【器官移植台日美國會論壇】大久保

台湾国際臓器移植ケア協会
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え、ご紹介いただきありがとうございます
え、ご紹介いただきありがとうございます 。湘南鎌倉総合病院の大久保太と申します
。湘南鎌倉総合病院の大久保太と申します
。湘南鎌倉総合病院の大久保太と申します 。
。
。 え、今自己紹介あったんですけども、大阪
え、今自己紹介あったんですけども、大阪
え、今自己紹介あったんですけども、大阪 大学卒業しまして、え、癌の対して手術を
大学卒業しまして、え、癌の対して手術を
大学卒業しまして、え、癌の対して手術を してたんですけども、え、移植の手術を
してたんですけども、え、移植の手術を
してたんですけども、え、移植の手術を 大学で見学して、そこで、え、元気になっ
大学で見学して、そこで、え、元気になっ
大学で見学して、そこで、え、元気になっ ていく患者さんを見て非常に興味持ちまし
ていく患者さんを見て非常に興味持ちまし
ていく患者さんを見て非常に興味持ちまし て、それで都米して、え、研究後、えっと
て、それで都米して、え、研究後、えっと
て、それで都米して、え、研究後、えっと 、臨床を、え、移植の、え、トレーニング
、臨床を、え、移植の、え、トレーニング
、臨床を、え、移植の、え、トレーニング をアメリカで積んで昨年帰国しました。
をアメリカで積んで昨年帰国しました。
をアメリカで積んで昨年帰国しました。 え、米国では移植がかなり多くて、え、2
え、米国では移植がかなり多くて、え、2
え、米国では移植がかなり多くて、え、2 年間で、え、肝臓175例、え、腎臓2
年間で、え、肝臓175例、え、腎臓2
年間で、え、肝臓175例、え、腎臓2 年間で2090を、え、失頭したという
年間で2090を、え、失頭したという
年間で2090を、え、失頭したという ことでさらにその後、え、インディア大学
ことでさらにその後、え、インディア大学
ことでさらにその後、え、インディア大学 でスタッフとして、え、特に肝臓の方で、
でスタッフとして、え、特に肝臓の方で、
でスタッフとして、え、特に肝臓の方で、 ええ、勉強させていただきました。
ええ、勉強させていただきました。
ええ、勉強させていただきました。 で、そこで、ま、思ったのは日本と
で、そこで、ま、思ったのは日本と
で、そこで、ま、思ったのは日本と アメリカにおける飲食医療の格差ですね。
アメリカにおける飲食医療の格差ですね。
アメリカにおける飲食医療の格差ですね。 アメリカでは、え、1年間に4万6000
アメリカでは、え、1年間に4万6000
アメリカでは、え、1年間に4万6000 件の移植が行われているところ。日本では
件の移植が行われているところ。日本では
件の移植が行われているところ。日本では 、え、1年で500、500件ぐらい。
、え、1年で500、500件ぐらい。
、え、1年で500、500件ぐらい。 100万人あたりでもアメリカでは140
100万人あたりでもアメリカでは140
100万人あたりでもアメリカでは140 件ですが、日本ではたった4.7件と
件ですが、日本ではたった4.7件と
件ですが、日本ではたった4.7件と 日本で臓器を移植受けられる割合は非常に
日本で臓器を移植受けられる割合は非常に
日本で臓器を移植受けられる割合は非常に 少なくて1年間で臓器意植を受けられる人
少なくて1年間で臓器意植を受けられる人
少なくて1年間で臓器意植を受けられる人 は400人と大体、ま、2から3%。
つまりどういうことかと言いますと、これ
つまりどういうことかと言いますと、これ はうちの子供なんですけども、自分の大切
はうちの子供なんですけども、自分の大切
はうちの子供なんですけども、自分の大切 な人が心臓や肝臓の病気になった時、
な人が心臓や肝臓の病気になった時、
な人が心臓や肝臓の病気になった時、 アメリカだったらもう脳主食登録して大体
アメリカだったらもう脳主食登録して大体
アメリカだったらもう脳主食登録して大体 、ま、2、3ヶ月と、え、移植に呼ばれて
、ま、2、3ヶ月と、え、移植に呼ばれて
、ま、2、3ヶ月と、え、移植に呼ばれて 移植を、ま、50年以上元気に老後まで
移植を、ま、50年以上元気に老後まで
移植を、ま、50年以上元気に老後まで 過ごせますけども、日本だったら脳子登力
過ごせますけども、日本だったら脳子登力
過ごせますけども、日本だったら脳子登力 行ってもほとんどの人が移植を受けられず
行ってもほとんどの人が移植を受けられず
行ってもほとんどの人が移植を受けられず 、補助人口心臓をつけたり入院生活のまま
、補助人口心臓をつけたり入院生活のまま
、補助人口心臓をつけたり入院生活のまま 数年待ってなくなることがほとんど。
数年待ってなくなることがほとんど。
数年待ってなくなることがほとんど。 つまり今の日本の現状どういうことかと
つまり今の日本の現状どういうことかと
つまり今の日本の現状どういうことかと いうと、あなたの大切な人はアメリカだっ
いうと、あなたの大切な人はアメリカだっ
いうと、あなたの大切な人はアメリカだっ たら助かりましたが日本に生まれたので
たら助かりましたが日本に生まれたので
たら助かりましたが日本に生まれたので 諦めて死んでくださいと言ってるのと同じ
諦めて死んでくださいと言ってるのと同じ
諦めて死んでくださいと言ってるのと同じ 状況です。
これなんでこういう状況になってるかと
これなんでこういう状況になってるかと いうと基本的には臓器提供が少ないからで
いうと基本的には臓器提供が少ないからで
いうと基本的には臓器提供が少ないからで 、え、アメリカだと100万人あたり41
、え、アメリカだと100万人あたり41
、え、アメリカだと100万人あたり41 件の臓器提供ありますけども日本だったら
件の臓器提供ありますけども日本だったら
件の臓器提供ありますけども日本だったら 0.6人。
ま、それで脳提供、脳子による臓器提供が
ま、それで脳提供、脳子による臓器提供が 少ないので生体感色、え、健康な人からの
少ないので生体感色、え、健康な人からの
少ないので生体感色、え、健康な人からの 臓器提供をに、え、頼ってるのがほとんど
臓器提供をに、え、頼ってるのがほとんど
臓器提供をに、え、頼ってるのがほとんど ですけども、え、健康な人を傷つけるのは
ですけども、え、健康な人を傷つけるのは
ですけども、え、健康な人を傷つけるのは かなりのプレッシャーでして、え、リスク
かなりのプレッシャーでして、え、リスク
かなりのプレッシャーでして、え、リスク のある手術、例えば肝臓を半分切ってあげ
のある手術、例えば肝臓を半分切ってあげ
のある手術、例えば肝臓を半分切ってあげ ますので、え、日本でも1年の死亡事例が
ますので、え、日本でも1年の死亡事例が
ますので、え、日本でも1年の死亡事例が ありまして、世界的には23年の死亡事例
ありまして、世界的には23年の死亡事例
ありまして、世界的には23年の死亡事例 がありまして、非常にリスクの大きな手術
がありまして、非常にリスクの大きな手術
がありまして、非常にリスクの大きな手術 となっております。
となっております。
