トランプ大統領が起こした関税世界大戦、全世界が翻弄され、はまったのは習近平だけ。

李真実チャンネル
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469 回視聴·2025/04/12
みなさん、こんにちは。
今日はアメリカのトランプ大統領が起こした世界関税大戦についてお送ります。
関税大戦と言うんですけれども、これ私がつけた言い方ですけれども、
4月2日ですね、トランプ大統領は全世界の100以上の国に対して関税を引き上げると表明したんですね。
しかも当時に誰も復讐しようとしないように強調したんですね。
このため全世界が振動されたんでしょう。
びっくりしてアメリカまで国内でトランプを反対する、関税を反対するテモが起こったんですね。
誰も実は復讐しなかったんです。
みんな静かに見ていたんですね。
その中ベトナムは一番早い時期に関税をゼロに下げようとアメリカと一緒に交渉しましょう。
もしアメリカが同意すればアメリカとベトナムは互いに総合の関税をゼロにしようとしたんですね。
中国だけが関税を34%引き上げたんですね。
これは態度を復讐としてアメリカと同じ金額を上げたんですね。
するとトランプ大統領は4月7日ですね。
もし1日内に中国がお話と分を下げなければさらに50%追加引き上げると表明したんですね。
しかも中国との交渉はいかなる交渉も断るんだと。一切交渉しないんですね。
しかし中共はさらに50%引き上げたんですね。下げることなく。
するとトランプはさらに中国に対して21%引き上げると表明しながら
同時に他の国に対しては上乗せの分について発動を90日停止するんだと表明してたんですね。
ただし中国は除外。中国に対しては10日から発動すると言ったんですね。
今12日ですから中国に対する関税も引き上げが発動されたんですね。
しかも同時に75の国がアメリカとの交渉を申し出ているんだと。
しかも一部の国はすでに交渉が始まったと。
このようにして中国に対する関税はすでに125%まで引き上げたんですね。
実際にはその後のアメリカ政府の表明によると合成麻薬フェンタナルの流入を流に課している関税はすでに20%があるんです。
それを合わせると今回のトランプ政権が中国に対する関税を上げたのは実際は145%だと説明しました。
他の国との交渉はすでに進行中ですけれども、
75か国ですから一つの国に対して1日交渉するとしても少なくとも75日はかかるんですね。
だからこの交渉だけでもかなり時間がかかる。
だから90日以上にかかるかもしれないんですね。
すると実際の発動は90日以上かかるかもしれないですね。
だから交渉の内容はもちろんお話しした関税を取り下げることですよ。
下げてもらうこと。
もちろんそれは無条件ではなく必ず条件があるんですけれども、この条件について互いに相談するんでしょう。
どんな条件でしょうかね。
私が考えるのは主に二つあるんじゃないかと。
この二つは必ず含まれると思います。
一つは中国から生えた商品をアメリカに転売することができない。
だから中国と関税を上げると中国は直接商品をアメリカに輸出することができないですから、
第三の国の経由を知って輸出させるかもしれない。
そうするとそれを止めるために中国から来たものは絶対に転売してはいけない。
もちろん中国人がその国に行って商品を生産するのは別のことですね。
例えばベトナムはアメリカとの関税を互いにゼロにしようと。
そうするとその条件の一つは関税をゼロにしてもいいけど中国からのものを転売してはいけないということ。
もう一つは中国に対する関税を上げること。
アメリカとの関税を下げると、例えばゼロにすると国民にはいいことですけれども、
政府に対しては収入が下がるんですね。
だから収入が下がると穴ができるんですけれども、
その穴を埋めるためには中国からの関税を上げなさいとアメリカが要求するかもしれないですね。
そうすると一石二鳥の目的が達成することができるんですね、アメリカに対しては。
アメリカのトランプの目的は中共を孤立させるということですね。
実際ベトナムと韓国はすでに中国に対する関税を上げると表明したんです。
もちろん中共はかましないんでしょう。
表は自分だけが関税を上げたんですけれども、
必ず他の国と手をつないでアメリカと復讐しようとするんでしょう。
