【海外の反応】「日本の卵だけ他の国と違う…」日本の卵だけの特徴が1発でわかる映像に世界が顔面蒼白w【日本のあれこれ】
みなさま、おつかれさまです。パーソナリティーのあかねです。
みなさん、たまご料理はお好きですか?
ゆでたまご、たまごやき、ベーコンエッグ、オムレツやオムライスなど、たまごのおいしい食べ方はたくさんありますよね。
かつて日本ではたまごは高級品でしたが、養鶏が盛んになり、最近でこそ価格の高騰が見られたものの、ここ数十年は物価の優等生と呼ばれるほどの存在になりました。
たくさんのたまご料理が私たちの生活に根付いたのです。
さて、そんな数あるたまご料理の中でも、日本でしか食べられないと言われているものがあることをご存知でしょうか。
日本を訪れた外国人の多くが虜になるほどのたまご料理だというのですが、その詳細についてアメリカ人の女性がお話をしてくれました。
日本のたまごだけの特徴にアメリカ人が驚愕。
私の名前はキャサリンです。
生まれ育ったアメリカの大学に入り、日本に留学していた時期もありました。
なぜ留学先に日本を選んだかというと、一つは日本の文化にとても興味があったから。
最近は日本のアニメやマンガ、J-POPなどが人気ですけど、もっと古くからある伝統的な日本の姿も素晴らしいんですよね。
特に興味があるのは料理に関することです。
アメリカは歴史の浅い国なので、郷土料理といってもさほど特徴的なものがあるわけじゃなく、
その点、長い歴史を持つ日本は伝統の宝庫といってもいいでしょう。
それでいて、ヨーロッパや他のアジアとも違う独特の文化を育んでいるのがすごく面白いんです。
もともと食べることが大好きなのもあって、日本の伝統料理を勉強できるのは本当に楽しみだったんですよ。
それだけじゃなく、実際に日本の地で日本の料理を食べることができるなんて、どれほど夢見たことか。
そんな私にとって、日本にいた留学期間は本当に素晴らしいものでした。
楽しみにしていた和食だけでなく、欧米から入ってきただろう料理すら驚くほど美味しいんです。
休みの日にフラッと散歩して、見かけたお店に入っても全くハズレがないというのは、アメリカからしたら信じられない環境なんですよ。
留学先の同級生に教えてもらって、商店街で買い食いをしたのも楽しかった。
美味しそうな匂いがあちらこちらから漂ってきて、いつまででも食べていたいという気にさせられるんですよね。
留学初日から日も経たないうちに、私の胃袋は日本につかまれてしまった。そんな感じでした。
ただ、あまりに食べ慣れないものとか、見た目が受け付けないものもあったのも事実です。
例えば、動いているイカ、生子、稲子の佃煮とかね。
同級生曰く、日本人も頻繁に食べるものじゃないと言っていたのでパスしましたけど、
逆にアメリカではまず食べないだろうというものなのに、日本人にはポピュラーだという料理もありました。
それが卵かけご飯です。
日本人の皆さんは、確かに一般的だねって思いますか?
最初、同級生に勧められた時はからかわれているんだと思ったんですよ。
キャサリンは結構いろんなものを食べたよね。
天ぷらもうなぎも食べたし、お惣菜も好きだよね。
うん、日本の家庭料理ってすごく美味しいのね。
あれが毎日食べられるなんて羨ましい。
あと食べてないもので、日本人がよく食べるものと言ったら、卵かけご飯くらいかな。
卵かけご飯?何それ、卵料理なの?
料理というか、白ご飯に卵をかけて食べるものだね。
名前のまんまなのね。卵は茹でるの?炒めるの?
