【独自解説】現代日本の病(やまい)について|川嶋政輝

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1 動画再生回数·2024/09/01
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はい皆さん
こんばんは日本をかっこよく結び大学の
川島正ですえ今日はですねこちらの書籍皆
さんご存知でしょうかえ茂誠先生の西洋
哲学入門という本ですねねえこれまだ実は
今ナウでは発売していませんえ予約の段階
なんですけれどもえ茂ま先生がですねえ本
を送ってくださいましたので今日この
ライブではこの西洋哲学入門こちらの本の
もうねあの当然本ですからあの著作権も
ございますし内容には深く踏み込んでお
話ししませんがまあねとてもいい本でした
なのでえこの本について解説をさせて
いただきたいと思いますま解説っって言う
とねなんかちょっと先月ながらという感じ
なんですけれどもあの実は私もあのこの
結び大学の母体となる活動でえユ塾という
オンラインサロンをしていますでそこでは
え同じ一緒に普段活動している仲間とあの
いろんな本当ねえ日常的な発信からええ
哲学のこと宗教のことまいろんなジャンル
の発信をねオンラインでさせていただい
てるんですけどもえ私はその中で哲学講座
を担当させていただいてますま哲学講座
って言ってもその一般的に言われる教科書
的な哲学ではなくてえそれをいかに日常と
結びつけるのかそして日本人としての理解
の仕方をお話をしていますまその上でです
ねえこちらの本え非常に私自身もになり
ましたので今日は少しお話をしたいなと
思っていますであのですねこのまもま先生
の対談本なんですよなのでずっとま収支
最初から終わりまで対談で進んでいく本
ですなので結構レベルが高いと思います
あのお2人ともこの茂ま先生もちろんえ
世界史の講師として今大人気な方ですよね
えそしてジェーソンモーガンさんさんと
いうこちらの方は実は今日本の大学でえ
教授をされている方なんですけれども元々
アメリカのルジルイジアナ州生まれという
ことでえアメリカの中では南の方の生まれ
の方なんですよねでま私もこのジェイソン
モーガン先生にはお会いしたことがない
ですけどもあのねめちゃくちゃ面白いです
あのはっきり言ってあのこの方は日本人
より日本人だと思いましたねあのすごいな
と思ったのがねこの本の最後の方であの
この西洋の哲学に対するその日本のあり方
というか日本の特色について語っておら
れるんですよでこのジェーソンモーガン
先生はま今日本の大学であの強情されて
いるぐらいですからあのもう近代の性をま
ここ数百年のこのをリードしてきたその
考え方の根本にあるのが西洋哲学ですよで
もその西洋哲学ははっきり言って人類の
とっての病だっていうことを思っ
てらっしゃるでその病を解く鍵が日本に
あるんだていうことをねはっきりと明言さ
れてるまそういう意味でま危ない本だと
いう風にお話をしたんですけどもえ実際ね
その日本について色々書かれてる中であの
知次郎さんとかねあの
上々従順ならざる唯一の日本人と
アメリカ人に言しめたま白次郎さんとかね
あと国学者の元永さんについてこの
ジェーソンモガさんが名言してらっしゃる
んですよね日本人でもあんま知らなくない
でしないですかあのね白次郎さんのことと
かま奥様も知らす雅子さんっていう非常に
あの素晴らしい作家さんですけどもそう
いったことが書かれてますでこの本はです
ね当然哲学書なのであのやはり哲学をする
人が何か物事を考え
るっていうのは出発線はどこにあるかと
いうと遠いなわけですよ問いかけ
で例えば西洋哲学で言うとソクラテスがま
その哲学の相なんか言われますけども
プラテは1冊も本書いてないですよねで
その弟子と式方々中でも1番有名なのは
プラトンさんですでそこからまプラトンが
アカデメイアを作りアカデメイアから
アリストテレスが生まれてて言ってその
西洋哲学の元が気づかれたんですけども
そのソクラテスは何か教えを残したわけで
もないですよねまあ生き様を持って何かを
残したんですよ何を残したかて言ったら
問いですあのソクラテスの時代にまあ正直
に生きてねあのその疑問を持ってその時の
権力者に対して立つようなことを言おう
もんなら適さ適しされるような時代になっ
ていったじゃあその権力者たるその人物
当時のねあのアテネにおいてその権力者
たる人物は何をもにその権力の基盤を
気づいてるかと言えば今でいう民主主義
ですよみんなが指示してるからなんですよ
じゃあみんなが指示してることって本当に
正しいのか例えば多数決で決めたことは
その他の少数意見を切り捨てても本当に
いいんだろうかてその少数派の方が正しい
ことだってあり得るんじゃなかろうかとか
むしろその権力に対してその少数の
噛みついている人たちの方が全頭なこと
言ってるんじゃないのでもその全頭なこと
を言おうと思ったら命を惜しむの命を失う
のが怖いとかねそういうことを惜しんで
たら物申せなくなるわけじゃないですかだ
