インスタ広告で商品売るのは絶対ダメ!その理由とは…

インスタ広告で商品を売ってはいけないんです こんなことでですね
広告ってそもそも商品を売るためのもんじゃないのかって思う人もいるかもしれません もちろんですね最終的には商品を売ることが目的になります
でも広告でですね売り込みをしすぎてしまうとうまくいかないケースの方が多いんですね じゃあ広告ではどういうことをしていけばいいのかどんな内容を出していけばいいのか
っていうことですねこの動画で紹介していきたいとおもいます こんにちはダイレクションパンザレスポンスの清水です
今ですねザレスポンスのウェブ広告の責任者をやってるんですが 今日はですねインスタ広告では商品を売ったらいけないっていう話をしていきたいと
思います そもそもですねなんか商品を売るために広告出そうっていうふうに考えると思うんですね
例えば本売るための広告を出そうとか セミナーするための集客のための広告を出そうとか
通販であればお試しセットみたいなのを作ってそれを売るための広告を出そうとか っていうふうに考えると思うんですね
ほとんどの人がですね売り込みの強い セールス型の広告を出してると思うんですね
多分皆さんもインスタとかフェイスブックとか見ててパッと見た瞬間に広告だなとか 売られてるなっていうのがわかるものが多いと思うんですね
でも結局これだとなかなかうまくいかないことが多くて これね単純にお客さんの立場になって考えてみるとよくわかるんですよ
皆さんどんな時にインスタグラム使ってますか 商品をなんか買いに行こうと思ってインスタグラム行くでしょうか
おそらくこれを見てるほとんどの方は多分友達の投稿を見に行ったりとか 暇つぶしをしてる時になんか見てみたりとか
そういう時に見てると思うんですよね ポイントはそんな時にセールスが出てきたら皆さんどうしますかってことです
なんか友達面白い投稿ないかなとか あるいは電車の中で暇つぶしで見てる時に
うちがこんな本出しましたとかね あるいは私たちこんなセミナーあります来てくださいとか
生誕院でこんなこだわり持ってやってますっていうのが 一言目で来たらどうするでしょうか
多分ですね一瞬でスルーすると思うんですね 広告みたいなのが出てきた瞬間に0.5秒ぐらいでさっと上にスルーしてるっていうのが
ほとんどだと思うんですね もちろん自分がすでに関心を持ってる商品とか自分の好きな商品
要するにファンの商品は好きだから見ますよ 好きなブランドの新しい商品が出たらそれはニュースじゃないですか
ご自身もそうだと思うんですけども 例えばルイビトンが好きだったら
ルイビトンが新しい財布出しましたってなったら 自分にとって関心の高いニュースですよね
だから見るわけですよね でもそうじゃない人からしたら基本的に売り込みっていうのは見ようと思わないわけですね
人間面白いものは基本的には売られるって思ったら みんな無意識的に防衛本能が働くっていうのが普通なんですね
だからいわゆる売り込み型の広告っていうのはほとんど反応がないっていうのが インスタ広告ではもう鉄板というか鉄則なんですよ
さっきも言った通りファンみたいな人が反応してくれたりとか 相当その商品を欲してる人だったら確かにこんな商品出ましたって時に反応してくれる人はいるかもしれません
でもね長くずっと反応がある広告っていうのはやっぱそういうのじゃないわけですよ
売り込み型の広告っていうのはやっぱ基本的に無視されるものなのでうまくいくっていうのはやっぱなかなかないっていうことです
じゃあね広告売らないんだったら何伝えてらいいですかっていう話だと思うんですよ
何のために広告出すのか これ結論から言うとですね広告っていうのはLPとかその広告をクリックした次の例えば商品の購入サイトに飛ばすっていうことがこれ最大の目的なんです
もっと言うとですねこの次のページで売っている商品を何か良さそうって思ってもらってクリックさせるっていうことが目的なわけですね
例えて言うとランディングページとか次のページがお店だとして広告っていうのはお店の外に出てお店に来てもらうためにちょっと声をかけて興味を持ってもらってお店に連れて行くっていうことが目的なわけですね
その場で売るわけじゃないんですよ これ大きな違いです
キャッチの時にここでゴリゴリのセルスかけてここで現金をもらうっていうわけじゃないわけですよね
まずお店に興味を持ってもらってなんかそのブランド良さそうだなとかそこの生態良さそうだなこの飲食店美味しそうだな興味を持ってもらってお店に来てもらう
売るのはこのお店の仕事つまりランディングページなり商品のウェブサイトの仕事なわけですね
決して売るのが目的じゃないということですね この人だったら私のこういう問題をよくわかってくれるだろうなと
