もしも相手が棒銀で一直線に攻めてきたら・・???
ショウギ ホウロウギ ショウギ ホウロウギ
みなさん こんにちは
今回はですね こちらの一手存格代わりとなっております
どんな勝負になったのか楽しく見てください
いってみましょう
あなたが後手です
対局開始
はい 後手版ということで始めていきたいと思います
相手の方がですね 3段の方ということですね
よろしくお願いします
さあ やっていきましょう
相手の方初手76歩とやってこられまして
2手目に84歩じゃなくて34歩とやっていきたいと思います
今回ですね 後手版ということで
後手版目線での解説符号実況となっております
ご了承ください
さあ 今回はですね
相手の方26歩とついてこられたんですけれども
格交換していきたいと思います
はい というわけで今回はですね
一手存格代わりですね
とりあえず 22銀から33銀と上がって
相手の2筋の攻撃をまず一旦銀で受け止めつつ
それから不利射にするか 威射にするか
ちょっと迷っていこうかなと思いますね
25歩だったんですけれども
ここは33銀と上がって
まずはですね この2筋の攻めを銀で一旦支えます
相手の方は77銀と上がってきたということですけれども
ここで22射と射を回れば
ダイレクト向かい射
4人射とやれば格交換試験射
通常の威射で戦うという順もありますね
どれでいくかなんですけれども
今回は62銀と上がって
相威射の格代わりでやっていこうかなと思います
こっちがですね オープニングで格交換しているので
後手版なのに一手損しているということで
向こうの方がですね 結構手が早いわけなんですね
相手の方はですね 38銀から27銀とね
まっすぐ防銀戦法に来たということですけれども
防銀を受けるという感じの展開になりそうですね
63銀と上がっておいて
いやもう一直線できてるね
32金を上がるかどうかが結構ね
迷うところで
次に15-0-0銀
同強 同強
みたいな展開の時に
32金上がってない方が
得っていうことも結構ありそうな気もするんですけどね
ただシンプルに自然に32金上がっていきましょう
まずはですね 相手の方がすぐ仕掛けてくるかどうかですね
来ましたね もう防銀一直線という感じですけどね
というわけで今回はこちらの一手損格代わりに対して
相手の方がですね 防銀できたということで
15-0-0銀と来るですね
防銀のおなじみの仕掛け方ですね
変えて強で来るっても一応考えられるんですけど
強で来たら13-0-0銀とここ2-0-0銀を打つと
それ以上攻めていくことができないと
この強者が邪魔になってて銀が出れないということで
ここは銀で行くのが防銀のよくある戦い方で
取ると取って
ひたすら端が薄くなるということで
ただ放っておくと2-0-0銀みたいな攻めもあるんで
かなり攻撃力が高いということなんですね
今回は取っていきましょう 取っていって
相手の方は同強と来ると思います
そこで13フと下からフを受けるか
16フとここにフを垂らすかですね
どちらも定石で面白いと思うんですけど
どっちでいこうかね
16フとここにフを垂らして
次に17フなりと成り捨てるんですね
同軽と軽まで取らせて ここの利きがなくなった
ところを見て裏から19角と入り込んでいって
この飛車がどいたらここになって
大手強取りだよという手を狙うという意味で
16フという手も多いんですね
16フと打つと相手は18フと下から受けてきてという進行になりますね
それも一局ですね
今回は13フと下から打って
ここシンプルに受けていく感じにしましょう
相手の方が12フと垂らしてきて
この突進作りを見せるのがよくある定石なんですね
ここ銀下がっておいて
突進はまず消しますよと
変えて22銀打ちとね
持ち駒の銀を打つという受け方もあって結構迷うところです
相手の方は強者を足してきて
次にフを成り捨てて
同銀と銀を外させて
端から強者で突破してくるという手を狙った強打ちですね
これが分かりやすい攻めなんですけれども
なかなか防ぐことができないということで
防銀の破壊力があるよという瞬間なんですけど
どうするかねこれで
ここはもう受からないというか
そのうち時間の問題なんで