生のままだよ。
生?卵を生で食べるの?ありえないんだけど。
えー、日本なら普通だよ。アメリカにはないの?生卵をそのまま食べる料理って。
ない。食べられるわけないじゃない。
そっか、残念だね。美味しいんだけどな。
私が即座に断ったからか、同級生はそれ以上進めてくることはありませんでした。
でも、しきりに残念があっていたのが気になっていたんです。
でも、アメリカ人からすると、生の卵を食べるなんて危なすぎるんですよね。
そもそも、アメリカには卵を生で食べるという習慣がありません。
卵の料理といえば、ゆで卵、目玉焼き、スクランブルエッグなど、必ず火を通して食べます。
だから、市販で売られている卵のほとんどは、パッケージに注意書きがされているんですよ。
火を通して食べるようにってね。
もし生の卵を食べたら、サルモネラ菌などの細菌で食中毒になるかもしれないし、
生みたての卵であっても危険だということは、子供ですら知っている常識です。
サルモネラ菌は、一定数以上口にすると食中毒を起こし、半日から2日ほどの潜伏期間を経て、
激しい腹痛や嘔吐、下痢といった表情を引き起こしてしまうんです。
このサルモネラ菌は、汚染された糞などから殻につき、そして卵が汚染されるんですが、
他にも、感染している親鳥から生まれる卵が、すでに中でサルモネラを補給しているパターンもありますね。
そもそも、ニワトリはすごく清潔な環境にいるわけじゃありません。
人間のようにトイレで排泄する生き物ではないから、餌を食べるときにも周りには糞だらけ。
そして、鳥類は卵を出すところと排泄物の出るところが一緒なので、卵が排泄物で汚れるのは当然の流れなんです。
そして、サルモネラ菌は卵黄でのみ増殖するため、消費期限を大きく過ぎていると、卵黄膜が弱り、完成した卵白と混ざって増殖してしまうそうです。
ただ、サルモネラは熱に弱いので、ちゃんと加熱すれば食べるのには問題ありません。
だから、卵のパッケージには加熱するように書いてあるし、きちんと消費期限も書かれているんです。
それでも、アメリカでは卵による食中毒が多くて、毎年100万人がサルモネラ菌中毒になっていると言われています。
そういう現状を踏まえると、卵を生で食べようなんて思いつくことすらありませんよ。
生卵イコール危険、ですからね。
なのに、日本人は当たり前のように生卵を勧めてくるし、普段から食べていると言うんです。
一体何が違っているのか、日本の卵が特別なのか、気になって調べてみることにしました。
そして、見つけたのは衝撃的な動画。
フォロワー400万人以上を抱えるオムライスのプロによる、日本の卵がどれだけ特別か検証した、という内容です。
動画の中では、お皿に卵が割り入れられ、その卵黄に次々と爪楊枝が突き刺さっていきます。
1本目の楊枝を刺しているのを見た瞬間は、意味がわかりませんでしたよ。
割れるに決まっていると思ったんです。
でも、卵黄はなぜか割れることなく、そのままでした。
さらに、2本目、3本目と刺していっても、卵は何も形を変えません。
最終的に、卵黄に突き刺さった楊枝は27本。
張り山のようになった卵黄は、それでも綺麗な形を保っていました。
これには、ネットの人たちも大興奮していて、いろんなコメントが飛び交っていましたよ。
卵黄って、卵の殻を割った時点で崩れているものじゃないの?
鶏が筋肉質で健康的だと、卵もあれくらい強くなるんじゃないかな?
これだから、日本の卵には完璧な美味しさがあるのか?
これは私の勝手な想像だけど、あんなことができるのは、世界でも日本の卵だけじゃないの?
多くの人が、ありえないと言いたくなるのもわかります。
だって、私の知っている卵は、あんなことできませんから。
なんなら、お皿に割り入れた時点で卵黄が崩れることだってあるんです。
それに比べて、日本の卵は丈夫だし、色が濃くて綺麗で、同じような鶏の卵だとは信じられませんでした。
だから、こんなに違うなんて、きっと何か秘密があるはずだ、と思ったんです。
そうして、日本の養鶏やケーランの扱いについて調べていくうちに、色々なことがわかってきました。
一つは、日本では衛生管理が徹底されているということ。
と言っても、養鶏場や鶏が無菌というわけじゃありません。
そこはアメリカと同じように、糞で汚れていることもあるし、サルモネラ菌を補菌している鶏もいます。
でも、養鶏場の衛生管理が素晴らしいんですよね。
まず、養鶏場に入る車などは消毒しなければなりません。
同じく、人間も作業服だけでなく、靴も含めて場内専用のものに交換し、きちんと手指も消毒するんです。
また、野生生物や野鳥が入れないようにネットも張り巡らされ、野生生物に狙われる鶏の餌も管理が徹底されているんだとか。
