【緊急LIVE】現代社会に決定的に足りないもの|海沼光城

皆さん
こんばんは結び大学ナビゲーターの海沼光
ですこちら音声の方は聞こえてるでしょう
か
えー今はライブはこれは始まってるんです
よね始まってますね
え音声大丈夫ですかね聞こえてますかあ
ちょっと徐々に今ね見てくださってる方が
ちょっと人数増えてってますねちょ急遽と
いうことで開催ということでねちょっと
ゲリラライブ的に今回もお話をしていき
たいなと思っておりますけども
えーもうちょいねあと数十秒だけ待ち
ましょうかはいもう少し増えたらスタート
していきたいなと思いますけどもはいえ
なんかねここ数日夜になるとすごいあの
涼しくなって今日もこのねスタジオに
向かう途中の夜風がすごい気持ちよかった
んですけどなんか9月入ってから急に秋を
感じ始めるなんかねこう出来事というかね
増えてきたような気がしてま日中は
まだまだ暑いんですけどももう季節の
変わり目だなと思いながら今日のライブを
ねやらしてもらっておりますということで
お映ったあコメントも皆さんありがとう
ございますえー小稲京子さんこんばんは
木の下ゆみさんこんばんは壺つけ
ハンバーグさんよろしくお願いします秋葉
さんこんばんはよろしくお願いしますえー
秋葉さん真横にいましたすいませんはい
ありがとうございますねいろんな方々
コメント晴れ女さんよろしくお願いします
はいということでねえっと今日のテーマな
んですけどもあその前にまず最初にお
知らせでございますえ9月7日土曜日です
ね結大学リアルセミナーの方を開催させて
いただきます戦国時代に学ぶ崩壊寸前の
日本を生く知恵ということで私海沼光と
茶人の小神2人でお届けをさせていただき
ますえ今回の内容はですですねまさにね
この結び台リアルセミナーにも繋がって
くるというところでまたえ最後にね
ちょっとご紹介まとめてしていきたいなと
思うんですけども今日のテーマはズバリ
こちらでございますおっとおっと間違えた
ぞこっちですね
はい現代社会に決定的に足りないものとは
何かというテーマですねでここ最近ですね
結び台の方で私とあと小神のりでえ動画の
方ねさせてもらったりとかライブ配信の方
もねさせてもらってるんですけどもそこで
南海トラフのねその地震のことあそうそう
セミナーの募集ページにもあの自信のこと
をちょっと書いてたりとかするんですけど
まライブや動画の方でもねその自信の話
だったりその今の金融の話ですよねバブル
崩壊の話だったりとか要は今までこう
ずっと蓄積してきたもの生じてきた歪が
どっかのタイミングでバーンとこう破裂
することによっててねその地震が起きたり
とかえあとは金融市場の崩壊が起きたりと
かするよねとじゃそん時に僕たちにどう
いう影響を受けるのかどう生きていったら
いいのかってことについてま色々とお話を
ねここ最近してきましたとでそういった
内容も踏まえてじゃあそもそもね今のこの
現代社会に一体何が決定的に足りてないの
かというところをねえ見ていきたいなと
思うわけでございますとはいでまずね
こちら自然災害ということでこれは8月の
8日ですね発表されましたとえ南海トラフ
の臨時情報が出ましたとこれは別のところ
で確か起きた地震がねあったんですよその
時ちょっとね僕ど忘れちゃったんですけど
でそのタイミング同じ日にこの南海トラフ
のまちょっと注意法みたいなのが出てで
これでね結構こうわーってえま世の中が
ちょっとパニックになるというかで
スーパーにねお米をこう買いたしに行く人
が出てきたりとかまちょっとこう色々
ざわざわしたんですよねで多分1週間
ぐらいしてこの臨時情報は取り下げられ
たっていう流れだったんですけども要は
あのあそうそうこれとねでもう1個もう1
個ですよこちらこれはね前回のえゲリラ
ライブで私と小神のりの方でねえ話をさせ
ていただきました9月6日にアメリカ経済
崩壊かというテーマで話をしたんですけど
まあれはどういう話だったかって言うと9
月6日にアメリカの雇用統計が発表され
るっていう話だったんですよでなんでそれ
が注目されてるかって言うと要はね今まで
のアメリカの雇用の数字が間違ってたって
ことが最近発覚したんですよ全然数字が
違ってたでこれほら81.8人買てって