から最後ソクラテスは自ら毒杯を飲んで命
を立つという人生を残したわけですよねま
その人生の道すがら弟子たちにいっぱい
教えを解いていたはずですよ
でもそこで解かれていた教えっていうのは
仏教でいうお釈迦様の待機説法のように
いろんな例え話を通してその
シチュエーションに合わせてきっとお話さ
れていただから何かって言うと体型化する
のが理論化するのが難しかったんですよ
究極理論化するのが難しいことは何になる
かって言うとポエムになるんです死になる
んですだからプラトンの書いた本っていう
のは全部ダイアローグでありちょっと私的
な文章で書かれてますそしてこの西洋哲学
入門この本の中であのすごいねこ哲学西洋
哲学入門っていうタイトルなのにですよ
このモーガンさんなんておっしゃってるか
えま日本語のその哲学っていう言葉が
生まれたのって実は最近の話なんだよって
いうところから日本語の哲学という言葉の
イメージもちょっと偏ってるよねていう
ことをおっしゃってるでなんて書いてるか
哲学という言葉のイメージからも感じ取れ
ます
が私たちは愚かな大衆と違ってちゃんと
考えてるインテリなんだよっていうそう
いう雰囲気によって不自然にその考えてる
人哲学してる人論理的に物事を筋道立てて
考えられる人とそうじゃない大衆っていう
のを区別してることがまず問題だと思うん
ですこれね西洋哲学そのものを批判してる
んですよ西洋哲学入門っていうタイトルへ
のにこれちょっと面白かったんですけどで
そうやって不自然に区切りをつけてしまう
とその背後に存在する知識そのものという
言い方もおかしいですがとかこ書きそれが
区切られてしまいかねないのです哲学の
ように初めからこういう分野だよと囲いを
作ってこう考えているとするそういう
パーティション切り取りはそもそも不要な
のですその囲いが私はあまり好きではない
のです哲学にもフィロソフィにも同じよう
な傾向があると理解しています詩人の観点
から見れば哲学者のビジョンと世界が狭
すぎるのですと書かれてるんですねこれは
すごいね問題意識だと思いますけれど今
この世の中を見渡した時にものすごくこれ
重要なことを書かれてると思うんですよと
いうのも今この私たちねこの現代を生きる
人はどうしても何でもかんでも頭で考えて
しまいがちですで特にこの情報化社会の中
でいかに情報を持ってるかっていうことま
それが非常に強いわけですよその中であの
多くの人を方につつけるにはまず口が
うまいでなんか筋道通ってるように科学的
根拠エビデンスがあるように見せられる
っていう人がま権威を手に入れてそして
多くの物事を考えるのが苦手な民衆を扇動
することができるわけですよまちょっと頭
いいからだまくらかすことができるって
言うんでしょうかこれはねソクラテスの
時代からあったわけですよソクラテスの
時代にもそういう知恵を使って大衆を扇動
して人気者になる人ま今やったら
インフルエンサーになるとかね一緒じゃ
ないですかそして投票した時にたくさんの
票を集めて高いチーに登り詰める人たちが
いたわけですそういう人たちの使っている
便を暴くためにソクラテスは戦い続けた人
であって哲学の基本姿勢っていうのはそう
いう問を持つことそしてそれと戦っていく
という姿勢が重要だということですま戦
うって言っても何もね喧嘩しろと言って
いるのではなくってどうしたら調和できる
んだろうかっていうところから逃げないて
いうことですよねで私たちの日常の中にも
こういう哲学的な問いかけっていうのは
必ず発生してるはずなんですよ例えばね
あの今日私ご飯を食事を食べてまして私
普段あの社員食堂ユニはっていうねうちで
運営してる社員食堂で毎日ご飯を食べるん
ですけどもあそこでたまたま
同じ席に座っていたスタッフと話してた時
に彼はねちょっとぽっちゃり系なんですよ
でそのぽっちゃり系の男のスタッフ男性
スタッフがご飯を食べててよく食べるんす
よ彼はねでそれを食べてたらあのまた
同じくうちのスタッフのあの子供のね
女の子がえっと今でねししえ小学校何年生
かなまだ小学校入りたてのその女の子が
パーっと来てで一緒ご飯食べてたら聞かれ
たんですよねねえねえなんでそんなに
大きいのにそんなにいっぱい食べるのっ
て聞かれたんです
よなんでそんなに大きいのになんでそんな
にいっぱい食べるの
これ大人はなかなか思いつかない問だと
思いませんかでもその小学校の女の子は
なんでそんなことを聞いたのかと言うと
ちょっとやっぱりねお年頃であのおしゃれ
な服着たいなとかあなんか同じクラスに
かっこいい男子がいるなとかいうことを
思い始める年齢なんですよそれまではもう
ねぱ普段食べてるご飯が美味しいんでね
もう好きなだけ食べてたんですよそしたら
当然こう体がでっかくなっていくわけです
よねほんならこうね同じクラスのああの
男子かっこいいなとかいう子がねいたとし
てこうね話しかけに行くけども冷静になる
と気づくんですよね
あれ随分私の方が体がでかいぞってなるん
ですよそこでその子はあ痩せなきゃてなっ
たなったんですで痩せなきゃってなってて
