【ゆっくり解説】戦局に影響を及ぼすほどの大損害を被ったロシアの弾薬庫群
9月20日から21日の深夜にかけて
クラスのダール地方のチホレスク近郊に
ある巨大弾薬湖に対するウクライナ軍の
ドローン攻撃が成功この弾薬湖軍には
北朝鮮の弾道ミサイルが格納されていた
ことが2023年時点で判明しており
ウクライナ軍はこれら脅威性の高い兵器を
狙ったものと推測できるまた同日先日戦争
開始後過去最大規模の爆発があったトロペ
の巨大弾薬湖の近くにある第2弾薬湖にも
ドローン攻撃が成功Nの火災検地システム
からはこの弾薬湖軍も盛大な爆発が発生し
たであろうことを証明しているえ連日の
ように過去最大規模の弾薬湖爆発がついで
いるのやばすぎませんかね何が起きている
というのうむ詳細は不明だがこも連日
ロシア領内で激しい弾薬湖爆発が発生して
いるとなると正直ウクライナ軍の攻撃が
これまでにはない規模の攻撃になっている
かあるいは最近投入したウクライナ軍の新
兵器がロシア軍の想定したレベルを超えて
いるとことだなあるいはロシア軍の防空
システムに重大な問題が発生したという
可能性も考えられるがいずれにしろ
ウクライナ軍のミサイル攻撃とロシア軍の
平坦拠点の被害状況が新たなステージに
進んだことは間違いないぜということで
今回はロシア軍過去最大規模の損害が
止まらない防空システムが足りなすぎ巨大
弾薬湖が連日大爆発と題し9月19日以降
連日ついでいるロシア領内の巨大弾薬湖の
被害状況について触れていこうかと思うぜ
今後もこのチャンネルでは軍事と兵器に
関する最新情報や歴史的なテーマを
取り扱います面白かったためになったとか
思ったらチャンネル登録と高評価ボタンを
よろしく頼むぜ気になった点や質問等あれ
ばコメントもよろしくねいつもコメントし
ていただける方本当にありがとうござい
ます励みになってますそれでは皆様
ゆっくりしていってねっ
9月19日モスクワから西にあるトリ州の
トロペ市近くにある巨大弾薬湖が100期
以上のウクライナ軍のドローン攻撃によっ
て大爆発を起こしたことが大きな話題と
なった衛生写真ではすでにこの弾薬湖が
長い時間炎上して大量の防空ミサイル弾道
ミサイルその他砲弾やら何やらが失われた
ことが判明この1日の弾薬湖軍の爆発の
影響でロシア軍は現在ウクライナの戦場で
使用しているあらゆる全弾薬について
およそ2ヶ月分から3ヶ月分を失って
しまったことをエストニア国防省が報告し
ているぜああ1日で2から3ヶ月分の弾薬
やミサイルを喪失一説にはこの弾薬湖の
爆発爆発規模が大きすぎて広島の原爆2回
分の規模なんて話がありましたけど言われ
ている通りとんでもない被害だったようね
失われれた弾薬の送料は3万t数にして
およそ75万発分の弾薬に相当するようだ
な今のところこの弾薬庫の攻撃に使われた
兵器が何なのかは分かっていないわけだが
問題はこのレベルの巨大弾薬湖爆発が連日
発生しているということだ実はこのトロペ
の弾薬湖軍の数km南にもトロペの第2
弾薬湖が存在しておりここにも大量の弾薬
が格納されていることが判明していた9月
20日から21日にかけてウクライナ軍は
この弾薬湖に対する攻撃を成功させたこと
がSNS上に上げられた映像で明らかと
なったNASAの衛星火災検地システムで
は弾薬湖全体に火災が広がっていることが
判明しておりSNS上ではあまりにも巨大
な爆発が発生していること別の映像では
巨大極まりない花火が打ち上がったかの
様子が確認されておりその被害が人台で
あることはまず間違いなさそうだなえ
こんな近くにも巨大弾薬古軍があった
なんてロシア側としては前日に近くの弾薬
湖が狙われたわけだからもう1つの弾薬湖
は絶対に防空システムで守りきらなきゃ
いけないはずそれができなかったってこと
はウクライナ国産のミサイルやドローンが
すでにロシア軍の防空システムを上回って
いるのかもあるいは防空システム自体が
もはやこの地域には存在していない可能性
だなただこれ1つ目のトロペの弾薬庫の
被害だけで2から3ヶ月の弾薬を失って
いることを踏まえるとさすがに防空
システムが全くないとは考えられないんだ
よなエストニア国防省はこれらの弾薬庫の
破壊の影響はあまりにも凄まじく今後
ロシア軍の戦い方に影響が発生することは
避けられないだろうと報告しているぜうお
これ戦い方に障がが出るほどの戦果なのね
これまでのウクライナ軍の攻撃では前線に
近いいくつかの弾薬庫や平坦拠点を撃破し
ても選挙全体に影響を与えることはなかっ
たけどまそりゃそうか数ヶ月分の弾薬を
失ったらロシア軍全体の平坦に影響を