おかしくないですかこんな間違えるって
いうことが最近出てきましたとで今の段階
ではまだ別にそこまで金融市場にそんな
インパクトが出てるわけじゃないむしろ
アメリカ市場ちょっと上がってるぐらい
ですしドル円に関してもま146NHとか
まそんなにねあの円高にも言ってないわけ
ですけどもただこの9月6日の雇用統計の
数字でどれだけの門が出てくるのかって
いうのが今金融市場の関係者は大注目し
てるんですねでその数字によってはアメリ
の中央銀行FRBが今後どれぐらい利下げ
をするのかっていうところが結構決まって
くるとだからこの利下げ幅がもし大きかっ
た場合金融市場に与えるインパクトって
いうのはめちゃくちゃでかくなるんですよ
ねなのでえそこにみんな注目してるでもし
かしたら可能性としてこの数字が明さに
悪かった場合みんなの想像超えて悪かった
場合え金融市場のクラッシュが起こる可能
性も0ではないんですという話をまこの前
ねえさせていただきましたとで要はねこの
自信もそうですしこのね金融市場の崩壊
云々っていう話も僕たちにどういう印象を
与えるかって言ったら今までねある程度
こう同じような毎日が続いていくわけじゃ
ないですか今日と同じ明日昨日と同じ今日
がやってくるまた今日も平和に無事に1日
を送ることができたしかしその平時にね
平和な日常に何かま危機的なものがやって
くるとそのなった時に僕たちの日常が壊さ
れるんじゃないかっていう不安や恐怖なん
ですよねうんま有事ですよそういったもの
がやってくるかもしれないっていう不安
っていうものがま最近すごい世の中全体的
に増えてきてるんじゃないかま他にも
例えばねあの台湾友二が云々とかねえ中国
がみたいな話ももちろん色々あると思うん
ですけどもえま今回ねこの地震だったりえ
金融市場をねちょっと取り上げさせて
もらったんですけどもまそういう出来事が
起こるかもねっていうことがまちらつい
てるわけですよでえこれはねだいぶ前に
なるんですけどもある本がま出版されまし
て一時期ねすごい話題になったんですけど
それがねこちらですえ災害ユートピアって
いう本なんですねこれご存知の方
いらっしゃるでしょう
かはいねあコメントもねあ皆さんたくさん
コメントありがとうございますえ
とさん佐藤さんなみちゃんみこさんぜひ
ぜひさんえヤッホーこんばんはよろしくお
願楽しみですあよろしくお願いします現代
の家畜化社会には何かしらのインパクトが
必要なのでしょうかなるほどなるほど確か
にね今平和ボケしてるとも言われてます
けどもえおプレイアデ成人さんいつも
ありがとうございますはいこんばんは貴重
な情報解説しだきありがとうございます
こちらこそありがとうございますはいね
災害ユートピアという本がございましてで
これねえちょっとね見にくいんですけども
えーこのね見出しに大地震大洪水巨大な
テロ私たちの日常に裂目が入る時そこには
いつもユートピアが出現したって書いて
あるんですよこれどういうことかですよね
えなんで災害が起きてんのにユートピアが
そこに出現するのっていう風にちょっとね
認知的不共和が起こるんですよこの本見た
時にでこの本で何を言ってるかって言うと
平次の時っていうのはみんな個人主義で
生きてて他の人に興味関心がないんですよ
つまり自分の人生を生きてる自分の目の前
の現実しか見えてない別に他人がどうで
あろうが関係ないっていうのが今の現代
社会じゃないですかまこれも1つの問題
ですよで例えば有名なところで言ったらえ
特にねその都内とか顕著だと思うんです
けどマンションで隣に住んでる人と挨拶し
たことないとかこれ結構普通なんですねで
僕月に1回ぐらい東京出張とかね行かして
ももらうんですけどそん時にえそのね会社
のあのま社宅みたいなところにねこう
止まるんですけどま普通のマンション
みたいなところなんですよでエレベーター
乗り乗る時にこう1回まで来るじゃない
ですかで乗る時にあの上から降りてくるん
ですよね住人がで出てきます僕乗りますっ
ていう時にすれ違いますよねそん時に普通
挨拶するじゃないですかだけど無視される
んですよここんにちはて言ったらあの顔も
見ないす顔も見ずに普通にスーって横通り
過ぎていくっていうあこんなもんなんだっ
