ケガをしない秘訣はみんながちょっと軽視してるこの能力

Training Lounge【中野崇】
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4 回視聴·2025/01/09
え皆さんこんにちはえスポーツトレーナー
中野です新しく動画を公開するのはえ
だいぶ久しぶりになってしまったんです
けれどもえっと今はプロ野球選手との自子
トレ大道でえ沖縄にいてえ今日はオフなの
でえその隙間で撮影していますあの今回の
動画では去年の12月に発売したえ新しい
著書のえ最強の回復能力えリカバリー
スキルの高め方っていうねえものの内容に
ついてえ少しご紹介したいなと思ってます
この本のテーマはえタイトル通り疲労から
の回復能力になっていますけれどもえ疲労
から回復する能力を高めるためのトレー
ニンググっていうのはあの実はというかね
え多くの選手がまあんまりこう重点を置い
ていないというかあんまり取り組んでい
ないにも関わらずえパフォーマンスの影響
っていうのはめっちゃ大きいのであの早く
からやってるかいないかでかなり差が出
ますので
えあのお勧めですしそもそも回復能力が
低ければコンディションにも影響するので
ねえま不可欠なのでえ必ずやって欲しい
領域なんですねでえ疲労から回復する能力
っていうのはよくあるこう疲れない疲れ
にくい体を手に入れようみたいなえそう
いったものではなくて練習とか
トレーニングとかでこうかなり体を
追い込んでえ疲れてもあの早く回復できる
能力っていうものをねえ意味しています
プロ選手であればえシーズン何十試合とか
ねえ100試合超えるようなねえ野球だっ
たら超えてきたりとかしますけれどもえ
そういった後半にでのこう広地積にもあの
度合にもねえ大きく影響しますと広から
回復するスピードドっていうのは筋力と
同じであの鍛えないとねあの確実に低下し
ていきますこの動画を覧になっている30
歳ぐらいね30歳に近づいてきてる選手
もしくは30歳超えてる選手え10代後半
とか20代前半と比べて回復するスピード
とかえ度合いってのどうでしょうかあの
まあまあ低下しますよねあのなんか疲れ
取りにくくなってきたなっていうのは
やっぱりえ実際選手たちからもよく聞く話
ですしえ怪我が起こったりとかする時に
やっぱり回復能力が落ちてるっていうのは
あの関与してることが多いんですねえ回復
とかコンディショニングとかえちゃんと
やってますからみたいなね思うかもしれ
ないですけどマッサージとかえ硬くなっ
てる筋肉ほぐしたりとかストレッチしたり
とかえサプリとかえそういった栄養補給と
かだけではこういう早く回復するっていう
ようなえ能力っていうのはなかなか上がら
ないむしろあの回復能力上がることを何も
やっていないことと一緒なのでカレーに
伴ってね年齢が増えてくるとどんどん
どんどんねえまゆっくりではあります
けれども低下していきますなぜかって言う
とマッサージとかストレッチタナル
ストレッチとかえサプリとかそういった
ものはあのその日の回復を促すっていう際
はもちろんあると思うんですけれどもあの
回復する能力を高める作用はないからです
ね回復能力を高めるっていうのには
やっぱり専門的なえ体作り状態作
りっていうのが必要になるということです
ねポツにって起こる疲労っていうのはあの
単にこう筋肉体を酷使して練習したから
筋肉が疲れるっていうねえ筋肉の疲労だけ
じゃなくてえ内臓の疲労とかえ脳疲労脳
疲労ねえていったものがえあったりとか
こういろんな体の組織のいろんな角度から
影響をえ及ぼしてしまいます例えばえ内臓
が広内臓疲労ですねまお腹が硬くなったり
とかえそういったことが起こってしまうと
体感っっていうはこううまく働かなくなる
んですねそうするとこう体感がうまくえ
コントロールできなくなったりとか不安定
安定しないのでえ足とか体とかがそれを
こう補うような形でこういつもより頑張っ
てしまってえその結果肩回りとか腰回りえ
お尻回りとかねあの太ももとそういった
ところに筋肉の疲労が起こることっていう
のがえあったりしますそんな時にそういっ
た結果として硬くなってるところの筋肉を
いくらほぐしても内臓疲労っていうねね
あのそもそもの原因が解決できないその
ままになっちゃっててどんどんどんどん
疲労が蓄積してってるようなえそんな状態
だったらぱ解決できてないので根本の原因
をなのでそういった疲労の連鎖っていうの
はやっぱりあの起こり続けますそういった
ことが続くとこうなんか疲れ取りにくなっ
てきたなみたいなことが起こるわけですね
でこういう風にえ直接的なえ疲労結果とし
て起こっている疲労以外というかねその
原因になってる疲労から次の結果としての
疲労につがってるみたいなえ疲労のって
いうものをえ疲労のリンクっていう風に
ねえこの本では読んでしっかりとえ解説し
たりとかしてますえ回復能力を高めるため
のね第一歩っていうのはまず自分の体に
起こってる疲労の種類とえ原因なんでそう
いった内臓疲労が起こってるのかとかねえ
そういったことをねえ原因を理解するって
のがまずえとても大事になりますえ回復
能力を高める方法の実践部分本にもあの
後半でねえ紹介しおりますけれどもえ
