World's Most Beautiful Snow Train! | Bernina Express Panoramic Journey | Italy 🇮🇹-Switzerland🇨🇭

そろそろ旅行 / Solo Solo Travel
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3 回視聴·2024/12/28
今日は世界一美しい景色を堪能できる列車のパノラマカーに乗って
山、湖、雪など、スイスの美しい絶景をご紹介します
どうぞお楽しみに!
2025年を迎える準備は出来ていますか? 僕はまだです
アルプス山脈の上空から、こんにちは
まずイタリアのミラノに到着しました
ここから2時間程でイタリアとスイスの国境にある小さな街へ向かいます
「ティラノ」にやってきました
今回、世界で最も美しい列車「ベルニナ急行」の有名なパノラマカーに乗車します
これが今回の旅のルートです
ティラノ〜 サンモリッツ/距離144 km/乗車時間:2時間20分
2等クラス/片道/1大人: 約10,700円 (CHF 33 (6,000円)/指定席: CHF 28 (5,000円))
前回、スイスの物価高の波に溺れかけて
僕のお財布はソーセージの驚愕の値段に撃沈したので
今回は電車に乗る前にここで何か買っていこうと思います
ピザ2枚で8ユーロ (1300円)✌️
9:30 am
改めて、今回の出発地点に到着です
ティラノ駅
車両は4種類あります。
1等(普通席/パノラマ席)
2等(普通席/パノラマ席)
今回は「2等パノラマ席」
今日の電車には、このパノラマカーが連結されています。
オープン
こちらがパノラマカーです
2対2のボックス席?
このパノラマカーでは全てが指定席です
前回は普通列車で、僕しかいなかったので、座席の配置を気にしてなかったのですが
今回はパノラマカーの全席が満席で
ちょっと気まずい状況にな予感がしてきました
こ、こ、こんにちは、初めまして見知らぬ方
面接を受けているような気分...助けてぇ😂
かなり不思議な席の配置です
兎にも角にも、電車が出発しました
ティラノを出発した後、列車はスイス国境に向けて上り始め
絵のような美しいイタリアの田園地帯を通過します
どうやら僕はイタリアの国境を越えて
スイスの最初の駅に到着です
有名な滝のようです
順調に高度を上げていきます。
さぁここです!
これが有名なブルージオ・ループ橋です
この旅のハイライトの1つです
パノラマカーでは人が多過ぎて見づらいので
こちらの景色をどうぞ
ティラノから出発すると
ぐるりと360度回転しながら徐々に上がっていきます
まるで大地の栓を抜き
イタリアの精神をアルプスの空気に注ぎ込むようです
共有デスクの僕の分(4分の1)を使って
ピザを食べよう
美味しそうでしょう
ピザを食べようとする度に、美しい景色が何度も現れ
食べるべきか動画を撮るべきか迷ってしまいます
今日の動画は隣の乗客がナレーションを担当しています
ポスキアーヴォ湖
美しい緑の湖
このグリーンは、氷河が岩に擦りつけられて生じた細かい堆積物によるものです
氷河に感謝
馬を発見
もしもあの馬が100年前に生まれていたら
この険しい山の上を行き来して、荷物を運んでいたことでしょう
きっと人間だけでなく、あの馬も良い時代に生まれたのだろうと思います
本当美しいです
パノラマカー以外は
こっちの車両は空っぽ
だーーーれもいません
更に険しい急斜面へと進みます
7度のこの急勾配を緻密に計算し
更に世界で最も美しいこの景色と調和し、建設していくことは
エンジニアにとって最も難しい部分の 1 つでした
でも、見事に調和する圧巻の沿線風景を実現させました
アルプスの壮大な自然を守りつつ、建設された高度な鉄道技術と
美しい沿線風景が評価され
この鉄道が2008年に世界遺産に登録されました
おっしゃる通り、間違いなくパーフェクトなお天気!
あ、段々耳が...
