2025年の干支「乙巳」に起こる衝撃的な出来事|相原康人

むすび大学チャンネル
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日本をカッコよく!
むすび大学、本日は北極流占い師の愛原康人が
2025年の木の富の年の運の流れについて話していきたいと思います
はじめにですね、占いの話を今回はお伝えしていくんですけども
いや占いって怪しいよねと
そんなの当たるわけないでしょと
むすび大学の視聴者の皆さんは思われると思うんです
でも実はですね私、昨年のちょうど1年前もですね
2024年の木の柄の立つ年の動画を
むすび大学の方で話させていただいておりまして
実際にですね、立つ年の話を結構ガッツリ
むすび大学の動画でさせていただきました
まあね、興味のある方は昨年の動画も少し見ていただければと思うんですけども
ちょうどね、その木の柄の立つ年で注意するべきこと
立つっていうのは震えるっていう感じなんですね
例えば地震の震とかね
震わせる振動をするとか
そういった感じにこの立つっていう漢字って
使われてたりするんですけども
立つ年はね、毎回ですけれども災害がね非常に多くなりやすい年でもある
まさかでしたけれども本当にですね
このノト地震が起こってしまったということがありました
やはりね、事前に過去の出来事から学んでいったり
この漢字のもたらす意味ですね
占いにおける一つ一つの十感とこれ十二支っていう風に言うんですけども
十感十二支のエネルギーから読み解く
今年の流れであったりとか
活かしていっていただけたらなという風に思います
はい、では今年のですね
2025年の木のとみの年っていうのがどういった年なのかっていうのを
見ていきたいと思いますけれども
この木のととみというのはですね
六十冠詩と呼ばれる冠詩の四十二番目
六十個ある冠詩の四十二番目の冠詩です
六十という数字はですね
私たちで身近なところで言いますと
冠暦という言葉があります
これはね六十年で暦が一周しますよというのを冠暦という風に言うんですね
まあ六十歳になるとね冠暦のお祝いをするというのは
すごく一般的だと思うんですけども
その私たちが日本でね
普段生きているときに
えとはよく使われるわけじゃないですか
みどしとかたつどしとか
もうちょっと正確に言うと
十冠というものが表についているんですね
それが去年だったら木のえという十冠がついてました
今年は木のとというね十冠が前についています
合わさってみどしに合わさって
木のとのみで木のとみどしという
一年間のこのエネルギーを表すのが
この四十二番目の木のとみの冠詩なんですね
じゃあこの木のととみっていうのは
どういう冠詩でありどういうエネルギーなのかっていうのも
ちょっとね占いの話で見ていきたいと思うんですけども
こちらこれまず十冠から見ていきます
十冠から見ていくと大きく分けて
十種類のこれエネルギーがあるのが
十冠詩と呼ばれるものですね
木のえという昨年のこのエネルギーは
えっていう風についているものはこれは兄弟に表されまして
お兄さんと弟みたいな関係性になっています
昨年は陽の木でお兄さんのエネルギー
木のえという冠詩でした
今年は陰の木ですね
陰の木とがついているのは弟であり
陰のエネルギーがある冠詩という風に
ちょっと覚えてみてください
今年は木のとこれはですね
樹木に対して草花のエネルギー
花のエネルギーが巡ってくるのが
今年の木のとという詩なんですね
この花っていうのがどのようなエネルギーで
そしてどのような私たちの日常に
生かすことができるのかっていうのを
ここからですね深掘りしていきたいと思うんですけども
花のイメージを聞いて皆さんどんなイメージがありますでしょうか
いろんな種類がありますね
あと花というのはですね
根っこがね土にぶっと根が埋まってて
そこからですね葉が生えてですね
広がっていくっていうイメージがあるんじゃないかなと思います
長さも高さもですね花によっても違うし
季節によっても旬の花も異なってくると
そのね花の性質と私たちのその人生っていうのが
つながっているっていうのを考えているのが
占いの世界観なんですね
じゃあ木の戸というこの意味合いを
どのように表していくのかというとこなんですよね
それを私たちの日常であったりとか人生に取り入れるためには
何を意識していけばいいのか
古くからあるですねとある漢字辞典に
このように木の戸について書いてあります
それがこちら
節問開示と呼ばれるですね
ほんとね最も古いとされる漢字辞典で
木の戸を調べるとこういった文章が出てきます
