【海外の反応】「あれもこれも日本でしか見れない…」世界が欧米とは違う日本の美的感覚に驚愕!【日本のあれこれ】
こんな光景は日本でしか見れ
[音楽]
ない皆様お疲れ様ですパーソナリティの
あめです秋の風物師として多くの日本人に
親しまれているもみじ狩りその歴史は古く
奈良時代から平安時代にかけて貴族の間で
始まったと言われています江戸時代になる
とは庶民にも
浸透都名所ずなどの名所案内が出版され
一々はガイドブックを片手に紅葉の名所を
訪れるようになりました今回ご紹介するの
はカナダ人女性が日本でもみじ狩りを体験
した
エピソード彼女はもみじ狩りを通じて日本
ならではの美的感覚に気づいたそうです
それではご覧
くさいカナダ人が欧とは違う日本の美的
感覚に
驚愕私の名前はアリアバンクーバーに住む
30代のカナダ人よ今日みんなに話したい
のは私が仕事の都合で3年間ほど東京に
住んでいた時のことその時に体験した
もみじ狩りがすごく印象に残っているのよ
ねれ
は東京死者に不妊して間もない頃日本での
生活にもまだ不慣れで日本語もままなら
ない私を気遣って同じ部署のとみが日光へ
の日帰り旅行に連れて行ってくれたの日光
につき日光東翔宮の用命門を当たりにした
時の感動は今でも忘れられない幼い頃から
慣れ親しんできた欧米の建築日とは全く
異なる総合な美しさに圧倒されたわ細部に
まで施された成功な彫刻や鮮やかな
色彩私はただただ立ちつくしその創れな姿
に見入ってしまっ
たあれとみは
どこしばらくしてふと気がつくととみの姿
が見当たらない慌ててありを見回すと彼女
は少し離れた場所で一眼レフを構えていた
ところがレンズが向いていたのは妖夢門で
はなく別の場所何を取っているのと私が
尋ねる
と紅葉よほら色づいた葉っぱと表面もの
コントラストが綺麗でしょと教えてくれた
わそれを聞いた瞬間私ははっと目が覚める
ような思いだった真の日本的な美は建造物
などの人工物そのものにあるのではない
むしろ自然と人工物が織りなす調和の中に
こそ存在しているのだと気づいたの私は無
意識のうちに自然と人工物を切り離してい
て今日は歴史的な建造物を見に行くとしか
考えていなかっ
ただから紅葉と建造物によって作り出さ
れる美しい風景に目を向けることができて
いなかったのよ
ね自然を理解し支配しようとしてきた西洋
文化と季節のういを目で自然との調和を
大切にしてきた日本
文化その違いをこの時ほど強く感じたこと
はなかったわそのことを伝える
とせっかくだから足を伸ばして事故と言の
滝のも見に行こうか道が混んでいなければ
ここから30分ちょっとで行けるはずだ
からと提案してくれたとみどちらも日本人
が古くから愛して病まない紅葉の名所との
ことだったので私は2つ返事で是非行き
たいわと答え2人で中前事故方面へと
向かっ
た中前事故へ向かう道はいと呼ばれるカブ
が続く有名な
山道そこから眺める紅葉は息を飲むほど
美しかったのだけれど想像を絶する渋滞で
車はちっとも進まなかっ
たまさか都会を離れたあんな山奥であれ
ほどの渋滞に巻き込まれるなんて思いもし
なかった
わねえどうしてこんなに混んでいるのもう
50分くらいは経ってるんじゃないさりゃ
みんなメイプルハンティングに来ている
からよメープル
ハンティング私の頭の中に浮かんだのは銃
を持った日本人たちが逃げ惑う楓の木々を
追い回す
光景自然との調和を愛する日本の心に感動
したばかりの私はパニックに陥っ
た日本では銃の所持は禁止されているはず
よねそれに木をハンティングするなんって
ありえないまさか斧で切り倒すとかあ
ごめん勘違いしちゃったそうじゃなくてね
私の混乱ぶりに気づきとみは慌てて説明し
てくれたメイプルハンティングっていうの
は日本語のもみじ狩りを英語に直訳した
だけ狩と言っても銃で打つわけじゃないの
もみじ狩りというのは紅を眺めたり写真を
撮ったりして楽しむ秋の弁当分かりやすく
言うと春のお花見みたいなものよなんだ
そういうこと
かとみの言葉に私はほっと胸を撫で下ろし
たでもどうして狩なんて言葉を使うのうん