となっております。 ま、あと経済的なことを言いますと、え、
ま、あと経済的なことを言いますと、え、
ま、あと経済的なことを言いますと、え、 人材職に関して、え、日本ではあの医療費
人材職に関して、え、日本ではあの医療費
人材職に関して、え、日本ではあの医療費 のアップ、あのが増大してることが非常に
のアップ、あのが増大してることが非常に
のアップ、あのが増大してることが非常に 問題になっておりますけども、特に投席
問題になっておりますけども、特に投席
問題になっておりますけども、特に投席 医療費が問題でして、1人当たりの投席が
医療費が問題でして、1人当たりの投席が
医療費が問題でして、1人当たりの投席が 500万人、あ、500万円かかります
500万人、あ、500万円かかります
500万人、あ、500万円かかります けども、日本の投石量は今35万人ぐらい
けども、日本の投石量は今35万人ぐらい
けども、日本の投石量は今35万人ぐらい いるということで、1年間に1兆
いるということで、1年間に1兆
いるということで、1年間に1兆 6800億円かかっておりまして、これが
6800億円かかっておりまして、これが
6800億円かかっておりまして、これが 、え、100%国民解保険で賄賄われます
、え、100%国民解保険で賄賄われます
、え、100%国民解保険で賄賄われます ので、国民1人当たりは1万3000円、
ので、国民1人当たりは1万3000円、
ので、国民1人当たりは1万3000円、 え、年間負担しているわけですけども、ま
え、年間負担しているわけですけども、ま
え、年間負担しているわけですけども、ま 、臓器提供、脳子から臓器提供があります
、臓器提供、脳子から臓器提供があります
、臓器提供、脳子から臓器提供があります と、1つのドナーから2つの人造が提供さ
と、1つのドナーから2つの人造が提供さ
と、1つのドナーから2つの人造が提供さ れますので、単純計算で1人の土がで出る
れますので、単純計算で1人の土がで出る
れますので、単純計算で1人の土がで出る ことによって年間1000万の医療費が
ことによって年間1000万の医療費が
ことによって年間1000万の医療費が 削減できると考えられます。
ではなんで、え、なぜ日本で脳子ドナーが
ではなんで、え、なぜ日本で脳子ドナーが 増えないのかという話をさせていただき
増えないのかという話をさせていただき
増えないのかという話をさせていただき ます。日本で臓器意植が増えないとされる
ます。日本で臓器意植が増えないとされる
ます。日本で臓器意植が増えないとされる 一般的な理由として文化的宗教的要因が
一般的な理由として文化的宗教的要因が
一般的な理由として文化的宗教的要因が よく上げられます。え、死護体を保存する
よく上げられます。え、死護体を保存する
よく上げられます。え、死護体を保存する という信念に基づく臓提供への強い抵抗感
という信念に基づく臓提供への強い抵抗感
という信念に基づく臓提供への強い抵抗感 があり、死後の体の改変を避ける仏教的
があり、死後の体の改変を避ける仏教的
があり、死後の体の改変を避ける仏教的 価値観によるためいがあると言われてい
価値観によるためいがあると言われてい
価値観によるためいがあると言われてい ます。また、ま、脳っていうものがよく
ます。また、ま、脳っていうものがよく
ます。また、ま、脳っていうものがよく わからないし、本当に死んでるのか脳でも
わからないし、本当に死んでるのか脳でも
わからないし、本当に死んでるのか脳でも また目を覚ますかもというあのこともあの
また目を覚ますかもというあのこともあの
また目を覚ますかもというあのこともあの 考えてしまうのは当然だと思いますし、え
考えてしまうのは当然だと思いますし、え
考えてしまうのは当然だと思いますし、え 、臓提供の重要性に対する、え、一般市民
、臓提供の重要性に対する、え、一般市民
、臓提供の重要性に対する、え、一般市民 の理解が不足しているということで啓蒙が
の理解が不足しているということで啓蒙が
の理解が不足しているということで啓蒙が できてないんじゃないかということで、今
できてないんじゃないかということで、今
できてないんじゃないかということで、今 一生懸命、あの、政府の方としても、あの
一生懸命、あの、政府の方としても、あの
一生懸命、あの、政府の方としても、あの 、臓器提供カードを持ちましょうとか、
、臓器提供カードを持ちましょうとか、
、臓器提供カードを持ちましょうとか、 あの、あの、色々宣伝して、あの、お願い
あの、あの、色々宣伝して、あの、お願い
あの、あの、色々宣伝して、あの、お願い してるわけです。
してるわけです。
してるわけです。 で、そのお願いの結果、ま、政府の活動の
で、そのお願いの結果、ま、政府の活動の
で、そのお願いの結果、ま、政府の活動の 結果、え、いい結果が出ていまして、実際
結果、え、いい結果が出ていまして、実際
結果、え、いい結果が出ていまして、実際 に臓期提供したいという人は、ま、40%
に臓期提供したいという人は、ま、40%
に臓期提供したいという人は、ま、40% もいて、ドナーカードを持ってる人も
もいて、ドナーカードを持ってる人も
もいて、ドナーカードを持ってる人も 10%いるということで、ま、単純に計
10%いるということで、ま、単純に計
10%いるということで、ま、単純に計 1億2000万人として計算すると、ええ
1億2000万人として計算すると、ええ
1億2000万人として計算すると、ええ 、えっと、臓器提供した人は5000万人
、えっと、臓器提供した人は5000万人
、えっと、臓器提供した人は5000万人 もいるかもしれない。え、じ事してる人、
もいるかもしれない。え、じ事してる人、
もいるかもしれない。え、じ事してる人、 え、もう1200万人もいるかもしれない
え、もう1200万人もいるかもしれない
え、もう1200万人もいるかもしれない 。
。
。 ではなぜ臓器提供を希望してる人がこれ
ではなぜ臓器提供を希望してる人がこれ
ではなぜ臓器提供を希望してる人がこれ ほど多くいるのに日本では臓が少ないのか
ほど多くいるのに日本では臓が少ないのか
ほど多くいるのに日本では臓が少ないのか 。
。
。 それは医療者が臓器提供の話のしないから
それは医療者が臓器提供の話のしないから
それは医療者が臓器提供の話のしないから です。
です。
です。 これは実際の日本臓器支ネットワークの
これは実際の日本臓器支ネットワークの
これは実際の日本臓器支ネットワークの アンケートですけども、臓期提供の可能性
アンケートですけども、臓期提供の可能性
アンケートですけども、臓期提供の可能性 のある患者の家族に臓器提の話をしました
のある患者の家族に臓器提の話をしました
のある患者の家族に臓器提の話をしました かって言われてアンケートに対してはいと
かって言われてアンケートに対してはいと
かって言われてアンケートに対してはいと 答えた人はたった4.1%。それ以外の人
答えた人はたった4.1%。それ以外の人
答えた人はたった4.1%。それ以外の人 は臓期提供の話をしません。
は臓期提供の話をしません。
は臓期提供の話をしません。 なぜしないか負担が大きいから施設の負担