自分はちょっとストイックにに食べるのを
我慢してた食べるのを我慢してたらその横
で自分よりもはかにそのでかい男が
バクバク飯をうまそうに食ってるのを見て
自分の中でうくわけですよね私はこの
痩せるという目標を持って我慢しているの
になんでこの人は好きなだけ食べていいの
みたい
なことになるわけですよこれはあの実は
重要なことであの人間はいろんな欲求を
持ってますよねで1つは今の女の子を例に
あげると美味しいものがあるたくさん食べ
たいねそれ自分の中での快楽じゃないです
か喜びじゃないですか私たちはこの肉体を
持って生きてる以上この快楽というものと
切って切り離せない幸せになりたいとかね
多くの快楽を手に入れたいって思うのはま
人間としてみんなそうですよねでもと同時
に人間存在っていうのは非常に矛盾を抱え
たものなのでと同時にねいやあかんよなっ
て好きなものばっかり食べてたら太るし
持てなくなるしとかもっと言なら大人に
なった時に病気になるかもしれないしとか
いろんなその1個叶えたらこっちが立たず
でこっち立てたらこっち立たずみたいな
ことが必ずあるわけじゃないですか理屈
ってそうなるんですよ絶対
にだからそのじゃあ自分の中でもその矛盾
した2つの欲求をどうやって統合していけ
ばいいのかなっていうのがそもそも哲学な
んですだからこのジェイソンモーガンさん
も最後の1節でねえ書かれてるんです
終わりにのところで人間として生まれた
瞬間からあなたは哲学者になる資格を持っ
ていたのですて書いてますそしてその後に
ね
あのなんかどれだけ手を伸ばしても理解し
えないものとか言葉にできないことって
あるじゃないですかまさにポエムみたいな
こうね星空を夜中に見上げて今なんか月が
綺麗な季節ですよねちょうど今日から9月
になりましたその時にもう広大な宇宙を見
て心がすっ静かになっていく感覚だったり
赤ちゃんの何も物言わぬ笑顔を見て自分
自身が癒されて自分も笑顔になったりとか
ねあとは誰かに恋をした時にその人に対し
てものすごいノスタルジックな気持ちを
感じたりとかでもこれらの理由っていうの
は簡単に説明できることではない不思議な
こと気になること謎に思うこといっぱい
ありませんかもしそんなことがあれば
あなたはすでに哲学者です不自然な区別を
することで人間と人間を分断したり人間の
心や魂を分けて人間と宇宙との一体感に
亀裂を入れたりするのは西洋哲学の強い
傾向です同時にこれは残念な傾向でもあり
ますて書いてるんですよそう人間の知識と
か理性っていうものは何かこうね全体性
っていうものがあった時にそれをまっと
理解するのではなくって分割することで
理解したつもりになるっていう分野なん
ですよねで哲学者はそれをやってるんだっ
てことですで私には師匠がいまして北極
老人という方なんですけどもその先生から
ですねよく教えていただくのが循環の思想
っていうものなんですよで私はこの哲学と
かあと目に見えない世界のことを研究する
刑事上学とかでそれを実践に移したら宗教
とか信仰になりますよねでそれらをまる
とり理解する時にこの循環の思想っていう
のがものすごく役に立つと思っていますし
あのそもそも日本人って何事も循環で考え
てきた民族なんですよねなのでよくこの
ここに書いた図を書くんですねでこの
私たちのこの世界っていうのは当然認識
できる範囲現実世界って言ったりしますと
同時に目に見えない存在両方によって
成り立ってるまこれは地名なことですよね
でそれをざっくり分けるならこの1つの
まんまる全体像があるとしたら目に見える
世界と目に見えない世界に分けることが
できるその目に見える世界を現実会って
いうとしたらこのねえ空間ですよまさに
この3次元空間によって成り立っている
この物質世界現実世界があるとと同時に
こっちの会がありますよね人間の心のあり
方とか気分とかねそういう目に見えない
ものですよでこれらをもっと抽象化させた
ものがいわゆる魂って言ったりしますよね
で人はこの両方があることはまずま多くの
人のこの認識の土台になってると思います
その上でじゃあどっちを大事にするのって
どっちに重きを置くのっていうのがほぼ
この2500年間ぐらいですねギリシアの
哲学ができてからいろんなこの論争があり
ましたよねそれらの論争のほぼ全てはこの
どっちをじてたかっていうことでほとんど
肩がつくとえ私は思ってます例えばさっき
その食べたいけど痩せたいから食べすぎて
も良くないっていう女の子の話をしたわけ
じゃないですかでこれをね時代的に言うと
このストア派とエピクロス派っていうこの
ねえ論争がありましたこの中でもねこの
ストア派とエピクロス派の論争について
非常に分かりやすく解説をしてくださっ
てるんですけどもあのストア派っていうの
はストイックていう言葉がありますよね
ストイックまスポーツ選手でも芸能人でも
何でもそうですよなんであの人ってこんな
にストイックになれるんだろうって他の人
から見たら全く理解できないうん大体その
ストイックすぎる人っていうのは大衆を
外れた存在抜きん出た存在になるじゃない