て僕そん時思ったんですよねだから結構
都内とかってま確かにね危ない事件とかも
色々起きてるのでこう関係ない人ま他人と
あんまり関わらないでおこうっていうのは
ま確かにあると思うんですけどでも他社と
の関係性関わりっていうのは本当にないん
ですようん同じ集合ま同じねその建物の中
に住んでるのに全然他の人との関わりがな
いっていうねでもなんか昔とかだったら
あの引っ越したらねなんか隣の人とかほら
あの潜在とかなんかそういうの持ってく
じゃないですかこんにちは引っ越してき
ましたみたいなでそこでその顔となが
分かってちょっと安心するみたいなあこう
いう人が引っ越してきたんだみたいなとか
あったんですけど今はねそういうのすら
なくなってきてるとでそういう社会の中に
ある日
突然災害がやってくる自然災害が起こる
わけですよそうするとどうなるかみんな
意識がパーンって目覚めるんですねえ今
まで自分の人生自分のことだけ考えてた
自分の日常が回っていったらいいやって
思ってたのがそこで思い知るんですよねあ
自分1人で生きてるわけではないんだと
どれだけ自分1人が無力かっていうことを
痛感するんですよね水もない食べ物もない
スマホも繋がらないってなった時に絶望
するいかに自分が無力かそん時に周りの人
たちと助け合ってもう1回復興しようって
いう同じ目的の元にみんなが力を合わせて
立ち上がっていた時に人のありがみとか
ぬくもりとかね助けてもらうあありがたい
なと思ってまたその人を助けたりとかそう
やって手とテロを取り合って立ち上がって
いく時にみんな心底幸せを感じるってそれ
が実は災害ユートピアなんだってことをえ
このねブレディみかさんあこの方じゃない
ですねこの方は訳した方かなえこの本を
書かれた方ですねはま言ってるということ
なんですよ災害が起きた時に人は本当のを
感じることができるでも本来は元々そう
いう繋がりを感じながら僕たちは生きてい
たはずなんですよねまそれは遡ったら縄文
時代からねもう1万5000年以上前から
そういう生き方をしていたはず縄文の精神
って最近よく言われますよねその
バイブレーションで繋がっていく思いで
繋がっていく社会があったんだそれが縄文
時代ってことはねよく言われてますけども
でもそれがいつからか人と人との関係性が
立たれていってこんなに周りにたくさん人
がいるのにね渋谷のスクランブル交差店と
かあんなに人がいっぱいいるわけですよ
交差点歩いてるわけですよでもその中で
自分は1人なんだっていうこの孤独感の中
でみんな苦しんでるうんなんでそうなって
しまったのかってことなわけですよでこれ
は縄文時代からもそうだしその後のこう
歴史を辿っていっても例えばね5000年
前のメソポタミア文明みたいなものがある
わけですよそこでウバイド文化とかね
シュメール文明とかそういうものが出てき
てでそこからまたねえっとインドとかえ
中国とかいろんな国にがこうね発展して
いくわけですけども長い間ずっと共同体
っていうのがあったんですよね共同体の中
でみんな助け合いながらお互い自分たちが
できることを持ち寄って一緒に助け合って
生きてた時代がずっと続いてたんですでも
ある時からそれが壊れていったっていうね
流れがあるんですじゃあそれがいつかって
言いますとこれがねえ先日古賀みと一緒に
ねえま話した動画があるんですけどもその
中でえある話題について触れてましたそれ
がねフランス革命なんですねまもちろん
これだけか要因かって言うともちろんこの
フランス革命に至るまでにいろんなことが
もちろんあったわけですよ例えば中世
ヨーロッパねあの暗黒時代って呼ばれて
ますよね中世ヨーロッパってま大体12
世紀13世紀あたりからえルネッサンスが
起こるうその後かま大体1015世紀16
世紀あたりですかねまでえまざっくりです
けど中世暗黒時代っていう風に呼ばれてい
てでその時ってキリスト教カトリックが
絶大な力を持っていたとキリスト教教会が
すごい力を持っててますごい弾圧されてた
んですよね民衆がだからそこですごいその
弾圧されてそのねキリスト教にちょっとで
も逆らったら殺されるみたいなそういう
暗黒の時代が続いてたとでその中で民衆の
鬱憤が溜まっててそれが反動として
フランス革命に繋がっていったっていうの