なぜしないか負担が大きいから施設の負担
なぜしないか負担が大きいから施設の負担 が大きい。担当委員のあ、主の負担が
が大きい。担当委員のあ、主の負担が
が大きい。担当委員のあ、主の負担が 大きいええ
大きいええ
大きいええ ということがあげられます。え、もし脳し
ということがあげられます。え、もし脳し
ということがあげられます。え、もし脳し になってその患者さんがなくなるんだっ
になってその患者さんがなくなるんだっ
になってその患者さんがなくなるんだっ たらもうそのままなくなるんだったらお
たらもうそのままなくなるんだったらお
たらもうそのままなくなるんだったらお 見送り残念でした。救えませんでしたと
見送り残念でした。救えませんでしたと
見送り残念でした。救えませんでしたと 言ってそのままあの大体すぐになくなって
言ってそのままあの大体すぐになくなって
言ってそのままあの大体すぐになくなって いくんですけども増期提供するということ
いくんですけども増期提供するということ
いくんですけども増期提供するということ になると1週間ぐらいかなり厳密なええ
になると1週間ぐらいかなり厳密なええ
になると1週間ぐらいかなり厳密なええ 集中治療をICUで行わなければいけない
集中治療をICUで行わなければいけない
集中治療をICUで行わなければいけない ですし家族にその間前に説明しなければ
ですし家族にその間前に説明しなければ
ですし家族にその間前に説明しなければ いけないですし内ステフに臓器提供があり
いけないですし内ステフに臓器提供があり
いけないですし内ステフに臓器提供があり ますということであの説明しなければいけ
ますということであの説明しなければいけ
ますということであの説明しなければいけ ないですしえ農定2回あ日本では厳密な脳
ないですしえ農定2回あ日本では厳密な脳
ないですしえ農定2回あ日本では厳密な脳 判定がありますのでそれに対してかなり
判定がありますのでそれに対してかなり
判定がありますのでそれに対してかなり 業務もますしえさらにこれ委員外との調整
業務もますしえさらにこれ委員外との調整
業務もますしえさらにこれ委員外との調整 もありますしコーディネーターとの調整も
もありますしコーディネーターとの調整も
もありますしコーディネーターとの調整も ありますし、もし何もしなければ、え、
ありますし、もし何もしなければ、え、
ありますし、もし何もしなければ、え、 この、あの、このまま、あの、お見送りし
この、あの、このまま、あの、お見送りし
この、あの、このまま、あの、お見送りし てる状況ですけども、臓器提供するという
てる状況ですけども、臓器提供するという
てる状況ですけども、臓器提供するという ことによってかなり負担がかかるかかる
ことによってかなり負担がかかるかかる
ことによってかなり負担がかかるかかる 状況があります。
状況があります。
状況があります。 さらに別の問題として、えっと、臓器提供
さらに別の問題として、えっと、臓器提供
さらに別の問題として、えっと、臓器提供 議論する際に意思が面する課題として、ま
議論する際に意思が面する課題として、ま
議論する際に意思が面する課題として、ま 、日本では色々なあの
、日本では色々なあの
、日本では色々なあの 経過があって、え、臓器移植改正法が制定
経過があって、え、臓器移植改正法が制定
経過があって、え、臓器移植改正法が制定 されたんですけども、その際に脳子は臓期
されたんですけども、その際に脳子は臓期
されたんですけども、その際に脳子は臓期 提供をする場合に限って、え、人の死を
提供をする場合に限って、え、人の死を
提供をする場合に限って、え、人の死を 法的に、人の死と認めております。つまり
法的に、人の死と認めております。つまり
法的に、人の死と認めております。つまり 今の現状では医者は家族に対してあなたの
今の現状では医者は家族に対してあなたの
今の現状では医者は家族に対してあなたの 家族はまだ生きてますけど臓器を取り出す
家族はまだ生きてますけど臓器を取り出す
家族はまだ生きてますけど臓器を取り出す ために亡くなったことにしていいですかと
ために亡くなったことにしていいですかと
ために亡くなったことにしていいですかと 聞かなければいけないんですね。これが
聞かなければいけないんですね。これが
聞かなければいけないんですね。これが かなり、え、一緒にプレッシャーをかけて
かなり、え、一緒にプレッシャーをかけて
かなり、え、一緒にプレッシャーをかけて います。さらに、え、治療が正解、え、
います。さらに、え、治療が正解、え、
います。さらに、え、治療が正解、え、 脳資状態っていうのは基本的に治療が
脳資状態っていうのは基本的に治療が
脳資状態っていうのは基本的に治療が うまくいかなかった結果助けられなかった
うまくいかなかった結果助けられなかった
うまくいかなかった結果助けられなかった 状況なんですけども、その時に増費定の
状況なんですけども、その時に増費定の
状況なんですけども、その時に増費定の 提案、つまりこの人死んでることにして
提案、つまりこの人死んでることにして
提案、つまりこの人死んでることにして いいですかという提案はもうあの家族に
いいですかという提案はもうあの家族に
いいですかという提案はもうあの家族に この医者治療すること諦めたんだな。もう
この医者治療すること諦めたんだな。もう
この医者治療すること諦めたんだな。もう 私たちこと捨てたんだなと思われる可能性
私たちこと捨てたんだなと思われる可能性
私たちこと捨てたんだなと思われる可能性 がありまして、訴えられる可能性もあるの
がありまして、訴えられる可能性もあるの
がありまして、訴えられる可能性もあるの で医者は非常にプレッシャーを感じており
で医者は非常にプレッシャーを感じており
で医者は非常にプレッシャーを感じており ます。なので主示は臓器提供の話はもう
ます。なので主示は臓器提供の話はもう
ます。なので主示は臓器提供の話はもう できません。なので主示以外の第3者が
できません。なので主示以外の第3者が
できません。なので主示以外の第3者が 臓期定期の提案を行う制度設計が必要だと
臓期定期の提案を行う制度設計が必要だと
臓期定期の提案を行う制度設計が必要だと 思います。
思います。
思います。 あ、ま、それ今まとめたことですけども、
あ、ま、それ今まとめたことですけども、
あ、ま、それ今まとめたことですけども、 え、臓期提権の説明と提案を専門に行う
え、臓期提権の説明と提案を専門に行う
え、臓期提権の説明と提案を専門に行う チームを縮して主示医の負担を大幅に軽減
チームを縮して主示医の負担を大幅に軽減
チームを縮して主示医の負担を大幅に軽減 するべきで、その負担が軽減した上で、え
するべきで、その負担が軽減した上で、え
するべきで、その負担が軽減した上で、え 、その代わりに昏水状態になってる脳止か
、その代わりに昏水状態になってる脳止か
、その代わりに昏水状態になってる脳止か もしれない人に対しては病院へあるいは
もしれない人に対しては病院へあるいは
もしれない人に対しては病院へあるいは 政府、え、厚労省への報告を必須にして
政府、え、厚労省への報告を必須にして