そうした環境で鶏が産んだ卵であっても、菌の汚染がないとは言い切れませんよね。
だから、選別・放送を行う工場でも衛生対策や検査が行われているんです。
その検査をクリアするために、表面の汚れを落としたり、紫外線殺菌をしたり、専用の機械を使って卵が割れていないかなどの確認が行われます。
さらに、サルモネラ菌に汚染されていないかの抽出検査なども行われているのだそうです。
もちろん、機械だけでなく、人の目による確認も複数箇所で行われており、
出荷に適さない計量が含まれていないかなど、徹底した検査が行われた後に、小売店へ流通していくのです。
ちなみに、食品安全委員会が行った研究で、日本全国から市販の卵を約10万個集めて調べた結果、
汚染されていた検体は、なんと3個だけだったという結果が出ています。
また、別の研究では、市販の卵を2万個検査したら、汚染された卵はゼロだったそうです。
これを知って、日本の品質管理は世界一と言われている理由がわかりました。
これほどの徹底管理がされている国なんて、他にはないんじゃないでしょうか。
鶏を飼育する段階から衛生面に配慮し、卵も洗ったり検査したり、パッケージに至るまで衛生管理がされているなんて、
どれほどのコストがかかっているのか。
それでいて、スーパーに並んでいる卵は安いのだから、意味がわかりません。
安価で安全というパーフェクトな卵が当たり前に存在するなら、生卵を食べる習慣があるのも納得です。
卵だけじゃなく、お刺身だってそうですよね。
海外だと、安全性が担保されていないものもたくさん出回っているけど、日本は違う。
どこで何を買っても、食中毒のリスクが極めて低いんです。
例えば、海外の食中毒に関するデータでは、
アメリカで2011年の1年間のうちに食中毒にかかった人数は約4770万人以上にも上るそうです。
一方で、同じ1年間で日本の食中毒罹患者は約1000人となっていて、アメリカが日本の3000万以上なんですよね。
そう考えると、日本の品質管理体制の高さが目に見えてわかるかと思います。
だから、スーパーで卵を買う人たちはひょいひょいとカゴに入れていけるんでしょうね。
誰もパッケージを凝視していないし、開けて卵を確認している人もいないんですから。
それに対してアメリカでは、一見するといろんな種類の卵がたくさん売られていて素晴らしいように思えます。
でも、こだわっているポイントが日本とは違うんですよね。
例えば、通常品と言われるケージドエッグは、ケージに固定された状況で飼育された鶏から生まれる卵を指します。
健康面、精神面で鶏に負担がかかるとして非難されることも多いのですが、
その分、ワクチンや抗生物質の投与などが必ずなされているため、安心という見方もあります。
それでも、生殖はできませんけどね。
他にもポスチュアレイズドという種類があって、これは外で話しがい、食事は自由、産み放題というもの。
鶏がどこで何をしているか、病気の有無や汚染の有無をあまり気にしていないって感じですね。
フリーレンジという種類は、鶏の食事は生産者が提供するものの、あとは自由。
さらに曖昧で、ケージに入っていないというところだけが明らかなケージフリーという種類もあります。
あと、一部で人気のオーガニック。
これは、鶏に与える餌もオーガニックで、大体が話しがいにされています。
オーガニック推進の人は時にケージドエッグを非難しますけど、
外で話しがいにして、コヨーティや夜間のストレスにさらされる鶏は、かわいそうじゃないんですかね。
そうそう、アメリカにも一応、生殖できる卵が存在していることを知りました。
パスチュライズドエッグという種類で、日本の衛生管理とは違い、低温殺菌されている卵です。
その証として、卵の殻にPのマークがついているらしく、普通のスーパーでは見かけることはないのだとか。
ここまでで分かったように、アメリカでは食品への記載が細かくて、
日本よりもどのように育ったかというのが明確になっているんですよ。
卵であれば、種類以外にも卵のサイズ、殻の色、グレード、その他にも、
ホルモン剤注入か否か、放生物質注入か否か、オメガ脂肪酸補強しているか、オーガニックであるか否か、などなど。
そして、何より違うのがそのパッケージ。
日本だと透明のケースに入っていますが、アメリカではリサイクル可能な不透明の紙のケースに入っていることが多いんです。
だから、外からでは割れているかどうか確認できず、カートに入れる前に蓋を開けて、割れていないか確認しています。
ちゃんとしたスーパーだと、お会計時に店員さんも中身をチェックします。
その時点で割れていると、交換商品を取りに行ってもらうことになるんですよね。
もう一つ違う点は、アメリカの卵は消費期限を長く設定していること。