耳抜きしないと
アルプ グリュム駅は、標高 2,091mにある重要なです。
隣の列車はベルニナ急行の看板列車です
向こうは食事も楽しめるようです
なんで誰もいないんだろう
多分、みんなサンモリッツ駅で降りたのかも
ここからの良い景色を見逃しちゃう事になりますよ
パリュ氷河の息を呑むような景色を楽しむことができます
この氷河がこの地形を作ったのでしょう
自然とは本当に面白い芸術を作り上げます
レイクがすっかり凍ってます
見るからに寒そうだけどやっぱりキレイ
ラゴ・ビアンコ*
僕の左側には、おそらくこの地域で一番高い山があります
ピッツ ベルニナ 4,049m
日本なら君が日本一の山
今日のような日には山頂まで良く見えます
雲一つない
この地形が、この列車が最も美しいと言われる理由でしょう
でも、この列車が最も美しい列車として知られている本当の理由は天気かもしれない。
この地域は年間約300日晴天に恵まれるようです
他の雪の多い地域と比べて、最も晴れる場所の1つです
この旅の最高地点、オスピツィオ・ベルニナ(2253m)
面白い、なぜここに?
ちょっと手が冷たくなってきました
寒そうに見えるかも知れませんが、実は手だけが外に出ているので
電車内はそこまで寒くないです
なぜあんなの所に日本語が?と調べてみると
長年、姉妹都市である箱根登山鉄道からの
ユネスコ世界遺産を記念して贈られたようです
僕はいつまでこのピザを食べてるんだろう
ポントレジーナ駅。
最終のサン・モリッツ駅までもうすぐです
やっとピザを食べれそうです
冷たくなってるけど頂きます
どうやら目的地のサン・モリッツ
ついに、到着!
ここまで連れてきてくれてありがとうございました。
?
美しい景色の事で頭がいっぱいになってしまったのですか?
バックが寂しそうです
サンモリッツは世界的に有名な高級リゾートタウンで
あの6000円のソーセージの発祥地です。
わぁ
本当にキレイです
透明度が半端ないです
今回も、僕が6,000円のソーセージを食べるだろう、と待っていた人たちへ
残念なお知らせです
実は僕、まだピザが残っています
財布には朗報
帰りもこの電車に乗ります
帰りはパノラマ車両がないので普通車で
電車が出発しようとしているのに殆ど誰も乗っていません
静かで平和です
窓が開けられるのもありがたい
普通席が一番良いかも
まだピザが残ってます
かなり冷え切っています
マルゲリータピザっぽい
すっかり冷めてしまったので
味は普通
でも頂きますー
スキーヤーもいるんですね
静かなほうが景色が映える気がします
普通席に万歳🙌
美しい湖
駅で一旦止まりました
まだ誰もいません
ちょうど夕陽が沈んでいきます
2回連続で同じ経験をすると、今、経験している経験が無駄な気がしたけど
初めての経験と同じくらい美しい
最も美しい列車であることを確認出来ました
絶景過ぎてただただ素晴らしい
あああ、ハウルの城に出てきた人?
少しずつ下山し始めてます
僕のペットボトルも気圧に驚いたようです
大丈夫だよ
最後まで、車内には僕一人しかいなかったよ
そして、こちちが1等車です
そう、ご覧の通り、1対2の座席構成です
あー美しい緑の湖に戻って来たよ
あ、最初に紹介したベルニナ急行の看板列車です
この時間だとそれ程、人もいないですね
このループ橋が旅の始まりと終わりを表します。
今日は本当にこの上なく素晴らしい日でした
無事に国境を越えて
無事にイタリアに戻って来ました
ティラーノ駅
ミラノに戻る前にラザニアを食べよう
ラザニア9ユーロ(1500円)
今日は、なんと雪☃️!!!
ミラノに戻るところです
最後まで見てくれてありがとうございました
どうぞ良いお年をお迎えください