与えることは確実ですよねそうだなちなみ
に9月22日の那の火災検地システムから
読み取れる情報では最初に攻撃があった
北側の弾薬湖軍は進化しつつあるものの2
日目に攻撃があった南側の弾薬古軍では
火災がさらに広がっているようだこれ
おそらく爆発によって周囲にまだ残ってい
た弾薬に次々と誘惑しているからでどちら
の弾薬庫の被害も相当なものになることは
確実ではあるだろうなここからはこの
トロペ以外にも過去最大規模の被害を受け
たと言われている別の弾薬湖の被害状況に
ついても触れて
おこうトロペの弾薬湖軍が大変な被害に
合っている状況の中ほぼ同時場所の全く
異なるクラスのダール地方地方近郊におい
ても過去最大レベルの弾薬の喪失があった
ことが各種メディアの報告で明らかとなっ
たぜSNS上ではこの捕れつく近郊の弾薬
湖付近にて地上で盛大な花火が爆発して
いるかのようなとんでもない映像が拡散さ
れている本当に花火みたいな燃え広がり方
ねこれが汚い花火ってやつかこの盛大な
花火のような爆発が確認できた正確な場所
はこの辺りGoogleマップでよく見る
とよく分かるがちれつく近郊のこの辺りに
もいくつか弾薬を保管するためのスペース
が存在しておりウクライナ軍はここを狙っ
たようだなちなみにこれ興味深いのはこの
すぐ東地つく北川郊外には飛行場があるん
だがどうもこの飛行場もまとめて攻撃が
成功したようなんだよなNAの火災検地
システムでは弾薬湖周辺の広敷地に火災が
燃え広がったことと飛行場方面にも火災が
広がっていることが確認できるぜファー
これ弾薬湖の周辺に火災が広がって大変な
ことになっているのがよくわかるわね飛行
場を攻撃したってのも興味深いわね戦闘機
まではさすがに破壊できてはいないかしら
飛行場の完成等かあるいは燃料タンクでも
狙った可能性が高いわね不鮮明ではあるが
衛星写真で公開されているこの付近の様子
がこんな感じ弾薬湖側は爆発がついで周囲
がもはや荒野と貸しているような状態で
右側の飛行場は煙がすごいことになって
いるようだただ煙の発生地点を見ると滑走
路に中期されているロシア軍の軍用器や
あるいは完成党ではなくその少し北に位置
する何もなさそうな直線上の林の辺りから
火災が発生しているように見えるもしかし
たらこの辺りに存在した防空兵器あたりを
狙ったのかもしれないなさらにこの地レ
つく付近の弾薬湖どうも2023年以降
ずっと北朝鮮から仕入れた弾道ミサイル
KN23の集積地として機能していたよう
で先ほど紹介したトロペの弾薬ことと同様
ウクライナとしては優先的に攻撃しておき
たい重要な軍事目標だったことも明らかに
なっている当然多連想ロケット砲の大量の
ロケット弾s300やS400用の迎撃
ミサイルなど様々な砲弾とミサイルが存在
していたわけだロシア軍の平坦毛がどの
ように整備されているかはもちろんよく
わからないがチレ区の弾薬湖はトロペの
弾薬湖以上にポロシ方面への弾薬供給限と
して重要な役割を果たしていたことは地理
的な観点からも間違いないだろうまたここ
まで弾薬湖爆発の被害が広がった原因に
ついてロシアの軍事ブロガーたちは
ウクライナ軍はバンカーに積み込まれる前
輸送部が積み込み中の弾薬を狙って攻撃
することに成功したことを衛生写真との
情報を元に分析しているぜこれが事実なら
ウクライナ軍はこれらの弾薬湖に北朝鮮の
弾道ミサイルが届けられるタイミングなど
平坦担当部隊のスケジュールまでも抑えて
いることになるわけでロシア側としては
こっちの話の方が恐ろしいかもしれないな
ええもしかしたら平坦部隊の輸送
スケジュールまでもがくらいな軍側に漏れ
ている可能性があるというのいやでもまあ
ありえない話ではないのかクリミア島の
国会艦隊とか防空旅団の司令部を攻撃した
時とかはロシア軍の症候からパルチザンラ
が情報をワで仕入れたから成功したなんて
話もあったくらいだしもしかしたらこれ
単純にウクライナ軍のドローンによる攻撃
能力がロシア軍の運用能力を上回った
なんて話以外にも実は裏側に重大なロシア
軍内の血管が存在しているのかもしれない
わねまあ輸送途中の弾薬を狙って攻撃した
という話はあくまでロシアの軍事ブロガー
の主張なので予想の1つに過ぎないから何
とも言えないけどないずれにせよ軍事
ブロガーたちがそう主張するほどには
とんでもない被害であったということだ
果たしてこの動きが戦線にどう影響を
与えることになるのかここからは
ウクライナ東部戦線の状況を合わせて伝え
ていこうかと思う
ぜさて相変わらずロシア軍の進撃が激しい
くらいな東部ポロシ方面だが1ヶ月ほど前
