米騒動の次は 麦騒動?
39 回視聴·2024/10/15 #米騒動 #麦不足 #農業 ※会員数2万人突破!『テレビでは知ることができない 農業と食料のホントの話』
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トモ略歴
大阪府出身1980年生まれ 滋賀大学大学院教育学部卒
「遺伝子組み換えの技術で世界の貧困を無くしたい」という想いを抱き 大学に進学するも、勉強を進めていくうちに、人体への危険性と社会に 流通させることへの矛盾に気付いてしまう。
そこで、「自分の夢を実現するためには農業をやるしかない!」と 一念発起し、将来の進路を農家に変更する。
農業をするにあたり水への 造詣が必須と考え、まずは滋賀大学院にて琵琶湖の水質汚染の改善や、 生態系調査を通して自然科学の基礎知識を習得する。
卒業後は人と自然に優しい農業を目指して三重の農業法人に就職し、キャベツや米を中心に 100 ヘクタール規模 の本格的な大規模商業農業を初めて経験する。
しかし仕事をしていく中で「日本の農薬使用率のあまりの多さと品 質の低さ」に絶望。
本当に安全で栄養価の高い食材を世の中に届けるには有機農法をするしかないと思い、滋賀の有機栽培農家に転職する。
そこで野菜の有機認証を取得し本格的に無農薬栽培に取り組み始めるが、有機栽培は赤字経営が当たり前という現実を知る。
食べていくだけでやっとの経済状況では何もできないと思い、2009 年に独立してトモ農園を開業する。
試行錯誤の末に季節や品種によって減農薬栽培と無農薬栽培を適切に使い分け、無駄なくより多くの方に安全で 美味しい作物を届ける農法を確立する。
2022 年からは EC サイトによる独自の販路を開拓し黒字経営にも成功。
現在は YouTube やブログなど、各種 SNS を駆使して日本農業のあり方や農薬、食物に関する情報を精力的に配信し、「子どもたちに 安心して食べられる本物の野菜を作りたい」という想いを実現するために奮闘中です。
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音楽:BGMer
#米騒動 #麦不足 #農業
米の次はパンがなくなるのか。世界の小麦が9年ぶりの大不作。 一方で日本の麦農家はもうやめてやる。輸入もダメ。国産もダメ。パンは大丈夫なのか。
はいこんにちはトモです。米騒動の次はパン騒動かという話なんですけれども 10月の10日にロイター通信が報じたんですけれども
世界の主要な小麦産地が大不作だと。 9年ぶりの大不作になるということが報じられたんですね。
日本はご存知の通り9割の小麦を海外に依存しています。 なので世界中で小麦が足りなくなったら当然日本の小麦も足りなくなるということなんですね。
海外当てにならないならですね我々日本の農家が頑張らないといけないんですけれども これがですねもう壊滅状態なんですね。
今年もですね佐賀の農家さんなんかですねもうやめてやるとこんなのね あの小麦を含め麦を作る農家がいなくなってしまうんじゃないのかなっていうのが現状なんですね。
でなんで農家がこんなことを言い出すのかというとですねあの麦の値段がむちゃくちゃ安い そしてですね非常に作りにくい
おまけにですね国がですねまともな制度を作ってないもんだからですね これ農家が倒産してしまうということなんですね
であのやっぱり世界的に見てもですねこの麦のですね 在庫量どんどんどんどん減っていっているのでやっぱりあの国産の農家をですねきちんと守って
我々のパンを確保するということですね していかないといけないと思うんですね
じゃあできないのかというとですねこれそんなに難しくない方法がですね実あるん じゃないのかなということなんですね
今回はですねこの世界的なですね麦不足が始まっているというところとですね じゃあ国産農家をですねどうやって守っていくのか我々のですね
小麦をですねどうやって確保していったらですねいいのかというところですねお話し していこうかな我々の生活を直撃する食のピンチなかなか大手のメディアでは報じてくれ
ません ぜひいいねチャンネル登録して多くの方にこの情報を拡散してあげてください
まずこの世界的なですね小麦不足のところ詳しくお話ししようかな これあのまた速報でですね10月10日の記事なのでなど詳しいデータは出てきて
ないです なのでまぁ概要なんですけれどもちょっとこのロイター通信のですね記事を見てもらうとですね
まずタイトルがですね世界の小麦生産 天候不順化打撃価格上昇ってさっき言った通りですねあの天気が無茶苦茶なのでですね
まああっちもこっちもですね麦がですねまともに育ってないということなんですね で
まあもうこれを受けてですねあの小麦の相場というのが上がってきているということですね でこれあのアメリカのシカゴのですねこの小麦の取引所の値段なおか
