砂時計を作るプロセス。日本の数少ないガラス職人が生み出す砂時計。

プロセスX
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12 回視聴·2024/12/25
東京都葛飾区東立石にある金子硝子工芸。
三代目の金子勲さんは砂時計を作っています。
現在、日本で砂時計職人は金子勲さんと数人だけです。
今日は砂時計が作られるプロセスをお見せいたします。
それでは一緒に見てみましょう。
作業場
原材料の砂
砂を洗い、粒子を取り出します。
砂を乾燥 洗い終えたきれいな砂を乾かします
砂を何度も振るいにかけ、細かい粒子だけを取り出します。
ガラス管をバーナーで熱し、細長く伸ばし均等な長さで切断します。
ガラス管をバーナーで熱して溶かし、くびれの部分を作ってから、 左右に息を吹き込んでひょうたん型に膨らませます。
ひょうたん型の硝子に砂を入れます。
5分間ぶんの砂を下部に落とし、余った砂は取り除きます
仮止め バ―ナ―の火で、一度封じます。
5分計の計測 正確かどうか、実際に計り検査をします。
上下とも計測して誤差を調べます。
誤差の調整 砂を出す、または足すことで誤差を調整して完成です。
本止め バーナーで熱して、完成した砂時計に封をします。
焼印 木枠に5の焼印をします。
組み立て サウナ用5分計砂時計を組み立てます。
包装
実演
