“余命半年”の経済評論家が最後に教えてくれたこと

サラタメさん
36 フォロワー
▼参照
タイトル:経済評論家の父から息子への手紙: お金と人生と幸せについて
【Amazon】https://amzn.to/4h8maM8
【楽天】https://a.r10.to/hPLnE2
著者:山崎 元
出版社:Gakken
※この動画は関係者様に許諾を取った上で配信しています
#経済評論家の父から息子への手紙 #山崎元 #サラタメ
▼キンドル本読み放題サービス|Kindle Unlimited
※本書は読み放題対象なので0円です!
http://ow.ly/PCnH50GcfRd
余命半年の経済評論家息子への遺言 タイプAにだけはなってはならない
ブラッキーオカラー倍率100倍のホワイトキオに転職を成功させてんぬくぬくユーチューバーしてる私サラタメがお送りします
今回は今年1月に惜しまれつつもなくなられた山崎はじめさんが人生最後に書かれた一冊 経済評論家の父から息子への手紙こちらの一冊について解説します
結論めっちゃいい本ですもう全部詰まってますからね 働き方投資幸福論モテ酒の飲み方もすべてが詰まっていますんで
この令和の時代を生きるビジネスパーソンなら買って損しない刺さる部分が絶対ある そんな一冊ですもうこんな動画見てないでこの本読んだ方がいいよ
そこまでお勧めできる一冊でございますなのでたくさん話したいことありまして 動画長くなっちゃったらすいません今回はですね
この熱量をそのままに熱量を高く解説するためにも あえて台本書かずにざっくりと構成だけ決めてもう思うがままに語るスタイルでお送り
させていただきますですので長くなったらすいませんでも熱量を高く解説させて いただければと思います
まず著者の山崎はじめさんのご紹介ささっとさせてください一言で言っちゃうと そうですね元祖お金系インクルエンサーそんな方ですね
今でいうとこう元日系の後藤さんとか元ドゾの田畑さんとかテスタさんとか そういうお金マネーリテラシーに関するインフルエンサーの方お金のご意見版お金のプロ
みたいな方 たくさんいらっしゃるじゃないですかそういう方々の元祖みたいな方ですね
ご経歴としても特筆すべきとこで言うともうベストセラー本 お金系のベストセラー本連発していてそれこそほったらかし投資術とか
シンプルで正しいお金の増やし方とか私さらためがですね一番最初に読んだお金の本 具体的なマネーリテラシー本も山崎はじめさんの方お金に強くなるだったかなという
ふうに思います さらに付け加えるとサラリーマンとしてもすごいご経歴なんですよね
野村東神住友生命メリールリンチ証券 ufj 証券などですね 早々たる会社を渡り歩いたような方です多くの人々に惜しまれつつ
今年2024年元月1月1日にお亡くなりになられました そんな山崎さんがですね食道館でお亡くなりになってしまったんですけども
食道館であると判明して余命半年と言われた期間その最後の時間にそのタイミングで 大学生に今からなるという息子さんに向けて書いた内容
それが本書でして自分の息子への手紙ですから嘘なくどストレートに書かれている 冒頭にもお伝えしましたが働き方投資幸福論もてお酒の飲み方とも
幅広く書かれた一冊でございますその中でさらため的に抜粋をしまして3つのパートに 分けて解説したいと思います
働き方お金の増やし方幸福論この3つですね搾取されない働き方 合理的すぎるお金の増やし方
意外すぎる幸福論この3つのテーマで今がメインだしている6つのポイントを解説させて いただきたいと思いますでは行きましょう
ではまず働き方搾取されない働き方のパートで2つのポイント サラリーマンの中でもタイプ b になれという話そして28歳35歳45歳で転職すべきだよ
転職せよそんな内容をお話しさせていただきたいと思いますまず サラリーマンタイプ b になれというお話なんですがこちらはですねまず
端的に言ってしまうとサラリーマンタイプ a と b があって a になっちゃうと搾取されるよう大変な ことになるようそんなお話なんですよとかそんなこと言われてもそもそも
タイプ a とタイプ b それぞれ何残っちゃわからんという話かと思いますのでそこから 解説させていただきますこれも端的に言いますと
タイプ a が搾取される良くないと山崎さんが論じている方なんですがタイプ a は 端的に言うとリスクゼロにこだわって取り替え可能な存在になっちゃうそんな
サラリーマン本社でもサラリーマン労働者と表現されていますがこれがタイプ a です でタイプ b は一転してちょうどいいリスクなら取りますよ
その結果取り替え不可能なだいたい不可能な存在になれるそんなサラリーマンを表現しています まずタイプ a から話させていただきますこれ残念ながらですね
大半の9割ごぶのサラリーマンの方がこっちに該当してしまうと思います安定大好き リスクゼロ希望という方ですねこれじゃダメだよと山崎はじめさんは言うんですけど
まあこれ厳しいですよねだって安定のためにサラリーマンやってるわけじゃないですか 会社に所属して安定感を求めてサラリーマンやるの何が悪いねんと思うと思うんですが
これじゃダメだとより詳しくですねこのタイプ a のサラリーマンどんな特徴があるかあげますと 端的に言ってしまうと雇用の安定というものをすごく最優先している大事に思っているという
ところですね より具体的に言えば絶対許せないのこの3つですね
自分が所属している会社が傾くことそして給料が下がる 一時的でも今まで上がってきた給料がガクッと落ちてしまうこと
こういう安定と真逆のことが絶対許せないも想像するだけでも震えちゃうみたいな方々ですね そして好きなこととしては一定自由度とか裁量みたいなものが欲しいんですけども
基本ベースとしては会社に決められた仕事働き方 こうやって働いてねこういう仕事してねと言われる方が安心するよ
みたいなこういう方々がサラリーマンタイプ a と定義されていて山崎はじめさんは厳しいですね これじゃダメだよというわけです一方でサラリーマンタイプ b
それはどういう方々か説明していきますと端的に言ってしまえば搾取されるのではなく 搾取する側だというとこですね
それで先ほどもちょっと触れましたけれどもちょうどいいリスクをとって取り替え不可能な存在になって いくそんな方々です
積極的にリスクと責任を取りに行けるサラリーマン こういうサラリーマンがいいよねと山崎さんは言うわけです
より具体的に言うとさっきの真逆ですね 例えば会社が傾いちゃう自分が所属している会社が傾いちゃうとか
一時的に給料が下がっちゃう責任を取ってクビにされちゃう 降格されちゃうこういうことを厭わないとこういうことがあっても問題ない
その代わりそれに見合ったリターンを頂戴よというこんな考え方をする方々が サラリーもタイプ b でございましてこういう方々こういう考え方を
持っている人たちがどうなるかというとやっぱり責任ある立場を任されます 積極的にリスクを取って責任を取りに行ける方々ですから
責任ある立場言い換えれば欠かせないキーマンとなっていく より具体的に言うと例えば
