【ゆっくり解説】なぜウクライナはクリミア橋を攻撃したのか?北朝鮮兵が大量にやられてしまいロシア崩壊の危機!

ゆっくり国際情勢
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最近ウクライナ戦争で大量の北朝鮮兵が犠牲になっているみたいよ。
ああ、現在ロシアはその他にも重要な軍事工場の破産やクリミア大橋の封鎖など危機的状況が続いているんだ。
ロシアって言ったら軍事大国ってイメージがあったけど、ウクライナ戦争はかなり長引いているわ。
ウクライナには手厚い支援、ロシアへは厳しい経済制裁って状況だからな。
そっか。
だから戦況が均衡しているのね。
経済制裁によりロシアでは最大の軍事工場が破産に追い込まれるなどの打撃を受けている一方で、
ウクライナは他国からの支援と自国の技術によって新たな、そして有効な戦術、戦略を展開できているんだ。
ドローンが使われていたりと、やっぱり現在の戦争は昔のものとは全く違っている印象を受けたわ。
そうだな。だがロシアは経済制裁の影響もあって、いまだに旧式の戦争しかできていない状況だぜ。
だから前線で北朝鮮人を含む大量の兵士が犠牲になっちゃってるのね。
クリミア大橋が閉鎖に追い込まれた事案についても、その辺の差が如実に現れた例だし、
最近政権崩壊したシリアだってウクライナ戦争の影響を受けているんだ。
え?中東とも関係しているの?もうちょっと詳しく教えて欲しいわ。
じゃあ今日はウクライナ戦争の現状と中東情勢との関係性について解説していくぜ。
現在ロシアには、軍隊や軍需産業を揺るがす大きな衝撃が走っているぜ。
何が起きたの?
2024年12月に、ロシア最大と言われる半導体企業が破産占国したんだ。
ロシアって半導体を作っていたのね。
いや、ほとんどが輸入だったんだが、経済制裁で半導体が入ってこなくなったから、
国運をかけて国産化しようと考えたんだぜ。
でもそこまでしてなんで半導体が必要なのかしら。
何を言っているんだ、多くの現代兵器には半導体が使われたマイクロチップが搭載されているんだ。
手に入らなければ新たに有効な兵器や設備を整えることすらできないんだぜ。
なるほど。兵器もかなり高性能なものになっているものね。
そんな中で半導体国産化プロジェクトは大失敗に終わり、工場は完全停止に追い込まれてしまったんだ。
これはロシア軍需産業の致命的弱点を露呈した象徴的な出来事だと言えるぜ。
逆に見れば、経済制裁がめちゃくちゃ効果的だったってことだわ。
ああ、プーチン政権の軍事力の根幹まで揺るがす事態に発展しているんだからな。
ちなみにロシアはこの半導体工場に10億ドル以上の巨額投資を行っていたぜ。
すごい金額を投入したのになんで失敗しちゃったの?
ロシアは重要な電子部品の95%以上を輸入に依存していたため、経済制裁によりそのほとんどが調達不能に陥っているんだ。
そんな中で国産化を目指したものの、結局製造装置の重要部品や技術を自前で作り上げることができなかったんだぜ。
流石に全部国産ってわけにはいかなかったのね。
輸入も自作もできないんじゃうまくいくはずがないよな。
その結果、最新の調査によると、ロシア軍の装備品質は大きく下がっていて、
特に精密機器が必要となる現代兵器やシステムにかなりの支障が出ているようだぜ。
具体的にどんな装備品に影響が出ているの?
特に深刻なのは高性能レーダーシステムや通信機器、精密誘導システムといった先端装備だ。
こういった装備は現代戦でとても重要度が高く、欠除すればロシア軍の戦闘能力は大幅ダウンするぜ。
もう作れないんだから確実に弱体化する日が来るはずだわ。
すでに影響は出ていて、クルスク周辺での誤爆やボロネジ地域での軍用機事故多発は、これらの要因により起きたとされているんだ。
戦いを有利に進められないだけじゃなくて自爆までしているのね。もうおしまいなんじゃない?
