【学校給食】落ち着きのない子(ADHD)が急増 発達障害の原因は給食の劣化?
6 回視聴·2024/10/11 #食糧危機 #学校給食 #農業 ※会員数2万人突破!『テレビでは知ることができない 農業と食料のホントの話』
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トモ略歴
大阪府出身1980年生まれ 滋賀大学大学院教育学部卒
「遺伝子組み換えの技術で世界の貧困を無くしたい」という想いを抱き 大学に進学するも、勉強を進めていくうちに、人体への危険性と社会に 流通させることへの矛盾に気付いてしまう。
そこで、「自分の夢を実現するためには農業をやるしかない!」と 一念発起し、将来の進路を農家に変更する。
農業をするにあたり水への 造詣が必須と考え、まずは滋賀大学院にて琵琶湖の水質汚染の改善や、 生態系調査を通して自然科学の基礎知識を習得する。
卒業後は人と自然に優しい農業を目指して三重の農業法人に就職し、キャベツや米を中心に 100 ヘクタール規模 の本格的な大規模商業農業を初めて経験する。
しかし仕事をしていく中で「日本の農薬使用率のあまりの多さと品 質の低さ」に絶望。
本当に安全で栄養価の高い食材を世の中に届けるには有機農法をするしかないと思い、滋賀の有機栽培農家に転職する。
そこで野菜の有機認証を取得し本格的に無農薬栽培に取り組み始めるが、有機栽培は赤字経営が当たり前という現実を知る。
食べていくだけでやっとの経済状況では何もできないと思い、2009 年に独立してトモ農園を開業する。
試行錯誤の末に季節や品種によって減農薬栽培と無農薬栽培を適切に使い分け、無駄なくより多くの方に安全で 美味しい作物を届ける農法を確立する。
2022 年からは EC サイトによる独自の販路を開拓し黒字経営にも成功。
現在は YouTube やブログなど、各種 SNS を駆使して日本農業のあり方や農薬、食物に関する情報を精力的に配信し、「子どもたちに 安心して食べられる本物の野菜を作りたい」という想いを実現するために奮闘中です。
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音楽:BGMer
#食糧危機 #学校給食 #農業
本来、児童虐待だと給食の劣化が止まります。ストーリーすら不足。落ち着かないコペで発達障害の子供は2倍。ニコジノイドは原因ではないのか?劣化した給食にはあるんじゃないのか?
はい、こんにちは。トモです。これ、食を通じた児童虐待じゃないかなと思うんですよね。
近年、学校給食の劣化が問題になっていて、これによって食糧の栄養が不足して、子供たちが発達障害になる一員になっているんじゃないのかと。こんな話なんですね。
ネットなんかを見ると、最近、「落ち着きのない子」というキーワードで、非常に多くの親御さんが悩まれている。
自分の子供が年の割には落ち着きがない、じっとしていられないとか、勉強に集中できないとか、そんな悩みを抱えている方が多いということです。
これ、落ち着きがない、病名で言えばADHDというやつなんですけども。これじゃないのか?と言って、非常に多くの方が悩まれているということなんですね。
これ、気のせいじゃないのか?と。もうちょっと時間が経てば、そんな気になるほどじゃなくなるんじゃないのか?って話もあるんですけども。
実際に、このADHDを含む発達障害と呼ばれる子供たちの人数が、近年、2倍に跳ね上がったというデータがあって、これ、やっぱり気のせいではなくて、何かあるんじゃないのかということなんですね。
この原因が何なのかというところなんですけど。もちろん、いろんな要因があると思うんですけども。農家としては、やっぱり食べ物の原因、特に、さっき言ったような劣化している給食が原因じゃないのかというのが、1つ気になるところなんですね。
この給食の問題点は、大きく分けて2つあると思うんですけど。1つ目が、単純に栄養が足りないという問題。そして、もう1つが、農薬の害が子供たちに影響を与えているんじゃないかという話なんですね。
これ、やっぱり農家としてはもどかしい話なんですよ。やっぱり、できたら無農薬のもの、そして、栄養豊富な新鮮な野菜を給食に届けたいのに、これができない。薬草に拒否されてしまうということなんですね。
これが、なんでなのかということなんですよ。今回は、学校給食がどんどん劣化しているという現状、そして、その要因、そして、子供たちの発達障害への影響というところをお話ししていきたいと思います。
多くのメディアでは、この給食の劣化ということ自体は報道されています。ただ、その裏側であったり、根本的な要因については、はぐらかされたままです。