ですかと同時に憧れ憧れられる存在にも
なりますよねストア派のストイックな人
っていうのは実際このストア派の人達て
いうのは食事に関すること生活習慣に
関することものすごくストイックだった
そうですでねあのあのま言わば修行者的な
生き方をするで修行者的な生き方をすると
どうなるかって言うとちょっとしたね陣痛
力みたいなものが身につくんですよでそれ
があの例えば西洋で言うと西洋錬金術って
いうものになったりま東洋で言えば連担術
とか気候術とかいわば手かしで病気が治る
とかねそういう世界になっていったりも
するまもしくは普通の人では理解しえない
ようなあのことを話したりとかあの
アイデアが降ってきたりだとかえそういっ
たのも起こってくるまそれがストア派です
よでもいやいやこの現実にはさっ色々
ちょうどそのストアエピクロス派が出てき
た時っていうのはまいろんなその西洋の中
であの公衆衛生とかも整ってねインフラが
整っていって豊かになり始めたで多くの
民衆がその生活水中がバンって上がった時
だったでそうなるとやっぱり人はもういい
じゃん別に努力とかしなくたってってだっ
てこのまこの世の中でさってこの互感を
喜ばせてくれるものはいっぱいあるんだ
からさってもうそれで生まれてから死ぬ
までのこの間楽しく生きれたらいいじゃ
んっていう考え方になっていくこれを
エピクロス派っていうわけですよこれね
快楽主義っていう風にあの翻訳されること
が多いのであのこの本でもね快楽主義は
ちょっと翻訳が悪いってあの書いてます
それは共感しますあの今の現代人とかほぼ
快楽主義ですよだってね切的な快楽に身を
委ねてて別にそこになんか心ざしとか崇高
な思いとか目指してる高い目標とか社会を
変革したいという情熱とか別になくって
いいじゃん今が楽しいんだからていう考え
方そうやってスマホゲーム普段やったりと
かねなんかとりあえずお金使って自分の
楽しいことやろうみたいな自由に生きて
いこう仕事は自由に選んで楽しいことをし
て生きていけるのがいいよねとか全部ほら
エピクロス派ですよそう考えたらこの
ストア派の考え方とエピクロス派の考え方
っていうのは現代でも生きてるってこと
なんですと同時に人間個人1人の中にも
この攻めぎ合いってあるってことなんです
よさっきの女の子もストイックに行きよう
と思ったらよしご飯は制限して私はもっと
綺麗になるんだっていう風になりますよね
うんでも片
やでもな今日めっちゃ大好きなハンバーグ
やねんな隣でめっちゃ美味しそうに食べ
られてるしないいっかいいよね今日ぐらい
って言って食べるでもそうすると自分の中
で矛盾するからやっぱ苦しいんですよ人間
はこの自分の中で起こってる矛盾っていう
のをとかして解消したいって思うでもその
解消する時にま大きく分けて2つの方法が
あるわけです1つはもうどっちかに全振り
しちゃうってことですもう決めた私はもう
痩せるとかいいていうかなんか痩せてる
女の子が可愛いとか言ってる男子の方が
おかしいんじゃないのみたいなそういう風
にもう全振りしてしまうっていうのが1つ
ですよねこれどっちでもそうなんなんです
よあのそうやってもう自分は食べることに
全振りするんだもそうだしいや食べるのは
もういいと私はもう綺麗になることだけに
全振りするんだどっちでも言えますよねで
もどっちかに前振りした時にやっぱりこの
世の中っていうのはどこかに矛盾が生じて
くるんですだから例えばね綺麗になりた
いっって言ってもう美容を突き詰めていく
そしたらもう今で言ったら科学技術を使っ
たらねあの1部分だけ綺麗に見せるみたい
なこと簡単にできちゃうわけじゃないです
かそしてあのね整形手術をするとか伸ばし
をするとかなんかワイヤー入れるとかね今
いろんな技術があるわけですよでもそうし
ていった時になんかね体のバランス
おかしくなってくるんですよね整形した
けども晩年なんか顔が崩れてきたとかいう
ことになったりも教えるわけです逆もそう
ですよね綺麗になりたいっていうことは
もういいやもう私は見た目とかいいから
美味しいもんだけ食べていきるわて言っ
たらでも病気になって例えば糖尿病になる
とかでもう甘いもん一切ダメですとか
アトピーになってね小麦食べない方がいい
ですってなったりとか必ず矛盾を教えて
くれるんです矛盾を教えてくれるのは
じゃあどっから来るかって言ったら人間の
体ですよ人間の体って何かって言うと
言い換えるとそれは自然とも言えますなの
でこの目に見える世界と目に見えない世界
ってのは常に循環していてバランスを取っ
てるんですでこれらを全部ひっくるめてあ
ちょっと変になっちゃった全部ひっくるめ
て自然と
かまもしくはそれそのもの
を神と呼んだりと
かもし
は無限と言ったりするわけですよねであの
私これは個人的な意見ですあのどんな哲学
者もこの自然に対する愛する気持ちであっ
たり神にを神を敬愛する気持ちであったり
無限を無限に向かっていくというまその
なんて言うんですかね人間のどこまでも
どこまでもあの無限に向かっていく気持ち
無限を知ってるからこそ同時に分かるのは