cfo cm をとなられるような方々ですかね 例えば金庫版として会社のお金にまつわる情報も全て統括するような経理部長とか
cfo シーフーファイナンシャルオフィサーになったりとか もしくは会社の売り上げもブランドもすべて支える便はマーケターもしくはその
マーケティング領域のトップですね cm をになっていたり あとはまあ再現不可能な技術を持つ職人さん技術者になっているみたいなこともあり得る
でしょうと しかも山崎さん曰くより厳密に言うとこのタイプ b 一番最強のタイプ b のサラリーマンっていう
のはそういう技術能力を持っているだけではなく 意図的にブラックボックスを作っているというふうにも書かれています
これいいか悪いかで言ったら悪いに分類されそうですけども まずちょっと聞いてくださいねあのブラックボックスっていうのは何かというと本人以外は
わからない仕事微妙に実現できない仕事みたいな まあ要はブラックボックスを用意しているわけですねそうすると経営者とか株主資本
かも立ち打ちできないわけですよね 普通はそうですあの株持ってるし経営権は俺にあるんだからお前なんか文句言うん
だったら別の人に変えちゃうよってしたいんですけども それができないとこのタイプ b サラリーマン能力もあるし意図的にちょっとブラックボックス
を作っているようなサラリーマンというのは他にだいたいできない他の人に取り替え ちゃうねということはできないそうすると逆転するんですよ
会社は株主のものではあるんですけども 株主の言いなりにならないつまりは本質的に言えばそのサラリーマンタイプ b の
タイプ b サラリーマンのものであるとも言えるような方ですねまあ端的に言ってしまえば 資本化すらかもにしちゃうようなもうすごい人ですよねこれがサラリーマン
タイプ b なんですと いやいやダメやんと普通に悪いやつやと思われたかもしれないですけども
これそうなんですこの本の中でも悪いやつというふうに書かれていますあの息子用と 息子に当てた手紙なんで息子用資本化すらかもにできるような一定悪いやつ
ずるいやつになることがこの資本主義社会を勝ち抜くためには求められる 君はどのぐらい悪いやつになれるだろうかそんな問いかけが本省の中で語られています
つまりは搾取されたくないんだったらサラリーマンとして働くんだけども搾取されたく ないんだったらタイプ b を目指せそんなお話でございます
ただですねちょっとさらため的法則をぶち込みたいと思いますが 皆さんも思ったと思います私もめちゃくちゃ思いました
いやむちゃ言うなとそれは無理だろって思われますよねいや私もそう思いました ご多分に漏れず思ったというかまあ無理でしょというところですねその会社の
行く末を左右する一流のマーケター技術者 金庫版
cfo みたいな存在なってブラックボックスをこさえてみたいけども その気持ちはあるけどもその悪い根性みたいなの別にあるよとでもそれ能力的に実現
不可能じゃないということを思われた方いらっしゃると思います これは無茶だと思いますねただこれ突っ込みがですね
難しいのが山崎さんのメッセージとして山崎さんの息子さんへのメッセージとしては 合ってるんですよ
というのもですね大学生の息子さんめっちゃ優秀なんですよ 端的に言ってしまえば東大生なんですよ
山崎さんの息子さん東大生もっと言うと山崎さんご本人も実は東大生なんですよね だんだんちょっと距離遠いなぁと思われちゃうかもしれないですけど
山崎さんご本人もですね本の語り口がいつもフランクなんでなんか自分たちと同じと 思っちゃうかもしれないですけどもゴリゴリの東大生で大学生の息子さんも
天下の東大生になると天下の東大生になる息子さんに書かれた手紙だったというところで まあそうだったらそうなるよねと思いますよね私としてもなんか息子さんと同じ目線で
角度で同じ姿勢でアドバイスを受けているつもりだったんですけど そんな自分が少し恥ずかしくなりましたねちょっと違ったなと
もしですねこの動画をご覧いただいているあなたがもう山崎はじめジュニアさんと 山崎はじめさんの息子さんと同じぐらい優秀な方であればぜひタイプ b を狙って
いただきたいと思いますもうどう考えても人類の中でも上位に入る知性とそして 上層部に登り詰めたい野心
どちらもある方はタイプ b を目指すのがいいと思いますが私が違いますし多くの方は 違うんじゃないかなというふうに思うんですよ
でですね私みたいに知性も野心も引き目に見てまあほどほどだよねというレベルの方は そういう方に向けて補足したいんですけど勝手に断言しちゃうんですけど
全然タイプ a でもハッピーにはなれるっていうそんな補足させていただきたいと思うんですよ 確かに大金持ちになろうと思うとタイプ b サラリーマンタイプ b のハイスペ
サラリーマンにならないとちょっと劣るかなとなかなか難しいかなとは思うんですけど ハッピーに生きることは全然できるかなって思っていますもうもはや
哲学の世界ですがもう誰もがですね 搾取されたくないと思うかもしれないですけども誰もが搾取されてるし自分自身もですね
搾取しているんですよ誰かしらをそんな存在搾取され搾取している存在である我々 なので絶対搾取されないぞサルリーマンとして生きてるけども搾取されたくないって
いうことにこだわるよりも幸せになることを優先した方がいいというふうに思います もう資本家の皆さんをカモにするではなくも資本家に片腕くらいをくれてやれって話
なんですよ片腕くれてやるから それ相応のリターンちょうだいよこんな姿勢でいいと思いますただそこで必要になるのはやっぱり
どこで頑張るかその場所選びもっと詳しく言えば戦略的な転職 もっと詳しく言うと理想の人生こういう人生にしたいという人生から理想の人生から逆算した
転職居場所選びかなというふうに思いますいやいやお前それは転職チャンネルやってるから ポジショントークでしょって思われるかもしれないですけどもこれはポジショントーク
向きでそう思いますというか逆でして私がなぜ転職チャンネルをやってるかというと 私みたいにも私より皆さん優秀だと思いますけどもほどほどレベルの方っていうのはですね
戦略的に場所を選ぶことによって自分はず抜けた存在になるのなかなか難しいんだけど もいる環境場所を変えていくことによって環境の力でず抜けた存在になっていく
ということが求められると思うんでそのために転職が必要だと思うので転職チャンネルを やっているというこの順番ですからね
でですねさらに言うとその転職チャンネルをやるためにもうかなりのビジネスパーソンの方々に 今までインタビューしてきましたが
タイプAの方が大半なんですよ結局でタイプAの方でそれを搾取されまくって大変かって言ったら 全然皆さんハッピーですからちょっと山崎はじめさんは厳しいかなと思いますよね
うーんまあリスク取れないタイプAの方でもそれこそ年収1000万とか全然言ってますから これ言い換えると年収1000万以上とかあと年収2000万以上の役員
クラスの方々とかってすっごいスペシャルな存在に思えるかもしれないですけどいやそんな ことないですあの実際話聞いてみたら