無理ですねまぁ1回そこを打ったんですけどグーッとまた値段が上がってきてですね まあねー
そのどれだけですねやっぱり小麦不足というものがですねあのまあ心配されているのか というのはまずばっかり
プラスですねまぁ日本にとってもですね影響が大きいのはですねまぁこの小麦が なのなくなるとまでいかないとしてもですね値段がまたグランって上がる可能性があるという
あの去年の4月でしたかねあの小麦の値段ですね 輸入小麦の値段2倍ぐらいに跳ね上がってですね何もかも食品が跳ね上がったと思うんです
まああれがですねまた起きるんじゃないということですね これであのまだ値段が上がるだけで売ってくれるならいいですけどこれ売ってくれない
事態になったらどうするんだって話ですよね でこの売ってくれないなんてことあり得るのかって話なんですけれどもこれがですねやっぱり
常に心配しておかないといけないと言ってなぜならですねあの 今世界のですねこの小麦の在庫っていうのはどんどんどんどん下がっています
なのですねあの常にいろんな国がですね争奪戦をしている状態ですね ちょっとこの世界のですね小麦の在庫を見てもらいたいんですけれどもこれはの日本のですね
の水食がしている 食料安全保障結構ってやつですねこれあの
ネットで調べてもらうとですね出てくるのでまた見てもらいたいんですけども これを見るとですねあのこれ9月版最新
これを見るとですねあのやっぱり今回の不作の前からですね もうえっと小麦の生産量よりですね
消費量が上回っているという状態が続いてるんですねよあの 今まで貯めてあるですねね小麦の在庫ですねみんなで食いつぶしている状態なんです
だからいつか在庫がなくなるというところに向かってですね まあ我々人類はですね今歩んでいるということですね
これねあの日本国内にいるとですねどうしてもですねこの農業が衰退したからですね 食料が足りなくなっているんだみたいですね
あの感覚になるんですけれども世界的に見ると違うんですね あのむしろですね生産量がガンガンガンが上げているのにですね
それを上回るペースで消費量が上がっているということですね まあ当たり前ですよねあの世界人口でまだ増えているのであの今後
さらにですねこの食料が世界足りなくなるということがですね起きていくということですね じゃあこれ海外のものが当てにならないってなったらですねあの
国産の麦小麦をですね増やしていく必要があるんですけれどもこれがですねまぁの 今のところですね絶望的だということですね
あの農家からはですねこんなの麦なんて作ってられるかとまぁそんな声が上がっている という状態です
でこれはね麦農家さんのですね叫びを見てもらいたいんですけどもこれはの麦を作る 人がいなくなるということですねこれ行政にで単元書を渡そうという話が出てる
ということです これあの佐賀県のですねあの麦農家さんが訴えてるんですね
あのこのままではですね麦農家がです降参してですね誰もで作らなくなってしまうんじゃないの 話
でこれ何でなのかちょっと日本のですね麦事情というのを話ししておくとですね まず日本の農家にとってですねこの麦というのはどんな作物かというとですね
はっきり言ってですね1歳金にならないです なぜかむちゃくちゃ安いからなんですよね
でまぁどれぐらい安いのかというとですね ざっとですねまぁ米と比較する米の値段の8分の1ぐらいのですね
手取りしかないからなんですね ちょっと具体的に言うとしてだいたい1キロですねね
手取りがですね30円ぐらいですね これでまあ安いですよねあの小麦粉
ねあのスーパーで売ってるのまあ1キロぐらいの黄色いね もうメーカーの袋なんかよく見ますけれども
あれだけのですね小麦粉を作る麦がですねたった30円なんですね まああの感覚的にですねクソ安いというのがですねわかってもらえるかなと思う
なのでですねまあ国がですねのかさんにお金を渡してですね まあこのお金をあげるんですなんとか作ってくださいよとまぁ米と同じぐらいのですね
まああの農家に頼んで作ってもらっているというような状況ですね その前提があったとしてですねまぁ今回の佐賀の農家さん言ってる話なんですよ
あの麦なんか作ってられるかという話でなんでこんなことが起きたのかというですね この頼みの綱のですね国の補助金がですね入ってこなくなったんですね
で何が起きたのかというですねこれあの麦のですね 品質がですね今年天候不順でむちゃくちゃ悪かったんですよ
でこれによってですね国の補助金がですね入ってこなくなってですねあの麦が生産を 続けられないという状況でしまってですね
でこれあのここだけ聞くとですねあの農家さんかわいそうというよりですねそれは農家 なんだからそれはあんたの責任だろうみたいな
話聞こえると思うんですよ では農家が自分でも家を植えてですねまぁそれが天候が悪いしろですね
うまく育たなかったであの国から助成金がもらえなかったですらお前の腕の問題 じゃない話なんですけども
