最低限の手間で最大級おいしく仕上げるローストビーフ〜クリスマスへ向けて〜
17 回視聴·2024/12/15
■提供 VERMICULAR
ブランドサイト:https://bit.ly/4fUTJk3
公式オンラインショップ:https://bit.ly/3ZkVWOq
◾️材料(2人前)
・ローストビーフ
牛もも肉 250g(なるべく分厚くサイコロ状のもの)
塩 小さじ1
にんにく 一かけら
・マッシュポテト
じゃがいも(お好みの品種) 中2個(400g)
バター 30g
牛乳 50cc
塩 小さじ1/2
胡椒 少々
じゃがいもの皮を剥いて、小さくカットしたら水に10分つける(でんぷん抜き)
電子レンジで600w5分程度加熱する。
熱いうちにマッシュして他の材料を全て入れ、よく混ぜる。
・ソース
ワイン(なければ水) 大さじ1
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ2
↑これを軽く煮詰めて完成。煮詰めすぎると冷えた時固まります。
◾️作り方
◯低音調理タイプ
・塩、にんにくを全て肉にすり込み、耐熱パックに入れて常温から57度150分加熱する。
※60度の場合は常温から120分加熱。(若干肉が固くなります)
※一般的な炊飯器の場合は60度のお湯を注ぎ、『保温』設定にして30分、その後取り出し、熱が取れるまで常温で30分放置。
・低音調理が終わったら表面の水分を拭き取り、あつあつのフライパンで焦げ目がつくまで焼く。
◯焼きタイプ
・塩、にんにくを肉にすり込み、超弱火のフライパンにて下記の時間焼く。
①全面 1分ずつ超弱火(合計6分)
②6分休憩(アルミホイルをしっかり巻く)
③全面 1分ずつ超弱火(合計6分)
④4分休憩(アルミホイルをしっかり巻く)
⑤全面25秒ずつ超強火(合計)
⑥20分休ませる(アルミホイルをしっかり巻く)
※欲をいえば、⑥は途中で肉を1度ひっくり返しましょう。熱が均一に入ります。
人生においてたまにやってくる日、なんかちょっと凝ったもん作りてぇなぁの日
そういった際、少しの労力で満足度が非常に高い私のリピートレシピをご紹介しましょう
なお今回はバーミキュラでお馴染み、愛知ドビー株式会社のご提供でお送りします
出ましたバーミキュラ
この来スポットを会社のボーナスで迎え入れた6年前
こんな日が来るとはつゆほども思わなかった
フライパン同様今もバリバリの原液
我が家のキッチンの最前線で頑張ってくれています
ましかしこの来スポットの魅力は語り尽くせないほどありますが
強く推したい点はこちら
まず何よりもその密閉性
来スポットの蓋と本体の高い密閉性は職人が手作業で0.01mmの精度まで削り出すことで実現しています
その上で吹きこぼれない最低限の蒸気の実を逃がすことで
米の芯までしっかりと熱を通し
粒感がありながらふっくらとした仕上がりの米を炊くことができるわけです
さすがのメイドインジャパン
さらにこの来スポットでは煮込み料理はもちろん焼き料理も作ることができる上
一度単位で調整できるヒーター機能で低温調理や発酵調理もできます
さらにさらにこの鍋は取り外して直火やIHオーブン調理ができることも強みです
これは個人的には最良しポイント
そして最後にロマン
もうロマンでしょう
もう家にあるだけでテンション上がります
日々の料理をする上でこれは本当に大事なこと
さらに今回このバーミキュラに数量限定の新色プレミアムブラックが登場
上質でマットな質感のプレミアムサテンブラックにシャンパンゴールドを合わせ
より洗練された印象に仕上げられています
この機会にぜひチェックしてみてください
それではまずはローストビーフを作っていきましょう
用意するのはもも肉の塊とニンニク
個人的にローストビーフは肉の香りをガツンと感じたいんでスパイスハーブはあんまり使用しません
そしたらニンニクを切って肉にこすりつけマーティングをしておきましょう
実際効果はたかが知れてるんでおまじないですね
そして塩
ローストビーフの場合塩分は全体の1%弱が理想
今回であれば5gだいたい小さじ1くらいが目安です
肉の内部には塩がほとんど入らないので表面にがっつりと振っておきましょう
また今回はこの500gの肉を半分に分け2つの調理法で仕上げます
まあそもそもの話このチャンネルの視聴者は誇り高い一匹オオカミを極めするものが大半なので500gで作ると数日間肉まみれになってしまうわけです
さらに肉は大きいほど火を通すのに時間がかかるし難易度も上がります
もし500gの肉でやりたい場合でも250gずつに切り分けて調理することを強くおすすめします
それではまずは低温調理から肉とニンニクを耐熱の袋に詰め空気を抜いたら57度150分2時間半でセットします
低温調理の時間は本当に人によってまちまちですがよりジューシーに柔らかく仕上げるなら肉に火が入る55度近辺でじっくり火を通すのが理想です
とはいえ温度が低ければ低いほど調理時間も長くなるので各自の調理環境に応じて調整してください
まあとはいえこういった低温調理の時間を待てない慌てん坊や低温調理器具を持っていない方がこの世にはたくさんいらっしゃることもわかっているため
お次は焼くタイプのローストビーフをご紹介しましょう