ちょっと読み上げますね
春草木遠曲して伊豆
陰気なお強くその伊豆ること
いついつたるかたどるなりというね
こういう一節が出てくるんですね
これねちょっと難しいと思います
で実際にね節問開示に書いてある文章でも
変換できない漢字が多少ありましたので
少し変えてるので正確な文章ではないんですけれども
これねどういう意味なのかっていうのを
ざーっと見ていきますと春の草木が遠曲
これはねイメージでわかりますね
曲がりながら出てくる
そして陰の木っていうのは陰の木ですね
陽と陰でいうと陰の木がまだ強い
でその陰の木からの伊豆ること
いついつたるにかたどるなりという
これはいついつっていうのはもう草花のことですね
が形として出てきますよというのが
この節問開示に書かれてある木の戸の説明です
ちなみに樹木の木の絵と草花の木の戸っていうのは
二つで一つでセットです
兄と弟っていう風にね
先ほどの10巻の説明で書いてました
共通するその木の絵と木の戸のキーワードっていうのは
成長です成長であったりとか
進展していくっていうエネルギーが
木の絵であったり木の戸のエネルギー
木の性質なんですね
ただその成長っていうものの性質が
昨年の木の絵の年と
今年の木の戸の年っていうのは
全くもって異なってくるっていうことを
ぜひ意識していただけたらなという風に思います
木の絵というのは樹木です
樹木っていうのはまっすぐに上に
ぐっと伸びていくエネルギーなんですね
木の絵っていう感じを見ますと
こういう甲羅みたいな感じの元になっていて
そこからチョンと一つ文字が出てますけども
実際亀の甲羅が元になっているという風に言われる
つまり固い殻からぐっと上に伸びて
突き破って成長していくような成長のエネルギーが木の絵
じゃあその木の戸という草花においての成長って
どんなイメージなのっていうのを
木の戸の漢字の文字の起源から見ていきますと
すごくイメージがつきやすいのでそちらを紹介しますね
木の戸の起源は実はこういった象形文字で表されました
ジグザグなものの象形なんですね
これが実は成長っていう成長の仕方を表しているのが
この象形文字ですね
木の絵は上に伸びていく
じゃあ木の戸はどうか
ジグザグに成長していく
円曲しながら曲がりくねりながら成長していくっていう成長の仕方です
木の絵の成長っていうのは固いからですね
つまり今まで自分が越えられなかった壁を越えたり
今まで自分がなかなか乗り越えられなかったハードルを
飛び越えることができたり
自分変わったなとか成長したなみたいな
そういう実感が割と持てる1年なんですね
ただ木の戸っていうのは右よ曲折
曲がりくねりながら蛇行しながら成長する
左に行くべきか右に行くべきか
そうやってですね選択も迷いながらですね
どっちに進んだらいいのかなとか
この道で合ってるのかなとか思いながらですね行くんですね
ちょっと不安な気持ちが出てきます
そう木の戸における成長っていうのは右よ曲折しますんで
なんか自分成長しているのか変わっていっているのか
分からないなみたいなそういう成長が訪れやすいんですね
つまり迷いが出てきます
心の中で戸惑いそして不安孤独
そういうものもセットで出てくるような成長ですね
より感情に作用するような心が乱れやすくなるような1年になる
でも信じて突き進んでいったら
まっすぐにストレートに進めてないかもしれない
自分の価値観ではなんか思い通り進んでない気がするなとか
本当にこの道で合ってるのかなっていう風に不安に思いながらも
信じて進んでいったら道が蛇行して曲がりくねっていったとしても
最終的にゴールに到達できる
それを信じれるか信じれないかっていうのが
キノトにおける成長の指針なんですね
つまりすぐに実感結果そういうものを求めると
キノトの都市っていうのは迷うという風に出ます
左に行った方がいいのか右に行った方がいいのかっていう
どっちが正解なんだっていう考え方にすごいハマってしまって
本当に自分自身が向き合うべきことが感じれなくなったり
分からなくなっていってしまうっていうのがキノトの成長
だからジグザグに成長するようなイメージっていう風に
捉えてもらったらいいのかなという風に思います
なので同じ成長でも全然性質が違う
でも1年前のキノエとキノトはセットですね
昨年ですね自分の殻を破ったりとか限界を超えたりとか
ちょっとキャラ変わったなとか考え方変わったな
生き方変わったかもなっていう経験を少しでもされたり
実感がある方は今年のキノトの都市
その昨年経験してきたことを踏まえてもっと自分は変わろう
生まれ変わろうさらに自分は世のため人のために