ぜひ、今回の動画のチャンネル登録やいいねを押して、拡散して、そして、子供たちの未来を守っていただけたら嬉しいなと思います。
まず、今の給食の劣化の現状ですね。これは、多くの新聞やテレビで報道されている通りなんですけど。まあ、ひどいと。これ、テレビのメキリ的なんですけど。まずもって、量が足りないということなんですね。
これ、写真を見た通りですよね。ご飯と汁物と、ちょこっとおかずが1.2品ある中で。もちろん、低学年のこの量だとは思うんですけど、それにしても少ないということが言われてるんですね。
親御さんの中では、子供が足りないとか、お腹を空かせて帰ってくるみたいなことが言われてて。実際、これ、気のせいじゃなくて、本当に栄養が足りないという事実が出てきています。
これは、ネットの記事から拾ってきたんですけど。これは、今の給食が本当に足りてるのかどうかというところなんですけど。これを見ると、ひどいと。もはやカロリーすら足りないということなんですね。
これを見てもらうと、近年の給食のカロリー量を見てるんですけど、どんどんどんどん下がってるんですよ。もはや、お腹いっぱい食べるということすら得ままにならないんですね。
そして、当然、栄養が足りません。この中でも記事に書かれているのが、ビタミンCとか鉄分とか、そういったミネラルが、国の基準にすら届かないというのが、今の給食だということですね。
やっぱり、栄養が足りなければ、さっきの裸足障害との因果関係は、直接あるとは言わないんですけど、なんらかの影響。しかも、結構大きくあるんじゃないかなと思うんですね。
これは一般論なんですけど、ADHDとか、注意が欠陥する、集中できないとか、じっとしていられないという時に、よく栄養学で言われるのが、ミネラル不足ですね。
鉄とか、アエンですね。これが不足すると、脳の神経にうまく作用がいかなくて、イライラしたりウロウロしたりとなってしまうということなんですね。
当然、こういうことはあるだろうというのは、栄養学的な観点からあるんだろうと思うんですね。
あとは、単純に、ご飯が足りなかったらイライラしますよね。お腹が減ってたらイライラするし、昼ごはん、給食って一番楽しみの1つじゃないですか。それがしょぼかったらイライラしますよね。
やっぱり、学校給食と子供たちが集中できないということには、因果関係がかなり大きくあるんじゃないかなと思います。
なぜ、こんなしょぼい給食しかないのかというと、これは当たり前なんですけど、予算が足りなさすぎるという話なんですね。
これ、記事に載ってた大阪市の例なんですけど。例えば、給食1食で290円しか予算がないって言うんですね。
これ、どう考えても安すぎますよね。今の某牛丼チェーンの牛丼単品でも税込みだったら500円近くするわけなんで。
290円で、一重3歳か2歳か、要は300円以下で定食を提供するなんて、そもそも無理があるという話なんですね。
そんな枠組みの中で、いくら栄養士さんが頑張ったところで、食材が用意できないので、結局、子供たちの食事が貧相になってしまってるということなんですね。
これ、せめて1食100円でも国のお金で増やせないのかと思うんですよね。
これ、そんなに莫大な金額じゃないと思うんですよ。ちょっと計算してみたんですけど、大体、今、小学生の数が600万人いるそうです。
これに100円かけると、200億円なんですね。なので、1日6億円あれば、子供たちの給食が増やせると。
学校の1年の授業日数が200日くらいなので、1年で1200億円あれば、子供たちにまともな給食を食べさせることができるんですね。
1200億円って、まあ、デカい金額なんですけど、これが年出できないのかと言ったら、そんなことないと思うんですよね。
悪名高き、子供家庭帳の予算を見てみると、だいたい6兆4千億円もあるんですね。
なので、子供家庭帳の予算の60分の1、給食に回せれば、子供たちがひもじい思いをしなくて済むというわけなんですけども、なぜか国はこの予算を出ししぶるということなんですね。
まあ、そんな感じで、給食の予算ってむちゃくちゃ少ないんですけども、こんな状態では食材の安全性なんて確保できないんですね。とにかく安けりゃいいっていう方向になっていきます。
やっぱり、本来は子供たちにこそ、そういった無農薬のものを食べてもらいたいんですけども、これがなかなか上手くいきかないと。
特に農薬の害が心配されるのが、農薬の中でもネオニコチノイドと呼ばれる農薬なんですね。
これは聞いたことがある方もいるかもしれないんですけども、子供の発達障害の原因になっているんではないかという疑いが、最近の研究で明らかになってきたんですね。
