09-18 メンツ消費でイケイケだった業界が悲鳴をあげている!久しからずよのぉ~

妙佛 DEEP MAX
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30 回視聴·2024/09/18
皆さんこんにちはミフでございます最近
ですね中国の色々な業界からですね業界
全体が経済の低迷で大変なってるっていう
ような話がですね次々と上がってきており
ますそれっていのはですねこういう言い方
当たってるかどうかわかんないんですけど
もどっちかっていうとチャラチャラした
世界ですね何年か前は金持ちがですね自分
の財力見せびらかすみたいなそういうので
利用されていた業とかがですね今1番打撃
を受けてんですよどの業界の話からご紹介
しようか迷うぐらいねいろんな話出てき
てるんですけども今回はですね中国のワイ
業界についての話をしていきたいと思い
ますということでですねまずはこちらの
記事をご覧くださいこの記事のタイトルの
最初の2文字はですね日本語で読めば超U
なんですけれどもこれはですね企業の名前
ですそして何の企業かと言うとですねね
中国のワイン製造メーカーなんですよ
そもそも中国ワインなんてあったのって
思われる方も多いかもしれませんけれども
一応ですね中国には国産ワインメーカーっ
てのがありましてその代表格が超有です
そしてこのタイトルの意味はですね長友の
今年の上半期の売上も利益も両方とも下落
しているという話でございますということ
でまずはですねその業績に関しての話なん
ですけども今年上半期の売上なんですけど
も売上はですね前年同期と比べて
22.68m2
2100万言っていうことでここ10年間
で最低の水準になってるってことなんです
ねちなみにこの長友という企業はですね
ワインの他にブランデーも生産してると
ワインを上流して作るのがブランデーだと
思えばまそうかなって感じじゃないですか
ということでワインとブランデーで分けて
みるとどうなのかってことなんですけども
ワインの販売量は
12.6%下落に対してですねブランデー
の方はもっとひどくなってるとブランデー
は
29.97の下落ってことでおよそ3割
下落してるとということでなんとなく傾向
が分かるんですけども高いものほど売れ
なくなってるってことですねちなみに中国
でのワインの消費っていうのはですね
ずっと以前はほとんどなかったわけです
まだ中国が経済発展するっていう以前は
ですね中国でワイン飲むっていうのはま
本当もう少数派多分店で買おうと思っても
ほとんど売ってないって状況の時代が長
あったわけなんですが中国がWTOに加盟
した辺りからワインの消費が一般貸し始め
たという風に言われておりますちなみに
ですねWTO加盟から16年間の間に中国
でのワインの消費はですね10倍以上に
伸びたとと言ってもですねその最初の頃の
消費ってそれほど多くなかったので10倍
と言ってもですね大したことはないまその
辺の話はですね業界全体の数字ということ
で後でまご紹介しますけども中国では
ビールの消費っていうのはすごく伸びたん
ですよそれと昔からの蒸留種であるバチ
ですね白い酒と書く蒸留酒コリンソルガ
ムっていう風に表記されることもあります
けどそういうま穀物から作る非常に独特な
香りがする蒸留者なんですけどもこの倍
10の消費量っていうのもすごく伸びて
いるんだけどもその割にワインってそこ
までは伸びていないただし2011年
くらいまではですねワインの消費っていう
のは伸びていたんですよで私が上海にいた
頃も結構ワインはブームになってたんです
ねでその理由っていうのを当時聞いたこと
があるんですけども中国って乾杯文化が
あるんですねとにかく取引先とかいろんな
交渉ごとの後に食事に行くとでそこで乾杯
するっていうのがまあ中国の1つの文化な
んですけどもこれはですねもうお酒苦手な
人にとっては地獄なんですねその時に飲む
酒っていうのがバチというその中国に昔
からある蒸留所なんですけどもこれが
アルコール度数が非常にきついんですよだ
からお酒好きの人はいいかもしれないけど
苦手な人にとってはですねもうこれ勘弁し
てくれとで立場によっては1日に何箇所か
その宴会に行かなきゃいけないっていう人