はじめに伝えておきますが焼く場合は500gの塊肉でやると火を通すまで多くの時間が必要になるためまずは250gでやってください
そして肉の厚みが薄いと一瞬で火が通ってしまうため真似する場合はサイコロ状の塊肉を用意しましょう
ということで全面にしっかりと塩を振った肉を超弱火のフライパンでゆっくりと焼いていきます
調理工程はこんな感じ
塊肉の場合焼く途中で肉を休ませ中心までしっかり熱を通す作業が必須です
まずは全面1分ずつ今回は6面なんで計6分焼いていきましょう
そしてこれをパッドや皿の上で休ませます
この際アルミホイルは必須
調理環境が寒い場合ホイルは二重三重にして包むのが大事です
そしてこの間にフライパンの汚れをさっと流しておきましょう
バーミキロはホロコーティングの鉄フライパンなんで洗剤で洗っても問題ありません
そして水ついたままでも錆びない
さらにコーティング剥がれたら修理に出せるのもポイント高い
そしたらもう一度弱火で全面1分ずつからの休憩4分
辛抱の時です今肉の中にぐんぐん熱が入ってます
ということでやってまいりました最終工程
強火でガンガン焼いていきましょう
バーミキロのフライパンは瞬間蒸発性にも優れており焼き目がしっかりつくのも素晴らしい
だからステーキの動画は毎回バーミキロ
全面25秒ずつ焼いて同じように20分ぐらい常温で休ませたらOK
一旦冷蔵庫に入れておくと切りやすいです
こんな感じです
包丁は何でもいいんですけどとにかく一度事前に研ぐのが大事かなと思います
もしスライサーがあればね全然スライサーで問題ないです
というかそれが一番理想なので一度半冷凍してからスライサーですね
そしてやっぱりギコギコやるとどうしても切断面に波ができてしまうので
なるべく包丁の前身を使ってまずは長くスライドする
これが割と大事ですね
ということで14切れですね
250グラムで14切れと切れ端が取れたので
2人で食べるなら12分だと思いますこの量
ということで明らかに調味料それじゃねえだろって感じかもしれないんですけど
私はもうね醤油で食べるのが大好物なんですいませんが
いただきます
美味しいございます
脂肪分も本当バランスがいいですね
美味しいもうめちゃめちゃめちゃめちゃ美味しいですね
ということでお次は低温調理が終わった肉を回収します
あとは表面の水分をペーパーで拭き取りオイルで焼けば完成です
ということでこちらを切っていきますと
まあこうですよねこれぞローストビーフというかね
やっぱり低温調理器って偉大だなと思いますよねこれ見るとね
すごいもうどんぴしゃの仕上がりですね素晴らしいですね
こっちが焼いただけのローストビーフでこっちがバーミキュラーの低温調理ですね
まあこう見るとやっぱり焼いただけのものはもうちょっとだったね
いややっぱりこっちがね理想ですローストビーフの場合はステーキの場合はこっちです
はいちょっとやっぱステーキっぽくなっちゃったので作り方ちょっとあの概要欄に書いておくんですけど
ちょっとあのプラス15秒で乗せておきますんで
それであればこっちに近い色味になると思いますということでね改めていただいていきましょう
うまいうまいこれは主役だわ
そしてお次にソースこちらは先ほどの肉を焼いた鍋にワインとみりん醤油に砂糖を加えて煮詰めれば完成
非常に簡単ですがこれが爆発的にうまい
あとは付け合わせのマッシュポテトローストビーフはやっぱりマッシュポテト一択です
まずはジャガイモの皮を剥いてレンジにかけていきましょう
この際切った芋を20分程度水につけると澱粉が程よく抜けてホクホクの仕上がりになるためおすすめです
ということでチンしたものをフォークでマッシュしていきます
よく言えば古式でガツンと落としているところですが今回はちょっと凝ったものがテーマなんで手抜きでいきましょう
あとはバターに牛乳胡椒を加え軽く混ぜれば完成
非常に手軽で美味しく仕上がります
それではさらにポテトを立体的に盛りなんかちょっといい雰囲気を出しておきます
さらにローストビーフとこのディルを乗せておくとそれっぽさは限界に達します
ディルはすべてを解決します
仕上げにソースをかけたら完成
まだソースつけて食べてませんからね
ポテトも一緒にいただきましょう
いただきます
これはねもう圧倒されます
美味しいございます非常に美味しいございます
おにおに割りですけど反対側からもいただきます
焼いたやつですねこれは
おにおに割りって言ったらもう反対側からそもそも食べてるんだから
いただきます
ほんとにコース付けがたいですねどっちも美味しい
まぁでもやっぱりそのクラシックなローストビーフっぽさ
プラスものすごいジューシー感があるっていう意味では
生徒派ですよねやっぱ美味しい
低温調理のやつはね美味しいですね
まぁあとはもうやっぱりその
この組み合わせはねあまりにも鉄板というか
なんかそのやっぱりね歴史がこれを正解だと言ってるわけですよ
何十年もクリスマス料理を擦って擦って擦りまくって
残ってるのがこの組み合わせなわけですよ
もうこれでいいんだというねそう思わせられる一品ですね
まさにこれは特別な料理って感じがしますけど
もうソースだってほぼほぼ照り焼きソースみたいなもんですけど
これがねほんとに美味いんだ
個人的にやっぱりワインをちょっと入れた方が美味しくなると思いますけど
なければないで全然いいと思います