【玉ねぎ1つで簡単】一度食べたらリピ決定!有効成分が増える知っ得🉐レシピ
こんにちは。ウェルネスキッチンの関口彩子です。
今回はこちら。
玉ねぎが主役の絶品ステーキをご紹介します。
皮ごとじっくり加熱することで生まれる成分や効果がとにかく素晴らしいんです。
気になりますよね。
そのあたりもしっかりご紹介します。
簡単で美味しくて体にいいとなれば作るしかないですね。
いいことづくめのレシピですのでぜひ最後までご覧になってください。
とろける皮ごと玉ねぎステーキの材料はこちらです。
玉ねぎさえあればあとはなんとかなります。
材料としては玉ねぎ、オリーブオイル、お水、お醤油、みりん、おろし生姜、ピザ用チーズ、青ネギやパセリなどです。
玉ねぎ1個あればあとはお家にある調味料あるもので作っていただければと思います。
まず玉ねぎは1枚目の表面の皮ですね。
これだけ取ります。
そしてよく洗います。
では玉ねぎですね。きれいに洗いました。
ちょうど1個が2つ分という感じですね。
人数分に合わせて玉ねぎご用意ください。
こんな感じです。
そしてこの部分だけは削ぎ落としておきますね。
このように根でつながっている状態にしてください。
あとこの辺もちょっときれいに切り落としておきますね。
準備するのはこれだけです。
あとはじっくりと焼いていきます。
あとポイントとしては今回皮ごと焼いていくんですけれども
この玉ねぎの皮に含まれる有効成分がとても重要なので
これ皮取らないで使っていきますね。
フライパンを中火にかけます。
そしてオリーブオイル少し入れますね。
普段の使いの油なんでも結構です。
そして玉ねぎの切り目に少し焼き色をつけますので
切り目を下に向けて装填していきます。
ちょっとひっくり返してみます。
はい、いい感じの焼き色がついてますね。
これで大丈夫です。
はい、ここからは玉ねぎにじっくり火を通しますので
お水を加えて蒸し焼きにしていきます。
フライパンの大きさにもよりますけれども
今100ccちょっとですね。
そして蓋をします。
そして火を弱火にします。
ここからは少しじっくりと玉ねぎに火を通していきますので
タイマーをかけて30分程度放置してください。
お水がなくなってきたなと思ったら少し足してあげてください。
はい、では玉ねぎじっくり焼いている間に
他の材料についてちょっとご紹介しますね。
今回はね、本当に玉ねぎ主役なんですけれども
チーズを少しかけるとよりリッチな味わいが楽しめます。
なかったら使わなくても大丈夫です。
そして少し色味が欲しいので
この青ネギを刻みたいと思います。
パセリなどでもいいと思います。
もちろんなくても大丈夫です。
そして味付けに今回おろし生姜を使うんですけれども
チューブの生姜でもいいし
ニンニクを代用していただいてもいいと思います。
なければそれも使わなくて結構です。
レシピ通り作っていただければパーフェクトですけれども
玉ねぎだけでも楽しんでいただけます。
ちょっと色どりで今回は青ネギの小口切りを使いますが
刻んだ海苔とかね、あと大葉とか
なんでも結構です。
かつお節なんかを乗せていただいてもおいしいと思います。
そのあたりはぜひお好みで工夫をしてみてください。
玉ねぎねじっくり30分かけて蒸し焼きにしていきますので
その間に今回のレシピがどんな効果があるのかご紹介したいと思います。
ちょっとねフライパン見てみましょうかね。
はい、今こんな感じです。
玉ねぎの皮から溶け出したこの茶色い色分かりますかね。
これは有効成分のケルセチンというものなんですよ。
ケルセチンは使用性なので今ね油でソテーしてお水入れてますよね。
この油と一緒に蒸し焼きにしていくことで溶け出しやすくなります。
そして吸収も良くなるんですね。
そして玉ねぎは加熱をすると硫化アリルが分解されて
プロピルメルカプタンという成分に変わり甘みが増します。
プロピルメルカプタンは血糖値の低下や中性脂肪の減少、
コレステロール値の低下など生活習慣病の予防に役立ちます。
さらに胃の粘膜を保護するので胃腸が疲れた時にもおすすめです。
またねこちらですね。玉ねぎの皮に含まれるケルセチンは高い抗酸化作用があり
抗炎症作用、そして血圧低下作用、さらに血流を改善し動脈効果を予防したり
コレステロールを下げる効果、また最近の研究では
骨粗小症やがん予防でも注目される成分です。