こんなこと言うのあれですけどみんな取り替え不可能じゃないですよ 取り替え可能な存在ですあのハイパー人材かって言ったらぶっちゃけまあいるよねっていう
ぐらいの方々でそれでもすごくハッピーに暮らしているなというふうに思います ただそういう方々もですね
ハイパー人材かって言うとそうでもないけども戦略的にその居場所を選ぶっていうことは意識 されているなと思います戦略的に仕事を選ぶ
多少搾取されてもいいからそれ相応の安定とリターンを返してくれよというふうに 居場所を選んでいる方が多いのかなというふうに思いますね
それさえできれば大金持ちは難しくてもハッピーになるための十分な収入ての狙えると 思いますってことでまぁお伝えしたかったのがここでタイプ a タイプ b の話を
してですね いやいや落ち込んじゃったなぁと俺はゴリゴリに安定を求めるタイプ a だから
もうお先真っ暗なのかなぁみたいな感じで気を落とされてしまうと可哀想なのでそんなこと ないよと何ならですね次のポイントっていうのはそれこそタイプ a ぽい
リスクゼロリスクをあまり取りたくないんだけども人並みより良い生活はしたいみたいな 調子のいい私みたいな方が特に実践すべき内容になっておりますのでさらに行きましょう
ってことで参りましょう搾取されない働き方の2つ目のポイント 先ほど一つ目のポイントサラリーマンタイプ b になれというのが説明して終わりましたので次
28歳35歳45歳で転職せよこんなお話させていただきたいと思います 結論ですね端的に言うとこの28歳35歳45歳このタイミングで転職すると理想ですよ
めっちゃうまくいくっていうそれだけの話なんですよこのタイミングめっちゃこだわり ましょうねと
より具体的に言うと別に転職しなくてもいいんですがこの28歳35歳45歳このタイミングで 人生を見つめ直してキャリアの変化を作っていきましょうと
転職じゃなくても例えば社内工房で手を挙げて移動してみたりとか 副業を始めるとかでもいいと思います
このですねこの本書に書かれていたポイントで面白いのが本当にそうだなと私も思うん ですよ
でただですよ山崎さんって65歳でお亡くなりになられたんで私今35歳なんで 30年ぐらい差があるわけなんですよ
こんだけジェネレーションギャップがあるはずなのに 28歳35歳45歳でキャリアの転換期を作るとうまくいくっていうのは今も変わらない
すごく普遍的な内容だなというふうに思いますね それは本書でも書かれていて
テクノロジーとかもうここ最近テクノロジー働き方がいろいろ変わったんだけどこのタイミング だけはそう変わらないというふうに語られています非常に普遍的な内容なんだと
28歳35歳45歳ぜひ覚えておいてください でこの目的みたいななぜこのタイミングがいいのかみたいなところも知っておくといいと思うん
でより具体的に解説させていただきたいと思いますが これ目的があるんですよまずパパパッと言いますね
28歳までに自分の職自分の仕事を決めるために転職しましょうと 次35歳までにこれはですね自分の価値を確立するために俺はこれできるぜとこの領域なら
俺に任せてって言えるために転職しましょうと そして45歳までにこれはですね45歳のタイミングはセカンドキャリア
定年退職した以降の準備ですね 定年退職60歳とか65歳でした後のことを考えて転職しましょうということが語られていますこの目的
までセットで考えないともうただこのタイミングで思考停止で転職しても意味ないんで これぜひ覚えておいていただきたいと思いますまず28歳の話から行きましょうこれなんでなのか
と28歳までに自分はこの仕事で食っていくって決める そのために転職しましょうとこれがなぜ大事なのかということを語らせていただきたいと思います
それはですね結論 30代前半っていうのがもう能力の前世紀だからですね
体力もあるし30代前半ですね体力もあるしフレッシュな感覚もある ビジネスの基礎も身についているでも最強のタイミングなんですよね
なので30代前半っていうのは実績を作るタイミングなんですよこの仕事やってきたでっていう その仕事を作るためのタイミング勝負どころなわけですよね
でそれから逆算するとですよだからそうですね自分が例えば営業なのか マーケターなのか経理なのか it エンジニアのか
どの領域で食っていくか勝負していくかということを30代前半でギリギリ決めてたら遅いわけですよ スタート出しきれないわけです
なので28歳転職して例えばですよ今までの仕事内容で俺はやっぱり営業がめっちゃ合ってる から営業として生きていこうと思ったら
まあ28歳で営業でゴリゴリに厳しい環境に飛び込むみたいなことが必要だと思います で28歳から徐々に準備していって
鍛えられてって30代前半から勝負していくと営業マンとしてガンガン実績を残していく ということが求められる
つまり30代前半から実績をガンガン残していくために 28歳の時点で自分の仕事自分の領域はここなんだというものをしっかり決めないといけ
ませんよということが語られていますでその領域を決めてそのために転職をしましょう ということが語られていますと続きまして35歳までに自分の価値を確立
俺はこれならできるぜこの領域なら任せてねっていうために転職しましょうと 35歳までに価値を確立してさらに引き伸ばしていくために自分の能力を拡大していくために転職
しましょうということが語られていますこれなぜかというとこれは端的に言ってしまえば 能力的に35歳以降っていうのは徐々に落ちていくからですね
さっき言いました30代前半というのはもうどんどん伸びていく 能力が伸びていく時期なんですけど35歳からやや落ちていくというところでもそうなんですよ
だからもう35歳以降諦めてねっていう話ではなくて伸ばし方があるわけです そのためにもセオリーを守りましょうとさっき言ったように28歳までにこの領域で
頑張るということを決めてもう28歳から35歳までその領域で突っ走ったらですね その領域をしっかり決めていればそして実績も一定出していればですね
35歳以降も大丈夫なんですよその35歳までに能力開発だけではなく自分のその領域において 人脈とか経験がどんどん積み重なっていくとそうすると結局いい仕事が回ってくる
そうなるともしくすると若手より体力がない若手より能力の伸びとして弱い だけどもその領域自分が選んだ領域だけに特化していえば若手より全然成長している
ということがあり得たりするわけです これですね裏を返して言うと35歳までに俺はこの領域で頑張るぞっていうその領域が決め
られてない人いると思うんでちょっと心苦しいんですけどもこんなこと言うと その領域が決められてないとなると非常に厳しい戦いが待っていると
35歳にもなってどれやろっかな何しようかなってエネルギーを分散させたら そりゃ若手に勝てないよ若手にぐんぐん追い抜かされていってしまうよという話ですね
でまぁこれもどストレートに書かれているんですけども この35歳までにしっかり実績を残して人脈経験も身につけていっていい仕事が回って
くるみたいなこういうスパイラルあのいいスパイラルいい循環に入れるとですね やっぱもうできるできないみたいな20代30代前半まで言われていた表現を超えてですね
