【ユニクロ】従業員が減っても売上が上がる!生産性が爆上がりの日本を牽引する企業の戦略を暴露します!

売り方も下手だったっていうのがあって日本企業はなかなかアパレルで成功することはなかったん けどユニクロが打開していった
こんにちはダッツジェイル氏の菅原です 菅原さんユニクロが過去最高の売上を発表したという記事を見たんですけど
コロナ禍その前から結構アパレルって厳しいって言われたじゃないですか そんな中でどうやってこんなに伸ばしたんですか
ユニクロ3兆円って3兆円突破したってね すごいよね
世界のユニクロですよ 世界でねアパレル業界2位になったらしい すごいですね創業40年で
40年で世界2位 すごいよね
これはやっぱり柳井さんの経営手腕だと思いますけどね そしたらそのユニクロなんでここまで伸びたのか
その解説を今日はお願いします はいわかりました 僕ね柳井さん結構大好きなんですよ
柳井さんの本なんかも読んだりして勉強させていただいてるんですけどね この前の決算発表なんかも聞いてね
ユニクロ柳井さんすごいなって改めて感じたので 今日はその3兆円を超えたユニクロ解説したいと思いますので
最後までチェックしてください はいお願いします
はいそれではね解説をしていきたいとおもいます まずねユニクロは今世界2位になりました
もちろん日本では1位です じゃあちょっと日本のアパレル企業のランキングをお伝えしたいと思うんですけど
これちょっと話してみようか アパレル企業どういう会社がある アパレル企業どういう会社
素晴らしいね 今日ちょっ始めからボケてくれて
あれ日本じゃない? アパレルブラウンズのメーカーというかね
あんま買わない 日本のアパレルには興味がない そういうことですね ひどいな
一番日本来てないと思いますよ 来てますよ 来てます? 来てますよ 来てるんですか? ヒステリックグラマー来てます
あれ日本です 第5位がオンワード オンワードね いろいろやろう
第4位がワールド ワールドっていうブランドじゃなくてね ワールドが展開しているいろんなブランドがある
何がある? 竹内がワールドやね エドウィンとか 女性ブランドが多いね わかった
島村 話飛びすぎ 今ワールドはない
ワールドの中に島村はない 3位が青山翔司
島村じゃなかった 青山ね 青山はわかるよね 第2位が島村 その通り 島村2位はすごいよね
第1位がファーストリテーリング ユニクロじゃない ファーストリテーリングね ファーストリテーリング他にはユニクロ以外何があるでしょう?
それが日本のランキングです 今度世界のランキング第5位 わからんと思うので 僕もわからんけど 第5位がエルブランズっていうメーカー
第4位はわかるよ H&M H&Mは残念ながらね 2位やったんがね ユニクロに向かって3位
今まではH&Mが2位やった これがユニクロが3兆超えて ユニクロが2位に上がって H&Mが3位に下がった
じゃあ4位と1位はどこでしょう? ザラ 正解 ザラは1位です 1位 ザラ1位 H&Mとザラってファーストファッションって言われてる
H&Mとザラが流行る前に結構流行ってたブランドよ 知らない 聞いたらわかる
ギャップ 有名ですね ギャップが今4位で 3位H&M 2位ユニクロ 1位ザラ
すごいですね H&Mギャップを抑えてのユニクロ すごいよね すごいと思うよ これが過去3期並べた数字
損益ですけど 2020年8月決算で 最近本当は決算発表したばっかりなんで 売上が2年前は1兆3000億円ね
2兆7000億円なって3兆1000億円 現価があって ユニクロはね自分のところで作って 自分のところで販売しとるっていうのがあるんですよ
普通なら製造は製造会社に任して 売る会社は小売として別々じゃないですか ユニクロは製造と小売が一緒にしとる
こっちの方が現価が抑えられるっていうことでね だいたい現価4割ぐらいかな 手版管理があって営業利益も5000億円ですよ
素晴らしい ここから見てください 店舗数 これね世界が結構大きいの
売上3兆1000億円あるやろ これ国内いくらぐらいだと思う 5000億円
あとの2億6000億円は世界 ユニクロの国内は7800億円ぐらいです