回りましょうかね回っておいて
あわよくば6-2玉から7-2玉とね
ちょっとこの危険地帯から王様を遠ざけるという
展開に持っていきましょうかね
相手の方24封ついてきましたね
これは同封ですね
同死者
これはどうなんだ
ここで普通に23封と受けると死者を下がっておいて
次にフを成り捨てて同銀で強なって同桂
同強なりときたときにこのフがいなくなっているんで
死者が通っているんで23成り強からですね
死者の成り込みを狙うという意味なんですけど
ここでね一応角打ちという手があるんですね
ちょっとそれでいこうと思いますただね死者が素通しだと
ここのフ成りに相手の方はね
期待しているのかもしれないんでちょっとなんとも言えないんですけど
一応角を打つという手があるんですね
死者取りにしながらこの成りを狙っていくというところですね
さあ死者寄ってきましたね
いやーこれは結構激しいことになったっすね
で一応ねここ
金上がってたりするとこの金が浮いててまずいんですけど
一応この金には死者で紐が付いているんで
ここで飛び込んでいってさあ
角打ってきましたね結構アクロバティックな
展開になっている
大手馬取りなんで取る一手に見えるんですけど
取って同死者にするか
黙ってここにフを打つという手もあるんですね
フ打ったら相手は馬取っていくのかな
死者取ってここに角が効いているんでこれで端を食い破ってきて
どうなっているのかだけど
フ打つ手もあるんですね
同馬だと一応同死者で
死者には生還されちゃうのかな
フにしてみましょうかね
この瞬間この死者で金とか銀とかと
切り飛ばしてから馬取れると向こうが銀毒になったりするんですけど
フしか一応取れないんで
そこは確認しておかないといけないですね
フで取ってきても同銀で
結局馬と死者の交換にしかならないんで
そこはちゃんと見ていかないといけないということです
相手の方は馬を取ってきましたね
これは死者を取るけれどもここでフを成り捨ててきたり
いきなり強者が成り込んできたりして端を食い破ってくるのが
一応予想なんですけどね
ただ強者が入っちゃうとこの列に強者打つと
大手角取りでここに突き刺さる
手があるんで
相手の方はすぐには行けないということで
一回金よってこの桂の頭
いろいろ死者打ち込まれるとか
そういった手を金寄りで消してきたよということなんですね
一旦これ上がろう玉が上がって
危険地帯からこういうところに角打ちの大手とか
流れ玉に結構当たりそうなんで
6人玉で早く逃げておこうと思います
一応玉がここに上がるとここに角を打ってくるっていう手が
強者取りとかで気になるんですけど
一応死者持ってるんで角打ってきたらここに死者打てば
その打った瞬間の角が取れる形なので
なので6人玉と上がったということですね
これ死者打てないと逆に角打たれて軽巨を拾われて
ここらへんに競馬とか打たれると
この馬と競馬が連動してきて危なくなってくるので
そういったところを警戒しないといけないです
さあ風なってきましたね
これ銅銀で取るとなってくる
それも普通なんですけどね
銅桂銅角なりで銀上がって馬を引きつけてくるみたいな
競馬飛ぶ手もあるなこれ
でも冷静は取るのかな
競馬飛んでドキン使ってきたときに
もう一回競馬ビョンって飛べるんですよね
それが一応角取りになってるんで競馬飛ぶ手もあるけれど
普通は取るのかなちょっと一風が多くそうですね
こっち今風一枚しか持ってなかったんですけど
もう一枚入ってきたら結構
ここの風の叩きとかで金に乱したりして
死者の打ち込みを作っていくっていう手も結構ありそうなんで
ちょっとここは風を取っていきました
これを銅桂なりはここに強者打って
大手角取りの突き刺さる強者があるので
おそらく角なりで来るんじゃないかなって思うんですけどね
それでどうなってるか
角なってきて22銀と
この遊んでる銀を使って馬に当てていくか
それとも角なってきた瞬間別の手があれば
それでもちょっと考えてみたいですけどね
風打ってきましたね
これは銅銀とか22銀って交わすと
強者がなってきてそれが銀に当たるという仕組みで
ここの部分だけで言うと読みが入った一手なんですけれども
この瞬間強者があるんで