やっぱ小物で終わるのか大物になれるのかみたいなところ 40代で小物で終わるのか40代で大物になれるかみたいなところが変わってくるというふうに
どストレートに書かれていますつまりですねこれも残酷な真実ですけども 実質勝負は35歳まででついてしまうとビジネスパーソンとしての勝負は35歳までで
ほぼついてしまうとでより詳細に補足されていました で35歳までに勝負はほぼつくんだけどもその勝負がついたかどうかは地味に分からないと
はためには分からないと特に大企業なんかだと35歳までに勝負がついて 40歳以降からだんだんですねポジションが決まってきてすっごい大きな仕事にアサインされたりみたいな形で
というふうに書かれていますでもうちょっと中小規模の会社さんだったら 上が詰まってないんで35歳でこいつすごいなって認められるとどんどん本当に
まあ若くしても役員に任されるみたいなこともあったりする というところですねなので大企業所属しているか中小規模の会社に所属しているかで実際
こう肩書きとか役職によって評価が分かれていくのはちょっとタイミング違うんですけども 実際35歳までに勝負がついているという残酷な真実も書かれています
まあそれで35歳の今厳しいよっていう人はですねちょっと心苦しいと思うんですけど これが一般的なセオリーだというところですねで続いてまいりましょう
45歳のタイミングですね45歳までに次はセカンドキャリアの準備を考えましょうと そのために転職をしましょうということが書かれています
これも難しいっちゃ難しいですよね 35歳までに勝負あったと35歳以降は突破すればいいんでしょと思ったらそうじゃないわけですよね
次は45歳までのタイミングにセカンドキャリア定年退職以降のことも考えないといけないと 難しいですよねもう考えることいっぱいやんという話
これなんでこれが必要なのかということも山崎さんの本に書かれています 端的に言ってしまうと意外に45歳以降のビジネスパーソン人生も長いからということ
45歳ぐらいになるともう終盤戦のような気がしちゃうんだけど意外にそうじゃないよと 会社勤めの方であってもサラリーマンの方であっても65歳
70歳ぐらいが定年になってますので長いわけですよ あとさらに補足すると会社員ではなくやっぱりフリーランスとか自分で起業して経営者になろう
とか あと職人的に専門職やろうみたいなこと言ったらもう無限にもう極端に言ったら80歳90歳でも働ける
わけなんで意外と45歳ってまだまだ先がビジネスパーソンとして長いわけですよ なのでその準備をしておきましょうと
なぜその準備が必要かというとこれも残酷な真実として一般的な会社員として生きていくと 50歳ぐらいがだいたい多くの人のキャリアのピークなんですよね
評価としても待遇としても一番頑張ったとしてですよ 本当はそんなに評価されなかったらもっと先にピークが来ちゃうかもしれないですけど結構走り
切った上でも50歳ぐらいがピークになってしまうと 先細りキャリアになってしまう可能性が高い本書でも書かれていますけれども
まあメガバンク snbc とか水穂とか ufj こういう銀行が50歳ぐらいになるとだいたいですね
出世ルート本当のトップオブトップの出世ルートを歩んでない人って出向って言ってその グループ会社とかにグループ会社の部長とかに出向させられてしまうとそれ給料もが
グッと下がってしまったりするみたいなことがあったりするんで 転換期としてはこの50歳周辺50歳以降ぐらいにあるんだけどもその50歳以降に転換期
があるからって50歳になって考えだしたら遅いので45歳のタイミングでセカンドキャリア 定年退職以降50歳以降60歳以降どうやってビジネスパーソンとして生きていくかということを
考えておきましょうということがアドバイスで語られています それこそですね50歳まではサラリーマンとしてもフルコミットしてもお金稼ぐだけ稼いで
もうそれ以降は別にお金を稼ぐということにこだわらずやりたい仕事に身を捧げる みたいなこともいいかもしれないですよね
でそれも全てはですね50歳までサラリーマンコミットしてみたい今の計画をやるとしても それを50歳に考えだしたら遅いと
なので45歳までのタイミングにセカンドキャリア定年退職以降のことも考えておき ましょうというのが山崎はじめさんのアドバイスでございます
でちょっとだけ改めて教則させていただきますとまあもう結論ですね いやまさにだなって思ったってもそれだけなんですけど
私はその転職系の youtube チャンネルやってるぐらいなんで 結構キャリアについてゴリゴリに考えてきた人間なんで
そうすると自然にそうなってるんですよね 28歳35歳っていうのは転換期になっていくなっていうのをすごく感じます
私それこそですね自分の話自分がたりになって恐縮なんですけど 28歳っていうのがまさに
新卒で栄養で入ってもマーケティングとかもいろいろ経験したんですけどやっぱり マーケターとしてどうしても生きていきたいって決めたのが28歳なんですよね
しかも私の場合はサラリーマンとしてマーケターとして生きていきたいっていう反面 そのマーケティング好きすぎて誰の言うことも聞かないで自分で起業して
スモールビジネスとしてマーケティングをやっていきたいっていう気持ちもあったので なのでそれで youtube を始めたみたいな感じです
なので転職してブラックの大手企業からホワイトの中小企業に転職して副業を本格開始したみたいなのがちょうど28歳ぐらいなんですよ
この youtube チャンネル開設したのが28歳ぐらいなんでやっぱり28歳って転換期になるなというふうに思います
そして35歳次のタイミングそれが今まさに私なんですけど 私もまあいろいろ右往左往したりしてますけども
やっぱりこの35歳このタイミングに来てスッと落ち着きますね 私の今の心境で言うと40歳ちょっと超えるぐらいまでは
もうこれにコミットしようといろいろやったけども結局自分はサラリーマンのためになる サラためっていうコンセプトで youtube を職人のようにやり続ける
それがこの書籍開設チャンネルだったり転職チャンネルだったりするんですけども この領域に旗を立てようって思ってますもんね
28歳ってとにかくマーケティングっていう大きな領域のどっかで旗を立てたいと思ってたんですけど そこからですよかなり細分化されたというかもともとマーケターになりたい
でそのマーケティングの中でも動画マーケティングだしその動画マーケティングの中でも youtube だし
youtube の中でもビジネスパーソンターゲットサラためだし その中でもより厳密に言うと私の本当のコアのコア今の軸ってやっぱ転職領域の発信
これ難しいんですけどね書籍解説の方が好きではあるんですよ 絶対楽しいんですよ私も今この動画話してて楽しいですし
ただこれ難しいのが35歳にもなると相対的に見えてくるというかこの書籍解説に関して は他にももっと上手にできる人いるなぁとも思っちゃうんですよね
それこそも最上位上位プランでいうと最上位プランというかもう神様的存在でいうと中田 ちゃんですよね