ネオニコチノイドってどんな農薬なのかというと、日本では多くの野菜に使われている殺虫剤です。虫を殺すための農薬なんですけども、どうやって虫を殺すのかというと、神経を麻痺させます。
ネオニコのかかった葉っぱとかを食べると、虫は神経麻痺して死んじゃうんですね。
なので、神経毒なわけですよ。
この神経毒は、虫にしか効かないはずなんですけど、これ、人間にも効いてしまうんじゃないのかという話なんですね。
神経に作用する悪い影響を与えるということは、当然、脳なんて神経細胞の塊なので、特に発達途中の子供たちの脳に悪い影響を及ぼして、そして発達障害を引き起こす可能性があるんじゃないのかということですね。
こんな話もあって、日本全国で親御さんから、オーガニックの給食、無農薬の給食を勧めたいという話があるんですけども。まあ、動かないですよね。本当に一部しかオーガニック給食は実施されていません。
冷たいですよね、特に議員さんって、こういう子供のことに関して。
これ、僕も経験あるんですけど、農業関係の話の中で、ある市会議員さんの質問の中に、小さい子供をお持ちのお母さんたちから、オーガニック給食を実施してくれという要望があったんですね。
この辺で、「今後、市ではオーガニック給食を実施しますか?」みたいな質問だったんですけども、それに対する回答が、「一言、予定はありません。」だけだったんですね。
これは、こういう理由で難しいとか、今後検討しますとか、一切ないんですよ。一頭両断ですよ。即座に拒否という状態なんですね。
これ、なんでなのかというと、子供にお金を使っても自分らの票にならないからですね。これ、当たり前なんですけど、子供に選挙権はないですね。なので、子供が喜んでも選挙で勝てないということなんですよ。
これが、市とか県とか国に至っても同じなので、なかなか国は子供たちに対してお金を使わない。
じゃあ、農家が動けばいいやということで、僕もいろいろと働きかけをしたんですよね。無農薬まではいかなくても、市の方で地元の新鮮な野菜を使ってほしいとか、せめて原農薬のものとかネオニコフリーのものを使いたいみたいな話をしたんですけども、完全拒否なんですね。
これ、なんでなのかというと、システム上、これができないようになってるんですよ。
で、学校給食の納入する食材ってどうやって決まるのかというと、これ一言で言って、安さが全てです。とにかく安ければなんでもいいというのが、今の状態なんですね。
給食って、行政、やっぱり公共事業なので、どんな人でも納入する権利というのがあります。
なんですけれども、それを決めるときに、基本的には同じものなら安い方を選ぶんですね。
まあ、それはそうですね。税金を使っているものなので、1円でも無駄のないものにしないといけないので、それはわかるんですけども。
ただ、一般的な公共事業の場合って、あまりに安すぎた場合はクオリティが低い可能性があるわけじゃないですか。
なので、当然審査をするわけなんですね。例えば、200円のキャベツが50円で納入されたら、「これ、なんかあるんじゃないのか?」と。
産地偽装か、自己キャベツか、なんか変なものを入れてるんじゃないかってなるじゃないですか。
なるはずなんですけど、これが機能しないのが給食なんですね。
で、お菓子じゃないですか。子供が食べるようなものです。変なものを食べさせるわけにはいかないので、とにかく安ければなんでもいいってなってしまう。
これ、なんでこんなことになったのかということを、ちらっと、某役所にお勤めながらに聞いたことがあるんですね。
200円のキャベツが50円だったらおかしいと思わないのかって話をしたんですけども、これが思わないそうなんですね。
これ、なんでなのかと言うと、ちょっとあんまり農業関係の行政のことを言うと怒られるので、ここではやめときます。
また、どこかクローズドのところでお話ししようと思うので、よかったらクローズドの会の方に来ていただけたらなと思います。
こういう農業の裏話をしているオンラインサロンをやっておりまして、そういうところによかったら入っていただけたらなと思います。
オンラインサロンは有料になっちゃうので、無料のメルマガというのもやってます。
そっちでも、こういう話をちょこっとさせていただいているので、ぜひ、この裏側を知りたいとか、世の中を変えたいということは、ぜひ見ていただけたらなと思います。
はい、というわけで、学校給食がやばいと。それによって子供たちの落ち着きがなくなって、いわゆる発達障害の症状が出てるんじゃないかということなんですね。
じゃあ、これ、どうしていったらいいのかって話なんですけども、残念ながら、学校給食をいきなり変えるっていうのは難しいと思うんですよね。