政府、え、厚労省への報告を必須にして 臓器の提案が確実に行われるように法体制
臓器の提案が確実に行われるように法体制
臓器の提案が確実に行われるように法体制 を整備するべきだと思います。あとは今、
を整備するべきだと思います。あとは今、
を整備するべきだと思います。あとは今、 あの、あの
あの、あの
あの、あの 厳しい状況、脳心の可能性がある状況って
厳しい状況、脳心の可能性がある状況って
厳しい状況、脳心の可能性がある状況って のは一般的に病院では主人の判断で、ま、
のは一般的に病院では主人の判断で、ま、
のは一般的に病院では主人の判断で、ま、 負担がかかる主義が忙しい判断の判断で
負担がかかる主義が忙しい判断の判断で
負担がかかる主義が忙しい判断の判断で 臓器提供の話、え、はできないっていうの
臓器提供の話、え、はできないっていうの
臓器提供の話、え、はできないっていうの ともう1つ、あの相関、え、人口呼吸機に
ともう1つ、あの相関、え、人口呼吸機に
ともう1つ、あの相関、え、人口呼吸機に つなげなければそのまますぐになくなって
つなげなければそのまますぐになくなって
つなげなければそのまますぐになくなって しまうんですけども脳っていうのは人口
しまうんですけども脳っていうのは人口
しまうんですけども脳っていうのは人口 呼吸機につげないと脳止という状況には
呼吸機につげないと脳止という状況には
呼吸機につげないと脳止という状況には ならないんですけども、ま、そこで人口
ならないんですけども、ま、そこで人口
ならないんですけども、ま、そこで人口 呼吸機に載せないでそのまが、あの、
呼吸機に載せないでそのまが、あの、
呼吸機に載せないでそのまが、あの、 なくなった、なくなるのを待ってそのまま
なくなった、なくなるのを待ってそのまま
なくなった、なくなるのを待ってそのまま お見送りするっていうのが、ま、一般的に
お見送りするっていうのが、ま、一般的に
お見送りするっていうのが、ま、一般的に 行われてることなんですけども、そこで、
行われてることなんですけども、そこで、
行われてることなんですけども、そこで、 え、できるだけ、あの、医療者の方に、え
え、できるだけ、あの、医療者の方に、え
え、できるだけ、あの、医療者の方に、え 、相関することをお願いして、あるいは
、相関することをお願いして、あるいは
、相関することをお願いして、あるいは 方法制定して、その標準化して、その上で
方法制定して、その標準化して、その上で
方法制定して、その標準化して、その上で 、えっと、脳資の判定をするということを
、えっと、脳資の判定をするということを
、えっと、脳資の判定をするということを 標準化できれば、え、ま、家族にとっても
標準化できれば、え、ま、家族にとっても
標準化できれば、え、ま、家族にとっても 、ま、全ての治療をやったということをお
、ま、全ての治療をやったということをお
、ま、全ての治療をやったということをお 話しすることができますし、グリフィケア
話しすることができますし、グリフィケア
話しすることができますし、グリフィケア の観点にもつがるので、え、是非提案し
の観点にもつがるので、え、是非提案し
の観点にもつがるので、え、是非提案し たいと思います。
です。
です。 え、こっからは、ま、現場の状況についてお話しさせていただきただきますけども、例え増がそれで増えたとしても現場は現状では対応できてできません。日本の現状では。え、まず臓期定ができる、え、のは国が指定した一部の病院のみです。累計施設と呼ばれる高度な医療に機関に限って脳止判定と増が認められております。
大学病院や救急側病院、え、納心経過の
大学病院や救急側病院、え、納心経過の ある病院、え、など、え、認められてる
ある病院、え、など、え、認められてる
ある病院、え、など、え、認められてる 施設は800で逆にそれ以外の施設で脳心
施設は800で逆にそれ以外の施設で脳心
施設は800で逆にそれ以外の施設で脳心 の可能性のある患者さんがいても、え、
の可能性のある患者さんがいても、え、
の可能性のある患者さんがいても、え、 例え本人や家族が希望しても、え、増期
例え本人や家族が希望しても、え、増期
例え本人や家族が希望しても、え、増期 提供はできません。
さらにその895のゴ累計施設と言われる
さらにその895のゴ累計施設と言われる 施設で臓器提供体制を整えてるという施設
施設で臓器提供体制を整えてるという施設
施設で臓器提供体制を整えてるという施設 は、え、たった436施設でその436
は、え、たった436施設でその436
は、え、たった436施設でその436 施設のうち、え、実際に臓期提供をした
施設のうち、え、実際に臓期提供をした
施設のうち、え、実際に臓期提供をした ことがないある施設は半分以下、え、
ことがないある施設は半分以下、え、
ことがないある施設は半分以下、え、 ほとんどの施設が1例しか増したことが
ほとんどの施設が1例しか増したことが
ほとんどの施設が1例しか増したことが ありません。
ありません。
ありません。 これなんでこういう状況になるかと言い
これなんでこういう状況になるかと言い
これなんでこういう状況になるかと言い ますと、え、基本的に、え、ま、いろんな
ますと、え、基本的に、え、ま、いろんな
ますと、え、基本的に、え、ま、いろんな 理由があります。さっき言った負担が
理由があります。さっき言った負担が
理由があります。さっき言った負担が かかるそういった理由もありますけど、ま
かかるそういった理由もありますけど、ま
かかるそういった理由もありますけど、ま 、診療報酬が、ええ、極めて少ないんです
、診療報酬が、ええ、極めて少ないんです
、診療報酬が、ええ、極めて少ないんです ね。え、農士臓器提供管理量に関する診療
ね。え、農士臓器提供管理量に関する診療
ね。え、農士臓器提供管理量に関する診療 報酬は2万点、ええ、20万円、20万円
報酬は2万点、ええ、20万円、20万円
報酬は2万点、ええ、20万円、20万円 だけですね。で、各種臓器提供の、え、
だけですね。で、各種臓器提供の、え、
だけですね。で、各種臓器提供の、え、 最終臓器が実際提供された時の診療報酬
最終臓器が実際提供された時の診療報酬
最終臓器が実際提供された時の診療報酬 それぞれ6万点、60万から80万ぐらい
それぞれ6万点、60万から80万ぐらい
それぞれ6万点、60万から80万ぐらい ありますけども、これは取った方に払われ
ありますけども、これは取った方に払われ
ありますけども、これは取った方に払われ ますので、臓器提供にはほとんど支払ら
ますので、臓器提供にはほとんど支払ら
ますので、臓器提供にはほとんど支払ら れることはありません。ですので脳判定と
れることはありません。ですので脳判定と
れることはありません。ですので脳判定と かドナー管理とかテストといった多大な
かドナー管理とかテストといった多大な
かドナー管理とかテストといった多大な 能力にも関わらず病院収入には直結せず
能力にも関わらず病院収入には直結せず
能力にも関わらず病院収入には直結せず 赤字で現場では医師の善維とボランティア
赤字で現場では医師の善維とボランティア
赤字で現場では医師の善維とボランティア 精神に依存して制度は成り立っております