この人の話をもっと聞きたいだろうなと思ってクリックしてもらうっていうことが大きなポイントなわけですね
実際これねアカウントの作りとしてもそういうふうになっていてクリック率っていう数字があるわけですね
これはその名前の通りでその広告を見た人のうち何パーセントの人がクリックしたかっていうクリック率っていう数字があるんですけれども
クリック率が高ければ高いほどその広告アカウント上でも良い広告というふうに評価されてどんどんパフォーマンス良くなっていきやすいんですね
逆に言うとクリック率が低いと広告を出す費用も上がっていきますしそもそもあんまり良い場所に出されない
要はほとんどの人に関心を持たれてない広告はインスタグラム側も出したくないわけですよ
そんな関心のない広告いっぱい出してインスタグラムってしょうもない広告ばっか出てくるなって思われて離脱されたら
インスタグラム側としてはもともともないですからやっぱりユーザーから評価されているものとか良いと思われている広告をどんどん良い場所に出してくれたり
その大きな判断基準の一つとしてやっぱりクリック率っていうのがあるわけです
そういった意味でもクリックしてもらうっていうことは非常に重要なんですけれども
クリックしてもらうためには何が必要かっていうことですよね
要は広告でどういうポイントを意識したらクリックしてもらえるのかどういうことを伝えればいいのかっていうことをですね
ちょっとここでお伝えしていきたいと思うんですけども
これ大きく分けるとですね僕二つだと思ってます
一つは手を止めてもらうっていうことですよね
要するに宙を引くっていうことです
当然ですねほとんどの広告スルーされるわけですから
まずは手を止めて何だろうって思ってもらう
そのやっぱ最初の掴みが必要ですよね
そうじゃなかったらクリックしてもらえないですよね
例えばキャッチだったらいくらそのお店の魅力を伝えようと思って準備してたとしても
最初に足を止めてもらえなかったらそれ伝える場所ないわけですよ
広告も一緒ですよね
まずは上にスワイプする手を止めて宙を引くっていうことが大事なわけですね
でもう一つがですね
足止めましたそこでいい話しました面白い話しました
ありがとうございましたって終わってしまう
これだとやっぱクリック率上がらないわけですね
だからもっと続きを知りたいとか
もっとこの人の話を聞きたいって思わせるっていう
この二つがポイントになってくるということです
最初の話を聞いてもらうっていうことと
話を聞いた後にさらにもっと詳しく知りたいって思わせるっていう
この二つがポイントになるわけですよね
一個ずつちょっと解説していきたいと思います
まずですねその宙を引くっていうところ
ここでやっぱ大事になってくるのは
最初に見た通りインスタグラムにいる人達っていうのは
その友達の投稿を見たりとかニュースを見たりとか
自分の関心の中の面白い話とかを探してたりするわけですよね
広告もやっぱそれに合わせていくっていうことが大事なわけです
多くの人はですねここでどうしてもね
自分の商品のアピールとかをしたりするんですけど
これってお客さん側からしたら別に関心のない話なんですよね
その人がどんなこだわり持ってようが
どんなストーリー持ってようが別に関心なんかないわけですよ
人が関心がある唯一の話題ってやっぱ
自分に関する話なんですよね
最初の注意を掴む時に大事なことってのは
やっぱ相手の話っていうことをしていかないといけないってことです
例えば生誕やってるとしたらなんですよ
大体みんな私たちはこんなこだわり持ってやってますとかね
こういう技術があるから痛みがなく治療できるんですとか
っていうような話をしがちじゃないですか
でもこれユーザー目線で考えると
最近ちょっと肩こりひどいなと
そんな時に例えば肩こりの原因って
実はこの食べ物にあるんですと
そんな風に言われたらどうですか
とりあえずちょっと見てみようと思いません
食べてはいけない食べ物があるんですかって言われたら
自分に関係する話だから見てみようと思いますよね
この違いわかります
売り手目線だと私たちこんなことありますよ
つまり主語が私になってるわけですね
でもユーザー目線で考えると
肩こりに関してちょっと役立つ話とか
お客さんにとって興味のある話をしましょうってことです
自分の話じゃないってことですね
もし難しいと思ったら
週刊誌とか雑誌の見出しとかを見てもらうと
相手の関心ごとにうまく刺さるヘッドラインとかいっぱい作ってるんで
結構勉強になったりしますし
ヤフーニュースのトップ記事になってるヘッドラインとか見てもらっても
結構関心をつくような話題とか書き方とかね
いろいろ見てもらうと
意外と使えるものってあったりします
一番やっぱいいのは