経済制裁、国産化失敗と続き散々なロシアだが、一応まだ応援してくれている国はあるぜ。
北朝鮮でしょ?あそこから送られてくる兵器だって結局ポンコツなんじゃない?
加えてイランからも兵器は入ってくるらしいんだが、やはり霊夢の言う通りのポンコツだ。
ちなみに北朝鮮製ミサイルの50%以上が正常に機能していないことがすでに判明しているぜ。
ミサイルでその品質は終わっているわね。
北朝鮮やイランはロシアにとって軍需品調達先としての最後の頼みの綱だからこの問題はかなり大きいはずだ。
それにロシアは経済的な面でも兵器調達に安運が立ち込めているぜ。
ついにお金がなくなっちゃったのかしら?
当然消耗もあるだろうが、それ以上にルーブルの急落が深刻なんだ。
なるほど。輸入品がどんどん高くなっちゃうのね。
急速なルーブル下落を受け、ロシア中央銀行は金利の大幅引上げをせざるを得なくなったぜ。
そして高金利政策は軍需産業に関わる企業の資金調達を阻害するという悪循環が生まれているんだ。
発砲塞がりの状況になってきてるわ。
ここまでの解説で、ロシアの危機的状況は構造的なものであり、決して一時的なものじゃないというのがわかるだろう?
ちょっとの間我慢すれば回復するって感じではないわね。
ロシアは戦争を始める当初、電撃戦による早期決着を目論んでいたぜ。
電撃戦って何?
高い起動能力を活用し迅速に短期間で決着をつけるという戦闘競技だ。
しかし想定外の抵抗を受け、戦争は長期化、そして現在になってロシアの脆弱性が浮き彫りになってきたってところだぜ。
輸入できないから国産化しようとして大失敗って流れは末期を想像させるわね。
そうだな。半導体向上の件は単なる一企業の失敗ではなく、ロシアの軍事産業全体の弱点を露呈した象徴的出来事だ。
逆に言えば世界中を巻き込んで行われた経済制裁の効果を裏付けるとても大きな事案だったと言えるぜ。
着実にロシアの国力を低下させているはずよ。
一方でウクライナは手厚い支援を後ろ盾に、次々と新たな兵器や戦略を開発し優位性を生み出しているんだ。
そうなの?どんな進化を遂げているか教えて欲しいわ。
じゃあ次はウクライナの近況を解説していくぜ。
ウクライナ軍はどんな兵器を開発しているの?
最近では新たな戦略的打撃力を入手しているんだ。
12月6日、新型国産ミサイルペクの配備についてゼレンスキー大統領から直々に発表があったぜ。
ペクってなんだか可愛らしい名前だけど、どういう意味なのかしら?
ウクライナ語で地獄を意味する言葉だ。
全然可愛くなかったわ。
性能についても可愛いなんてものではなく、ウクライナの防衛能力を大きく向上させるほどの画期的なミサイルだぜ。
そんなに高性能な兵器を国産で作っちゃったのね。
ああ、このミサイルには現代の最先端レベルの技術が詰め込まれていて、射程距離700km、最高時速700kmというスペックだ。
あれ?射程距離も速度も大したことないんじゃないの?
いや、これだけの性能があればロシアの重要施設のほぼ全てウクライナ領内から攻撃可能になるんだぜ。
なるほど。対ロシア用に特化したミサイルってことね。
現在実戦において既に使用され、5回の成功を収めているんだ。
つまりロシアに対する有用性は実証済みってことだぜ。
必要最低限のスペックにしてるってことは、やっぱりコスト面のことを考えているのかしら?
そうだな。ロシアの巡航ミサイルと比べれば驚くほど低コストで、しかも同等の効果を発揮できると確認されているんだ。
ちなみにこのミサイルの配備が発表された12月6日から、ウクライナ軍はクリミア半島ケルチシを標的とする大規模作戦行動に出ているぜ。
早速新型ペクをお見舞いしたのかしら?
いやそうじゃないが、ここでも最新の戦術が採用されたんだ。
どういう攻撃だったの?