中田ちゃんが書籍の解説とかやったらもう鬼じゃないですか で他にもやっぱフェルミ漫画大学さんとか本要役チャンネルさんとか学識サロンさんとかやっぱり
同じようなことができる人っているなぁと思っちゃうんですけどそこからさらに 細分化して転職領域っていう意味でサラリーマンターゲットでやっていくと
もうなかなかいないかな自分で言うのもあれですけどこの領域は私が一番だと任せて くれと言える領域になってるなというふうに感じるんですよ
でこれに関してちょっと感覚の共有で言うとやりたいやりたくないとかじゃないですよ 転職領域の情報発信をしたいっていう感覚ではなく
もう一生懸命目の前にある仕事をやっていったらもうこれしかないんじゃないかみたいな もう道が決められているみたいな感覚になるなというのが今35歳で感じている
それが今私が今もうリアルタイムで35歳で感じている感覚ですかね で45歳までっていうところで言うとこれも山崎さんさすがなと思うのが
45歳までにセカンドキャリアについて考えようって書いてあるんですけどやっぱり今の 時点セカンドキャリアのこと全くわかんないんですよ
だからこれもやっぱり45歳なんだろうなと早回しで今のこの35歳の時点でセカンドキャリア まで考えちゃおうかなって私はこう先読みしたいんで思うんですけど
全然わかりませんね40歳ぐらいまではなんとなく見えるんですけどもう45歳 何してるかわかんないしその45歳以降50歳60歳どうすりゃいいかはもう
考えてもしょうがないみたいな感じなんでこの28歳35歳45歳ってこの節目で自分のキャリアを 考え直すっていうのは
めちゃくちゃいいタイミングというか普遍的なんだろうなと思った次第でございます ということで2つ目参りましょうお金の増やし方ですね
今働き方ですね搾取されない働き方としてサラリーマンタイプいいなれ 28歳35歳45歳で転職せよという話させていただきましたので次
パート2としてお金の話いきます効率的すぎるお金の増やし方ちょっと話 長くなっちゃってる動画長くなっちゃってるんでこのお金の増やし方
正直私的にそんななんか私が語ることでもないかなみたいな気がするんでもう 調査さっといきますスピーディーに行きますね
ここで話したいのは2つのポイントです不動産保険仮想通貨 fx は全部やめとけで何すればいいかっていうと
オルガンに積み立て投資して寝とけというこの結論だけですねこれもお金系 インフルエンサーの方がもう散々言ってることなんで私が言うまでもないかなと思うんですけど
ザザッと私させていただきますまず不動産保険仮想通貨 fx ここら辺に没頭するのはやめとけよみたいな話させていただきます
なぜなのか不動産投資なぜダメなのかっていうと まあ言われるじゃないですかサラリーマンでも大屋になれるよとか節税になるよとか家賃収入で
不労所得とか言われるじゃないですかただそんな楽なもんじゃないよと山崎さん語られています まあこれいろいろあるんですけどもう詳しく本書読んでいただきたいですけど
端的に言っちゃうとなぜじゃあですよ不動産投資でそんな儲かるんだったら 不動産投資の会社が売り込んでくるのかという話ですよね
自分で買えばいいじゃんっていう話なんですよ で私も不動産投資セールス受けたことあるんです営業受けたことあって
それでですねまぁ自分で買えばいいじゃんとそこまでどストレートに言わないですけども 自分で買われたらいいんじゃないですかそのセールスマンの方に言うとまぁだいたいですね
いやいや僕はですね余震の枠というかその融資の枠として借りれないんですよ お金借りれたらこの物件僕が買いたいぐらいですよとか言うんですけど
いやいや本当にそんないい物件だったらそのあなた個人じゃなく会社として買って会社で 運用すればいいやんっていう話になるんでお金ないわけないんですよ
お金は十分持っているのになぜこの物件を自分で買わずに人にお勧めするのかみたいなところに答えがあるというところです
なのでとにかくですねもう一生懸命広告売って一生懸命売りに来ているようなそんな不動産投資の話はもう全部
思考停止でノーでいいんじゃないかなと思います で本当に儲かっている不動産投資の方っていうのも足しげくいろんなところに通ってこの物件の話聞か
してくださいみたいなも取材しまくって 鮮密と言われますけども数多くの物件を見てここの物件を儲かるんじゃないかって決めて自分から
足で情報を取りに行ってやるのは不動産投資ですから そのもキラキラのオフィスに呼ばれてお茶でも出してもらいながらセールス多く受けてるみたいな
もうそれはですね投資家ではなくお客さんになっちゃってるんでやめたほうがいいですよという話 続きまして保険もやめとけようという話なんですが保険なんてですね
原則で言うとも基本みんな損するわけですよ 当然として損するってどういうことかというと保険入ったけども必要なかったなぁと
なる人が大半なんです それそうですよねまあみんなが得みんなが入ってかけ金いろいろ払ってたけども結局保険会社が
払う金額のが多くて得したよっていう人ばっかだったらそれ保険会社ボランティア みたいになって潰れちゃいますから
なので皆さんが損することによって損することになってって言ったら聞こえ方が悪いですけども いや保険入ったけどまあ安心したけど必要なかったなーってなることによって成立しているの
保険会社のビジネスモデルなんで まあ基本は損というふうに覚えておいていただければと思います
ただ注意点として全部不要ではないということ大分の考え方としてよく言われることです けども保険で対策が必要なのは滅多になかなか起こらないんだけど
その事象が起きた時にもう致命的になる人生を左右してしまうぐらい 大変になっちゃう時損失が大きい時っていうのは保険で対策した方がいいですと
それが何かというと具体的に言うと3つ自動車事故火事 あと自分が死んじゃうことですね
でこの自分が死んじゃうこともただ独身で一人で生活しているんだったらもう自分が死んじゃっても いいんですよ
死んじゃってもいいって言うとあれですけど死んじゃっても問題ないわけですよね ただ家族がいて
十分な貯金がないとその家族がこの先生きていくだけの十分な貯金がなくて 稼ぎ頭である自分が死んでしまうっていうことになっちゃうと大変になるんで
これには対策した方がいいという話ですね なので入っておくべき保険というのは自動車の保険
火災の保険あと生命保険なんですがその生命保険はかけ捨てでなるべくコスパのいいものに入り ましょうとよくあるのが外資系の何か保険会社で投資機能があるみたいなものありますよね
積み立ててちょっとお金を増やしながらしかも死亡保障に備えましょうみたいな取り立て 就寝保険みたいなあると思いますけどそれはやめとけというふうに語られていますお金増やした
いんだったら後ほどご紹介するオルカンに投資してコツコツ積み立てればいいし 死亡補助をしたいんだったらそれだけの保険機能に特化したものにした方がいいと投資機能も保険
機能も1個のサービスに求めようとするとブレるし手数料 どんどん高くなっちゃうからやめとけよというふうに語られていますあとこれも面白いって