ちょっと近いね 他はもう海外ですね そんな海外で
海外と国内の店舗を合計するとこれぐらいなんですよ 結構あるよね 多いですね ここで見てほしいのが2年前3513店舗
1年前3578店舗 最近3595店舗 ちょっとしか増えてない
ちょっとしか増えてないのに売上がめっちゃ上がってる ここもちょっとしか増えてないのに売上がめっちゃ上がってる
ということはこれ生産性が上がってる もちろん閉鎖しとる店舗もあってどんどんどんどん生産性の良い店舗に入れ替えていって
売上がどんどん上がってくる これ従業員数見てください これパートも含むけど世界も含むんですよね
減ってるんですよ ここは増えてるんですけど 減ってるんですよ
1人当たりの生産性もアップさせてるんです すごいですね 矢内さんはよくね
少数性って言うんですよ こんだけ人数多いって少数性って言うんですよ
それが少数なんですね そう 企業を発展させる成功の秘訣は少数性だって言うんですよ
だから菅田さんも少数性 そう僕も少数性 僕は6人ですけど
矢内さんが言うのは全従業員で人数をカウントしてるわけじゃなくて
少数店舗で1店舗当たりの人数を少なくして もう少数で生産性を上げていくと
だから店舗数も多少増えずに人数減らして でも売上はドット上げると
僕が尊敬する稲森和夫さんもアメーバー系って言ってね 1チームを7人以内に抑えてチーム編成をしてやっていくと
1つの焦点をいくつも作って大企業になるんだと
そもそも大きい企業で管理しようと思うと無駄がいっぱい生じると
小さい規模で管理すると無駄が出にくい
その小さいのをいくつも作って結果的に大きくなって大企業だよという考え方をすれば生産性は良くなる
矢内さんも多分同じような感じで 1店舗当たりで生産性を高めて
少数性
僕の会社も今6人でやってるけど この6人の会社がもっとチームがポンポンポンポンポン
6人チームがいっぱいできたら 偉いことになる
すごい会社になりますね
すごい会社になる
僕の分身みたいなのを作っていかなきゃいけない
確かに
ちょっと考えられるよね
僕ね 矢内さんの書籍とかをよく読んだり 講演会見たことあるんですけど
矢内さんの書籍で好きなのが 一勝九敗という書籍あるんですけど
矢内さんはいつも失敗が財産だって言うんですよ
とりあえずチャレンジしろと 計画組んで目標立ててチャレンジしろと
でもほとんどの人が行動を起こさんと
失敗を恐れてとか なかなか行動を起こさん
行動を起こして失敗するのが財産
失敗してその後どうしていけば上手くいくのかっていうのを考えていくのが経営だとおっしゃってるんですね
僕はその考え方が大好きで
ユニクロなんて以前野菜授業やってたからね
野菜授業に大失敗して
すぐ辞めたっていう話ですか?
すぐ辞めた
ユニクロはよくブラック企業って言われるんですよ
ブラック企業って言葉が流行りだした頃
ブラック企業イコールユニクロみたいなのよく言われて
バクロボンなんかも出たりしてね
結構叩かれたというか 労働環境がきついって言われてますけど
野菜さんは今の働き方改革は良くないって言ってるんですよ
規制しすぎと
もっと働く時間は自由にすべきだと
もちろんある程度の限度はあるけど
働く時間は自由にすべきだと
僕はその通りで
働きたいと思っとんのに
国が8時間以上働いちゃダメだよって言ってるっておかしくない?
確かにそうですね
経営者はいくらでも働けるけどさ
従業員・社員っていう立場になったら
1日8時間しか働いちゃダメですって言われとんねん
おかしいよね
おかしいですね
西郎君なんてもう何時間働いてるか分からんもんね
どうせもう20時間くらい
それが従業員っていう立場になったら
8時間しか働いたらダメです帰りなさい
朝は何時から何時までは出社じゃダメだみたいな
朝9時よりも何分前に来たらダメだみたいな
残業代っていうのついちゃいますもんね勝手に
世界ってどうなんやろね
もっと自由な感じでありそうですね
自由な感じね
世界には良い人材がいっぱいいるって
日本の人材も良いとは言ってますけど
でも日本は良い人材があるのに
労働基準法の影響で生産性があまり伸びない
でも海外はもっともっと伸ばせるって言う感じですね
西郎君はちなみにユニクロは使ってますか?