色々な説があるみたいだけれどもみじ狩り
を最初に始めたのは京都の貴族たちらしく
てね彼らが枝を折って色づいたぱを手に
していたことからカという言葉が使われる
ようになったみたいなのまあ今では自然
保護のために見るだけになっているけれど
昔からの呼び方はそのまま残っていると
いうわけよなるほど京都の貴族たちは宮に
触れる心豊かな生活を送っていたの
ねそれからとみはもみじ狩りが1000年
近くも前から続く日本の伝統であることや
国土の約7割が森林の日本では公用の名所
が全国各地に点在していることなどを教え
てくれた狩という不思議な言葉遣いの背景
には1000年もの有給の歴史が隠されて
いたのね長い渋滞を抜けロープウェイを
乗り継いで到着したのは明平展望台眼科に
広がる光景に私は思わず
オーマイガと叫んでしまった色鮮やかに
染まった紅葉やゴーゴと水が流れる結言の
滝そして雄大な中前事故と奥日光の山々が
織りなす絶景私も日本の伝統的なイベント
であるもみじ狩りを満喫できた気がした
わ私は東京に戻ると早速日本全国のりの
名所とそれぞれの見頃を調べてみたそし
たら面白いことが分かってね紅葉は北から
南へそして標高が高い場所から低い場所へ
と徐々に移っていくものだったの南北に
長い日本列島は標高差が大きくて人々が
住む平屋のすぐ近くに山々がそびえている
だから場所を選べばかなりの長期感
もみじがりを楽しめるというわけなのよ
そして1000種類を超える多様な樹木が
美味しげる日本の森はまさに緑の方向その
中にはブや奈良欅楓もみ胃腸など秋に
色づく楽用紅葉樹もたくさんあってそれら
の木々が織りなす光景はまるで山全体が
カラフルなモザイク模様で彩られたように
美しいというのそう
知ったらいても立ってもいられなくなっ
ちゃって私は休日になるたに電車に
飛び乗り各地の紅葉の名所を巡るたに
出かけた藤子周辺高尾さん鎌倉箱根新幹線
に乗って京都まで足を伸ばしたこともあっ
たわね富士山や神社格といった日本の象徴
的な風景とのコラボレーションはむほどの
美しさ私のスマートフォンのメモりはあっ
という間にもみじ狩りの写真でいっぱいに
なってしまった
わ数ある紅葉スポットの中でも特に忘れ
られないのが京都の東山にある東福寺広大
な形代に広がる庭園には不正ある日本風の
橋がかかっていたその橋の上から眺めた
景色はまさにアメイジング
まるで紅葉の海のようで息をするのも忘れ
てしまいそうだったわただ橋の上からの
写真撮影は禁止されていたから最初は
せっかくの絶景なのにと少し残念に思った
でも今になってみるとその方が良かった気
がするのあの時互換を研ぎ澄ませて全身で
感じた紅葉の美しさ風の音ひんやりとした
気周りの人々の感動の声そういったものは
写真では決して捉えきれないあの感動的な
風景は写真ではなく私の記憶の中にこそ
鮮明に焼きつけておくべきだと思った
わやがて東京の都心部にも紅葉の季節は
訪れ樹の胃なきが小金に輝き始めた
というのは中国や日本などアジアの一部
地域にしか自生していない珍しい木その
ユニークな奥義型の派とビビトな黄色に私
は心を奪われた都内には陸園や小石川後楽
園など紅葉の名所が数多く存在だから
仕事帰りにふらりと立ち寄ってライト
アップされた公用を楽しむなんてことも
できるの新宿のを背景に紅葉が彩る新宿
魚苑の風景はまさに人工物と自然の長和
それを眺めながら私は1人静かに感動を
噛みしめていた
わそんなある日私は再びとみからドライブ
に誘われ
た今度はいずキノコ狩りに行くわよえ森の
中でキノコを眺めるってこと
日光旅行のもみじ狩りで狩イコール見に
行くことだと理解していた私は再び驚きを
隠せなかった色づいた葉を見て美しいと
思う感覚は私の母国であるカナダにもある
日本のもみじ狩りのように風流なものでは
ないけれどリーフ
[音楽]
ピーピングトムにないるくらいなのでも
キノコ正直ちょっと地味じゃないだけど
日本人は自然や季節の移り変わりをめでる
のが好きだからキノコを干渉するためだけ