先に強者打ってまず角を取ってから銀が逃げるようにすると
角の飛び込んでくる手がないから安全ということです
相手の方を風打ってきたんですけれども
ここは角を取っておいて
これでこの瞬間
一回銀取って来られましたね
なりきょうを拾って銅風ってやる手もあるんですけど
こっちの銀に逃げられて悔しかったと
いうことだと思います
ただここで一瞬なりきょう生きてるんですよね
ここでいい手があれば勝ちが一気に近づきそうです
普通は47なりきょうとか67なりきょうで
風を取ってなりきょうを逃しておく手なんですけど
ここの金がいなければ
銀打って積みの形なんですよ
なのでなりきょう寄る手とかもあるんですけど
もっと強い手でいきたいということで
ここでちょっとした次の一手みたいな手がありますね
これ皆さんいかがでしょう
やっていきたいと思います
ここに角ですね
角と打っていって
これを取ることができないんですね
銀の積みになっちゃうので
かわすか縦にかわすか横にかわすか
それとも銀を埋めるかみたいなことになるんですけど
それから強者をいきなり取って
攻めていけるんで
この角取れないとすると厳しいということですね
48銀で受けてくるのかな
こういった時にやっぱり当たり前ですけど
なりきょうになった時に角で大手なりきょう取りとかがないので
この62玉って入った一手が
めちゃくちゃでかいよということなんですね
相手の方49金と寄ってきたんですけど
もう取っちゃって
このなりきょう取られてるんですけど
また桂馬と取っていって攻めが繋がっていきますね
この割り打ちの銀が厳しくて
一応逃げて取って
銅飛車ともできるんですけど
ここ取って強くいきましょう
一応飛車の方取られるんですけど銅銀とやった形がね
結構ここが身の囲いじゃないけれども
金銀の連結がいい形なんで
相手の方はなりきょう拾ってきたんですけど
ここだと角のライン怖いからこっちにしておきましょう
飛車を打っておいて
この2段目を見ていって
この後馬を引いて銀2枚と慶典があるので
予選に向かいたいと思います
ここの飛車とかも怖いんですけど一応72銀と受ければ
大丈夫だしあとは飛車打ちに対して71玉と
飛車に逆に当てていくという手もありそうなんで
結構相手の飛車の打ち込みが少ないということなんですね
やっぱりこの62玉って
一手上がっているかどうかで
一気に見えている世界が変わってくるので
戦いながら
どこかで安全地帯に王様を行くというところを
見ている方には覚えてもらって
慌てて攻めがちなんだけれども
一旦落ち着いて守りに手を入れると
相当安全になったりします
48京と京車で飛車を遮断して来られたんですけれども
数の攻めで確実に攻めていきましょう
次に取って同玉で馬引いて
ザザザザっていう感じになると
寄ってくるんですよね
これもちょっとずつ寄せていきましょう
ここの角打ちとかで結構粘りがあるかもしれないな
ここで早逃げですね
一回早逃げしてなったりした時に端に角打って結構
攻めを遅らせる手みたいなのが出てくる可能性があるので
それをこちらがかいくぐれるかどうかですね
次に銀なって玉が上がって
この角とか気になりますけどね
ここはでもなって攻めていきましょう
一応桂馬取られてもまだ安全っていうのを確認することが大事です
攻めていって
飛車は怖い手なんですけれども銀で守っても大丈夫かな
あとは玉引いちゃっても大丈夫ですね
引いてこっちの方に逃げていく手があります
その時にこの金と銀が結構連結しているのが
固くて身の囲いみたいな形になっているので
安全ですよと
ここで取っていってあと金銀桂
強強という持ちゴマがあります
この局面は寄ってて
詰むかどうかわからないんですけどだいたい詰みといった感じ
なんですね
詰みかなこれ
詰ましにいっちゃう
いきなり馬引いてみるか
銅玉なんですけど
強射と打って
いろいろ逃げ方があるので何手詰めとか断言できないんですけど
詰んでいる形ですね
下をめくっていって
金金銀桂強とあるので詰んでおります
57歩と受けてこられたんですけれども
あと3手ですね
さあ詰ましていきましょう
6号金と打っていってこっちかこっちに逃げてくるしかないんですけれども
