忍耐の果てにある愉悦 ビーフシチュー

Genの炊事場 SUIJIBA
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1 動画再生回数·2024/12/21
ビーフシチュー。それはやたら時間のかかる料理。しかしその時間があるからこそ肉への感謝とありがたみは日々の皿とは比較にならないものになり得る。
6年来の相棒バーミキュラー。ライスポットはメイドインジャパンが生み出し高い密閉性で粒感がありながらふっくらとした米を炊くことができる。
さらに煮込み料理や焼き料理、低温調理や発酵調理もお手のもの。
極めつけは鍋を取り外して直火やIH、オーブン調理にも対応している多機能ぶり。あらゆる調理場面で活用できる製品になっている。
そして今回数量限定の新色プレミアムブラックが登場。上質でマットな質感のプレミアムサテンブラックにシャンパンゴールドを合わせ、より洗練されて印象に仕上がっている。
それでは早速調理を始めよう。まずは主役の肉。今回は牛の桃肉を使用している。
低脂質なホロホロ感なら桃、ジューシーなプルプル感を求めるならスネを選ぶのがいい。がおそらく一般のスーパーにスネはあまりない。
おとなしく桃を選ぶのが安排だ。 玉ねぎは丸ごと1個スライスしていく。
目が痛い。 人参はこの料理には欠かせない野菜。他の野菜をすべて排除してでも人参を加えてほしい。
どれだけこの存在に救われるか食えばわかる。 それではこちらをボウルに詰め、ワインでマリネしていく。
ワインの代用はない。なんでもかんでも代用を提案して畜然煮が出来上がったとしても私は責任を取れない。
だから曲げない。 だいたい1時間漬け込んだら液体と固体を再度分離し肉はたっぷりの塩を振って焼いていく。
肉500グラムなら塩はだいたい5グラム、ちょっと多すぎねぐらいの量を加えないと味は決まらない。
バーミキラーのフライパンの蓄熱性や瞬間蒸発性はこれまで皆さんの耳がちぎれるほど言っているから問題ないだろう。
火力に関わらず安定した温度で調理できる上本当に良い具合に焦げ目がつく。 特に肉を焼く皆さんはバーミキラーを買うといい。違いがわかる。
肉はライスポットから引っこ抜いてきた鍋に入れ、お次は先ほどの野菜を炒めていく。 この工程はお好みで構わない。
より自然なコクと甘みを出したい人向けだ。 あとは全てを鍋に入れ、水とワインV4でしばらく煮込んでいく。
火はひたすら弱火、じっくりコトコトが基本だ。 もちろん圧力鍋で調理した方が早いが、やはり放浪でゆっくり火入れして肉の密室には何ものも及ばない。
5分後。ここで人参様は一度退場する。 仕上げで再度軽く煮るので、この時点ではやや固めで問題ない。
というか最初に煮る必要はなかったのかもしれない。 そして肉の旅は続いていく。
1時間後。 硬い。石のように硬い。大丈夫か?
しかしご安心を。これをさらに1時間半煮込むと結構柔らかくなる。 そしてこの段階でデミグラスソース缶を入れる。
最初から入れても大差はないが、焦げやすくなる上、香りも飛ぶのでオススメはしない。 さらに30分煮込んでいくと、この肉になる。
タンパク質が変性し、コラーゲンがゼラチン質になるのを辛抱強く待ったものが手にする肉だ。 最後に人参様を戻し、さっと煮たら完成だ。
あとはこちらに合わせてリゾットを作っていく。 ライスポットの鍋はビーフシチューで使っているため、今回は代わりにオーブンポットをはめ込む。
この互換性も素晴らしい。 まず洗っていない生米にオイルを加え、中火で5分程度炒めていく。
米がしっかり熱くなったら、ここに即席V4を少量ずつ加えていく。 これは市販のV4キューブをお湯で溶かしたものだ。
あとは焦げ付かないよう根気よく混ぜ、V4を注ぐ作業を3,4回繰り返す。 一度に入れると米が柔らかくなりすぎて、それこそ日本人の想像するご飯になってしまう。
粘り気の強い日本米でやるなら、特にこの作業は丁寧にやった方がそれっぽく仕上がる気がする。
そしてここで色と香り付けにサフランを使うが、特になくても問題はない。 があると嬉しいサフラン。でも高いからなかなか手が出せないサフラン。
そういう迷いの境界線にサフランはいる。 軽量したV4をすべて使い切ったら、味付けでバターに胡椒、そして後悔しそうな量の
パルメザンチーズを投入し、さっと混ぜれば濃厚リゾットの完成だ。 ダイエットしている人は普通に米食べてください。
それでは盛り付けに入ろう。 リゾットをさらに薄く広げたら、中央に肉をドカン。
そばに人参さまを添え、上から飾りのパセリとソースをかけていく。 もし物足りなかったらディルを乗せるといい。雰囲気が出る。
相性はさほど良くない。 あとはお好みで生クリームを垂らし、完成だ。
それではいただきます。 いやこれはもう何回食べても美味しいですね。
いやー もうほろほろです。
じゃあ いただきます。
もうこれはですね スーパーデリシャス
うーん もう非常に高貴なお味がします。
もうクッククさせる力がありますねこれは。 100億点満点。
うまい。 もちろんねそのファミレスでよく出されているターメリックライスとかサフランライスの林ライスあるじゃないですか。
あれもねスーパーデリシャスですよ。 もうあのめちゃめちゃうまいし、これともう遜色がない。
同じぐらい美味しいんですけど、でもやっぱりでかい肉で作ると特別感ありますから。 イベント時にはねこっちの方が盛り上がりはしますよね。
いやでも本当にあのお時間もしね取れない方は林ライスでいいと思います。 本当に僕は普段ね林ライスです。
まあでもねこう丁寧に料理を作るってね本当にそんなに一連でないですからね。
たまに作るぐらいはいいと思いますよ。
やっぱりねニンジンがあるとねありがたいですね。 本当になんかこうどうしても肉だけだと
パンチパンチパンチリゾットパンチパンチパンチって感じなんで、ちょっとね口を休ませたい、舌を休ませたい時にこのニンジンがね素晴らしい役割を担ってくださるわけですよ。
牛肉はね、もも肉ですとこういう脂肪分とかはあんまり感じられない、ホロホロっていう感じの食感になるんですけど、
すね肉はやっぱりプルンプルンになりますからね。それはお好みでいいと思います。 ただこういう感じでちょっとあの土台がですね
脂質の多いリゾットとかになると若干ねしつこさが出てくると思うんで脂身の多い部位は。
この組み合わせだったら僕はももが好きですね。 舌が普通のライスとかだったらすねの方が好きかもしれないですね。
カタロースとかね。 いやでも今年のクリスマスメニューね自分で作るやつ
チェキンをね想定してたんですけど、どうしよっかなぁ。
やっぱ牛うまいなぁ。味のインパクトはやっぱりどうしても牛の方が、それは仕方ないですね。あると思います。
パーフェクト!