だいたい1ヶ月ぐらいはあるんじゃないでしょうか。
それでも、賞味期限切れの卵が陳列されていたりするので、不妊が必要なんですけどね。
ここまで調べてみると、同級生が卵かけご飯を気軽に進めてきた理由がわかりました。
日本では卵の衛生管理が徹底されていて、汚染された卵がほとんど出回らない。
つまり、日本人にとって生卵は危険なものじゃないんですね。
そうなってくると、卵かけご飯を食べないわけにはいきません。
先入観で食わず嫌いになるのは一番損していると思いますから。
それで後日、同級生に謝罪して卵かけご飯をレクチャーしてもらいました。
まずは卵を割って醤油と混ぜて、お米にくぼみを作って卵液を注いでかき混ぜる。
見た目はともかく匂いは最高でしたよ。
卵と醤油のいい匂いです。
そして一口食べてみると、食感が気になったものの卵の味とほのかな塩味、醤油の風味が加わって美味しいと感じたんです。
もう少し歯ごたえのあるものが欲しいなとも思ったんですが、それはお漬物とかでなんとかなりますからね。
美味しそうに食べる私を見て、同級生も満足げにうなずいていました。
そこからは卵かけご飯にはまっていきました。
最初はシンプルに食べていたんですが、周囲の日本人からおすすめの食べ方をたくさん教えてもらったり、自分でも調べてみたりしたんですよ。
美味しい食べ方がすごくたくさんあるし、毎日食べても飽きないくらいでした。
結局、日本留学中の思い出はほぼ卵かけご飯に占領されたような感じでしたね。
私のように日本に来て卵かけご飯にはまる人は多いようで、日本の卵かけご飯専門店は大人気だそうです。
その人気を受けて日本の卵は香港とタイ、シンガポールに輸出されているのだとか。
つまりこの3つの地域ならば卵かけご飯が普通に食べられるんですよ。
なんて羨ましいんでしょう。
日本養鶏協会は今後さらに広く展開していくそうですから、今後に期待ですね。
でもアメリカは養鶏業も盛んだし、管理にコストを抑えていない分安いから、日本のものが入ってきても普通のスーパーでは買えないかもしれません。
そうそう、アメリカに帰ってきてからも卵かけご飯を食べたいと思って生殖できる卵を探しているんですよ。
でもなかなか見つけられず残念な限りです。
仮に売っていても高いだろうし、上食はできないでしょうけどね。
今は日本で食べた卵かけご飯を思い出しては懐かしく思っています。
いずれまた日本に行って卵かけご飯を堪能したいですね。
卵かけご飯はマジでうまい。重要なのは炊きたてのご飯を使って醤油を少量かけて混ぜること。
ご飯の厚さで卵が加熱されるから、あとは刻みネギとか好きなものをトッピング。
個人的には海苔で巻いて食べるのが好きだ。
日本に行ったことある人は卵かけご飯をすごく褒めるよね。
日本に行ったならぜひ食べるべきだって。
僕も日本に住んでるなら食べてみるかもしれない。
でもメキシコみたいな国で生の卵を食べるのは死刑宣告に等しい。
日本人女性にドイツの卵は信用できないし、日本以外では食べないと言われた。
逆に言うと、日本だと売ってる卵はどれも生で食べられるほど安全だってことだろ。
そのクオリティを維持できる日本って本当にすごいよな。
俺も日本旅行で卵かけご飯を大好きになったんだ。
フランスでも一応生で食べられる卵があるし、時々卵かけご飯にして食べるんだけど、家族からは変人だと言われてる。
安全な卵があっても食習慣がないとダメなんだよね。
日本の食にかける情熱はとんでもないね。
生の魚もそうだし、タコとか生子とかフグとか、どうにか安全に食べられるようにしようって頑張るところが特に。
生卵だって昔は危なかっただろうに、そこで諦めずに努力するあたりが日本人らしい。
だから日本の食事って何でも美味しいんだろうけどね。
スーパーなどで何気なく買っている卵ですが、養鶏場やその後の流通でどれほど安全に気を配っているかお分かりいただけたかと思います。
一方でアメリカの卵はオーガニックや話し買いといった表記は詳しいものの、生で食べられるようにしようという方に向いていないのが食習慣の違いを表しているようです。
日本でパッケージ表記や卵の破損を気にせず買えるのも実は素晴らしいクオリティだからこそだったんですね。
何も疑うことなく家庭でも生卵が食べられるのは養鶏やケーランに関わる人たちの努力があってこそ。
卵かけご飯を食べるときにはその方々への感謝を忘れずにいたいものです。
いかがだったでしょうか。
よければコメントで感想を教えていただけると嬉しいです。
高評価、チャンネル登録もよろしくお願いします。
最後までご視聴いただきありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。