に山へ行くこともあるんだわさすが日本人
そう思った私は合に行っては豪にしいの
精神で山へ向かうことにしたどんな美しい
を見られるのかしら私はワクワクしながら
山の中へと入っていったところが
あれ目に飛び込んでくるキノコはどれも
これも茶色で地味なもの
ばかりスーパーマリオブラザーズに出て
くるような赤や緑のカラフルなキノコを
想像していた私はちょっと表し抜けして
しまったでもきっとこれが日本のわびさび
てものなのよねそう自分に言い聞かせると
私は気を取り直してキノコの写真を撮り
始め
たしかし次の
瞬間私は目を疑う光景をまのあたりにする
こと
になんととみは何のためらいもなくキノコ
を掴むとそのまま根元からむしり取って
しまったの私の頭の中が再び大混乱に陥っ
たのは言うまでもないわねえなんでキノコ
を取ってしまうのもみじ狩りみたいに
キノコを干渉するのがキノコ狩りじゃない
の違うわよキノコ狩りっていうのはブド
狩りやイチゴ狩りと同じようなもの見て
楽しむだけじゃなくて実際に収穫するもの
なの
よ私がうえているととみは笑いながら
キノコがの意味を教えてくれたなんだそう
だったのねようやく意味を理解した私は
ともみの真似をしてキノコ狩りを始め
たキノコ狩りともみじ狩りを同時に
楽しめるなんて最高
ね取れたてのキノコを炭火で焼いて食べ
ながら目の前に広がる紅葉を眺めるのは
私服の時間冬の気配が漂う森の中で味わっ
たワンカップの日本酒は格別な美味しさ
だった
わカナダに戻ってからもう何年も経つ
けれど私は今でも秋に色づいた木々を見る
たびに日本で体験したもみじ狩りと親切に
してくれた友人の顔を
思い出す日本で過ごした日々は私の人生に
かけがえのない彩りを添えてくれたと感じ
ている
わ海外のの
[音楽]
反応秋のいはを上空から撮影した写真を見
たことがあるそれまでの人生で見たことが
ないくらい鮮やかで一面が燃えるような
紅葉で埋めされていてさすがに
フォトショップで色補正しているだろうと
思ったよこれはもう自分の目で確かめに
行くしかないよ
ね京都の飛車モ堂に行ったら参道一面に
真っ赤なもみが落ちていてまるでレッド
カーペットのようだった日本といえば桜の
イメージが強いけれど僕は秋のしっとりと
した雰囲気がたまらなく好きだ
な11月上旬に山梨県でブド狩りをした晩
Discのブドは甘みが凝縮されていて
濃厚な味わいだったよそしてブド狩りの後
は日本一の警と称される戦教でもみじがり
核遠方を引き立てるように赤く染まった
パノラマは見事だった
な僕は秋の京都でトロッコ列車に乗った
ことがある夜にライトアップされた紅葉は
昼間とは全く違う雰囲気でとても幻想的
だった
よ日本の秋の魅力は紅葉だけじゃないのよ
大分県にある九十公園は
一面にコスモスが咲き乱れる絶景スポット
でなんと100万本ものコスモスが植え
られているのピンクや紫のコスモスとそれ
を囲む緑豊かな山々のコントラストは
まさに圧巻是非一度その目で見て欲しい
わ
[音楽]
まとめもみじ狩りは日本の秋を代表する
アクティビティとして人観光客にも大人気
近年では日本の紅葉の美しさが世界に
広まり多くの外国人がもみじ狩りを楽しみ
に日本を訪れています外国人観光客に人気
のもみじ狩りスポットは箱根や日光京都
高智保強など寺院や庭園温泉など日本
らしい観光スポットと共に紅葉を楽しめる
場所の人気が高いようですですまた多くの
旅行会社は外国人向けのもみじがりツアー
を企画していてこれらのツアーでは英語や
中国語などのガイド付きで人気スポットを
効率的に巡ることができるんだそう
もみじ狩りは日本の豊かな自然と文化を
体感できる素晴らしい秋のイベント美しい
公用を眺めながら日本の秋を満喫すること
は外国人観光客のさんにとってもきっと
忘れられない思い出になるでしょう
ねいかがだったでしょうかよければ
コメントで感想を教えていただけると
嬉しいです高評価チャンネル登録も
よろしくお願いします最後までご視聴
いただきありがとうございましたまた次回
の動画でお会いしましょう
[音楽]