に注目されていたほどのロシア軍の進撃は
今のところ確認できていないもののそれで
もロシア軍はこの方面で少しずつ前進して
いることは事実でありまだウクライナ軍は
このポロ式方面でロシア軍の前進を止める
ための決定的な何かを成し遂げることが
できていないのが現状だディープステート
の選挙図では既に注目されていた防衛線の
1つであったウクラインカにおいてロシア
軍が一部防衛線を突破して西に進出する
ことに成功したことが分かるポロシに最も
近い集落の1つであるノボフロディかの
あたりでも激しい攻防が続いていたが
ロシア軍は少しずつグレーゾーンを北西
方面に拡大一方他の戦線から主力部隊を
配置転換したことがすでに伝えられている
セベの集落ではロシア軍の侵入を何十回も
撃退することに成功防衛線の維持に成功し
ているようだなうむポロシ方面北西方向へ
の進撃はなんとか抑えられているような
印象だけど以前見た時と比較するとやはり
ウクラインカとか南側の占領地の拡大が
目立っている印象ね全体的に見ればやはり
ロシア軍の物量作戦により押されている
状況は変わってはなささそううむ1から2
ヶ月前の頃と比べれば戦線はある程度安定
してきたとは言えるもののポロシの聞きが
去ったわけではないことは頭に止めておく
必要がありそうだな現地で戦うウクライナ
兵を取材した金インデペンデント市の記事
ではポロシ方面への危機は部隊の配置転換
によってここ2週間でも問題が多少改善さ
れたもののロシア軍による砲弾の雨と人海
戦術の勢いが変わることはなくウクライナ
軍が兵士不足と砲弾不足により押されて
いる事実は変わらないとポロシ戦線におけ
る戦いが厳しい消耗線になっている現状を
語っている敵は絶え間なく補給を受けて
いるのに我々は同じ量の補給を手に入れる
ことはできないとのことだななるほど
やはり砲弾とか兵士の数に決定的な違いが
あるからこその現状なわけですねただこの
兵士の発言を踏まえれば今回のトロペを
中心とした大規模な弾薬庫の爆発の影響で
ウクライナ兵が語っていた絶え間ない補給
二多少なりとも影響が出るはずよその通り
だぜ
一連の弾薬湖爆発は致命的な規模の損失で
あることが判明しておりここ1週間から数
週間程度で最前線のロシア軍の勢いに影響
を生じることは避けられない弾薬湖の攻撃
はポロシ方面における逆転の可能性を
近づけるものだったということだなただし
一方でウクライナ軍には別の問題が浮上し
ていることも判明している2週間ほど前
からセベの集落を中心に複数のウクライナ
軍の部隊が集まったわけだがそのせもあっ
てか部隊官のコミュニケーョが不安定な
状況が続いており隣の陣地を守る部隊が
極地的撤退をしたとしてもその隣の部隊に
は情報が伝えられていないといった情報
共有漏れのケースが無視できないレベルで
多数発生しているなんて発言もあるんだよ
なこれはロシア軍のクルスク州戦線の事例
と同様で複数の戦線から舞台を移動させた
ことで唐突が難しくなっているという似た
ような問題が発生していることを示唆して
いる話だぜこれはまた難しい話ですね
うまく唐突が取れないのはロシアだけの
問題ではなかったのかポロシ方面の選挙に
ついてはシルスキー総司令官も
ゼレンスキー大統領も政治的な問題もある
のだろうか基本的に異性のいい発言をする
のでその実態はいまい見えてこない部分も
あり以前から話されていた第31旅の
経験不足司令感の問題などが解決に向かっ
ているのか正確な状況を判断するのが
極めて難しい個人的には政治的な思惑など
で異性の良い発言をする分には致し方ない
部分はあると感じるもののポロ式方面の
厳しい状況が正確に上層部に報告されて
いること舞台感の問題について改善に
向かっていることを願うばかりだぜ失敗や
敗北について言及されない報告が前線で
継ぐようになったらどれだけ後方の巨大な
弾薬庫を破壊できたとしても前線の戦い方
について重要な判断を見誤る原因になり
かねないですからね一旦は戦線を押される
ことについては致し方なしとして割り切る
必要はありつつもソ連時代から受け継いで
しまっている汚職やら虚偽法の文化とか
だけはなんとか払拭しなければならないす
ねうむその辺りの改善が判明するのももう
1週間から数週間は待つ必要がありそうで
はあるなといったところで今回の解説は
以上だぜこのチャンネルでは他にも兵器や
軍事に関する動画をあげているので
チャンネル登録して他の動画も是非見て
くれだぜこれからも興味深い軍事に関する
動画をあげていこうと思うので高評価
コメントもよろしくお願いしますそれでは
皆様ご視聴ありがとうございましたM