大きく成長しようっていう気持ちが大きくなって
そして花が開いていき花が咲いていくような
1年に絶対なっていきます
花っていうのは花を咲かせましょうって言いますね
だから大輪の花皆さんお一人お一人の心の中にある
花の景色は全員違うわけです
だからそれぞれにそれぞれの美しさがあり
どんな花が咲くかはお一人お一人違う
だから決して周りと比較せずにですね
自分の心の中にある美しい大輪の花を咲かせていこう
っていう風に常に自分の心
己の感情と向き合っていった時に1年経ったら
新しい自分に花開き
花が咲いていってるような1年だったなっていう風に
思い返せるような成長が実感できると思いますので
去年と今年はセットです
だからキノエタツの運勢であったりとか
昨年のテーマも同時に来るという風に
思ってもらってもいいと思います
ただちょっとキノトの年っていうのは
劇的にね実感があるとか
なんか成長してるなっていうところよりも
のまくいってるのかな本当にこの道でいいのかな
でも自分を信じて己を信じて
突き進んでいこうっていう人ほど
うよ曲折はあるけれども成長しますっていう1年になります
それがね皆さん個人における
キノトの1年に必要な心構えなんです
じゃあねまあそういう具体的な
占いの話とか運勢の話してますけども
世の中的にキノトの年って実際どういうことがあったんですか
社会的にはどういう出来事があったんですかっていうのも
やっぱね見ていった方がいいと思いますね
ちょっとマクロ的にも見ていきましょう
はいキノトの年の出来事
過去の歴史を遡った時に
キノトっぽい出来事で有名な出来事をちょっとピックアップしてみました
結構大昔からピックアップしてます
はいちょっと上から順番に見ていきますと
一つ目が1815年のこれ
ウィーン会議の閉幕という出来事が起こってます
フランス革命がね起こって
1789年フランス革命が起こりました
そこからですねウィーン会議を経て
いろんな諸々が閉幕していった
一つのそういった革命であったりとか
出来事が終わっていきましたっていう象徴が
1815年のこのウィーン会議の閉幕です
そして1945年
第二次世界大戦の終結
これもキノトの年です
1975年ベトナム戦争の終結
これもキノトの年
1985年阪神タイガースが日本一になりました
そして日本航空日光機墜落事故がありました
2015年これ最近ですね
アジアインフラ投資銀行の設立が行われました
これによりよりインフラというもの
アジアによるインフラというものが
整うきっかけになりました
そういう出来事ピックアップしてみました
これね皆さん共通点
分かります?
すごく分かりやすくないですか?
戦争が終わったりとか
フランス革命の出来事から
一つのまた流れが終幕していったっていう
何かが終わるっていう流れが
キノトの年っていうのは
むちゃくちゃ歴史的に多いんです
新しい流れがそしてここから始まりますよ
っていうのがキノトの年
そしてこの後紹介するミノ都市も
すごく連動してるんですね
不思議なことなんですけども
戦争が終わるっていうのがむちゃくちゃ多いです
だからもしかしたらですよ
今ロシアウクライナ戦争
2022年からやってると思います
この2025年で一つ流れが終わる可能性は
キノトのミノ都市であればあり得るなという風に思います
なのでちょっとそういった
今世の中で起こっている紛争とか
大きな事件とか
あとは戦争みたいなものが
どのように変化していくのか
どのように今年変わっていくのか
っていうのに注目するのは
社会的に見てすごい注目のポイントでございます
もしくは事件とか事故もやっぱり
過去起こってますよ
日光季墜落事故もあります
でもそういう悪いことだけではなくて
阪神の優勝
日本一
ここから阪神の黄金時代が到来するんじゃないか
幕開けを感じさせるような出来事でもあったわけです
アジアのインフラ
投資銀行設立
そういった新しいものが始まるっていうのも
同時に起こるのはキノトの年
終わるということは始まるとセットですからね
何かが終わるということは何かが始まるということです
だから両方セットで歴史的には起こりやすいですよ
っていうのがキノトの年ですね
こういったところをちょっと押さえておいてもらえたらな
というふうに思います
じゃあもう一つですね
10巻のキノトの年は
なるほど
そういう流れなのかというのが
分かっていただいたかと思うんですけども
ここから十二支である
ミのエネルギー
こちらも見ていきたいと思います
ミの起源はこういった象形文字から始まっているんですね
これ何かちょっと分かります?