は確かにそれはあるんですけどもえでそれ
はそれとしてですよでこの時に例えばねえ
有名な本としてえルソっていう人物がい
ますよねルソの社会契約論え社会契約論
ですねていう本がこの時出たとえここに何
て書かれてるかって言うと個人と社会って
いうのは契約によって成り立ってるんだと
つまりそれまでは社会の中における私個人
という覚っていうのはなかったんですよね
生まれてきましたじゃあ自分の身分とか
カーストの中のねその身分とかあるわけ
じゃないですかとかえ親がやってる仕事と
かその自分が生まれてきた環境っていうの
は簡単には変えられなかったんですよ当時
ってだからそこに生まれてきてからには
もうその人生を歩んでいくしかない選択肢
がなかっただから自由とかこの社会の中で
私個人がどう生きるかみたいな感覚って
いうのはなかったんですけどでも例えば
その社会契約論の中で本来は個人には権利
があってその権利にをその社会からその
恩恵を授かれる権利っていうのはみんな
持ってるんだみたいなことが書かれ始める
でそうだそうだってなってその気運が
高まっていってま他にもいろんな要因あり
ますけどもフランス革命につがってその
絶対王制を倒すそして自由平等博愛それを
手に入れれるんだみたいなま民主主義とか
そういった考え方がそこからぶわっと
広まっていくっていう流れがまああるわけ
ですよねでそっからその個人私っていう
考え方がどんどんどんどん強くなっていく
私個人っていう感覚でこれって要はその
共同体の中で人との繋がりがを感じれな
いってことじゃないですか自分がいろんな
人たちのおかげで生かされてるんだって
いう日本人の持ってるおかげ様の感覚ま
これは日本だけじゃなく世界にももちろん
あったと思いますよもそれがごっそりと
なくなっていくのはこのフランス家以降な
んですねそうでどんどんどんどん個人主義
が加速していったで日本で言うならばその
流れが入ってきたのがやっぱりえ明治維新
あたりですよね明治維新から西洋からそう
いった個人主義の考え方が入ってきて明治
時代に社会ソサイエティっていう言葉あり
ますよね社会っていう言葉が初めてできた
のは明治っていう風に言われてるんですよ
だからそれまで日本人って社会っていう
概念がないんですようんみんな繋がってる
からその共同体のの中で生きてるので社会
と私っていう感覚がなかったでもそれが
明治維新そして
えあれですね対象デモクラシーあたりから
バっと入ってきて今の個人主義に至
るっていうまことなんですけどもまそう
いった時代の流れの中でそれを通れに批判
した人たちがいました例えばえこの時代で
有名な人で言えばまフランス革命の後です
けどねえやっぱりオルテガですよね
オルテガのこの大衆の反逆っていうね本が
これすごい有名な本ですよねあのビジネス
されてる方とか結構ねこの本を押してたり
とかえ推奨されてたりとかするんですけど
この中で大衆のことをめちゃくちゃ批判し
てるんですよ俺手はうんで大衆とは一体
どういう人かって言うと要は自分の利益
しか考えてない人自分にはあらゆる恩恵を
受け取る権利があるんだみたいなことを
主張する人ってのはもう全て大衆だとで
そういう大衆が世の中をどんどんどんどん
悪くしていくんだということをこの
オルテガはね言っていたということなん
ですよねで他にもえ例えば産業革命のね
ピークの時に出てきたのがこの方ですよ
カールマルクスですねまカールマルクス
マルクスちょっとねあのネガティブな印象
が結構あると思います共産主義革命みたい
なだけどマルクスが当時なんて言ってた
かって言うと決してその共産主義革命に
よって今のトップを引きずり下ろせとか
暴力的な革命をするんだみたいなことを
言っていたわけではなくてあくまでもその
みんなが助け合っていく社会共同体を作っ
ていく取り戻していくことが大事なんだで
産業革命の時ってフランス革命の流れから
個人主義がやっぱりすごい加速していてで
労働者階級とねその資産化っていうので
格差がいっぱいねこう広がってたわけじゃ
ないですかだからこれはおかしいとで人々
は元々ね信仰心があって人とのつを感じた
だけどもそれが切り離されてみんなお金と
いうものを崇拝し始めたんだとお金が神に