使ってますよ
ないんで
靴下
他
パンツ
他
ヒートテック
全部インナーやな
だけ
作られてたね
流石2万円のTシャツ買う人は
そりゃ
何をしようよこの前9万円のTシャツ着てたじゃないですか
びっくりしたよ俺も
俺だってびっくりやん
僕もユニクロは使うんですよ
何使うんですか?
エアリズム
インナー
ヒートテック
でもたまにパーカー着たりしますね
そうなん?
ジップタイプの
楽なんですよ
さっきちょっと違うこと言ったけど
部屋着
田村君はアパレル興味あるけど
ユニクロはどういうイメージですか?
結構最新の流行をかなり的確に抑えてると思う
言い方ずるいですね今の
さっきと言ってること全然違うね
さっきは流行りのものをパクってるだけ
どっかの流行ってパクパクって
あと出しじゃんけん的なこと言ってたけど
言ってた
アパレルっていうのはそもそも
コロナの時期にアパレルってめちゃくちゃ落ち込んだんですよ
倒産した企業もいっぱいあって今でも倒産増えてるんですけど
小売店も苦しんでるんですけど
実はアパレルってコロナで苦しんだわけじゃなくて
コロナ前から苦しんでるんですよ
コロナ前からアパレルってなかなかうまくいかないねって言われてて
コロナになってさらにそれが表面化されてきて
今もめちゃくちゃ状況が悪い中で
ユニクロはこういう風になってるっていうね
過去最高っていうか世界に
ユニクロ独り勝ちって言ってもいいんじゃないかぐらい
ちょっとすごい状況ですけど
なぜユニクロがここまで行ったかっていうと
なんでだと思う?
海外が強いから
そうなんですよ
結局ね素材がいいんですよユニクロ
素材が良くて品質が高いもんで
もともと繊維っていうのは日本は
技術がめちゃくちゃ高い国
なんですけどその技術を活かしきれなかった
売り方も下手だった
っていうのがあって
日本企業はなかなかアパレルで成功することはなかったんやけど
ユニクロが打開していった
それこそザラとかH&Mとかギャップとかも来たことあるけど
作りだけ言ったらやっぱ
ユニクロがやっぱ一番質がいいような気がする
一番着やすい
一番着やすいよね
長持ちするし
ザラはどっちかっていうと
ザラって特徴があるんですよ
ザラはユニクロと少し違って
常に季節商品をどんどん早いサイクルで展開していくんですよ
どっちかっていうとファッション性がユニクロよりも高いかもしれない
その代わり大量生産みたいなのよりかは
早い回転で季節商品を入れ替えていくっていうのがザラの特徴で
それが今1位やけど
ちょっとユニクロとは戦略が違うかもしれないですね
ちなみにね
ユニクロってこんだけ店舗数あるやろ
フランチャイズが10店舗だけある
え?
びっくりやろ
フランチャイズがあるんですか?
フランチャイズが10店舗だけある
すごいよね
どこなんやろと思って
いいっすね
ユニクロとフランチャイズって
絶対成功するっすよね
ちなみに店舗数こんだけあるけど
1店舗あたりの年間売上だかって
だいたい平均するとどれくらいかって想像つく
全く想像つかない
国内の1店舗あたりの売上だか
そもそも国内が何店舗あるのかも
国内何店舗あるでしょう
900
まあまあええとこいくね
1000
797
こっちか
まあ約800
おお
国内の1店舗あたりの売上
10億
正解
え?