33機のドローンによる同時攻撃だぜ。
やっぱり現代戦におけるドローンの存在感は大きいわね。
攻撃はケルチ海峡付近で現地時間の午前5時頃より、無人航空機とウクライナの海上ドローンによって展開されたんだ。
この結果、ロシアにとって戦略的要所であるクリミア大橋の交通を完全停止させることができたぜ。
橋が重要な場所だったの?
ここはロシア本土とクリミア半島を結んでいる重要な補給炉なんだ。
なるほど。じゃあクリミア半島で戦っているロシア軍はかなりのピンチね。
さらにここで重要となるのは、ロシア軍が攻撃を防げなかったという事実だぜ。
え?どういうこと?
2023年8月末にロシアはクリミア大橋の防衛力強化のためにパンティルS1という最新鋭の防空システムを配備しているんだ。
先ほども言ったようにここはロシアにとって重要な地点だから、非常に入念な防御体制が整えられていたんだぜ。
それにもかかわらずウクライナの攻撃が成功したわけね。
つまりロシア側はドローン等による最新の攻撃方法を防ぐ術を持っていないということが証明されたってことなんだ。
ちなみにクリミア大橋に対しては、2022年10月にもトラック爆弾による攻撃、そして2023年7月にも無人水上機による攻撃が行われていたぜ。
じゃあ今回のドローン攻撃は3度目の攻撃だったってことかしら?
そうだな。今回は過去の攻撃と比べて、ドローンやその他無人機が複数の攻撃手段を複合的に使用した作戦だったという部分が特徴的だ。
こういった革新的な攻撃戦術に対して、ロシアの防空システムが無力であると確認できたことは、今後の戦況に大きく影響するはずだぜ。
今更新たな防衛システムを作ろうにも、輸入はできないし国産もできない、おまけに資金もないって状況だものね。
ああ、ウクライナによる新型ミサイルペクの配備、そしてクリミア大橋への攻撃は、今後の戦況をウクライナ側に引き寄せる明確なターニングポイントだと言えるんだ。
ロシアは制裁によって発砲塞がりで、ウクライナは支援を後ろ盾に躍進って感じで好対称だわ。
先ほどから少し触れているが、いわゆる現代戦という観点でも両国は対照的になっているから、次のトピックではそういった点に注目してさらに戦況を掘り下げてみるぜ。
ウクライナ戦争は現代における戦争の様相を根っこから変えてしまったと言われているんだ。
昔はどんな攻撃がスタンダードだったの?
大規模装甲部隊による作戦がメインで、これは鋼鉄の洪水なんて呼ばれていたぜ。
大量の戦車が押し寄せてくる様子を想像すると、まさに鋼鉄の洪水ね。
だがそういった攻撃は、特にウクライナ側の攻撃では見られなくなっているんだ。
現代の環境において戦車や装甲車による大規模展開は有効な手段ではないとされ、さらに致命的な脆弱性まで明らかになっているんだぜ。
陸上戦の兵器といえば戦車が思い浮かぶけど、なんで有効な手段にならないの?
前線での射程距離を考えてみるとわかりやすいはずだ。
戦車で進行または防衛する場合、その射程や激戦エリアは1kmから2km程度の広さに収まるはずだぜ。
長距離砲が付いているわけじゃないからそうよね。
だが現代戦の激戦エリアは10kmから15kmにまで拡大しているんだ。
もうわかっていると思うが、ドローンの監視能力、精密攻撃能力が、従来型の距離概念を根底から覆してしまったんだぜ。
なるほど、最前線を戦車や装甲車で固めても、ドローンだったら上からすり抜けて後ろの敵を攻撃できちゃうわ。
かつては最前線からの距離で、前線後方向配置という区分けをしていたが、もはやそれは意味をなさなくなっているんだ。
今やドローンの活動範囲内すべてが戦闘地域と認識されているんだぜ。
そういう新しい環境にうまく対応できたのがウクライナ軍だったってことね。
ああ、ウクライナ軍はドローンでの戦術を得たことで、他にも様々な革新的戦術を実践しているんだ。
その中でも20名ほどで編成された突撃チームは、ウクライナの現代戦術の中核を成していると言われるぜ。
どういうチームなの?