なってしまったていうことをこの資本論の
中でマルクスはですね嘆いてたわけですよ
ねうんこれはダメだとだからもう1回人と
人との繋がりが土台にある共同体を作る
ことが大事なんだっていうことをこの資本
論の中で言ってたんですよだからね実は
マルクスってとても全頭なことを言ってる
だけどその後のソ連がやっぱりちょっとね
共産主義を吐きてしまってまある意味何
でしょうねえー絶対大勢的なうんまそう
いうこう社会が出来上がってしまいえ独裁
政権みたいなねそれでレニンとか
スターリンとかねそういった人たちがこう
出てきてしまったまそれで共産主義
イコールちょっと悪い印象みたいになっ
てるんですけどでも当時マルクスがこう
走ってた主張っていうのは非常に全頭で
あり世の中の点をすごい炙り出してたとも
言えるということなんですよで結局じゃあ
今のねその現代社会に足りないものとは
何かですようんで例えばね
その戦後ま日本を見てもそうなんですけど
え1989年にバブル崩壊がありましたよ
ねでそこからよくほら失われた30年と
かっていう風に言われるわけじゃないです
かでそこでものすごく増えたものがあるん
ですよすごい急激にその失れた30年の中
で増えていったものがあるそれがね自殺率
なんですよねうんそのバブル崩壊によって
例えばそれまでねそのたくさん資産があっ
た人がバーンとバブル崩壊してその資産を
失ったりとかたくさんの借金を背負った
ことによって要は自分は存在する価値が
ない人間じゃなんじゃないかっていう風に
感じる人がすごい増えたうんで資産を失っ
てあ俺はもう生きて行く価値がないんだっ
てで自らね命を立つってことを選択した人
たちもやっぱり大勢いたわけですよで今で
もやっぱり日本って自殺率が高いわけじゃ
ないですかじゃあその根底には何がある
かって言うとやっぱりねその繋がってる
感覚っていうのがないんですよ欠落し
ちゃってるそう自分は人と繋がってる自分
は誰かに生かされてるんだっていう感覚
っていうのがごっそりなくなっちゃってる
だから自分の人生は全部自分で切り開か
なきゃいけないんだって
いう風な幻想の中に僕たちは囚われてるだ
けども本当は違うわけじゃないですかうん
本当はもうね自分の命っていうのは
あらゆる命の上に成り立ってるわけだし
そもそもも今生きてないねご先祖様だっ
たりとか今までの時代を作ってきた全ての
有向けの資産の上に自分が今いるわけなの
で生かされてるんですよねいっぱい頂い
てるだったらその頂いたものを今度は自分
が社会に還元していこうっていうのが本来
はしていくコミュニティなんですよでそれ
があるべき姿なんだってことをマルクスも
言ってたんですけどもそうだからね現代今
の現代社会に決定的に足りてないものって
やっぱりね安心感なんですよねだから逆に
さっきもちょっと紹介しましたけど災害が
起きた時の方が人は安心感を感じれる場合
があるってことなんですよだって人との
繋がりを感じるから助けてくれるみ知らず
の人が助けてくれたりとか声かけてくれ
たりとかよっしゃみんなでさもう1回復興
してこうぜっていう風に手と手を取り合っ
ていくそん時にあ繋がってる自分って1人
じゃないんだっていう安心感を感じるだ
から世の中が物質的に発展していることが
イコール安心感とか幸せに直結するわけで
はないっていうこともちろんね自分の住む
家だったりそういう最低限のもの必要だと
思いますよだしある程度の貯金も必要だと
思いますだけどもその物質的なとこだけで
は本当の意味で人は安心感を感じじること
ができないていうことですよねだからその
安心感っていうものをまず1人1人が
取り戻していくってことがこの日本の復活
に日本をねかっこよくしていくっていう
ところにこれは繋がってくるんだという
ことでございますと
はい
おサリさんみっくん頑張れこれありがとう
ございますえ小澤さんだがマルクスは富ソ
ロチ直系庶民感覚ないああ確かにそういう
視点もありますよねはい歴史っていうのは
確かにいろんな角度視点から見ることが
できるのでもちろんねこうだってことをね
断定することはできなっとの確かにその
通りだと思いますはいえでこのね安心感を
取り戻していく時にまず1番最初何と
向き合っていくかって言うとやっぱりね