正解
10億
10億です
正確に言うと
9億9千2百万
1店舗10億って
まあまあすごいよ
そんなに売れてるんですね
売れてるよね
設計していく商品単価高くないのに
そうっすよね
そんな最強敵なし状態のユニクロです
今後柳井さんは
今度2025年の売上目標は
3兆4千億円ぐらい
その後まあ5千億円ぐらいのペースで
伸ばしていって
4兆5兆でいずれは10兆いくって
おお
と言ってますね
すごいですね
1位のザラってどのくらいなんですか
1位のザラは
はい
5兆8千億円
おお
すぐ抜けるような状態だよね
でもなんか
この感じだといきそうな
感じはするよね
トップになってほしいですね
でもね
日本経済が今停滞してるやろ
柳井さんはね
経済とか政治とか
そんなんもうね
変わらんで
もうアカンと
もう自分らが変わるしかないやって言ってね
日本企業を引っ張っていくみたいな感じで
言ってますけど
素晴らしい
変えてほしいですね
はいということで今日はね
ユニクロが3兆円を超えて
世界2位のアパレルブランドになったっていうのでね
その内容をお話しさせていただきました
まあなかなか資格がないというかね
このまま1位に向けて
突破していくんでしょうけどね
1回ね世界で失敗してるんですよ
えそうなんですか
失敗してるんですけど
まあロンドンとかだったかな
なんか失敗してるんですけど
柳井さん常に
失敗から学んで成功に持ってくっていうのを
常にずっと言ってるんでね
僕講演会行った時
1兆9杯っていう本を僕読んでいたのに
もう1兆99杯だって言ってたんでね
なんか変わっちゃってた
変わっちゃった
100回やったら1回成功すればいいぐらいのこと言ってたんでね
まあその精神でやってここまで来たんでね
チャレンジすること恐れるなってことですよ
柳井さんの考え方は
みんな行動しないと
もっと行動しろと
失敗は恐れるんだということです
はいいっぱい失敗します
いっぱい失敗
あかんよ
こので失敗はあかんよ
自分の方で失敗するので
はいということで
今日の動画勉強になったという方は
またこういう情報をね
発信していきますので
ぜひねチャンネル登録して
お待ちいただけると嬉しいです
公式LINEでは僕が講師を務める
SMG慶塾の情報を発信してます
SMG慶塾では
YouTubeでは言えないような内容を暴露してますのでね
ぜひ概要欄から登録していただけると嬉しいです
あと今後取り上げてほしいテーマ
質問等がありましたら
コメント欄に入れていただければ
今後の動画でピックアップさせていただきます
タピオカはどこへ行ったのか
7釣り8万部になりました
もうすぐ10万部ですので
まだね読んでない方
ぜひね読んでみてください
キャッシュリッチレターというね
お金の情報紙を発刊しました
第1号発刊しました
これ毎月発刊していきますのでね
これ概要欄にリンク貼ってありますので
ぜひねチェックしてみてください
あと最近
儲けの仕組み図鑑という本も出ました
僕は監修しておりますのでここですね
これもねビジネスのカラクリなんかを紹介した
フルカラーの西野くんでも読めるような
本になってますので
ぜひ手に取ってみてください
ではまた次回の動画でお会いしましょう
ありがとうございました
はい
今日のおまけの質問です
これはちょっとどこまで答えられるかなんですけど
お子さんのお小遣いはいくらくらいでしょうか
お小遣い制ですか
なんか欲しいなったら買うよみたいな
でもそうかもしれん
特に毎月のお小遣いですか
お小遣いはない
なんかお年玉とかはためて使ってるね
でなんか欲しいものがあるときは
誕生日とかクリスマスとかは買ってあげるけど
その他のときは
ほぼ買わないかな
そうなんですか
娘はダンスとか歌をやってるで
いろいろその衣装とかいろいろ
まあそういうのはたまに買ってあげたりはするけど
遊びでお金使うってあんまりないもんな
友達と出かけてくれとか
ないな
ずっとずっと練習してるで
息子はeスポーツやってるで
必要なアイテムは買ってあげるけど
遊び的なあんまりない
僕は子供の頃は親から小遣い制で月の小遣いもらうじゃん
例えば友達と映画行ってくるとか
友達と祭り行ってくるとかあるじゃん
そうしたら普通の家庭って
映画行ってくるからなんか3,000円もらったとか
祭り行ってくるから2,000円もらったとかあるじゃん
一切ない
何のための月の小遣いやっていう教育なんで
全部月の小遣いでやりくりしろって
その月の小遣いいくらだったんですか
年齢によっては違うけど
決して高くないよ
それでやりくりすることは学んだから
もうそこから始まったんですね
お金の考え方は
そっちのほうがいいんですかね
いいんじゃないですかね
考えて
どうしても足りなくなったらバイトするとかね
確かに
そういう教育をしたいと思います
以上ですありがとうございました