この部隊編成は4つのグループに分かれていて、それぞれが特定の役割を担うんだ。
第1、第2グループは敵陣地への潜入や占領を担当する主力突撃隊だぜ。
ふむふむ。
第3グループは戦術の統合を主な任務とし、陣地防衛や主力突撃隊の広報支援に当たるんだ。
そして最後の第4グループは予備隊として、敵の反撃への対応や作戦成功時の戦果拡大のために動くぜ。
かなり少数な部隊だと思うけど、なんでこれが有効なのかしら。
これらの部隊はドローンによる精密な偵察や攻撃支援を受けながら、より効率的な戦闘をすることができるんだ。
ドローンのサポートを受けて戦うのね。
有効性は既に、ドネツク州アブディーフカでの戦闘で実証済みだぜ。
ロシア軍が従来型の大規模攻撃を仕掛けてくる一方で、ウクライナ軍は小規模部隊によって効果的な防衛戦を展開したんだ。
鋼鉄の洪水に少数で立ち向かうなんてちょっと怖いわ。
だがこの防衛戦でロシア軍の装甲部隊に大損害を与えることに成功しているんだぜ。
すごいわね。この部隊がめちゃくちゃ強かったってことよ。
やはりドローンの存在はとてつもなく大きいんだ。
精密な偵察に加え火力支援の役割も果たし、小規模部隊の戦闘力を大幅に強化するほどなんだぜ。
しかも単体で攻撃することもできるのよね?
これじゃロシア側は後方部隊すらも不安いっぱいだったはずだわ。
そうだな。それに少数の兵士で広い戦線を制御できるってところも画期的だ。
従来型の戦術はもう通用しなくなってしまうでしょうね。
大規模な装備や部隊の物量による攻撃力は凄まじいが、やはり隙も多いし非効率で大きな損害にも繋がりかねないぜ。
今後は小規模で機動性の高い部隊が、ドローンなどの最新兵器と連携して戦場を支配する時代になるはずだ。
こんな状況でロシアはどうするのかしら?
再三言っている通り、今から高度な現代戦術を取り入れるのは難しいから、やはり従来型で押し切ろうとするはずだぜ。
でも戦車や走行車を作る物資や資金もそこを付いちゃうんじゃない?
ああ、実際にロシアでは戦闘車両が足らず、モニュメントとなっていた戦車や映画スタジオにあった戦車までも戦場に送り込まれているらしいんだ。
さらには輸送用のトラックまで前線に送られて大損害を被っているみたいだぜ。
めちゃくちゃ切羽詰った状況じゃない。
さて、ここまでロシアが想定外の苦戦を強いられている要因について解説してきたが、この影響が今思わぬ方向に波及しているんだ。
どこで何が起こったの?
じゃあ次はシリア内戦への影響について解説していくぜ。
霊夢。
最近シリアが政権崩壊したことが話題になっているが、そのニュースはもう見たか?
見たわよ。でも何が起きていたのかまで詳しくわからないわ。
じゃあ少しだけ最近の動きを解説するぜ。
2024年11月27日、シリア解放機構を中心とした反政府勢力がアサド政権に対して大規模な攻撃を開始したぜ。
本当に最近の話なのね。
ああ、これにより北部洋商のアレッポを8年ぶりに陥落させ、12月5日には浜、12月7日にはホムスを続けて制圧したんだ。
短期間の間にすごい戦火だわ。
さらに魔王カズ12月8日には首都ダマスカスに侵攻、アサド大統領はロシアへと脱出し事実上の政権崩壊となったぜ。
これこそ電撃戦ってやつね。でもどこにウクライナ戦争が影響しているの?
アサド政権の大きな後ろ盾にはロシアやヒズボラが含まれていたんだ。
ヒズボラって何だったかしら?