自分の中にある不安とか恐怖なんですよ
出発点ってで今の社会ってすごいこれ顕著
だと思うんですけど自分が不安恐怖かから
目をそらすために一生懸命仕事に埋没して
いくで仕事にバーって没入してる時って
自分の内面を見ずに済むじゃないですかだ
からそん時はごまかせるんですよねで
バーっと一生懸命ワーカホリックになって
一時的にその不安から逃れるだけどふと家
に帰った瞬間にその不安がぶわっと襲って
くるみたいなでまたそれを発散するために
お酒とかタバコとかギャンブルとか刺激
みたいなものにこう発散していくっていう
のがねこの現代社会ののまちょっとこう
良くないところと言いますかまそういう風
にこうなりがちだと思うんですよねあとは
例えば自分の不安恐怖から人に当たっ
ちゃうとかね疑心暗記になっちゃう人を
信じられないとかあとは人を助けられない
いや自分がこんな苦しいのになんで人の
ためにやんなきゃいけないんだみたいな
気持ちが出てきたりとか結局自ら孤独に
なるような選択を取ってしまうような
世の中なんだとじゃその根源にあるのは
自分の中の不安だったり恐怖っていう感情
ですよねそれとまずは向き合っていくって
ことが必要なんですけどもじゃあどうそれ
と向き合っていくかっていうことがま
むしろそれをね次の発展的なエネルギーに
どうやってそれを変えていくのかっていう
のがまさに今回のこのね9月7日のリアル
セミナーでお伝えしていくテーマになって
きますで例えばえま線の球のね話も今回え
小神のりの方がっつりさせていただくん
ですけどもかなり多分マニアックに
掘り下げてねお伝えしていく感じになると
思うんですけどもま線の力とえばやっぱり
じゃないですかでお茶ってまさに自分の
内面と向き合うてことなんですよね自分の
内面にあるいろんな感情だったりざわざわ
だったりとかノイズだったりそういうもの
と向き合って受け入れていくっていうのが
まずそのお茶の道なんだとで自分の心が
そうやって整っていく中でようやく大外的
に人と関わっていったりとか人のために
何かできるようになっていったりとかて
いう順番なんですよだからまず自分自身を
整えていくその自分の中の精神の軸を
打ち立てていくっていうことがその最小
単位が当時のこの戦国時代を納めていく上
では1番大事なことなんだっていうことを
理は分かってたわけですだからそれをお茶
を通してやろうとしただからいろんな戦国
部将は理に教わったわけじゃないですかで
実際に茶室に入って自分の心を落ち着かせ
てそこからその争いっていうものがま消化
されていってで新たな日本を作る
エネルギーに変わっていったわけですよ力
をその精神の時期を打ち立てたっていうま
そういう偉大なことを成し遂げた人物なん
ですけどもだからその生き方から実際に僕
たちがねこの現代日常においてそれをどう
生かしていくのかどう日常の中で実践して
自分の孤独感とか不安とか恐怖っていった
感情を乗り越えていったらいいのかそして
むしろそれを誰かのために生きるっていう
ところにそのエネルギーを使えるように
なっていくってことですよねえそういった
ねものすごく実践的な歴史のことも話し
ながらもでも今日からがすぐに実践できる
えかなりお得なというとねあれですけども
え内容になっていますのでえ是非ぜひね
あの直接会場にお越しいただいて聞いて
いただけたらなと思っておりますで実際
会場来ていただけたらえ私貝沼とあと小神
のもねいますのでま一緒にねちょっと熱い
トークでもあのできたらなと思っており
ますしあとやっぱりね同じ思いを持った
こう結び台を普段見てくださってる方が
集まる場でもあるのでそこで実際に繋がり
を感じていただくあこうやって日本を良く
しようとしてる人たちがいるんだっていう
のね実際にやっぱ会場に来て感じて
いただくことがとても大事なことだと思い
ますもちろんオンラインで見ていただくの
もいいんですけどもやっぱり会場でその熱
を是非ね感じてもらえたら嬉しく思います
ということで9月7日土曜日え皆様のお越
え皆様来ていただくのをお待ちしており
ますとはいということでえ今日のねライブ
はこの辺で終わりたいと思いますでは最後
にこれで終わりましょう日本をかっこよく
結び大学でしたありがとうございました