ケルセチンは油ととると吸収が良くなるので脂質を含むチーズをトッピングするのは良い取り合わせです。
しかもカルシウムやタンパク質もプラスされて骨の健康にも有効です。
玉ねぎの煮汁がどんどん色づいてますけれども、まだまだ15分くらいありますからね。
その間に他のことをしていただければ自然に玉ねぎはどんどん甘く美味しくなりますのでね。
ぜひ時間をかけて調理してみてください。
20分くらい経過しました。ちょっと様子を見てみます。
今こんな感じですね。煮汁が少なくなってきましたね。
玉ねぎの数とかフライパンの大きさによってもお水の量って変わってくるので
様子を見ながら少し少ないなと思ったらお水を少し足してあげてください。
30分経ったので中を見てみます。
煮汁もまだ適度に残ってますね。
煮汁にケルセチンが溶け出してオレンジ色っぽくなってるの分かりますかね。
ケルセチンは玉ねぎの普段捨ててしまうような皮にもとも多く含まれてますのでね。
こうやってじっくり焼いているだけでも溶け出してくるんですよね。
それではここで味付けをしたいと思います。
ここで煮汁が完全にないカラカラの状態だと濃度が濃すぎてしまうので
こんな感じで少し余分な水分が残っている程度にしてください。
もし煮汁が多すぎるようであれば少し飛ばしてください。
こんな感じですね。大さじ1杯くらい残っている状態です。
味付けもとってもシンプルです。
お醤油が大さじ1です。
そしてみりんも大さじ1です。
そして今回はね、生姜もおろして入れたいと思います。
またね、この生姜がすごく合うんですよね。
生姜じゃなくてもニンニクを代用していただいても結構ですよ。
体がぽかぽかしてくると思います。
このソースを少し玉ねぎの上にもかけますね。
これで玉ねぎの内部の方にも味が染み込んできます。
材料は本当に玉ねぎだけなんですけれども
ゆっくりと丁寧に蒸し焼きしてあげることで
玉ねぎから引き出される成分も、そして味わいも
別物に変わります。
こちらのソースの方もひと煮立ちしてますので
ここで火を止めます。
そしてもう余熱でチーズを溶かします。
チーズはお好みなので、あれば乗せてみてください。
ちょっと蓋をしてこの余熱で温めて溶かしていきますね。
チーズも溶けました。
もしチーズが溶けにくかったら少し火にかけていただいてもいいです。
すいません、私大事なことを忘れましたね。
玉ねぎの硬さをチェックするということで
竹串を刺してみてどのくらいの硬さになったか
スッと今入ります。柔らかくなってます。
これでちゃんとチェックしてくださいね。
食べる時に皮は外してくださいよ。
でも盛り付けの時までは皮も一緒にそのまま盛り付けていきます。
上からこのタレをかけますね。
このタレの中にも玉ねぎの有効成分、ケルセチンがしっかり溶け出しています。
仕上げにちょっと彩りでね、私は今回青ネギを散らします。
ポイントがあると綺麗ですね。
玉ねぎの皮ごとステーキ完成です。
皮ごと玉ねぎのステーキ、お味をお伝えしたいと思います。
玉ねぎ、しっかりと火が通ってますね。
ジューシーで柔らかく仕上がっています。
いただきます。
うーん、絶品です。
もうね、玉ねぎ一つで作ったと思えないぐらい甘みも旨みもたっぷり。
そして生姜で作ったソースがまた絶妙に合います。
チーズがのっているので、まるでね、オニオングラタンスープを食べているようなそんなリッチな仕上がりです。
これはね、本当においしいし、簡単だし、体にいいし、もう本当にいいことづくめですので、
ぜひ玉ねぎがあったら、多分どこのご家庭にも玉ねぎあるんじゃないかと思いますけれどもね、ぜひ試してみてください。
今回は玉ねぎ一つでシンプル、おいしい、体にいいおテーマにレシピをご紹介しました。
今日何作ろうかなーなんて悩んだらね、メインが玉ねぎの野菜料理として、ぜひこちら試してみてください。
パンもご飯も両方合うと思います。
玉ねぎをじっくり加熱することで生まれるプロフィルメルカプタン。
こちらはね、玉ねぎのリューカーリルという辛い成分とはまた違った効果がありますのでね、
加熱をすることで変化する玉ねぎの素晴らしい魅力、ぜひお試しください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
それではまた別の動画でお会いしましょう。