言ったら不謹慎ですけどもがん保険いらないよとその山崎さんは結局ガンでお亡くなりになられた わけなんですそれで山崎さんもですねがん保険入ってたらしいんですよ
ただ入ってた身としてがん保険は不要だったというふうに語られていますもうがん 保険なんて入らなくても一般的な貯金で全然まかなえると
具体的に言うと国の健康保険ですね高額療養費制度がありますんで まあ詳しいことはまあ調べていただきたいんですけどとにかくがん保険みたいなものはいらないよ
がんになった自分自身だからこそわかるけどいらないよというふうに語られています では続きまして仮想通貨 fx の話に参りましょう
これはですね仮想通貨 fx が絶対ダメっていうよりも短期トレード で短期トレードの投資で稼ごうとするのはやめたほうがいいという話ですね
なんでかっていうと短期のトレードでしっかり稼ごうと思うとそれとセットになってくる のが信用取引
レバレッジをかけるという行為ですレバレッジをかける信用取引って何かというと 端的に言っちゃえば一時的に借金をして自分の資金力以上にお金をかける
ベッドするということができるのが信用取引になりますそれこそあれですよね確か 最近その青城王子さん
三崎さんがお金ないよーって言ってたもう確かこれでハマっちゃったみたいな あんだけのお金持ちの人でもお金カツカツになっちゃうっていう恐ろしさがあるのがこの信用
しかもその短期トレードをして自分のリソース自分の資金力以上にお金をかけてまあ 一か八か当たればいいんですけど当たらないんだということも語られています
短期で経済を読むことはもう不可能中の不可能なんだと長期的には割と精度高くいける 例えばですけど20年後長期的に20年後アメリカの経済が成長してるか
衰退しているかというと割と確率高く成長してるっぽいなぁということがわかると思います 100%じゃないですけど
まあメインシナリオで言うと ai 領域で突破しているオープン ai とかグーグルとか あとマイクロソフトをここらへんの企業というのは全部アメリカ企業なんでまあ20年後
もアメリカ強そうだよねということはわかるんですよ長期で言えば ただ明日アメリカ経済が今より上に行く下に行くってなかなかわかんないですよ
例えば今のこの時点より明日取りやすいなるどれ高いなるかこれはもうね当て館の世界 なのでその当て館の世界に信用取引で一時的借金をしてお金を自分の資金力以上の
お金をぶち込むっていうのは狂気の沙汰ですよやめた方がいいですよというお話 語られています
要は不動産保険仮想通貨 fx ここらへんも全部やめといてねと でじゃあ代わりにどうすればいいかっていうとオルカンですね
オルカンに積み立て投資して寝とけというお話でございますもこれは説明するのも めんどくさいですね
もうお金系インフルエンサーが100人いたら105人言ってるんちゃうかってぐらい当然の こと
なのでもうオルカンいいマクシスリムですかねオルカンに新兄さんを積み立て枠で積み立て といてくださいというもうそれだけの話でございますあの詳しくは調べてください
生活に支障ないレベルでオルカンに積み立て投資これが投資の鉄板なんですよ 合理的すぎるお金の増やし方なんですよという話でございました
続きまして最後参りましょう意外すぎる幸福論 これ話したいんですよここは面白いやっぱ山崎さんの最後の一冊ですから働き方お金の増やし
方ってだけではなく根本の根本人生の土台の土台になる 幸福論について語ってくれているっていうのがいい本なんですよね
2つ話させてください幸せの要因一番幸せになるために必要なポイントってこれだよね という話と自由は2割増しぐらいに人気女を話してございますまず一つ目
幸せの要因一番ごっついのこれだよねという話させてください皆さんは何だと思われ ますでしょうか
最高に幸せハッピーを作るために何があればいいと思いますかね 自由なのかお金の量たくさんのお金なのか名声なのか人間関係なのか社会貢献なのか
そこでですね山崎さんが出した結論は自己承認感 これだとおっしゃられています自分が認められていると感じたときここに幸せは
爆発するんだというふうに語られていますより具体的に言うと 自己承認感の中でも仲間からの賞賛ですね
自分が認めているこいつらいいよねって思っている仲間から賞賛されること これほど強い幸福はないんじゃないかというふうに語られていますので幸せになり
たかったらこの仲間内からの賞賛というものをしっかり意識することが大事だよ と語られていましてこれ例が面白いですよね
3つの事例経済学部の学生銀行マン自爆テロのテロリストというこの3つ 上げられていてこれも全部仲間内からの賞賛を求めているんだというそんな話です
まず一人目の事例ですね経済学部の超優秀な学生さんのお話です 山崎さんはですね経済学部の先生なんかもやったりするのでもうめちゃくちゃ優秀な学生
さんを多く見ているみたいですねその中でもトップオブトップ もう頭も切れるしコミュニケーション能力もあるし人間のスペックの五角形全部フルフル
道々になっているみたいな方ですね こういう方がなぜか経済学者になっちゃうんだみたいな話なんですよ
これわかりますかねそんなすごかったらやっぱ実業界に行った方がいいんですよ それこそもスーパーサラリーマンになったりとか外資経営の金融機関に行くとか
山崎さんはこいつだったらもうどの道に行っても成功できるって思うような すごい学生さんは最終的になんだかんだ経済学者さんになりがちなんだというふうに言って
いますこれ面白いのが経済的にはわかっている経済的に言えば自分は起業したりとか サラリーマンになってバチバチ稼いだ方がいいっていうのが経済的であり合理的だってわかってる
語られていますそうなんですよこれの根源的に何があるのかというとこれは山崎さんの予測ですけども やっぱり仲間に褒められたい経済学界隈で認められたい
やっぱ最高レベルの学術師みたいなところに論文が掲載されて経済学界隈からお前の論文 すごい面白いよ斬新だよって思われる
これはお金を稼ぐよりもずっと幸福なことだったりするので はちゃめちゃ優秀な学生さんほどどうしても実業界ではなく学者さんになっちゃう
ある意味経済的にすごく合理的なことがわかっているのに経済的じゃない合理的じゃない 道を選んでしまうというこの面白さがやっぱ仲間家からの賞賛
この威力を証明してるんじゃないかというお話が書かれています あと銀行マンの話これちょっと銀行マンディスリーになっちゃうんですけど
なぜ銀行マンが頑張っちゃうのかとそれは閉鎖的な車風で車内で褒められたいからなんだと これ私が言ってるわけじゃないんですけども
山崎さんがですねもう銀行マンなんてろくなことしてないだろうと 理解力の乏しい高齢者に手数料が高い
儲かる見込みもない金融商品を売りつけるみたいなことやってるだろうと なんであんなことやるかわかるかと
あの金融商品1個2個売ってノルマ達成したところで別にそんな給料変わるわけでもないのに なぜそれをするかっていうと
やっぱり閉鎖的な銀行の中で評価されたい仲間内からお前やるじゃんって言われたいっていう ところがやっぱり起因してるんじゃないかと