精神に依存して制度は成り立っております
精神に依存して制度は成り立っております 。
。
。 え、
え、
え、 臓器提供に関する診療報酬は移植先の施設
臓器提供に関する診療報酬は移植先の施設
臓器提供に関する診療報酬は移植先の施設 にしわれないため、え、提供病院は看護師
にしわれないため、え、提供病院は看護師
にしわれないため、え、提供病院は看護師 や手術機害などを提供することはありませ
や手術機害などを提供することはありませ
や手術機害などを提供することはありませ ん。レシピエント側の病院が来て勝手に、
ん。レシピエント側の病院が来て勝手に、
ん。レシピエント側の病院が来て勝手に、 え、臓器を取って勝手に持って帰ってると
え、臓器を取って勝手に持って帰ってると
え、臓器を取って勝手に持って帰ってると いう、え、一言のような感じで、え、見て
いう、え、一言のような感じで、え、見て
いう、え、一言のような感じで、え、見て お、見てしまうことがあります。
で、実際そのような状況で、え、臓が
で、実際そのような状況で、え、臓が 少ない状況の中で、え、その他にも問題が
少ない状況の中で、え、その他にも問題が
少ない状況の中で、え、その他にも問題が あります。
あります。
あります。 先ほど言ったように、えっと、え、
先ほど言ったように、えっと、え、
先ほど言ったように、えっと、え、 レシピエント側臓器を取る側の方に診療
レシピエント側臓器を取る側の方に診療
レシピエント側臓器を取る側の方に診療 報酬が払われて、臓機提供する側の方には
報酬が払われて、臓機提供する側の方には
報酬が払われて、臓機提供する側の方には 診療報酬がほとんど払われないという状況
診療報酬がほとんど払われないという状況
診療報酬がほとんど払われないという状況 ですので、提供からは看護師や手術機会の
ですので、提供からは看護師や手術機会の
ですので、提供からは看護師や手術機会の 支援が一切提供され、一切行われず、え、
支援が一切提供され、一切行われず、え、
支援が一切提供され、一切行われず、え、 各チーム、え、
各チーム、え、
各チーム、え、 肝臓、え、心臓、肺、肝臓、腎臓、水造、
肝臓、え、心臓、肺、肝臓、腎臓、水造、
肝臓、え、心臓、肺、肝臓、腎臓、水造、 え、などのチームそれぞれが4人ずつの
え、などのチームそれぞれが4人ずつの
え、などのチームそれぞれが4人ずつの 意思を連れてきて、え、機械、管理、手術
意思を連れてきて、え、機械、管理、手術
意思を連れてきて、え、機械、管理、手術 などをつけに2つ以上に詰めて手術室には
などをつけに2つ以上に詰めて手術室には
などをつけに2つ以上に詰めて手術室には 、え、20人以上の手術、え、意思が
、え、20人以上の手術、え、意思が
、え、20人以上の手術、え、意思が 集まり、え、清潔不潔の状況区別がつき
集まり、え、清潔不潔の状況区別がつき
集まり、え、清潔不潔の状況区別がつき にくい中でテが行われます。
え、さらに、え、非効率の運用がされて
え、さらに、え、非効率の運用がされて おりまして、例えばアメリカですと手術、
おりまして、例えばアメリカですと手術、
おりまして、例えばアメリカですと手術、 え、全員が集合したが、え、木祷して手術
え、全員が集合したが、え、木祷して手術
え、全員が集合したが、え、木祷して手術 がすぐ始まるんですけども、日本では、え
がすぐ始まるんですけども、日本では、え
がすぐ始まるんですけども、日本では、え 、3時間前に集合、え、して、え、さらに
、3時間前に集合、え、して、え、さらに
、3時間前に集合、え、して、え、さらに 大体夜に手術は行われますので前日入りし
大体夜に手術は行われますので前日入りし
大体夜に手術は行われますので前日入りし てそこから意思をずっと待機する。え、
てそこから意思をずっと待機する。え、
てそこから意思をずっと待機する。え、 さらに全員が、ええ、その続定権の場所に
さらに全員が、ええ、その続定権の場所に
さらに全員が、ええ、その続定権の場所に 向かう時にはスーツを着用していて、
向かう時にはスーツを着用していて、
向かう時にはスーツを着用していて、 さらに、え、全員の自己紹介がありまして
さらに、え、全員の自己紹介がありまして
さらに、え、全員の自己紹介がありまして 、それにさらに30分かかりますし、手術
、それにさらに30分かかりますし、手術
、それにさらに30分かかりますし、手術 中も、え、全員が立ちっぱなしで壁に持た
中も、え、全員が立ちっぱなしで壁に持た
中も、え、全員が立ちっぱなしで壁に持た れることも禁止されておりますし、え、
れることも禁止されておりますし、え、
れることも禁止されておりますし、え、 さらに取った臓器のボックスかなり重いん
さらに取った臓器のボックスかなり重いん
さらに取った臓器のボックスかなり重いん ですけども、それを地面に置くことは許さ
ですけども、それを地面に置くことは許さ
ですけども、それを地面に置くことは許さ れず、え、意思その後手術するのにもう手
れず、え、意思その後手術するのにもう手
れず、え、意思その後手術するのにもう手 がもうプラプラになりながらその後手術を
がもうプラプラになりながらその後手術を
がもうプラプラになりながらその後手術を しなければいけないという過に心理的、
しなければいけないという過に心理的、
しなければいけないという過に心理的、 身体的負担を敷いられております。
え、なんでこんな過剰な監視をやめて効率
え、なんでこんな過剰な監視をやめて効率 化されないかというところで、これは個人
化されないかというところで、これは個人
化されないかというところで、これは個人 的な意見ですけども、日本移植
的な意見ですけども、日本移植
的な意見ですけども、日本移植 ネットワークJTが、ま、臓器提供を、ま
ネットワークJTが、ま、臓器提供を、ま
ネットワークJTが、ま、臓器提供を、ま 、神聖な、ま、ドナの意思はかなり尊い
、神聖な、ま、ドナの意思はかなり尊い
、神聖な、ま、ドナの意思はかなり尊い ものなのは事実なんでなんですけども、
ものなのは事実なんでなんですけども、
ものなのは事実なんでなんですけども、 この臓器提供を神聖な儀式として扱って
この臓器提供を神聖な儀式として扱って
この臓器提供を神聖な儀式として扱って 観略化や現実的な改善に後ろ向きで、え、
観略化や現実的な改善に後ろ向きで、え、
観略化や現実的な改善に後ろ向きで、え、 例えば先日は、えっと、
例えば先日は、えっと、
例えば先日は、えっと、 え、女性の意思がハイヒールで、え、
え、女性の意思がハイヒールで、え、
え、女性の意思がハイヒールで、え、 スーツを起きるまでハイヒールで、えっと
スーツを起きるまでハイヒールで、えっと
スーツを起きるまでハイヒールで、えっと 、現場に行ったんですけども、そのハイ
、現場に行ったんですけども、そのハイ
、現場に行ったんですけども、そのハイ ヒールの音がうるさいということで大学
ヒールの音がうるさいということで大学
ヒールの音がうるさいということで大学 病院の方に厳重注意がありまして、その
病院の方に厳重注意がありまして、その
病院の方に厳重注意がありまして、その ような事例が多発しておりまして、あの、