人間の愚かさとか不完全さっていうのが
分かるからこれらを持ってる人間っていう
のは絶対に傲慢にならないってことなん
ですよでももういいやってもうこの目に
見えない世界のこともう分からんねんから
もうこっちはいいととにかくこの論理の方
哲学的なアプローチだけに全プリしよう
ぜってやっちゃってる哲学者もいるわけ
ですよこういう哲学っていうのははっきり
有害だと私は思いますねでそれのことを
選挙主義っていう風にこの本では解説され
てますま詳しくはね読んでいただけたらと
思うんですけどもそう選挙主義っていうの
は人間がこの世の中とかこの世界を設計し
ていけるんだっていう考え方ですよだから
あのこれに毒されてたのが西洋文明でしょ
この専用主選挙主義っていうのを元に選挙
師たちがいろんな国に行って日本にもね来
てましたじゃないですかあなんかキリスト
教伝えに来ましたアーメンみたいなねあの
優しい愛愛と言あの言わのみたいな存在
じゃないですからね制服しに来てますから
ねあれは黒船来行の前の布石ですよあんな
もんでもあの1番簡単なんですよその選
教師によって教え伝えてそこのあの元々の
文化とか風習とか信仰とかを上書きしてい
くっていうことがまいえば制服していく上
での武器に使われたんですよあのドンパチ
やって攻めていくみたいなのは最終的な
手段なのであって同じです論理的武器だっ
たんですよなんで西洋哲学をわざわざ学ば
ないといけないかって言ったらあこれは
武器なんだなっていうこと知らないといけ
ないからであってそれは使い用によって
悪いことにも使えるし逆に知ってることで
言って身を守ることもできるっていうこと
ですそういう意味でこの選挙主義っていう
のがねあの今のこの西洋の近代の考えを
作ってきたそしてその西洋のこの選挙主義
っていうものが日本にま主に入ってきたの
が明治からですよね明治から入ってきて
さらにそれ
がえ
後になるともうほぼほぼこれに毒されて
いったていうことですでまこの本の中で
非常にそのあのなんて言うんですかね
フラットな視点で偏りがなく書かれている
なと思った点はですね例えば自由民種主義
っていう考え方がありますねでこれとよく
ナス考え方として言われるのがマルクス
主義ですよねだから19世紀え20
20世紀にあの20世紀のその多くの戦争
とか国と国の対立っていうのは共産権と
自由民主主義権の争いでしたまその自由
民主主義っていうものをま看板にしてあの
西洋人たちはいっぱい植民地作っていった
わけじゃないですかで愚かな更新国に
私たちはこの啓蒙の光を与えてあげ
ましょうて言ってねああかわいそうに
こんな野蛮な生活をしているところに
マンションを立ててあげましょうとかね
色々お切開したわけですよまそれがねあの
西洋人のやってきたあの制服の歴史に刻ま
れていてでそこでねあのやってきたことて
いうのは多くの野蛮のこともやってきた
わけでしょあのインディアンをね多く殺害
したりだとかあとはそういうみかの部族の
ところに行ってまお切開的に家を建てたり
したとねそしたらねその元々その村の中に
あった秩序っていうのが崩れていくわけ
ですよまそれを暴いたのがレビー
ストロースさんの野生の思考とかえ悲しき
熱帯っていう本ですよねあの
で言うとまあのサルトルがものすごい
ブームだったでサルトルの考え方サルト
ルっていう哲学者がいまして戦後日本でも
めっちゃ流行ったんですよでそれはあの
割となんて言うのかなドラな考え方でねま
言うと無心論的ですよあのサルトルの考え
方っていうのは人間が生み出された理由
人間ってそもそもなんで生まれてきたん
だろうどういう存在ななんだろうかって
いうその実存について考えただから実存
主義っていう風に言われるんですけども
あのそこに別に理由とか目的なんかないん
だていう風に考えたわけですよだから自ら
この社会のあの変革をこう自ら歩んでいっ
てねそれをしていくべき存在なんだって
いうことをま言ったわけですけど非常に
それがなんか知的に見えたわけですよ戦後
の日本人にしたらだからなんか戦前と戦後
で日本人はこう手のひら返したようにね
あの戦争の反省をさせられたで戦争をして
しまったのは何かこうあの目に見えない
その天皇を神を神と青いだとかねそういう
目に見えないものを猛進したことによって
間違った方向に行った行ってしまったんだ
とだからそういう宗教的なものとかねえ目
に見えない世界に系統するっていうのは
危険な思想なんだっていうのをまとにかく
植えつけられたわけですよまそういう人
からするとそれのサルトルってのは非常に
魅力的に見えたわけですよねでもその
サルトルの哲学に圧倒的にかけている
ところをそのレビストロースっていう哲学
者がま見事に暴いたわけですよまその
レビーストロースは構造主義っていう考え
方を打ち立てた方ですけども実際ね
いろんなあのアフリカだったかなあの
Amazonの方かとかにね行ってでもう
そこの全く民会の原住民とかとね生活をし
てその実態を感じた時にあのものすごく
高度な考え方と社会構造っていうのが未の