強力ですよねとそれさらにさらにも行き過ぎまくった事例で言うとこの自爆テロの 宗教の過激なテロリストの話が出てくるんですけど
なぜ自爆テロってもわけわかんないじゃないですかもう合理的に真逆 死んじゃうわけですかなんでこんなことができるか
これは 宗教をめちゃくちゃ信じていてここで自爆テロをすることによって来世幸せになれるとか
神様に救われるとかそういうふうに心から信じられているわけじゃないんじゃないか というふうに山崎さんを語られています結局はこれも根本にあるはあいつやるじゃんと
仲間うちもう最強の閉鎖的な空間ですよねコミュニティですよね そこでお前やるじゃんあいつやるじゃんお前の家族やるじゃんって言われたいから
それ逆にもうこんだけ閉鎖的だとですね逆にそれができなければ排除されちゃうわけですね 仲間うちからの賞賛っていうのはめちゃくちゃ幸福度高いですけども
裏を返せばですねその仲間うちの賞賛が欲しいのにその期待に応えられずに排除されて しまうというのは最悪の苦しみなわけです
なのでその苦しみではなく仲間うちからの賞賛というのが欲しい なので非合理な判断をしてしまう自爆テロに及んでしまうんじゃないかというふうに山崎さんは
語られています 要は仲間うちからの賞賛めっちゃパワフルだよねというそんな話なんです
これはさっきの自爆テロの話でわかると思うんですけど悪用もできちゃうわけです その場と役割を与えられてコミュニティとその役割が与えられてこのグループで褒められたい
このコミュニティで認められたいってそんな気持ちを刺激されたら人間というのはいとも簡単に コントロールされてしまうものというのもぜひ覚えておいていただきたいと思います
なのでこれ悪用されずに自分の幸せのために使うためには 戦略的に仲間うちからのそのコミュニティの中の賞賛を狙うべき
でより具体的にどうすればいいかというとこれ一つに依存すると良くないんですよ 複数のコミュニティに所属して仲間うちからの賞賛を狙う
これが一番ハッピーなんだというふうに語られています 一つに依存しちゃうとやっぱ怖いんですよ悪用されちゃったりとか
あと逆にプレッシャーになっちゃうというそこでの仲間うちからの賞賛が欲しすぎて そうできなかったらどうしようというプレッシャーの方が強くなる不幸せの方が
でかくなっちゃうということがありますので 複数のコミュニティで仲間うちからの賞賛を狙う
より具体的に言えば会社だけじゃなく家庭からの賞賛 あと習い事とかして
もういいかもしれないですね私は最近も私の話になっちゃいますけどボクシング ジムかウクレレ教室に通いたいなと思っていますいや知らんがなという話なんですけど
もうすいませんちょっと長くなっちゃってる次いきますね 続きまして
一番の幸せの要因はこれ仲間うちからの賞賛なんだという話させていただきましたので次は 自由について自由は2割増しぐらいにしとけそれが最高なんだよというそんなお話し
させていただきたいと思いますここも皆さん気になっているんじゃないでしょうか いやいや幸せって自由だよねと自由イコール幸せ幸せイコール自由じゃないの仲間うちからの
賞賛なんてどうでもいいんじゃないのって思われるかもしれないんですけども これ山崎さんの出した結論人生をかけて出した結論からするとそうでもないと自由は
素晴らしいもんなんだけども もう盛り盛りの人よりも2倍5倍10倍の幸せがあってもそれは幸せになれない
ちょっと多いぐらい2割増ししかも組み合わせるぐらいがちょうどいいというふうに語られて います
組み合わせるってどういうことかというとでも自由は自由でもいろんな領域の自由がある わけで例えば働き方が自由とか
あと家族との付き合い方家族との関係性が自由とか時間の使い方が自由 あと趣味こういう関係思想
あらゆる領域において自由っていうのがあるんでこういう幸せを組み合わせたほうがいいと そして各領域で2割増しぐらい幸せだと一番ハッピーだよねというふうに山崎さんは
結論付けています 2割増しってどんなもんなのっていうのがあんま詳細書かれてなかったんでここからすみません私の予想
なんですけどこんぐらいじゃないかなというところ 例えば家庭で言えばですよ私の考えるちょうどいい2割増しぐらいって基本は奥さんの
指示通り言いなりなんだけど年に1回だけ一人旅が許されているみたいなこんな感じ じゃないですかね多分
で逆に今のが2割増しですけども2倍盛りみたいもう考えられんぐらい自由みたいな人で 言うと家事育児も全くしませんよ外出も勝手にしちゃいますよもう家庭持ってる認識
ありませんよみたいな人はもう2倍盛りというかも自由質疑な人なんで山崎さん曰く いや地味に幸せになれないよというふうに語られています
続いて仕事で言うとどうですかね 中間管理職です中間管理職しんどいですよね上からも支持されて下からも突き上げられて
しんどいしんどいんだけどもこのプロジェクト この仕事に関しては上からも下からも何も言われるけども完全に意思決定を一任されて
いる 自己判断できる自分で判断できるみたいなプロジェクトが一つ二つあるっていうぐらいが
ちょうどいいんじゃないですかねあと私で言うと自営業で今ユーチューバーやってるんです けれども自営業でユーチューバーやってるって超自由に思えるかもしれないですけど
でをその中でもやっぱりスケジュールは守ると本気の動画を週1更新は絶対徹底する みたいなことをやっていると
うーんそうですねあと私もそうですけどもやっぱクライアントワークちょっと挟むみたいな自分が発信する 活動だけではなくちゃんとクライアントがいるみたいな仕事をやっていくとちょうど2割
増しぐらいになるなぁと思いますねそうじゃなくてもう2倍盛り ユーチューバーなんてダメですねユーチューバーなんて労働集約型の仕事なんでもう自営業で
もう仕組みができていて社員をもうしこたま働かせればもう 仕組みができてるんで勝手にボロ儲けですよ自分はもうケバクラ
行き倒してなんか他の社長と喋ってるだけですよみたいな こういう社長もいるわけじゃないですかここまで行っちゃうとも自由すぎて幸せになれませんよ
いうことなんて自由すぎる人は幸せになれないのか これ山崎さん理由語られていて
まあ端的に言ってしまうと圧力を生む孤独になるということですね まあそんな自由な人っていないじゃないですか
うらやましいけどそもそもいないから仲間もできないというところですねそれで 山崎さんのこの主張に通じるところなんですけどもやっぱ仲間内からの称賛っていうのが非常に
幸せにつながる中で同じような仲間がいないといけないという中でこの 自由を謳歌しすぎるとどんどん仲間がいなくなってしまうというところがやっぱり幸せから離れて
いってしまうポイントなんじゃないかな で2割増しぐらいならちょうどいいですよね
やっぱ仲間内でもちょっと自由な人てうらやましいをどうやってそんな自由を手に入れてるの みたいさっき言った
基本多くさんの指示通りだけど年に1回一人旅許されてるんだよねみたいな仲間いたら僕も 聞いちゃいますも奥さんとどんな交渉してるの私は許されてないのであの
聞いちゃいますもやっぱりこんぐらいが仲間からの称賛にもつながるんでちょうどいいよね と思います