ような事例が多発しておりまして、あの、
ような事例が多発しておりまして、あの、 それに対して、えっと、意思の方もかなり
それに対して、えっと、意思の方もかなり
それに対して、えっと、意思の方もかなり の不満が出ております。さらにそのような
の不満が出ております。さらにそのような
の不満が出ております。さらにそのような 、え、体制のでJOTですけども、ま、
、え、体制のでJOTですけども、ま、
、え、体制のでJOTですけども、ま、 若手が毎年10人ぐらい入るんですけども
若手が毎年10人ぐらい入るんですけども
若手が毎年10人ぐらい入るんですけども 、翌年に残るのは大体1人か2人と言わ
、翌年に残るのは大体1人か2人と言わ
、翌年に残るのは大体1人か2人と言わ れるなかなかあの、あの厳しい忙しいのも
れるなかなかあの、あの厳しい忙しいのも
れるなかなかあの、あの厳しい忙しいのも あるんですけども、厳しい環境の、え、
あるんですけども、厳しい環境の、え、
あるんですけども、厳しい環境の、え、 組織で、え、
組織で、え、
組織で、え、 その組織が全国の臓器提供をカバーして
その組織が全国の臓器提供をカバーして
その組織が全国の臓器提供をカバーして おりますけども、その組織、JOTは50
おりますけども、その組織、JOTは50
おりますけども、その組織、JOTは50 人ぐらいしかありませんので、かなりの
人ぐらいしかありませんので、かなりの
人ぐらいしかありませんので、かなりの 1人不足となっております。で、その結果
1人不足となっております。で、その結果
1人不足となっております。で、その結果 、え、調整スピードが遅い、連絡がつか
、え、調整スピードが遅い、連絡がつか
、え、調整スピードが遅い、連絡がつか ないといった声が原理現場から多発して
ないといった声が原理現場から多発して
ないといった声が原理現場から多発して おります。
おります。
おります。 さらにそのような状況で、え、外界が移植
さらにそのような状況で、え、外界が移植
さらにそのような状況で、え、外界が移植 だけやりたくないというもう言い状況に
だけやりたくないというもう言い状況に
だけやりたくないというもう言い状況に なってしまっています。え、僕は移植、
なってしまっています。え、僕は移植、
なってしまっています。え、僕は移植、 あの、かなり希望のある手術だと思ってん
あの、かなり希望のある手術だと思ってん
あの、かなり希望のある手術だと思ってん ですけども、一般的に外界、外界は移植が
ですけども、一般的に外界、外界は移植が
ですけども、一般的に外界、外界は移植が 気合いというのが今の日本の状況です。ま
気合いというのが今の日本の状況です。ま
気合いというのが今の日本の状況です。ま 、各病院働き方改革で外界の減少、外界
、各病院働き方改革で外界の減少、外界
、各病院働き方改革で外界の減少、外界 って日本ではかなり減ってるんですけども
って日本ではかなり減ってるんですけども
って日本ではかなり減ってるんですけども 、その現象を食い止めようとしています
、その現象を食い止めようとしています
、その現象を食い止めようとしています けども、このドナー手術の半雑さとは負担
けども、このドナー手術の半雑さとは負担
けども、このドナー手術の半雑さとは負担 の重さを見てもう移植だけは絶対にやり
の重さを見てもう移植だけは絶対にやり
の重さを見てもう移植だけは絶対にやり たくないという下界が多くなっております
たくないという下界が多くなっております
たくないという下界が多くなっております 。ま、そこで、ま、できるだけ臓器の尊厳
。ま、そこで、ま、できるだけ臓器の尊厳
。ま、そこで、ま、できるだけ臓器の尊厳 、ま、ドナの意思ってのは尊いものです
、ま、ドナの意思ってのは尊いものです
、ま、ドナの意思ってのは尊いものです けどからそれを守り、守りつつもできる
けどからそれを守り、守りつつもできる
けどからそれを守り、守りつつもできる だけ現実的な運用を、え、するべき体制と
だけ現実的な運用を、え、するべき体制と
だけ現実的な運用を、え、するべき体制と 、え、改革が求められてると思います。
、え、改革が求められてると思います。
、え、改革が求められてると思います。 実際この話に関して厚書も動いてくださっ
実際この話に関して厚書も動いてくださっ
実際この話に関して厚書も動いてくださっ ておりまして、日本移植ネットはの業務
ておりまして、日本移植ネットはの業務
ておりまして、日本移植ネットはの業務 分散や、え、さらに、えっと、組織役割の
分散や、え、さらに、えっと、組織役割の
分散や、え、さらに、えっと、組織役割の 見直しを、え、検討しております。
見直しを、え、検討しております。
見直しを、え、検討しております。 で、今までは臓器提供の話でしたけども、
で、今までは臓器提供の話でしたけども、
で、今までは臓器提供の話でしたけども、 今度臓器提供が例え増えて、これが10倍
今度臓器提供が例え増えて、これが10倍
今度臓器提供が例え増えて、これが10倍 になったところで、今の日本で臓器移植は
になったところで、今の日本で臓器移植は
になったところで、今の日本で臓器移植は できません。
できません。
できません。 え、まず日本とアメリカの移植医療の診療
え、まず日本とアメリカの移植医療の診療
え、まず日本とアメリカの移植医療の診療 報酬の比較ですけども、ええ、例えば人
報酬の比較ですけども、ええ、例えば人
報酬の比較ですけども、ええ、例えば人 だったら日本だったら60万ですが、
だったら日本だったら60万ですが、
だったら日本だったら60万ですが、 アメリカ4000万は、あ、間職、人臓
アメリカ4000万は、あ、間職、人臓
アメリカ4000万は、あ、間職、人臓 意植、廃食がアメリカだったら1億です
意植、廃食がアメリカだったら1億です
意植、廃食がアメリカだったら1億です けども、日本だったら140万しか払われ
けども、日本だったら140万しか払われ
けども、日本だったら140万しか払われ ません。
ません。
ません。 で、え、ま、移植ってのは、ま、やれば
で、え、ま、移植ってのは、ま、やれば
で、え、ま、移植ってのは、ま、やれば やる方結局赤字になるんです。あの、ま、
やる方結局赤字になるんです。あの、ま、
やる方結局赤字になるんです。あの、ま、 厚労省は赤字にならないって言ってます
厚労省は赤字にならないって言ってます
厚労省は赤字にならないって言ってます けども、実管理とか含めると必ず赤字に
けども、実管理とか含めると必ず赤字に
けども、実管理とか含めると必ず赤字に なります。で、安い診療報酬のために移植
なります。で、安い診療報酬のために移植
なります。で、安い診療報酬のために移植 がすればどんどんになっていきますので、
がすればどんどんになっていきますので、
がすればどんどんになっていきますので、 通常の手術をってまで移植を行うことは
通常の手術をってまで移植を行うことは
通常の手術をってまで移植を行うことは 成常できないので、え、移植が例えあなた
成常できないので、え、移植が例えあなた
成常できないので、え、移植が例えあなた の病に当たりましたよと言っても、え、