多分皆さんビジネスしててお客さんと普段から話してると思うんですね
そしたらもう決まって相談に来ることとか
決まって聞かれることとかをそのまんま
そのお客さんの言葉を一言目に持ってきたらいいと思います
ヨガのインストラクターやってますと
ヨガとストレッチって何が違うんですかって
大体のお客さんに聞かれるというのであれば
一言目にヨガとストレッチって何が違うんですかってポンと言えば
少なくとも同じ疑問を持ってる人は
続きを読もうとは思いますよね
僕らがよく使うのは
僕らウェブマーケティングとか教える教材とか書籍とか
売ってたりするわけですけれども
いきなりじゃあウェブマーケティングの本が出ましたって言っても
売れないわけですよね
お客さんの関心事をテーマに持ってこないといけないわけですが
そこで一番簡単なのが
やっぱお客さんがいつも困ってること
いつも悩んでることを最初の一言目に持ってくる
じゃあウェブ広告とかウェブマーケティングやろうと思ってる人が
一番最初に悩むことって何だろうな
よく言われるのは
ウェブ広告っていっぱいあるけど何から始めたらいいんですか
よく聞かれるんですよ
そしたらそれを広告の一言目に持ってくる
ウェブ広告っていっぱいあるけど何から始めたらいいんですか
これ実際僕がよくもらう質問なんですよと
で実はインスタ広告が一番いいんですよみたいな話をすればいいわけですよね
普段お客さんと接していてよく聞かれることとか
お客さんから出てくるよくある悩み事
これを最初の一言目に持ってくると
一番簡単で効果的な手法だと思います
なので2つポイントがありますっていう話をしました
1つ目がまず相手の興味のある話題で注意を引きましょうということでした
2つ目がクリックをしてもらわないといけないので
次に繋げるっていうことがポイントになってくるわけですね
例えばさっきのウェブ広告で何から始めたらいいですかっていう
ヘッドラインをバーンと書いて
インスタ広告がこうで
インスタ広告のやり方はこうでこうでこうで
確かに役立つ話です
ただ次に繋がるっていうこともやっぱ大事なわけですよね
そうじゃなくてクリックしてもらえないですから
だからそこで全部教えちゃったら
それで終わりじゃないですか
ただただ面白い話をして終わり
ありがとうございましたで終わってしまう
そうだったら広告の効果ってなくなってしまうわけですね
なので続きがあるっていうことを感じてもらったりとか
示唆しないといけないわけですね
ここも大きなポイントです
ここの塩梅って難しくてね
全部教えたら満足しちゃうし
でも何も教えなかったらクリックもしてもらわないっていう
このうまい具合の塩梅を見つけるっていうことがすごい大事で
これはねいろんなやり方があるので
一概にこれやったらいいですよってことは言えないんですけれども
意識として持っておいてもらいたいのは
デパ地下の試食みたいなイメージです
デパ地下といったら大体こう試食とか渡されるじゃないですか
最近はねちょっと減りましたけれども
でちょっとだけなんですよ食べさせられるのに
うまいんですよ
一口だけなんでちょっと足りないぐらいなんですよ
もっと欲しいなって思うわけですね
だから買うわけです
もしあそこで満足しちゃったら商品売れないわけですよね
だからちょっとだけ売る
ちょっとだけ上げる
でも満足させない
この状況を作り出すっていうことが広告ですごい大事なんです
だからさっきの話で生徒やってますと
肩こりになる原因の食べ物がありますよっていう広告を作るとしたらね
例えば肩こりの原因になる食べ物が実は3つあるんですと
1つ目はこれこれですと
なぜなら広告こういう栄養素があって
これが身体の血量を悪くするんですと
2つ目が広告これですと
なぜなら広告こういう理由でこれはダメなんですと
そして3つ目
これですねほとんどの人が知らないんですけども
すごい重要なんですよと
みんな知らずに大量に摂取してるんですけど
これがやっぱ一番の悪者なんですよと
それを次のページの伝書席に書いてますので
まずこの伝書席を受け取ってくださいとか
あるいは僕らがよくやるパターンとしては
広告の中では概要とかだけ伝えて
具体的な方法論の部分は商品でっていう
繋い方もよくやるパターンですね
例えばさっきの話で言うと
ヨガとそれって何が違うんですかっていう広告を作ったとしたら
ヨガはこうこうこうですと
ストレッチャーはこうこうこういう特徴がありますと
なのでヨガやる人はこうこうこういう特徴を持ってる人が
やったらいいですよみたいな話をしたとします
要はその広告の中で
私はヨガをやったらいいんだなっていうことは分かるけど
具体的にどうやったらいいのかっていうことは分からない
じゃあ具体的にどうやったらいいのか
最初にまずこれから始めてくださいっていうガイドブック作ったので
