12-27 BYD工場で奴隷労働発覚!実は中国では強制労働が以前から横行

妙佛 DEEP MAX
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32 回視聴·2024/12/27
みなさん、こんにちは。ヤホーでございます。
今回まず最初にですね、告知なんですけども、
今晩8時から今年最後の生放送を行いますので、
よろしかったらそちらの方、ご参加の方、よろしくお願いします。
で、ここから今回の話題なんですけども、まずはこちらをご覧ください。
これはですね、つい最近報道された話なんですけども、
ブラジルにですね、中国のEVメーカーBYDの工場があるんですが、
そこでですね、中国人の作業員163人が奴隷のような状態で働かされていたっていうことで、
ブラジル当局に摘発されたって話なんですよ。
で、この中国人作業員っていうのは、BYDとは別の企業が派遣した作業員らしいんですね。
で、これに対してBYDはですね、作業員を派遣した企業との契約打ち切りを発表したってことなんですが、
この情報に関してまずその一としてですね、
ブラジルの工場なのになぜたくさんの中国人作業員が働いているのかっていうことですね。
これはですね、深掘っていかないといけないポイント。
そしてもう一つのポイントとして、BYD側はですね、
この件に関して作業員を派遣した会社に責任を押し付けようとしてますけれども、
BYDの側がですね、どういう作業員が働いているのか、
結局、作業員を派遣する会社とBYDは契約するわけだけども、
作業員を派遣している会社ってどういう会社なのかだいたいわかってるでしょうと。
中国人の作業員を派遣しているっていうわけですからね。
おそらく派遣会社の経営者っていうのも、
中国人かブラジル人をフロントにした中国資本の会社の可能性高いです。
ということは、そういう連中とBYDとの間にコネクションがあって、
ブラジルなんだけども中国人の作業員を働かせましょうと。
本来だったらブラジルなんだから、ブラジル人の作業員を雇えばいいんだけども、
中国人を雇うと多分コストが安いわけですよ。
奴隷労働させているわけですから。
BYDとしてはそういうメリットがあるから、
中国人を派遣する派遣会社と契約しているんだと思いますね。
ということはですね、人件費が安い理由っていうのも、
分かった上での話でしょうってことでですね、
BYDの側はこの件に関しては責任ありませんって話にはならないと思います。
ですけども日本人の立場からこの事件の一番ヤバいところはどこかっていうとですね、
ブラジルに中国企業が工場を作ったのに、
そこでたくさんの中国人が働いていたっていう部分なんですよ。
そしてそういう中国人っていうのはですね、
派遣会社にパスポートを取り上げられて、
賃金の6割をね、保証金という名前で取られていたっていうんで、
まさしく強制労働奴隷労働と言われてもしょうがないような話なんですけども、
実はこれっていうのは中国国内に昔からある中国社会の闇なんですよ。
ということでこちらご覧ください。
実は現在でも中国各地で強制労働というのは行われております。
これっていうのは基本的にはですね、
いわゆる反射勢力みたいなのが中国にはたくさんいまして、
そういう組織がですね、
労働者を監禁して強制労働をさせるわけです。
ということで現在中国ではどういう事件が摘発されているのかっていう例をですね、
一つご覧に入れたいと思います。
これっていうのはですね、
カホックショーで摘発されたケースなんですけども、
いわゆる農民工ですね、
出稼ぎ労働者34人をですね、
工場の運営者が監禁して、
暴力を使って強制労働させていたと。
その暴力っていうのはですね、
オーダー、電撃、脅迫ということで、
いわゆるスタンガン的なものも使われていたっていうことになりますね。
そしてこういう連中っていうのはですね、
労働者をおびき寄せるために給料を払うっていう手で人を集めるんですけども、
給料は渡さないということなんですね。
で、この連中はですね、
どういうものを生産してたかっていうと、
レンガなんですけども、
どういうわけか中国ではですね、
反射勢力が強制労働させるときにですね、
レンガを作らせるっていうケースがありまして、
数年前なんですけども、
三政省でですね、
大規模な強制労働が発覚して、
摘発されたケースがあるんですけども、
下北省でもやってるってことでですね、
当時あれだけ騒がれたのに、
まだやってんのかっていうことで、