の病に当たりましたよと言っても、え、
の病に当たりましたよと言っても、え、 移植を断らざる得ないってのが現状の状況
移植を断らざる得ないってのが現状の状況
移植を断らざる得ないってのが現状の状況 で、これが、え、今年の、ええ、去年から
で、これが、え、今年の、ええ、去年から
で、これが、え、今年の、ええ、去年から 今年の、え、売り新聞で出ました。
まあ、今言ったように、えっと、え、なん
まあ、今言ったように、えっと、え、なん で、え、移植できないかというと、臓器
で、え、移植できないかというと、臓器
で、え、移植できないかというと、臓器 衣象は移植は、ま、高度の治療と多色集
衣象は移植は、ま、高度の治療と多色集
衣象は移植は、ま、高度の治療と多色集 連携を必要としますけども、かなり診療
連携を必要としますけども、かなり診療
連携を必要としますけども、かなり診療 保守が低くて、さらに合併症対応で入院が
保守が低くて、さらに合併症対応で入院が
保守が低くて、さらに合併症対応で入院が 長くなってもDPC制度で赤字になるため
長くなってもDPC制度で赤字になるため
長くなってもDPC制度で赤字になるため に病院の負担が大きく、え、移植一見
に病院の負担が大きく、え、移植一見
に病院の負担が大きく、え、移植一見 あたりの収集は、ま、実質で、え、他の
あたりの収集は、ま、実質で、え、他の
あたりの収集は、ま、実質で、え、他の 手術しないと結局あの移植は成り立ちませ
手術しないと結局あの移植は成り立ちませ
手術しないと結局あの移植は成り立ちませ ん。本来なら移植っていうのはあの緊急の
ん。本来なら移植っていうのはあの緊急の
ん。本来なら移植っていうのはあの緊急の 手術ですのでいつでも対応できるように
手術ですのでいつでも対応できるように
手術ですのでいつでも対応できるように 移植医療病院を作るべきだと思うんです
移植医療病院を作るべきだと思うんです
移植医療病院を作るべきだと思うんです けどもそれを作って作っても必ず赤字に
けどもそれを作って作っても必ず赤字に
けどもそれを作って作っても必ず赤字に なるので作ることはできません。
さらに再算が合わないために移植を
さらに再算が合わないために移植を 取り上げ設は増加しておりまして例えば僕
取り上げ設は増加しておりまして例えば僕
取り上げ設は増加しておりまして例えば僕 は大阪大学出身ですけども大阪大学に
は大阪大学出身ですけども大阪大学に
は大阪大学出身ですけども大阪大学に 戻ろうと考えておりましたけども大阪大学
戻ろうと考えておりましたけども大阪大学
戻ろうと考えておりましたけども大阪大学 では移植もあまりできないという状況でし
では移植もあまりできないという状況でし
では移植もあまりできないという状況でし て、え、今湘南鎌倉の方で進めさせて
て、え、今湘南鎌倉の方で進めさせて
て、え、今湘南鎌倉の方で進めさせて いただきます。ま、結果として現在2億の
いただきます。ま、結果として現在2億の
いただきます。ま、結果として現在2億の 飲食医療は医療者の倫理感と使命感によっ
飲食医療は医療者の倫理感と使命感によっ
飲食医療は医療者の倫理感と使命感によっ て過労字で支えられておりますが構造は
て過労字で支えられておりますが構造は
て過労字で支えられておりますが構造は 制度的にも経済的にも限りに近づいており
制度的にも経済的にも限りに近づいており
制度的にも経済的にも限りに近づいており まして持続可能移植量の体制のためには
まして持続可能移植量の体制のためには
まして持続可能移植量の体制のためには 診療報酬を含め制度の抜本的な見直しが
診療報酬を含め制度の抜本的な見直しが
診療報酬を含め制度の抜本的な見直しが 必要であると思います。
え、これだけの移植医療の、え、が必要な
え、これだけの移植医療の、え、が必要な 状況に関して、え、ま、僕はこうやって
状況に関して、え、ま、僕はこうやって
状況に関して、え、ま、僕はこうやって 頑張って、あの、あの、皆さんにお伝え
頑張って、あの、あの、皆さんにお伝え
頑張って、あの、あの、皆さんにお伝え しようとしてるんですけども、なかなか
しようとしてるんですけども、なかなか
しようとしてるんですけども、なかなか 世の中の皆さんが現状を知らないという
世の中の皆さんが現状を知らないという
世の中の皆さんが現状を知らないという ところが、えっと、え、悩ましいところ
ところが、えっと、え、悩ましいところ
ところが、えっと、え、悩ましいところ ですけども、え、それに関してですけど、
ですけども、え、それに関してですけど、
ですけども、え、それに関してですけど、 え、移植の成果について社会的理解と発信
え、移植の成果について社会的理解と発信
え、移植の成果について社会的理解と発信 が必要だとやはり思います。え、予算診療
が必要だとやはり思います。え、予算診療
が必要だとやはり思います。え、予算診療 報酬確保するには、え、世論の後が必要で
報酬確保するには、え、世論の後が必要で
報酬確保するには、え、世論の後が必要で 、え、社会全体が移植の必要性と意義を
、え、社会全体が移植の必要性と意義を
、え、社会全体が移植の必要性と意義を 理解することが大事だと思います。そうし
理解することが大事だと思います。そうし
理解することが大事だと思います。そうし ないと、え、政治政府も動きにくいし、
ないと、え、政治政府も動きにくいし、
ないと、え、政治政府も動きにくいし、 その結果診療方針も増やしにくいという
その結果診療方針も増やしにくいという
その結果診療方針も増やしにくいという 状況になっております。で、誰がそれを
状況になっております。で、誰がそれを
状況になっております。で、誰がそれを するべきかということは、え、いう点では
するべきかということは、え、いう点では
するべきかということは、え、いう点では 移植会、移植が、ええ、その魅力と成果を
移植会、移植が、ええ、その魅力と成果を
移植会、移植が、ええ、その魅力と成果を 発信すべきで、この写真は、ま、僕が
発信すべきで、この写真は、ま、僕が
発信すべきで、この写真は、ま、僕が アメリカで助けた人たちが元気になった姿
アメリカで助けた人たちが元気になった姿
アメリカで助けた人たちが元気になった姿 なんですけども、え、どナ、え、臓器が誰
なんですけども、え、どナ、え、臓器が誰
なんですけども、え、どナ、え、臓器が誰 かを救った、そういう、そういう、そう
かを救った、そういう、そういう、そう
かを救った、そういう、そういう、そう いう事実を見える化する啓発が不足して
いう事実を見える化する啓発が不足して
いう事実を見える化する啓発が不足して いると思います。
いると思います。
いると思います。 これなんでかって言うと、日本では
これなんでかって言うと、日本では
これなんでかって言うと、日本では プライバシー、え、の過剰な配慮があり
プライバシー、え、の過剰な配慮があり
プライバシー、え、の過剰な配慮があり まして、例えば、えっと、増期提供を受け
まして、例えば、えっと、増期提供を受け
まして、例えば、えっと、増期提供を受け て、え、移植ができました。え、ありがと
て、え、移植ができました。え、ありがと