リカバリートレーニングっていう風に読ん
でえ4つのフェーズで体型化しています体
の仕組み上ですねえ疲労によってこう症状
がねえ集約して出やすい部分ってのはある
程度決まってるんですねま例えばふはぎ
だったりとかお腹だったりとかするんです
けれどもリカバリートレーニングではえ
そういった場所を重点ターゲットトって
いう風にねえ位置づけて要するにあの
ポイントを抑えましょうってことですけも
あまり時間かけずにえ効率よく着実に体が
変わってくように設計してありますんで
あの少しずつでもいいんでね是非やってみ
ていただきたいんですね何よりこの4つの
重点ターゲット本に載っていますけれども
あの今すぐにでも状態あのね必ずチェック
しておいてくださいここ硬いままだと疲労
回復能力だけじゃなくてやぱ
パフォーマンス上に問題がねえ出たりとか
しますのであの立ち読みでもいいんでねえ
チェックしていただければなと思います
繰り返しにはなるんですけれどもこういう
疲労回復っていう風なテーマはえはっきり
言ってねあの選手あの興味ない選手が多い
ですねあの30代超えて半ばになってきて
自分が疲れやすくなってきたとか疲れ取れ
にくくなってきたっていうな選手たちは
あのすごく関心を持つ領域なんですけど
若い選手たちははっきり言って興味ない
選手が多いんですねまそんなにね疲れ
感じるすぐ治るみたいなねすぐ回復できる
みたいな
え風に感じているからっっていうのとあと
はあのこういう回復領域の話ってなんか
パフォーマンス上げてるって実感が
あんまりないんだと思うんですねそっちに
時間かけるぐらいだったらこうやっぱ体
ゴリゴリ鍛えて筋力鍛えてえ強くなる方が
えパフォーマンス繋がってる感じえする
からですねでもあの考えてみていただき
たいんですけどもあの疲れたことない選手
っっていないはずなんですねでスポーツ
やってなくてもあのもう人間というか人類
はも全員疲れます動くとかえ運動するとか
作業するとかね頭使うとか何かしら
こう1定以上こう働いたりとかえ動くとま
疲れるんですね疲れるとままあ全員がえ
パフォーマンスが落ちますで全員にえ
起こることなので全員に起こるんだったら
対象した人が差をつけられるのは当たり前
なので特に今まで興味持ってない人はねえ
ちょっとでもいいんでね考えてみて
いただきたいなと思います実際えプロ選手
なんかは特にえ長期間活躍できる選手
もちろんそこには怪我はしないっていう
ことも含むですけれどもまず間違いなく
疲労回復の能力ってのは高いですしえそう
いう取り組みをねま無意識にかもしれない
んですけどもえ結構日常的にやってますで
あとえ怪我の発生っっていうのにはあの
どっかにこう動きの中でね動き方が悪いと
かっていう感じでどっかに負担が集ま
るっていう動き方だけじゃなくてね疲れて
くることが影響してるっていうのはもう
あの大半です実際疲労が関与しない怪我
っていうのはあんまりないかなっていう
ぐらいあのまぶつかるとか別ですけどね
あのかなりの確率で疲労っっていうのはえ
関与してますなんでねあの是非若いから
関係ないですよじゃなくてスポーツ長く
続けたりとかパフォーマンスずっと上げて
きたいえ高いパフォーマンス維持したいっ
ていう方はですねえ是非ね取り組んで
いただきたいなと思ってますでこれまでえ
やってこなかった人ほど伸び代マサイなの
でねえまチャンスとも言えるかもしれない
この本ではえこういった回復能力疲労から
の回復能力を段階的に深めていくために
ここだけは抑えてて欲しいてていうところ
をできるだけえま分かりやすく専門用が
あま使わずにえまとめています
パフォーマンスに影響する疲労の仕組みと
かえ疲労回復能力を深めるえ考え方とかえ
ルティンというかねあのポイントからえ
それらを実践できるための専門的なトレー
ニングっていうのを紹介してますあの実際
このチャンネルねあのたくさんずっとご覧
いただいてる方にはお馴染みの
トレーニングとかねえストレッチとかも
登場しますけれども疲労回復能力というね
え切り口でのトレーニングのバージョンな
のでえ普段との違いもえ楽しみながらやっ
ていただけると嬉しいなと思います私は
様々なねあのプロ野球に限らずいろんな
競技のプロ選手とか代表選手えサポートし
てきているんですけれども競技が違うので
特性ももちろん違ったり体も違ったりとか
するんですけど怪我せず長期間活躍したり
とかパフォーマンスずっと段階的に上げて
いけるな選手っていうのはやっぱり地味な
ことをひたすらえ積み重ねるっていうのが
ねあの頑張るじゃなくても当たり前って
いう風なところはもうあの必ず共通して
ますあの疲労回復能力ねすぐ上がるもうで
はないですけれどもあのあの自分の体と
向き合いながらちょっとずつちょっとずつ
でもねえ積み重ねることでえ必ず変わって
くると思いますんでえ特に今壁にぶつかっ
てる選手うまくいってないなとか怪我が
増えてきたな疲れ取れて取れにくいなって
いう選手はですねえ是非ともこの回復能力
っていう切り口のねトレーニングを試して
みてくださいえこの本がえ皆さんの
パフォーマンスアップえスポーツ気持ち
よくできるっていうところにねえ少しでも
役立てるとえ嬉しいですはいでご覧
いただいてありがとうございましたします