部族って言って西洋人が見下してるその村
にもちゃんと存在してるんだっていうこと
をま一緒に生活して肌目に感じたん
でしょうねま多分これ理屈じゃないですよ
理屈じゃないけどああこれをちゃんと守っ
ていかないといけないなってなんか西洋の
そのね高いビル立ててでその派手な街を
作ってるだけが人間の目指すべき道じゃ
ないなっていう風にきっと感じたんだと
思いますだからそれが出発点なんですねて
いうところからそのいやいや違うとその
西洋人はその論理的な考え方思考によって
このまるで世の中を理解したようなつもり
になってるけども全部を理解できてるわけ
じゃないとその証拠にその未の部族の地に
行けばあの全く西洋人が見向きもしない
ようなねあの野草とかあの果物とかについ
てものすごい知識が持ってるわけですよ
そこの人たっていうのはであのその植物の
1個1個の成長段階にも名前がついてたり
そこには精霊が宿ってるとか考えてたり
そのその文化の中で1つのもう構造を作っ
てるんだと単に西洋の構造とその見の地の
構造の両者が違うだけであって人間が元々
無意識持ってるそのあのベースにある構造
っていうのは変わんないんだよって両方
とも尊重されるべきもんなんだよだから
こっちの西洋の文化が上でそのまだ未のの
見解の地っていう言い方自体もあれです
けどねの文化が劣ったもんなんだよって
いうその考え方自体が西洋の傲慢なんだっ
ていうことをねぶつけたわけですよねそう
まそれと同じようにその選挙主義っていう
のは非常に傲慢であってあの本来この愛反
してるって言われてる民主主義的なものま
自由を大事にしようよて個人の自由人権が
大事やていう考え方とでもそうすると結局
強いもんがちの世の中になってったわけ
ですよま資本主義と相まってね儲ける人は
もうめちゃくちゃ儲けるで力を持つ力を
持ったらまたさらに事業を拡大してって
言ってもう圧倒的ブルジョアジーとその
労働者階級に分れてしまったまそんな
プロレタリアと労働者階級を立ち上がれた
のがマルクスですよねでマルクスはその
究極的な平等国っていうのを人口的に
作り上げることを目指したわけですよ最終
的にはま実際マルクスの資本論ちゃんと
呼んだらちょっと違いますけどねでもま
言ったらそうなったんですよでもどっちも
そこにかけてるのはこの目に見えない世界
に
対するまあ何て言うんでしょうかま
言い換えると自然とか神とか無限なるもの
に対する恐れの気持ちとかそれを敬う
気持ちとか人間ってどこまで行っても
まだまだ不完全だよなっていう気持ちが
なくなっていったわけですよだからこの
選挙主義っていうのは近代にとってのま1
つの病気みたいなもんなんだという風に
書かれてますだからあのこの本でね大臣に
されてるメッセージっていうのは1つは
この私人的なものですよねえ目に見えない
理解しないものをなんとかして人はこうね
表現しようとして歌を読んだりそれを音楽
で表現したり芸術でねキャンバスにぶつけ
たりしてきたわけですじゃないですか
それっていのはもう頭で理解するっていう
世界ではないですよねでもその芸術的な
ものからその言え
ば人間とこの目に見えない世界の神とか
自然とか無限なるものとの一体感を得よう
としたっていうことですこの考え方がない
と絶対になんかね要はaという考え方が
正しいからはいそれ以外のbという考え方
は切り捨てますみたいになってしまうわけ
ですよこっちはだからこっちばっかりだ
とキリステ思考になっちゃいますだから
統合していく方考え方が大事でで日本って
いうのはこの両方を持ってましたよねって
いうことがま書かれてますあのこの全体像
をなんとなくこうね掴んでいただいてで
この本ね読んでいただくと非常に勉強に
なるなと私も思いましたあのさっき元通り
永さん日本の国学者の話しましたけども
その元永さんが日本らしさっていうのを2
つの言葉で表しているんですねでそれがえ
マスラオぶり
え
マスこれでマスラオて読むんです
けどマスラオぶり
とこちらねタやめ
タやめぶりって言うんですけどもま言っ
たら男性性と女性性です男性性と女性性ね
今LGBTとか言うてますけどね
あの男と女なんか生まれてきた時から平等
じゃないわけじゃないですかだからね絶対
的平等とか言ってんのがそもそもおかしい
んですよだってどう考えても生まれた時
から環境も共有も両親もあの持ってる財産
も身体的特徴も全部不平等じゃないですか
だからその上でね世の中平等にしようとか
いうのがそもそも人間の疑問であってその
ねじゃあ圧倒的に不利な状況で生まれてき
たなっていうこの現実の矛盾に掘り込まれ
て生まれてきた時にじゃあそのどその矛盾
をどのように解消して生きていけばいいの
かその中でもどのように幸せに生きて
いけるのかっていうのを考えるのが本当の
哲学だと思うんですねだからその本当の
哲学を理解しようと思ったらこのタやめ
ぶりとマスラオぶり両方いるんですよ
マスラオぶりっていうのはどっちかという
とこのこっち側の矢印でね
えなんか思ってる理想こっちは理想って
言ってもいいと思いますイデアの
世界目に見えない世界っていうのはであり