これあの農家事情をですね詳しく話すとですね あの結構ひどいなという話がですね出てくるんですね
でそもそもですね日本で麦がむちゃくちゃ作りにくい風土ですね あの高温多湿ってまあ麦にすごく良くないのでで
それをわかった上でですね国はですねや作りにくいのはわかってますと あの品質が下がるリスクをわかった上でですね農家さん作ってください
お願いしているわけですねにも関わらずですよ国はですねあのいざ品質が悪くなったら ですねお金をあげないということをやっているわけなんで
これもひどい話なんですよでこれあの制度上やっぱり問題があってですね その麦の助成金ってあの
麦のですね品質が高ければ高いほどいっぱいもらえるというですね制度なんですね なのですねあの今年みたいにですね今年のその差がみたいですねあの雨が多い天候になって
しまうとですね 品質は下がって麦の値段は下がるわですね
の国からですね助成金も下がるはですねダブルパンチなんですね そりゃやめてあるがっていう話になりますよねだって作りたくて作ってるんじゃないんですか
でこれにはをかけて厄介なのがですねあのこの農業関係の保険金が降りないということ なんですね
でまあ今言ったあの麦が品質が下がるというリスクですねもう一段階ですね a
まあセーフ t ネットがですねそれがですねあの農業共済というやつが要はの農作物 用のですね保険ですね
でこれの制度もですね非常にですねあのトンチンカンなことをやってるんですよ でえっとこの保険ってどういうもの
ですねこの麦のですね収穫量を保証しましょうということですね 例えばですね
まあこれぐらいの田んぼの面積だったんですね まあ麦が1000キロ取れるでしょうじゃあ1000キロよりですね下回った時にはですね
あのその下回った分のですね保険金を上げましょうという制度ですね 今回これも機能しなかったということなんです
で何年なのかというとですねあの収穫量自体があったんですね あの計画通り収穫量あったんですけれども中身の品質が悪かったということなんで
あの量はあるんですね1000キロを取れるはずのところにですね 1000キロ取れてしまっているのでですね
これ保険適用にならないよねそっちをもらえないんですね なのでダブルパンチですよねあの国から助成金がもらえない保険金も降りないんだ
ですね大赤字になっちゃうわけです 女らですねもうこんなやってられるかって空になりますよね
でこの辺やっぱり農業共済の闇ですよねあの 農業共済では農家が入る保険なんですけど
あの普通の保険と違ってですねかなりですね国とかですね 時代のですねあの税金というのが入っています
まああの農家さんを助けるという意味なのでですねまぁその税金投入が許されている わけなんですけれども
蓋を開けてみればですねご覧の通りですね農家にせる現金が降りないというですね あのありえない保険会社なんですねで僕も野菜の方でですねまぁしょうがなく入ったんです
ひどいもんですよ折りないんですねでこれ 折りもしない保険になぜ農家が入るのかというのがですね超絶やばくてですねこれ
入らざるを得ないようにしてるんですね そしてですねあの
まあ保険会社としたらですねこれボロ儲けですよねあの 保険のですね加入金はですね農家から取れる上にですね国が入るとしかもですね農家はですね
であのあまり内情言うと怒られるんですけどもなんでこんなものが成り立つのかという 話をですねまたどっかクローズのところでお話ししようかな
思いつまたあのこの辺気になる方はですねあの ちょっと有料になっちゃうんですけどもこういった農業関係とか食料関係ですね
裏を話してるですねオンラインサロンというやってますのでそっちに入っていただけたらな あとあの無料でですねベルマガっていうやってますのでまぁそっちでもこっち
ちょこっとですねこの闇の部分をお話しさせてもらおうかな ますですいません話がそれたんですけれども
まあじゃあどうするんだと a は a 世界のですね右がですね日本に入ってこなく可能性 がじゃあ国産の農家はですね
今みたいな状況でですねまぁどんどん麦をやりたくなくなっていくという話 なんですけれどもじゃあどうするんだと
でやっぱりこれあのきちんとですね農家さんにお金が行くようにしてですねあの まあ小麦のですね時給率100%にするっていうのがですね
まあできることならいいと思うんですよそしてですねやる方法はあるんですね でこれどうするのかというとですね単純にですね国からですねきちんと保証金を渡しですね
農家さんですねコムで作ってもらうというまあ単純な話なんですけれども まあこれあの
いわゆるいくらかかるのかですよねあの国が農家にですねあの 補助金を渡すということなのでですねまぁむちゃくちゃお金がかかる
いうことなんですけどもこれの資産をですねあの しているところがあってですね見つけました
これなの三菱総合研究所というところがですねまぁ経済 研究所がですね資産してあったんですけどもいくらになるのか