て、え、移植ができました。え、ありがと うっていう、え、コメントを、え、臓器
うっていう、え、コメントを、え、臓器
うっていう、え、コメントを、え、臓器 提供を受け取った側がSNSに発信すると
提供を受け取った側がSNSに発信すると
提供を受け取った側がSNSに発信すると その瞬間に、えっと、それをJTが検索し
その瞬間に、えっと、それをJTが検索し
その瞬間に、えっと、それをJTが検索し てて、あの、厳しく怒られるという状況で
てて、あの、厳しく怒られるという状況で
てて、あの、厳しく怒られるという状況で 、ま、これはなんでかと言うと、ドナと
、ま、これはなんでかと言うと、ドナと
、ま、これはなんでかと言うと、ドナと レシピエントが繋がってしまうとそこで
レシピエントが繋がってしまうとそこで
レシピエントが繋がってしまうとそこで 色々な理害関係ができてしまうということ
色々な理害関係ができてしまうということ
色々な理害関係ができてしまうということ もありまして、ま、そういう点もあって、
もありまして、ま、そういう点もあって、
もありまして、ま、そういう点もあって、 えっと、SNSでの発信は厳しく禁止され
えっと、SNSでの発信は厳しく禁止され
えっと、SNSでの発信は厳しく禁止され ておりますけども、そういうそういうこと
ておりますけども、そういうそういうこと
ておりますけども、そういうそういうこと によって成功例の共有や感謝の連鎖が社会
によって成功例の共有や感謝の連鎖が社会
によって成功例の共有や感謝の連鎖が社会 に広がりにくい。あとは歴史的に日本は
に広がりにくい。あとは歴史的に日本は
に広がりにくい。あとは歴史的に日本は 話題移植という事件がありまして、
話題移植という事件がありまして、
話題移植という事件がありまして、 1968年に日本初の心臓意植が行われた
1968年に日本初の心臓意植が行われた
1968年に日本初の心臓意植が行われた 時に本当に脳しかどうか分からないという
時に本当に脳しかどうか分からないという
時に本当に脳しかどうか分からないという 状況で心臓を取り出したということがあり
状況で心臓を取り出したということがあり
状況で心臓を取り出したということがあり まして、その苦い経験から特にあのご高齢
まして、その苦い経験から特にあのご高齢
まして、その苦い経験から特にあのご高齢 の移植界は世の中に移植をやっていき
の移植界は世の中に移植をやっていき
の移植界は世の中に移植をやっていき ましょうということを発信することに対し
ましょうということを発信することに対し
ましょうということを発信することに対し て、え、非常に躊躇してるっていうのが
て、え、非常に躊躇してるっていうのが
て、え、非常に躊躇してるっていうのが 現状です。結果として移植会は注目が安全
現状です。結果として移植会は注目が安全
現状です。結果として移植会は注目が安全 と考えております。
しかし、え、臓器提供の是非ばかりが議論
しかし、え、臓器提供の是非ばかりが議論 される、え、日本では、え、臓器提供を
される、え、日本では、え、臓器提供を
される、え、日本では、え、臓器提供を することには非常に抵抗があります。え、
することには非常に抵抗があります。え、
することには非常に抵抗があります。え、 だけど臓器提供という活段はやっぱり
だけど臓器提供という活段はやっぱり
だけど臓器提供という活段はやっぱり 素晴らしいことだと思いますので、それを
素晴らしいことだと思いますので、それを
素晴らしいことだと思いますので、それを 最大限に賛する、そういう賛される文化の
最大限に賛する、そういう賛される文化の
最大限に賛する、そういう賛される文化の 情勢は必要であると考えております。え、
情勢は必要であると考えております。え、
情勢は必要であると考えております。え、 アメリカでは医療スタッフが感謝の気持ち
アメリカでは医療スタッフが感謝の気持ち
アメリカでは医療スタッフが感謝の気持ち を込めて、え、見送るスタッフ全員が、え
を込めて、え、見送るスタッフ全員が、え
を込めて、え、見送るスタッフ全員が、え 、ドナーの横に並んで、え、感謝を込めて
、ドナーの横に並んで、え、感謝を込めて
、ドナーの横に並んで、え、感謝を込めて 見送るというオナー多くが普及しており、
見送るというオナー多くが普及しており、
見送るというオナー多くが普及しており、 提供という行為が大けに賛されております
提供という行為が大けに賛されております
提供という行為が大けに賛されております が、日本でもプライバシーの過剰な配慮を
が、日本でもプライバシーの過剰な配慮を
が、日本でもプライバシーの過剰な配慮を 緩和してできるだけ、え、提供した、今
緩和してできるだけ、え、提供した、今
緩和してできるだけ、え、提供した、今 臓器提供したその家族もう絶対に公表し
臓器提供したその家族もう絶対に公表し
臓器提供したその家族もう絶対に公表し ないでくれって、え、もう言われるんです
ないでくれって、え、もう言われるんです
ないでくれって、え、もう言われるんです けども、あの、どこであったか、どの病院
けども、あの、どこであったか、どの病院
けども、あの、どこであったか、どの病院 で提供したかも絶対に言わないでくれて
で提供したかも絶対に言わないでくれて
で提供したかも絶対に言わないでくれて 言われるんですけども、それは社会に、え
言われるんですけども、それは社会に、え
言われるんですけども、それは社会に、え 、こ攻撃されるかもしれないという、そう
、こ攻撃されるかもしれないという、そう
、こ攻撃されるかもしれないという、そう いう心配もあると思うんですけども、ま、
いう心配もあると思うんですけども、ま、
いう心配もあると思うんですけども、ま、 増幅提供ということ自体は素晴らしいこと
増幅提供ということ自体は素晴らしいこと
増幅提供ということ自体は素晴らしいこと ですので、それをできるだけ賞賛する空気
ですので、それをできるだけ賞賛する空気
ですので、それをできるだけ賞賛する空気 を、え、政府やメディアから作っていけ
を、え、政府やメディアから作っていけ
を、え、政府やメディアから作っていけ たらなと思っております。
え、結後ですけども、ま、移植医療今まで
え、結後ですけども、ま、移植医療今まで 文化的な理由で増えないと言われてました
文化的な理由で増えないと言われてました
文化的な理由で増えないと言われてました けども、え、文化ではなく制度の不によっ
けども、え、文化ではなく制度の不によっ
けども、え、文化ではなく制度の不によっ て停滞しております。現場では使命感だけ
て停滞しております。現場では使命感だけ
て停滞しております。現場では使命感だけ で限界を超えた努力が続いておりますけど
で限界を超えた努力が続いておりますけど
で限界を超えた努力が続いておりますけど も、これを持続可能な持続可能な体制に
も、これを持続可能な持続可能な体制に
も、これを持続可能な持続可能な体制に 変うには、え、診療方針の抜本的な見直し
変うには、え、診療方針の抜本的な見直し
変うには、え、診療方針の抜本的な見直し も不可欠であると思います。どうも
も不可欠であると思います。どうも
も不可欠であると思います。どうも ありがとうございます。
