中共 全軍に張又俠ら処分支持を要求 軍内部動揺か 鮮明に

大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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135 回視聴·2026/02/03
中共 全軍に張又俠ら処分支持を要求 軍内部動揺か 鮮明に
中共軍機関誌は1月31日付けの一面で射説を掲載し
張猶共と劉新立の摘発を反腐敗闘争における重大な勝利だと位置づけました
また全軍の招兵に対し
東中央の決定を断固として擁護し
習近平を革新とする東中央と高度な一致を保つよう求めています
中共解放軍 中国人民解放軍法は常に欠けているものを強調し
呼びかける性格があります
これだけ沈黙が続いた後に張猶共と劉新立を批判する記事を掲載したということは
まず軍の士気が不安定であることを示しています
一方インターネット上で伝えられているように
13の集団軍のうち11が張猶共を支持しており
習近平がこのような手段で故産の将軍を扱ったことに強い不満を抱いている可能性もあります
今回の動きは
中共当局の内心の不安を浮き彫りにしています
張猶共は実戦経験を持つ人物であり
習近平が一律に摘発を進め
さらには核兵器の機密漏洩といった理由まで持ち出して拘束を正当化していますが
解放軍内部では多くの人がこれを政治的粛清だと受け止めています
当局は1月24日に張猶共と劉新立の失脚を公式に発表しました
中共軍機関士はその日の深夜
両人が軍医主席責任性を深刻に踏みにじり
党による軍の絶対的指導に影響を与えたと批判する社説を掲載していました
しかしそれから1週間後に出された今回の社説では
2人の汚職問題に焦点を当て反腐敗闘争の重大な勝利と強調しています
今回の記事は公式発表後に事件の詳細を説明するというより
政治思想工作のための材料のように見えます
張猶共や劉新立が汚職を行ったことを示す具体的な証拠が何なのかが
本来の焦点です
証拠を示さずに宣伝や洗脳を続ければ一時的な効果があるかもしれません
しかし確かな証拠によって
習近平が汚職を口実に張猶共や劉新立を排除
あるいは政治闘争の対象にしていたことが明らかになれば
その反発はさらに大きくなるでしょう
専門家の間では張猶共と劉新立の失脚は中共軍の指揮を一段と低下させ
体制内部での不安を拡大させる可能性があるとの見方が出ています
解放軍ではまず指揮が崩れ
次に指揮系統が機能しなくなる恐れがあります
経験を持つ高官の多くが拘束されます
軍への粛清は治安、司法機関や財政部門
宣伝分野など他の領域にも波及し
強い萎縮効果をもたらすでしょう
習近平は一見個人独裁を確立したかのように見えますが
実際には自らをより危険な立場に追い込んでいる可能性があります