ウネーってこちらもなっている
これはヘビの象形または
胎児の象形でもある文字なんですね
ここから変形していって形が変わって
このミっていうヘビの漢字に変わっていった
っていうそういう歴史があります
これはいずれもどういうことを象徴するかといったら
新しい生命が誕生していきますよっていう意味が
ミの時にはあるんですね
文明が始まっていったりとか
新しい文化が始まっていくっていうのも
実はミ年にむちゃくちゃ起こりやすい
ヘビっていうのも地中に
中に冬眠をしていたヘビが
地上に這い出して脱皮をして
新しく地上を這い回るヘビに生まれ変わる
っていうのがあるじゃないですか
動物でもね
これはミの年にすごく起こりやすい
脱皮現象っていうのは起こりやすい一年という風にされてまして
これまでの文化文明これまでの習慣
そういったものがガラッと変わって
新しい文明が生まれる
新しい文化が生み出される
新しい自分に生まれ変わる
生命が誕生するみたいな意味が
この文字に実際込められてるんですよね
つまりこれまでの流れが終わる
そしてヘビっていうのは
復活とか再生をするっていう象徴でもあるんですね
だからこれまでの習慣であったりとか
地中の中にいたそういう習慣悪習みたいなものを振り払って
そこから立ち上がって
何度も何度も再生して
新しいものに形を変えていくというような意味合いも
この身のエネルギーには込められていったりします
つまり身の年っていうのは
こういった言葉が残ってるんですけども
身はもの必ず起こるなり
これは五感の名著の百古通義というですね
そういった古典の中に
この身の年の格言が書いてあります
ものが必ず起こる
何か新しいもの新しいことが始まっていくよ
起こっていくよっていうのが身の年のテーマなんですよ
木の戸にも通じると思いませんか
終わって始まる
そう木の戸の身の年っていうのは
これまでの流れが終幕して
新しい流れがスタートする
生まれる生命が誕生する
そういう一年になります
過去のですね身年の出来事を見ていきましょう
こちら
1789年フランス革命勃発
1905年の日露戦争の終結
1941年ハワイ真珠湾攻撃
1965年高度経済成長期の進展が起こった
2001年アメリカ同時多発ゼロ
2013年アベノミクス開始
こういった出来事が起こってますね
身年もねフランス革命が始まったり
日露戦争が終わったり
ハワイの真珠湾攻撃もこの年に行われた
そして高度経済成長期で
ここから一気に日本が豊かになっていきました
っていう始まりの年でもあった
アメリカの同時多発ゼロも起こったりとか
アベノミクスですね
安倍政権が誕生した時に
アベノミクスっていう3本の矢の製作をしたっていうのは
記憶に新しいと思います
そうなんですねやっぱりね
身年もきのとの年に非常に似てまして
始まりと終わりっていうのが結構同時に来てるんですね
だからこそよりそのテーマエネルギーが続きやすいわけです
ここにもね載せてはいるんですけども
きのとと身年の両方の合わさった関心
60年に1回の年にどのようなことが
起こったのかっていうのも見ていきたいと思います
今から60年前は1965年ですね
1965年こちらにも書いてあります
高度経済成長期の進展
これはきのとの身年でした
そして1905年の日露戦争の終結は
120年前のきのとの身年でした
この1つ前の1965年
他にどんな出来事があったのかっていうのも
ちょっと同時に見ていきましょう
はいこちらちょっと写真にしてみました
こちらは何か日韓基本条約の調印式ですね
日本と韓国のそういった外交
日本韓国の交流が開けていった
きっかけになった年でもあります
実はきのとの身年ですね
これまで閉じてたものが開いていったんですね
関係性が日韓の関係性がスタートしていった
そんな始まりを予感させる歴史的な出来事です
真ん中は皆さん
タイムリーな方しかわかりませんかね
ビートルズですね
ビートルズが日本に来日した
多分ね僕たちぐらいの世代だと知らない方もいるかもしれませんけれども
ビートルズが日本に来たっていうのは
これまでのね日本の文化音楽芸術
そういったものにありとあらゆる影響
マスコミテレビにも影響を与えて
ここからですね日本のバンドムーブブームであったりとか