実際はEUも関税を上げたんですね。
一部の商品に対して25%上げると表明したんですけれども、
これはヨーロッパ連盟が独立にしたのか、あるいは中共と何か関係があるかは確認できないんですけれども、
確かに一部の国はアメリカと復讐しようとしたことはあるんですね。
しかしアメリカが発動を90日停止すると表明した後、
ヨーロッパもEUも直ちに90日発動を停止すると表明したんですね。
そうすると今までのトランプのやり方を見ると、
トランプは全世界を翻弄しているんですね。
最初には全世界に対して関税を上げると表明したんですね。
つまり関税の世界大戦を起こしたかに見えるんですけれども、
結局は中国だけに関税戦争を起こしたことになるんですね。
だから他の国との交渉は結果はどうなるかわからないんですけれども、
今は確認できないんですけれども、
必ず相手の国と相談して相手の国が納得できるようにするのは間違わないでしょう。
もし今回関税の大戦で中共が崩壊すれば、
他の国との交渉は関税はどうでもいいではないですか。
交渉して上げてもいいし上げなくてもいい。
トランプの目的は中共を滅ぼすということですから。
実際はトランプが中国との関税戦争を起こしたのは、
今ではないですね。
前回の政権から中国に対する関税を上げたんですね。
その時は他の国と関係なく、ただ中国に対して関税を上げたんです。
私の教育では多分25%はあるんですね。
最高は25%で、一部のは10%のものもありますし、
もし20%とすれば、今回の145%プラス前回の20%とすれば、
全体で165%を成立を上げたんですね。
このようなことで中共が耐えられるかなですね。
また今回の関税の上げについて、一つ他の問題が絡んでいるんです。
これは交渉を申した国の中で、75の国の中に台湾が含まれているんです。
これは他の国に対してはいかなる問題もないですけど、
中共に対してもこれは我慢できない、許されないことですね。
これはアメリカが台湾の国として認めることになりますから。
だから中共は最近台湾の周辺で頻繁に軍事演習をしているんですけれども、
今のやり方は、軍事演習は昔と違うんですね。
台湾を全体的に包囲してやるとか、その規模も違うんですので、
これは今回の関税の引き上げと関係があるかどうかわからないですけれども、
本当に中共が孤立されると、経済的に全体的に全世界で孤立されると、
中共は他の国との関係、例えばアフリカの小さな国たちの国交自立を維持しているのはお金でしょ。
いつも無償でお金を援助するとか貸してあげるとか、
そういうことで他の国、小さな国との関係を維持しているんですけれども、
実際は買収しているということですけれども、
中共が一旦お金がなくなると、
それらの小さな国はこの後、これから中共についていくのかどうかが問題になるんですね。
だから一旦中共がお金がなくなると大変なことになります。
だから中共は月あたりに当たったら何の手段もないときは、
本当に台湾を攻撃するかもしれない。
アメリカの関連の専門家たちの予測によると、
中共はこれから半年以内に台湾を攻撃するだろうと予言しているんですけれども、
本当にどうなるか分からないですけれども、
今の段階では中共の状況を見れば、軍隊の状況を見れば、
攻撃できないだろうと思うんですけれども、
実際に本当にそこまでいったら中共は、
悪いことなら何でもやるから手段も選ばずに、目的も選ばずにやるんですけれども、
本当に戦争を起こすかもしれないですね。
トランプが復興を起こした世界大戦は、
実際にはこれから見れば、今から見れば、
習近平に仕掛けた罠に過ぎないですね。
全世界が翻弄されて、もう何でもないことに驚いていたんですけれども、
習近平は本当にハマってしまったんですね。
習近平はこれから逃げられるでしょう。
習近平は関税を下げることはないですから、免罪のために。
だから中共は習近平の在任中に崩壊するという予言があるんですけれども、
昔の予言も今の予言もあるんですけれども、
多くの人が中共の現状を見ても、
多分中共は習近平の時代に崩壊するだろうと見ているんですけれども、
習近平の今期の任期は2027年までですけれども、
本当にすでに中共の崩壊はカウントダウンに入っているのでしょうか。
私たちは楽しく静かに、冷静に観察してみましょう。
今日の話はここまでにします。
ご視聴ありがとうございました。