もいるわけです昔の中国の政治の世界で
権限を持ってる人なんていうのはですねま
その接待接待そしていろんな交渉ごとで
ですね宴会掛け持ちが多いわけですよそう
するとですね毎回きつい蒸留種で乾杯し
てるとさすがにきついっていうことでです
ね倍10よりはアルコールが少ないワイン
がモテはやされるようになったんですよ
だったらビールの方がもっとアルコール
少ないんじゃないって思われるかもしれ
ませんけれども中国では接待の時にお酒
出す場合にはですね高いものを出すって
いうのが1つの名題になってるわけですで
ワインっていうのはもうピンキ度合が
すごいじゃないですか高いものは
ものすごい高いと例えば2010年の話な
んですけどもですからもう15年近く前
ですよねその頃の講習では82年もの
ロートシルトがですね7万5000円で
売られていたと日本円で15万円ぐらいな
んですねこれ調べてみたら適正価格なん
ですけど日本でも飲もうと思ったらその
ぐらい1本の値段するんですけどもこ
れって倍10よりも高いんですよなので
共産党の幹部を接待して例えば土地開発と
かの話をまとめる場合にはですね高級ワイ
ンっていうのがですね非常に当事者にとっ
てはありがたかったわけです倍10よりも
アルコールは少ないけれども値段は張
るってことで相手のメツを立てるのにも
いいし倍中ほどきつくないというような
意味合いでワインが非常にもはやされる
時代があったんですよビールの場合は
アルコール度数は低いけれども高級感は
ないじゃないですかなので人を接待する時
にお酒がビールだとちょっとこれはまた
格好がつかないと相手からすると俺のこと
舐めてんのかってなっちゃうんで結局
ワインてことになるんですねなので特に
接待の席などでワインが持てはやされ
るってこともあったんだけどもワインって
いうのは本当値段がピン切りでですねその
席のグレードに応じてですねいろんな価格
帯のワインがあるわけじゃないですかと
いうことでですねビールだとちょっと
かっこつかないけども倍10はきついから
飲めないなっていう時にいろんなそのの
グレードに応じてワインが消費され
るってことになってですね中国の国産
ワインもそこそこ売れていたとちなみに
醤油のワインっていうのがどんな感じなの
かって言うとですね中国語で検索すると
もう大量に画像がヒットするんでその一例
をご覧いただきたいと思います今矢印が出
ますけどもここを縦に読むとこのワインの
メーカーの名前になっております中国は
ですね広くていろんな気候の土地があるの
でワインを作るためにまずブドが必要です
ですがそのブドを育てるために適した土地
っていうのはそれなりにあるとで工場も
ワイン作りに適したところを探せば
まあまあいいものができるっていうそう
いうまポテンシャルはあるんですねそれ
だけ土地が広いま広い中には元々別の国
だったのを奪い取ったのもあるんで支配
地域は広いわけですよなのでそこそこの味
だという風に言われてますただまだ歴史が
浅いのでワインってやっぱりいいものは
古いワインじゃないですかだからそういう
意味ではまだ勝てないんだけども中国産だ
からもうまずくて飲めないとかそういう
感じでもないみたいですということで
そこそこ売れてんですよ中国ではただその
ピークてのがいつなのかって言うとですね
2011年なんです結構前ですよね
2011年の売上60億限ちょっといって
ます先ほど申し上げた今年上半期の売上が
15億限ちょっとなんでこのまんま推移し
て1年間30億に行ったとしてもピークの
半分に減ってるってことですねでこれはん
でこうなってんのかっていうことなんです
けども1つはもうもちろん中国の景気が
悪くなってきてると宴会で高いワイン飲ん
でる場合じゃないということでワインの
消費そのものがですね低迷して
るっていうのもあるんですけれどもまた他
にも理由があるとそれっていのはですね
結局ワイン文化がですね中国に浸透して
いってない元々中国にあったバチとかあと
日本では商工種って呼ばれている米から
作る肖像種がありますまこれは商工で作っ
たのは商工種っていう風に言われてます
けども中国のいろんなところにあるんです
ね中国語では黄色い酒と書いて保安チって
呼ばれるんですけども保安ジとかバイジ