理想ですよね人間はいろんな理想を持ち
ますそれは自分個人の人生でも社会に対し
てももっとこうなればいいなっていう理想
を描くじゃあその理想をどうやって現実化
していけばいいかなっていう時には力強さ
がいるし論理の力が必要だとだからそれを
日本人はマスラオぶりって呼んだんです
これどっちかというと男の仕事でありそれ
を担っていくのが政治の役割ですよね
祭り事ですよまさにと同時にでもその現実
をやっていく中では様々な矛盾というもの
があるで矛盾というものが喧嘩を生むわけ
ですよえこっちがこっちを立てたこっちが
立たないみたいなことが起こってくるさあ
その時に何が大事かって言とその女性が
持っている繊細な価値観とそして包容力
です包容力っていうのはまある意味許す
ことですよねだからお母さんがなんかね
息子が悪いことしたって言ってもあの全部
それをねもう断罪してあのっていうことし
ないじゃないですかねだから
あのそうなんですよそうだからこの両方が
いるよねっていうことですちなみにこの本
で結構ねライプニッツっていう哲学者が
あの重要だよねっていうことを書い
てらっしゃるんですけどもこライプニッツ
はですねライプニッツはまさにこのね両方
を大事にしないといけないよって言った方
なんですよ何をされた方かって言うとま
分かりやすい功績で言うと今私たちが
当たり前に使っている微分積分あの考え方
と今も数式で使われてる記号を作ったのは
この方ですねまあとは計算機ま今でいう
パソコンの原点となるそのあのプラスと
マイナスま言い換えると0と1の2進法を
考えてそれを元にあのなんて言うんですか
ね電卓の基本基本みたいなものを作った方
でもあるまとんでもない天才ですよ
とんでもない天才なんですけども彼は自分
の肩書きを錬金術師って言ってるんですよ
錬金術師ですあのこの時代の科学者ってね
みんな錬金術師なんですよ実は錬金術師
って何かって言うとこの私人的な
もの言い換えると神とか自然とか無限に
対して人間の精神を高めていくことで
近づいていくんだっていう考え方それが
錬金術であり西洋の神秘主義なんですね
それを持ってた方だっただから科学
ばっかりに全部系統してしまうのは危険
だって思ってらっしゃった方なんですよだ
からそのことをねモナドモナドジーって
いう本とかにもすごい書かれてます
あのま当然この時代からしたらね人類が
その後核兵器を生み出して多くの自然を
壊したりだとかあの人間を大量虐殺したり
だとかあのそんなことなんてねま見て
なかった時代の方ですけどもでもその危険
性っていうのをね当時から思っ
てらっしゃったんですよじゃあその
ライプニッツがこっちの矢印のことをね
なんて読んだかって言う
と目的員って読んだんです
よ目的員こっちがちなみに動力員っていう
ことですだからあの動力員っていうのは何
かっていうとこっちの矢印は論理ですから
あの因果関係ですよねこっちにえまいいや
うん原因があったら結果がある例えばあの
このペンをこうね上にポンって投げたら何
秒後に落ちてくるとかいうのはあの原因が
あって結果があ
るっていうその物事の繋がりですよねでも
それと
はそれだけでは語れないものがあると人間
の精神がまさにそうなんだとそしてそのA
という事実があったから次にBっていう
ことが起こるよねってその因果関係だけ
だったらじゃあ宇宙の始まりってどうやっ
て説明するんだっていう問いかけをしたの
がライプ日だったんですよでも宇宙の
始まりには神の目的があったっていうとこ
から出発するんですということはその祝事
として生まれたその捜索物として生まれた
人間にもやはりその目的というものを
生み出す力があるよねっていうことを言っ
てるんですでも科学っていうのは目的を
人生に目的を与えてくれないんですよぼ本
読んで勉強して知識を頭に詰め込んでも
そこから目的っていうのは生まれないん
ですよじゃあ目的っていつ生まれるかって
言ったら現実のこの矛盾とぶつかった時に
どうすればそれを矛盾のない世界この無
矛盾に統合してあげていけるかなっていう
この問いですよまさに問を持った時に人生
ってやる気が出てきたりもっと生きようっ
て思うようになったりストイックに生き
られるようなったりするわけじゃないです
かその思いを言葉にしたら死になるわけ
ですよていう風にこの両方がいるよね確か
に言われてみると今の時代に失われてる
のって目的なんですよ生きる目的が分から
ないとか何のために働いてるのか分から
ないとか人生って結局何をしてねその最終
死んでいきたいのかそういう大きな心出し
とか目標みたいなものが持てないとかね
いう風に思ってしまうのが現代人のの非常
にこの西洋哲学に被れてしまった結果だっ
ていうことですまそういった諸々を理解
する上でえこのねえ茂木先生はま歴史の
先生なので今までのこの過去の歴史も
踏まえつつでこのモーガンさんは
めちゃくちゃその思想の歴史哲学に詳しい
のでまその両者の掛け合いで書かれている
この本は非常に参考になるのではないな
ないかなと思いましたえということでえ9