そういった音楽J-POPにも大きな影響を与えていた
きっかけになったのがビートルズの来日です
そうエンターテイメントの業界にも革命を起こす
一つのきっかけになった有名な出来事ですね
そしてこちらは何かですね
こちらはアメリカでの公民権運動を実はこれ写真にしてます
まあ黒人ですよね
黒人の差別そういったものを撤廃していこうじゃないかっていう風に
特にキング牧師を代表とする
その黒人との白人のそういった人権侵害であったりとか
いやもう自由であり平等であり
みんな肌の色とか関係なく仲良くやっていこうよと
そういう公民権運動を通して
境界線をなくしていこうっていう運動であったりが
活性化し始めたのもこの1965年の象徴的な出来事です
何か大きなですね垣根であったりとか
関係性であったりとか境界線みたいなものを
取っ払っていくっていうのは
木の戸の見どしにすごく起こりやすい
草花っていうのもねこれは花の象徴ですけれども
花っていうのは土を共有して
ネットワーク上にそれぞれコミュニケーションを取っているっていう風にね
結構言われたりします
実際科学の研究でもそういった研究をされている方いますね
この植物とこの植物が実際に交流を図っている
コミュニケーションを取っているみたいなね
言われたりするんですけども
人との関係性国と国との関係性
人種ですよね黒人と白人の関係性
そういった境界線みたいなものを
取っ払っていくっていう活動も盛んになっていったり
よりその開けていく
苦手な人会わない人と自分の価値観を理解し合って
お互いを受け入れ合い支え合っていこうよっていう風に
意識したり行動すればするほど
今年の流れに合いやすいっていうのは
実はですね60年前の出来事
これはマクロ的ですけどね
マクロ的な出来事からすごくですね
学び取れる出来事なんですよ
ビートルズもねイギリスミュージック
イギリスの音楽ですけど
ブリティッシュの音楽ですけども
日本のJ-POP
日本の今日本で活躍しているバンドマンたちにも
大きな影響を与えたのがビートルズのラインです
そういう異文化を取り入れることによって
新しいものが生まれていった
新しい考え方価値観が誕生していったっていうのは
60年前の出来事から学べるんじゃないのかな
っていう風に思います
その一個前は60年前
日露戦争の集結ですね
日露戦争といえば日本vsロシア
そして歴史的な有名な人物といえば
乃木稀介
乃木将軍すごく有名だと思います
木下の御年の最終的な
良い関係性で終わったりとか
それぞれ境界線をなくしていくっていうのに
非常に歴史的な出来事から学べるなって思う
私が一枚の写真があるんですね
それがねこちらで
これ敵国のですね
ロシアの将軍のステッセル将軍と
乃木稀介将軍
このロシア兵と日本兵が最後ですね
こんな形で
大剣して剣を持って
仲良く写真を撮ってるっていう
これは当時新聞でですね
世界中が驚いた一枚の写真なんですけど
どういうことかですよ
戦ってるわけですよ
日本軍とロシア軍というのは殺し合いをしてる
で最終的に日本が勝った
でもその勝った乃木稀介将軍というのは
普通であればですよ
まあ自分たちが勝って
お前たちは負けたんだっていう風にして
ロシアの国を見下げたりとか
そもそも大剣を剣を持たせるっていうことは
させるわけがないんですよ普通では
でも乃木稀介将軍はそうではなくて
いや共に理由はあれと
殺し合いはしたけれども
国のためにお互い
ベストを尽くして戦ったわけじゃないですか
だからお互い同じ立場で戦ったわけなので
対等に最後写真を撮ろうって言って
この一枚の写真を撮ってるんですよね
普通では考えられない
ありえないぐらい懐の大きな将軍だったわけです
大将だったわけです
そのですねステッセル将軍は
乃木稀介の武士道精神にですね感動してですね
本当はステッセルロシアの将軍はですね
死刑になる予定だったんですけども
乃木稀介将軍は戦争終わった後もですね
ステッセル将軍と交流をしてですね
実際に原刑を訴えたり
処刑をされたってなったところを
まあ留刑ですよね
留罪にされたりですね
生活費をですねその後ステッセル将軍に送り続けたり
そういったことをされて
生涯ですね