あとこれはもう私なりの補足なんですけど自由すぎる人ってメンタル難しいと思うんですよ 気持ちが難しい
なんでかっていうと皆さんもご経験あるかもしれないんですけど 何やってもいいよって言われると急に何していいかわかんなくなるみたいところあるじゃない
ですか 自由欲しいって思ってるんだけどいいよいうじゃあもう全部何やってもいいよって言われると
なかなか難しいとこれはそうですね哲学者サルトルが人間は自由という経緯に処せられている なんて言葉を残していますけども自由すぎるっていうのはやっぱりなんだかんだですね
人間にマッチしないというか幸福度に直結しないのかもなというところなので結論ですね 冒頭に戻りますが2割増しを組み合わせる働き方とか家族の関係性
思想なのかもういろんなジャンルにおいてすべてちょっと自由すべて2割分ぐらい 普通の人より自由っていう状態になれるとめっちゃハッピーですし
周りから見てもあいついいよね羨ましいよね面白いよねって言われるような存在になれる そんなお話でございました
はい以上でございます長くなってしまいました今回は今年1月に惜しまれつつもなく なられた山崎はじめさんが人生最後に書かれた一冊
経済評論家の父から息子への手紙こちらについて解説させていただきました その中からさらため的に抜粋
搾取されない働き方合理的すぎるお金の増やし方以外すぎる幸福論 この3つのテーマで今画面に出している6つのポイント6個のポイントについて解説させていただき
ました 長くなっちゃってるんですけど最後にもうひと語りしてもいいですかという感じで
私ですねこの本読んで山崎さんが多分一番伝えなかったのここだなって思ったんですよ 勝手にそう思ったのでそれをお伝えさせてくださいこのポイントだけでもぜひ覚えて
帰ってほしいなと思ってるんですが 要はですねこの令和の時代今の時代は積極的にリスクをとるべき
正しくリスクを取れるかでマジで人生変わるし この時代ってリスクがリスクのように見えてそんなにリスクじゃないみたいなことがあり得る
バグった時代になったってこれを伝えたかったんじゃないかと私は思うんですよ というのも山崎さんの本読んでて思うのが山崎さんの時代っていうのはやっぱ転職もリスク
だし企業もリスクだったわけですよ 転職だってやめたら裏切り者扱いその裏切り者扱いされるし新しい会社に行ったら行ったで
転職が一般的じゃないんで受け入れる方も受け入れ方がわからないみたいな感じなので 出る方も地獄だし行く方も地獄みたいなことあと一般的じゃないんで情報がないんで
すごい不安だったりするっていうところもあり転職もリスクだったし 起業するにあたっても人もの金という大きな資本が必要でしたと借金するしかない
人生かけて起業失敗したらもう自己破産みたいなことになりがちだったんですけど だからこそですね山崎さんも多分今の時代に生きてたらいろいろ別の道があったかも
知れませんが山崎さんの人生って会社で出世するもしくは専門家として生きていく みたいな自分を磨いてリスクをギリギリまで抑えて結構会社に依存しながら着実に
稼ぐみたいなことをされてきたわけですでこれが間違いな価値筋だったんだけども 今の時代はそうじゃないというふうに主張されているなと思いました
今の時代って転職ももう真逆ですよリスク おそらく今の人の感覚で転職するっていうことよりも40年ずっと今の会社にいてくださいっていう
方が怖いというかリスクを感じるという真逆の時代になっていると思うんですよ あとクビにされても全然大丈夫ですかねクビにされたりとか
会社が傾いたとしても例えば外資系とかコンサルとかスタートアップに行って会社傾い ちゃいましたみたいな人って全然いるんですけど
そういう方々全然ハッピーに暮らしてますからね これってまぁちょっと脱線しちゃうんですけど界隈その業界に転職するみたいな感じ
なんですよ 結局スタートアップ業界に転職してあの一社に転職するんですけど例えばスタートアップ a 社に
転職するじゃないですかそれでその a 社が潰れちゃいましたと業績不審で潰れちゃいましたってなったら その a 社でしっかり頑張ってたらその周辺にある b 社から絶対声かかるんですよ
そうやってスタートアップに転職するって a 社に転職するってわけじゃなくその界隈に転職するみたいな 意味合いがあるんでこれは昔はそうじゃなかったですよ
今はもう情報がすごい行き買うんでこういうことができるみたいな転職なんて しない方がリスクと転職をすることにリスクなんてほぼなくなりましたよ
あと企業に関しても人物金みたいな大きな商品いらなくなりましたもう私なんてそうですよね 私は youtube で企業も企業って言うほど大それたもんではないですけども独立
しています人物金何もなかったんですなので副業で始めて なのであったのはパソコンぐらいじゃないですかパソコンと副業で始めたので家に帰ってから
帰宅後のハードワークパソコンとハードワークこの 2つだけでどうにか今5、6年続けているっていうところなんで企業も全くリスクじゃなく
なりました まあとはいえリスクゼロじゃないんですよ
私のその副業に関しても労力が割いているわけなんてゼロではないリスクはゼロじゃない リスクは多少あるんだけど致命的なマイナスにならないものがあるんですよ
これが山崎さんの時代との違いでここを狙った方がいいと思うんですよね リスクはリスクなんだけど実はマイナスにならない
ちっちゃいリスクっていうのがあってこのリスクを取りつつ これちっちゃいんだけどうまくいった時のリターンは大きいよねっていう選択肢があるんですよ
この世の中には私はそれすごく感じるんですけどリスクに見える だけどマイナスにならない致命的なリスクにならないちっちゃいリスクリターンは大きい
この組み合わせ 私で言ったらブラックの大企業からホワイトの中小企業に転職したっていうのはその選択
でしたし副業でyoutube始めたっていうのはその選択でした まあリスクではあるんですけど絶対致命的なことにならない
だけどこれうまくいったらリターン大きいよねっていう選択が私の身の周りにもありました し皆さんの身の周りにも多分コロコロ転がっていると思うん
ですよ なのでその選択を見逃さないようにしていただきたいというのが山崎さんの伝えたかった
メッセージなんじゃないかなと思いましたし私もすごく大事なことだと思います ぜひ参考にされていただきたいなというふうに思います
今回の動画もうめちゃくちゃ長くなっちゃいましたが以上でございます ぜひ最後の最後コメント欄に何かしらアウトプットしていただければと思います気づいた
て自分なりに感じたことをコメント欄にアウトプットしていただければ こんな長い動画を最後まで見ていただいたその価値が跳ね上がるんじゃなかろうか
と思います やっぱりユーチューバーの私だからこそわかりますがアウトプットこそ正義です
私ももちろんコメント全部メイトしてますのであなたのコメントからまた新たな気づきを 得られれば嬉しく思います超雑で ok ですもさらた目の動画のコメント欄イコールアウトプット
用のメモ欄としてぜひご活用ください ではまた
see you next time
