんて言ってるんだけど
韓国の方が統一しましょうなんて言い出しかねないななんてね
そんな冗談までちょっと考えたり
動き遅いですよね
一気に行くかなって思ったんですけども
僕は野党が退席したっていうのもびっくりで
あんだけ弾劾を繰り返してて
奥さんのこともあったと思うんですけども
1月の10日まで待ってはいいのに
ああいうことをやっちゃったっていう部分の中で
ある意味チャンスだったんですけど
日本にとってはね
やはり北朝鮮イコールの政権が誕生するというのは良くないので
いろんな見方あると思いますけども
動きが遅いなと思いますねすごく
遅いってのは非常に正しい意味ですよね
その背景は次のゴールが分からない
ちょっとメールに入っちゃった
早く動くってことは
目的がなかったと
決まってる時だから決まってないので
もう様子見様子見になってるんですよね
ただねこれはもう一度おきたいんですけど
ユン大統領についてね
岸田総理も含めて岸田前総理も含めて
新日だから仲良くするんだってことをずっと
例えば外交部会なんかでも
外務省からそういう喧嘩が何度もあって
同調するようにした時もいらっしゃいましたが
僕はもう最初から
ユン大統領はアメリカに言われて
例えばジーソミアのような安全保障に関わる者が
妥協してくるけど
偽の少女道とか
それから竹島のことについて
全然反日変わらないですからね
そもそも徴用工がずっと判決で出てますからね
だからアメリカが後ろに引いていくと
特にトランプさんの次期政権になると
在韓米軍の削減は十分あり得るんで
アメリカの力が引いていったので
ユン大統領が支えを失って
それで焦って改憲で
奥様問題も必ず関わってると思いますけど
根幹はそっちです
ユン大統領という人は考えてみれば
パクネ大統領の弾劾の時の
あの時の検事総長で
パクネを弾劾した人ですからね
それでムンジェインの信頼をそこで得て
それでのし上がっていったわけで
利用してるわけですよね
真日じゃないと思いますよ
例えば歴史問題については
本当に日本の考えもちゃんと聞こうっていうのは
実はなかったですよ
それであっさり
例えば自由民主党も
日本政府も
これは真日だっていうのは
すごく底が浅い
ムンジェインに比べれば
まあマシかなっていう感じで
やっぱり米国の影は見えますよね
特に例えばバイデンなんつーら
デラウェアから出てるって話したら
もう観光企業だらけですからね
結局そういう背景があるから
うちの支援者が
韓国と日本で仲良くしろと
そう言えと言われれば
ああいう振る舞いになりますよね
なんてこともあり得るんじゃないですか
バイデン政権のことですから
おそらく地元にそれだけ観光企業が多いんだったら
当然利権とかですね
そしてハンターバイデンが
なんかやってたりとかね
想像つきますよね
そうですね
そんな韓国は本当に気を抜けないですね
長尾さんのXも見てみましょう
はい
竹島 沢山のチャンス
自衛隊を派遣せよ
日本の元議員らの発言に
韓国から反発の声
というこちらの記事を引用されて
長尾さんこうおっしゃってます
長尾 高志 名指しでの反発
暴言?無理解?無理筋な主張?
世論誘導?
人間性を備えろ?
それだけ自信満々ならば
国際司法裁判所に出てこいよ
結局つけようぜ
お酒飲みながら
やってませんかね
いやちょっとね
今の段階で竹島に
奪還というのは
昔そういうことを言った国会議員が
いましたけれど
現実的には
もう無理ですよね
そういった法的根拠も
じゃあそこに
任務に当たる
人たちの
安全が守られるかどうか
そういう環境もないわけなので
ただ到達線としては
そういうものがあって
そういうことがもしあったときに
できるような準備というのは
今から必要じゃないかということを
呟いたんですけれども
他の件も含めて
この教授は私に
つまり独島を
自国領土に編入すべきだという
無理筋な主張
これ誰が言ったんですか
創業運動部ですか
そうですね
創業運動部
あの教授です
頭のネジが外れた人ですからね
それが呆れる他ないと
特に他国の混乱を利用して
自国の世論を誘導しようとする
日本の極右勢力は
まず基本的な人間性を
備えるべきだと
あんたに言われたくないよって話ですけれど
ただやっぱりね
自国領土に編入すべきだ
という無理筋な主張なんていうのは
韓国が
不法に選挙してる
ということが完全に欠落していて
これはそのたんびに
どこの誰が
見ていただいているかわからないけれども
打ち消していく
日本国民全員がこういう主張を
打ち消していく必要が
あると思いますよ
橋本琴江さん
も
自衛隊を
出せということについて
この教授が
反応したということなんで
だったら国際司法裁判所で決着つけようや
という話ですね
将棋音読ってのは本当に
本当に
頭のネジが外れる