この戦いを称賛し合ったという文献が歴史上に残ってきます
木の富都市的な非常に良いクロージング
幕引きだなという風に思うんですね
敵でもお互いを理解し合って
関係性境界線をなくして
共にその栄誉を称え合った
このお互いの戦いを一切恨みに変えたりすることなく
称賛し合ったというのは素晴らしいんだなという風に思うんですよね
僕はねこのロシア対日本の日露戦争が良かった悪かったという
そういう話をしたいわけではなくて
最終的な持っていき方が
木の富のこの1年というものを考えた時に
素晴らしい終わり方だなという風に感じたんですね
これはもう占い師として
理想的だなって思っているという風に
ちょっと解釈していただけたらなと思うんですけども
敵同士ですよ
普通殺し合いをしている大事な人も
野木将軍は自分の息子もこの戦いで失っている
普通であれば恨むし
もう相手に対して何としても息子の恨み
子供の恨み晴らしてやるって思うのが普通なのにも関わらず
いやお互い国のために誇りを持って戦ったじゃないかという風に
相手を許して
お互いがですね
称え合って
そして最後こういった1枚の写真を残しているという姿に
美しさをすごく感じるんですね
木の富のそれこそ花の美しさというか
それぞれがそれぞれの場所で咲いて戦った
お互いを責め合ったりとか
恨み合うのは違うよねというのを
なんかねこの写真を見て感じるんですよね
そういう関係性ですよ
お互いの背景を理解して
敵同士で確かに戦っているときは恨みあったかもしれない
ひどい殺し合いをしたかもしれない
でも終わったんだったらもうそのことはいいじゃないか
もちろんね亡くなった人のことであったりとか
戦争のことを忘れるわけではない
ちゃんとねその後遺族の方にも頭を下げて謝ったりとか
のぎしょうがされてますけれども
そうやってでもその一切ですね恨みなく
お互いがお互いを称え合おうという
なんかねその美しさがこの写真に現れているのが
非常に気の富的だなというふうに私は感じました
関係性ですよね
理解し合えない人と理解し合えない価値観を
いかにお互いですね調和して融合して
お互いがお互いその背景思いを汲み取り合っていくのか
みたいなのがこの今年1年というのはですね
ものすごく重要になると思っております
そういった部分を歴史的ないろんな事件であったり
戦争であったり事象から私たちは学ぶべきなんじゃないのかな
というふうに思うんですね
じゃあ個人私たち個人がこれからの1年
いろんなことがもしかしたら終わるかもしれない
そして新しいものが始まってくるかもしれない
そしてその始まってくることに対して理解を示せなかったり
否定的な気持ちになったり
いやいや俺は俺だから私は私だからというふうにして
何かを生み出すということを拒絶してしまうかもしれない
ということに私たちは目を向けないといけないと思うんですね
だからこそ気の富における
開運のキーワードというのは
今までの自分の考え方価値観
古い自分をどれだけ手放せるかというのが
ものすごく試される1年になると私は思うんですね
特に悪習慣を断ち切りというふうに書いてますけれども
自分の人生において足を引っ張る出来事
考え方習慣ですね
そういった習慣を断ち切るという
それがこの開運における1つの実践になると思います
悪習というのはいろいろありますね
特に気を付けていただきたいのは否定をするという
自分の可能性を否定するということ
誰かの可能性を否定するということ
そうやって言葉で否定してしまうということであったり
普段考えていることで否定的なものの見方をしてしまうと
古い自分に引っ張られます
古い自分から生まれてきた人生で
開運を妨げる悪習慣に引っ張られます
だからこそ新たな価値観をとにかく取り入れていかないといけないという1年なんです
新たな価値観ですよ
それこそ気の富の年ってさっきの出来事の中には載せてなかったですけれども
気の富の変という有名な大化の改新も気の富の年
断路裏の戦いで兵器が滅亡したのも気の富の年
兵器が滅亡したことによってですよ
鎌倉幕府が開かれて武家政権
武士の時代が到来したわけじゃないですか
兵器が滅亡したすぐの年にそういった時代が来るとか
新しい武家の時代武士の時代が来て
こういう風に活躍していくんだとか