月4日にね発売されるらしくて今
Amazonで予約販売されてますので
是非気になる方は1度読んでいただけたら
なと思いますえそして今日お話ししました
けどもこの循環の哲学とかについてはえ私
がこのオンラインコミュニティのユア塾
っていうのをやってましてま私だけでなく
て多くのその同じねえ師匠の元で学んで
いる仲間たちと一緒にユア塾というオン
ラインコミュニティをやっておりますなの
でえそちらの方も是非ですね今日のお話を
聞いてご興味を持たれた方はチェックして
みてもらえたらなと思いましたはい
えということでえすごいたくさんコメント
みるみるさんが非常にたくさんコメント
はいありがとうございますえですね1
オーディエンス鈴木さん絶対的平等を
求める人間はおしくどれだけ偉いのだろう
かと思いますそうですね
え西洋の神秘主義を持ってらしたねこれは
ライプニのお話ですかねはいえ色々と
コメントをいただきましてえありがとう
ございますはいま本当にあの一部お話した
感じでねえ色々と他にもお伝えしたいこと
はありますけどもまたあのこの結び大学で
えま哲学ってね非常にあの名前がいっぱい
出てきてややこしいですよねけれどもそれ
をなるべくえ分かりやすくお伝えする
コンテンツというのをえ私の単独の講義で
もねこれからやっていきたいなと思って
おりますので是非それも今後の結び大学の
1つの動画としてご覧いただけたら嬉しい
なと思いますはいえ幸久さんえ理性万能の
西洋哲学の限界ですかねということですね
そうなんですよでもねあのさっきのね
レビーストロースの話なんかもそうです
けどもあの西洋哲学のベースなんですけど
もでもこの理性ばっかりに偏ることがま
こっちがね哲学者
イコール理性です
から人間
の要は物事を分割して理解しようとする
この考え方でもそれって危険なことだって
いう風に言ってる哲学者っていうのはま
歴史振り替えてもたくさんいるわけですよ
でそうですねあのまライプニツなんか
まさにその人ですしさっきのレビ
ストロースもそうですしあのいっぱいね
そういう方の哲学を取り上げていきたいな
と思っておりますねはい
えということ
ではい後であミルさん後で見返す時参考に
なるのでポイント書いてましたなるほど
はいあ昨日しみさんユア塾の哲学講座
面白いので是非結び大学でもはい
ありがとうございます結び大学ではね
ちょっとどういうスタイルでやろうかなと
今考えてるとこなんですけどもまあなんか
お話するのこの番所で書きながらが話し
やすいかなと思ってるのでえちょっとまた
そのスタイルについては色々と検討して
いきたいなと思ってます
はいえちなみにあのも先生え本送って
いただいてありがとうございましたえ
すでにねあの読んでね私結構本をあの汚し
て読むタイプなんですよだから色々こう
あのこうね線引いたりこう書き込んだりと
か
ねしてうんますねすでにこんな感じで
あのだってあの本今売れない時代なんです
けどね本自体がだって情報だけ取り込もう
と思ったらWebで見た方が早いじゃない
ですかね動画で見たり音声聞いたりも
できるしなんなら電子書籍だったら
かさばらないしだからもうこの紙の本って
いうのがどんどん売れなくなってるんです
よもう本屋さんバンバン潰れてますし買う
としてもAmazonなんであの本屋さん
が本当に苦しい状況で本屋さんがね全然今
儲からない仕組みになってるってのもあっ
てねあの本の利益率ってね2割ぐらいしか
ないらしいんですよその2割の中から本
本屋のそのねあのテナ塗料だのあの人権費
だのね高熱費だのもろもろ出てったらもう
全く儲からないのが本屋ですよね中には
本屋万引する人とかもいたりとかします
からねていう中でもう
ねやっぱ本の良さっていうのはこうやって
手に触れて見返してあの書き込んで行っ
たりとかしたら自分だけのものにこうなっ
てくじゃないですかまそれが良さやと思う
んですよだから僕はね
あの本をノート代わりに結構使うというか
そこに全然関係ない読みながら思いついた
こととかもあの書くようにしてますだそう
いうなんて言うんですかねえ人間ってね
あの単にあのここに書かれてる文字情報
だけを一面的に理解するのではなくって
今日の話もそうですよこの本の手触りとか
がたまたまこの本を読んだ時に隣にいた人
の会話とか全部ねそういう複雑なものに
よって成り立ってるわけですよねコントン
としてるわけですよでもそれらの中で自分
だけの物事の見方っていうのができてくる
のでやっぱ本はね一緒にこう成長して育て
ていくっていう読み方がすごく大事なん
じゃないかなと思うのでえこの本もねまた
読み返したいなと思っておりますはいと
いうことでえ本日もライブご覧いただき
ましてありがとうございましたえ今日ご
紹介したユア塾そしてえこのこちらの書の
予約ページはえこの本の詳細欄の方から
リンクで飛べますので是非ご覧になって
くださいえ動画の高評価そしてコメントも
ですねえ何か書いてくださったら嬉しい
ですはいということで今日はこれでライブ
を終了します日本
をかっこよく結び大学ででしたありがとう
ございました