中国の闇深すぎるだろって話なんですけども、
まあこれはですね、
中国で摘発されている強制労働の、
ほんの一例に過ぎないわけですよ。
もちろん表に出てこない、
まだバレていない強制労働っていうのもですね、
非常にたくさんあると見られております。
ちなみにですね、
この強制労働というのはですね、
一般的には反射勢力がやらせていることが多いんですけれども、
例えばこちらの方を見ていただきたいんですが、
地方の共産党幹部が絡んでいることもあると。
この記事によりますと、
下北省の村の共産党幹部、
ですから共産党組織で言えばですね、
末端の幹部っていうことですけどね、
そういう連中が7年間も強制労働させていたっていうのが、
発覚したんだけども、
現地の警察はこれをスルーしてたって言うんですね。
ちなみにこの被害者っていうのはですね、
17歳の時に出稼ぎにやってきて、
で、その後ですね、
共産党の末端の幹部の配偶者、奥さんが、
経営している会社で強制労働させられていたと。
もちろん何度も逃げようとしたって言うんですね。
具体的にはですね、3回逃げ出そうとしたんだけれども、
その度に捕まって暴行を受けていたと。
ところがですね、この件に関してですね、
地元の政府ではなくて、
加南省の安陽県という土地の公安に対してですね、
情報提供の電話が入ったって言うんですよ。
ちなみにですね、
被害者が監禁されていたのは下北省なんですけども、
加南省に通報が入ったんで、
下北省の警察当局との共同捜査ってことになりまして、
実際調べてみますと、
確かに共産党組織の末端の幹部が強制労働させていたっていうことで、
発覚したっていう話なんですね。
ですから中国共産党の内部にはですね、
そもそもお前こそが反社勢力だろうっていうのがゴロゴロいてですね、
で、そういう連中っていうのはですね、
警察とも一体になってるわけですよ。
だからあの工場では強制労働が行われているって、
地元ではわかっていても、
警察も何にもしないなんていうのも普通にあると。
で、以前そういうケースをですね、
ブログで紹介したことがあるんですけども、
今でもこういうのってあるんですね。
ということでこういうことって日本ではあんまり知られてませんけどね、
強制労働って今でも中国社会では結構行われてるし、
共産党幹部が絡んでいて、
警察も動かないなんていうのもいくらでもあるんですよ。
ということで今回ブラジルで発覚したケースっていうのはですね、
中国人が中国国内でやってることをですね、
そのままブラジルに持ち込んだと、
まあそういうふうに理解すればわかりやすいと思います。
とにかく中国ではこれ珍しいことじゃないんですよ。
で、ここからなんですけども、
これって結局中国人が中国人に強制労働させてると、
奴隷労働させてるということで、
日本人には関係ないわとか、
ブラジル人には関係ないわとかって話になるのかって言うと、
そうではないと。
このチャンネルもですね、
コロナ以前からやっておりますので、
そのコロナの初期の頃にですね、
ご紹介した話として、
中国企業をもっと絞って言うと、
温州っていうところの商人がですね、
イタリアに移りまして、
で、イタリアでですね、
ブランド物の生産工場をですね、
下請けとして営んでると。
で、そういう連中はですね、
仕事を受け負う時にですね、
非常に安い値段で仕事を取ってくるんですね。
そのせいでもともとイタリアで仕事をしていた、
イタリア人の職人の仕事が奪われていると。
ちなみになぜ中国企業はですね、
安く提供できるのかって言うと、
働いている人の人件費が安いからなんですよ。
中国企業がイタリアで中国人を雇ったとしても、
本来はイタリアの基準で、
給料払わなければいけないわけですけれども、
例えばパスポートを取り上げるとか、
あるいは働いている人が不法滞在だったりしてですね、
警察に訴えることもできないっていうような人だったりすると、
結局ですね、生きていく上でギリギリの食事とか、
生活の場所を与えられるだけで、
あとはもう働くしかないと。
つまりはBYDで働いていた中国人と同じようにですね、
非常に低賃金というか、
もう生きていくだけのギリギリの報酬しか与えられないで、
働くような人がいるから安く提供できるわけですよ。
その結果イタリア人が仕事を失っていると、
ということをですね、コロナの始まったぐらいにですね、
ご紹介いたしました。
要するに今イタリアのブランド品とか言ってもですね、
中国の下請けが作ってますよって話ですね。
これってのはフレンツからちょっと離れたプラトっていうところが拠点になっていると。
