12-29 軍内部で実際に起きている具体的な異常事態をお伝えします

妙佛 DEEP MAX
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60 回視聴·2024/12/29
みなさんこんにちは、みやほうでございます 今回はですね中国軍内部での銃撃に関してのお話をしていきたいと思います
現在中国では軍の中もそうですし共産党の組織の内部もそうなんですけども 権力闘争が激しくなっております
でその理由の一つとして言われているのが習近平の権力集中です 習近平以前はですね共産党のトップそして国家主席っていうのは人気があってですね
何年かすると別の人に変わるとそうなるとまた人事の異動があってですね それまでは主流派じゃなかった人たちが出世できるかもしれないっていう希望があったわけです
けれども今はですね習近平がいつになったら辞めるかわからないと そうなるとですね軍の中でも共産党の組織の中でも習近平側の人はいいけども
そうじゃない人たちはですね自分たちの将来に望みないなって思ってるわけですよ そうなってくるとただ待ってるだけでは出世できないのでこいつがいなくなれば自分が出世
できるっていうような人の足を引っ張るということが行われていると そしてですね共産党の幹部とか軍の幹部がどうして出世したいのかっていうとですね
出世するといろんな役得があるからです 日本円にしたら何億なんてもんじゃなくてですね今まで摘発されてきた不正築材見ますと
何十億とか何百億とかねそういうその利権があるわけですよ だから出世したいお金と絡んでるってわけなんですよ
でもそれって中国の法律では違法なわけですね不正築材って だからその尻尾つかんで情報をばらすわけです
習近平はハエも虎も叩くと違法行為やってる連中は摘発するんだって言ってますんで 習近平の古文であっても違法行為が表に出ちゃったら処分せざるを得ないってことになる
わけなんですね まあ処分せざるを得ないというかこれって習近平が直接やるわけじゃないんですけども
共産党の組織であれば規律委員会軍には軍の規律委員会っていうのがあってですね このメンバーが違法行為を取り締まってるわけなんです
という背景の音でどういうことが起きているかっていうことなんですが 9月の上旬のことなんですけどね
南部戦区で軍の規律委員会がですね 証拠を調査していたって言うんですよ
ここでですねこれまた習近平と軍との関係というか通歴が生じた一つの理由と絡むんで 現在中国国内の軍の管轄ってどういう風になっているのかっていうのを図を見ながら
話を進めたいと思います こちらがですね今の中国の5つの戦区です習近平まではですね
7つの軍区っていうのがあったんですけども習近平はこれをですね 5つの戦区に変更したと習近平は軍に関しては戦争して勝てる軍隊にするんだってことをずっと言って
おりまして 軍の装備の近代化その他のためにはですね
リストラしないといけないと無駄が多くてはいけないということでですね 7つの軍区から5つの戦区にリストラをしたとでこのことによってですね多くの
証拠がポジションを失うっていうことにもなったわけです そのこと自体がですね軍の利権つぶしになるので
このこと一つとってもですね軍は習近平に対して不満を持っていたわけなんですけども この話はこのぐらいにして話を戻しますと
軍幹部の違法行為の情報をつかんでですね とある証拠を調査していたところその証拠がですね
調査員4名これはですね軍人である可能性が高いですね その4名をですね証拠が銃殺しちゃったって言うんですよ
その証拠に対して警備の兵士が発砲してその証拠もその場で射殺されたと そういう事件が9月の上旬に起こってるって言うんですね
でこれと似たような話としてですね8月の下旬もうちょっと遡るんですけども ちょっと前ですよね9月の上旬に対して8月の下旬なんで
これはですね中部戦区での話なんですけどもこのケースはですね名前出てるんですが 竜という名の証拠が調査を受けていたってですね
でやはりその規律委員会の調査員2名をですね その場で射殺して自分自身は自殺したっていう事件が起きていると
でこの結果どうなったかって言いますと 規律委員会の調査は非常に危険な状況になっていると 特に軍人を相手に調査をする場合はですね
撃たれるかもしれないっていうことでですね 防弾ジョッキを着用した方がいいってことでですね
規律委員会の調査員に防弾ジョッキを配布するために 防弾ジョッキを購入する方針を示したってことになってんですよ
以前はですね規律委員会の調査が行われている時にですね 調査員に対して発砲するなんていうのは考えられなかったわけなんですけども
今はですねこう非常に殺伐とした雰囲気になってきているっていうことなんですね 要するに軍の内部とか党の内部での組織の掟っていうものに従わないというか
重複しないような人たちが出てきていると これっていうのは今はですね個人対組織なわけですよ
調査を受けている個人と調査するその共産党側の規律委員会の組織という図式なので 組織対組織の戦闘行為とかには発展していないんですけども
以前から中国にはですね共産党の地方組織がですね 共産党の規律委員会とか様々なこの調査員ですね
こういう人たちを襲撃するっていうことはですね なくはなかったんですね
例えば地方政府の財政を常務組織が調べに来るとですね その人たちが泊まっているホテルに火をつけてですね