ここに金を打てば詰んでいるということですね
ありがとうございました
というわけで今回はこちらの一手増殻代わりで
相手の方が防銀一直線攻めてきたという一曲をお送りさせていただきました
防銀対策にもなったんじゃないかなと思うんですけれども
途中で王様上がるとかそういった一点も参考にしてもらいたいところです
相手の方に感謝申し上げて途中の評価値など見ていこうかと思います
というわけでこの一曲見ていきましょう
こちらが64歩とついた14手目ですね
一手増殻代わりの序盤戦ですけれども
早くも相手の方が動きを見せてきたということです
27銀から26銀と銀を繰り出してきて
防銀一直線来られましたね
こちらは32金と構えていきます
15歩同歩同銀とおなじみの仕掛けで相手の方来られてきて
16歩と13歩と打つと両方あるんですけれども
今回は13歩と下から受けてみました
12歩に対して22銀とバックしておいて11強
そしてここは手が広くて何やるか難しいんですけど
52射と回って
24歩同歩同射
で35角という動きだったんですね
相手の方はこの射がここに来るとこの角打ちが出てくるんで
結構この成りがあるんでね
危なかったところもあると思います
ここら辺で四捨回ったんですけど
相手の方が攻めてくる手も気になったし
あとは1回68玉とか58金とか
もう1手か2手くらい入れると
一気に安全になるんでそういった手もあるんですけど
ただこっちもね62玉とか72玉とか
結構大きい手があるので
それとの交換がどうなるかなんとも言えないところですけど
ちょっとここで鬼神解析やっていこうかと思います
そうですね68玉と1回王様上がっておいて
次に24歩と来るくらいの余裕があっても
良かったんじゃないかなと
また58金とか78玉とかもうちょっと入れると更に安全になるんでね
異玉は避けようですけども68玉
読み筋は44角
角打ってこっちの方に受けているとかこっちの方に受けているとか
受けの印象があるんですけど
狙いは88銀とここに銀を打っていく手ですね
これで軽巨を取っていって攻めの幅が広がるという
角打ちをやって
なので金で受けたよと
33金79玉で54歩とついていって
62玉とやると
ただ62玉ってやるとここに角打たれるからね
ちょっとそれ怖いんですけどAI先生は
71玉とかで耐えられるという読みなのかな
11歩なりそろそろ
歩をなり捨てて銅銀とさせて端に飛び込んでくる
みたいな感じでそうすると相手が139点プラス
という風に表示されています
ポイントは王様を囲って強い戦いに備えるということですね
やっぱり異玉のままだと何かしらの流れ玉に
当たるんだけれどもやっぱり1回構えておくことによって
ここは自分の好きなタイミングで来れるんで
固めておいてということですね
本当に2王歩同射と来られたんですけれども
3歩角打っていって馬を作って33歩と打って
飛車と角馬の取り合いになったんですけれども
62玉が1回入ったのが大きくて
この54玉で角を取る形になったので
そうですねちょっとやっぱり相手の方
途中で39金とかはここら辺の受けを
隙をねちょっと消す金寄りだったんですけれども
ここで寄るんだったらやっぱり最初に68玉とかやっといた方が
実戦的に勝ちやすいということで
この角打ちからですね取っていって
飛車は取らせてもダメに飛車は下ろしておいて
勝ちやすい展開になったんじゃないかなという風に思いますね
なんで暴銀をねこれから刺したいという方も
暴銀を受けたいという方もどちらの目線でも
参考になる一曲だったんじゃないかなと思いますので
参考にしてみてください相手の方に感謝申し上げて終わっていきましょう
はいというわけでいかがだったでしょうか今回ですねこちらの
一鉄の角代わりをやったらですね相手の方が暴銀
一直線で攻めてきたそんな一曲をねお送りさせていただきました
暴銀をやる人も暴銀を受ける側の人も
参考になる一曲だったと思いますのでぜひ
これをですねまた真似していただいて将棋を楽しんでみてください
さあ最後に将棋ホロキこれのジャンケンやっていきましょう
準備はよろしいでしょうかいきましょう最初はグー
ジャンケンポン
またね
将棋ホロキ
ホロキ
将棋ホロキ