多分誰も理解できなかったと思うんです
なんとなく時代を読めてた人はいるかもしれないけれども
正直分からなかったはずなんです
今までの兵器が制覇してた
そういった時代観からしたら
多分源氏の時代になり
鎌倉幕府の時代になって
どのような時代に変わっていくのかっていうのは
分からなかったと思うんですね
新しい価値観を取り入れるっていう時に
人は古い自分が足を引っ張ってくるんです
今までこうだったからな
変わるの怖いな
いやこれまででいいじゃんみたいな
見えないし分からない世界に飛び込んでいくのは
怖いわけなんですね
だからこそせっかく終わるわけです
何かしらこれまでの流れが終わって
新しい生命新しい時代が始まっていく
そういったものを歴史的な出来事から
私たちは学んでですね
そして一歩踏み出さないといけないと思うんですね
だからこそ言葉で否定をする
自分の可能性を限定しない
これがすごく木の富の都市には大事になります
じゃあどうすればいいのか
新しいものをとにかく肯定するということ
そしてもし自分の中で
何か生まれ変わるような
それこそキャラ変するような
出来事があった時に
そういう自分を否定しないで欲しいんですよね
俺はこういう人間だから
私はこういう性格だから
否定しないでください
じゃなくて自分のことも
そんな自分も許そう
そんな一面自分にはあったんだっていう風に
肯定し続けることが大事です
目の前の人に対してもそうなんですよね
この人ってこういう人間なんだって決めつけて
否定するのは簡単なんですよ
そうではなくて
何か目の前で普段関わっている人が変わろうとしてたり
欠点はあったりとか短所はあったりとか
うわぁこの人苦手だな嫌だなっていう部分は
目につくのかもしれないんですけども
でも生まれ変わろうとしてたり
成長しようとしてたり
新しい自分になろうっていう
そういうその人の努力であったり
意思の部分を見てあげる
見ていく
そうやって前提として
いろんな花が咲いてですね
自分とは目の前の人の花は
色も香りもそして生まれた季節も違う
だからこそそれぞれがそれぞれを
素晴らしい人間なんだ
一人の素晴らしい誇りある人間なんだと思って
肯定してみる
これがですね
気の富の都市における
関係性において境界性のなく切結ですし
自分自身がその理解できない人から
新しい価値観をいただく
そういう交流が生まれるきっかけになるんですね
キーワードは肯定です
否定しない肯定していくっていうことを
していってください
そうすると新しい価値観が
自然と自分の中に入っていく
そして過去の悪い自分が出たときに
それをやめようとか
止めようっていう
自分で否定するんじゃなくて
自然とああもういいかなとか
ああもうそういう自分じゃなくていいかな
カッコつけなくていいかな
強がらなくていいかな
生きがらなくていいかな
素直になろうっていうね
子供のような純粋な気持ちに
生まれ変われるんですよね
だから絶対に人の可能性
自分の可能性を否定しないと
肯定から人生は始まっていく
肯定からあなたお一人お一人
そして目の前の人一人一人の
大輪の花が咲いていく
そんな一年になることを
私は占い師として願っております
ぜひですねこの今年一年
もっとですね自分の大輪の花を咲かせていきたいとか
肯定するような価値観ですね
解釈を取り入れたいっていう方はやっぱね
考え方とか目に見える視点
視野が広がらなかったら
人生観世界観って変わらないじゃないですか
だからこそ私たちは毎年ですね
その一年における監視のテーマっていうのを
こういったYouTubeの媒体
むすび大学であったり
私も愛波レアストの占いチャンネル
っていうのをやってます
その愛波レアストのチャンネルでも
六流法占いであったりとか
運の流れを話させてもらってるんですね
それだけではなくてもっとですね
仲間になっていこう
共に同じ道を歩んでですね
この今年一年いい流れいい人生
作っていきましょうっていう方に
お勧めしてるのが
開運福袋というものです
こちらはこの
木の富の年のセミナーが
なんとですね
2本ついてます音声が
木の富の一年のテーマと
これ六流法っていう占いがあるんですけども
これはそれぞれですね
個人の人生です