ちなみにですね、このチャンネルもしかすると、
イタリアからご覧になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、
今どうなっているかは私もですね、実はフォローしてないんですね。
需要があればですね、その辺もう一度調べてみたいんですけれども、
そういう話が問題になっていたのはコロナの初期ぐらいの話なんですね。
中国企業がやってきて不当連売してるわけですね。
本来だったらそんな安くはできないはずだっていう値段で出していて、
で、イタリア人が仕事を奪われていて、
それをずっと放置しておくかなっていうのはちょっと疑問なんで、
今となっては少しは変化があるかもしれないんですけれども、
結局ですね、中国人が中国人に強制労働させている、奴隷労働させているっていうのはですね、
イタリア人からすれば俺たちには関係ない、それ中国の話でしょうじゃないんですよ。
自分たちの仕事が奪われちゃうんですよ。
どうして中国企業は中国人を雇うかっていうと、
現地の人を雇うより安く雇えるからなんですね。
どうして安く雇えるのかって言ったら、
何らかの裏があるでしょうっていうことなんですけども、
その裏っていうのは今私が紹介したような事情なわけなんですよ。
で、ここで日本の話なんですけども、
これっていうのは日本にも入ってくる可能性十分にあります。
そしてそれっていうのは別に中国人に限らないんですよ。
今ネット上では非常にクルド人の話が問題になってますよね。
クルド人っていうのはクルド人が作った会社とか組織で、
クルド人が働いてるわけですよ。
ですからクルド人同士の間で賃金とかの交渉が行われるわけで、
そこではもう日本のルールとかって無視されてるわけですね。
とにかくうちで働くしかねえだろっていうことでですね、
最低賃金も払ってないかもしれない。
その代わり仕事は雑。
解体作業現場でですね、ヘルメットもかぶらず、
安全対策もせずにぶっ壊していく。
仕事のクオリティはそれでいいから給料は安いよと。
だけどこういうのが日本中に広がっていくとどうなるかっていうと、
日本人の仕事がなくなるし、
日本人の給料が上がっていかないわけです。
日本の業者が契約取りに行くとですね、
いやもっと安くしてくれと。
クルド人の方がもっと安いんだからってなってですね、
結局日本人が困っちゃうわけですよ。
ですから外国人が日本にたくさん入ってきて、
で、その中で外国人が起業して、
で、そこで外国人が働くと。
そうなるとそこではですね、
日本の法律とか関係なくなってきてですね、
とにかくですね、ものすごく安い値段を提示して仕事を取っていくと。
で、働いてる人もですね、
何らかの弱みがあることが多いと。
本当だったら働いちゃいけないような、
例えばオーバーステイになってるとか、
本来仕事をしてはいけないビザで入ってるとか、
例えば留学生ってことで入ってきてるんだけども、
目的は日本で働くためとか。
そういう人たちはですね、賃金が安くても、
警察に訴えるとか、
労基署に訴えるとかできないじゃないですか。
なのでそういう連中が日本で増えてくるとですね、
強制労働とか非常に低賃金で働かされている人たちも、
そりゃかわいそうかもしんないけども、
日本人も困ることになるんですよ。
というかすでにグルドジンはそこら中で解体作業を行ってるわけなんで、
本来だったらその仕事を日本人がやって、
もっとたくさん給料をもらってるはずなんだけども、
実際は外国人に仕事を取られてますよと。
ちなみにですね、今回のブラジルでの話っていうのはですね、
全くもって他人事ではないなっていう感じはするんですけどね。
日本語の報道をざっと見てみたんですけどね、
こういう外国で起きてる問題っていうのは、
実は日本にとっても大きな問題ですよと、
だからこうしなきゃいけないよとかって、
そういう提言なり注意喚起なりは一切なされてないなと。
なので日本の報道を見てますと、ブラジルも大変だなと、
中国人も楽じゃないねみたいな話なんですけども、
実はですね、同じような問題っていうのは日本ですでに進行中であって、
はっきりと目に見える形ではないんだけども、
特にその同業の日本人はですね、
そのことによって賃金が本来もっと上がるはずなのに上がらないとか、
本来契約取れるはずなのに取れないとか、
そういうことになってるってところ、そっちの方が重要だと思います。
ということで今回の話はここまでです。
また今晩の生放送でお会いいたしましょう。