っていうのは結構消費されていてさらに
ビールの消費も非常に増えたんだけども
ワインはですね好んで飲まれてるかって
言うと同じ値段出して酒を飲むんだったら
ビールとかファンチとかそっちの方が売れ
てるみたいですですねということでワイ
ンっていうのは未だに中国の食文化と十分
馴染んでないっていうことだと思います
ワインンっていうのは要するに単独で飲む
よりは食事と一緒に飲むものなので食べ物
との相性っていうのも結構大きいん
でしょうねそういう意味では多分日本でも
似たような状況かもしれません最近私思う
んですけども日本主がもすごく美味しいな
とそして食事に合うなって思うんですよま
ビールも美味しいですけどねただちょっと
以前日本酒の品質が悪かった時代があるん
でその頃にですね日本酒って美味しくな
いっていうイメージが定着してしまったん
ですよねだけど今はですね日本酒って本当
美味しくてですね日本料理に合うわけです
よワインとの相性は悪くないのかもしれ
ないけどもなんかそのソムリエとか詳しい
人に聞けば美味しいその組み合わせとかを
ね教えてくれるかもしれませんけども日本
酒だと大体お店にある日本酒を適当に選ん
で飲んでも大体美味しいなっと思うんだ
けどもワインはですねそれほど合うと思え
ないですよねま専門家が選んだらどうなん
かわかんないですけどもワインっていうの
は日本でもそこまでなんて言うかな浸透し
ないって感じはしますね中華料理っていう
のはまこれ地域によりますけども非常に
こう濃ゆい重い味付けのところもあります
よねだからそういうところでは赤ワインと
かの方が合うのかもしれないけれども
やっぱりその食文化と酒っていうのは同時
にこう発達してきたものなんで食べ物に
対する思考が変わらない限りワインって
いうのはそれほどその需要が広が
るってことはないのかもしれませんねと
いうことでですねワイン全体の消費なん
ですけども2016年から2020年の間
にですねワイン業界全体の売上がですね
1/4以下になってると2016年に
464
5400件だったのがですね2020年に
は100億2100万円に減ったとそして
その次の年2021年にはですね等々総
売上100億限を下回ったっていうことで
ですねワイ業界に激震走ってたんです
けれども今となってはもうそんなもんじゃ
ないと中国国内のトップメーカーが10
年間で最低の利益水準に低迷して
るってことなんですねしかもですねこ
れっていうのははどっちかって言と
無理やり叩き出した数字と言っていうわけ
ですどういうことかと言いますとまワイン
はですねそのまま販売を続けていても売れ
ないので広告とか反則にすごくお金を使っ
てるっていうんですよただその効果もです
ね最近薄れてきてると2020年からの
数字なんですけども販売費用としてですね
7億8800万円使ってたのが次の年には
およそ10億限その次のの年は10億限を
超えて10億2900円使ってるとつまり
ですね商品を売るためにコストをたくさ
かけるようになってきてると毎年のように
コストが増えているんだけども売上はです
ね一旦は上がったんだけどもその後下落し
てるとつまり販売のためのコストを増やし
ても売上が下がるっていう状況に陥って
しまってるとですから芸能人を起用して
宣伝打っても消費者がついてきてないって
いうことなんですねこのパターンがまた
中国では多すぎる実はワイ業界以外でもま
チラチラしたというか俺たち金持ってんぞ
みたいな消費で売ってた業界がですね同じ
ような目に合ってるっていう例があります
のでまた別の機会にご紹介したいんです
けどもそもそもですね中国での酒の飲み方
って味も何もあったもんじゃない食事の間
ね別のテーブルまで歩いてちょろちょろし
てですね乾杯乾杯って言って飲み干すって
ねもう高級じゃなくてもいいんですよ本当
はそんなので非常にお高いワインが消費さ
れていたのがですね今低迷して
るってことは本当のワインマニアにとって
はですねいい話なのかもしれないなって
いうことなんですけれども中国の業界の人
たちはですね今赤ワイン白ワインが売れ
なくなって顔は青ざめているとまそういう
ことでございますということで今回の話は
ここまでですまた次回の動画でお会いし
ましょうシャック