証拠書類と一緒に燃やしちゃうなんていう事件はですね 以前も起きてますんで共産党内部の組織が別の共産党内部の利権を潰しに来たらですね
個人対集団ではなくて組織対組織の衝突ってことも 十分考えられる状況になってきてるなと思います
例えば今年ご紹介した話の中では非常に遠く離れた地方政府がですね 警察を派遣してですね
管轄外の土地の企業の財産を差し押さえちゃうっていうようなケースが今年は まあいっぱい起きてるんですけども
それに対して地元の警察が地元の企業を守るって動きが出ております
地元の企業に対して警察がですね 他の地域から警察が来たらすぐ連絡しろっていう風に言ってるわけなんですよ
ということは外から来た警察と地元の警察の間に トラブルが生じても全くおかしくないという状況になってんですね
そこで警察対警察のバトルが生じたっていう話はですね 今年はですね私の知る範囲でないんですけども
もしかしたらすでにそういうのもあるかもしれない そしてこの問題っていうのは今でもなくなってないんで
来年になったらですね 重機を持った組織 つまり公安とか軍とかいわゆる部隊と呼ばれている
軍の一部なんだけども国内の治安を維持する連中ですね こういうのの間でトラブルが発生する可能性も出てきたなと思っております
でここでもう一つですね 軍に関する話題なんですが まずはこちらをご覧ください
これはどういう話かって言いますと中国軍内部のですね 政治委員っていうのがいるんですけどもその任命式が行われたんですね
軍の中の政治委員というのは非常に重要なポストで この任命式っていうのは習近平が出席して直接その任命のための司令書っていうのを渡すんですが
その様子っていうのがですね中国で放映されたわけなんですが なんと4名もの将校が欠席しているということで注目されております
で早くもですねこの4名は失脚したのではないかというふうに言われています ちなみに言いますとこの4名のうち3名はこの任命式が行われる以前から
軍の重要な活動に欠席しているっていうことで何かあったんじゃないかというふうに言われておりました
中国では一般的にこういうケースでは規律委員会の調査が入っていて しばらくすると失脚したっていう情報が出てくることが多いんですけれども
そうだとするとこの人たちっていうのは習近平に近い人物なのか それとも習近平に対する抵抗勢力のメンバーなのか
そこが気になるところなんですねでこの点に関してはですね まだ十分な情報が入ってきていないんですけれども少なくとも2人に
関してはですね 南京軍区で勤務していた経験があるとそしてそのうちの一人はですね
評価に近い人物だという情報が出ております ちなみにですね南京軍区といえばですね習近平がまだ地方の政治家だった時代に
習近平との人脈を形成していると言われている地域ですね ということでここで旧軍区を見てみましょう
南京軍区のところを見ますと習近平が赴任していた 福建とか石膏が含まれてますね習近平はこのあたりにずっと赴任してましたので当時
形成された人脈っていうのがですね今の北京に反映されているということになるわけですよ ということで習近平政権になってから旧南京軍区の軍人がですね
重要なポジションに抜擢されているとでその一例が評価だったんですけども 評価は今年になってですね失脚してしまいました
評価は習近平の代理人的な存在なわけですけども こういう人物が失脚してるってことでですね
軍の中での習近平派閥と抵抗勢力のそのバトルっていうのはですね かなり激しさを増していると
そんな中で今回ですね4名もの将校が同時に姿を消したと そして少なくともそのうちの2人はですね
旧南京軍区に勤務していた軍人ということでですね 普通に考えるところは習近平側の将校でそれが失脚したってことになるとですね
軍内部での習近平側の軍人というのはですね 抵抗勢力によってかなり排除されているっていうことになってくるわけなんですよ
ちなみにですね陸軍政治員の任命式には習近平が出席して 任命書っていうか命令書かなこれを渡したんだと申し上げましたが
その時の習近平の表情っていうのはですね 大きく映し出されているんですけども
その時の習近平の表情を見てもですね これは相当不満げな顔に見えます
つまり評価の失脚後ですね 軍の中で自分に近い人物が排除される動きが活発化しているということになります
ちなみにですね この話っていうのは現段階では重要な任命式に欠席したっていうだけの話なんですけども
おそらくこれはですね 何らかの政治闘争絡みの話だと思いますんで
習近平がこのまま放っとくのか それとも軍の起立委員会による調査っていうのが行われているとしても
それをですね もう途中で止めてしまうような介入を行うのかどうか
その辺に関してはですね 来年になれば情報が出てくると思います
ということで 中国では軍内部の権力闘争っていうのはですね 非常に激しくなっておりまして
非常に殺伐とした感じになっております
場合によっては調査員が殺害される なんていうような状況になっているんですが
こういう環境はですね 急に改善するとは思えない
むしろ来年はですね もっとやばいことになるなと思っておりますんで
またいろんな情報出てきましたら 皆様方と共有していきたいと思います
ということで 今回の話はここまでです また次回の動画でお会いしましょう