これね1年でですねだいたい国家予算がですね6000億円いるということなんですね これねまぁこれがでかいのが少ないのかという話なんですよね
ちょっとあの6000億というとですねとんでもない数字なのでもう少しわかりやすい 数字に直そう
で6000億をですねまぁ一人頭に換算するとですね だいたい年間一人頭6000円1年6000円計算ですね
でこれをですね1日の支払い額になるとですねまぁ1日で16円払わないといけないですね これが高いのが安いのかという話なんですけれども僕は安いんじゃないかなぁと思うん
ですよね あのまあここまで聞いてくださったあなたならはわかると思うんですけどもまぁ世界的に
にもどんどんどんどん食料食いつぶしている状況の中でですね あの日本がこんなに安くですね小麦を今まで通り買えるというよ
もう保証がないとまあその中でですね一時16円の保険料でですねねー 何が世界で起ころうともですねまぁ国内ですね
小麦が担保されるってなったらですねこれそんなに高くないんじゃないかなぁと思うん ですよね
であとはですねまぁの安全性の問題ですよねまぁ輸入小麦が全部危険だと言いません けれどもやっぱりあの
結構健康の部分でですねまぁ輸入本やばいんじゃ 話がありますあの例えばの防火備材の話ですよね
あの国産土地がですねまぁ海外からですねあの小麦をですね まあ単価で持ってくるわけですけども
とでそんな例えばアメリカとかオーストラリアから1日デー 日本に船日なんてつかないのでまぁ何ヶ月かかるわけであってその間にですね
あの麦がですねカビ生えないように防火備材ですね まあ農薬ですよねかけまくっているわけなんですけども
a これがやばいんじゃないのかな あのまあ
まあその小麦のですねあのグルテンのアレルギーなんていうのがですねまぁ あのすごく問題になってるんですけども
まああれ実はですねあのまあもちろんグルテンのアレルギーもあるんです この防火備材でですねあのアレルギーが起こっているんじゃないか説を唱えている人が
そういうのがですね まあ回避できるんじゃないかなと思うんですよね
まあ国産だとですねやっぱりその農薬の管理なんかもまあやりやすいですよね まあ国の基準に沿ったものしかですね皆の農家使えないですね
あの海外みたいにですねあの国ごとにですね使えるルールが違うみたいなことが起きない やっぱりこの辺の健康面からもですねあの
国産小麦まあ1日16円でできるならですね僕は安いもんじゃないかなぁと思うんですね はいまぁそんな感じですねまぁつらつら喋ってきたんですけれども
まあ米騒動の次はですね麦騒動だパンがなくなるみたいな話なんですけども まああのまあ今回は世界的にですねまあ小麦が不足してという話なんですけども
まあ常にですねこの世界のですねまぁ食糧事情っていうのはですね あのかなり不安定な時代になってきたのかなと思います
であのまあ日本でもそうなんですけどこれだけですね天候がおかしくなっているわけですよ 今10月なのにですねまたあの
夏日のところがいっぱいあるような状況なんでもうあの天候がむちゃくちゃになっている ということで結果的にですねこれ
農業の生産というのですね いろんな国でですねねかなり不安定になっているということですね
でその中でですねまぁ我々ができることは何なのか やっぱりあのできるだけその食糧というものですねあの安定的にそして身近でですね
でまぁそのための費用についてはですねその まあむちゃくちゃ出せとは言わないんですけどもまあ相応の負担と言いますかねあの
まあ適正価格でですねものを買っていくことでですねあの まああの食糧の確保っていうのはできるのかな
まあ要はの国産のものを買ってほしいという話なんですけれども あのやっぱり食べ物に対してお金を削るとろくなことがないということですよね
であのまあこの食糧確保という意味でもですねまぁ国内の潰れちゃうっていう そうですしあと安全性の問題ですよね
あの安いのものはですね安いなりのですね何かリスクがあるということなんですよね 本来100円するおにぎりがですね10円だったらお菓子でしょって話なんですよ
それと同じことをですね平気で我々やってるということなんですよ やっぱりあの医療と同じでですね食べ物
健康に直結するものなのでやっぱりあの まあ相応の値段のものをですね相応に出してですねそしてですねあなたの健康ですね
はいというわけで今回のサイトだけございまし今日のお話いかがだったでしょうか であのもっと詳しい内容であったりですね
まあ問題の解決策というのをですねお話しさせていただきたかったんですけれども ちょっとあの youtube の上では ng
な部分がありますなのでですねまぁこの続きをあの私のメルマガの方でお話しさせて もらっています
まああのご興味ある方はですねあの概要欄の方にリンク貼っておくので ぜひ登録してみてくださいはいではまたあの次の動画でお会いしましょう
ありがとうございました