一人一人の個人の人生を
どのように活かしていけばいいのかっていうのを
もっと具体的に
今日はね肯定っていうキーワードで
お伝えしましたけども
じゃあどのように自分の可能性を
肯定していったらいいのか
その肯定するための
具体的な日々の向き合い方
そして行動の仕方
みたいなところまで落とし込んだものも
開運テーマとしてですね
50分近くお話させてもらってます
他にもですね
いろんな開運アイテムですね
香水木の富の
一年の空気を荒らした香水もですね
この福袋に入れさせてもらっていたり
ですとか
あとはノートですよね
ノートっていうのはなぜ必要かって言ったら
毎日書いて一年の振り返りをしたりとか
記録に残すことによって
自分の成長が分かりやすく
見えるからなんですね
だからそういうノートの
ペンとノートと使い方動画も含めて
セットで入ってます
これは全部含めて
木の富の一年をより良くする
開運グッズ開運アイテムという風に
捉えていただけたらと思いますので
興味がある方はですね
イニアマートという
オンラインショップの方に
より詳しい説明であったりとか
動画であったりとかもありますので
よかったら見てみてください
特におすすめなのは
今日のお伝えした木の富の
続きの内容が
もうちょっと植物であったりとか
深いテーマを
こちらの音声で話してますので
これは一年間ぜひ聞き続けていただきたいですし
1ヶ月に1回
3ヶ月に1回でもいいので
忘れずにやり続けていただけたら
本当にですね
この1年の大きな流れに
乗れるなという体感をしていただけるのではないかと
思っております
そしてすみません
もう一つだけ宣伝させてください
もう一つがですね
北極流の占い鑑定というのを
私やらせていただいておりまして
1月と2月というのが
その年1年のひな形になる
2ヶ月間なんですよ
実際は2月の4日から
木のとの実の年というのは始まります
これは旧暦で見るんですけどね
1月というのはですね
2024年と
2025年のちょうど狭間の月なので
両方の木が
入り混じっている
ちょっと特殊な1ヶ月なんですよ
ほぼほぼ木のと実のエネルギーに
変わってくるんですよね1月というのは
でもこの1月と2月で
大きく方向性
今年の方向性をグッと
つけることによって
1年の流れがスッと
通りやすくなるんですね
何でもそうですね物事は初速であったりとか
始まりで方向付けたら
そのままいくわけじゃないですか
関係性もそうですね
最初の印象が結構引っ張る
だから物事のスタートのタイミングで
自分の今年1年の
ベクトル
向き合い方指針というのを
知るのというのはすごくおすすめ
させていただいておりまして
北極流の占い鑑定では
そのお一人お一人の
人生の流れ
10年の流れそして今年1年の
向き合い方
気の富の年にそれぞれ具体的に
どのように向き合っていったらいいのか
というのを私2時間から
2時間半くらい個人の
ご相談に乗りながら
方向付ける占い鑑定というのを
大阪の平方屑波と
東京の白金の方で対面のみで
占い鑑定させて
いただいております
占い鑑定とは言ってますけども
人生相談です
宇宙の大きな流れ
万物の大きな流れに合わせて
個人の一人の人生というのを
見るそういうですね
鑑定になっておりますので
たぶんちょっと一般的な占いを
夢にされている方であれば
違うなというふうに思います
コンサルティングであったりとか
個別セッションに近いと
おっしゃる方もいらっしゃいますけども
それは人それぞれの感想ですので
長時間ですね
がっつりお時間をとって
1年の高校生を
差し占めさせていただけたらな
というふうに思ってますので
ぜひ国局の揺られ鑑定も
聞いていただけたらと思います
本日のむすび大学木の富の動画は
以上で終わりたいと思います
今年1年いろんな出来事が起こると思いますし
そして何かこれまでの流れ
自分の人生でも
大きな流れが終わったり
悪い流れが止まったり
そして新しいものが生み出される
1年になると思いますので
ともにむすび大学とともに
日本をかっこよく
そういうコンセプトで私も一緒に歩んでいけたらな
というふうに思います
それでは長時間ありがとうございました
日本をかっこよく
むすび大学でした