なので、少しずつ変えていく必要があるかなと思います。
これ、結論を1つ言えば、「やっぱり子供たちのためなので、我々はきっちりお金を出しましょう!」という、ここに行き着くのかなと思います。
例えば、今、無償化という方向に行ってますよね。これ、よしよしだなと思うんですよね。
当然、子供を育てる親御さんには金銭的負担が大きいので、それを行政が補助するというのは当然だと思います。
一方で、これ、行政任せにして本当に大丈夫なのかという話ですね。さっきの話ですよね。
向こうは、正直、知ったことじゃないわけですよ。選挙権もない子供たちが、どんなに不満であろうと、自分たちの政治生命には影響がないので、むちゃくちゃなことをするわけなんですよね。
その中で、自分たちのお金を出さずに学校給食を組ませてしまうと、これ、文句が言えないって話なんですよ。
これ、給食しょぼいじゃないかって言った時に、「いや、1円も出してないくせに文句を言うな!」みたいなことを言われたら、これは偶能でも出ないということになってしまうので。
やっぱり、完全無償化っていうのは僕、よくないなと、最近思うようになりました。
これも知り合いの漁師さんが言ってた話なんで、ここではやめときますけど。
まあ、非常に無償化というのは、嫌味が深いんですね。
あとは、やっぱり家庭での食事ですね。ここで、しっかり栄養とか安全なものを食べてもらうというのが、子供たちにはいいのかなと思います。
1日3食あって、昼は給食だけど、残り2食とか、土日のご飯というのは家庭で食べられると思うので、そこでしっかり栄養補給をしてあげるということですね。
さっき言った、脳の発達に欠かせない、特にミネラルですよね。鉄とか、炎とか、ああいうのが入った食材をしっかり食べてもらうとかですね。
あとは、農薬の話で言うと、できるだけ無農薬のものを食べてもらうといいのかなと思います。
やっぱり高いものなので、オーガニックの野菜とかを込めて、全部買えるって無理だと思うので、一部だけでも無農薬といかなくても原農薬とか、特にネオニコフリーのものを選んで食べさせてあげたらいいのかなと思います。
あとは、買うと高いので、たとえば趣味の一環で家庭産演して無農薬のものを作るなんかもおすすめです。
なかなかお忙しい中で畑を借りて農業をやるなんてできないと思うんですけども。
本当に、ベランダのプランターに小松菜を植えて、ラディッシュとか、ああいうハツカ大根、1ヶ月もかからず採れるようなものをちょこっと植えて、無農薬で食べるみたいなので、一つ子供たちの健康という意味ではいいのかなと思います。
あとは、やっぱり家庭産演がすごくいいのは、子供たちの将来の財産になるからなんですね。特に健康を守れる財産ですね。
これ、家庭産演されてる方がよく言ってくれるんですけども、安全な食べ物の選び方がわかったっていうんですね。
例えば、真夏の小松菜なんて、家庭産演で植えたら、一撃で虫に食われるんですよ。
ということは、あんなに綺麗な小松菜が採れるというのは、農薬をどれだけかけてるんだっていうのが、逆に想像つくわけなんですよね。
一方で、冬の小松菜なんて、ほぼ虫がつかないんです。
なのに、例えば小松菜1つ採っても、冬に食べればいいんだとか、そういうのがわかるんですね。
やっぱり、長い人生で子供さんが、自分にとって安全なものを自分で選ぶという能力って、むちゃくちゃ大事なんじゃないかなと思います。
はい、というわけで、この秋の夜長にライトなんかつけて、なすのハウスで喋ってきました。
こんな感じで、子供たちの健康というのが、今、ないがしをにされてるという事実があるかなと思います。
ぜひ、お子さんとかお孫さんをお持ちのご家族の方は、子供たちにいい食事というのを、いろんな工夫で届けていただけたら嬉しいなと思います。
僕からも、学校給食へのいろんなPRというのをやっていきますので、ぜひ、子供たちのために一生頑張りましょう。
はい、というわけで、今回も最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
はい、今日のお話、いかがだったでしょうか。
もっと詳しい内容であったり、問題の解決策というのをお話しさせていただきたかったんですけれども、
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なので、この続きを私のメルマガの方でお話しさせてもらっています。
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はい、ではまた次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。