次のページで資料請求してくださいとか
そうするとこう繋がっていきますよね商品
ここでヨガやりたい方は
まず最初ステップ1これしてください
ステップ2これしてください
ステップ3これしてください
もうこれはちょっと主食させすぎ
お腹いっぱいになっちゃう
よしじゃあ一旦自分でやってみよう
っていう風になってしまうと
商品に繋がっていかないっていうことですよね
まあここの塩梅っていうのはね
結構感覚でどんどん掴んでいかないといけないんですけど
例えばウェブ広告何からやったらいいんでしょうか
絶対インスタグラムですよと
なんでかっていうと広告こういう特徴があるからです
みたいな話をするじゃないですか
インスタが一番いいですっていう結論は
これは概要ですよね
でも具体的にどうやるかっていうことは教えないわけですね
じゃあ具体的にどうやるかっていうと
次の動画で説明してるんでご覧ください
って動画に飛ばすとかっていう風に
次に繋げていくっていうことをやっていきますね
満足をさせすぎない
美味しいと思うけども
もっと欲しいって状態になりますよね
この状況を作り出すってことが大事になるわけですね
そしてクリックしてもらうっていうことがね
ポイントになるということでした
さあまとめるとですね
まずインスタ広告はそもそも売り込むものではありません
売り込むのはその次のページで売ればいいわけです
あるいはお客さんになって見込み客になってから
商品を売っていけばいいです
お店に入ってきてから商品売ればいいわけで
広告はキャッチみたいなもんなので
足を止めてクリックしてもらう
お店に連れて行くっていうことが仕事です
続きを見たいなとかっていう風に思わせることが
ポイントになるわけですね
インスタ広告の目的は次に売る商品を
お膳立てをしてあげて
ランニングページに連れて行くこと
クリックしてもらうこと
これが最大の目的でしたと
そのためには2つのポイントを意識しないといけませんよ
という話でした
まず1つはやっぱ足を止めてもらうってことですよね
周囲をつかむってことです
これ最初です
この時には自分がしたい話とか
自分の商品の話をするんじゃなくて
お客さんの関心事とか
お客さんが聞きたい話をしましょうね
ということが大きなポイントでしたね
そしてクリックしてもらうためには
満足させすぎたらいけません
という話もありましたね
もうまるでデパッチカの試食のようにですね
ちょっとだけ一番おいしい部分を上げる
うまいなとでももうちょっと欲しいな
っていう状態を作り出すのが
やっぱ広告ではすごい大事ですよね
5つある部分のうち3つだけ教えて
残り2つは商品でっていう風に
全体の部分のうち一部を紹介して
それ以外はこちらでっていうような
繋げ方もできるし
あるいは全体像だけ伝えて
具体的にやり方はこちらで
っていうようなパターンもあるかなと思います
うちの本とかも結構そういうパターンが多いですね
本の広告作る時も
じゃあ本で一番面白いポイントとかね
役立つポイントみたいなのを紹介して
面白いでしょと
これもうまさに試食じゃないですか
そしたらなんかその本の魅力も伝わるし
広告自体も役に立つから見ようと思うし
もっと続き上がるんだったら
さらに知りたいなと思って
こういうようなやり方をやっていくっていうのが
ヒット商品を作るというのは
非常に重要になってくるということですよね
売り込もうとかね
その広告で売ろうとしては
やっぱなかなかヒット商品って生まれませんよ
というような話でした
ぜひ皆さん気をつけてもらうといいかなと思います
もっと具体的に売れるインスタ広告の作り方を
知りたいとか学びたいとかね
あるいは実際の実例もちょっと見てみたいなと
いうことであれば
僕らも年間数億円以上広告誌使って
いろんな実践経験してます
いろんな広告試して
いろんな広告テストしてきてます
この実践経験をベースに作ったですね
インスタ広告実践コースっていうコース作ったんですね
これ見てもらえれば
こんなの広告がヒットしました
っていう実例はもちろんですが
予算の考え方どうしたらいいのかとか
審査落ちしないようにしたときには
どうしたらいいのかとかね
具体的にじゃあどういうステップで
出稿していけばいいのか
出稿した後はどうやって運用していけばいいのか
みたいなところまでね
紹介してますので
これからインスタ広告やろうと思ってるのであれば
絶対見ておいたほうがいいと思います
レスポンスラブ簡易に入っていただくと
すぐに視聴できるようになっているので
概要欄から是非ねチェックしてみてください
今日の動画いかがだったでしょうか
よかったと思った方は
いいねチャンネル登録していただければと思います
それではまた次の動画でお会いしましょう
ありがとうございました