レバノンの強大な軍事力を持ったイスラム系武装組織だぜ。
だがパレスチナイスラエル戦争の当事者になったことで、シリアへの支援は手薄になってしまったんだ。
なるほど。じゃあロシアもウクライナ戦争にかかりきりで、シリアへの支援ができていなかったってことね。
全く支援していなかったわけじゃなく、シリア北部では空爆を繰り返していたし、地中海からも巡航ミサイルによる攻撃を行っていたぜ。
ただ、地上部隊についてはかなり限定的になっていたんだ。
ロシア自体が北朝鮮から兵士を借りてるような状態だものしょうがないわよ。
この領国からの支援が手薄になったタイミングで反政府組織が攻勢を開始したわけだぜ。
ちなみに浜陥落の際に、反政府勢力はロシア製最新鋭レーダーシステムポドレットK-1を脱出しているんだ。
今のロシアにとったら喉から手が出るほど欲しい装備のはずだわ。
ああ、このシステムの推定価格は500万ドル、日本円で約7億6千万円とされていて、その他の防空システムとも連携可能なレーダーなんだぜ。
最大探知距離は300km、高度10km、そして同時追跡可能な目標数は200という高性能だ。
そんな装備を失ったなんて、ロシアにとっても痛いわね。
これは単純に装備の損失だけでは済まされない可能性があるぜ。
どういうこと?
レーダーシステムの技術情報がNATOやウクライナに流出する可能性があるんだ。
そうなればロシアのレーダー技術を完全攻略する足掛かりになるかもしれないぜ。
じゃあ反政府勢力が勝ったことは、ウクライナにとっても喜ばしいことなのね。
実はウクライナは反政府勢力に対して、ドローン等の装備を提供し、技術支援まで行っていたんだ。
ウクライナ戦争の影響は広く中東まで波及していたってことだぜ。
ウクライナ戦争と中東情勢って全く別のことで、ここまで密接に関係しているとは思わなかったわ。
だから北朝鮮軍のロシア破兵というのも、思った以上に深刻な出来事だったと言えるんだ。
そっか。中東、そしてアジアまで巻き込んだ形になっているのね。
まあこの破兵はうまくいっているとは言い難い状況だから、逆にロシアと北朝鮮の圧力が生まれる可能性もあるがな。
最初から不安要素しかなかったけど、やっぱりダメだったの?
北朝鮮兵の犠牲者数はとんでもない数になっているぜ。
兵士のレベルがどうという依然に、十分な訓練も装備も与えられずに前線に送り込まれるんだから当然の結果だ。
そんなめちゃくちゃな使い方をしているのね。
ロシアにとっては低の良い消耗品なんだろうぜ。
そりゃ金準運指も起こるわよ。
ああ、北朝鮮側は自国兵士がそのような扱いを受けていることに大きな不満を抱いているんだ。
逆にロシア側も北朝鮮からのポンコツ兵器について不満を持っているようだぜ。
結局こんな国同士が手を組んだところで大した成果は得られないってことじゃない?
そうだな。両国ともこんな非人道的な振る舞いを続けていたら、今以上に国際社会から取り残される結果になるはずだ。
発砲塞がりのロシアは、今後どうしていくつもりなのかしら。
一つ巧妙があるとすればトランプ大統領の介入だろうな。
就任までにウクライナ戦争を終わらせるって言っていたわね。
彼は来年の1月20日に正式に大統領に就任するからそれまで要注意だぜ。
今日の解説でどれだけロシアが危機的状況に追いやられているかよくわかっただろ?
そうね。同時に経済制裁の恐ろしさもよくわかったわ。
新たな装備を作ろうとしても、技術や部品、資金までなくなってきているんだからな。
逆に支援の影響力もすごいみたいだわ。
小国のウクライナがあれだけ持ちこたえているのが何よりの証拠ね。
ウクライナは支援を後ろ盾に、革新的な現代戦術を開発して前線していることがまさに象徴的だ。
ドローンっておもちゃや撮影機器みたいに思っていたけど、しっかりと兵器として働いているから驚きだわ。
最近はウクライナ戦争について、多朝鮮の破兵やウクライナの新型兵器配備など、大きなニュースが続いているだろ?
シリアの崩壊も大きな転換点だったわね。
ああ、この様子を見るとロシアとウクライナの情勢が、近いうちに大きく動く可能性が高いように思うんだ。
これから年末年始を迎えるが、ぜひこういったニュースにも注目してほしいぜ。
今日の解説は以上だ。
視聴者様からのコメントをいつも拝見しております。
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